1. SCP話
  2. #462 SCP-3333 - 塔
2026-02-01 56:46

#462 SCP-3333 - 塔

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紹介SCP/Tale


タイトル: SCP-3333 - 塔

原語版タイトル: SCP-3333 - Tower

訳者: YS_GPCR

原語版作者: Jekeled

ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-3333

原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-3333

ライセンス: CC BY-SA 3.0

作成年: 2017

原語版作成年: 2017


SCP財団とは: https://ja.wikipedia.org/wiki/SCP%E8%B2%A1%E5%9B%A3


©️SCP財団 http://ja.scp-wiki.net/


BGMタイトル: Farewell

作者: H.Lang

作者ページ: https://dova-s.jp/_mobile/_contents/author/profile459.html

DOVA - SYNDROME楽曲リンク: https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play19024.html


1・5・9・13・

17・21・25・29日更新予定


#SCP #SCP財団 #podcast


【活動まとめ】 https://lit.link/azekura

サマリー

SCP-3333は、アメリカ合衆国ワシントン州のサントップ監視所に存在する異常な空間で、連続したコピーの監視所に繋がっています。探査が進む中で、D-4F-68Aはその神秘的な特性と異常な現象に直面し、最終的に失踪します。SCP-3333に関する調査が行われ、機動部隊が未知の異常現象に遭遇します。彼らは塔の頂上に向かう中で、危険な状況や神秘的な幻覚の存在に直面し、混乱を深めます。このエピソードでは、SCP-3333という場で起きた異常な事件の詳細が描かれています。ウィリアムズ博士はこの塔の内側で恐ろしい存在と対峙し、混乱と恐怖に満ちた状況から脱出しようと奮闘します。SCP-3333は、異常存在の探索を通じて明らかになる擬似的な生態系を持つ空間に関連しています。このエピソードでは、異常存在が人間に成り変わる過程や、SCP財団の研究者たちが巻き込まれた状況について語られます。

