00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE134。
はい。
今回のテーマは、マル勝PCエンジン。
はい。
ということで、忘れた頃にやってくる雑誌シリーズです。
はい。
タイトル通り、PCエンジンの雑誌であると。
そうですね。
これどうかな?聞いたことある人いる?
マル勝ファミコンは知ってるでしょ?
マル勝PCエンジンっていう雑誌があったの知ってますか?
知ってるんじゃないですか?
知ってる?
マル勝ファミコン、イメージあるけど、マル勝PCエンジンも結構記憶に残ってますよ。
そうですね。後半まで残ってたのはこっちですからね。
でね、今回はまた長谷川さんが雑誌を手に入れてきたということで。
はい。
いつの間にか知らないですけど。
で、今回はね、そちらを読みながら話を進めていこうかなと思うんですが。
いつ頃の雑誌ですかね?それ。
今回は、1992年5月1日発行ですね。
当時の400円ですよ。
あ、安い。
安いですね。
400円か、安いな。
結構分厚くないですか?マル勝って。そうでもない?
うーん、どのくらいだろう。僕の感覚だとゲームエストぐらいみたいな。
あ、なるほど。じゃあそんな分厚くないのか。
あ、なるほどっていう人もあんまりいないと思うんですけど。
ゲームエストもね、後半は結構分厚かったけど。
初期の頃はほんまにぺらぺらでしたからね。
ということでね、今回はマル勝PCエンジンを読みながら話をしていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まず雑誌のことについて話そうかなと思うんですけど、マル勝PCエンジン知らない方もいらっしゃると思うんですが、この雑誌はですね、1988年11月29日に創刊された家庭用ゲーム機PCエンジン専門のゲーム雑誌で刊行していたのは角川書店になります。
で、マル勝ファミコンの姉妹誌として始まったんですって。
ということはやっぱりマル勝ファミコンの方が先ね。
そうみたいです。で、1994年まで刊行されてたんですけれども。
ああ、そうやったな。
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姉妹誌ということで、よくね、雑誌にみんながわかるのはガバスかな。
クーポン券的なものがついてるじゃないですか。
これがですね、マル勝ファミコンとマル勝PCエンジンは共通だったらしい。
おお、すごい。画期的や。
こういうことはなかなかできないですからね。
いいですね。
面白いなと思ったんですけど。
で、他のPCエンジンの雑誌っていうのが、月刊PCエンジンっていうのが。
買ってた。
これが小学館から出てまして、マル勝PCエンジンよりちょっと先に出てます。
あとですね、PCエンジンファンっていうのもありまして。
はい、ありましたね。
こちらは徳間書店ですね。
こっちもちょっとマル勝より先に出てたようですね。
あと、電撃PCエンジンっていうのもありまして。
私が一番買ってた雑誌。
はい。これが1993年からメディアワークスから出てるものなんですけれども、
ちょっとこれがね、マル勝PCエンジンとは因縁が深いんですね。
ああ、そうなんや。
そうなんです。これ、僕がね、ずっと不思議に思ってたことが、今回調べてわかりました。
ああ、そう。
何を不思議に思ってたかっていうと、マル勝PCエンジンの表紙の絵が好きなんですけど、電撃PCエンジンも同じ人が描いてて、ごっちゃになってたんですよ。
なるほど。
なんか不思議な感じがしてたんですよ。
どういうことなのかなと思ってたんですが、これはですね、1992年9月に門川及江騒動と呼ばれるものがありまして。
ありましたね。
はい。これ何なのかというと、当時の副社長だった門川継彦さんが突然辞任しまして、同年の10月にメディアワークスを設立しますと。
そうか。
はい。この門川継彦さんという方が社長を務めていたのが門川メディアオフィスというところで、そこの人たちがマル勝PCエンジンを編集していたんですね。
これがごっそりメディアワークスに移籍してしまったということなんですよ。なので、表紙のイラストを担当していたイラストレーターの佐々木昭さんという方もスライドしていって、電撃PCエンジンの表紙のデザインをそのまま担当することになるんですって。
なるほどね。だから同じ人が描いてた。
