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こんにちは、ベルです。
はい、今日は久しぶりにマイクを取り出して収録をしております。
ちょっと最近、収録が聞き直してみると、音が悪いなって思うことが多々ありまして、
なんか、ながらで色々ね、やってたんで、ちょっと雑音やら、火事をしている、なんか、
あの、後ろで炊飯器が鳴ってたりとかですね、色々あるものですから、
ちょっとたまにはマイクを使って収録を撮ろうかなと思って、
今日はパソコンに向かって話をしております。
えーとですね、ちょっと私の加工放送をですね、しばらく聞き返していなかったんですが、
ちょっと昨日、色々料理をしながら加工放送を聞き返していたら、
あれ、そういえば私、これも放送してないじゃん、これも放送してないじゃんっていうね、
やるやる詐欺になってしまっていた案件が、パッと思いついたのに2件ほど出てきまして、
で、えーと、とりあえず今回は、先週訪問で来ていただいた産後ケアの話をね、
しようかなと思っております。
台本等は用意しておりませんので、相変わらずのAだのアだのU、たどたどC放送ですが、
産後ケアを使ったことがなくて、ちょっと気になっているっていう方の
何かの支えになればいいなと思って放送をさせていただきたいと思います。
私は2歳と0歳の2人の子供を育てる母なんですが、
上の子の時は産後ケア全然使ったことなくて、
で、今回初めていろんな方から産後ケアいいよっていう後押しを受けてですね、
産後ケアを初めて利用しました。
産後ケアっていうのは、私が住んでいる自治体鹿児島県鹿児島市なんですけど、
鹿児島市の方では宿泊型と日帰り型と訪問型っていう3つの手段がありまして、
で、私が結構田舎の方に住んでいるもので、日帰りと宿泊だと結構なんていうか、
ハードルが高くてですね。
手出しのお金も出てくるものですから、今回は無料で受けられる訪問型の方を依頼してみました。
訪問型は2時間っていう時間の中で、
お母さんがゆっくりできない、普段ゆっくりできないのをカバーするために赤ちゃんのお世話に助産師さんが回ってくださったり、
あとは自分の体のケアだったり、
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授乳とか抱えている問題について育児の相談だったりっていうのをしたりっていう時間なんですけど、
私の場合は、まず私がすごく腰とか肩とか痛かったので、
ベッドを持ってきていただいてですね、ベッドの上でほぐしてもらって、
その間にいろいろ赤ちゃんのこととかを生活の話とか日頃の疲れる話とか、
愚痴だったりを聞いてもらいながら施術を受けて、それでだいたい1時間くらいだったかな。
その後にちょうど赤ちゃんがお腹が空いた頃だったので授乳して、
授乳の相談は特にしないつもりだったんですけど、
何気ない話の中で授乳の姿勢がこうしたら楽ですよっていうのを聞けたりとかして、
あっという間に2時間が経過して終わりっていうことになったんですけど、
その中で私は完全母乳で育児してるんですけど、
もともとあんまり授乳が好きじゃなくて、
お風呂上がりの1回だけ私はちょっと哺乳瓶に作乳して、
その作乳をあげる形で育ててたんですね。
でも産後ケアに来ていただく2、3日前に赤ちゃんの方がお乳瓶が無理だという拒否反応を示して、
絞ってもどうせ飲まないっていうことがわかったので、
もう絞るのやめたんですよねみたいな話をしてて、
私自身がすごい母乳がたくさん出るタイプでして、
これはどうやら乳腺がたくさん発達している人はその類になるようで、
私は特にすごいんですよね、量が。
毎回毎回アップアップしている赤ちゃんを見ているとなんだかかわいそうで、
圧抜きと称して結構な量を出して飲みやすいようにと思って、
結構な量を絞り出して圧を抜いた状態で受入してたんですけど、
いつの間にか圧を抜くのが受入前のセットになってて、
毎回圧を抜いて夕方お風呂上がりに飲ませるやつも削乳したりしてたので、
いつの間にか常に母乳が満タンセットされるような状況を自然と作ってしまってて、
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それを受産者さんからご指摘というか、
もう絞らない方がいいかもって言われてハッとしたんですね。
夜も私のベビーちゃんは一回も起きないので、夜間受入っていうのがないので、
朝とかすごいパンパンなんですよ。
本当に痛くてどうしようもないっていう時を除いては、
もうそのまま赤ちゃんに飲ませた方がいいですよって言われて、
その日からもう溢れようが何しようが飲ませてみたんですね。
そしたら結構苦しむことがなくなってきて、
飲ませる時の姿勢も前鏡になって一生懸命飲ませてて、
すごいソファに座って飲ませるんですけど、肩もゴリラみたいに突っ張ってる。
とにかく姿勢があんまり良くなかったみたいで、
それを受産者さんの目線から見てもらって、
普通にソファに深く腰掛けてゆったり肩を下ろして受入するスタイルを教えてもらったことで、
肩のゴリラが揺らいだというか、ちょっと収まってきたなっていうのをすごい感じてて、
これがすごく産後ケアを使ったおかげだったので良かったなって思った出来事でした。
いろいろ気づきがあって、
受産者さん自体も若くて私より1つ年下らしいんですよね。
そして4人のお子さんを1人で育てていらっしゃるそうで、プライベートでは。
同い年の子供も上の子は同い年だったりするので、
そういう関わり方だったりとか、
なんとなく感じ取る雰囲気から仲間意識というか、育て頑張っているお母さんの仲間として、
いろいろ2時間、教官に教官を呼ぶ感じで話を聞いてくれるし、向こうもいろんな話題を出してくれて。
こんな感じで産後ケアは想像以上に良いサービスだったということで、
ちょっとここから音声が急に変わっていると思うんですが、
久々にパソコンで収録をしてたら、
いきなり、まだ途中なのにブチッと録音レコーディングが切れてしまいまして、
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こんな後味の悪い放送になってしまいましたが、
私の産後ケア1回目レポはこんな感じでした。
ということで、やっとやっと自分がやるよやるよと言っていた、
やるやる詐欺で終わらずに済んだということで、
この辺で産後ケア1回目のレポを終了したいと思います。
じゃあまたねー。バイバイ。