あ、いっぱい出てる感じ。
そうそう。で、この年に発売されたシミュレーションゲームのタイトルをざっと挙げると、
バハムート戦記、ザン夜叉演舞曲、ラングリッサー、アドバンスド大戦略、大兵器、で、メガCDの天下不武なんかが発売された年なんです。
1年でこれだけ出てるっていうのは珍しいなと思いますし、一般的にシミュレーションゲームってマイナージャンルかと思うんですけど、
やっぱりメガドライユーザーはゲーマーが多いからなのか、1年でこれだけのシミュレーションゲームが発売されてた年だったということです。
で、その中のシミュレーションゲームの1本が今回紹介する三国志烈伝ということで、今回ね、ストーリーはありません。
なんせ三国志ですから。
まあね。
戦略シミュレーションで実際の歴史を基にしているものっていうのは、ストーリーはもう歴史通りということなので。
もしくは、自分で歴史を作るのが戦略シミュレーションであると。
なのでね、今回はですね、いつも以上にゲームシステムの話だけです。
本当にびっくりするぐらいまとめてても、ゲームシステムのことばっかり書いてるなと思ったんですけど。
まず大まかなゲームの流れと目的ですけども、これももうタイトルでわかる通りですね。
目的は三国志をコンセプトとした戦略シミュレーションなんで、中国全土を統一することを目指すんですが、その目的のために自分の国を強くして他の国と戦闘を繰り返すというのがゲーム内容です。
で、他のシミュレーションゲームと同じく、ゲーム内容は大きく分けると国づくりと戦闘っていうね、2つに分けられるんですけども。
ゲーム進行自体は、自分の行動が終了すると相手の行動になる、いわゆるターン制で進みます。
この辺はもう三国志と言わず、いろんなシミュレーションゲームとほぼ同じシステム。ネクタリスとかと同じ感じですね。
画面自体は普段はマップ画面と言われる画面がメインになってまして、ゲーム画面は中国全土のマップが表示されてるんですが、
山があったり川があったり、その中に各国の城が建ってると、あちこち。で、そのマップ上にカーソルが表示されてるんですよね。
なんですけど、このマップにはマス名がないんですよ。四角いマスもヘックスもないと。
なので、このカーソルも一マスごとに動かすんじゃなくて、自由にカーソルを動かしてポイントを指定するようになってます。
これはね、ナムコのファミコンの三国志中原の覇者と似たような感じになってます。
あれ、そうか、そうでしたっけ。
そうそう、カーソルで出てるんですよ。ただですね、その中原の覇者の方では中国全土が一画面で表示されてたんですよ。
なんですけど、この三国志列伝ではもっと寄りの画面になってるので、自分の国から遠い国を調べたりする場合は画面をグーッとスクロールする必要があるようになってます。
なるほど。
だからその分、お城とか山とか地形とかもはっきり描かれてると。
で、後で詳しく説明しますけど、このゲームで他の国を攻める場合にはユニットがマップ上に表示されて、それが移動するというふうに進むんですけど、
その場合のユニットの移動は一マス単位になってるんです。
だから見えないんですけど一応マスで区切られてるんですね。
で、このユニットがマップ上で見えてるということは、自分以外のユニットも見えてるんで、他の国が盛んに活動しだすとユニットがマップの上にたくさん動き回ってるみたいな画面になります。
でですね、もういきなりゲームシステムの話になりますけども、このゲームはタイトルでスタートボタンを押すと、
ゲーム始まる前にですね、初期設定画面っていうのになります。
で、この初期設定で選択する項目っていうのが、シナリオ、難易度、アニメ、表示速度、君主っていう5つの項目がありまして、シナリオっていうのはスタートするときの年代によって3つのシナリオに分かれていると。
この辺も三国志っぽいんですが、シナリオ1が189年、桃園決議っていうタイトルになってまして、諸国の武将が打倒トータクで決起するシナリオになってると。