SCP-3333の収容と説明
アイテム番号 SCP-3333 オブジェクトクラス 政府が修正され ケテル
特別収容プロトコル
SCP-3333につながる跳ね上げ扉は、いかなるときも閉じられ、施錠されなくてはなりません。
出入りを防ぐために、いかなるときでも最低1人の人員が、SCP-3333の下に在駐・駐在しなくてはなりません。
SCP-3333への扉は、ダメージの兆候を毎日チェックされます。
MTFラムダ1-マクスウェルの悪魔が、SCP-3333の収容を補助するために創設され、配備されました。
2039年4月2日 改定の収容プロトコル
説明
SCP-3333はアメリカ合衆国ワシントン州ベイカー山スノコルミー国立森林公園にあるサントップ監視所内の空間以上です。
SCP-3333はサントップ監視所のはしごと天井にある跳ね上げ扉を介してアクセスできます。
はしごを登ることにより、サントップ監視所の同一のコピーに行くことができます。
このコピーは同様のはしごと跳ね上げ扉を備えており、さらなるサントップ監視所のコピーにたどり着きます。
SCP-3333周囲の環境はサントップ監視所の周辺環境と相似していますが、植物、動物、そして人間といった生物は観察されません。
連続したSCP-3333の反復は最初の監視所からより高い高度に位置します。
これらのSCP-3333反復へつながる階段は地面に降りるために相応の長さへと拡張されます。
SCP-3333はレーニア山近辺の火山活動の後に行われたサントップ監視所の修復の後に発見されました。
SCP-3333の起源は不明です。
監視所の修復を行った公園職員で、SCP-3333の入口の工事に関与した者はいませんでした。
発見当初、SCP-3333への跳ね上げ扉は軟禁状によって施錠されていました。
SCP-3333へ侵入するためには跳ね上げ扉を強制的に開ける必要がありました。
鍵は発見されていません。
D-4F-68Aの探査と異常
追加情報
D-4F-68Aは標準仕様の探索用録画・録音装置を装備していました。
探索はサントップ監視所内に暫定的に設置された監視基地に駐在するウィリアムズ博士と補佐チームにより監督されていました。
ログ開始
ウィリアムズ博士
テスト、テスト、異常はない?
D-4F-68A
はい?
ハロー?
少しの間
博士?
問題ないわ。
SCP-3333へ進行してちょうだい。
ウィリアムズ博士とD-4F-68Aの近さにより若干の音声フィードバックがある。
D-4F-68Aは梯子を登り、SCP-3333へ入る。
見えるものを報告して。
えー、そうですね。今侵入しました。
でもここは空です。
こんな感じですか?
いいわ。ありがとう。
若干の間
少し喋るのをやめて。
ありがとう。登り続けてちょうだい。
D-4F-68AはSCP-3333をおよそ1時間登り続ける。
オーライ、ちょっとテストをしましょう。
D-4F-68A、もしよかったらドアを開けて外へ出てくれるかしら?
オーケー、博士。
D-4F-68Aはドアを開ける。
強い風が即座に部屋に吹きつけ、D-4F-68Aを反対側の壁に叩きつけ、家具が動く。
D-4F-68Aはなんとか部屋を横切り、ドアを閉める。
息も絶えだいに。
なんだったんだ、今のは。
今は外に出ない方が良さそうね。
了解。
D-4F-68AはSCP-3333を登るのを再開する。風の音が聞こえる。
SCP-3333の内装に変化はない。
D-4F-68Aはおよそ3時間登り続ける。
10コピーを減るごとに、D-4F-68Aは簡単な掛け算を用いた認識テストを行う。
ベースラインからの変化は見られない。
数時間後、D-4F-68Aは休息し、レーションを取る。
この時点で、ビデオ録画の分析によると184コピーのSCP-3333を登ったことになる。
今が一番良いタイミングね。
D-4F-68A、もう一度テストして頂戴。
オーライ、博士。
D-4F-68Aは認知テストを行う。ベースラインからの変化はない。
D-4F-68AはSCP-3333を184コピー登っているが、これは高さ673mに相当する。
若干の上昇距離の差は観測されるが、予想より遥かに小さい。
博士?何?これは何のためですか?
テストの目的?
えっと、無害だとは思うけど、このテストは空気の薄さを測るためや。
空気の薄さ?
空気が薄くなると脳が…
そうね、脳の働きが鈍くなるわ。基本的には。
パニック。
私は死ぬのですか?
違う違う。テスト結果は地表と変わってないわ。できるだけ登って頂戴。
分かりました、博士。
問題ないわ。
問題ないわ。
魔石。
登るのを再開してD-4F-68A。
D-4F-68Aはさらに4時間登り続ける。東寺にD-4F-68Aはキャンプを立てて眠る。
翌朝、D-4F-68AはSCP-3333を登るのを再開する。
博士、あれが見えますか?
何?
あそこ、あの頂上に人がいませんか?
SCP-3333から南西の尾根に2つの小さな人影が見える。
彼らは動かずに立っているように見える。
