1. ぼっちなだんわしつ
  2. Act.9 ~ミュージカル「ジキル&..
Act.9 ~ミュージカル「ジキル&ハイド2026」感想(後編)~
2026-05-07 22:44

Act.9 ~ミュージカル「ジキル&ハイド2026」感想(後編)~

今日は前回の続き

先日山形市やまぎんホールで観劇した

ミュージカル「ジキル&ハイド2026」の感想です。


イントロ&OP

ジキル&ハイド感想

真彩希帆さん・佐藤隆紀さん・柿澤勇人さん

新演出版について

運営の皆様へ

人生初めての・・

山形公演で遠征に来られる方へ

ED

番組へのお便りや問い合わせ↓https://forms.gle/BVDBHCXjRGya3uhH8


【SNS】

instagram

https://www.instagram.com/bocchidanwa.podcast/


Threads⠀

https://www.threads.com/@bocchidanwa.podcast?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==


X(旧twittetr)

https://x.com/bocchi_danwa

【出演者】

ちゃーりー⠀

https://www.instagram.com/charliefarm0321/


【BGM・SE制作】

frescoJP 様

https://x.com/frescoJP_music?s=20

【カバーアート】

かすちゃん 様

https://x.com/IllustKas?s=20

【SNSアイコン】⠀

TENPA.108studio 様

https://www.instagram.com/tenpa.108studio?igsh=MWxua3N0YjYzNmhhMw==

【音声協力】

noA 様

https://www.instagram.com/noa_ilr?utm_source=ig_web_button_share_shttps://noasenglish.wixsite.com/i-love-reading?fbclid=PAVERFWAQYxrpleHRuA2FlbQIxMABzcnRjBmFwcF9pZA8xMjQwMjQ1NzQyODc0MTQAAaeQBbX1ZoJaB1OJcx0BhPKrMW2SebeSRYCw8uXA4zlgKRk9E3ff6usBcNVVwQ_aem_kTdma3g9BsZPB3bf5VjnOg


【リンクサイト】

https://lit.link/charliefarm0321


⠀⭐︎⠀

https://listen.style/p/bocchidanwa?Q4LYJaiK



感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、ミュージカル「ジキル&ハイド2026」の感想(後編)が語られます。パーソナリティのチャーリーさんは、特にルーシー・ハリス役の真彩希帆さんの圧倒的な歌唱力と、出産後とは思えないパフォーマンスに感銘を受けました。ジキルとハイド役の佐藤隆紀さんは、その安定感と王道な演技で観客を魅了し、柿澤勇人さんはハイド役での狂気的な表現や、エビぞり状態での歌唱など、怪物的なパフォーマンスで視聴者を圧倒しました。新演出版については、役者陣の年齢設定が若返ったことでストーリーへの没入感が増し、舞台装置に回転する床(ボン)が追加されたことで、よりダイナミックな演出が可能になった点が評価されています。また、山形公演が千秋楽であったことへの感謝と、初めて千秋楽を体験した際の感動、そして観客の熱狂的な拍手について語られています。遠征で山形を訪れるリスナーへの情報提供も申し出ており、番組へのメッセージや感想も募集しています。

