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下ネタがあるなら上ネタもある#79
2026-04-19 08:39

下ネタがあるなら上ネタもある#79

30代男性B型は下ネタを慎んで上ネタを話す


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サマリー

このエピソードでは、雑談を面白くするための「下ネタ」に代わる「上ネタ」という概念を探求します。下ネタが個人の領域に踏み込むズレであるのに対し、上ネタは宇宙や文明といった普遍的なテーマに焦点を当てることで、新たな面白さを生み出そうと試みます。しかし、その試みは難航し、最終的には次元を超えたズレの可能性に言及しつつ、新たな面白さの模索が必要であると結論づけています。

雑談における下ネタの有効性と危険性
雑談がうまくなりたい。あわやくば小粋なことを言って人を笑わせたい。 いつも僕はそんなことを考えているのですが、
雑談で使える必殺テクニックの中に下ネタというものがあるじゃないですか。 僕はほとんど言わないのですが、話がうまい人が下ネタをきれいに組み込んでいると、正直笑ってしまうんですよね。
ですが下ネタって少しでもその加減を間違えてしまうと、不快さにつながってしまうじゃないですか。
ですから開けた場ではちょっとはばかられるし、頻繁に言うと人格さえ疑われてしまう。 そんな危ういカテゴリーの話題にもかかわらず、どうして面白いのか。
下ネタの面白さのメカニズムと上ネタの提案
調べたところ、人って安全なルール違反におかしみを感じやすいらしいんですよ。 だからうまく下ネタを使う人っていうのは、ルール違反をコントロールしているように見せるのが上手なんじゃないかなって思うんです。
であれば、別の方向のルール違反をコントロールすることによって、思いもよらないおかしみを雑談の中で生み出せるのではないでしょうか。
だから例えば下ネタではなく上ネタを使おうと思うんです。 下があるのだから当然上もあるはずですよね。
上ネタは下ネタの逆に位置する。 であれば下ネタのズレと逆のズレを作れば、まあ上ネタになり得るってことなんでしょうけど、
下ネタがどうズレてるかってどうなんですかね。 どう思いますかね皆さん。下ネタのズレてる部分。
僕が思うのは、下ネタって個人の領域に踏み込みすぎているっていうズレだと思うんですよ。
だとすれば上ネタはその逆になるわけですから、個人の領域から大きく遠ざかるようなズレ、
宇宙とか人類文明といった、こう普遍的な方に舵を切れば面白くなるのではないかと。
これはねちょっと今日ね皆さんと考えていきたいんです。 上ネタとは何なのか。
上ネタの具体例とその限界
だから例えば、存在。存在の話を雑談の中で急に持ち込んでみる。
最近暖かくなって朝起きるのが辛いけど、それって眠気が存在するのか、起きる気持ちが存在しないのか、
どっちなのかな。 どうですかね。
これ面白いです。 これ面白いですかね。
こういうのが上ネタなんでしょうか。 だから別の例で言うと、
そもそも品種改良を重ねられて作られた、美味しい無農薬野菜を食べることって、
自然派って言えるのかな。どうなんですかね。 上ネタというより、
なんか思想ネタに近づいている感覚がありますよね。 なんかね面白いかどうかもちょっとね。
不明というか、なんか意味不明。
もしかしたらズレてればいいっていうものでもないのかもしれませんね。
少し、だからズレる方向っていうことに、ちょっとフォーカスして考えてみたいんですけど。
横ネタ、物理的な方向転換によるズレの試み
例えば横ネタはどうですか。 ある文言を横にずらすことで面白さを生み出す。
高校の時の同級生とさ、この間東京で偶然会って、いや世界って狭いなーって思ったよ。
こんな感じでね。世間を世界にちょっとずらしてみるとか。
4月ってことがさ、もう1年の3分の1が終わってるわけでしょ。
いやー、はっという間だね。
どうなんですかね。面白い。面白いですかこれ。
面白くないかもしれないですね。
だから横っていうのが漠然としているんですかね。
といってもね、左ネタ右ネタというとね、ちょっとね、ちょっとこう、パワーのいる感じの話になってきますし。
であれば、物理的に方向をずらしてみるのも手でしょうかね。
例えばね、こう、こちら左ネタ。
左側から今回ね、今出力してみてますけど。
話の内容ではなく聞こえる方向そのものをずらしてみるという大胆なおかしみ。
これは面白いのでしょうか。
で、こっちが右ネタですね。
まあね、こういうね、コンテンツ限定のずらし方にはなりますが、どうですかみなさん、面白いですかこれ。
面白いですかね。安心感のあるズレは面白いらしいんですけど。
このようにね、聞こえてくる場所が右行ったり左行ったりするのは、ズレとして面白いのでしょうか。
新たなズレの模索と4次元の可能性
斜めネタだったらね、本来交わるはずのない物事を理屈向きでつなげてみるとか。
建物の甘どいって、素材本来の甘みが出てるよね。
面白いですかね。
ちょっと話が違うんですよね。
あのね、ちょっと恥ずかしくなる。
あんまりこういうことやるタイプじゃないんで。
台本通り挑戦したわりには手応えがなさすぎて今とても不安なんですけど。
だからね、手前ネタ、奥ネタとか、そういう方にどんどん舵切っていってもいいんですけど、面白いっていうのは何なのかわからなくなってきましたね。
いやだから、僕思うんですよね。
もしかして、僕たちって3次元のズレ全てに飽き飽きしてるんじゃないでしょうか。
今求められているのは4次元のズレ。
これがあれば、みんながワクワクするような、とてつもない新しい面白みっていうのが生まれるんではないでしょうか。
だからね、よくあるありふれた話題。
息よりも帰りの方が早く感じるよねってまあね、こすりにこすられた話題あるじゃないですか。
これを4次元でもう1本、4次元の新たに追加された軸上でずらしてみますね。
だから、たぶんこういう感じになるかなと思うんですけど。
息よりも帰りの方が早く感じるよね。
おかしいですね。
ずらしたつもりだったんですが、ずれていないようです。
4次元は僕たちの想像を大きく超えていて、認知できないということなのでしょうか。
まだまだ下ネタに変わる新たなズレを模索する必要がありそうです。
まとめと今後の展望
はい、今日も変な話でした。
ご静聴ありがとうございました。
田山でした。
08:39

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