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STAGE304「三国志列伝 乱世の英雄たち」
2026-05-10 1:17:23

STAGE304「三国志列伝 乱世の英雄たち」

今回のテーマは「三国志列伝 乱世の英雄たち」
1991年にメガドライブでセガから発売された戦略シミュレーション。
独特のフェイズとターン制。アクションゲームとして武将を操作する一騎打ちなど、様々な独特で意欲的なシステムは
沢山作られたシミュレーションタイプの三国志タイトルの中でも異彩を放つタイトルとなっています。
あなたの「三国志列伝 乱世の英雄たち」の思い出は何ですか?
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感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE304です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、三国志烈伝、乱世の英雄たち。
はい。
ということで、300回配信記念企画、サンセットライダーズサンダーフォース3に続いて、3タイトル目が三国志烈伝、乱世の英雄たちということで。
はい。
三国志のね、予想はXでもしている方たくさんいらっしゃいましたけど、さすがにこのタイトルはなかったなと。
三国志もね、いっぱいありますけれども。
そう、いっぱいあるんでね。
その中でもちょっと珍しい方かな。
これご存知でしょうかね、どうでしょうか。
メガドライブ持ってた人はもしかしたら知ってるかもしれませんが、そうじゃない人は全く聞いたことがないんじゃないかなと思うんですけど。
はい。
これはですね、メガドライブのタイトルなんですよね。
ね、珍しい。
しかも、戦略シミュレーションゲームではあるんですが、開発販売はセガということで。
なんかセガのね、こういうストレートなシミュレーションゲームというのも珍しいなと思うんですけど。
そうですよね。
ね。
まあ長谷川さんが以前レゲプレでやった、シャイニングホースみたいなね、シミュレーションゲームはセガ作ってますけど。
はい。
まあでもあれか、メガCDで天下不武とかっていうのも出てました。
あー、そっちの方が聞いたことあるな。
そうね、有名ですね。
ということで今回は三国志のタイトルではあるんですが。
後衛でもなく、ナムコでもなく、セガの三国志のゲームということで。
はい。
詳しくはね、本編で話していきたいと思います。今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
Days of Life with Games
Bright Big Brothers
三国志烈伝、乱世の英雄たちはですね、1991年4月29日にメガドライブでセガから発売されたシミュレーションゲームです。
まあまあタイトル聞いてもらったらわかるようにも三国志のシミュレーションゲームということで。
はい。
このね、1991年っていうのが、実はメガドライブのシミュレーションゲームイヤーなんですよ。
03:04
あ、いっぱい出てる感じ。
そうそう。で、この年に発売されたシミュレーションゲームのタイトルをざっと挙げると、
バハムート戦記、ザン夜叉演舞曲、ラングリッサー、アドバンスド大戦略、大兵器、で、メガCDの天下不武なんかが発売された年なんです。
1年でこれだけ出てるっていうのは珍しいなと思いますし、一般的にシミュレーションゲームってマイナージャンルかと思うんですけど、
やっぱりメガドライユーザーはゲーマーが多いからなのか、1年でこれだけのシミュレーションゲームが発売されてた年だったということです。
で、その中のシミュレーションゲームの1本が今回紹介する三国志烈伝ということで、今回ね、ストーリーはありません。
なんせ三国志ですから。
まあね。
戦略シミュレーションで実際の歴史を基にしているものっていうのは、ストーリーはもう歴史通りということなので。
もしくは、自分で歴史を作るのが戦略シミュレーションであると。
なのでね、今回はですね、いつも以上にゲームシステムの話だけです。
本当にびっくりするぐらいまとめてても、ゲームシステムのことばっかり書いてるなと思ったんですけど。
まず大まかなゲームの流れと目的ですけども、これももうタイトルでわかる通りですね。
目的は三国志をコンセプトとした戦略シミュレーションなんで、中国全土を統一することを目指すんですが、その目的のために自分の国を強くして他の国と戦闘を繰り返すというのがゲーム内容です。
で、他のシミュレーションゲームと同じく、ゲーム内容は大きく分けると国づくりと戦闘っていうね、2つに分けられるんですけども。
ゲーム進行自体は、自分の行動が終了すると相手の行動になる、いわゆるターン制で進みます。
この辺はもう三国志と言わず、いろんなシミュレーションゲームとほぼ同じシステム。ネクタリスとかと同じ感じですね。
画面自体は普段はマップ画面と言われる画面がメインになってまして、ゲーム画面は中国全土のマップが表示されてるんですが、
山があったり川があったり、その中に各国の城が建ってると、あちこち。で、そのマップ上にカーソルが表示されてるんですよね。
なんですけど、このマップにはマス名がないんですよ。四角いマスもヘックスもないと。
なので、このカーソルも一マスごとに動かすんじゃなくて、自由にカーソルを動かしてポイントを指定するようになってます。
これはね、ナムコのファミコンの三国志中原の覇者と似たような感じになってます。
あれ、そうか、そうでしたっけ。
そうそう、カーソルで出てるんですよ。ただですね、その中原の覇者の方では中国全土が一画面で表示されてたんですよ。
なんですけど、この三国志列伝ではもっと寄りの画面になってるので、自分の国から遠い国を調べたりする場合は画面をグーッとスクロールする必要があるようになってます。
06:02
なるほど。
だからその分、お城とか山とか地形とかもはっきり描かれてると。
で、後で詳しく説明しますけど、このゲームで他の国を攻める場合にはユニットがマップ上に表示されて、それが移動するというふうに進むんですけど、
その場合のユニットの移動は一マス単位になってるんです。
だから見えないんですけど一応マスで区切られてるんですね。
で、このユニットがマップ上で見えてるということは、自分以外のユニットも見えてるんで、他の国が盛んに活動しだすとユニットがマップの上にたくさん動き回ってるみたいな画面になります。
でですね、もういきなりゲームシステムの話になりますけども、このゲームはタイトルでスタートボタンを押すと、
ゲーム始まる前にですね、初期設定画面っていうのになります。
で、この初期設定で選択する項目っていうのが、シナリオ、難易度、アニメ、表示速度、君主っていう5つの項目がありまして、シナリオっていうのはスタートするときの年代によって3つのシナリオに分かれていると。
この辺も三国志っぽいんですが、シナリオ1が189年、桃園決議っていうタイトルになってまして、諸国の武将が打倒トータクで決起するシナリオになってると。
だから、黄巾の乱の後にトータクが悪いことしてた時代がスタートになると。
で、次シナリオ2が200年から始まる軍政乱舞シナリオで、これはもうトータクを討伐した後、様々な武将が天下取りを狙ってる時代と、まさに軍友が攻めき合う戦乱の時代というのがこのシナリオ2であると。
で、最後のシナリオ3が215年、三国定立ということで。義、語、色の3つの国が天下を表す天下3分の計5の時代です。三国志で最も有名な時代じゃないかなと思います。
このシナリオの中から1つを選んでスタートします。で、続いて難易度はコムの強さで初級、中級、上級の3段階があります。
で、アニメっていうのはコマンド実行時に表示されるアニメーションを再生するかしないか選ぶと。で、表示速度はメッセージの表示速度、遅い、普通、速いの3段階から選ぶ。
で、最後に君主。これはですね、プレイヤーが始める時にどの君主でプレイするかというのを選ぶんですが、選べる君主っていうのはシナリオによって変化します。
だから189年に存在しない部署は選べないと。もしくはシナリオ3の215年にはもう死んでる部署とか選べないということですね。
で、この初期設定を終わらせるとゲームがスタートします。で、このゲームではですね、マップ画面のことをサブ画面と言いまして、コマンド選択ウィンドウが表示されている画面をメイン画面と言います。
