2026-03-09 14:31

#471 中古マンションリノベで最初にやるべき2つの事

#家づくり #フルリノベ #中古マンション
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サマリー

中古マンションのリノベーションを成功させるためには、まず最初に「どこに住みたいか」というエリア選びと、「いつまでに引っ越したいか」という期限設定の2つを明確にすることが重要です。エリアが決まらないと予算や広さが定まらず、期限がなければ物件探しや計画が遅々として進まないため、これらを最初に決めることで、効率的かつ納得のいく家づくりが可能になります。

はじめに:中古マンションリノベの基本
今日も一日、ありがとうございました。この放送は、一級建築士のフミが、AIと情報処理を使って理想の家づくりをするためのヒントをお届けする放送です。よろしくお願いします。
今日は、中古マンションリノベで、まず最初に決めるべきこと、2つ、決めるべき2つのことというお話をしたいと思います。よろしくお願いします。
今日は、家づくり関係のお話で、特に中古マンションリノベの基礎中の基礎みたいなところをお話できたらなというふうに思います。
今まで私は、振り返ってみると、ここ難しいこと言ってたな、みたいなことあるんですよね。
特にAIを活用するとか、あとはコミュニケーションとか、具体的にとか、そういったお話がちょっと多くて、とっつきにくいなというようなイメージを、改めて何本か過去の放送を聞いて思ったんですね。
なので、これからはというか、ここ何本か、今後何本かは基本中の基本みたいな、そういったお話ができたらいいなというふうに思いました。
なので、私自身がマンションのリノベをしてきたので、ちょっとそれを振り返って、自分自身の記憶を振り返って、あの時こうしたたなみたいな、そういったところからちょっと振り返って、過去から現在へ行くような感じで、何本か基本中の基本みたいな、そういったのを取っていこうかなというふうに思いました。
で、その第一弾として、まず最初に決めるべき二つのことというお話をしたいと思います。よろしくお願いします。
雑談:自身のマンション引き渡し
ちょっと早速雑談なんですけど、雑談というか、もう真っ先に言いたいことなんですけど、今日が3月の9日の月曜日です。
おとといですね、おととい、3月7日の土曜日についに引渡しがありました。
私の自分のお家をリノベーション工事してたんですけども、ついにそれが全て終わって、引渡しがおとといですね、つい最近ありました。
もう本当に何ですかね、おめでとうございますっていう感じですね。
ちょっとそのあたりの話はまた後日、別の機会に丸々1本、2本、3本ぐらい撮ってお話ししたいんですけども、
今日のところはそれが引き渡しのセレモニーが、セレモニーというかイベントがありましたよというお話を雑談としたいと思います。
最初に決めるべきこと①:住むエリア
はい、ということで本題なんですけども、中古マンションリノベー、まず最初に決めるべき2つのことですね、決めるべき2つのこと。
これを決めなきゃ始まらないよっていうのを2つ、自分なりにこれとこれっていうのがあるので、それをお話ししていきたいと思います。
まず先にその2つを言ってしまうと、まず1つ目がどのエリアに住みたいかですね、どのエリアに住みたいかを決める、これが1つ目ですね。
2つ目がいつからそこに住みたいか、いつ引っ越したいのかですね、いつっていうのが2つ目にあります。
いろいろ中古マンションリノベーをする際に、もう本当にめちゃめちゃ決めることがいっぱいあるんですよね。
いっぱいあるうちの所定は何なのかと、第1歩、ファーストステップは何なのかっていうと、私はこの2つだと思っています。
どのエリアに住みたいかといつ引っ越したいか、この2つを決めなきゃ進まないなというふうに思っています。
っていうのをちょっと後で詳しくお話ししたいと思います。
そしたらまず1つ目のどのエリアに住みたいかですね。
これはなぜどのエリアに住みたいかを決めなければそこから先に進めないのかというと、
端的に言うとどのエリアに住みたいかが決まらないと予算とか広さが決まらないんですよね。