だから、黄巾の乱の後にトータクが悪いことしてた時代がスタートになると。
で、次シナリオ2が200年から始まる軍政乱舞シナリオで、これはもうトータクを討伐した後、様々な武将が天下取りを狙ってる時代と、まさに軍友が攻めき合う戦乱の時代というのがこのシナリオ2であると。
で、最後のシナリオ3が215年、三国定立ということで。義、語、色の3つの国が天下を表す天下3分の計5の時代です。三国志で最も有名な時代じゃないかなと思います。
このシナリオの中から1つを選んでスタートします。で、続いて難易度はコムの強さで初級、中級、上級の3段階があります。
で、アニメっていうのはコマンド実行時に表示されるアニメーションを再生するかしないか選ぶと。で、表示速度はメッセージの表示速度、遅い、普通、速いの3段階から選ぶ。
で、最後に君主。これはですね、プレイヤーが始める時にどの君主でプレイするかというのを選ぶんですが、選べる君主っていうのはシナリオによって変化します。
だから189年に存在しない部署は選べないと。もしくはシナリオ3の215年にはもう死んでる部署とか選べないということですね。
で、この初期設定を終わらせるとゲームがスタートします。で、このゲームではですね、マップ画面のことをサブ画面と言いまして、コマンド選択ウィンドウが表示されている画面をメイン画面と言います。
で、このメイン画面でコマンド実行して国づくりを行うんですけど、このメイン画面の中には状況視察と抗軍というものがありまして、状況視察っていうのは内政外交軍事とか国づくりに関する行動するフェーズで、抗軍っていうのは敵国へ出勢をして進軍する戦闘行動を行うフェーズになります。
で、このゲームターン制って言いましたけど、このターンがね結構独特で、先ほど言った状況視察と抗軍っていうのを1ターンで行うんじゃないんですよ。状況視察と抗軍っていうターンを毎月交互に行うようになってます。
でこの情報と修了っていうのはねまあ絶対必要なコマンドで情報というのは自分の国とか他の国の情報を見ることができる。
でこのコマンドに限っては自分のターンで何回でも実行できます。何回も見て見比べて準備する必要があるんでね。
でもう一つの修了は自分のターンを終了するコマンドです。でこれ以外の固有コマンドの説明していきたいんですがまず内政の7種類のコマンド。
まず開発コマンドっていうのを実行すると産業地がアップして福祉っていうコマンドを実行すると統一度がアップします。
でこの開発と福祉って実行するときに担当させる部署と予算を設定するんですね。
でこの担当部署の能力と予算額に応じて増える値が変化します。
つまり担当部署の知力が高くて予算が多いほどその産業地は大きくアップすると。
でこの開発と福祉は一度実行すると自動で毎月継続するようになってます。
これが結構便利でね。毎回月が変わるごとにいちいち開発とかねしなくていいわけです。一度設定すると。
だからし忘れないと。
ただ便利なんですけどこの開発とか福祉を継続して担当してる部署っていうのは他のことができなくなります。
ずっと働いてるってことで。
で続いてね教育っていうコマンドがあってこれは部署の忠誠度を上げることができると。
で次移動。これは部署を自分の他の国へ移動させる。
続いて任命っていうコマンドなんですけどこれはね。
大使とか軍師とかレベルに応じた簡易を与えることができるコマンドです。
でまぁこの任命した位によって例えば軍師に任命すると戦闘時の計略がやっぱ効果大きくなったりするわけですね。
ただ軍師には部署の知力が一定以上高くないと任命できませんやっぱり。
張飛を軍師にすることはできない。
あとは税率コマンド。これは先ほど言った税率を変更することができるコマンドと。
で次がね輸送コマンド。
これは物資を自分の他の国へ移動させることができると。
で輸送できる物資っていうのはお金とお米なんですけど。