で、このメイン画面でコマンド実行して国づくりを行うんですけど、このメイン画面の中には状況視察と抗軍というものがありまして、状況視察っていうのは内政外交軍事とか国づくりに関する行動するフェーズで、抗軍っていうのは敵国へ出勢をして進軍する戦闘行動を行うフェーズになります。
で、このゲームターン制って言いましたけど、このターンがね結構独特で、先ほど言った状況視察と抗軍っていうのを1ターンで行うんじゃないんですよ。状況視察と抗軍っていうターンを毎月交互に行うようになってます。
09:16
で、これがねどういうことかっていうと、このゲーム1ターン1月で時間が流れていくんで、1月から12月までを毎月ターンで進んでいく感じになるんですが、1月は状況視察、2月は抗軍、3月は状況視察、4月は抗軍っていう風に奇数月は状況視察、偶数月は抗軍っていう風になってるんです。
なので、奇数月には戦闘はできないんです。で、偶数月には国作りはできないんです。なんかね独特なんですよ。これ変わってるんですよ。正直ねこれ遊んでて、このシステムに何か特別な意味があるかと言われると特に感じないんですよね。
なので考え方として、この国作りと軍事行動をワンセットとして2ターンで1ターンみたいなイメージなのかなと。 だから他の人のレビューとか見てると、1ターンで何か2ヶ月過ぎてる感じがすると。
1ターンじゃないですけどね。正確には2ターンなんですけど。こんな感じで進んでいくんですが、まずシミュレーションゲームを説明するのにはステータスの説明をしないといけないですよね。これまでも散々やってきましたけどね。デビュー21とか個人教授とかネクタリスでもやったかな。
今回ねやっぱりね、三国志のシミュレーションゲームってことでかなりステータスも多いんですよ。その状況視察と講群でできる命令コマンドの説明をしたいところなんですが、まずその前にステータスの説明した方がわかりやすいと思うので説明しますけど、このゲームのステータスにはですね、国ステータスと武将ステータスというものがあります。
国ステータスっていうのが13種類ありまして、武将ステータスが15種類あります。まず国ステータスの方から説明しますと、この国ステータスっていうのは国の情報を見るっていうコマンドを実行したときにバッと出るステータスになりますね。まず君主っていうステータスがあって、これは文字通りその国のトップのことですね。
君主がもし死亡した場合は、中制度高い武将がいた場合に後継者にすることができるんですけど、だからゲームオーバーにはならないんですよ。ただ後継者3代目までしか告げなくて、おそらく3代目以降ゲームオーバーになるんだと思うんですけど、私なったことないんでわかりません。
例えばですね、自分の領地が1つで君主も1人っていう状況になった場合、かなり厳しいんですね、ゲーム的に。ここから巻き返すことも不可能ではないんですけど、もうリセットした方がいいよって説明書にも書かれてました。テッドリバイスの方がね。続いてのステータスが大主っていうステータスがありまして、これはその国の政治を君主から任されている武将のことですね。
だから自分の国が1つの場合は君主が大将を兼任するんですけど、国が2つ以上になった場合は大主というものをその国のトップとして置くということですね。続いてお金。お金はその国が持っているお金のことで、毎年4月に収入として増えます。何をするにもお金が必要で非常に重要なステータスなんですけど、このゲームも他のゲームと同じくですね、もうめちゃくちゃきついですお金ね。
12:19
続いてのステータスが借金。これは同盟国から借りているお金の額ということで、このゲーム同盟結ぶと同盟国からお金借りられるんですよ。ただ借金ですから当然利息がつきます。序盤お金きついから借金すればゲーム進行楽になるのかもしれないですけど、私はしたことないのでわかんないです。
続いて米。お金があれば米もあると。米はその国が持っている米の量のことで、食料ですよね。こちらは毎年10月に収穫されて増えると。お金と同じく非常に重要なステータスでこれも。人が動けば食料が必要なんでこちらの管理も非常に大事であると。
続いてのステータスが民。その国の人口ですね。貴金とか貫抜とかね。三国志でおなじみの災害が起こったりすると増えたり減ったりすると。さらにその国で徴兵すると人口は減ります。
あとは産業地。産業の値ってことですね。その国の産業の発展具合なんですけど、これお金の収入に影響します。産業地が高ければ4月に入るお金の量も増えると。なのでこの産業地がその国の国力になると。高ければ高いほど国力が強い国である。
あとで説明するのは開発コマンドっていうので発展させることができるんですけど、ゲームの序盤っていうのは特にこの産業地が低いんで、まずはこの値を増やすことが重要になると。産業地に続いて重要なのは農業費っていうステータスがありまして、これはその国の産業に占める農業の割合を表すんですね。
でこちらの値は米の収穫に影響すると。でこの農業費っていうのは増えたり減ったりしなくて固定なんですね。でこの農業費っていうのは産業地が増えれば農業費も増えるわけです。で米の収入が増えるということで。だから国によってすごいお米が取れるところと取れないところがあるんで、この農業費が高いところはお米がたくさん取れる豊かな国であると。
で続いて統治度っていうステータスなんですけど、これはその国の民衆の忠誠度ですね。こちらも様々な要因で変化します。で高ければ高いほどみんな言うことを聞くんですが、この値が低くなると当然民衆の反乱が起きます。でこちらもですね福祉コマンドというのを実行すると上げることができると。
で続いて税率。これはもうその国の収入の割合ですね。この税率の分だけ毎年4月に収入があると。ただですねこれ税率高すぎると収入時に統治度が当然下がります。でこの税率コマンドで税率自体は自由に変えられるんで安くも高くもできると。この辺はねよくシミュレーションで出てくるステータスだと思うんですけど。
15:06
で続いて兵ですね。その国にいる兵士の数です。でこれは武将が持つ兵士とその国の控えの兵士の合計数でこの兵士たちにも法力が支払われる。で法力っていわゆる給料ですよ。だから戦闘がなかったとしても兵士がいれば定期的にお金がかかると。
なのでその戦闘の準備するために大兵力を揃えてると維持するコストもかなり高いということで。まあ理想としては戦闘の直前に徴兵して一気に戦闘するというのがいいということですね。で続いて防御力。これはその国の城の強さを表してまして。
基本は敵の国に攻め込むと攻城戦になるんですね。城攻め戦になるんですけど。その際にここの防御力が低いと敵の部隊が城の中に侵入しやすくなると。こちらも防衛コマンドを実行すると強化することができると。以上が国ステータス13種類ですね。
で続いて武将ステータス。こちらも非常に重要な要素になってまして。15というと多く感じますけど内容的にはいろんなゲームでもあるなじみ深いものだと思うんですけど。ザッと言うとレベル・簡易・分艦地・武艦地・体力・武力・磁力・特・中精度・統率力・機動力・兵力・士気・攻撃力・武器という風に15種類ありまして。
でまずレベルっていうのは武将のレベルなんですけど。このゲームロープレイみたいに経験値によって武将がレベルアップします。で武将の能力がアップすると簡易、いわゆる役職が与えられるようになるんですね。でレベルが高いほど高い簡易を与えることができると。
例えば武艦だったら最高位は大将軍、分艦だったら最高位は上将という風になります。この武艦・分艦っていうのはですね、分艦地・武艦地というので表されるんですけど、これ言葉だけで言うとわかりにくいかもしれませんが、分艦っていうのは文化の文ですね。で武艦は武力の武ですから、いわゆる文系と体育会系みたいなもんです。
そうですよね。響きだけだとややこいんですよ。
そうややこしいけど。これもね三国志だとよく出てくるんですよ、分艦とか。で分艦っていうのはいわゆる政治とか計略とかが得意な人たちで、武艦はもう文字通りは自戦・戦闘が得意であるということで、分艦地っていうのは政治とか計略の分艦的行動によってもらえる経験値ですね。
で武艦地は訓練とか戦闘とかなどの軍事的行動によってもらえる経験値。で続いてのステータスが体力。これは武将の体力で、戦闘でゼロになると死亡ということになります。
