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ベストヒットU.S.O.(仮) #7【平賀源内/うなぎさんによるFIRST TAKE】
2026-09-11 13:13

ベストヒットU.S.O.(仮) #7【平賀源内/うなぎさんによるFIRST TAKE】

【今回の概要】

収録前トーク/本番スタート/U.S.O.ニュース速報/平賀源内音源配信/うなぎさん音源配信//エンディング


#平賀源内

#うなぎ

#土用の丑

#伝馬町牢屋敷


*番組はフィクションであり登場する人物、団体等は事実と異なる場合があります。


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サマリー

このエピソードでは、MCの誠が夏休みから戻ってきたカツオくんと偶然再会し、うなぎパイをもらう場面から始まります。その後、番組は「ベストヒットU.S.O.」として、平賀源内と「うなぎさん」に関する架空のニュース速報を放送します。平賀源内が土用の丑の日の風習を広め、うなぎの需要を高めたとされる事件の真相に迫り、両者の楽曲を紹介します。最後に、番組は予定を変更してニュース速報を届けたことを伝え、次回の放送を予告して締めくくられます。

カツオくんとの再会
いやー、それにしても、あれから全然、カツオくん見えへんなぁ。
どこ行ったんかなぁ。
あれ?
あれ、カツオくん?
なんか、こっつ日焼けしてるけど。
あれ、マジ、マジ、別般なんちゃう?
なんか、ほら、あの、砂漠とか、なんか草原とか行って、ほんとにこっつ日焼けしたとか、うわ、こわっ。
いや、でも、どうしよう。
なんか、普通に、普通に声かけんと、なんか、
変な疑いとかかけられて、捕まっても嫌いしなぁ。
あ、やばい、こっち見てる。
あ、カツオくん?
あ、久しぶり?
うん、うん、うん。
久しぶり、どうしたん?
なんか、ここのとこずっと、姿見えへんかったけど。
うん?
うん。
夏休み。
あ、夏、うん、うん。
夏休みで、海水浴浜なこ行ってた。
なんやぁ。
んとこと言うてや、すごい心配したんやで。
この前持ってきた、あのガリガリ君、溶けてもうて、まぁ、なぁ、そんな家族のせいちゃうから、えんやけどやなぁ。
いやぁ、でも、なんか、すんごい日焼けしたなぁ。
え?
なんか、海水浴してて疲れて?
うん。
なんか、浜辺にごろねしてたら、えらい焼けてもうたと。
あぁ。
まぁなぁ、そういうこともあるわなぁ。
うん。
え?
あぁ、うなぎ、あぁ、そうやなぁ。
はまなくうなぎ有名やからなぁ。
うん、うなぎ食べて?
うん、おいしかった?
うんうん。
うん、ぼくのは?
あぁ、ないよね?
うん。
あっ、え?
えぇの?これ。
うなぎパイ。
うなぎパイ好きやね。
うん、ありがとう。
うん。
ありがとう。
今日なぁ、会えると思えへんかったから、ちょっと、なんも持ってこえへんかったけど、また持ってくるから。
うん。
うん。
ありがとうね。
いや、ほんま、どっか行くとき、ちょっと声かけてや、心配するから。
うん。
うん。
うん、ほんな、ほんなんな。
うん、これから収録やから。
うん。
じゃあね。
はーい、さよなら。
いやぁ、びっくりした。
よかったぁ、はまなこで。
え、でも、そう言うて実は、みたいなのも、まぁなぁ、疑ってもしゃあないしな。
うん。
まぁまぁ、帰ってきたし。
よかったよかった、うなぎパイもらえたし。
うん。
じゃあまぁ、がんばって収録しましょうかねぇ。
番組開始とU.S.O.ニュース速報
ベストヒット、USO。
この番組は、あの日、あの時、あの場所で、実在する市内にかかわらず、
あの人が、もしアーティストだったら、をコンセプトに生み出した楽曲を勝手に紹介する番組です。
