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2026-02-27 35:11

#133 映画のあとあじ|ポッキャトークテーマ

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ポッキャトークテーマに滑り込み!
お気に入りの映画を一生懸命紹介してます…

🎞️ おすすめしたい映画
愛、アムール(Filmarks
人生に乾杯(Filmarks

🍿 話に出てきた映画
ピアニスト(Filmarks
白いリボン(Filmarks
グラントリノ(Filmarks

🎬 企画の主催
おしにじ(Spotify/Apple Podcast)のまこちゃん🌸
企画のプレイリストはこちら

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Xでの感想ポストは「#幸せなひと息 #幸息」でお待ちしてます♫

サマリー

今回のポッドキャストでは、パーソナリティが「愛、アムール」と「人生に乾杯」という2つの映画を紹介しています。「愛、アムール」は、老夫婦の介護と愛を描いた重厚な作品で、人間の深い感情に触れます。「人生に乾杯」は、年金生活の老夫婦が強盗に手を染めるユーモラスながらも社会問題を背景にした物語です。どちらも配信サービスでの視聴は難しいものの、パーソナリティのお気に入りの作品として、その魅力を熱く語っています。

オープニングとポッドキャスト企画への参加
こんばんは、幸せを数えてひと息つくラジオ。 この番組は、出張セラピストの私、ゆいが、東京の下町からお届けするおやすみラジオです。
ちょっと今週はバタバタしてて、 火曜日に配信できなかったんですけど、
なんとかね、ギリギリ2月中に 配信しなきゃいけないと思って、
今日はね、ポッキャトークテーマ の配信になります。
この番組ではよくお世話になっている、 星勝二次元ライフラジオのまこっちゃんの企画。
今回はおすすめの映画やドラマの話 ということで、
参加番組さんがいろんな映画、ドラマを紹介してくれてますので、 プレイリストを概要欄に貼っておきますね。
ぜひ気になる方は、のぞきに行ってみてください。
私もね、今日は、ドラマはね、あんまり見ないんで、 わかんないんでね、映画を紹介しようかなと思うんですよ。
映画「愛、アムール」の紹介
おすすめっていうか、おすすめ、お気に入りの映画、 あんまりこれ人におすすめできるやつではないなと思うの。
でも、誰が見ても楽しめるってわけじゃないと思うし、
私の好みですね。
なので、まあ気になった方は探してみてねって感じなんですけどね。
2つ紹介しようかなって思っているんだけど、
ちょっとね、映画の紹介あんまり得意じゃないんでね、 うまく紹介できるかわかんないんだけどね。
ネタバレはしないように紹介したいと思います。
一つ目は、 アイ・アムールっていう映画。
これはね、 wikipedia さんによると、
監督さんはミヒャエル・ハネケさんですね。
2012年のドラマ映画であるって書いてあるんだけど、
これはね、オーストリアとドイツとフランスの共同で制作されている映画ですね。
ただ、このミヒャエル・ハネケっていう監督さんは 結構有名な方だと思うんです。
わからないけどね。 もしかしたらハリウッド映画しか見ないっていう人は知らないかもしれないけど、
まあ割と有名な方。
これはカンヌ国際映画祭で上映され、 ハネケにとっては2作連続となるパルムドールを受賞した作品ということなんですよね。
アカデミー賞の外国語映画賞にも出品されて受賞を果たしたって書いてある。
だからこれは割とそのヨーロッパの方の映画の中では有名な映画なんじゃないかと思うんでね。
もしかしたら見たことあるっていう人もいるかもしれないんだけど。
これはね、どんな映画かっていうとね、おじいちゃんとおばあちゃんの話。
おじいちゃんとおばあちゃんの話で、おばあちゃんが病気になっちゃって手術をするんだけど、それも失敗しちゃって介護が必要な状態になるんですよね。
で、おじいちゃんが介護をするんですよ。
おばあちゃんもどんどん認知症が進んで大変になっていくんだけど、おばあちゃんがね、そのおじいちゃんにもう病院に入院はしたくないって言ってたんですよ。
だからその言葉を受けておじいちゃんはなんとかおばあちゃんの介護を続けるんですよね。
娘もいるんだけど忙しくてなかなか手伝いには来られなくって、施設に入れた方がいいんじゃないとか言われながらもね、おじいちゃんがなんとかね、頑張って介護を続けていくんだけど、やっぱりね、やっぱり大変ですよね。
