#479 リノベ業者の選び方実例
2026-04-09 12:29

#479 リノベ業者の選び方実例

#家づくり #フルリノベ #中古マンション #リノベ業者

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今日も一日、ありがとうございました。この放送は、一級建築士のフミがAIと情報処理を使って 理想の家づくりをするためのヒントをお届けする放送です。よろしくお願いします。
今日は、リノベ業者選びのポイント、実例というお話をしたいと思います。
ということで今日は、私が実際にどんな感じでリノベ業者を選んでいったか というようなお話をしたいと思います。
ですので、ちょっと個別具体な話になっちゃうかもしれないんですけども 参考になる部分も多いと思うので、お聞きいただけたらと思います。
前回の放送では、リノベ業者選びのポイントということで こういうリノベ業者にはこういった種類がありますよと
それぞれの種類についてこういったメリット・デメリットがありますよ みたいなお話をしました。
興味ある人は前回のお話聞いてもらえたらと思うんですけども 今日のお話はもうちょっと具体的に、もう本当具体中の具体で
私の実例、私がどのように選んだかっていうお話ができたらなというふうに思います。
まず私はリノベ業者選びは4社で選びました。
ざっと言うと、1社がいわゆる分離型と呼ばれるやつですね。
不動産業者で買って、それでリノベ業者で施工をしてもらう、リフォームをしてもらうっていう
リフォームだけするようなパターンの分離型が1社。
残りの3社は一気通貫型とかワンストップ型とか呼ばれる物件探しもやってくれるし
その次のリフォーム工事もやってくれるっていう、両方やってくれるっていうようなもの。
それが3社で選びました。
最終的にはワンストップ型、一気通貫型の1社に決めるわけなんですけども
その経緯をお話ししていきたいと思います。
まず最初に候補に上がったのが、一気通貫型のABCとしましょうか。
Aは超大手みたいな感じで、ネット検索したらトップに出てくるような会社になります。
このA社はおそらく全国規模で展開しているものになります。
B社は割と関西寄りで、結構どんぐらいだろうな、5本の指に入るみたいな
一気通貫型の利用述べ会社の5本の指には入るぐらいの規模の会社です。
それは関西がメインでやっているような会社です。
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Cはおそらく新しい目の感じですね。
そんなに歴史もない新しい目ですみたいな感じの一気通貫型のものになります。
分離型の一社は大手の不動産会社と連携しているところになります。
この分離型はどのようにしたかというと、まず大手の不動産会社に内覧とか
物件探ししてるんですみたいなことを相談しに行ったんですよね。
それで同時にリノベーションもしたいので、提携しているリノベー業者とかいないんですかって言ったら
その不動産屋さんが、じゃあうちはこの業者〇〇リフォームと提携してますんで
ちょっとそこを紹介しますねって紹介してくれた会社になります。
結論を言うと、今私が最終的に決めた業者と分離型の業者の2択でどっちかなというふうに
最終的には悩んだというような感じで悩んで、その末に今選んだ一気通貫型を選んだという感じになります。
ですので、他の一気通貫型の他の2社、A社とC社はあんまりほぼ最初から頑中になかったというような感じになります。
じゃあA社が頑中にないって言ったら失礼なんですけども、A社を対象から外した理由というのを説明していきたいと思います。
A社は簡単に言うと高いですね、高い。おそらくこの4社で比較した中で一番高い部類に入るかなというふうに思います。
厳密に言うとA社とC社からは見積り的なものは取っていないんですけども、それでも相場感であったり
これだとどれくらいかかるんですかみたいな会話をよくするんですけども、そういったところからすると
おそらくABCと分離型の4社で比べるとこのA社が頭一つ抜けて高いかなというふうに思っています。
当然高いとダメなのかって言ったらそうではなくて、高いなら高いなりの価値を発揮してくれればいいなというふうに我々は思っていたんですけども
それでも話している感じ、そんな感じには見えずに距離を取ってくるような感じに思えたんですよね。
その会社とは先行から外したとはいえど、どれくらいだろうな、3回くらい個別面談をしたんですよね。
3回かける1時間みたいな、1時間半くらいかな、3回かける90分みたいな結構密に個別面談をしたんですけども
それでも距離が縮まる感じはなくて、向こうからも割とガツガツこっちに来るような感じもなく、こっちに価値提供してくれるような感じもなく
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それで3回で距離が縮まることなく過ぎ去っていったという感じなんですよね。
その上高いですし、あまりビビッと来なかったというのが正直に我々がこのA社に抱いた感想にもなります。
