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#130 「ムカつく感情」って大事じゃない?について話したい件
2026-09-19 41:56

#130 「ムカつく感情」って大事じゃない?について話したい件

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友人に、あることについて指摘され、ムカついたものの、その後嬉しさが込み上げてきたというMCあいりのあるエピソード。

「ムカつく」って悪いことだけじゃないのかも…?

ムカつくとセットになっている体感を紐解きつつ、人によってどうやら違う「ムカつく」感情を3人で深掘りしてみました。

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年齢も性別も環境も異なるちょっと不思議な関係の3人が、日常で起きた些細な悩みや出来事、つまり「おおきなかぶ」をそれぞれの視点から深堀り紐解く番組です。


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ゆるくてあたたかいコミュニティ「おおきなかぶ農場」も是非覗いてみてください🎵⬇️

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▼石橋

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1999年生まれ。早稲田大商学部卒業後、日系企業で働き始めた新人社会人。高校時代は春日部共栄高校の野球部、現在は軟式社会人野球、東京ヴェルディ・バンバータの投手として在籍しながら、仕事、野球、勉学、生き方に向き合っています。


▼あいり

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石橋、たいきとは一回り以上年齢が離れている人。雑誌編集者として約20年活動し、独立。言葉を通して自分らしさを見つける対話型セッション、”孤高のヒーローインタビュー”の活動のほか、企画、プロデュースのお仕事をしてます。

感想

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サマリー

箱根の彫刻の森美術館でピカソの作品を見た石橋は、陶芸や絵、詩などを次々と生み出すピカソの生命力と自由さに心を打たれた。3人は、石橋の「考えすぎない方法」、たいきの「メディアによるストーリー消費への違和感」、あいりの「ムカつく感情の大切さ」から、あいりの話を掘り下げることにする。あいりは、打ち合わせへのモヤモヤを友人に話した際、「もっと単純にムカついてよい」「ブラックな自分を出してよい」と指摘され、腹立ちを抑えて理解しようとする自分に気づいた。その指摘にはムカついたものの、自分の未発揮の可能性を示された嬉しさへ変わり、感情を荒波のまま認めることで楽になったという。たいきは正論を指摘されて言い返せない時、ムカつきを自分の行動や努力へ向け直すと話し、石橋はノンデリカシーな言動や割り込みへの苛立ちを仲間と共有して消化していると語る。あいりは、感情を抑え込まず、肩の違和感など身体感覚を手がかりに内側の気持ちと対話する「内的家族システム療法」に近い方法も紹介した。3人は「ムカつく」「腹が立つ」「悔しい」は身体感覚や意味が異なり、人との距離や関係性によっても反応が変わると確認する。最後に、率直な指摘を交わせる友人関係は、タイミングや相性も含めた貴重なものだと振り返った。