そうなんですよ。電撃PCエンジンが1992年12月に送還されるんですけれども、じゃあマル勝PCエンジンはどうなっていくのかっていうことなんですが、外部プロダクションに依頼して編集は続けたので、雑誌は存続したんです。
したんですけれども、それまでやっていた人気連載のほとんどが電撃の方に行っちゃったんですよ。
まあそりゃそうやわな。
名前は変わったんでしょうけど、内容は一緒みたいなこと。
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読んでる人はうすうすもう気づいてたんでしょう。
そうなんですよ。なので、それまでの人気連載のほとんどが打ち切りになって、読者もほとんど電撃PCエンジンの方に行ってしまったので、部数がすごく低迷してしまった。
なるほどな。だから私もね、どっちも読んでたけど、やっぱり電撃PCエンジンだったんですよ、メインは。
だから結局はやっぱりマル勝からの流れやったんやな。
そうなんでしょうね。
そうそう、そうやと思う。
1994年1月30日発売の3月号で旧刊となって、5年2ヶ月続いた雑誌の歴史に幕を閉じるという。
えー、5年も続いてたんや。すごいな。
すごいですよね。
だってゲームハードの寿命って7年って言われますけどね、5年続いてたってなかなかですよ。
PCエンジンが出たのが1987年なので、そうですよね。
結構、PCエンジン自体が寿命が長かったからっていうのもあるんでしょうけど、結局電撃の方に持っていかれてしまったという。
まあね。
今回は持っていかれる前のマル勝PCエンジンです。
なるほど。
はい。で、92年の何月号だろうな。表紙がですね、その佐々木昭さんっていう人のイラストで、
いやこの人すごい上手いと思うんですけど、今何してるのかちょっとわからなかったんですよね。調べてみたんですけれども。
もうイラストレーターとしては活動してないのかなと思うんですけど、相当上手いと思うんですけど、
その方のイラストで、別冊付録。僕が買った本にはもう付録がついてませんでしたが、天外魔鏡2大全っていうのがついてたみたいです。
だからその頃ですね。
じゃあ今回紹介するのは天外2特集が載ってた号ってこと?
そうそうそう。別冊としてね。で、新作ゲーム大紹介って書いてあって、
モンスターメーカー、ドラゴンナイト2、ドルアーガの塔、サイレントメビウスって書いてありますね。
ドルアーガの塔?PCエンジンで?出てたっけな。
結構いい色って言われてる。
え、あ、そう。全然覚えてないな。え、ドルアーガPCエンジン版?そうか、なんか覚えてないなあんまり。
あと新連載2本立て、読者参加RPG、女神スタジアムって書いてあるんですけど、これがすごい人気になったらしいんですよね。
これ川崎さん知ってますかね?雑誌で読者が歯書きとかで投稿して、みんなで作っていくみたいな企画ってあったんです。
知ってる、聞いたことある。
あれが多分その手のやつで、あとはやったことなかったんですけど、ちょっと敷居が高くて、どうもそういうのやってたみたいで。
あと東京ダンジョンっていう、これは小説ですかね、サイバーノベルって書いてあるので、これが始まる方らしいですよ。
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で、結構ね、お手頃価格だったんですけど、その分雑誌が下手ってまして。
あ、結構ボロボロなんや。
そうそうそう、ページがめくりづらいんですけど。どっから読んでおこうかな。
まあ、やっぱり天外の記事が載ってますね。
三印三国の観光ガイドをはじめ、おさらいQ&A付きって書いてあります。
あーなるほど。
序盤ですか、序盤の攻略ってことですかね。
まあでもおさらいってことは何回かやってるんですね、やっぱりね。
そうみたいですね。で、結構ね、これ記事が始まるまでに広告がいっぱいで。
広告どんなもんですか?なんか長谷川さん気になるみたいな。
気になるのは、シドミード氏の宇宙船に乗りたくてゲームを買ったっていう、よくわからないキャッチが書いてあるテラフォーミングっていうシューティング。
ライトスタッフが出してるやつですね。
懐かしい。
懐かしいですね、ライトスタッフ。
これCDロムロムみたいです、これは。
でしょう。
多分その頃はCDロムロム結構メインハードだったと思いますよ。
その次のページも、これもシューティングだったと思うんだけど、超時空要塞マクロス、メサイアのやつですね。
シューティング?