これらの人影はD-4F-68Aの視点からしか見えず、ベースキャンプからは見えない。
双眼鏡のようなものはありませんか?見なくては。
カメラもズームさせて、私たちにも見えるように。
あった。
D-4F-68Aは双眼鏡を用いて人影を見る。
ベースキャンプはD-4F-68Aのカメラを通してズームインしようと試みたが、解像度が低すぎて何も明らかにならない。
見えません。ピントが合ってません。ああ、くそ。
人影は振り向いて尾根の向こう側に行ってしまう。
双眼鏡の反射を見られました。
確かなの?
彼らまっすぐ私を見ていました。
まあ、一人はこっちを指さしていたように見えました。
わかったわ。
D-4F-68AはSCP-3333を登り続けるように指示される。
人影に関してベースキャンプで議論がなされるが、合意にはいたらない。
D-4F-68AはSCP-3333の345番目の繰り返しまで登り続ける。
他の人影は発見されない。
D-4F-68Aは朝までキャンプする。
翌日、D-4F-68Aはカメラとマイクを起動するのをしばらく忘れていた。
その後少しして、D-4F-68Aは不安と落ち着いた。
その後少しして、D-4F-68Aは不安と落ち着かなさを感じると証言した。
毒、引き返させてくれませんか?
ここは何かがおかしいです。
それは確かなの?
わかりません。でも、でも、何かがおかしい。
この壁に書かれているもの、それと、
壁には何も書かれてないわ。
えっと、何かが見えるんです、毒。
何て書いてあるかわかりませんが、確かになります。
了解。ここまで来たんだから、進んでちょうだい。
D-4F-68AはSCP-3333を登り続けるが、
時折、基地へ引き返す許可を求める。
申請はすべて、却下される。
ビデオ映像が壁の文字やミーム効果に関して分析されるが、何も見つからない。
D-4F-68Aの失踪と新たな探査
527コピー目で、SCP-3333の周辺環境は劇的に変化する。
3トップ監視所の複数のコピーが格子状に接続され、
ドアを通じて行き来可能である。
自然光や空、地面といったものは見えない。
完全な暗闇であり、はしごや跳ね上げ扉を備えた監視所のコピーは存在しない。
これは、これは変です。毒。降りさせてください。何も見えません。
落ち着いて。頼むから。
非常用のヘッドランプと懐中電灯がバックパックにあるわ。それを使って。
D-4F-68Aはライトの電源を入れようとする。
点灯しない。
D-4F-68Aはバッテリー挿入箇所を確認するよう指示される。
それは空である。
バックパック内の予備バッテリーを使うように指示されるが、
D-4F-68Aはそれを見つけられない。
何もない。何もかもおかしい。引き返させてくれ。頼む。
ダメ。前進して。
待て。何かが。何かが見える。何かが見えます。毒。
何?何が?
D-4F-68Aのカメラには何も見えない。
わ、わからない。おかしい。
D-4F-68Aはパニックし始める。
降ろさせてくれ。毒。ここから出なくては。
帰ってきたら撃たれます。何が見えるのか報告して。
D-4F-68Aのカメラとマイクが同時に設定されている。
D-4F-68Aのカメラとマイクが同時に切断される。
何?D-4F-68A?D-4F-68A何が起きたの?
録画を切ったの?何が起きたの?
D-4F-68Aのビデオ録画の分析からは、通信切断の原因はわからない。
装備の故障は考えづらいと結論された。
D-4F-68A消失の状況とSCP-3333上部に未知の異常なオブジェクトが存在する可能性を鑑み、さらなる探索が申請され、承認された。
探索②
ミッション内容
D-4F-68Aの消失の原因の探索
D-4F-68Aにより発見された異常現象の再発見
SCP-3333に存在する異常な実態の童貞
職員MTF MOD-0
特徴的固有空間
追加情報
MTF MOD-0のメンバーは全員標準仕様のサバイバル装備と記録装置を装備していた。
特殊な装備は必要ないと考えられた。
全てのバッテリーとバックアップは3回チェックされた。
ウィリアムズ博士はベースキャンプから監督に当たった。
ログ開始
MOD-1チェック
MOD-2チェック
MOD-3チェック
MOD-4チェック
MOD-5チェック
MOD-1OK
OK、全員頭型構造物への通常アプローチだ。
2名が前へ、1名が中間、2名が後衛だ。
行くぞ
チームは全員、SCP-3333を登り始める。
付近の稜線に人影は見えない。
天候は曇りで、風の音が聞こえる。
機動部隊が登るに従い、風は少しずつ止む。
数時間の上空の後、MOD-4とMOD-2はD-4F-68AがSCP-3333を出ようと試みた部屋に到達する。
家具類は乱れたままであり、動かされたようには見えない。
MOD-1
ここが例の場所ってわけだ。
MOD-0のメンバーは集結し、SCP-3333外部の探索を行おうと試みる。
MOD-2がロープを結びつけられ、SCP-3333を出る。
恐怖はなく、MOD-2はなんなく外に出る。
MOD-2
何もないぞ。博士?
ウィリアムズ
ウィリアムズ