ミュージカル「ジキル&ハイド2026」感想(後編)イントロ
CBI Podcast
ポッドキャスト番組、ぼっちなだんわしつをお聞きの皆様、こんばんは。パーソナリティのチャーリーです。
今日は5月7日の配信となります。
連休は皆様いかがお過ごしだったでしょうか。
日が抜けると思いますが、皆様お仕事頑張っていきましょう。
今回は前回の続き、ミュージカルジキル&ハイドのお話になります。
最後までよかったら聞いてください。
この番組は、じたともに認めるプロぼっちの私、チャーリーが、ただただ一人で喋るソロトーク番組ならぬぼっちトーク番組です。
チャーリーのぼっちなだんわしつ
役者陣の演技とパフォーマンス
あとですね、役者さんが本当に素晴らしくて
それはもちろんそうなんですけれども
なんだろうね
やっぱりもともと素晴らしい役者さんを揃えているのは分かるんですけれども
歴史のある作品なので、このジキル&ハイドって
2001年から上演がスタートして、今回で9度目の上演
役者さんがこの作品に携わってきて
相当なプレッシャーがあると思うんです。
人間の奥底の感情とか、黒い部分をどんどん出していかないといけないので
演技力だったりとか、パフォーマンスだったりとか、歌もですけど
全身全霊でそれを演じる、出し切るっていうのが伝わってくるんですよね。
この2日間はすごいそれを感じました。
今までがそれを感じてなかったってことはなかったんですけども
人間の善と悪っていう2つの感情にフォーカスをしているからか
すごいそこを、本当にすごかったんですよ。
すごかったしか言えない。
主要キャスト一人一人が本当に素晴らしかったんですけれども
善よりいってしまうと長くなってしまうんですけども
私はやっぱりこのルーシー・ハリス役をやった
マー・ヤキホーさんが本当に素晴らしくて
3年前のジキル&ハイドでルーシー役をされてた
マー・ヤキホーさんを初めて私見たんですけども
もうその時に声量がすごくて
他にもいらっしゃると思うんですけれども
歌声のパワーが桁違いでマー・ヤキホーさんはとにかく
こんなすごい女優さんいるんだってびっくりしてしまって
カーテンコールでのマー・ヤキホーさんは
すっごいお茶目なんですよ。
とにかく可愛らしい人で
私の大好きなギャップ萌えですよ、これこそ。
そこに惹かれてしまってね
今回もルーシー・ハリス役が本当に最高で
やっぱりこの人すごいなって思いながら見ていたんですけれども
何がすごいって、マー・ヤキホーさんですね
去年の9月に出産したばかりなんですよ
出産後初ミュージカル
ママになっての初ミュージカルが今回のジキル&ハイドだったんですけども
それを思わせないくらいの
出産したんだよね、みたいな
すごかったですね
かなり相当トレーニングされたと思うんですよね
子育てとか大変だったと思うんですけども
本当すごいなと思って
さすがでございます
そして主演のジキルとハイド役の佐藤貴則さん、シュガーさんですね
なんとこの方、福島県北形市の出身だそうです
東北にこんな素晴らしいミュージカル俳優さんがいるなんて
東北ってだけで私は応援しちゃいますね
シュガーさんはですね、とにかくお上手
安定感があるってこういうことを言うんだろうなって思いましたね
本当にその安定感の一言に尽きるっていうか
本当にお上手で王道な感じっていうのかな
ファンが多いのも頷けましたね
ハイド役もすごい声の使い分けを意識されてたみたいで
やっぱりすごかったですし
ジキル博士の時のシュガーさんが結構よかったですね
高青年で研究熱心な感じが伝わってきて
研究をしてより良い社会を作っていきたいっていう熱い思いを感じました
そしてもう一人のジキル役、ハイド役の柿澤駿さん、柿ですね
柿はすごいね
もちろん本当にシュガーさんも本当にすごかったんですけども
なんかすごいなこの人って思って
ハイドになった瞬間がね、マジ怖いんですよ
サイコパスっていうのかな
私はバットマンのジョーカーに見えてきて
あんな感じですね、ちょっともうクレイジーで
とにかく狂った感じの
ハイドの時はもうゾクゾクしてましたね、鳥肌がやばかったです
一番びっくりしたのは柿が背中を反らせて
もうちょっといけばブリッジする状態みたいな
リンボーダンスのイメージ
すごいもう背中を反らせてエビぞりっていうのかな
その状態でキープしたまま普通に歌ってるんですよ
びっくりしちゃった私
エビぞり状態でいるぐらいは結構いるかなって思うんですけど
その状態であんだけ歌ってて
いやすごいな
怪物なんじゃないかしらこの人って思っちゃって
もう本当にこのジキル&ハイドをやるためだけに
やるために生まれてきたんじゃないかって思いましたね私は
これは私の勘違いっていうかね
あくまで私の個人的な勘違い見解になるんですけれども
ジキルとハイドっていう2つの人格が
1つの体にいるっていう風に思っていたんですけれども
カッキーのジキル役、ハイド役を見た時に
そのハイドっていうのはそもそも
人間の裏の部分、黒い部分をそのまま
鏡面化したやつなのかなってちょっと思ったんですよね
いやそうだよって言われたらそれまでなんですけど
カッキーが演じていたハイドは