これは妻も同じ、妻も当然3回の打ち合わせに同席してるんですけども、同じような印象を持っていたらしくて
あんまり魅力的に映らないというか、距離があってすごい平行線でスーッと行ってしまったような、そんな会社に思いました。
これはわからないですけども、その時窓口になっていた担当者さん、当然いるんですけども
当然それはそのA社のうちの一人なわけで、またその人ではない担当者と巡り合っていたら
また別の感情が芽生えたのかもしれないですけども、そのA社の担当者さんに対しては
我々はそういう印象を抱いたので、A社はお断りしたというような感じになります。
ただやっぱり本当に大手ですので、我々が抱いた感情とは全く逆の感情を抱くお客さんというのもいると思うので
それ結構好み次第かなというふうに思っています。
ちなみに私と非常に仲の良い同世代の知人がいて、我々よりも1年早く中古マンションを買ってリノベした人がいるんですけども
そいつはA社でリノベしてましたね、という雑談です。
次にC社をお断りした理由というのをお話ししたいと思います。
このC社とは、まず1回個別面談みたいな感じで1時間ぐらいやって、その日はそれでおしまいして
その日に、じゃあこの物件とこの物件、次内覧行きましょうねという感じで行ったんですね。
ですので2回目、そのC社と会うときは内覧のときになります。
内覧を一通り、どれぐらいだろうな、3件ぐらい、3、4件ぐらい見たんですけども、1日で見て
その時はその場でお別れになったんですけども、その場で内覧を受けた印象からちょっとないなと思ったので
その夜ぐらいにお断りメールみたいなのを入れて、お断りしますというふうにしました。
そのお断りした決め手というのは、簡単に言うとこちらの意見、こちらのニーズというかこちらの要望というのを
全くその内覧のときに満たしていなかったというのが、こちらのニーズになります。
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具体的に言うと、私は本当に一番最初から中古マンションを買って、部分的なリフォームではなくて
全てを取っ払って、スケルトンリノベとか言うんですけども、フルリノベーションですね。
全て取っ払って、一から間取りを構築していくっていうリノベーションをしたかったんですね。
当然、その業者と各業者とお話しするときも、我々これをしたいですと。
このために物件を探してリノベ業者も選び探していますみたいなお話をしたんですね。
そんな中で、そのC社は内覧に行ったときに、当然、内覧行ったときのその時点での
その古い中古マンションの間取りっていうのは、もう一回壊すものなので関係ないんですよね。
でも、それでもこの物件はこの間取りがいいですよとか。
あとは時々あるのが、リフォームされている物件っていうのが中古マンションであるんですよね。
中古マンションで既にリフォームされている物件でキラキラ綺麗ですよ。
あなた住みませんかっていうマンションも当然あるんですよね。
そういったところは当然中古だけど、なんか綺麗、新品同様だって言って住みたい人っていうのが現れるので
そういった人向けにはいいんですよね。
ただ、我々みたいな取っ払いますとすべて壊しますっていう人に対しては
その綺麗ですよみたいなリフォーム済みですよみたいなところは全くメリットにならないんですけども
そのC社の担当者はリフォーム済みで綺麗ですよみたいなところを押してくるという感じで
我々の当初の大前提としている要求であったり
思いっていうのを全く無視したような内乱が繰り広げられてですね。
それで、この人は、この会社はないなというふうに思いました。
なのでその内乱を機に割と即決でお断りを入れたというような感じになります。
それがC社を断った理由ですね。
次に最後に残った分離型と最終的に決めたB社なんですけども
ちょっと時間が来てしまったので
その決勝戦の決め手っていうのはまた次の放送に残しておきたいと思います。
ちょっと2回にまたがってしまって申し訳ないんですけども
今日のお話は以上とさせていただきます。
ちょっと申し訳ないです。
ということでちょっとまとめなんですけども
まとまってないですけども
今日はリノベ業者の選び方というような視点で
私が実際にこういう基準で選んだというお話をさせていただきました。
ちょっともう私の主観というか
個人的な感情とかも入ったような話になってしまったかもしれないんですけども
結構学ぶところがあるかなというふうに思いますので
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そういったところをリノベ業者で
これから選ぶ人とか今現状を選ぶのにちょっと苦戦しているような方の参考になれば嬉しいと思いました。
ということでまた次回は決勝戦ですので
次回もお楽しみにしていただけたらと思います。
それではまたねバイバイ
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