これもCDロムロムみたいだな。
ロムロムでマクロスのシミュレーションゲーム出てますよ。
シミュレーションなのか、これは。
ヘックスでスパロボみたいに動かして戦うっていう。
じゃあそれかもしれない。
持ってました。あれもよくできてた。ちゃんとセリフがボイスで喋るんで。
これ全く知らないのがいっぱい載ってるな。
新鮮ですね。
新鮮ですね。
フランス生まれのアクションゲームとかザキックボクシング。
え?キックボクシングのゲーム?
すごいな。
ザデビスカップテニスっていうのがマイクロワールドっていうところが出してる。
テニスか。
あとはメサイアから魔物ハンターヨーコ。
あー、一作目?
みたいですね。
これもCDロムロムですね。やっぱりCDロムロムがすごいガーッと来てる頃なのか。
そうでしょう。
データウエストからライザンバー3。
ライザンバー懐かしい。
こんな感じで広告がいっぱい。やっぱり角川の広告もいっぱい入ってるから。
ロードストー戦記のOVAの広告とかスニーカー文庫とかも入ってる。
そうやったわ。載ってた載ってた。
この頃のガンダムは0083なんだな。
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しばらく広告続いて、ニューソフトコレクションってやっと新作紹介になるんですけど、
もう特集としてモンスターメーカーが来てるんですけど、
九月姫先生のイラストがいっぱい載ってるこれ。
モンスターメーカー闇の騎士RPG。
ロープレですか?
そうみたいです。
これもロムロムみたいですね。
モンスターメーカーはアナログの方も全然触れてなかったんですよね。デジタルも。
僕はカードゲームはちょっとやりましたね。
大人になってからそういえばあったなと思って。
案外展開してたんですよね。
いやーすごい人気ありますよやっぱり。
やっぱロムロムだから声優さんついてますよ。
あーそっかそっか。さすが。
主人公が遠間由美さん。
他にもだって原江里子さん、富永美奈さん、金井美香さん。
もう人気女性制御ばっかりじゃないですか。
男性も堀川涼さんとかねっていうのが載ってて、
ハドソンの特集ページがやっぱりありますよ。
メーカー特集ってことですか?
ハドソンの新作をいっぺんに集めた感じみたいな。
すごいさすが。さすがですよ。
一番大きく載ってるのが、1992年夏またあの興奮が返ってくるっていうことで、
ソルジャーブレイドシューティングですね。
スターソルジャーシリーズね。
そうですよね。毎年出してたんですよねこの頃ってなんかね。
であと、PCゲンジン。
あーはいはい。シリーズね。
多分ね、出なかったゲームだと思うものが載ってるんですけど、
RPCゲンジンっていう、PCゲンジンのロープレが載ってますよこれ。
こんなん出てないと思う。
なんかでもタイトルは聞き覚えあるな。
PCゲンジンがこれまたとっても愉快なRPGになって登場。
これ普通にやりたいんですけど。出てんのかな。
結構ゲーム画面できてますよ。
じゃあ出てるんじゃないですか?
えー本当に?