戦闘とかで新しく手に入れた国っていうのは大体お金や米不足してるんですよ。
なので発展させていた国から物資を輸送することで新たな国の発展を加速させることができると。
なので非常に重要な行動なんですよ。
なんですけどねこの輸送コマンドっていうのがすごい癖が強くてですね。
どういうことかっていうと自由な量を輸送できないんですよ。
これがねどういうことかっていうと輸送方法が3種類限定なんですね。
まずお金1万か米1万かお金と米それぞれ1万の3つからしか選べないです。
つまりお金も米も1万以下の場合は輸送できないです。
なのでそれなりにお金とか米が余ってないと輸送自体ができないと。
ザイアの部署っていうのも三国志っぽくていいんですけど。
ロマンがある。
このザイアの部署っていうのは、出現する国とか都市がある程度決まってます。
これはですね、三国志の歴史に準拠してるみたいで、
例えば孔明が現れてない都市にいくら探索しても孔明は絶対出てこないんですよ。
もしくは、例えばトータクがいない後にどれだけ探索してもトータクは出てこない。
トータクは普通に探索して出てこない部署ですけど。
そういう感じで、歴史にまず準拠してるようです。
ただ、条件を満たしていた場合でも当然見つからない場合もあると。
ある程度ランダムがあります。
なるほどね。
これもね、探索します、誰に行かせますかというふうに部署を選ぶんですよ、一人。
じゃあお前行ってこいと。
行ってきて見つけましたと。
ただ見つかったけれども、探索に向かった部署の能力が低かったりすると、
見つけたけれども私では説得に応じてくれませんということがあったりする。
この場合は、改めて能力の高い部署に探索させると説得することができたりします。
もう一つの方法の引き抜き。
これはもう文字通り他の国の部署を引き抜くと、ヘッドハンティングですこれね。
これも三国志っぽいんですが。
ですね。
この引き抜く方法が二つあって、見継ぎ者と説得という二つの方法があります。
見継ぎ者はお金か米を与えて引き抜くということなんですけど、
当然ながら中精度が低い部署ほど引き抜きやすいです。
その国の大主も引き抜くことできるんですよ。
大主を引き抜けた場合はですね、その国自体手に入れられます。
例えば仮にめちゃくちゃ中精度低いやつが大主やってる国があったら、
引き抜く価値は大いにあるということですね。
この辺も三国志っぽいなと思うんですけど。
このコマンドはね、さっき言ったみたいに一部のコマンドを除いて、
ほとんど部署を一人につき一回しか実行できないという制限があって、
探索で一人の部署を探索に向かわせるんですけど、
成功してもしなくてもその部署はもう一回行動したということで、
次のターンまで行動できなくなるんですよ。
ただ逆に言うと部署の数だけコマンド実行できるということなんで、
部署が3人いれば探索も3回できるということで。
なんですけど、ただここにもこのゲームならではの変わった制限がありまして、
ターンごとに内政、外交、軍事、この3カテゴリーのうち1カテゴリーしか実行できないんです。
どういうことかというと、例えばターンの最初に内政カテゴリーのコマンドを実行したら、
もうそのターンは内政しかできなくなります。
内政ないのコマンドは実行できるんですよね。
だから開発を実行したとしたら福祉はできると。
ただ外交や軍事のコマンドは実行できなくなるんです。
なのでこのターンでこの部署は内政の開発させて、
こっちの部署は軍備の訓練をさせようということができないんです。
この辺りの仕様というかこれもね、理由がよくわからなくてですね。
これはマップ画面上を舞台がパカパカ移動するグラフィックがあるんですけど、
この時にこの舞台ユニットっていうのは、
1部署につき1部隊っていう計算になるんで、
5人の部署が出陣したら5部隊なわけですね。
で、5部隊が出撃してたとしても、
画面の中では1個のユニットが移動しているだけにしか見えてないんですよ。