ジキル博士の奥底に眠っていた
隠されていた黒い感情をそのまま具現化したような
感じなのかなという風に思ってて
ちょっとこれ説明が難しいな
ちょいちょいカッキーが演じるジキルさんって
子供っぽい部分があるんですよ
カッとなって切れやすくなったりとか
もちろんシュガーさんも石丸さんもそういう風に
演じてはいたんですけれども
カッキーのジキルは結構
割とこの人キレ性なんだな
その衝動をそのキレる怒り憎しみみたいな
ことを奥底に蓋をしている
いい人でいなければいけない
医者としてっていう理性とかで
蓋をしてるんだなっていうのが
すごい伝わったんですよね今回
薬によって別の人格として出てきただけであって
そもそもやっぱり一つの人格だったのかな
っていう風に思ったんですよね私
そういう解釈になるのかな
っていう風に思ったんですけど
全然そういう解釈じゃないよっていう場合は
全然言ってください
今回2回見て新たな発見というか
新演出版について
私はそんなに過去回を全部見てるわけじゃないので
ちょっとやっぱり2023年と2026年の
比較になってしまうんですけれども
個人的に新演出版ということで
ちょっと変わってるシーンとかもあったんです
3年前なのでちょっと記憶があやふやなんですけれども
私的に良かったなっていう風に思ったのは
2023年よりも役者さんの年齢が
引き下げられたのが良かったかなって思います
その引き下げられたことによって
ストーリーに入りやすかったんですよね
没入できたジキル&ハイドの世界観に
すんなり入ることができたんです
3年前は石丸勘次さんが山形に来るから見たいっていう
そっちの方が気持ちが強かったんですけれども
これを言っちゃおしまいでしょっていう風に
言われちゃうんですけど
役者さんの実年齢を見てしまう自分もいて
それは私も悪いんですけど
私の想像力の低さがダメなんですけれども
どうしても実年齢が出てきちゃって
皆さんの年齢を知ってるわけじゃないので
何とも言えないんですけれども
2023年版の時はジキル役が石丸さんで
石丸さん当時アラカン50代後半だったと思うんですけれども
婚約者エマカル役がお若い方だったんですね
それはしょうがないじゃないですか
しょうがないんですよ
けどそのエマカルのお父さん役ダンバースカル卿が
その時も栗原さんだったんですけれども
栗原さんと石丸さんって同い年なんですよ
だからあれ?みたいな
本当はダメなの
役を演じてるんだからそれはダメなんだけど
ついついあれ?ジキル博士って何歳の生徒なんだろう?
って思っちゃう自分もいて当時
そう
芝居には他の婚約者のエマを狙ってるサイモンっていう方もいるんですけど
この方も3年前ちょっと年配だったんですよ
全体的にキャストの年齢がガクッと上がってて
役者さんの年齢がわからなくなっちゃって
初回の時は
で、あと次の日に画期を見て
こっちの方が年齢的にしっくりくるなって思っちゃったんです
しょうがない、これはしょうがないです
やっぱり石丸さんがラストっていうのが大事だったので
2023年は
だからそこはしょうがないんですけれども
今回新たに追加された方も年齢層がガクッと下がったので
そういう意味では見やすかったっていうのはあります
だからこれはしょうがないんだけども
結論といえば私の想像力が低いということです
私が悪い
今回はですね
舞台装置で回る床、ボンってやつが追加されてたんですけれども
前回はなかったんですよね
さすがの私でも気づいた
新演出版って言われるとやっぱ
絶対私わかんないんだけどとか思ったんだけど
さすがにセットを見て結構変わってるって私も気づけたんでそこは良かったです
あれあると見栄え上がりますよね
役者さんは動きながら動かないといけないから大変だと思うんですけれども
ボンが追加されたことによっていろんな表現ができて
良かったんじゃないかなっていうふうに思いましたね
ただ前回橋ありましたよね
高さがあまり変化がなかったかなと思ったんですけど
でもボンでダンスとかダイナミックに動いていたと思うので
それはそれで良かったのか
ダンスもちょっと前と違うなって思ったので
今回の舞台セット用にいろいろブラッシュアップしたのかな
細かいところかな結構変更が加えられているので
特にラストもそういう意味だったんだってちょっと思うところもあって
前はどうだったんだろう3年前はどうだったのかな
ラストちょっと私分かりづらい部分があって
それは席が離れてたから見えなかったっていうのもあると思うんですけれども
今回からの演出で3回席からでもやっぱりそういう意味だったんだっていう風に
私も受け取れたので
やっと最後はやっぱりそういうことだったのかなっていう風に
ネタバレしたらまずいかなと思ってね
あまりちょっと言えないんですけれども
やっぱりちょっと分かりやすさっていうのが付け加えられたし
3年前はラスト幕が下りたときに
なんか衝撃的だったものが今回はドラマチックになったというか
より悲劇を迎えたというかそういう終わりになって
そういう細かい部分で言えば分かりやすさが出てよかったのかなって思いました