ピカソの自由さと生命力
始まりまして、おおきなかぶは抜けるのか。この番組は日常で起きた一人では消化できない 些細な悩みや出来事をおおきなかぶとして、ちょっと不思議な関係の3人がうんとこしょどっこいしょと引っ張ってみるポッドキャスター番組です。お送りするのは石橋と大木とアイリーです。よろしくお願いします。
お盆らへんにちょっと疲れたねって言って、カローの友達と旅行に行ったんですよ。カローとの友達とは。箱根に行ったんですけど、彫刻の森美術館に行って、超ちっちゃい時ぶりだったんですよ。
いろいろ楽しかったんですけど、ピカソの展示がやってて、ピカソミュージアムみたいな一角があって、結構じっくりと見てもらったんですけど、ピカソ楽しそうすぎるなという気づき。生命力がやばいんですけど、人生として楽しそうっていうより作ることが楽しそうすぎて、めっちゃいろんなこの陶芸もやるし、絵も描くし、詩も描いてみるし。
とにかく手が早すぎるというか、ありえない作品数があって、キャプションとか見てると陶芸とかは晩年になってからハマり始めて、毎日顔を作っていたり。
ハトが好きだったらしいんですけど、ハトさんの陶芸とか、ハトさんの絵とかあったりして、きっと恋大きい男だったと思うんですよ。女の絵とかもめっちゃあったりして。
いや、だってピカソってめっちゃモテてたんだよ。めちゃくちゃモテてて、ピカソってスタイルも良くないわけよ。多分当時の人で比べても結構低くて、だからなんていうの、みんながかっこいいっていうような体型ではないみたいな。
だけどめちゃくちゃモテてて、っていう男?
つまと喧嘩中に癒されていた女学生の誰々みたいな男の絵とかめっちゃあったりして、その軽やかさと自由さに心を打たれるものがありまして、ピカソのハトさんのポストカードを買って帰ってベッドに貼ってますよ。こんなに自由でいいんだという。
知らなかった。全然生涯知らなかったです。ピカソもそうなんだ。絵だけじゃないし、モテてたし。
たぶんすごい芸術家っていろんなタイプがいるじゃない。例えばわかりやすく言うのはゴホとかだとどんどん自分の内側の暗闇に潜っていくようなところがあるけど、ピカソはとにかく、私は岡本太郎と重ねているようなところがあるんだけど、
近いようなものを感じる。とにかく出して出して、出して循環させていくみたいな。
確かにエネルギー感じましたね。めちゃくちゃ。90何歳とかで亡くなったらしいんですけど、その万年の数年間で描いていたものみたいな。なんて勢力的なんだ。びっくりしました。
大きな株は抜けるのか。
3人が持ち寄った「株の種」
ではまずはじめにそれぞれ持ち寄った話題、つまり株の種を発表して今日抜く株を決めていきましょう。みんなどんな種を持ってきたでしょうか。
じゃあ石橋ちゃん。私はですね、考えすぎないようにする方法を考えたいけんです。
考えすぎないようにする方法を考えたいけん。
考えすぎ。なんで?日々。
シンプル。真剣がゆえに考えすぎ。です。以上。
めっちゃ大事だよな。
僕持ってきた丹念は、メディアのストーリー消費が気持ち悪い問題っていうのを持ってきました。
じゃあパッとわかんないですよね。
メディアが、きっかけはいま甲子園がやっている最中なんですけど、そこの甲子園シーズンっていろんなニュースとか、僕のアルゴリズムがめっちゃ入ってくるんですけど、テレビとかでもそういう番組が多かったりする季節。
ただそこでストーリー消費が目立つというか、それも目立っちゃうんですね。僕にとっては。
大衆に刺さるようなストーリーを書き回って、それをコンテンツにして、それを徐々に書く記事だったりとか、またその記事に踊るSNSだったりとか、その辺の消費されるストーリーみたいなところが、この現象気持ち悪いと思うんだみたいなことを感じることがあって、それを問題として持ってきたっていう。
大輝くんが野球やってるから、しかも高校期野球もやってたもんね。だからなおさら過去を思い出しても反応する部分があるのかな。
感動性はありますね。野球だけじゃなくて、いろんなニュースとかってそういう接触があると思っていて、メディアですよね。そこの部分、きっかけだったなと思って持ってきました。
指摘されて嬉しかった「ムカつき」
私が持ってきた種は、ムカつくっていう感情って大事じゃない?について話したい件。