なんですけど、分散コマンドっていうのを使うと、
2部隊以上が好運している場合は、その部隊を分散させたりもできます。
これはだからカーソルを合わせれば何部隊いるか見えるんですけど、
マップ上での表示は1ユニットしか見えてないと。
で、続いて補給コマンド。
これはマップ上に村があったりするんですよね。国じゃなくて。
そこに入ると表示されるコマンドで、
村でお米買ったり、武器買ったりとか、部署の体力回復ができたりするということで、
これ私やったことないんでよくわかんないですけど。
村寄るぐらいだったら直接行くと。
だってはっきり言って村めっちゃ少ないんですよ。
寄るぐらいだったら、多めに兵籠を持って直接行くわっていうね。
あんまり存在価値がないのよなと思うんですけどね。
そして攻撃コマンド。これはもう文字通りですよ。
マップ画面で最初に敵のユニットも見えてるって言ったじゃないですか。
そのマップ上で見えてる敵のユニットと接触したときに攻撃することができる攻撃コマンドです。
攻撃実行すると戦闘画面に移行すると。
そして最後の工場コマンド。城を攻めると書いて工場です。
これが今回のコマンドの工軍のメインで、
目的の国に接近したらこの工場コマンドが表示されて、
実行すると戦闘画面に移行すると。
ここまでがメイン画面で行うフェーズの説明なんですよね。
この城郷視察と工軍どちらでも自分のターンを終了して、
敵のターンになった場合は、画面下にウィンドウが出てね、
〇〇軍の戦略中っていう風にメッセージがバーっと出てくるんですよ。
今曹操軍の戦略中とかね、孫権軍の戦略中とかって出てきて、
敵が考えているのが分かるんですけど、このゲーム、
コムの思考自体はめちゃくちゃ早いです。一瞬ですもん。
そこに関してはすごいなと思うんですけど、
これね、コムのターンで敵が軽略仕掛けてきたりする場合があるんですよ。
独眼流マサムネとかでもね、ちょっと話しましたね。
すると敵が怪しい動きをしておりますっていうメッセージが出るんですね。
ここで何もなければそのままスルーなんですけど、
敵の怪しい動きっていうのは軽略を仕掛けてきているんですよ。
それが成功した場合は追加でメッセージが表示されます。
あとは自分のターンが終わった後のメッセージのところで、
各地で間罰が起こっていますとかね、自然現象による被害とかのメッセージも表示されて、
いろんな国ステータスに影響があったりするという感じで、
ゲームが進んでいきますと。
はい。
直接その敵武将を倒す以外に自分の兵士で敵武将を取り囲んだらいけどりできる場合があると。
その場合も戦闘終了となると。
これが戦闘画面なんですけど、
工場画面ね。この戦闘画面に入る一個前のフェーズの画面では命令コマンドで部隊に命令を出すことができて、
移動、計略、工場、退却、待機、終了という6種類があるんですよ。
移動というのは部隊を移動させることができるコマンドなんですけど、
部隊を選んで移動先を指定すると、そこに向かって自動で移動を開始するんですね。
これイメージしてもらいたいのが、リアルタイムストラテジーみたいな動きをするんですよ。
伝説のオーガバトルとかみたいな感じに動きます。
マスをピコピコピコって動くんじゃなくて、ぬるーっと動いていくんです。
目的地までの最短距離を移動すると。
だからカーブを描かせたい場合は、自分で細かく目的地を変えてやらないと曲がらないです。
当然、途中の地形によって移動速度が変化します。
川の中に入ったら遅くなるし、山の上だと遅くなるし、みたいなね。
この時の部隊の移動速度が、機動力というステータスに影響をするんですね。
機動力が高い部署の部隊はめちゃくちゃ速いです、移動が。
この工場画面のリアルタイムで流れる時間は、リアルタイムとはいえ、1日単位で時間が流れてるんですよ。
ぬるーっと動いてる間に、カウンターで1日、2日、3日っていうふうにカウンターが増えていくんですよ。
