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好きなモノほど魅力が伝わらない理由#85
2026-08-10 14:07

好きなモノほど魅力が伝わらない理由#85

30代男性B型はどうにかしてカルドセプトを流行らせたい

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サマリー

好きなものほどその魅力を伝えるのが難しいのは「知識の呪い」が原因だと解説。知識の呪いとは、自分が当たり前だと思っていることが他者にはそうでないと気づけなくなること。この呪いを乗り越えるには、好きなもの自体を説明するのではなく、身近なものに例えて説明するのが効果的だと提案。具体例として、ゲーム「カルドセプト」を駐車場での出来事に例えて魅力を伝える方法を紹介している。

好きなものほど魅力が伝わらない理由
不思議なもので、自分が好きなものほどその魅力を伝えるのって難しいですよね。 好きなドラマ、映画、漫画、ゲーム、スポーツ、車、バイク、舞台、なんでもいいんですけど 好きなのに
友人とかにそれを伝えようとしても全然伝わらない。 えー面白そうだねーぐらいで流されてしまう。これ皆さんね一度は経験したことあると思うんですけども
これなんでなのかって気になりません。 調べたところ、知識の呪いっていう僕たちの認知が大きく関わっているようなんです。
逆に言うとこの知識の呪いさえ取り除けば好きなものの魅力ってうまく紹介できるようになるわけですよ。
でね、この知識の呪い、これそもそも何なのかって話で 一言で言い表すならば
どこまでが当たり前かわからなくなってしまうことなんです。 僕らの中に知識が蓄えられるとなんとなくね
直感的にはうまく説明できるような気がしてしまうじゃないですか。 でも実際はその蓄えた
自分たちの持っている知識っていうのが 一般に知られている情報なのかとか
理解しやすい情報なのか、またその知識を自分自身が知ってはいるんだけど 説明できるほどに熟知しているのかとか
そういうので多くの課題を抱えることになっちゃうようなんです。 その結果
好きなものの知識をたくさん蓄えたぞって言っていざ説明をし始めたら 専門用語を過剰に使ってしまったりだとか
相手の理解を待たないまま話してしまったりとか なんか分かりやすい分かりやすいっていうのを求めすぎて
自分にとって分かりやすい説明に陥ってしまって 思ったようにいかなくなる
これが知識の呪いの全貌なんですね だから極端なことを言えば好きになり始めた人の方が
説明が上手い可能性すらあるわけですよ だからなんだかねちょっと悲しい話っていうか
こんなに好きなのにって なのにあのもっとにわかのあの人の方がうまく説明できてるみたいなことが
実際に起こりうるっていうか怒っちゃうわけですね じゃあこの知識の呪い
知識の呪いを乗り越える方法
どうしたらこれを乗り越えてうまい説明ができるようになるのでしょうか b 型ラジオを聞き続けていればこの知識の呪いの乗り越え方さえ
習得できるわけです はい
好きなものを説明できないのなら それ以外のもので好きなものを説明すればいいんです
ねっ ちょっとまた僕がね気をてらった変なことを言い出したぞとそう思ったかもしれませんが
本当にこれが解決策なんですね もっとフランクに今の言い換えると
日常生活でたくさん例えればいいってこのシンプルな答えなわけです 日常生活で例えまく
これね有効な点が2つあって 一つ目は
人間って話をすでに知っているものと結びつけて理解しようとする特性があるよう なんです
例えばセパタクローのルール説明を受けた時に 3回以内のタッチでボールを相手陣地に返してくださいって聞けば
あバレーボールみたいな感じだなって僕ら理解しますよね ですからセパタクローのルールはこうであーでと説明するよりも
セパタクローはバレーボールとサッカーが合わさったようなスポーツですという軸で ねこう説明していった方が理解しやすいわけですよ
これがね最初に言ったコンテンツの好きなものの話をしないで 好きなもの以外で好きなものを説明するっていうのにつながってくるというか
とにかく例えて例えてその数を増やすことでコンテンツを浮き彫りにするっていう手法な わけですよ
そして2つ目のポイントは僕たちって 知っているものが知らないものに少しずれた時に面白さを感じるっていう
そういうね特性もあるようなんです またあのセパタクローで例えると
セパタクローは相手にボールを返す時がアクロバティックで迫力があってって こういうふうに説明するよりかは
バレーボールのアタックみたいにして敵陣地に返すんだけど セパタクローはそれを足でやっちゃいますって説明された方が面白そうと感じやすい
そこが違うんだっていう驚きがあるわけですね だからこそ最初に話した知識の呪い
これを極限まで遠ざけるならば 好きなコンテンツ自体の話はせず呪いが発動しちゃうんで
好きなコンテンツ自体の話はせずに類似するもの 周りにある日常にあるものに例えて例えて例えを重ねて説明した方が魅力自体は
伝わるんじゃないかと ちょっとね複雑っていうかぐちゃぐちゃした説明になりましたけどそういうわけなんです
ゲーム「カルドセプト」の魅力紹介
ということでねここさえ抑えていればいい紹介ができるはず これ僕はね今日なんでこんな知識の呪い云々てこんな必死に話しているかというと
僕がこの世で一番大好きのゲーム カルドセプトっていうゲームがあるんですけどこれが10年ぶりに
つい先日新作が出まして でこのね魅力をね皆さんにどうにかお伝えしたいと考えに考え抜いた結果
今があるんですね これねカルドセプトって本当に面白いんですけど