ムカついたんですか?
ムカついたの。
最近?
最近。
ホットな。
でもね、これムカつく。やるならば本編で細かく話したいんだけど、どういうムカつくだったかっていうと、ズボシだし、自分が気づいてない部分を指摘されたから、すごい嬉しいムカつきだったの。
で、なんかそれを言われてめちゃくちゃムカつくんだけど、あってるわーみたいな。で、なんかあってるから、それをやればいいんだみたいなことがすごい嬉しかったっていうことがあって。
なんかそのムカつく?で、私はそのムカつくから嬉しいが、結構距離が近い人に言われたから早く変化できた部分が多分あるんじゃないかなと思うんだけど、でもなんかそういうムカつくって結構なんか落ちてそうだな、日々の中にと思って。
面白い。
ちょっと嬉しさが混ざっててもムカつくっていう感情なんですね。なんかその感情のラベル付けからいろいろ定義とかちょっと話したいな。
なんかそれは悔しいとかもあるかもしれないし、なんか、もしくは私に言わなかったけど、言ってほしくないことを言われてムカつくっていう場合もあるかもしれないけど、でもいずれにしてもなんか自分が求めてたもので潜在的にはわかっているものを指摘されたときにムカつくっていう感覚が起きることってあるんだなーみたいな。
ことになんかすごい感じて、それを気づけたらまためちゃくちゃ自分が軽くなったっていうか、なんかすごいこう、いろんなことが結構どうでもよくなってきたところもあって、
という話。
なんかトレンディーかも。
トレンディーだね。
今熱い感情じゃないですか。
そうですよね。
あーそうだね。
そうそう思う。
うんうんうん。
結構話したいかもアイリスの。
そうだね。
いやめっちゃ同じ動感動感。なんか戻ってたよねこうやって。
そう。
ノリがありました。
最近思ったんだよねみたいな。
うんうんうん。
その楽になった感覚とかめっちゃ聞きたいです。
うんうんうん。
じゃあそうしましょう。
お願いします。
具体的にどういうことがあったかっていうと、とある打ち合わせでね、とある打ち合わせがなんとなくモヤモヤするような内容だったの。
で、そこで私も積極的になんかまとめていったりしてもよかったんだけど、でもなんかそういう雰囲気でもないかもなーと思って。
客観、ちょっと参加しながらも客観的に見てる部分もあってなおさらモヤモヤしちゃったっていうのもあるんだけど。
で、友達と話してる時になんかだんだん、なんかそういう風な打ち合わせの雰囲気になっちゃった理由とかもわかるけど、
要はみんな悪気があってそういう風な雰囲気になったわけじゃないみたいなことを自分が最初にフォローしようとしてるんだけど、
なんかだんだんムカついてきて、なんかイライラしてきた。
なんなん?みたいな。で、なんであんな雰囲気とか、なんであんな打ち合わせになるんだろう?みたいな感じになってきて。
でもそしたら友達が、あのさーとか言って、なんかそれもっと認めてよくない?みたいな。
っていうか、その人の良さとかを認めたいとか、とうとぶ、もちろんアイリーさんもいるけど、でもさ、みたいな単純にムカつくみたいなのもあるじゃん?みたいな。
そのなんかブラックアイリーもっと出してよくない?みたいな感じで言われて。だってちょっとなんかひねくれてるとかあるじゃん?みたいな感じで言われて。
まあ確かに、みたいな。だからちょっとそれを言われた時に、なんかちょっとムカついたわけよ。
うん、なるほど。
うんうん、なんか。なんだけど、いやでも確かにひねくれてる自分もいるよな?みたいな。
あ、その部分もうちょっとフォーカスしてもいいのかもって思ったらなんかすごい楽になったっていうか、嬉しさに変換されてたっていう話なのね。
そう、だからなんか要は私の中で、あんまり物事に荒波を起こさないっていうか、荒波が起きてもそれをなんとか沈めようと多分無意識でしてたんだと思うんだけど、
いや荒波は荒波でいいじゃん、そのまんまみたいな。なんならその荒波を見てるあんたの目が面白いんじゃないの?みたいな。っていうのが友達の指摘で。
そうそうそうそう。っていうね、ことだったんだけど、だからちょっと整理すると、そのムカつくっていう感情が起きた時って、私の中ではそのあんまり荒波を荒波として見てるとか、なんかちょっと斜めの視点であまりにそれを扱おうとしてる自分がいるみたいなのは、どっかでは多分認めたくなかったんだと思う。