予算とか広さが決まらない。これわかりますかね。
例えば東京の港区に住みたいっていうのと、東京の港区に住みたいっていうのと、
兵庫県のどっかちょっと都心部から離れたところに住みたいっていうのでは何が違うと思います。
これはもう簡単に言うと家の値段が違うんですよね。家の値段。
例えば同じ5000万を持ってたとします。5000万。私は5000万が予算ですと思ってたときに
港区で住む5000万と兵庫県の郊外で住む5000万とでは
家のクオリティとか広さっていうのが全然違ってくるわけですね。
っていうのがあるので、なのでまずは住むエリアを決めるっていうのが
真っ先に家づくりというか中古マンションに延べをする際に決めることだと私は思っています。
じゃあどうやって住むエリアを決めるのか、自分が住みたいなと思えるエリアを決めるのかっていうのは
これはいろんな視点での決め方があるので一概には言えないと思うんですけども
まず重要視すべきなのが自分たちの自分とか個人でもいいですし
自分たち家族の生活スタイルがどんな感じなのかっていうのをちゃんと自分を見つめて
それでどんな感じなのかっていうのを定義して見つめた上で
じゃあそういったライフスタイルの人たちが住みやすいところはどこかなっていうので探すっていうのが
一番あるべき姿なんじゃないかなというふうに思っています。
ただそこまでできる人ってなかなかどうだろうな、なかなかいないと思うので
おそらくはどこに住むかっていう、どこに引っ越そうかなみたいな
例えば1年後どこに引っ越そうかなみたいな多分ぼんやり考えてる人多いと思うんですけども
そういった人にとってはおそらく過去に住んだことがある地域とか
家族が住んだことがある地域とか
何らかしら過去に自分のゆかりのある地域っていうのが
住む場所として選ばれやすいんじゃないかなというふうに思います
ちょっと私のケースを2つほど紹介すると
まず私はそういった住む場所どこかなみたいなことに迫られたケースっていうのが2つあって
1つがだいたい10年前、10年以上前になるんですけども
結婚して妻と2人暮らしを始めようとしたときですね
そのとき2人暮らしする新居はですね、そのとき賃貸を選んだんですけども
じゃあどういう感じで選ぼうかって言ったときに
関西で住むのは決まっていたので、職場とかもあったので決まっていたので
どこかなーって選んだときに
まず真っ先に私も妻も関西出身じゃないんですよね
私も妻も関西出身じゃないときに関西地方の中で
なんか関西じゃない人たちがいっぱい集まってるエリアみたいなのがあったんですよね
地名は言わないですけども
そこはいろんな人たちが関西から外の人が結構来て住んでるエリアだというのがあったので
そこが結構人気ですというのがあったので
そこもそういった点で私たち夫婦はそこに決めました
最初に決めるべきこと②:引っ越したい時期
なので一つ私たちのライフスタイルとして
関西コテコテの人たちが住んでるところよりかは
もうちょっと部外者が住んでるところがいいよねっていう価値観のもとで
そういったところを選んだっていうのがあります
それが一つ目
二つ目は
これはもう今なんですけども
今現在は私は会社の社宅に住んでるんですよね
ある関西の会社の社宅に住んでます
じゃあそこから会社の社宅を出て今引っ越そうとして
家も決めてリノベーションを先ほど引き渡し終わったって言いましたけど
なんですけども
じゃあどういう基準で選んだのかっていうと
簡単に言うと子どもの幼稚園ですね
子どもの幼稚園を買えないところというのを選びました
なので今回2回目の私たちの引っ越し
どこを選ぶかっていうのを引っ越しとしては
子ども基準で選んだというのがあります
これ結構あるあるかなと思います
例えば小学校で
なんていうんですかね
まとめ:成功への第一歩
小学校の公立の小学校でも結構学力の差っていうのがあるので
なので学力が良さそうな
本当に中学受験めっちゃしてますみたいな小学校が多いところに
そういった工具のマンションを選ぶっていうのも
一つ価値観としてあるんじゃないかなというふうに思います
逆に言うとそういった勉強してますみたいな
塾行ってますみたいな