なんかねあんまりやっぱ知られてないんですよ 芸人の有吉さんとかあとあの元にチャンネルの管理人の広行さんとかね
が インターネットで実際にね sns 帳でカルセプト面白い発信する時もあるんですけどそれでも全然
流行らない なんでこのねカルドセプトがうまく伝わらないのかという考えた結果
カルドセプトを説明するためにはカルドセプトの話をしてはダメなんだと その結論にたどり着いたとそういった次第ですね
だから今日はこの知識の呪いから解き放たれた僕がね カルドセプトをいかに面白くうまく説明できるかと
それをね皆さんにあの 見ていただければと思うんですけど
はい じゃあね早速カルドセプトの説明をしたいんですが
カルドセプトって あの
駐車場に例えられるんですね 駐車場で起きることがすべてカルドセプトにつながってくるんです
カルドセプトで得られる喜びととても似ている事象で あのお店の入り口あるじゃないですか
お店の入り口の目の前の駐車場が ちょうど1個だけ空いててそこにたまたま訪れた時にピタッて止められた経験皆さんありませんか
あれ嬉しいですよね ならどうなんかそのラーメン屋さんみたいな数台しか止められないようなところで
ちょうど満車の駐車場から1台車が離脱するタイミングでお店に入ってこうお店で 止めれたとかね駐車止めれたみたいな
あれめっちゃ嬉しいじゃないですか これねカルドセプトの喜びとめっちゃ似てるんですよ
であれだけでも嬉しいんですけどそれだけだとは普通の駐車場での出来事じゃないですか ここで皆さん財布を用意してください
ここからがカルドセプトなんです カルドセプトの場合はもっと嬉しい出来事が起こります
その駐車場に1個だけ空いた駐車場に止めたならば なんとその後来るすでに埋まっている駐車場に近づいてきた人間から
通行料としてお金を
奪っていいんですよ どうですかこれ嬉しいですよね
ただでさえ駐車場止めれたっていう嬉しさがあるのに その後ねうわぁ満車じゃんって近づいてきて車止めて
あーすいませんここもう止めてるんでって言ってお金を徴収していい お金が懐に入ってくるこの感覚
これねカルドセプトでしか味わえないんですよ 他にもね嬉しいことがあって
スターバックスとかバーガーキングとかマクドナルドとかねどこでもいいんですけど ドライブスルーで行列を作るお店ってあるじゃないですか
でそこにね車で訪れたとしてちょっとここで考えましょう このドライブスルーの列に今から並んでもせっかくの音お休みにタイムロス必至
じゃあちょっとね僕らに思いつくわけです あえて駐車場に入って止めてモバイルオーダーで店内受取りで
ものを注文すると そうすることでドライブスルーで待ってる人たちはみんなごぼう抜きにできる
これこの戦略が決まったときとても嬉しいですよね でもこのままでは普通の駐車場の出来事
ここで皆さんね財布をもう一度用意してください ここからがカルドセプトなんです
カルドセプトの場合そのコンボが決まった要因 やったモバイルオーダーでごぼう抜きしたぞってその要因に
浸りながらごぼう抜きした人たちからお金を徴収してもいいんですね 自分の思い描いた通りにことを進めればその分それがお金として帰ってくる
これはねカルドセプトでしか味わえないこれ嬉しいですよ こうねハッピーなことばっかりだとちょっと深みが出ないと思うんで悲しいことについても触れ
ましょう 駐車場に入ってね駐車場に入る入り口のとこで駐車券を取るときに
車を寄せきれなくて 駐車券取るためにギリギリまで体をグイーンって伸ばすときあるじゃないですか
あれちょっと惨めで悲しいですよね でもそれはそれでおかしみを感じるというか
なんかこう失敗しちゃったなっていうある種のね心のエネルギーみたいなのが湧いて くる感覚があると思うんですけども
このままだったらただの駐車場でのちょっとした悲しい出来事 そこでね皆さん見た日財布を用意してくださいここからがカルドセプトなんです
カルドセプトの場合そのまま駐車券を取ったてそのまま車のドアがバーンって外れて 車がね爆発して
中にあった財布も全部燃えてなくなっちゃうんですね さっきのね思い描いた通りにことが進めばお金が集まるっていう反面
思いがけないミスで保存刻こともあるというこの 絶妙な偶然と緊張感のバランス
これがカルドセプトなんです 詰まるところ駐車場で起こるすべての出来事
これはカルドセプトに通ずるところがあります 空いている駐車場なのに自分の車隣にね
止めてくる大型車とか突然鳴り出す防犯クラクションとか 道を無視して一直線に出口に向かう軽自動車とか
どこが優先かわかんないから対面車となんか駆け引きみたいなのが発生するとか カルドセプトはこういった駐車場のドラマをまず体験できるんです
そしてさらにカルドセプトでしか味わえない領域として もしあなたがね止めたい駐車場所があったとしたら
そこに無理やりレッカー車を呼んでその車を強制的に移動させ止めることもできますし 車をね直接ぶつけてぶんどってもいいですし
逆に他人にそのね駐車場取られないように駐車場を要塞化して 自分のためだけの駐車所にしてもいいと
そんな違い封建駐車場で起きるドタバタ劇 これがカルドセプトでしか味わえない領域なんですね
だからこれから皆さんが駐車場を利用した際に何か出来事があったとしても それはカルドセプトの介護官的体験でしかないわけです
いいんですかね皆さんそんな 感じで
駐車場に入るためにね思い出しますよ カルドセプトをやっておけばとこれの上位互換的体験ができたのかとその後悔が
つきまとうわけです どうですか皆さん極上の駐車場で行われる未知の体験
足を踏み入れてみませんか カルドセプトビギング好評発売中
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