おかしいわね。やんだのかも。探索を続けて。
MOD-1
了解。機動部隊のメンバーはSCP-3333を出て探索を開始する。
SCP-3333の周辺環境はサントップ監視所のそれと同一である。
植物、動物とも生物は見られない。人型存在も見られない。
機動部隊は数時間探索し、SCP-3333で再開する。
3
ここには何もないな。
4
植物もない。おかしいな。
ウィリアムズ
SCP-3333の探索開始
その世界全体がそうなら、それが強い風の原因だったのかもしれないわね。
だとしたら、酸素がどこから生じるかわからないけど。
いずれにせよ進行してちょうだい。これに関しては後で調べましょう。
1
了解。
機動部隊はさらに数時間上昇を続け、夜になるとキャンプする。
速度はD-4F98Aよりも遅い。
彼らはSCP-3333をさらに数日進行したが、特筆すべき事象には出会わない。
視覚的、音声的な幻覚も発生しない。
4日目に、SCP-3333の頂上に到達する。
1
みんな、ライトを取り出せ。
機動部隊のメンバーはランタンや懐中電灯を装備する。
すべてバッテリーが完備されており、予備バッテリーは2回チェックされた。
機動部隊がこれらを行う以外の音や光は観測されない。
1
よし、もう一度、2、1、2の対列を組むんだ。
方向は2、2、2。よし、こっちの方向にしよう。
MOD-1はランダムに方向を指し示し、機動部隊はそこへ進む。
反射マーカーが目印として残される。
SCP-3333のコピーが通路を返して水平に接続されている。
これらのコピーにはこれまでと異なり、下へ向かう階段はなく、通路に接続される部分の手すりは除去されている。
通路に継ぎ目はなく、人が行うような工事の跡も見当たらない。
MOD-2はランダムに通路の板を持ち上げたが、その下には漆黒しか見えない。
MOD-2はサイリウムを穴へ落とすが、そこは見えない。
MOD-3は信号弾を打ち上げるが、天井は見えない。音も光もない。
何かおかしなものは見えない?
例えばどんなですか?
D-4F68Aが報告したような幻覚とか、探索の最後に彼が言っていたことと関連しそうなことは何でも。
1.ないですね。死体も装備もない。それを優先すべきですか?
それを見つけられたら何か助けになるかもしれないわ。いずれにせよ、これらの部屋にパターンや目的があるようには見えない。
1.了解。
通信の途絶と異常現象
機動部隊は分散し、起点から放射状に探索を開始する。これはおよそ1時間続く。
3.何か見つけたぞ。
4.何だ?
2.何だった?
1.そっちへ向かう。
機動部隊のメンバーは集合する。その途上でMOD5の電灯が消える。何を見つけたの?
3.彼のバックパックです。完全に空です。避けたりはしていませんが。
4.争った形跡はないな。
2.見つけた時はこのテーブルに立てかけてあったのか?
3.触ってはいない。
1.よし、動かさないようにしよう。
ま。グラハムはどこだ?
止まる。グラハム?全員転舵しろ。
MOD2、MOD3、MOD4。
4.
1.グラハムがいない。
博士、彼のカメラフィードは聞いていますか?
な、ないわね。ライトが消えてる。何も見えないわ。
1.了解。222お別れよう。俺はホレスと一緒に行く。ここから放射パターンだ。
2.了解。
3.OK。
4.了解。
MOD1と3、MOD2と4がペアになる。
彼らは放射状に探索する。いまだ音はない。
ウィリアムズ博士はMOD5の応答途絶前のカメラ映像を再生する。
異常の跡は見られない。カメラは通信し続けているが、完全に暗闇しか映っていない。
MOD2と4は点灯する。
2つの大きな音。おそらくは彼らの体が床に当たった音がする。
かすかな滴るような音がする。
両者のカメラとマイクがほぼ同時に切断される。
MOD5のカメラとマイクも切られる。
ハロ、ハロ、MOD2とMOD4からの中継が途絶したわ。
もう一つのドシンという音がする。
MOD3のマイクとカメラが切断される。
ハロ、MOD1?
1、何が、何が起きた?
わからない。MOD3はどこ?
ほんの少し向こうを見てる間に、今はあいつは…
MOD1のヘッドランプが周辺を素早く見回す。
他のMOD0のメンバーの兆候は見えない。
闇に向かって、ハロ、マ、ささやき。
な、何かが俺のそばに…
何?何が見えるの?言葉?
いや、何も見えません。
他の4人のカメラとマイクが再起動する。
同時ではないことが、手動で装備を起動していることをうかがわせる。
5、ハロ、ハロ、装備が起動した。何が起きたの?
山の頂上での不穏な出来事
3、わかりません、毒。何かが床にあって、つまずきました。それで…
1、全員どこにいる?
10個。2、MOD3。3、MOD5。4、MOD2。5、MOD4。
これぐちゃぐちゃになってますね。
言ってる人と宣言してる、10個してる人のナンバリングがバラバラになってます。
1、お、MOD1のマイクとカメラが突然切れる。
2、MOD1、ハロ、MOD1のカメラとマイクが再起動する。
1、お、俺にも。
3、あー、何?何を見たの?
