1. Richey伊勢の「世界の片隅でペンを持つ」
  2. 第29回:起業家が「コンサルタ..
第29回:起業家が「コンサルタント」と名乗りたがる本当の理由。 あなたの人生を狂わせる「偽りの声」の正体
2026-05-18 11:35

第29回:起業家が「コンサルタント」と名乗りたがる本当の理由。 あなたの人生を狂わせる「偽りの声」の正体

今回のラジオは、

私たちの人生の選択を無意識に操っている

「洗脳」についてのお話です。


例えば、独立して起業する時。

なぜか「コンサルタント」や「コーチ」と

名乗る人が異常に多い理由をご存知ですか?


本当に社会から求められている重要な仕事は、

もしかすると泥臭い清掃業や、

地味なインフラ整備かもしれません。


それなのに、多くの人が

「最先端のIT事業」や「コンサルタント」といった

響きのいい肩書きを選んでしまう。


その理由は、親戚や元の同僚に対して

「説明しやすく、かっこよく聞こえるから」です。


私自身も、20代から30代の頃は

この「偽りの声」に完全に操られていました。


早くから独立して自由になったつもりでいましたが、

心の奥底では「大企業信仰の強い親に認められたい」

という見栄があり、


無駄に人を雇ってみたり

、意味のない規模の拡大を目指しては

迷走を繰り返していたのです。


恐ろしいのは、

自分がその「見栄」で動いていることに

本人は全く気づいていないということです。


人間は、無意識の承認欲求を

「社会への貢献」や「崇高なビジョン」という言葉で

美しく正当化する天才だからです。


今回のラジオでは、


他人の価値観という「偽りの声」に誘われ、

気づけばなぜここにいるのか分からない

「人生の樹海」に迷い込んでしまうメカニズムと、

そこからの脱却について語り尽くしました。


ーー


🎧 この回で話していること


・親や社会から無意識に埋め込まれた「洗脳」の正体

・20代の伊勢が陥った、親に認められたいだけの「規模拡大」の罠

・独立すると「コンサルタント」と名乗りたがる大人の見栄

・「ドローン事業」という響きの良さに隠された伊藤さんの無意識

・気づかぬうちに「人生の樹海」に引きずり込まれる亡霊の笛の音

・他人に「うまく説明できない仕事」の方が100倍うまくいく理由


通勤中や、家事の合間に。

あなたが本当にやりたい仕事は、誰への「言い訳」なのか。少し立ち止まって、ご自身の心の声と向き合ってみてください。


====

言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

11:35

コメント

スクロール