2026-03-03 12:59

#469 家が完成した時に今までの後悔が吹き飛ぶような家づくりをしよう!

#家づくり #フルリノベ #中古マンション #後悔
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サマリー

一級建築士のフミさんが、中古マンションのリノベーション完了検査で味わった感動を語る回。当初は不安や後悔もあったものの、キッチンやサンルームの仕上がりの良さに感動し、これまでの苦労が吹き飛んだ経験から、家づくりにおいて「完成した時に後悔が吹き飛ぶような最高の思いができる家づくり」を目指すことの重要性を説く。

リノベーション完了検査での感動
今日も一日、ありがとうございました。この放送は、一級建築士のフミが、AIと情報処理を使って理想の家づくりをするためのヒントをお届けする放送です。よろしくお願いします。
今日は、家が完成した時に、今までの後悔が全て吹き飛ぶような、最高の思いができるような家づくりをしましょう、というお話をしたいと思います。
タイトルがめっちゃ長いんですけども、もうちょっとコンパクトに言語化できたら、これが私が皆さんに一番伝えたいメッセージになるんじゃないかなっていうような感じのことを、ちょっと今日お話できたらと思います。
もう一回、タイトル言いますね。家が完成した時に、今までの後悔が全て吹き飛ぶような、最高の思いができるような家づくりをしましょう、ですね。これです。
どうしてこのようなメッセージが生まれたかというと、今日が3月の3日の火曜日なんですけども、その前の土曜日ですね、2月28日の土曜日に、私の家の官僚検査がありました。
これは以前の放送で、官僚検査あります、明日官僚検査です、みたいな、そんな放送をしたと思うんですけども、官僚検査がありました。
私は何回もお話ししているように、中古マンションを買いまして、それをリノベーションしてるんですね、リフォームしてます。
そのリフォームの工事がほぼ完了しまして、その完了したものがちゃんとできてるかなっていうのを確認するためのイベント、これが官僚検査なわけです。
それが先日の土曜日にありました。そこで味わった感動というか気持ちっていうのをちょっとメッセージにしたのが今日のお題になります。
そしたら、まずこのメッセージの本題に入る、中身に入る前に、官僚検査がどんな感じだったかっていうのをちょっとお話ししようと思います。
先ほども言ったように、もうほぼ完成した家を見て、それでちょっと確認するみたいな、できてるか確認するみたいな、そんなイベントなんですけども、
うちの場合はもうほぼというかもうできてましたね、できてました。
で、一個一個見て、それで2個ぐらい、2点ぐらいちょっと懸念点というか調整が必要な、やり直しが必要な箇所があったのでそこの確認をして、ここどうしましょうかねみたいな、そんな確認をしたっていうのがありました。
で、その確認事項っていうのは、例えばというか具体的に言うとお風呂のお水ですね、お風呂は湯をためると思うんですけども、
そのためたお湯を流すとめちゃめちゃ音がボコボコボコボコなるっていう、そういった現象が生じていました。
で、これも実際にもうお湯を溜めててくれて、じゃあちょっと今から流しますんでちょっと音の具合聞いててくださいみたいな感じで言われて、
それで流したらもうほんとボコボコボコボコ言ってうるせえなってなったんですけども、これを直す、そのままに当然そのままにすることもできますし、
直すんだったらここの配管の部分をちょっと細工する必要があります。
それ追加工事ですみたいな、そんな感じの提案を受けて、かなり音うるさかったので、その追加工事をやっていただくことになりました。
多分今頃やってんじゃないかなと思います。これが一つ目。
二つ目がドアですね、トイレのドアなんですけども、トイレのドアを開いたときに、限界まで開くと変なところにボンって当たっちゃって、
それがちょっとよろしくないので、戸当たりっていう、戸ですね、戸の当たりですね、
要は戸のストッパーですね、ドンってクッションみたいなゴムみたいなので当たってくれるやつ、それを追加でつけるっていうのをやりました。
それも床につけるとか、扉側につけるとか、壁側につけるとか、いろいろ選択肢あったんですけども、
結局当たる壁側に戸当たりをつけて、いい感じの戸当たりを選んでいただいて、それをつけるということにしました。
なので未完成というかやり直しみたいな、そういったことはこの2点ぐらいですね。
この2点はあらかじめ業者の方が用意というか準備してくださって、ちょっと今日聞きたいこと2点ありますみたいな感じで、
それで現地見て、それでやったというようなものになります。
妻こだわりのキッチンとサンルーム
あとはもう本当に出来上がったものに感動ですね、感動。本当に感動。マジすごかったですよね、本当に。
ちょっと具体的に言語化すると、主に妻側なんですけども、妻がこだわってたポイントっていうのは2つありまして、
1つがキッチンですね。キッチンのデザイン面ですね。キッチンはタイルを使ったり、あとは造作って言ってキッチンでいろいろリクシルとか宝スタンダードとか、
いろいろなメーカーがキッチンをパッケージ商品として出してるんですけども、そういったものは使わずに、
割とデザイン性に凝って、キッチンの引き出しとか棚みたいなのがあるじゃないですか、ああいうのを手作りで作る。
そこにシンクとかガスコンロとかを食洗機とかはめていくみたいな、そういった作り方をしたんですね。
そういったところもこだわったっていうのもあって、キッチンっていうのがまずこだわりポイント、妻のこだわりポイントの1つとしてあります。
2つ目がベランダ側というか、ベランダ側にサンルームってわかりますかね。ちょっとわかりづらいかな。