介護そのものもそうなんだろうけど、やっぱさ、なんだろうね、認知症とかだと特にそうなのかもしれないけど、元気だった頃の姿を知ってるからこそ変わっていくのが辛いみたいな。
もう昔と同じ状態ではないわけじゃん。まともに会話ができないことがあったりとかね、いろいろこう自分でできることも少なくなっていっちゃったりとか、そういうのを見るのが辛いんだろうなぁって、うちのおばあちゃんも認知症だったんだけども、亡くなったおばあちゃんね。
ただ私が生まれた頃からもう軽く始まってて、まあよくわからない。正直ね、子供の頃だからよくわかんないし、子供の頃におばあちゃん亡くなっちゃったんでね、だし、ずっと入院してたし最後はね、病院にいたから、中学生ぐらいの時だったかな、もう亡くなっちゃって、だから全然知らないっていうか、その、もう認知症になってるおばあちゃんしか知らないからね。
昔と比べてどうだとか、まだわかんないんだけど、まあよく言われるじゃないですか、変わっていくのが辛いとか、もちろん自分のこと忘れちゃってね、思い出せないっていうのが辛いとか、そういうのもあるだろうし、まあそういうね、苦しい気持ち、やるせない気持ちっていうのもあるんだろうなぁとか、
あとやっぱおじいちゃんもおじいちゃんだからね、この映画のね、登場人物のおじいちゃんもだいぶお年を召したおじいちゃんなので、介護ってなるともう大変だしね、で、まあ大変で、いろいろあって、いろいろあってでもないね、別にそんないろいろないんだけどね、
割と淡々と進んでいく映画なんですよね、その爆発的な何かが起こるとかっていうわけじゃなくて、淡々と進んでる感じだった気がするなぁ、もうこれ見たのかなり前だからね、こないだね、DVD借りに行ったんだけど、見る時間なかった。
だから、記憶の中の情報とwikipediaさんを照らし合わせながら喋ってるんだけど、
静かに進んでいく感じ?静かに時が進んでいって、だんだん終わりが近づいてくるんだろうなぁみたいな、
でもおじいちゃんが、一生懸命なんだよね、みたいな、何が面白いんだって話でしょ、これ、説明が下手でごめんね、本当に、
ちょっと気になってくれた方がいたらね、ネットで調べてほしいんだけど、ネタバレ踏まないようにね、ネタバレ踏んでも別に驚くようなラストでもないんだけどね、別にね、もうため息、ため息だった、私は、
っていうね、もう、ただでさえ苦しくて胸が締め付けられるような映画なので、もう最後ため息って感じだったんだけど、
タイトルがね、大題だとアイ・アムールになってるんだけど、テーマは愛なんですよね、たぶんね、テーマはとか言っちゃっていいのかな、それだけじゃないんだろうけど、
うーん、何だろうな、どうですか、見たことある人はどんな感想なのかな、私はこれは、愛だなーって、これが愛かーって思った記憶がありますね、最初に見たときはね、私は愛だと思ったなぁ、
ただなんていうの、愛とかいう言葉で片付けられないような、愛っていう言葉がなんか安っぽく感じる気がしたりもして、
愛ってなんだろうなっていうことを考えさせられるとか言っちゃうと、それこそ安っぽい感じがしてすごく嫌なんだけど、まあまあ、あのね、入り口はそこかなって感じだよね、たぶんね、愛とはみたいな感じなのかな、どうなんだろうね、
なんか、なんで私この映画好きなんだろうね、苦しいんだよ、すごく苦しいんだけど、なんかね、すごくそこに苦しい中にも、すごくもう苦しいからこそなのかな、わかんないけど、純粋な何か、純粋な愛っていうのとはちょっと違うんだけど、
純粋な思いみたいなのがあるような気がして、それが伝わってくるような気がして、さらに胸が締め付けられるっていうか、単純にそういう後味の映画が好きなだけなのかもしれないけどね、そうね、楽しい映画では全然ないです、たぶんこのミヒャエル・ハネッケさんの映画はどれも別に楽しくはないよね、
監督ミヒャエル・ハネケ作品への言及
わかんない、楽しくはないって、なんかどんよりしてるって言われてる、書かれてるのを見たことがあるだけなんだけど、私も正直そんなに見てない、たくさんは、たくさん?3つぐらいしか見てない、これ有名って言ったけどさ、あれかもね、ピアニストっていう映画も結構有名だった気がする、私の周りだけで有名だったのかな、
私の周りでは、大学生の時に初めて知ったんだけど、私は最初このピアニストっていう映画がすごくいいって聞いて、それを見たんですよね、友達から勧められて、勧められてっていうかね、前にこの番組でも話したことがある、大学生の時にお付き合いしてた元彼のクソ相ね、