だからムカっていう感覚が起きたんだと思うんだけど、でもなんかいいんだと思ったら、なんかもっとムカっていう感覚ってそういえば他でも感じたけど見ないようにしてる部分あるかもなと思って、ムカつく感情になんかもっとヒントがあるのかも。
で、2人はなんかそれぞれ、なんかどんなことにムカついた?最近。みたいなことも聞きたいなと思ったんだよね。
苛立ちをどう消化するか
確かに。ネガティブな感情ってこう、もう無意識で丸く収めようとしてるし。
そうそうそうそうそうそう。
そうなの。
これもアリさんが教えてくれたけど、その裏にこの自分が大事にしたいものがあったりするから。
そうなの。だからそれが、なんかその言葉の嫌だとかっていう自分がネガティブに思ってるものの裏っかに守りたいものがあるっていうのってさ、なんか嫌いとか拒否反応があるみたいなものはすごいわかりやすいなって自分でも思ってたんだけど、ムカつくもそうかって思って。
どういう時にまずムカつくって思うかみたいな話とかもできる。
そうだね。
あとはそれこそムカつくっていう感情がどういう風に良い作用に働いたかみたいな方向性で話すこともできるのかな。
なんか私やらないで言うと、ベース劇場型の女なんですよ。激劣の劇に感情の女。
幼少期ずっとプチギレって泣きまくったりとかしてたんですけど。
で、もうそこからそれが反動でテランの弟子になったりとかして、いや慈悲ですわみたいな感じでやってたんですけど、最近ずっとイライラしてますよね結構。
あえて出すようにするってこと?
いや出さない出さない。全然出さないんですけど、もうヒリヒリしてるずっと。
でもこれはまた別の機会にカバーで出そうと思うんですけど。
結構イライラしてましたねずっと。
それじゃあさっきのね。
なんだろう、言語感覚の繊細さがないちょっとノンデリみたいな、ノンデリカシーみたいな人にプチギレたりとか、エスカレーターでさも当然かのように前に入ってくる人にプチギレたりとか。
あっさりプチギレたりとか。結構プチギレを。
なるほどね。
イライラしてる。ずっと。
なんかさ、私そのごめん、ちょっと私もさっきの発言っていうかちょっと訂正してもいい?
なんかごめん、自分で話しながら、なんか私なんか今忘れてるなって思いながら話してたんだけど、
ムカついたポイントがちょっとごめん、もうちょっと細かくちゃんと話したくて、ごめんね。
いいよ。
本当にこういう、何の進行も無視したい。ごめんいい?ちょっとさ。
イラついてる女という。
イラつくだけがあってる女だけに放棄して。
あーイライラする。
いい?
イライラしてる。
そうだよね。そうだよね。
どうぞ。
ちょっとイライラさせながらさ、ちょっと溜めといてほしいね。
どうぞ。
いや、な、むせちゃった。
むせちゃった?
なんでね、ムカついたかっていうと、あんたそのイライラしてるのを、あのイライラしてることに対しての表現をあんたが怠ってるって言われたの。
要は、いいお題をもらってるのに、なんかあんたが表現できてないだけって言われたのね。
そのあんたの中で表現に消化しきれてないだけって言われたの。
で、めちゃくちゃムカついて、でもほんとそうなわけよ。
そう。で、だから、なんか、あーでもこの表現確かに私まだやってなかったなーと思って嬉しくなったんだけど。
表現っていうのは行動とニアリーコールってやつ?
そうそうそう、行動。
だからそっからムカついたってところに対して何かしらのアクションを取るべきなんだけど、もうそういうのできてただスルーしてるみたいな。
スルーしてるとは思ってないんだけど、要はでもこういうふうなマインドで参加してるから仕方がないかとか、
要はすごく寄り添って理解しようとするみたいな。
理解するみたいなことはやってるんだけど、でもそれってなんかこう自分の内側ですごく咀嚼して、何とか咀嚼して噛み砕いていく作業だから、
たまにたぶん追いつかなくなったりするときもあると思うね。
出せないというか。
でもなんか、かつでもそれはむしろやってきたことなんだから、そうじゃない方向でのその咀嚼の仕方っていうか、表現の仕方っていうのがあるよねっていうのをまさに刺されたっていう感じだったんだよね。