で自軍にいれば自然に回復します。そしてね武力と知力。これはもうそのままですね。武力はその武将の物理的な強さで戦闘での攻撃力に影響して知力の方はその武将の賢さで政治とか計略に影響すると。でこれらはどちらもレベルアップで増えることがあると。
18:10
だから分艦地がある程度溜まったらレベルが上がって知力が上がるとかね。続いてのステータスが徳。人徳です。この徳ってやつも三国志呼んだりしてるとよく出てくる言葉なんですけど。非常に重要な要素で。こちらもですね説得とか政治的活動に影響があると。徳が高い人が説得した方が言うこと聞いてくれるというのは三国志でおなじみですから。これだけで成り上がる人がいるぐらいですから。
で続いて忠誠度。これは君主に対する忠誠度です。これが低いとですね他の国に引き抜かれたり裏切ったりします。続いて統率力。これはその武将が持てる兵士の数です。これはレベルが上がると統率できる兵士の数も増えていくと。続いて機動力。これマップ画面では移動力で戦闘画面では移動速度に影響します。
続いて兵力。これはその武将が現在持っている兵士の数。続いて士気。その武将の部隊にいる兵士のやる気ですね。
モチベ的な。
そうですモチベーションですね。部隊での戦闘の攻撃力に影響があると。ちなみにマックスは100です。
続いて攻撃力。攻撃力っていうのはステータス画面で2つ数字が書かれてるんですよ。一つがその武将の部隊としての攻撃力。もう一つが武将自体の攻撃力。
本人の強さとか。
そうそう個人的な武力と部隊全体の攻撃力。
確かにそこ違う人いそうですね。
これもねすごく三国志ならではって感じがするんですよ。
そして最後武器。これはですねこのゲーム武将が武器を装備することができるんです。しかも剣、槍、太刀っていう3種類の武器がありまして。さらにそれぞれの武器に3種類の違った武器が用意されていると。
でこれ武器を装備することで武将自体の攻撃力が上がる。
なるほどね。
でこの武器の種類が3種類あるっていうのもまたね三国志っぽくて。やっぱり長尉には槍を持たせたいし。
下皇党には太刀を持たせたいわけですよ。
それはそう。
以上が武将ステータスと。さあやっとステータスの説明が終わったんでこの後このステータスを育てたり強化するためのコマンドです。
このコマンドは先ほど言った状況視察と攻軍というところでコマンドを選ぶんですが。
まずは木須月の状況視察の方から。状況視察にはですね内政外交軍備っていう3種類の大きなカテゴリーがありまして。
でその中に含まれているコマンドのうち情報と修了っていうコマンドは全カテゴリーの中に含まれているので。
それはまあ除いた上でそれぞれのカテゴリーの固有コマンドが内政7種類外交4種類軍備5種類あります。
21:01
でこの情報と修了っていうのはねまあ絶対必要なコマンドで情報というのは自分の国とか他の国の情報を見ることができる。
でこのコマンドに限っては自分のターンで何回でも実行できます。何回も見て見比べて準備する必要があるんでね。
でもう一つの修了は自分のターンを終了するコマンドです。でこれ以外の固有コマンドの説明していきたいんですがまず内政の7種類のコマンド。
まず開発コマンドっていうのを実行すると産業地がアップして福祉っていうコマンドを実行すると統一度がアップします。
でこの開発と福祉って実行するときに担当させる部署と予算を設定するんですね。
でこの担当部署の能力と予算額に応じて増える値が変化します。
つまり担当部署の知力が高くて予算が多いほどその産業地は大きくアップすると。
でこの開発と福祉は一度実行すると自動で毎月継続するようになってます。
これが結構便利でね。毎回月が変わるごとにいちいち開発とかねしなくていいわけです。一度設定すると。
だからし忘れないと。
ただ便利なんですけどこの開発とか福祉を継続して担当してる部署っていうのは他のことができなくなります。
ずっと働いてるってことで。
で続いてね教育っていうコマンドがあってこれは部署の忠誠度を上げることができると。
で次移動。これは部署を自分の他の国へ移動させる。
続いて任命っていうコマンドなんですけどこれはね。
大使とか軍師とかレベルに応じた簡易を与えることができるコマンドです。
でまぁこの任命した位によって例えば軍師に任命すると戦闘時の計略がやっぱ効果大きくなったりするわけですね。
ただ軍師には部署の知力が一定以上高くないと任命できませんやっぱり。
張飛を軍師にすることはできない。
あとは税率コマンド。これは先ほど言った税率を変更することができるコマンドと。
で次がね輸送コマンド。
これは物資を自分の他の国へ移動させることができると。
で輸送できる物資っていうのはお金とお米なんですけど。
戦闘とかで新しく手に入れた国っていうのは大体お金や米不足してるんですよ。
なので発展させていた国から物資を輸送することで新たな国の発展を加速させることができると。
なので非常に重要な行動なんですよ。
なんですけどねこの輸送コマンドっていうのがすごい癖が強くてですね。
どういうことかっていうと自由な量を輸送できないんですよ。
これがねどういうことかっていうと輸送方法が3種類限定なんですね。
まずお金1万か米1万かお金と米それぞれ1万の3つからしか選べないです。
つまりお金も米も1万以下の場合は輸送できないです。
なのでそれなりにお金とか米が余ってないと輸送自体ができないと。
24:01
で序盤はね結構これで大変なんですが後半国もだいぶ栄えてきてお金も米も余ってると。
ならまあちょっとここは結局5万ぐらい輸送しようかということもできないわけです。
いつまで経っても1万単位でしか輸送できないと。
なので余ってるのにチビチビ1万ずつ送るしかないんですよ。
これもねなんでこんな仕様になってるのかが何かこだわりがあるのか謎なんですけど結構不便なんですよね。
結構縛りがありますね。
縛りというかこれに何の意味があるかがわかんない。
その奇数月はこれとか金額もここまでとか。
すごい独特なんですよね。
他のゲームではなかなか見ない仕様だなと。
以上が内製コマンドなんですけど。
続いて内製の7種類のコマンドだったんですけど次が外交カテゴリーの4種類のコマンド。
同盟、借用、返済、契約というのがありまして。
同盟は他国に同盟を申し込むことができると。
この同盟の仕方には2つ方法があって。
お金か米を渡す見継ぎ者か説得という方法があります。
当然もちろん失敗することもあります。
ただ同盟できると同盟国から借用でお金を借りることができると。
借金は返済コマンドで返すというふうになるんですが。
これ同盟したからって言って敵の国を攻めれないとかそんなことは一切ないのが三国志なわけです。
これ私実際ゲームやってて曹操が同盟申し込んできたんですよ。
でなんか米1400ぐらいやるから同盟しようや。
ああいいよ別に攻める気ないしと思ってOKしたら。
しばらくしたら攻撃してきやがって。
わあ三国志っぽいと思ってね曹操っぽいわと思って。
なので同盟っていうのはあくまでも口約束みたいなもんですよ三国志の世界では。
ご存じの方はね三国志の同盟なんて結構軽いもんやなって。
続いて経練これは文字通りね。
他の国の国力や戦力を削ぐための嫌がらせをします。
で契約には3種類ありまして他国の部署の忠誠度を下げる離間。
離れるに間って書いて離間ね。
次が他国の部署を暗殺する文字通り暗殺。
そして他の国に費を放ってお金や米を減らして産業地を下げる家計。
これ費の契約と書いて家計ね。
この辺の契約ってのは大体その国に攻め込む前にチクチクやって弱らせてから攻撃するという感じです。
これも当然失敗することもあります。
あとは担当させる部署の能力で確率が変わります。
だから軍師とかにやらせればねやっぱ成功する確率上がると。
そして最後軍備カテゴリーの5種類のコマンド。
武器防衛訓練徴兵人材ということで武器は武器を買うことができると。
27:04
で売ってる武器の種類は国によって違います。
防衛は城の防御力をアップすると。
こちらも開発や福祉と同じく担当部署と予算決めて毎月継続して行うことができる。
訓練は部署が持っている部隊を訓練して士気を上げることができる。
徴兵は兵士を増やすことができると。
この徴兵っていうのがですね100人単位で増やすことができて人数に対してお金がかかるんですけど。
徴兵した後に各部署に兵士を振り分けるんですよ。
でこの兵士の各部署への振り分けっていうのがですねここでしか行えないんです。
これね例えば徴兵するつもりはないけどある部署が1万の兵を持ってたとします。