4、わかりません、おばけみたいな、浮かんでて。
5、ここは何か変です。
2、いや、我々は。
4、ここは危険です。
何の話をしてるの?
3トップ監視所以外にはカメラには何も映っていない。
何かがあなたたちの近くにいるの?
1、いや、これはそうじゃなくて、毒。
4、あそこだ、見えますか、毒。
何も見えない。
見えないわ、何なの?
3、こ、ここは危険です。
2、何かがおかしいです。
1、荒行き。
あ、あ、あそこだ。
何なの?
1、これは、これは、何と言えばいいか。
ま、機動部隊からのフィードからは何も見えない。
1、これは、その、え、3、城みたいに見えます。
いや、違う、山だ。
4、山だ、幽霊みたいな山。
でも、これは違う。
5、これは燃えている山だ。
6、山だ、煙を吹いて。
煙と灰の塔。
3、見えた。
1、俺にも見えたぞ。
5、行かなくては全員撤退。
オール。
了解。
機動部隊MOD0はSCP-3333の頂上から撤退し、素早くSCP-3333を下る。
数日後、ベースキャンプに到着し、デブリーフィングを行う。
彼らはSCP-3333の頂上での出来事について混乱を示し、再侵入に強い抵抗を示す。
状況とMEME媒体の存在の可能性を鑑み、機動部隊MOD0の反対を押し切り、特殊高MEME工作員がさらなる探索のために投入される。
探索3
ミッション内容
SCP-3333の頂上を探索し、内部のMEME的異常存在または媒体を発見、無力化する。
職員
MEME対抗スペシャリスト0アンダーバー
無を歩く者
追加情報
スペシャリスト0アンダーバーは盲目、老和であり、手に埋め込まれたシグナルシステムを用いてコミュニケートする。
通常仕様のレーションが支給された。他の装備は不要であった。
ウィリアムズ博士と機動部隊MOD0が作戦を監督する。
ログ開始
0アンダーバー
基地を離れる
ウィリアムズ
何か必要があったら言ってね。
了解。
スペシャリスト0アンダーバーはSCP3333を上昇し始める。
MOD5
ウィリアムズ
私はこれは好ましくないと。
もし、あなた方ダメチームを尻尾巻いて逃げ返らせるほど怖いものがあるのだとしたら、まさにアネットを呼び出した価値があるわ。
MOD5は返答しない。
スペシャリスト0アンダーバーは登り続ける。
部屋、おかしい。
乱れ、戦闘?
違うわ、私たちよ。
OK。
数時間が経過する。
外、誰か。
見ている。
以前に出会った連中よ。もしあなたがまだ登り続ければ…
進んでる。
まだ、ついてくる。
おかしい。
違う。
他の何か。
どういう意味?
わからない。
スペシャリスト0アンダーバーはさらに数時間登り続ける。
この時点で、スペシャリスト0アンダーバーは12時間以上登り続けている。
休息は必要ない?
誰か、まだ、いる。
危険。
安付、不使用。
スペシャリスト0アンダーバーは100ミリグラムのアンフェタミンを摂取し、登り続ける。
外、見える?
いや、見えないわ。
カメラの端に動くものがチラリと映る。
何かが窓越しに見ており、カメラがそちらの方向を向くと隠れる。
風は強く、外に出れそうにもない。
何かが…
奴ら、気づいてる。
スペシャリスト0アンダーバーは登る速度を上げる。
チラリと映る何かが時折、SCP-3333の外に見える。
小さなサラサラという音が風に混じり、時折聞こえる。
MOD5
スペシャリスト、撤退して。
ダメだ。
スペシャリストは速いペースで登り続ける。
およそ1時間後、スペシャリストと彼らはSCP-3333の頂上に着く。
血液、光、ない。
スペシャリストは歩き始める。
彼らもライトは点けない。
カメラには何も映らず、スペシャリストの足音だけがマイクに聞こえる。
大きなバタリという音が遠くに聞こえる。
ここ。
間。
無害。
スペシャリストは歩く速度を上げ、突然止まる。
いくつかの小さなサラサラという音が聞こえるが、それらは素早く消える。
体。
スペシャリストがしゃがみ込み、服が擦れる音が聞こえる。
サラサラという音が、より大きく、近くで再び聞こえる。
MOD5
逃げろ、スペシャリスト。
ウィリアムズ
アネット
何かを潰すような音がいくつか聞こえる。
体。
血液。
間。
内臓、筋肉、滑らか。
柔らかすぎる。
間。
硬い、金属。
サラサラという音は、より大きくなり、どんどん近くなる。
それらはスペシャリストを取り囲み、重なり合い、鳴り続く虫の歯音のようになる。
MOD5
逃げろ、スペシャリスト。
それは放っておけ。
行け。
金属。
言葉。
土芯という音。
エラーになってますね。
エラーというか、TTTTTTETETETETEUNW4
あの、通信がいかれたのかな。
スペシャリストが送る信号が、不具合が起きてます。
ウィリアムズ
アネット、アネット。
スペシャリスト、ゼロ、アンダーバン。
ライト、ライト。
消えた。
ライト、どこ?
アネット。
山、ある。
撤退しなくては。
ライト、どこ?
アネット。
スペシャリストのライトが点灯する。
スペシャリストは地面に横たわっている。
ライトは積み上げられ、腐敗の進んだ筋肉、臓器、
骨を映し出す。