だからそのっていうのがあって、ちょっと冷静になって進行に戻し、石橋ちゃんのさ、そういうなんかデリカシーがない人に対してムカつくはすごく真っ当なムカつくだけど、
そのムカつくを、そのイライラをどう消化していってる?
確かにそこめっちゃ気になります。
でも、その場合は、場合というか、たまたま集団で仲がいいみたいな感じだったんで、めっちゃ悪口を言った。
悪口というか、待ってあんたもそう思ってたの?みたいなのをシェアして、それがかなりセラピーになった感覚がありました。
結構こんなこと思っちゃう私って性格悪いかもみたいな思ってたんですけど、性格悪い人が他にもいて、ギャーギャー酒飲んで話して、消化したりとかしましたね。
結構私の場合は、よくも悪くも野生みがめっちゃ強いんですよね。
深い深いの反応がでかい。非常に神経レベルで反応しちゃってるのみたいな感じがあって、そいつとかは気づいて、私がなだめていくしかないねみたいな。
だから瞑想するとか、シンプルによく寝るとかをして、一緒にやっていこうねって感じでやってます。
身体感覚と内側の感情との対話
発声はもう認めてあげてっていう。
そう、しゃあないから。
それってさ、内側で飼い慣らしていくみたいな感じじゃない?
それで結構すっきりできる?まだ練習中みたいな感じ?
でも、なんだろうな、すっきり寄りではあります。なんかやっぱモードがあるなみたいな感じ。
それを飼い慣らすっていうよりは、内的家族システム療法っていう考え方があるんですけど、心理学の考え方で、それぞれの抑圧するとか我慢するじゃなくて
それぞれの気持ちを一つの人格として捉えて話し聞いてあげるっていうやり方なんですけど。
いっぱいいるみたいな感じ?
あ、そうそう。なんか肩のあたりがもやもやしてイライラするなみたいな。
ってときにこいつをこうなだめるんじゃなくて、どうしたのみたいな。まずはありがとうみたいな。出てきてくれてありがとうみたいな。どうしたのかなって聞いて。
私と対話するみたいな感じ。そのやり方は結構私はしっくりきてるというか。
ちゃんと飼い慣らしてる話を対話をして、理解するみたいな感じ。その不可解なものを。
で、ちゃんと私は私の話を聞いて、いつでも聞くんだよっていう自分に対するその信頼感みたいな。
どんな状態であっていいんだよみたいなのをちょっとずつ育ててる感じ。
なるほどね。
これは結構しっくりきてます。私の体には。
そのさ、一方で私のさっきの例でも言うならば、それを自分を理解してあげるっていう方向って割と内側向きじゃない。
まあいずれにしても内側向きではあるんだけど、同時にそのムカついたっていう感情から何かに気づいて、何かこう、要はあらわにしていくみたいな。
っていう意味では何かやってることってある?
あらわにしていくで、めっちゃ書くとか。
あとはでも確かにあらわはそんなしてないかも。迷惑かなってやっぱ思っちゃうし、怖いだろうなって思っちゃうからこういう部分出すのが。
だからそうですね、書く。
あと最近ブランコめっちゃ乗ります。
モアナとかバクがけしながらブランコ乗ったり、あと泣いたりもめっちゃしてますね。
めっちゃ泣く、最近。
って泣きながら仕事したりしてる。
それは何かその仕事から早急に離れた方がいいんじゃないかって思っちゃうんだけど。
これは本当に次回ぜひ出したいからなんですけど、結構私の今のね、いろんなバランスがありそうなっちゃってるんですけど。
って感じですかね。
ムカつきを行動と可能性に変える
大輝くんは?
イラですよね。
イラ、まあイラ、ムカ。
ムカね、いやめっちゃありますよ、めっちゃあります。
ただなんか言い訳できると、言い訳というか指摘されたこととか何かの行動が、何て言うんだろうな。
外部化できれば全然感情、そこにイラっていうかムカも出ないんですけど、
さっき言ってたすごい正論というか、おっしゃる通りみたいなところでそういうことになるとめっちゃムカとかイラがすごい発生することが自分多いなと思ってて。
ってなったらもう本当に出力は、その瞬間に自分でやることが見えるから、そこに自分にフォーカスするみたいな、自分の行動というか努力にフォーカスしてって逃していくみたいなイメージがあります。
その整理は一人でやるんですか?
一人。
書く?
一人というかもうそれこそ本当にイラっとした、めっちゃ正論で言い返せない。言い返せないんですよね。