で他の部署が兵をゼロ人だった場合ねこの1万の兵のうち1000人分けたいなと。
普通ならね兵士の振り分けコマンドみたいなのがあってそれで好きに移動させたらいいじゃないですか。
このゲームそれがないんですよ。
でどうするかっていうと徴兵コマンドを実行して徴兵する人数をゼロ人で決定する。
するとゼロ人で次の兵士振り分けフェーズに進むっていうね。
あーそういうことね。
なんでこんな裏技みたいなことをせなあかんの。
まあ理屈でそうだけどって感じですよね。
変じゃないだって。
いや変ですよそれは。
でこれ私最初気づけなくて。
だからこれ知らずに出撃すると兵士ゼロのまんまなんですよね。
何これと思って。
部署一人でってことでしょ。
そうそうで自分で見つけたんですよこれ。
こうやればまあまあね理屈的にはそうなりますからね。
だからゼロ人で決定をしたら次のフェーズに行ったからあこうやんねやと思って。
これもうコマンド節約してんのか何なのかよくわかんないですけど。
ちょっとね。
ちょっと不親切だなという感じです。
で続いての最後のコマンドが人材コマンド。
これもね非常に重要なコマンドで。
部署を獲得するか雇うコマンドということで。
このゲーム国作りでも戦闘でも基本は部署単位で行動しますから、
国を強くするためにはまず部署を雇わなければいけない。
そうですね。
このゲーム部署が行動力に直結してるんですよ。
だから部署1人の場合は行動力1みたいで、部署が10人いれば行動力が10あるっていう感じ。
なるほどね。
なんか割り切ってるな。
そうなんですよ。
だから開発とかみたいに部署に担当させるっていうやり方なんですよね。
でですね、この人材コマンドの中にはですね、
人材獲得の方法として探索と引き抜きっていう2つのコマンドがありまして、
探索はですね、ザイアの部署、
いわゆるどの国にも属していないフリーランスの部署を探し出すコマンドです。
なるほどね。
30:00
ザイアの部署っていうのも三国志っぽくていいんですけど。
ロマンがある。
このザイアの部署っていうのは、出現する国とか都市がある程度決まってます。
これはですね、三国志の歴史に準拠してるみたいで、
例えば孔明が現れてない都市にいくら探索しても孔明は絶対出てこないんですよ。
もしくは、例えばトータクがいない後にどれだけ探索してもトータクは出てこない。
トータクは普通に探索して出てこない部署ですけど。
そういう感じで、歴史にまず準拠してるようです。
ただ、条件を満たしていた場合でも当然見つからない場合もあると。
ある程度ランダムがあります。
なるほどね。
これもね、探索します、誰に行かせますかというふうに部署を選ぶんですよ、一人。
じゃあお前行ってこいと。
行ってきて見つけましたと。
ただ見つかったけれども、探索に向かった部署の能力が低かったりすると、
見つけたけれども私では説得に応じてくれませんということがあったりする。
この場合は、改めて能力の高い部署に探索させると説得することができたりします。
もう一つの方法の引き抜き。
これはもう文字通り他の国の部署を引き抜くと、ヘッドハンティングですこれね。
これも三国志っぽいんですが。
ですね。
この引き抜く方法が二つあって、見継ぎ者と説得という二つの方法があります。
見継ぎ者はお金か米を与えて引き抜くということなんですけど、
当然ながら中精度が低い部署ほど引き抜きやすいです。
その国の大主も引き抜くことできるんですよ。
大主を引き抜けた場合はですね、その国自体手に入れられます。
例えば仮にめちゃくちゃ中精度低いやつが大主やってる国があったら、
引き抜く価値は大いにあるということですね。
この辺も三国志っぽいなと思うんですけど。
このコマンドはね、さっき言ったみたいに一部のコマンドを除いて、
ほとんど部署を一人につき一回しか実行できないという制限があって、
探索で一人の部署を探索に向かわせるんですけど、
成功してもしなくてもその部署はもう一回行動したということで、
次のターンまで行動できなくなるんですよ。
ただ逆に言うと部署の数だけコマンド実行できるということなんで、
部署が3人いれば探索も3回できるということで。
なんですけど、ただここにもこのゲームならではの変わった制限がありまして、
ターンごとに内政、外交、軍事、この3カテゴリーのうち1カテゴリーしか実行できないんです。
どういうことかというと、例えばターンの最初に内政カテゴリーのコマンドを実行したら、
もうそのターンは内政しかできなくなります。
内政ないのコマンドは実行できるんですよね。
だから開発を実行したとしたら福祉はできると。
ただ外交や軍事のコマンドは実行できなくなるんです。
なのでこのターンでこの部署は内政の開発させて、
こっちの部署は軍備の訓練をさせようということができないんです。
この辺りの仕様というかこれもね、理由がよくわからなくてですね。
33:00
あえて不自由にしてるのかなという感じなんですよね。
なんかやってないから的外れかもしれないですけど、
ちょっとゲームを長く遊ばせたかったのかなみたいな感じがしちゃいますけど。
なるほど。そう感じられてもしょうがないですよね。
そうですよね。
以上が奇数月の行動の状況視察になります。
続いてね、偶数月で行える抗軍。
先ほどが国づくりのコマンドで今度は戦闘のコマンドですね。
こちらはですね、6種類のコマンドがありまして、
抗軍、移動、分散、補給、攻撃、向上という6種類があります。
抗軍は部署を出陣させることができると。
まずその出陣元の国を選んでから出陣させる部署を選んで、
さらに軍資金と兵労を決めて、その後目的地までの道順を指定します。
この軍資金というのは戦闘中に敵に契約を仕掛けるときにかかるコストとして必要になります。
この兵労というのがですね、食料ですよ。
この兵労が非常に重要でですね、
出発する国から目的地の国までの移動中と、
城攻めに入ってからの戦闘中にも消費するんですよね。
これ兵労がなくなったら兵士が脱落したり、部署の体力減ったりするんですよ。
これ細かいこと言うと、1日に消費される兵労っていうのが、
だいたい1万人で出陣すると1日で100の米を消費するっていうぐらいの感じなんですね。
このゲーム1日ってかなり早く過ぎるんですよ。
マップ上を移動するだけでも何日か経つぐらいのタイムスケールで。
だから100なんかあっという間になくなっちゃうんですよ。
かなり多めに兵労は持っていかないといけないんですが、
これがね初めてのプレイでは全く見当がつかないんですよ。
例えばサブキャラみたいなのがいて、
ここまでの国で戦闘するとなるとこれぐらいの兵労が必要ですみたいなね。
それ欲しいですね。
欲しいですね。ないんですよ。
だからこれね、だいたい初めて遊んだ人は、
攻軍中に兵労がなくなって立ち往生したり、
目的地の敵の城に着いたとしても、
移動で兵労を使い切って戦闘しようと思ったら、
兵労がなくて動けない、なんていうことが往々にして起こると。
この辺りも体で覚えるしかないみたいな感じなんですね。
なるほど。目安がないんですね。
で、この辺りが、私はこのゲーム好きなんですけど、
いろんな人の感想とか読んでた場合に、
こういうところがどうしてもネガティブな要素として挙げられている。
なるほど。しょうがないですよ、それ。
すごくわかるんですよ。そうそう。っていう感じでね。
でですね、続いて移動コマンド。
これは舞台を移動させるコマンドになるんですが、
36:02
これはマップ画面上を舞台がパカパカ移動するグラフィックがあるんですけど、
この時にこの舞台ユニットっていうのは、
1部署につき1部隊っていう計算になるんで、
5人の部署が出陣したら5部隊なわけですね。
で、5部隊が出撃してたとしても、
画面の中では1個のユニットが移動しているだけにしか見えてないんですよ。
なんですけど、分散コマンドっていうのを使うと、
2部隊以上が好運している場合は、その部隊を分散させたりもできます。
これはだからカーソルを合わせれば何部隊いるか見えるんですけど、
マップ上での表示は1ユニットしか見えてないと。
で、続いて補給コマンド。
これはマップ上に村があったりするんですよね。国じゃなくて。
そこに入ると表示されるコマンドで、
村でお米買ったり、武器買ったりとか、部署の体力回復ができたりするということで、
これ私やったことないんでよくわかんないですけど。
村寄るぐらいだったら直接行くと。
だってはっきり言って村めっちゃ少ないんですよ。
寄るぐらいだったら、多めに兵籠を持って直接行くわっていうね。