金属のドッグタグがスペシャリストの手に掴まれているのが見える。
それには、
機動部隊MOD5
グラハムパーセル
と書かれている。
データ削除
封印データ
メッセージ
SCP-3333の恐怖
2039年4月2日受信
ホイ1
探索3のイベント群に続き、
SCP-3333内の実体群、
以下、SCP-3333-1と呼称は、
暫定観測ポスト3333の全人員を殺害、
もしくは彼らに擬態しました。
救難シグナルは発信されず、
探索3に関するデータも
事後レポートが完成するまでは転送されませんでした。
SCP-3333-1実体群は、
SCP-3333の観察と探索を見かけ上実施し、
1ヶ月の間、マンパワーと装備を要求し続けました。
1人の補給補助員が殺害、
もしくは擬態される前に
非常メッセージを送信することに成功し、
初めて異変が明らかとなりました。
最終用チームがSCP-3333に到着した時には、
施設は完全に放棄されていました。
50人を超える職員が失われました。
財団職員に擬態していない者も含め、
多数のSCP-3333-1実体が解放されたと想定されるため、
これらを調査・捜索・無力化するため、
単目的部隊ラムダ1・マクスウェルの悪魔が創設されました。
ウィリアムズ博士の逃避行
ホイ2
2039年4月2日、ウィリアムズ博士の携帯電話より
暗号化されたメッセージが受信された。
それは、SCP-3333内部から送信されたのではないと思われるが、
正確な場所は特定されていない。
メッセージには、以下に記すウィリアムズ博士のログが含まれており、
彼女が機動部隊MOD-0から逃走していたことはほぼ確実と思われる。
補足として、このメッセージを添付する。
読者は死慮されたし。
ハンドマン博士
探索4
以下は、SCP-3333内部にてウィリアムズ博士により携帯電話に録音された。
ログ開始
記録は探索3の終了から少し後に始まる。
ウィリアムズ博士はカメラを装着して、SCP-3333を上昇している。
彼女は息を乱し、何かから逃げているように見える。
火砲から銃声が聞こえる。
ウィリアムズ博士はおよそ10分間上昇し続け、休むために止まる。
彼女はカメラをテーブルに立てかけ、椅子で下への跳ね上げ扉を封鎖する。
彼女は座り込む。
彼女は血で覆われ、パニック状態にあるように見え、拳銃を持っている。
彼女はカメラを見て喋り始め、そして泣き始める。
およそ1分間泣いた後、泣き止む。
ウィリアムズ
やられたわ、完璧に。
訓練された機動部隊が撤退を決定したのを、ちょっとした曖昧さを根拠に咎める人なんていないでしょ。
あと、もちろん私は彼らを親しく知っていたわけじゃない。
何かがおかしい、なんて、誰に言えばよかったの?
ガタガタという音がする。
何者かが跳ね上げ扉を開けようとしている。
ウィリアムズは銃を取り、扉に向ける。
ウィリアムズ博士?ウィリアムズ博士?
こちらは機動部隊α3。
我々はこの駐留地から救難信号を受信しました。
我々はここの職員から攻撃されました。
何が起きているのですか?博士。
打撃音
入れてください、博士。
ウィリアムズ
パニック
下が、下がって、騙されないわ。
ウィリアムズ博士、お願いです。
入れなければ、あなたを敵として扱います。
下がって。
何本かの指が跳ね上げ扉から現れ、押し上げ始める。
ウィリアムズは扉の上に乗り、それらの指を踏む。
粉砕音がして、指は扉に挟まれたまま、完全に平らとなる。
それらが引き戻されるに従い、何かが裂ける音がする。
ウィリアムズは、ドアの上から2発射撃し、カメラを掴み、再度上昇を始める。
ウィリアムズ博士はさらに、跳ね上げ扉を封鎖しながらおよそ1分半登り、立ち止まり、落とし、およそ10分間泣く。
それに続き、ウィリアムズは20時間以上止まらずに登り続け、崩れる。
およそ2時間の間意識を失い、叫びながら起きる。
叫び止む。
SCP-3333の外では、雨が降り始める。
ウィリアムズは笑い始める。
ウィリアムズはカメラを立てかけ、雨を飲むため、外へ出る。
程なくして、彼女は唾を吐きながら中へ戻ってくる。
塩辛い。
ウィリアムズは上昇を再開し、1時間登る。
SCP-3333のドアにノック音がする。
ウィリアムズは即座に立ち止まり、銃を取り出す。
呼吸は荒く、手は震えている。
もう一度、ノック音。
今度は、SCP-3333の逆側から。
ウィリアムズは振り向く。
D-4F-68Aがドアのところに立っている。
彼は極度に痩せており、ドアに持たれている。
彼の皮膚は乾いてひび割れ、開溶ができ、
所々ほとんど剥がれ落ちている。
彼はドアを開けようとする。
ドアには簡素なノブ鍵がついていて、
彼は開けられない。
D-4F-68A。
枯れた声で。
入れてください。毒。
ウィリアムズ。
下がって。
ウィリアムズはドアから下がり、
銃をD-4F-68Aに向ける。
彼はドアを叩き続ける。
お願いします。毒。入れてください。
外には水がないんです。
違う。あなたじゃない。
彼は私を毒と呼んだことはない。一度も。
沈黙。