簡単に言うとベランダに出るドアがあるじゃないですか。ドアというかドアですね。
ベランダに出るドア。そのドアよりも1つ手前に室内側にもう1枚ドアを作るっていう感じですね。
そうするとドアとドアに挟まれた空間っていうのができます。
ベランダ側に室内の空間。これをサンルームと一般的に呼ぶんですけども、その空間をどうしても作りたいというので、
その空間作りとかあとはその内側に室内側に設けるドアですね。
これも非常にこだわって結構お金かけたんですけど、結構お金かけてこだわっていい感じの選んだんですけども、
それがマジでいい感じにバチッとなったっていうのが2つ目のこだわりポイントとしてあります。
この妻がこだわったこの2つのキッチンとサンルームがもうめちゃめちゃ良かったんですよね。
感動の裏にあった不安と後悔
超良かった。本当に。もう普段から口の妻も感動しましたね。本当に。
もうめっちゃいい感じでできてるじゃんみたいな感じ。
この感動、当日の感動の裏にあるのが、やっぱりできるまで結構不安なんですよね。
ちゃんとできるかどうかとか、あとはできるまでに他のことでちょっと不具合とか、
あとは追加料金かかったりとか、いろいろ工事中に起きてたわけなんですよね。
結構そのいろいろの一部始終は過去のスタイフの放送でもお話ししてたんですけども、
そんな感じで変なものが見つかったりとか、意外と壁がこっち側に来て廊下の幅が狭くなったりとか、
床が変な感じで床にめちゃめちゃ何十万も追加でお金かかったりとか、
お風呂の天井が低くなったりとか、いろいろあったんですよ。
いろいろこういうのあるよねみたいなネガティブなマイナスな出来事っていうのが結構積み上がってきたんですけども、
それを一気に吹き飛ばすぐらいの完成度がそこにあったんですよね。
特にキッチンとかサンルームですよね。
それ以外の場所でも本当に綺麗に仕上げていただいて、
当然キッチンとサンルームはもうめちゃめちゃこだわって、もうなんかうざい客みたいな感じで、
その業者さんにこれどうですか、これどうですかみたいな、こういうのもいいんじゃないですか、
こういうの探してくださいみたいなめっちゃ言ったんですけども、
そういうところもありつつ、他の箇所ですね、そこにそこまで力を優先度はそこまで高くないと、
なおかつそこに僕らの力とか時間を割いてもいらないみたいな、
そういったところがあるんですけども、そういったところはやっぱりその業者さんの設計師さんに割とお任せみたいな感じで、
〇〇さんにちょっとお勧めでお願いしますみたいな、そんな感じのところもあったんですよね。
そういったところもやっぱりしっかり設計師さんのセンスを見せつけていただいて、
それでしっかり収めていただいたっていうのもあって、
そのこだわったところもちゃんとできてるし、こだわりきれなかった、その手が回らなかったところも
井上業者さんがちゃんと収めてくれたっていうのがあったので、
それをトータルで見てめちゃめちゃ完成度の高い家ができたなと、
自分らとして本当に100点、120点の家ができたなというふうに思いました。
その瞬間、そう思った瞬間、今まで不安な気持ちとか、ここはやっちゃったなとか、
ああすればよかったなみたいなものがどんどんどんどん積み上がってきたんですけども、
やっぱりそれが一瞬にして吹き飛んで、マイナスが積み上がってきたものが一瞬にして吹き飛んで
プラスに転じるみたいな、大逆転勝利みたいな、そういったことが官僚検査で起きましたので、
自分の中で、これがちょっとヒートアップしちゃいましたけども、
これが官僚検査で実際に起こったことというか、私が感じたことになります。
家づくりの目指すべきゴール
これを踏まえて、端的に言うと、こんな感じ、こんな感情というか、こんな思い、嬉しい思いを、
今から家づくりをする人、リノベーションする人だったり、新築、小建てを作る人だったりにも味わっていただきたいなというふうに心から思いました。
私もまだ未熟なんですけども、こういった家づくりの中古マンションリノベーを中心とした家づくりの情報発信をしていくまみなので、
どういう方向性でこの発信をしていこうかなみたいなのを模索しているんですけども、
かなり解像度高く、最終目標としては、これを聞いている人、これを聞いている家づくりをしたいと思っている人が、
今日のタイトルというようなことを感じれるような家づくりができるようなサポート、情報発信をしたしていきたいなというふうに思っています。
もう一度言いますね、もう一度タイトル。
家が完成したときに、今までの後悔が吹き飛ぶような最高の思いができるような家づくりをしましょう。
これが私のメッセージになります。
今まではめっちゃ大事なことが二つあるって言っていて、一つは情報収集ですね。
良い情報収集をすること。
二つ目はコミュニケーションですね。
良いコミュニケーションをすること。
この情報収集とコミュニケーションが一番ですよみたいなことを言ってたんですけども、
まだそれって何て言うんですかね、下流というか手法、手段に過ぎないと思ってるんですよね。
今日言ったようなこういった家づくりをしましょうっていうのは、もっと上流の本当に目指すべきゴールはそこなんだなというふうに改めて思いました。
私の情報発信としては、今言ったような家が完成したときに今までの後悔が吹き飛ぶような最高の思いができる家づくりをしましょう。
これが私が目指すゴールになります。
そのための手段としてコミュニケーションとか情報収集がある、そんな感じの整理でこれからも情報発信をしていきたいなというふうに思います。
ということで、これからも家づくりに関する情報を発信していきますので、楽しみにしてもらえたらなと思います。
それでは今日は以上となります。またね。バイバイ。
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