あんまり存在価値がないのよなと思うんですけどね。
そして攻撃コマンド。これはもう文字通りですよ。
マップ画面で最初に敵のユニットも見えてるって言ったじゃないですか。
そのマップ上で見えてる敵のユニットと接触したときに攻撃することができる攻撃コマンドです。
攻撃実行すると戦闘画面に移行すると。
そして最後の工場コマンド。城を攻めると書いて工場です。
これが今回のコマンドの工軍のメインで、
目的の国に接近したらこの工場コマンドが表示されて、
実行すると戦闘画面に移行すると。
ここまでがメイン画面で行うフェーズの説明なんですよね。
この城郷視察と工軍どちらでも自分のターンを終了して、
敵のターンになった場合は、画面下にウィンドウが出てね、
〇〇軍の戦略中っていう風にメッセージがバーっと出てくるんですよ。
今曹操軍の戦略中とかね、孫権軍の戦略中とかって出てきて、
敵が考えているのが分かるんですけど、このゲーム、
コムの思考自体はめちゃくちゃ早いです。一瞬ですもん。
そこに関してはすごいなと思うんですけど、
これね、コムのターンで敵が軽略仕掛けてきたりする場合があるんですよ。
独眼流マサムネとかでもね、ちょっと話しましたね。
すると敵が怪しい動きをしておりますっていうメッセージが出るんですね。
ここで何もなければそのままスルーなんですけど、
敵の怪しい動きっていうのは軽略を仕掛けてきているんですよ。
それが成功した場合は追加でメッセージが表示されます。
あとは自分のターンが終わった後のメッセージのところで、
各地で間罰が起こっていますとかね、自然現象による被害とかのメッセージも表示されて、
いろんな国ステータスに影響があったりするという感じで、
ゲームが進んでいきますと。
はい。
39:02
次が戦闘ですよ。やっとゲームの花というか。
そうですね。
この戦闘画面というのがまず敵の国に侵入して、
いわゆる城攻めがこのゲームの戦闘なんですよ。
この城攻めの画面というのが攻城画面。
舞台同士が戦う画面は戦闘画面といいます。
攻城戦の流れとしては、総大将を決めて舞台を配置して、
その舞台を動かして攻撃や契約を行って、
敵の総大将を倒せば勝利。
逆に自分の総大将が倒されたらこっちの負けで、
生き残った他の部署は捕虜になって戦闘終了になるというのが流れです。
この攻城画面というのはマップ画面のさらに酔った画面になっていまして、
敵の城が見えていて、
その周りに森とか山とか川とか自然の地形が表現された画面になっています。
この攻城画面もマスとかヘックスはなくて自由移動になっています。
戦闘が始まったらまずは自分の本陣を設定して、
これ大体敵の城がある反対側に本陣があるんですね。
そこに総大将を決めて自分の舞台を配置すると。
舞台は味方は赤い旗印、敵は青い旗印と、
兵士数が書かれた四角いアイコンとして表示されています。
このアイコン同士が接触すると戦闘になって戦闘画面へ移行すると。
戦闘画面は一部隊同士の対戦になるので、
複数の部隊が接触したとしても1対2とかで戦うことはないです。
あくまでも一部隊一部隊同士の対決になると。
この戦闘画面が縦画面で上下に部隊が配置されると。
上に敵部隊、下に自分の部隊がそれぞれ人形を取って並んでいる画面から始まります。
この人形というのも三国志っぽいんですけど、
5種類あってその人形から自由に選ぶことができる。
部隊の中には歩兵、弓兵、騎馬兵、プラス武将がキャラとして表示されて、
命令に沿って戦闘画面の中を動いて戦うと。
この辺は独眼流正宗のイメージに近いんですけど、
あれは一塊で戦ってましたけど、
この三国志列伝は1キャラ単位で動きます。
だから1万人いたとしても1万人いるようには見えない画面です。
なるほどね。
数十人しかいなく見えます。
なるほど。
それはしょうがないかな。
そうそう。表示的にね。
この戦闘画面の命令というのは移動方向指定したり、
敵武将を狙えとか、その場で待機しろとか退却しろというアイコンで命令するんですよ。
一度命令を出したらその後はその命令に沿って自動で動き続けるんですよね。
ただターン制ではなくてリアルタイム戦闘なんで、
戦闘中にボタンを押したらいつでも命令変更することができます。
この戦闘画面で敵武将を倒せば勝利となり戦闘終了ではあるんですが、
42:01
直接その敵武将を倒す以外に自分の兵士で敵武将を取り囲んだらいけどりできる場合があると。
その場合も戦闘終了となると。
これが戦闘画面なんですけど、
工場画面ね。この戦闘画面に入る一個前のフェーズの画面では命令コマンドで部隊に命令を出すことができて、
移動、計略、工場、退却、待機、終了という6種類があるんですよ。
移動というのは部隊を移動させることができるコマンドなんですけど、
部隊を選んで移動先を指定すると、そこに向かって自動で移動を開始するんですね。
これイメージしてもらいたいのが、リアルタイムストラテジーみたいな動きをするんですよ。
伝説のオーガバトルとかみたいな感じに動きます。
マスをピコピコピコって動くんじゃなくて、ぬるーっと動いていくんです。
目的地までの最短距離を移動すると。
だからカーブを描かせたい場合は、自分で細かく目的地を変えてやらないと曲がらないです。
当然、途中の地形によって移動速度が変化します。
川の中に入ったら遅くなるし、山の上だと遅くなるし、みたいなね。
この時の部隊の移動速度が、機動力というステータスに影響をするんですね。
機動力が高い部署の部隊はめちゃくちゃ速いです、移動が。
この工場画面のリアルタイムで流れる時間は、リアルタイムとはいえ、1日単位で時間が流れてるんですよ。
ぬるーっと動いてる間に、カウンターで1日、2日、3日っていうふうにカウンターが増えていくんですよ。
続いて、計略なんですけど、これは直接戦闘の場面で使う計略なんで、6種類ありまして。
家計、落石、止め足、挑発、説得、連勘という6つあります。
もう三国志ご存じの方であれば聞いたことあるものばっかりだと思いますけど。
家計は火です。火を放って焼き討ちにするという作戦で、成功すると敵部隊の死期と兵死数を減らすことができると。
これ基本どの地形でも実行できるんですよ。
ただ、山や森や川にいるときに有効な計略であると。
これ山や森はまだわかるけど、川ってどういうことと思われるかもしれませんが、このゲームですね。
川で敵と戦闘になると、船同士の水上戦になるグラフィックに変わるんですよ。
なので、家計ができるわけです。そういうイメージ。
私も最初になんで川で家計と思ったんですけど。
普通できない場所ですもんね。
次の計略が落石。山の上から石を落として、平地にいる敵部隊を攻撃するという計略ですね。
続いて止め足。これいわゆる足止めする計略です。
これは山とか森にいる敵部隊に有効で、成功すると敵部隊の死期が下がって一定時間移動できなくなると。
なので足止めということですね。
45:00
で、挑発。これね。これもう三国志でよく聞く計略ですけど。
成功すると敵部隊が自分の部隊に向かってくるという計略ですね。
これが一番輝くのがですね。城の中に敵が籠城して出てこない場合。
これがめっちゃ有効で、総大将を挑発しておびき出して一騎打ちで倒すという方法があります。
続いて説得。これは文字通り敵部隊の部署を説得して寝返らせるという計略。
そして最後、連環。これ漢字のイメージ。三国志知ってる方なら連環って聞いたら浮かぶんですけど。
連なる輪、輪っていうのは玉城っていう漢字かな。連なる輪と書いて連環なんですけど。
これ敵部隊が川にいるときに選択できる計略。連環の計といえば石壁でしょやっぱりね。
で、これも成功すると当然敵部隊の死期が下がって一定時間移動できなくなると。
これらの計略はお金が必要なんでお金がないときは計略使えません。
以上が計略コマンドの中身で、次が向上コマンド。敵の城の防御力を下げるのが向上コマンド。
この向上画面、もう今この戦いがあんまりうまくいってなくてもうちょっと退却しようっていう場合は退却コマンド。
で、待機っていうのはその場で部隊を待機させるコマンド。
なんですけどこの待機コマンドがちょっと面白くて兵士の数が5000以下のときに森でこの待機を実行すると副兵になるんですって。
へー。
これ私全然知らなくて。
細かいな条件が。
説明してよ。ちょっと軍師つけてくれよと。
いやこれ副兵ってこれも三国志っぽいじゃないですか。
一旦奇襲が行えるってことですね。
以上が向上画面でのコマンドになるんですが。