D-4F-68Aの顔が完全に死感する。
俺は実際に彼を見たことはない。
でも、お前が子供だった頃から、
お前の目は可愛いと思っていた。
D-4F-68Aはドアの木板の一枚を拳で破壊する。
血は出ない。
彼は手を差し入れ、ノブを回す。
ウィリアムズは発砲し始める。
D-4F-68Aはドアを開けて、
ウィリアムズに向けて走り始める。
ウィリアムズはD-4F-68Aに5回発砲する。
一発の弾丸が足に命中し、
彼は崩れる。
彼は地面でのた打ち始める。
彼の皮膚は一部しか動きについてこず、
まるで彼の内部で何かが動き回っているようだ。
ウィリアムズはさらに5回発砲する。
一発がD-4F-68Aの腕に命中する。
血は出ない。
彼の腕は平たく見える。
D-4F-68Aは裏返って這い去ろうとする。
彼の腕はゴムのように後ろ側へ揺らめいている。
彼の腕の中に中身はないようだ。
ウィリアムズは叫ぶ。
D-4F-68Aの胸部の中央部の中で
何か大きな物体がうごめいている。
D-4F-68Aの残りはその周囲ではためいており
全く役に立っていない。
D-4F-68Aの中で大きな羽ばたき音がする。
ウィリアムズは4回発砲し、
2発がD-4F-68Aの胸部に命中する。
裂けるような音がしてカメラが落ちる。
ウィリアムズはもう一度発砲し、
銃は空になりクリック音がする。
大きな乾いた土芯という音がする。
ウィリアムズはカメラを拾う。
彼女はショックを受けたように見える。
ウィリアムズはカメラを向き、オートする。
彼女はカメラをもう一度拾い、
D-4F-68Aの死体に向ける。
壊れた窓に寄りかかった大きな黒い塊がある。
透明なゼラチン状の血液がそこから滲み出ており、
それは死んでいるように見える。
実体の正確な整理を見分けるのは難しいが、
それは厚い半透明の羽を持っているように見える。
床に積み上がった皮膚があり、
それは引き裂かれている。
これ、これは…
ウィリアムズ博士はもう一度オートしようとするが、
数秒、えずいただけである。
人間の奥底には悟りと高みについて、
無知と深淵についての信仰がある。
我々はここ天空の城、空に浮かぶ山、
神の柱、繰り返し重なるものの上にいて、
そしてここ頂上で我々は何も見えていない。
死んだ世界、果たされない約束。
私はただ、家に帰りたい。
ウィリアムズは数分登り続け、
跳ね上げ扉を通過するたび封鎖していく。
彼女は数秒立ち止まり、笑い始める。
私はついに…やったのに…
アネット…
ウィリアムズは泣き始める。
数分後、ウィリアムズは立ち直り上昇を再開する。
およそ半時間後、
終焉の訪れ
彼女はSCP-3333の頂上に到達する。
ウィリアムズ博士はライトを点ける。
ハロー?
ハロー?
…ま、ウィリアムズの声は響かない。
返答はない。
ここには何もない。
家もなかった。
浮かぶ言葉も、山の幻影も…
でも、まだ希望はある…
…と思う。
ウィリアムズは数分間、
SCP-3333の頂上を歩き回る。
ここには何もない。
全く何も。
何もない。
何もない。
全く何も。
ウィリアムズ博士は座り込み、
カメラをテーブルに立てかける。
何か、飲むものがあればいいんだけど…
足音が遠くに聞こえる。
はぁ…くそ…
足音は近づいてくる。
それは乱れて荒く、
一歩ごとに重い足が叩きつけられるようだ。
突然それは止まり、
人が壁か家具に当たったような
湿った土芯という音がする。
いや…いや…いや…
スペシャリスト0アンダーバーの体がよろめき、
視界に入ってくる。
肉は不揃いに引き伸ばされ、
ずんぐりとして不恰好だ。
継ぎ剥ぎのような皮膚が剥がれ落ち、
中にいる者の体がのたうち回るのが見える。
頭部が胸へと垂れ下がり、
ぶら下がっている。
体全体は方向も目的も定かでないような
グキグキとした動きをしている。
ウィリアムズは明らかに匂いのためにへずく。
あれと…
実体は部屋へとよろめき入る。
ウィリアムズは後ずさり離れ、
その椅子が転倒する。
実体は振動があった方向を見るために旋回する。
何かが頭部に入る。
頭部は骨組みのようなものが入り立ち上がる。
目と耳にはひっかき傷がある。
実体は何かを発生しようとするが、
濡れたゴボゴボ音がするのみである。
あれと…
ウィリアムズはすすり泣き始める。
実体は頭部から骨組みを抜き去る。
何かが頭部に入る。
何かが頭部に入る。
何かが頭部に入る。
何かが頭部から骨組みを抜き去る。
その内部構造は完全になくなり、
頭部が後方へ垂れる。
ウィリアムズは銃を持ち上げ、
実体を撃とうとする。
銃は空だが、
ウィリアムズはさらに撃とうとする。
銃はカチ、
カチ、
と鳴るだけである。
ウィリアムズは泣き続ける。
銃はカチカチと鳴り続ける。
ウィリアムズは崩れて銃を落とす。
実体は近づく。
実体は近づく。
それは歩きも動きもぎこちない。
それは歩きも動きもぎこちない。
よろめき、
鈍く、
奇形的である。
異常存在の詳細
スペシャリストの胴体はのたうっている。
まるでシートに絡まった何かが抜け出そうとしているようだ。