相ちゃんっていうね男の子がいて、クソみたいな人間性ではあったんだけど、映画とか詳しくてね、いろいろ見てて、ちょっとそのメジャーからはちょっと外れたみたいな映画が好きだったんですよね、
それでこれ良かったって、友達と話してるの聞いて、見たのが初めてだったんだけど、これはなんだろうね、ピアノ教師の中年女性と年下の美青年の間で繰り広げられるすれ違いの恋を巡るドラマ、結構生々しいんでね、誰かと見るんだったら見る場所を考えた方がいいかもしれないんだけど、
いやなんかこれはピアニストは何ですかね、ゾクゾクした、そのいやらしい意味でじゃなくて、鳥肌が立ったっていうかね、いや良かったですね、それでこの映画を見て、このミヒャエル・ハネケっていう名前を知って、
なんかのきっかけでね、あ、そうだ、白いリボンっていう映画があるんですけど、これはね2009年の映画で、この同じ監督のね、2009年の映画で、これをね確か映画館で見たんだよね、これは見に行くしかないって、すごく長編だし、144分だって上映時間、
長めだし、すごくどんよりっていうかずーんとくるみたいな、もうハネケといえばこんな感じみたいな口コミを見て見に行ったんですよね、口コミっていうか宣伝文句みたいなのを見て見に行ったんですよね、
これもね結構好きなんだけど、これ何回か見ないとちゃんとわかんないなって思いつつ、長いからまだ結局1回しか見てないんだよね、その映画館で見た1回きり、で、そうね、教会の話って思ってたんだけど、教会ってあの牧師様とかがいるね、教会ね、
で、wikipediaのあらすじ読んだら、それだけじゃなかったみたい、もっといろんな題材を盛り込んだ、たくさんたくさん盛り込んだ感じの映画なんですよね、もうなんか人間の嫌な部分が凝縮されてる感じ、
確か、人間の嫌な部分、目をそらしたくなるような部分を見せつけてくる映画だった、みたいな感想をね、当時どこかに書いたような気がするんだけど、そういう監督なんですよ、そういう映画を作る監督なんで、白いリボンに比べたらね、アイ・アムールはかなり軽い、軽くはないんだけど、
まだ楽に見られる映画っていうか、なんて言うんだろうね、救いがあるわけじゃない、ある意味救いなのかなぁ、なんだろうね、救いなのかなって、私はラスト、その結末、いや、いいなって思いましたけどね、
ある意味、
ね、
道徳とかそういったものを抜きにすれば、もう本当にこのおじいちゃんとおばあちゃんの2人の関係だけでいってしまえば、
これで良かったんじゃないかなって、良くないかもしれないけどね、私は納得したっていうか、ある意味、なんだろうね、ほっとした?あの結末でこんな言い方するの良くないかもしれないけど、私はほっとしたかなぁ、ですね。
いや、説明下手。
だから今までちょっとおすすめの映画会とかね、やったことなかったんだけどね、前回も言ったよね、何回も喋ろうとしてたけど、できなかったって、ほら、こんな感じなの。
ネットであらすじ調べてください。
考えさせられるって言うとちょっとなぁ、でもまぁ考えてもいいと思うんだ、これを見て考えさせられてもいいと思うの、だからそういうのあんまりやったことないなぁ、でも興味あるなぁ、やってみたいなっていう人はぜひ見てください。おすすめです。
ただね、あの配信サービスであんまり配信されてない、そこが問題なんだよね、私がおすすめする映画、だいたい配信されてない、ピアニストはどうかなぁ、白いリボンも滅多にだよね、たまーに、たまーにアマゾンプライムで配信されてることがあるけど、もう常にってわけじゃないし、
映画「人生に乾杯」の紹介
たぶん伝えたほうが早いかなぁ、割と置いてあるところは多いんじゃないかなぁ、どうかなぁ、そんな全然本当に店舗に在庫がないっていうわけじゃないと思うんだよね、ちょっと探してみてください、はい、じゃあ2つ目の映画、2つ目は人生に乾杯っていう映画ですね、
これね似たようなタイトルの映画が結構あるんだよな、いくつかな、ちょっと思い出せないんだけど、チャットGPTにさ、あらすじまとめてって聞いたら、人生に乾杯、あ、いえ、間違えました、これではなく、えーっと、これではなく、みたいな、ちょっとね、おかしなことになってた。
で、この人生に乾杯っていうのは放題なんだけど、現代ちょっと読み方わかんないよ、これロシア語なのかな、あのね、これはね、2007年に公開されたハンガリーの映画ですね、ハンガリー、ハンガリー知ってる?ちょっと待って、ハンガリー、ハンガリー知ってますか?