もう一つこの向上画面で総大将を倒せば勝利になるんですが、もう一つの戦闘の決着をつける方法っていうのが武将同士の一騎打ちというのがあるんですよ。
三国志といえばやっぱ武将同士の一騎打ちでしょこれ。
この一騎打ちができるのはどういう状況かっていうと、部隊同士がぶつかった戦闘画面の中でできます。
上に敵部隊、下に自分の部隊がいて戦う戦闘画面の中で一騎打ちができるんですけども。
タイミングとして戦闘開始の時にこっちから一騎打ち申し込むことができます。
一騎打ち申し込みますかって聞かれるのではいって選ぶと、一騎打ちしようぜって言うわけですよ。
なるほど。
でね、ちょっとこう知力低い武将とか武力に自信ある武将なんかは引き受けたって言うんですけど。
賢い文官とかはですね、断ります。
乗ってこないですね。
そうそう貴様とはやらんとか言ってね。
当然断られることもあるんですけど、逆に戦闘中に向こうから申し込んでくる場合もあります。
要するに敵が不利になった時に、もうここは一騎打ちで決着つけてあるぜみたいな感じで申し込んできたりする。
で、当然この一騎打ちで勝った方が兵士がどんだけ残ってようが少なかろうが関係なく価値なんですよ。
48:03
ここも三国志。
で、この一騎打ちシステム自体はですね、他の三国志ゲームでも実装されてはいると思うんですよ。
おそらく公演のゲームでもあったと思います。
ありそうですよね、これ三国志。
いやもうあるでしょ。三国志のゲーム作って一騎打ち入れないっていうのはもったいない。
もったいない。
ただこのゲームの一騎打ちはひと味違ってまして、なんと自分で武将を操作して戦うアクションゲームになるんですよ。
いいですね。
ということで一騎打ち専用画面が存在します。
そこは頑張ってるんですね。
これがね、おそらくこの三国志列伝の一番のポイントだと思います。
この一騎打ち専用画面っていうのがですね、画面上部に馬に乗った敵武将が左、自分の武将が右で左右に向かい合ってて、下部分のウィンドウの左に敵の武将の体力と武力、右に自分の武将の体力と武力。
そして下の中央には武将のセリフがテキストで表示される画面になります。
やあやあ、我こそ。みたいなねセリフを言うわけですよ。
ね、やっぱ工場があった方がね。
そう、名乗りをね、あげるわけです。
で、まずね、一騎打ち戦に入ると、使う武器を選択します。
武将ステータスのところでね、武器は剣、槍、太刀の3種類があって、さらにそれぞれの武器に3種類の違いがあると言いましたけれども、さらに武器の種類によって重さに違いがあるんです。
へえ。
ということは、この武器の重さっていうのがこの一騎打ちのシーンで影響してくると。
うーん。
ということがというと、武器が軽ければ速く、重ければ動きが遅くなる。
まあでも火力が高かったですよね。
そういうことです。
ああ、なるほどね。
ただアクションゲームですから動きが速いこともかなり有利なんです。
そうですよね。
さらにですね、この一騎打ちの時の攻撃にはですね、上段、中段、下段の3種類の動作があって。
すごい本格的だな。
防御する側も上段、中段、下段のガードがあるんです。
つまり読み合いがあるんです。
そうなりますよね。しかも3つなんだ。3択なんだ。
そうです。
中段あるんだ。へえ。
なので連打とか武力の差でどうこうじゃないんです。
シミュレーションゲームやってて、急に上中限の読み合いがあるアクションゲームが始まるっていうね。
そういう素晴らしいゲームがこの三国志烈伝であると。
なんだろうな。
セガだなってちょっと思っちゃったんですけど。
でもやりたいことがすごく伝わってくるんですよね。
そうですね。
やっぱここにこそ三国志のアイデンティティがあるという意味なのかなと思うんですが。
この一騎打ち画面っていうのは武将が向かい合ってると言いましたけど、いわゆる2D格ゲーみたいな画面になってるわけですよ。
なんですけど画面端がないんですよ。
だから右にも左にも無限にスクロールするんで、相手との間合いを調整しながら攻撃のタイミングを伺うっていう、なかなか緊張感のあるアクションが遊べます。
51:10
この画面で体力がゼロになった武将は死亡して一騎打ち終了となると。
これ武力に差があれば一撃で勝負つくんですけど。
武力がそんな強くない人同士だと2,3回殴り合わないと決着つかないです。
この一騎打ちの時は手動か自動を選べます。
自動っていうのは文字通り勝手に戦ってくれるんですけど、自分の武将の武力が圧倒的に高かったら自動でやっておけば絶対負けないです。
ただこの一騎打ちの進行長は手動で自分よりはるかに強い武将を一騎打ちで倒すと。
正直ね、敵が一万の部隊を率いててこっちが千の部隊でも勝てるんです。
武将の力だけで勝てる。
しかもパラメーターじゃなくて自分のアクション操作で勝つことができるシミュレーションゲームなんです。
シミュレーションゲームの概念は何なんだっていうね。
ちまちまステータスを上げて、そんなの関係ねえっていうね。
でもこの上手く操作できれば大きな武力差をアクション操作で補うことができるというこの自由度も魅力だなと。
まあそうですね。
思うわけですよ。
なんだろうな。
地味の中にすごい懸念味が入ってますね、ワンポイントで。
ここがハナで、他のこのゲームを遊んだ人の感想の中でもやっぱりこの一騎打ちが面白いって言ってる人結構いるんですよね。
そうですね。なるほどね。
ある意味そのシミュレーションっていうジャンルに対しての冒涜にも感じるんですけど。
ちょっとね。
でもその三国志っていうテーマがそれを許してくれるんですよ。
そんな気はしますね。
これどうでしょうね、日本を舞台にした戦国武将のゲームでこれはちょっと許されへんかなと思うんですけど。
まあバサラみたいなああいうノリだったらいいけど、ちょっとね求めてるのがそっちじゃないと。
三国志だと四国作ってもまあ許容されそうですよね。
一騎打ちでどっちが強いっていうのはね。
これは三国志っていうその史実なり演技なりご存知の方であればもう納得してもらえると思うんですよね。
そうですよね。
舞台戦もありつつその武将個人の武力にスポットライトが当たるのがこの三国志の魅力の一つですから。
はい。確かにね。
でねこの一騎打ちの時にもね実はコマンドを選ぶことができまして。
一騎打ち中に4種類のことができるようになってるんですよね。
ああそういうコマンドね。
そう。それが罵声、降参、退却、説得っていうコマンドがありまして。
54:02
なるほどね。説得は欲しいなあ。
でね罵声っていうのは敵を怒らせて一定時間退却させないようにするコマンドと。
なるほど。
これねやばいと思った敵って逃げたりするんですよ。
なのでこの武将はどうしてもここで倒したいとかいう場合にはこの罵声を使って怒らせると。
ただ怒った敵は動きが早くなります。
うーん。じゃあリスクもあるんですね。
そう。赤く光ってね。すごい怒るんですよ。
で次のねコマンドは降参。これ文字通り降伏しますと。
ただ降伏すると敵の捕虜になってしまいます。
でこんなん使うのかなと思うんですが。
これ重要なのが武将って体力ゼロになったら死亡して二度と生き返らないんですよね。
ああそうかそうかそうか。
いわゆるロストするんです。
なので例えば今使ってる武将はすごく重要な武将だと。
弱かったとしてもすごいお気に入りの武将であると。
だからここで。
死なすわけにはいかないと。
そう。失いたくないという場合にひとまず捕虜として生き延びると。
でまた引き抜けば。
そう。そういうことです。
なるほどね。
チェスではなく将棋なわけですこれはね。
だから生き延びさせてから改めて引き抜きとかで取り返すっていうことが狙える。
ただ総大将が降参したら工場戦自体敗北になって。
参戦していた武将全部捕虜になるんで。
総大将はまずい。
そして次が退却。
これは退却することで一騎打ちはやめて戦闘画面に戻ります。
ただ戦闘画面に戻った後も退却行動を取るんで式も下がってしまうと。
まあそうですよね。
それは総大将が一騎打ちで逃げるわけですからね。
そして最後説得ですよ。
これも三国志ならではというか。
戦ってる途中で我が君の下で共に戦うのかって説得するわけ。
これ成功するとうむそれも面白かろうとかね。
これも天下仕方あるまい。
仲間にとかまず捕虜になる。
で一騎打ち終了です。
ただ説得失敗するとですね。
二君に使える気はない覚悟せ。
怒って一定時間動きが速くなります。
ただこれ敵の体力減った状態で説得すると高確率で捕虜にできます。
なるほどね。