ここで番組を始める前に、USOニュース速報が入ってきましたので、ニュースをお伝えします。
平賀源内に関するニュース
1779年12月に、電魔町牢屋敷にて病死した平賀玄内氏に関して、
幕府主張による盗獄の可能性があり、現在調査中とのことです。
調査によりますと、殺人容疑で盗獄されていた平賀玄内氏は、
日本初のコピーライティングと言われる、本日土曜牛の日の張紙一枚だけで庶民を煽動し、
ウナドンの需要を極限まで高めることで、
ウナギを絶滅寸前まで追い込んだ事実を重く見た、
幕府による治安維持を目的とした盗獄ではなかったのではないかとの情報が出ているとのことです。
平賀玄内氏が起こしたとされる殺傷事件に関しては、
当時の公式記録が不十分であることから、事件の引き金については現在も謎に包まれており、
こうした背景から事件の再調査が進められている模様となっております。
事件の経緯を振り返りますと、
1779年11月、
大名屋敷の建築を任されていた平賀玄内氏が、
自宅で大工たちと酒を飲んでいた際に、
建築の設計図を紛失したと勘違いしたことから事件に発展。
事件の翌日、酔いが覚めた平賀玄内氏が、
改めて部屋を確認したところ、
あっさりと設計図が発見されたことから、
無業所に自主しております。
本来であれば、滞在人として即刻処刑される事件にも関わらず、
11月21日の盗獄から漁師した12月18日までの間に、
刑が執行されていないことから、
盗獄の理由とは別の理由があったのではないかとの声が江戸中の庶民から上がっております。
なお、登場人物の詳細については、
wikipediaなどをご参照ください。
当番組では、調査費削減のため、外部資料を積極的に活用しております。
さて、それでは江戸の電魔町牢屋敷に残された、
平賀玄内氏の楽曲を入手いたしましたので、
早速お聞きください。
平賀源内と吉田松陰、うなぎさんの楽曲紹介
どうぞ。
江戸の夏は暑いぜ、あきんどべそかきな泣き月
俺は平賀玄内
アイデア一つで大赤い
食べ物買うのがジョン
電魔町牢屋敷でおなじみの吉田松陰氏ですが、
1854年に盗獄一度目を経験した吉田松陰氏と、
1779年に盗獄された平賀玄内氏との間は、
75年離れているため、直接の交流はなかったとのことです。
ちなみに、吉田松陰氏は1859年に、
5年ぶり2度目の盗獄を果たしております。
一方、平賀玄内氏のキャッチコピーにより、
一時は絶滅の危機に追いやられたうなぎさんの楽曲も
USO取材班が入手しておりますのでお聞きください。
どうぞ。
事件の真相と今後の展開
いかがだったでしょうか。
平賀玄内氏が土曜の牛の日を広めたエピソードに関しても、
歴史的な決定証拠があるわけではなく、
実は通説や都市伝説の域を出ないことから、
そもそもの事件の始まりは、
うなぎさんサイドの勘違いによる濡れ銀を
平賀玄内氏がかけられた可能性もあります。
また、日本のうなぎ絶滅に危機感を覚えた
川口博探検隊が電球うなぎを捕獲、
輸入のためアマゾンへ向かったとの情報が入っておりますが、
外来種の生態輸入は法律上のハードルが高く、
輸入の見通しは困難な状況です。
なお、本件について、
当事者双方から新たな楽曲が提出された場合、
続報としてお伝えする予定です。
また、視聴者の皆様からの情報もお待ちしております。
新たな情報がございましたら、
当番組の概要欄から情報をお寄せください。
本日はベストヒットUSOのお時間でしたが、
予定を変更してUSOニュース速報をお送りいたしました。
お相手は当番組のMC、誠がお送りいたしました。
なお、本件の審議については保証いたしかねます。
それではまた、次回の放送でお会いしましょう。
さようなら。
13:13

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