続いて、計略なんですけど、これは直接戦闘の場面で使う計略なんで、6種類ありまして。
家計、落石、止め足、挑発、説得、連勘という6つあります。
もう三国志ご存じの方であれば聞いたことあるものばっかりだと思いますけど。
家計は火です。火を放って焼き討ちにするという作戦で、成功すると敵部隊の死期と兵死数を減らすことができると。
これ基本どの地形でも実行できるんですよ。
ただ、山や森や川にいるときに有効な計略であると。
これ山や森はまだわかるけど、川ってどういうことと思われるかもしれませんが、このゲームですね。
川で敵と戦闘になると、船同士の水上戦になるグラフィックに変わるんですよ。
なので、家計ができるわけです。そういうイメージ。
私も最初になんで川で家計と思ったんですけど。
普通できない場所ですもんね。
次の計略が落石。山の上から石を落として、平地にいる敵部隊を攻撃するという計略ですね。
続いて止め足。これいわゆる足止めする計略です。
これは山とか森にいる敵部隊に有効で、成功すると敵部隊の死期が下がって一定時間移動できなくなると。
なので足止めということですね。
で、挑発。これね。これもう三国志でよく聞く計略ですけど。
成功すると敵部隊が自分の部隊に向かってくるという計略ですね。
これが一番輝くのがですね。城の中に敵が籠城して出てこない場合。
これがめっちゃ有効で、総大将を挑発しておびき出して一騎打ちで倒すという方法があります。
続いて説得。これは文字通り敵部隊の部署を説得して寝返らせるという計略。
そして最後、連環。これ漢字のイメージ。三国志知ってる方なら連環って聞いたら浮かぶんですけど。
連なる輪、輪っていうのは玉城っていう漢字かな。連なる輪と書いて連環なんですけど。
これ敵部隊が川にいるときに選択できる計略。連環の計といえば石壁でしょやっぱりね。
で、これも成功すると当然敵部隊の死期が下がって一定時間移動できなくなると。
これらの計略はお金が必要なんでお金がないときは計略使えません。
以上が計略コマンドの中身で、次が向上コマンド。敵の城の防御力を下げるのが向上コマンド。
この向上画面、もう今この戦いがあんまりうまくいってなくてもうちょっと退却しようっていう場合は退却コマンド。
で、待機っていうのはその場で部隊を待機させるコマンド。
なんですけどこの待機コマンドがちょっと面白くて兵士の数が5000以下のときに森でこの待機を実行すると副兵になるんですって。
へー。
これ私全然知らなくて。
細かいな条件が。
説明してよ。ちょっと軍師つけてくれよと。
いやこれ副兵ってこれも三国志っぽいじゃないですか。
一旦奇襲が行えるってことですね。
以上が向上画面でのコマンドになるんですが。
もう一つこの向上画面で総大将を倒せば勝利になるんですが、もう一つの戦闘の決着をつける方法っていうのが武将同士の一騎打ちというのがあるんですよ。
三国志といえばやっぱ武将同士の一騎打ちでしょこれ。
この一騎打ちができるのはどういう状況かっていうと、部隊同士がぶつかった戦闘画面の中でできます。
上に敵部隊、下に自分の部隊がいて戦う戦闘画面の中で一騎打ちができるんですけども。
タイミングとして戦闘開始の時にこっちから一騎打ち申し込むことができます。
一騎打ち申し込みますかって聞かれるのではいって選ぶと、一騎打ちしようぜって言うわけですよ。
なるほど。
でね、ちょっとこう知力低い武将とか武力に自信ある武将なんかは引き受けたって言うんですけど。
賢い文官とかはですね、断ります。
乗ってこないですね。
そうそう貴様とはやらんとか言ってね。
当然断られることもあるんですけど、逆に戦闘中に向こうから申し込んでくる場合もあります。
要するに敵が不利になった時に、もうここは一騎打ちで決着つけてあるぜみたいな感じで申し込んできたりする。
で、当然この一騎打ちで勝った方が兵士がどんだけ残ってようが少なかろうが関係なく価値なんですよ。