なんかちょっとポケモンだな。
いいでしょ。
チクってやって。
だから何回もしたらいいんですよ説得って。
一発殴って説得失敗。
次殴ってまだ生きてたらもう一回どう?みたいな感じでやったら応じる場合があるんですよ。
ただ自分と敵の武力差が大きすぎると一撃なんですよね。
なるほどね。
ただですねそういう場合は減ってない状態で説得して応じてくれる場合があります。
もうこんな奴に勝てんと。
なるほど。
だからあえて分官で自分が幹部だったりしたらもう降参ですみたいになるわけですよ。
57:04
とてもじゃないが敵わない。
勝てるわけない。
よっぽど敵の忠誠度が高かったら絶対断りますけど。
そうじゃなかったらだいたい幹部あたりが説得したら折れます。
このあたりも各それぞれの武将のステータスとかが影響するんですね。
そうですよね。そこで武将の個性が出ますね。
そうなんです。これもやっぱ三国志と。
そうですよね。
だからたとえ敵とはいえ有能な武将なら死亡させるより説得して味方にする方が得ですからすごい重要なコマンドなんです。
このゲーム実は倒すのもそんな難しくはないんですが説得して仲間にする方が後的に有利なんですよ。
だって敵の戦力を減らしつつ自分の戦力が増強できるわけですから。
そうですよね。相手マイナスこっちでプラスですもんね。
ここが重要なんですよね。
それも三国志っぽいなやっぱり。
そうですね。こういう感じで戦闘に勝利した、後助戦に勝利した場合はその後まず敵の捕虜の処理を行うと。
この捕虜の処理っていうのは三つありまして味方武将として雇う盗用、解放してザイアの将にする方面、処刑する残首の三つから選びます。
これちょっとした小技あってですね。
これ盗用したらそのまま味方武将にできるんですけど、一旦放免するんですよ。
なら武将がこの御恩は生涯忘れませんとザイアの武将になるんですけど、その後同じ国で探索するんです。
すると放免した武将が見つかるんですよ。
そこで改めて盗用すると捕虜にして盗用した時より忠誠度が高い状態で味方にできる。
これちょっと小技。
あの時助けていただいた武将です。
本当そうなんですよ。
捕虜になったのを放免してくれた上にさらに盗用してくれるんですかと。
一生ついていきますみたいな感じになるわけね。
丸め込まれてるな。
でもそんなんじゃないですか三国志って。
まあそうですよね。
ちゃんと恩を感じて忠誠を誓いますという。
よく三国志ってすごく願えるシチュエーション多いんですけど、そこにもちゃんと理由があるところがやっぱ魅力なんですよ。
私そういうとこもすごく好きなんですけど。
ということでゲーム自体の説明は本当にもうこれだけというか以上なんですけど。
途中でも気になるところいろいろ言いましたけど。
独特なシステムがあるこのゲームなんですけど、一番気になるのが結局プレイ時間の長さなんですよ。
途中で言ったみたいにコムの試行時間自体はすごく早いんで、キングオブキングスとかガチャポンウォーズみたいなことにはならない。
1:00:01
ただ問題なのは戦闘までの準備期間、いわゆる内製ね。国作りにすごい時間がかかるんですよ。
例えば国ステータスのところで説明した生産力の要になる産業地ね。これを増やすのがとにかく大変で、数値の増え方が遅いんですよ。
これ遊んでない方に説明するのは難しいんですが、例えば初期の文官で優秀な部署の知力がだいたい90ぐらいなんですけど、
その部署に開発担当させて毎月予算500ぐらいで開発したとしても、一月でアップする産業地が2から3なんですよ。
ちなみに産業地のマックスは999です。
きつい。
しかも初期の頃ってお金が全然ないから、開発に500使うっていうのは結構贅沢なんですよね。
開発に500使ったら他のことなんもできなくなって、徴兵もできないし、教育とか城を強化する防衛とかもできないですよね。
本当にコツコツコツコツ国を大きくして、戦に備えるみたいなプレイになってしまうんで、この辺りもやっぱり評判が良くないところではあるんですが。
ただ、私はこういう地味に成長させる部分結構好きで。
はっきり言ってクリアしたことないんですけど、コツコツ遊んで、全土の3分の1ぐらいは国取ったことあるんですけど。
なるほどね。
SEGAだなあ。
はっきり言って遊びやすさで言うなら、光栄の三国志とかナムコの中元の覇者のほうが圧倒的に遊びやすいですよ。
まあね、そのどちらも有名ですもんね。やっぱりファンが多いゲーム。
そうそう。光栄の三国志はもっと本格的なんで。
そうですよね。そっちに振ってる。
そう。ややこしいことあるとは思いますけど、遊びやすさはやっぱり保証されてますし。
中元の覇者はかなりシンプルにしてるけど、面白さは担保されてるし。
だから光栄の三国志とは逆のベクトルで遊びやすいというかね。入門編というか。
そうなんですよ。前言った独眼龍正宗の三国志版ですから。
あれかな、独眼龍正宗はもっとカジュアルやけど。
さらにカジュアルですけどね。
この三国志烈伝はですね、非常に癖が強くて不親切なところもあるんですが、非常に魅力的なところもあって、私はそこがすごく好きなタイトルなんですよ。
なるほどな。
今回色々調べてる時に見つけた動画の中にですね、このゲームクリアする動画があったんですよ。
やっぱいるんですね、好きな人が。
すげーなと思って。見たらですね、3時間弱で点火統一してるんですよ。
えーすごい。
これ編集してるんちゃうかと思ったんです、最初ね。
なるほど。
違うんですよ。リアルタイム実況なんですよ。
1:03:02
で、どんな戦い方してるのかと思って見てみたらですね。
難易度は初級、君主は劉備で始めて、まず旅婦を味方にするんですよ。
で、単身で敵国に出陣させて、一騎打ちで倒しまくるっていう。
なるほど、なるほどです。
恐ろしくエクストリームプレイではあるんですが、これもある意味三国志だなと。
いやもうそうですね、旅婦の名前が出た時点で何をやるかが想像ついちゃいましたけど。
しかも操ってるのが劉備っていうところも非常にね、三国志だなっていう。
そうですね。
多分最後、劉備に歯向かって殺されて終わりですね。
そうなりますね。
いやーっていう感じでね、私この動画見て、このゲームの懐の深さを感じまして。
そうですね、なんかなんだかんだ三国志自体をリスペクトしてるというか大事にしてますよね。
三国志とはどういうものかをちゃんと理解した人が作ってるなと。
ただシミュレーションゲームに関してはあまりこだわりがないのか、よくご存じない方だったのかわからないですが。
非常に独特なシステムがいろいろありまして。
でもそれを補ってあまりある一騎打ちの魅力というかね。
ところどころの三国志らしさっていうのがよく表現された、隠れた、名作ではないけども良作じゃないかなと私は思ってるんですけどね。
癖強だけど、このゲームにしかない味があるって感じですね。
ただこれは今遊ぶ方法ないので。
なさそう。
メガドラバンを手に入れてもらうしかないと。
メガドラミニとかにも入ってなかったと思うよな、多分。
いや、今回どれだけの人が知っていて、どれだけの人が遊んだ遊んだっていうかですよね。
そうですね、それも気になりますね。
ぜひね、クリアした方とは言いませんから、遊んだことある方。
ぜひね、コメントお便りで感想いただけたらなと思います。
では、そろそろエンディングなんですけども、今回の長谷川さんのモダンゲームプレイレポートの方は新しいタイトルでしょうか。
はい、新しいゲームをやっていきます。
今回からやっていくモダンゲームなんですけれども、2024年9月6日に発売された将軍対決っていうゲームをやっていきます。
これですね、オランダのインディーゲーム開発者さんのミルコさんっていう人が、黒コップさんではないみたいですけど、作ったんですね。
1:06:12
ロボアティーノっていう個人デベロッパーから出てるんですけど、1ラインだけで戦うデッキ構築型ローグライトゲームっていうものになります。
見た目的にはドット絵で2Dなんですね。
7マスだったかな、マスがあって真ん中に主人公がいますと。
足元というか地中みたいなところ下のエリアに攻撃のスキルがあると。
例えば自分の前と後ろに刀を振る、弓矢を前に打つとか、前方に突進するとかあります。
それをセットして、どの順番でセットするかもいじり入れて、途中途中に湧いてくる敵を倒していくっていうゲームなんですね。
その技っていうのはクールタイム的なものがあって、1マス前を単に切るだけのやつっていうのは2ターンでまた使えるようになるけれども、
