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2026-08-25 16:24

#77. 自分の気持ちや可能性を英文にプラスする | 中学英語で話せる英文を組み立てる(5.助動詞)

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■「中学英語で話せる英文を組み立てる」シリーズ(第+α / 全16回)

本シリーズのゴールは、中学英語を網羅し、話せる英文を組み立てるための「英語脳」の土台を築くことです。「英語を1から学び直したい社会人」の方に向けてお届けしています。

 

今回は第5回「助動詞」です。

will : その場で決めた意思・予測

can:〜できる / 〜してもよい / 〜してもいいですか?

should:〜した方がよい(提案:30〜50%)

have to :(客観的に)〜しなければならない(80〜90%)

must : (主観的に)〜しなければならい(100%)

may : 〜かもしれない

 

■マンツーマンレッスンについて
公式LINEよりご連絡ください。

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■ご視聴にあたって
本エピソードは、LISTEN経由で「動画ポッドキャスト」として配信しています。
動画内に字幕はありませんが、LISTEN上の「文字起こし機能」にてリアルタイムでテキストをご確認いただけます。

 

#英会話 #英文法 #学び直し

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サマリー

このエピソードでは、助動詞を使って自分の気持ちや可能性を英文に加える方法を解説しています。willの復習から始まり、can(可能性、許可、依頼)、should(軽い提案)、have to(客観的義務)、must(主観的義務)といった主要な助動詞の用法を具体例とともに紹介。また、don't have to(義務の免除)とmust not(絶対禁止)の違い、may(推測、丁寧な許可)の使い方も詳しく説明されています。助動詞の持つ強制力の度合いも示され、実践的な演習を通じて理解を深めることができます。

