第26回では、永田先生がなぜ易を学ぶことになったのか、その背景から「正解を手放す力」についてお話しします。
18歳で初の女子学生として海上保安大学校に入学した経験。
テレビに出たこと。
「これは私の運命だったのか」という問い。
その疑問は、海上保安庁にいた頃から心の中にあり、大学院で学び直す中で、易を学ぶきっかけにつながっていきました。
MBAでは、論理や知識をもとに正解を求める学びがあります。
一方で、易には「ゆらぎ」があります。
正解はあるかもしれない。
けれど、目の前の状況は瞬間ごとに変わっていく。
だからこそ、一度持った正解に固執しすぎず、変化を受け止めながら、別の選択肢を持つことも必要になります。
知識、責任、覚悟は必要。
けれど、正解に固執しすぎることは手放していい。
第26回は、変化の時代に必要な「ゆらぎの思考」と、正解を持ちながらも手放す力について考える回です。
ぜひご視聴・お聴きください。
「永田潤子の人生の羅針盤 ー女性の実学塾ラジオー」では、トークテーマのリクエストを募集しています。永田先生に語って欲しい事、悩んでいる事、今興味がある事、ご質問など、お気軽にコメント欄に書き込みください。お待ちしています。
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