前方に弓矢を放つのは4ターン待たないとまた使えるようにならないよとかあるので、これをどう組み合わせるかですし、出てくる敵もいろいろ癖があるんですね。
突進してくるやつとか、それこそ前後に攻撃するやつとかもいるんですよ。
横しかないから、ジャンプでかわすとかそういう概念はないんですね。
単戦バトルだから。
だから相手が攻撃するなって思ったら一歩後ろに下がるとかね。
もしくは相手を越えて向こう側に行くとかしたら単なる上段振り下ろしだったら向こう側に抜けちゃえばいいんですよとかね。
そういうので相手のコードと自分の今持っている技の組み合わせとそのクールタイムとかを考えて横の7マスの中で戦っていくっていうゲームです。
なんかちょっと7を彷彿とさせますね。
あーそうかな。
まあまあローテーションはしないけど。
しないですね。
ただやっぱりそういう制約がある中でやっていくゲームで、これねなんでやろうかなって思ったかっていうと、
この見た目なんですけど、この見た目っていうかね、すごくシンプルなドット絵の、ドット絵もいいんですけどゲームなんですが、
僕が見てた動画の紹介としてはバトルに爽快感があって楽しいゲームとして紹介されてたんですよ。
これちょっと面白そうだなと思うんですよね。
その単性バトルでそれを言うってなかなかないんじゃないかなと。
あーなるほどね。
実際普通にアクションでパリーが非常に気持ちいい、その後連撃を入れられるとかそういう作りのものだったら爽快感のあるバトル楽しいよってなると思うんですよ。
1:09:07
デッキ構築型ローグライトのこの可愛らしいドット絵で爽快感あるんだと思って、ちょっといじってみたいなっていうのがあって。
なるほど。
あとですね、僕はローグライトにそんな明るくないんで、やることが少なそうでいいなっていうのもあったし、評価の中に堅実な作りっていう。
なるほど。
ここが優れてるっていうのは言いにくいんだけど、これが欠点であるっていうところも見当たらないみたいなレビューも見たんですよ。
でこれもいいなと思って今回選んでて、今回本編で話してるのが三国志で、僕は本当に知らなかったんですけど一騎打ちの話とか出てきましたけど、これも本当に少ない敵と切り結ぶようなものだから、こっちは和風ではあるんですけど、ちょっと漢字のゲームで、でも作ってるのはオランダの方で。
不思議ですよね、そうピンとこないですねなんか。
でこれ個人制作だったわけですけど、作ってる段階でYouTubeで紹介されたらしいんですね。
そしたらだいぶ注目されて、パブリッシャーと契約を結んだので。
今風ですね。
そう、みるこさんフルタイムの開発ができるようになったんですって。
あらー。
そもそも作り始めたのもコロナ禍にUnityを自分で勉強してみたいなことらしいんですよね。
すごい。地道にやってる人にはそういうことが起こるんですね、やっぱりね。
だから最初絵作りもローポリの3Dだったらしいんですけど、そのパブリッシャーと契約を結んで資金ができたことによって、お二人から背景の人とキャラの人だと思うんですけど、ドット絵を担当する人にお願いできたりとか、そういうので完成して。
いやそれ絶対ドット絵の方がいいですよね。
そう、いいと思います。
合ってるわ。
僕が遊ぶってことでスイッチで遊ぶんですけれども、だから結局Steamで出た後にマルチプラットフォームっていうにはちょっと小規模ですけど、スイッチとプレステかな、4だか5だかで遊べるようになってるらしくて。
ていうことでね、やっぱり出来がいいんだろうなっていうのもそこから。
そうですね。
その開発経緯を聞いてても、よく出来てるんだなというのは伝わってきますね。
なんでね、ちょっとやってみてそのログライト、ログライク、この差が未だにわかんないわけですけど、そういうのにあんまり明るくない僕がやってどういう感想を持つかっていうところもお伝えして、どうなんだろう、結構短いんじゃないかなと思うんですよ。
1:12:02
そうね、プレイ時間としてはインディーですし、一応パブリッシャーついたとはいえ、そんなにボリュームがありそうな感じもしませんもんね。ストーリーはでもあるんでしょう、多分。
ちょっといじった感じすごく端的なこと言ってるだけ。
なるほどね。じゃあメインはやっぱりその独特なシステムの方がメインで遊ぶ感じですね。
そうですね。
というわけで今回から将軍対決、放題が将軍対決で、将軍ショーダウンとも書いてあったかな。
ショーダウンってよう聞くな海外のタイトルで。
僕はパッケージで買ったんですけど。
次回からはそれをプレイしていくと。楽しみですね。私は今全然画面も思い浮かんでないんで後で確認してみます。
ということで今回は久々なシミュレーションゲームの話をしましたけども。
確かに久しぶり。
ただね、我々の番組で三国志テーマのゲームって、三国無双、真三国無双、天朝を喰らう2とかやりましたけど、大元の三国志のシミュレーションゲームの話はしてなかったじゃないですか。
確かにね、一番三国志である仕組み。
ジャンルでね。
やっぱりシミュレーションですよね。
そしてその初三国志シミュレーションゲームがセガってことね。
別に気をてらったわけではないんですよ。
まあね、まあそれはそうですよね。
ある意味我々の番組らしいというか。
いや確かに。
いや本当ね、今日は聞いててね、割とこれ川崎さん何が楽しくて話してんだろうっていうのを正直思ってたんですけど、一騎打ちで全て前振りだったとそれ以外の部分がね。
いやその説明しきれてないんですけど他にも独特なのがあって、兵狼攻めできるんですよこのゲーム。
工場戦中に兵狼ってどんどん減っていくんですけど、こっちが圧倒的に持ってて敵が少ない場合は兵狼攻めで、兵狼減ると部隊がどんどん減っていって部署の体力も減っていって最終的にね、我死するんですよ部署。
それで勝つっていう方法が結構有効らしくて。
だからそういうところもわざとやってるのかわかんないですが、悪く言えば大味ではあるんですけど。
一騎打ちのところでも言ったみたいに、三国志っていうテーマが故に許容できるというか、得してるなというかね。
なんていうか、作ってる方には作ってる方のいずれないものがありそうな感じしますよね。
あると思いますね。
それはだって兵狼攻めはやりたいだろうとか、一騎打ちは絶対必要でしょっていう感じがしますよね。
そう、こだわりはね、所々感じるんですけど、ただそれすらもわからない謎のシステムもあるんで。
1:15:01
ちょっと最後に言っちゃうともったいない感じがしますね。
もしね、機会があればその意図を知りたいところであるんですよ。
知りたいですね。
どなたかご存じの方がいらっしゃったら教えていただければ嬉しいなと思うんですよ。
なのでだいぶ癖があってね、好みははっきりわかれると思うんですが。
なんせ遊ぶ手段がないんでね、遊んでみてくださいとか言いにくいですね。
いや、いいと思いますよ。こういうのだってね、ちゃんとゲームですよ。やっぱり本当に。
なんだろうな、作ってる人の、さっきも言ったんだけど、思想っていうと言いすぎだけど、作ってる人なりのこれがやりたいんだっていうのがね、伝わってくるの。
そこは感じるじゃないですか。
そうそう。やっぱね、そういう話がしたいじゃないですか。
そうそう。なんかシミュレーションゲームを作りたいというよりは、三国志を表現したいみたいなところがすごく感じるなって。
そうですね。その言い方がすごくしっくりきますね。
そこには一見の価値があるようなゲームだなと思いますし、私はその最後に言ったエクストリームプレイを見て、まだ遊べるな、このゲームと思いましたね。
そうですね。
ちょっと真似したくなるなと思いました。
なるなるなる。
まあ、なので機会があればね、皆さんも触っていただけたらいいかなと思うんですが。
はい。
では、いつもの告知お願いします。
はい。ブライトビットブラザーズでは、番組へのご意見ご感想、あなたのゲームの思い出や、ゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
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よろしくお願いします。ということで、今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
01:17:23

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