ヨーロッパね、東ヨーロッパでもないか、中央ヨーロッパ、わかんないね、ちょっとわかんない人はね、地図見てくださいね、ほらヨーロッパってさ、大きい国が割といくつかあるじゃないですか、大きいっていうかヨーロッパにしては大きい国、ドイツとかフランスとかスペインとかポーランドとかね、イタリアもわかりやすいよね、
あとはギリシャもわかるか、割とわかりやすいかな、ただその間にあるポーランドとかドイツとかイタリアとかギリシャに囲まれたっていうかね、囲まれてるわけでもないんだけど、その間にある小っちゃい国がごちゃごちゃごちゃっといっぱいあるところにあります。
近くの国はチェコとかスロバキアとか、オーストリアとかスロベニアとかクロアチアとかセルビアとかね、そのあたりですよ、あとルーマニア、ウクライナにも一部接してるんだけど、ハンガリーって国があるんです?
国の名前ぐらいは知ってるか、場所はね、だからその辺なんですよ、ヨーロッパの小っちゃい国がギュギュギュっとなってるあたり、なんでね、結構歴史的にもいろいろ複雑だったんじゃないかなと思うんだけどね、ちょっとごめんなさい、あのね、歴史は詳しくないんでね、よくわからないんですけど、
一応今は中央ヨーロッパに分類されている、っていうハンガリーね、ヨーロッパのサッカーとか詳しい人は知ってるのかな、首都のウダペストはすごく美しい町っていうイメージがあるんですけど、どうなんですかね、ちょっとわかんない人調べてみて、
で、話戻るけど、そのね、ハンガリーの映画なんですよね、だからね、これも全然配信されてない、もう本当に配信されてないし、でもTSUTAYAにはあるかな、私が見たところにはあったけどね、ただもう配信は本当にされてないから、されてなさすぎて、私もこれDVD買ったもんね、
好きだから、好きすぎて、DVDをね、買いました、持ってます、これは、人生に乾杯っていう映画ね、
で、これもね、おじいちゃんとおばあちゃんの話なんだよね、割とでもこれ映画が公開された時に、日本で公開されたの2009年なんだけど、
ちょっと話題になってたような気がしたんだけどなぁ、どうだっけなぁ、あのね、おじいちゃんとおばあちゃんの話で、年金生活のおじいちゃんとおばあちゃん、
生活が苦しくて、いろんなお金も払えなくて、借金の方に、おばあちゃんのイヤリングをね、取られちゃうんですよ、
で、そのイヤリングがね、すごく大事なイヤリングだったの、二人の思い出のイヤリングで、もうすごく、とてもとても大事なものだったんですよ、
だから、もうそれで、これじゃダメだってなったおじいちゃんは、
強盗に出かけるんですよね、
そう、おじいちゃんとおばあちゃんが強盗する話、簡単に言うと、
今最初ね、おじいちゃんが強盗に、郵便局、郵便局に強盗に行って成功しちゃうんだよね、
で、それから、おばあちゃんと一緒に警察の追手をかわしながら、強盗を繰り返しながら逃げていくっていう話なんだけど、
だからね、これはね、あんまりどんよりずーんって感じではない雰囲気はね、
ただその、やっぱり背景にあるのは社会問題とか、そういう貧困だったり、
そういったものだから、テーマ自体が明るくて楽しいってわけではないんだけど、
これは割と私は楽しい映画に分類してるかな、私の中ではね、