言い返せないから多分そういう感情が出てきちゃうから、それをちょっとアンテナにしてやってる部分はありますね。
仕事とかの分野で結構多いかもしれないです。
自分のこととか、何か傷つけられるようなことを言われてムカっていうのはちょっと別物として置いておいたとして、
自分の中で何か気づきながらも気づかない振りをしていた部分を指摘されることにおいてっていうところでは今タイックと私の話がリンクしてるなって思ったんだけど、
だからその時に、私はその言われた人との関係性とか距離の近さもあるかもしれないけど、もう反発しようとも思ってないというかある意味もう降参した状態で話を聞いていて、お手上げな状態でね。
ってなった時にムカってするんだけど、でもそれって言われたことってつまりは自分の可能性でもあるから、その可能性に触れた時に嬉しくなったんだと思うんだけど。
だからなんかできてないとかっていうことよりも、まだそんなに自分の余白がまだあったかっていうことに目を向けられると一気に世界の見え方が変わるんだなってすごく思って。
本当に最初超苛立って話してたのに、もうそれ指摘されてからなんかすごいおかしくなってきちゃって、どんだけ自分が重々しく考えてたんだろうみたいな。
だからっていう意味でもなんか指摘されたことで、相手と話したことで、なんか思ったよりもそんな重くないことなのかもとも思えたというか。
確かに私もその二人のエピソードみたいなことがあって、その時は三日三晩怒りと悲しみが止まらずに、その後から筆圧が3倍ぐらい濃くなりました。今も続いてるんですけど。
これなんか生きる力が増えた感じがする。びっくりした。自分で日記とか見返して、明らかにこの期間から筆圧が3倍ぐらいになっているみたいな。
筆記の字のうずさとかキタラスとかでわかるよね、体調変わりやね。
そう、そう。っていうのが如実にあって、その時はすごい私は苦しかったというか、消化もできてなかったというか、やらせるけどめっちゃそうみたいな、超尊敬してる人から言われたことでそうなって。
キャーって感じだったけど、見返すと絶対筆圧濃い方がいいじゃんみたいな。
ちゃんと生きてる感じがするなみたいな感じになりましたね。
そうやって怒らせてくれる人、めっちゃすごくないですか?
大変じゃないですか、それって。
すごいよね。
人を変えちゃうことだから。
本当にすごい。
やっぱりその役割ってね、誰しもができるわけじゃないって思うの。
だからやっぱりその役割を担っている人は、その役割を担ってる人なりの孤独感とかもあって、もう気づいちゃうからさ、そういう人って。
なんだなって思うし、だから指摘しても受け入れられないこととかも多いと思うんだけど、いやでもすごいありがたい存在だなと思って。
やっぱりすごい距離感とかもあって、あまりにもボスぐらい離れてる人だったりすると、あまりにも本当に最初から降参してるから、ムカつくっていう感情は本当に起きないわけよね。
でもやっぱりちょっとした距離の近さみたいなのがある方が言われたときにムカってするのね。
でもそれがやっぱりすごく大事っていうか、なんだなぁと思って。
ある程度距離の近さがないとそういうフィードバックもなかなかもらえなくないですか。
心理的安定性がある程度あるからこそ、そういう表現になってるはずで。
指摘のムカつきって対人が多いですか?対事とか現象とか仕事とか、そこでもちゃんと同じムカつきを感じられますか?
対事とかだったりすると、なんか自分が設定してる目標に自分が至ってないとか、なんかそういう風な感情っていうか感覚の自分に対するムカつきになってくるじゃない。
すると私の場合は結構それがうまくワークすることもあるんだけど、今回みたいなもう明らかに私のまだこんな可能性があるんだっていう喜びにはならないなとは思った。
もうちょっとなんか、自分でそこを、結果喜びになるかもしれないけれども、ちょっとずつ噛み砕いて理解していって、自分の中でまだ自分に可能性があるってことだよねとかって自分を納得させながらそれを消化していく感覚が私はあるんだけど、
やっぱり人から言われた方がガッツンとブレイクスルーがあるなぁとは思ったよね。
逆になんでそういうことを指摘していただけるんですかね?なんかそういう関係性の築き方とかコミュニケーションの取り方とかしてた感じなんですか?