導入と助動詞willの復習
Hello, I'm Taiki. Let's get started.
はい、今回は助動詞をやっていきます。 自分の気持ちや可能性を文にプラスする、そんな内容となっています。
今回扱う助動詞はこちらとなります。 前回扱った will こちらを少し確認した後
can, should, have to, must, don't have to, may これらを一通り見ていきます。
では、やっていきましょう。 まず will ですが、その場で決めた意思予測を表します。
例えば it will be rainy tomorrow 明日は雨が降るでしょうとか
I will run right now 今すぐに走ります。 自分で今その場で決めたもの
今から何々やるぞと、そう言いたい時によく使うことができます。 詳しくは前回の未来形の中に一通り説明してますので、まだ見てない、聞いてない方はそちらご確認ください。
助動詞canの多様な使い方
では本題ですね。まず一つ目が can で can には主に3つ意味があって、まずは可能性、何々することができる。
例えば I can play the piano well 私は上手にピアノを弾くことができます。
ここで can は中学校の英文法とかだと be able to これに変換することができて、
例えば I'm able to play the piano well こちらで言い換えることができます。
もう少し掘り下げると この be able to について
過去の具体的な達成したことあるいは未来の能力などで使うことが多いです。
例えば I was able to catch the last train 終電に無事乗ることができました。
急いで何とか間に合うことができたよって言いたい時に使うことができたり
you will be able to speak English soon すぐに英語が話せるようになりますよとかでも使うことができて
今このスライド上に一つバツ印書いてあるものが you will can speak Englishsoon 助動詞を2つ並べることはできません。
未来形とできるこれを合体させたいときは will be able to これがもう鉄板鉄則となるので
押さえといてください。 続いて2つ目が許可っていうところで何何しても良い
例えば you can stay here ここにいてもいいですよとか
can I use your bathroom? トイレを使ってもいいですか?
何何してもいいって聞きたい時には can I can I をよく使うことがありまして
もし相手から can I use your bathroom? って聞かれた時には
いいよって返答したい時そんな時は sure of course go ahead などで伝えることができます
反対に今ちょっと使えないんだって言いたい時には sorry とか I'm afraid not と伝えることで相手も納得してくれるでしょう
続いて3つ目が依頼っていうところで何何してくれる
例えば can you help me? 手伝ってくれますか?とか
can you hold this for a second? ちょっとこれ持ってくれますか?みたいな
で can I と同様に can you 例えば can you hold this for asecond? って聞かれて
ちょっとこれ持ってくれないって言われたらいいよって言いたい時は同様に sure of coursego ahead
でちょっと無理だなーって言いたい時は sorry I'm afraid not と伝えると okです
まずここまでが can となります
助動詞shouldとhave toのニュアンス
続いて should ですね
中学校の教科書なんかでは何々すべきっていう
このすべきっていう言葉だけ聞くとどちらかというと義務的な要素が強い印象を持つかもしれません
でも本来の should は何々した方がいいですよっていう軽めの提案なニュアンス
そんなニュアンスを持っていて強さの度合いでいくと30%から50%くらいですね
例えば you should sleep early tonight 今夜は早く寝た方がいいですよとか
you shouldn't eat too much 食べ過ぎない方がいいですよ
否定形で何々しない方がいいですよって言いたい時には主語が何であれ
should not もしくは shouldn't と伝えると ok です
続いて have to についてですね
have to とも ok なんですけど
have to の方がよりネイティブっぽく言えますのでここでは have to で進めていきます
周りのルールや状況によって決められている客観的な義務を指していて
例えば i have to go on a business trip tomorrow 明日出張に行かなきゃいけないんです
ここでいう客観的な義務指標としては例えば会社の指示であったり仕事の予定ですね
そういう目的があるので出張に行かなきゃいけないんです
もう一つ she has to wear a uniform at school
彼女は学校で制服を着なければならないです
客観的な指標を義務でおけるとここでいう客観的な義務は拘束ですね学校のルール
で さっきの should の時は主語が何であれ should のままで ok なんですけど
今2つ目の例文で紹介したように主語が he とか she とか it の時には
have じゃなくて has に変換する必要があります
助動詞mustと義務の表現
続いて must ですね話しての絶対にやるやらせるという強い主観的な意思を指します
例えば i must finish this report today 今日中にこのレポートを絶対に終わらせなきゃとか
i must go now もう行かなきゃそんな感じで使うことができます
続いて don't have to についてでこの don't have to の後に mustnot も扱えますが
これら2つの意味は全く異なるので注意してください
don't have to は義務の免除っていうところで何々する必要はないとか何々しなくて大丈夫ですよ
そんな時に使うことができます
例えば you don't have to come tomorrow 明日来なくてもいいですよとか
he doesn't have to pay for the meal 彼は食事代を払わなくていいですよ
同様に主語が she とか he とか it の時には否定にしたい時は don't じゃなくてdoesn't にして
have はそのままで ok です
続いて must not ですね
絶対禁止何々してはならないとか何々してはいけませんと伝えたい時に使うことができます
例えば you must not park here ここに駐車してはいけませんとか
you must not leave your luggage here ここに荷物を放置してはいけません
そんな形で使うことができます
must not の時は主語が何であれそのまま must not と使ってください
今ここまで義務提案ある種強制力の強さを表してきましたが
shoot が30%から50%
hafter が80から90%
must が100%となります
こちら参考までに覚えていただけたらなと思います
助動詞mayと丁寧な表現
そして最後 may ですね
一つ目が推測何々かもしれないっていうところで
確率としてはだいたい50%くらいのニュアンスとして使われていて
例えば it may rain tomorrow 明日は雨が降るかもしれませんとか
he may be late 彼は遅れるかもしれません
もう一つが丁寧な許可
何々しても良いですか良いでしょうかっていうところで
先ほど扱った can I, can I とか can you っていうのは
どちらかというと友達のような関係とか
フランクな関係で使うことができます
一方でこの may I に関しては
例えば自分から上司に質問したりとか
名上の人とかそういった時に使うと好ましいです
例えば may I ask a question 質問してもよろしいでしょうかとか
may I come in お邪魔してもよろしいでしょうか
みたいな形で使うことができます
can I とか can you っていうように
can you は使えますが
may you っていうのは使うことできないので注意してください
ここまでが今回扱う助動詞の内容となります
助動詞のパターン演習
では演習①から入っていきます
パターン演習ですと
指示に従って英文を作っていきましょう
I will call you after this meeting
I ask a question about the plan
may を使った疑問文
May I ask a question about the plan
You check this file for me
can を使った疑問文
Can you check this file for me
I speak English at work
can I can speak English at work
You check the schedule before leaving
should
You should check the schedule before leaving
I attend the staff meeting tomorrow
after
I have to attend the staff meeting tomorrow
I finish this work today
must
I must finish this work today
I must finish this work today
be able to
I'm able to finish this work today
主語を非に
He is able to finish this work today
You make a PDF for this document
don't have to
You don't have to make a PDF for this document
must not
You must not make a PDF for this document
主語をでに
They must not make a PDF for this document
はい、ここまでが演習①で
日本語から英語への実践演習
続いて演習②ですね
これまで扱ってきた助動詞
今日見てきた助動詞使った英文など
一通り駆使しながら
日本語から英語に変換していきましょう
レストランでお会計は私が払うよ
I will pay the bill
ホテルで荷物をここに置いてもよろしいでしょうか
May I leave my luggage here?
カフェで窓側の席を取ってくれますか
Can you save the window seat for me?
彼は車を運転することができます
He can drive a car
風邪気味なら今日は病院に行ったほうがいいですよ
You should go to the doctor if you have a cold
パスポートを更新しなきゃいけないんです
I have to renew my passport
今日こそは絶対ジムに行かなきゃ
I must go to the gym today
スーツを着てくる必要はありませんよ
You don't have to wear a suit
遅れてきた同僚に対して
説明し直さなくても大丈夫ですよ
You don't have to explain it again
この展示物に触ってはいけません
You must not touch this exhibit
旅行の前にホテルを予約しておいたほうがいいですよ
You should book a hotel before the trip
彼は今オフィスにいるかもしれません
He may be in the office now
はい、ここまでが演習Ⅱでした
まとめと次回予告
次回の内容としては疑問詞5W1Hをやっていきます
この5W1H
who, what, where, when, why, how
これらを使うことができるようになると
相手との会話でより広げられるような内容
好きな内容とか
いつやったのって言ったような
会話を広げることができますので
ぜひ一緒にやっていきましょう
最後まで見ていただきありがとうございました
ではまた次回お会いしましょう
See you next time
Good bye
16:24

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