また3年後とかに上演される次10度目ですもんね
山形公演と千秋楽の体験
ぜひやってほしいですよね
多分また再演されたら私は行くと思います
役者さん同行関係なく見に行くかなこれは
いろいろ見ていろんな解釈を感じていきたい作品かなって思いましたね
ちょっとね上の方が聞いてるか分かんないんですけれども
山形で上演をしていただき本当にありがとうございます
本当に山銀ホールができたおかげでこんな大きいミュージカルが
山形に来ることなんて今まではなかったので
本当に山銀ホールを作った人もすごいし
山銀ホールを建てようって思った人もすごいし
そしてそこに舞台をたくさん呼んでくれる人も本当にありがとうございます
本当に素晴らしい劇場だと思うのでぜひまた呼んでください
そして私ね今回人生初めてかな
千秋楽っていうのを実は初めて見ました
そうなんですよ全然意識してなかったんですけど
当日になって今日って千秋楽なんだって気づいて
そうなんですよ地方公演って間に挟むイメージがあったので
特に山形とかね最後は大阪か東京とか関東の方かなって勝手に思ってたんですけど
3年前は確か大阪がラストだったんですよね
山形はその前にやってたんですけど
今回2026年はですねなんと千秋楽が山形だったんですよ
まさかの千秋楽を山形でやるなんて
そんなことあるんですかね
地方で千秋楽って普通するんですかあんまイメージないんですけど
だから千秋楽だったので本当にそれもあってかな
だから役者さんが本当に最後だからもう全てを出し切ろうっていうのが伝わりましたね
私だから初めて経験したのがもう一個あって
一つのナンバーを歌うと拍手があって
拍手が終わる前に誰かがセリフを言っちゃったりとか動き出したりすると
拍手がすぐ終わるんですよ大体そうなんですよ
だけど今回その一番ジキルとハイドで人気の
時が来たっていう曲をね
シュガーさんとカッキーさんがそれぞれ歌い終わった後に
拍手がずっと続いたんですよ
1分とかではないんですけど
もうあの感覚を初めてで
あっ拍手が止まらないと思って
私ももうずっと拍手してたんですけどパチパチパチパチって
するとやっぱりこう
役者さんもねすぐ喋り出すのかなと思ったら
ずっとこう拳をね天高く突き上げた状態でずっと待ってて
あーすごい拍手が止まらないみたいな
しまいにはもうねみんな声出してる方もいて
わー千秋楽ってこんなすごいんだとか思いながら
なんか貴重な体験をさせていただきました
ありがとうございます
えーいやだから2日間
観客の方もですねこうメンバーが割と一緒で
あれこの方昨日もいたよなっていうと結構いたんですよ会場に
だから皆さん多分2日連続でね見てて
もちろんこう役者さんが好きっていう人は
リスナーへのメッセージ募集とエンディング
1日だけだったと思うんですけども
結構な人数が2日間見てたので
その人たちはね多分遠征で来てたと思うので
いやーわざわざありがとうございますですよね
なんで山形最後なのよって絶対思われたと思うけど
まあ思いますよね
なのでまあそうねぜひ山形公園でいらっしゃる方は
おすすめのお店とかぜひ紹介しますので
遠慮なく聞いてください
今日もねあの山銀のね1階のところで
シミカリセンを探してる方がいて
そういうの聞こえちゃうともう気になってしょうがなくて私
シミカリセンはエスパルに売ってるんでエスパル行ってくださいって
思わず声をかけちゃったんですけど
せっかく山形に足を運んでくださってるので
なんかね1個おすすめを私もシェアしたいなっていうのはありますので
今度地方公園で山形へ遠征行くんだけど
なんかおすすめありますかって聞きたい方は
ぜひお気軽にお問い合わせください
チャーリーのぼっちな談話室
それではエンディングです
ぼっちな談話室ではリスナーの皆様からの感想や質問
相談リクエストテーマを募集しています
それからぼっちがテーマなので
皆様のぼっちエピソードやぼっちあるある
ソロでこういうことをしたあれをやってみたいなどあれば
ぜひ送ってください
また過去の配信で紹介した映画や舞台の感想や
皆様が最近見てよかった作品なども
ぜひ紹介してください
皆様が今聞いているプラットフォームで
この番組の概要欄詳細情報に
番組あてのGoogleフォームを用意したので
そちらからどうぞ
番組のSNSアカウントもございます
InstagramスレッツXです
アカウント名は長いので省略させていただきます
こちらも番組の概要欄詳細情報に載せていますので
よかったらフォローよろしくお願いします
番組からの配信情報のお知らせや
SNSアカウントのDMからも
リスナーの皆様からの感想や質問
相談、リクエストテーマを募集していますので
気軽に送ってください
お待ちしています
ポッドキャスト番組ぼっちな談話室は
Spotify、Apple、Amazon Music
StandFM、Listen、YouTubeで配信をしています
StandFMとYouTubeは毎週木曜日17時
それ以外は木曜日の日没時に配信をしています
それではまた来週お会いしましょう
ここまでのお相手はチャーリーでした
アリベデルチー
22:44

コメント

スクロール