確かにすごい言うのね、私も。その人に。あの、おかしいんじゃない?それはとか、ちょっとなんか、今の発言、私はこういう部分がちょっともやっとしたんだけどとか、どう思ってるの?みたいな。
ことを確かに言い合う中ではあるね。
それは確かに自然に出てくる部分なのか。
そうだね。でもそういう関係の人が決して多くいるわけではないから。
ラッキーですよね。
それはそうだ。
あの、レアな。そうだね。だなぁと思うね。
私向けは人って感じなんですかね?
うん。今のあまり理解してないかも。ほとんど人じゃね?と思ってしまうことって例えばどういうことですか?
でもこの仕事達成できなかったとか。
ああ、自分がコミュニケーションできなかった。
自分の能力とか、自分が思い描いたようにやっぱりいかなかった、それは自分の非力さからムカつくクソみたいな。
自分の足りなさを思い知らされるみたいな。
確かに。でもそれ怒りっていうより悔しいみたいな感じかも。
ムカつくかわかんないのか、ちょっと違うのか。
私の場合はそうだね。
確かにそうっすね。悔しいもあるけど。
みたいな、そう。やります!みたいな感じかも。
怒りというより覚悟みたいな感じですかね。
ムカつく・腹が立つ・悔しいの違い
自分気がついちゃうんだよね。だからムカつきだけど、そうか。
確かにムカつきでもあるのかな。
ムカつきってやっぱり言葉が広いよね。
広い。ちょっとかもっすね。
ムカってね。
確かにことの場合は私はクッって感じ。
悔しいみたいな、武士っぽい怒りというよりエリタラスみたいな。
くんどししびらのすみたいな感じかも。
あらがたつとムカつきと同じですか?
じゃない。
ムカッとするでしょ。
ちょっと違うかも。怒りと。
私結構一緒だと思ってた。
マジで腹立ったわ。マジでムカついたわ。一緒だと思ってた。
一緒に使ってるっすよね。確かに確かに。
でも私それで言うと、本当この株をひっくり返すことになっちゃいそうだけど。
どうぞ。
腹が立つっていう感覚ではなかったかも、その時。
もう腹が立ってくると、本当に思考停止みたいな感じになってくるよね。
もう頭が、本当に血が登るって本当にいい表現だなって思うんだけど。
本当に登ってく感じで、もう頭がそれでパンパンになってるような感じで。
めっちゃわかる。
思考できなくなってくみたいな。
動機がしてきてみたいなのが腹が立ってるような状態なんだけど。
その時は、なんか悔しいに近かったかもね。自分の中で。
血が登ってなくて、ちょっと胸のあたりがキュッとするみたいな。
なんかうずうずしてるところもあって。
うずうずして、何かこう言葉にしたいんだけど出てこない状態、私はムカつきっていう風に捉えてたけど。
でも、もうちょっと違う表現するなら、自分に対しての苛立ち、悔しさなんだったのかもしれないね。
ちょっと似てる、近いというか、感覚としては。
いろんな怒りというか、反応の仕方がありましたね。
そうだよね。
毎回その成分は違う気がしますよね。
言ってきた悔しさだけでもないというか、言ってきた相手に対してちょっと苛立ちする部分も多かれ少なかれあるような感覚もあって。
その辺の細分化も自分の中の人たちに聞いたりするの、バッシーは。
そんな真面目にやってないかも。
どういう感覚なんだろうな。
論理的に解像度を上げるというよりは、さっきの内的化俗のやつは、感覚をちゃんと感じてあげるみたいな感じかな。
無理に言葉にして解像度を上げるってどんどんずれていっちゃうから、思考を介すると。
なるべく身体感覚と一緒に。
さっきの肩のやつとか分かれてて。
キュッてするよねみたいな。どうしてだろうねみたいな感じかも。
だからちょっと違うかもしれない。
分解してる解像度を上げるっていうよりは、もっと生の状態でいさせてあげるための試みというか、取り組みって感じです。
身体感覚が結構ポイントだね。
なるほど。
アイリーさん、今回のムカついたというか、そういう感情で表していくっていうふうなことが大事だと思ったじゃないですか。
具体的にどういったことをしていこうとか、思ったとか考えてたりとかするんですか。
これから教えてほしい、気になったんです。
内緒。
内緒ね。
教えてくれないの。
結構恥ずかしいかも。
教えてくれないな。なんで内緒なんですか。
内緒の理由ね。