そういったところが堅苦しいみたいな
そういった思うご家庭は
そういったところを外すみたいな
そういったところもあるんじゃないかなと思います
なので子ども中心に住む場所を選ぶっていうのも
当然今としてはめちゃめちゃある選択肢なのかなと思います
という感じで自分たちのライフスタイルなんかで
住む場所を選ぶっていうのが
一つどこのエリアに住むか
真っ先にまず一つ目
どこのエリアに住むかっていうのの基準になるんじゃないかなというふうに思います
じゃあそんな感じでどこに住むか決まったと
言ったら2番目に決めるべきことっていうのは
いつ引っ越すかですね
いつ引っ越すか
これは見方によってはいつでもいいっていう風に
見方に捉えがちなんですけども
この引っ越し日を決めておく
大体の時期を決めておくっていうのが
この中古マンションのリノベですね
中古マンションを決めるとか
リノベのプランとか
間取りとか決めるっていう際に
めちゃめちゃ効いてくるなというふうに思ったので
これは2つ目
まず真っ先に決めることの項目の2つ目として
設定すべきかなというふうに思いました
というのも簡単に言うと
お尻を決めておくってことですよね
お尻を決めておくと
それまでいくプロジェクトが
スケジュール通りにうまくいく
だらだらせずにうまくいくっていうのがあるかなと
そういう目的のために
お尻となるこの引っ越し日っていうのを
あらかじめ決めておくっていうのが
いいかなというふうに思います
特になんですけども
中古マンションリノベにおいては
まずマンションを選ぶっていうのがあります
家を購入するですね
家を選ぶ
中古マンションを選ぶ
これがまず最初に来るんですけども
この時にやってしまいがちなのが
SUMOとかで選んでいくと
めちゃめちゃ自分の条件に
あったと思われるような家っていうのが
めちゃめちゃ出てくるんですよね
さっき一つ目の項目で決めたように
エリアを絞りましたと
何言って何しみたいな感じで絞りました
それでもめちゃめちゃ出てくるんですよね
そんな中でいいやつを選びましょうって言っても
なかなか決めらんないんですよね
内見とかも当然いくんですけども
なかなか決めらんないと
そういった中で期限も決めずに
いつ引っ越すかも決めずに
いつ買うかも決めずに
それをだらだらやっていくと
本当に時間がとけていって何も決まらずに
半年経ちましたみたいなのが
もうめちゃめちゃあるんですよね
その半年間で10件20件内見に行ったけど
一向に決まらないみたいな
そういったことが非常によく起こります
なのでこの期限を決める
いついつ引っ越すんだっていうのを
決めておくっていうことによって
そのだらだらするっていうのをなくして
ちゃんともう危機感を持って
いついつまでに決めなきゃいけないっていう
危機感を持って決めることができるっていうのが
ひとつ引っ越し日を決めるっていうのが
効果としてあるんじゃないかなというふうに思います
なのでそういった理由から
中古マンションにおいて
まず決めるべき二つのことの二つ目
そしてこの引っ越し日を決めるっていうのを挙げました
そんな感じで
今日の話は以上となるんですけども
今日はまず第一歩
初手に何をすべきかっていうのを
二つに絞ってお話ししました
一つ目は住むエリアを決めるですね
二つ目は住む
いつ住むとかいつ引っ越すのかを決める
この二つ本当に当たり前のことにように思いますけども
ここがブレるとブレブレになると
選択肢がもう本当に5万と増えて
いつまで経っても決められなくなるみたいな
そんな状況に陥ってしまうので
この二つのことをきちっと最初に
納得感を持って決めるっていうのが
まず最初に成功する
家作り中古マンションリノベになるんじゃないかな
というふうに思います
ということでこんな感じで
当たり前のように思えるかもしれないんですけども
中古マンションリノベにおける
基礎中の基礎みたいな
そういったお話を今後何回かに分けて
お話できたらなというふうに思います
ということでまた明日も聞いてもらえたらと思います
それではまたねバイバイ
14:31

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