愉快な映画ですよ、おじいちゃんとおばあちゃんがかわいいんだよね、もうね、かわいい。
で、そうやって強盗を繰り返していくんだけど、
だんだんこう追い詰められていって、最後はね、
っていう映画です。
いやこれね、なんでしょうかね、これもね、ちょっと口コミ見てみたの、
そしたらこれも、なんのその驚きもない予想通りの結末だった、みたいなことが書かれてたから、
もしかしたら全然面白くないかもしれない。
でも私はあのラストすごく好きなんだけどね。
これもなんて言うんだろうな、これはどうかな、アイアムウルンとは違って、
楽しんでみていい映画だと思うんだけどな。 すごくね、おじいちゃんとおばあちゃん可愛くてね、
ラストも良くて、私はすごく好き。
あとね、ネットで検索したらわかると思うんだけどさ、パッケージ、え、なんて言うんだろう、あの、
映画のポスターみたいな、DVDのパッケージになっている写真、写真とイラストみたいなのがこう合わさってるやつなんだけど、
パッケージがね、すごく可愛いの。それもあってね、DVD欲しかったんだよね。
手元に置いておきたい、みたいな。 そのくらいデザインも好きなんですよね。
これはね、私は元気が出てくるんで、この映画好きですね。
おすすめです。暗いのは苦手っていう人も、 テーマはちょっとあれだけど、
割とコミカルな感じで見られる映画だと思うんでね。
いいんじゃないかなと思うんだけど、本当に配信されてない。
なんで、TSUTAYAで探して借りてきてください。
そんなばっかりなんだよね。だから紹介もしづらくてね。
です。
ヨーロッパ映画への傾倒とレンタルショップの思い出
あの、 ヨーロッパの方の映画ばっかり紹介しちゃったんですけど、
別におしゃれぶってるってわけじゃないんだからね。 なんかほら、ヨーロッパ映画好きなやつおしゃれぶってるとか言われがちじゃん。
言われがちかわかんないけど、なんかね、ちょっとね、 そういうわけじゃないんだけど、
あのね、大学生の時に、大学の近くにレンタルビデオ屋さんがあって、レンタルショップね、ビデオDVDとか、あと漫画とかも貸し出してるような店だったんだけど、
そこにミニシアター系の映画を集めた棚っていうのがあって、 ちょっとだけね、棚一つ分。
そこで何かの映画を見つけたことをきっかけに、もう大学生の頃、そこの棚にある映画ばっかり借りてたんだよね。
今みたいにその配信も充実してない頃だったから、あの頃あったっけ? まだそんなね、なかったよね多分ね。
だし、1枚100円とかそのくらいで借りられたんですよ、当時。 当時っていうか、
そこの店が安かっただけなのかな。TSUTAYAとかじゃなかった。 今どうなってるかわかんないけどね、ビッグベンっていうね、
レンタルショップ。知ってる?いや、これ、 もう閉店してるわ。
2013年にTSUTAYAに統合されて、 閉店してる。めっちゃ通ってたのに。
2013年だと私まだ筑波に住んでた頃だな。確かにな。 そうだったな。なんかちょっと変わったっていう話は聞いてたんだけど。
社会人になって、なかなかね、 DVD借りる時間もなくて。
そうなんだ。 多分ここ1店舗じゃない?チェーン店だったはず。
ローカルレンタルショップなのかな?