まるでシートに絡まった何かが抜け出そうとしているようだ。
ごめんなさい。
何かが裂ける音がする。
スペシャリストの肉が裂ける。
スペシャリストの肉が裂ける。
それは内部の実体には難儀だったようだ。
皮膚は丈夫で、
内部の脂肪層は安々と道を開け渡そうとしないかのようだ。
トゲの生えたシトッキが裂け目から突き出し、
ウィリアムズ博士の皮膚に穴を開ける。
ウィリアムズは倒れる。
シトッキには麻痺物質が含まれているようだ。
スペシャリストの皮膚は裂け続ける。
大きな黒い実体が皮膚から抜き出る。
それは大きな半透明の羽根と
吸引管状の付属器官を胸部に持っている。
目がついているようには見えない。
その皮膚は極度に薄く、
いくらかの粘性の内容液を通して臓器が見えるが、
骨は見当たらない。
それは動くたびに羽根から絹ずれのような音をさせながら
ウィリアムズに近づく。
それはウィリアムズに到達し、
付属器官を傷に突き入れる。
吸い出し、滴る音がする。
実体の背面から半液体となった臓器と
骨の塊が排出され、
ウィリアムズが空の皮膚のシートになるまで
完全に吸い出される。
実体は皮膚に付属器官で触れたまま、
体をねじ曲げ、
傷口に入り込む。
皮膚はグニグニと曲がり、
実体にフィットしていく。
皮膚は満たされ、
ウィリアムズの形になる。
実体は立ち上がり、
カメラを止める。
ログ終了。
建造物異次元のタグが付いています。
リクエストいただきました。
ありがとうございます。
画像が2つ。
サントップ監視場。
SCP-3333への入り口は天井の右隅にある。
山小屋という印象ですかね。
オレンジ色のベッド。
ベッドが小さいような気がするけど。
左に何かあるのは何だこれ。
左もベッドか。
ベッドがあって、
それに挟まれる形で
テーブル的な柱が半分残されているような感じ。
四角い四角柱のテーブルがあります。
上にランタンがかかっています。
窓からの景色は森ですね。
完全に山の景色です。
2枚目。
サントップ監視場。
山のトップですね。
あんまりその豪勢な豪華な建物という感じではないです。
本当に山小屋という
ちょっとした休憩所ぐらいの感じですね。
結局説明は空間以上。
サントップ監視所の梯子と天井にある跳ね上げ扉を介してアクセスできる。
梯子を登ることにより同一のコピーに行く。
だから天井裏に行くような感じの梯子階段があって、
それを登って天井裏に出たと思ったら
下から出てくる感じになるのかな。
というのを繰り返し繰り返し続けられるということでしょうかね。
おそらくは。
探索1,2,3と続けていくにつれ、
実態がわかっていくという感じですね。
最終的には蚊とかアブとかそっち系の
口、牙とかで食べるタイプじゃなくて、
糞、口糞、針状の口で刺して
中の体液をズグズグと溶かして吸い出して
それになる。
その中に入ってその皮を被るというような異常存在が
救うエリア、空間だったのかなということが判明したんだと思います。
特別他に、ぱっとざっくり言うとこんな感じかなという認識です。
SCP財団の関与
隠し文字とかも特にはなさそうなので、
こんなとこかなという感じですかね。
報告データ、探索データがかなりの数、
しっかりと描写されているので、
あまり引っかかるところは個人的にはなかったかなと思います。
空間異常よりも異常存在がいるということの方が危ない。
かつ人号を介して、それこそ人になり変わる。
SCP財団側も気づかずに人的資源とかを投入し続けて、
言われたままそいつらが乗っ取った研究員たちの要求を呑んでいたりしたので、
蹴てるんですね。
現状どれだけ財団、人間社会に溶け込んでいるかわからない状態となっていますね。
やっぱりこういう成り変わり系の存在でなると、
幽静からの物体Xあたりを想起しますね。
あとはスピーシーズとかですかね。
最近で言ったら後なんだ。
ターミネーターはちょっと違いますかね。
最近じゃないなまず。
わりとやり尽くしたと言うと失礼ですけど、
SFであるあるなので、
成り変わり。
他にもいろいろ作品群はあると思うんですが、
今パッとなぜか思い浮かばないですね。
ということで、SCP-3333でございました。
リクエストありがとうございました。
個人的にずっとリクエストばっかり読んでて、
ちょっとしんどいなと思い始めてきて、
やっぱりリクエストしてくださるものって基本的に
わりと長めのものばっかりなんで、
ちょっと軽いのも挟んだりとか、
それこそフランス支部とかポルトガル支部とか、
そういう英語支部とか、
日本支部の記事だけじゃなくて、
各国のやつも見てみたいな、
もう一度っていう気になってきたので、
リクエストも消化しつつ、
ランダムもやりつつっていうスタイルに
戻っていこうかなと思います。
なのでリクエストはさらにですね、
お答えする間隔が空いちゃうと思いますが、
長めのものばっかりで、
ではまた次回お疲れ様です。
56:46

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