今回のラジオは、
私が3月下旬に訪れた「ボストン」での近況報告です。
ボストンといえば、ハーバード大学やMITを擁する
世界最高峰の「知の集積地」であり、
医療やバイオテクノロジーの最先端エリアです。
今回、私はメンターのご縁からハーバードの大学院へ足を運び、
ある「とんでもない人物」に直接会ってきました。
『ライフスパン 老いなき世界』の著者であり、
老化物質を突き止めた不老長寿の世界的権威、
デビッド・シンクレア教授です。
私たちが「老い」と呼んでいるものは、
実は治癒可能な「病気」にすぎない。
本を読んだだけでは分からない、
彼自身の驚くべき若々しさ(と、わらび餅のような肌の弾力)に
圧倒されながら、ものすごい話を直接聞いてきました。
実は今月、長年マウスで劇的な結果を出していた
「若返り薬」の人間への投与が、ついに認可され始まったのです。
ついに人類は「死なない(老いなき)時代」へと突入します。
また、番組の前半では、
ハーバードのキャンパスで感じた
「日米の大学の決定的な違い」や、
学費が1億円を超えても就職できないという
アメリカZ世代の過酷なリアルについても語りました。
SF映画だと思っていた未来が、
すでに「現実のスケジュール」として動いている。
その歴史的な転換点を、ぜひ耳から浴びてください。
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🎧 この回で話していること
・吹雪で凍る川沿いを走る、ボストン市民のクレイジーな日常
・ハーバードは「4年制より大学院生の方が倍多い」という衝撃の事実
・4000万の借金を背負っても就職できない? 米国の残酷な新卒事情
・不老長寿の権威、シンクレア教授の肌は「わらび餅」だった
・失明すら回復する。細胞は「若い頃のデータ」をすべて記憶している
・ついに認可。人類の歴史を変える「若返り薬」の人間投与がスタート
・若返りのスイッチを入れる、一番の秘訣は「〇〇」すること
通勤中や、家事の合間に。
ボストンの極寒の空気と、世界最先端の熱量を
少しだけ覗いてみてください。
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言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。
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