率直な指摘を交わせる友人関係
なぜなら、もう本当に初めて出すから、本当に初めて出すから、ちょっと本当にドキドキしてるし、
だからまだ自分の中で目が出たばっかりだから、まだ言えないっていうのもあるし。
大切に。
そうそうそうそう。
でもね、もう思い返しは目は出てたの。だけど見ないふりしてたのね。
そういう態度も良くなかったっていう。
っていうのも自分の中で繋がる部分もあったからなおさらなんだけど。
だからちょっとね。
内緒。
内緒。
オッケー。
ぜひ。
いつかね、いつか話せる時が来たらいい景色。
花が咲き。
そうそうそうそうそうと思ってます。
好きだったら内緒の顔好きだったら。
あんまないパターン。
そうだよね。
今日全部お伝えしているので。
お伝え。
そのままお伝えしてるポツキャッスルですから。
行きますか。
はい行きましょう。
大きなかぶ農場のお知らせと振り返り
ここでお知らせです。
私たちのコミュニティ大きな株農場がオープンしました。
コミュニティに参加していただくと限定チャットでお話できたり、番組へのリクエスト、株の種が送れたりもします。
積極的に参加しても、見るせん聞くせんでも大歓迎です。
新しい形で関わってくれたら嬉しいです。
概要欄のリンクからぜひお気軽に農場に遊びに来てください。
あなたの株の種お待ちしてます。
今日の株どうだった?
どうでしたか?
すいませんちょっとね、ほかほかすぎたんで本当にちゃんと整理してご説明することもできず大変恐縮なんですけれども。
ほかほかなりにチャーハンみたいな。
すいませんね。
乱雑な痛みみたいな感じだったな。
切り込みめちゃくちゃに切り込みカットをしてたもんね。
本当にごめん。即席で作っていくみたいな感じで恐縮なんですけど。
楽しかったです。
最後の着地が秘密ってのも面白かったね。
でもなんか話してやっぱり本当にその、即席してくれた人にも本当に感謝だなってすごく改めて思ったし。
なんか良かったなって思った。
そのきっかけはそこ自分もちゃんと日頃から伝えてたその歓喜の中ではっていうところも大きいなって気がしてて。
僕とかはずっと言ってるんですけど苦手だから。
いややっぱそうだよなって思うのはそういう関係性だったからできるけど。
逆に片方が言わなかったら絶対なかっただろうし。
そうだね。そうかもしれないね。
タイミングもあるし、それを言ってくれる人との相性っていうかね、バランスもあるからね。
本当に無限の変数ですよね。
その人のプライドとか。
タイミングとかもあるじゃん。体調とかわかんないけどさ。
しかもさ、もっと言うとその時も電話で話してたんだけど、ちょっと話したくてもやもやすることがあってちょっと電話してもいいとか言って。
行って向こうから連絡があったのね。
でその時に向こうが最初にわーって最近のことみたいなことを話されて。
それがちょっと私なんかちょっとなんか違和感を覚えたの。
私の話する前にあのさごめん正直ちょっと今違和感を覚えたんだけどっていうところから始まって。
でそしたらえーとか言って言われて。
いや私は正直こうこうでこういう風に感じた。それに対してどう思うのみたいな。
っていうなんかすごい熱いセッションになってきて。
えーとか言っていやでもちょっとそれは言うことわかるけど私は今気持ちわからないから今答えられないみたいな感じになって。
もうわかったみたいな。
で何だったの電話って言われて。
言いづらって思いながら。
めちゃくちゃ言いづらいって思いながら。
やばー。
ずっと正直。
本当だ。本当だ。熱い。
モヤモヤしたの私もみたいな勢いで言って。
えーみたいな。
ちょっと温かい風って感じの話だったね。
でみたいな感じで一応聞いてくれるんだと思って。
でこうこうこうでみたいな。
なんかその。
本当に熱いわ。
そうそうだからあのその時に私もちょっといやもうその話もいいわって言って電話切ることもできたんだけど。
乗っといてよかったなとも思ったし。
すごい話づらかったけど。
素晴らしい関係性ですよお友達。
本当に。
最高の友達じゃないですかそんなのは。
トータル。
では次回も。
一緒に大きなカバンを抜きましょう。
またねー。
41:56

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