ヤフー知恵袋さんにビッグベンというレンタルビデオ店があったのですがって書いてある。 今も全店閉店してるらしいです。
思い出のレンタルショップだったんですけど、そこでね、そこでよくわかんないけど、いわゆるミニシアター系の映画ばっかり見てる、大学生らしいと言えば大学生らしいよね。
そんな生活をしてたんでね。 その時に見た映画っていうのが結構好きで。
ミニシアターでの映画鑑賞体験と好きな映画の傾向
ミニシアターとかね、行きたいんだけどね、 近所にないからね、なかなか、だから大学生の時は熊本にあるんですよ、熊本市内にミニシアターがあって。
だから実家帰るたびにそこ行って、1日に2本とか3本とか映画見てやってた。 実家からは遠いんでね、もう1日この日は映画見てくるって言って、
街に出かけて、1日中その映画館で映画見たり、 あとね、ハンバーガーショップが1階にあったんですよね。
ハンバーガーショップってフレッシュネスバーガー。 ただのフレッシュネスバーガーなんだけど、
当時ね、マクドナルドしか知らなかった私は、 なんかおしゃれなハンバーガー屋さんって思ったんですよね、フレッシュネスバーガーのことをね。
こんなにいろんなところにいっぱいある ハンバーガー屋さんだと思ってなかったんだけど、
なんかね、おしゃれなハンバーガー屋さんで、 ハンバーガー食べて、それで映画見て、みたいな感じでしたね。
東京に来てからは全然やってないね。
なんかガッチの人が多そうじゃん。
中野とか下北沢とかのミニシアター行っちゃうと、 庭科が足を踏み入れてはいけない、みたいな雰囲気がありそうな偏見です。
これはすいません。
詳しいこと知らないから、ちょっと怖くてね、 行けないっていうのもあるんですけど。
もうちょっと田舎の方のミニシアター行きたいですね。
あとね、おじいちゃんとかおばあちゃんの映画が好きなんだなって思った、私。
映画「グラントリノ」と俳優への言及
あのね、昔すごい好きだった映画でね、 グラントリノっていう映画があって、これはね、普通に有名な映画だと思うんですよ。
でもすっごい昔だから、知らない人は知らないかもしれない。
2008年の映画なんでね、20年近く前の映画ですよ。
これもね、大学生の時にこれ映画館に見に行ったんだよね。
普通にこれは普通の映画館でやってたんだけど、 日本で公開されたの2009年で、
これはクリントイーストウッド監督で主演もやってるっていう映画ですね。
これもね、嫌われ者の頑固おじいちゃんがかっこいい話なんですよ。
こういう話好きだな。見たことある人いるかな。
これはいい映画だと思うけどな、私は。
世の中の評判がどうなのか知らないんだけど、私はかなり好きだったな。
これめちゃくちゃ見たな。あんまり詳しいことは覚えてないんだけど。
当時めちゃくちゃ見てたDVD借りたりして、
もしかしたらあれかも、映画のパンフレットもあるかもしれないぐらい、ぐらい好き。
グラントリノっていうのは車ですよね。
で、そうだな。
頑固な嫌われ者のおじいちゃんなんだけど、
正義の味方的な感じかなって当時は思った気がするな。
正義感があるっていうか、人情に熱いっていうかね。
そういう頑固なおじいちゃんのハートフルストーリーみたいなの好きなんですよね。
だから今日紹介したアイアムールのおじいちゃんはそんな頑固って感じではなかったけどね。
ただその人生に乾杯の方のおじいちゃんはややそんな感じ。
おじいちゃんおばあちゃんだからなのかわかんないけど、
たぶんね、たぶん超ベテラン俳優さんたちなんですよね。
知らないですよ。ヨーロッパの俳優さんとか知らないから、
ハンガリーなんて特にね、全然知らないんだけど、
これ確かめちゃくちゃベテラン、大ベテランの俳優さんなんですよ。
おじいちゃんもおばあちゃんもね。
だからやっぱね、演技がね、演技のおかげもあるのかな。
すごくね、好きですね。
若い俳優さんにはない風格っていうか、演技の上手さなのかな。
わかんないけど、そういうのがあるなって思ったりしました。
長くなっちゃった。もうなんか話、説明下手っていうかね、脱線しすぎ?もしかして。
まとめとエンディング
私が今日紹介したかった映画は、ミヒャエル・ハネケのアイ・アムールと、
ハンガリー映画の人生に乾杯です。
伝え合いって借りてきてください。
概要欄にね、書いておきますね。
あと話の中で出てきた他の映画のことも書いておこうと思うので、
何だっけ?っていう人は是非概要欄をチェックしてみてください。
はい、ということで今日はそろそろお休みの時間にしたいと思います。
最後まで聞いてくれてありがとうございました。
明日も幸せな1日になりますように。
おやすみなさい。
35:11

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