第29回では、占い・易・AIをどのように使えばよいのかをテーマにお届けします。
多くの人は、幸せになりたいと思って占いやAIに頼ります。
けれど、そもそも「自分にとっての幸せとは何か」が曖昧なままでは、どんな結果を得ても、判断の軸が定まりません。
大切なのは、占いやAIを「答え」として受け取ることではなく、自分を知るための情報として使うこと。
自分の長所や短所、才能、人生のチャレンジ、何に幸せを感じるのかを分解して見ていくことで、キャリアや生き方を考えるヒントになります。
一方で、占いやAIの結果を自分より上位に置いてしまうと、自分がどうしたいのかが見えなくなってしまいます。
「結果がこうだから決める」のではなく、「自分はどうしたいのか」を起点にすることが大切です。
永田先生は、「ゴールは易を使わなくなること」と語ります。
易の流れやゆらぎ、東洋哲学的な考え方を学ぶことで、いちいち外に答えを求めなくても、自分の考えが研ぎ澄まされていく。
自分の軸を持つには、いろいろな体験をすること。
ワクワクする、心が動く、嫌だと思っていたけれどやってみたら面白かった。
そうした経験を通して、自分の心がどこにあるのかを見つめていくことが、人生の羅針盤になっていきます。
第29回は、占いもAIも、自分を縛るものではなく、自分で考え、自分で決めるための補助線として使う視点をお届けします。
ぜひご視聴・お聴きください。
「永田潤子の人生の羅針盤 ー女性の実学塾ラジオー」では、トークテーマのリクエストを募集しています。永田先生に語って欲しい事、悩んでいる事、今興味がある事、ご質問など、お気軽にコメント欄に書き込みください。お待ちしています。
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