ヒューカードってことになってるけど。
あーそう。
あとはタワーリーグ5かなこれは。
まあ夜景ですね。真夏の定番って自分で言っちゃってますけど。
やっぱRPCゲンジンは幻のソフトですね。
あーそうなんだ。残念。これ面白そうです画面すごく。
多分あれじゃないですか、ハドソンがちょっと傾き出してた頃じゃないか。
そんなことないか。PCゲンジンの頃まだバリバリやってた頃かな。
そうか。じゃあなんかちょっと絞っちゃったのかな?ラインを。
まあロープレって作るの大変ですからね。
で、他のタイトルがドラゴンナイト2。
かわいさ余ってエッチ100倍RPGって書いてある。
そうかそうか。そっち系も押さえてましたからね、PC。
そうですね。
そうですね。青少年期待の3DRPGって書いてある。
15:00
今みたいにね、変な規制ない頃ですから。レーティングないですからね。
確かに。これもロムロムなのか。まあそうだよな。
あとはチキチキボーイズですね。これ出てんのかなアクション。
あとボナンザブラザーズって書いてあるけど、PCゲンジンでボナンザって出てんの?
移植?
みたいですよ。
嘘やん。それも出なかったやつちゃいます?それ。
そうかもしれないですね。これ出てないかもしれない。
ロムロムみたいですよ。2人同時もOKって書いてある。
出てるぞ。
あ、出てる?
出てる。
出してるんだセガ。
出てる。
PCエンジンで。
スーパーCDロムロムボナンザブラザーズ。
あるんですね。知らなかった。
まあそうか。ファンタジーゾーンが出てるぐらいだもんな。
まあ確かに確かに。
そうですね。
ってことはこれ結構な移植度高かったんじゃない?これ。
そうじゃないですかね。ロムロムだったら。
完全移植でしょこの。
メガネよりいいかもしれないもしかしたら。
あとはやっぱりハドソンがいっぱい載ってて、高橋名人の新冒険島。
これ出てんのかな。あとはロードランナー2。
はい。
桃太郎伝説ガイデン。これガイデン出てますね。
あとドラえもんのび太のドラビアンナイト。
あったな。
ボンバーマン92ドッジダンペイ。
ハドソンやっぱすごいんですね。そんなに作ってたんや。
あとカプコンワールドはてなの大冒険ですね。
あった。あったあった。
これ面白いですよね。
なんかカプコンのクイズゲームって案外外さないというか。
そう。
なんか面白いんですよね。
結構ね、あのクイズゲーム作ってるんですよね。
ね。そうそうそう。
しかもクオリティ高い。
そうなんか面白いんですよね。
はい。で、やっぱ期待の新作なんだと思います。
すごいページが裂かれてるのがファンタイボーの人気ゲーム移植決定ドルアーガの塔。
へー。
旧カードで4メガって書いてありますね。
じゃあこっちも完全移植なんかな多分。
うーん。
全然私覚えてないですね。ナムコのゲームチェックしてたんですけどね。
見た目的には全然違うような気がする。
え?
なんか良くなってる気がする。
あ、もうグラフィック書き換えてるってこと?
書き換えてると思います。ギルってこんなに当選に高かったっけ?
え?それあれじゃない?リターン・オブ・イスターじゃない?
いや、違いますね。
今を去ること10年前、その斬新なシステムとストーリーで大ヒットしたドルアーガの塔がPCエンジンに移植されるぞ。
あ、じゃあ移植なんや。
うん。
あれじゃない?アーケード版はやっぱそういう感じだったんじゃないですかね。
ファミコン版がちょっと省略されてたってことなのかな。
オリジナルをもとにPCエンジンならではのアレンジを加え、
より楽しくパワフルになっているよ、オールドファン。まだ知らない人も要チェックの一作だった。
あ、じゃあもう別物なんや。
うん。
え、ちょっとやってみたいな、そうなると。
うん。なんか面白そう。
初期のやつは本当にこう、ヒントなしの謎を解くだけのゲームだったんですけど。
18:03
うん。
そうか。
いや、そのやっぱヒントなしが問題だったんじゃないですかね。
いや、そりゃそうでしょ。そりゃそうですって。
イシュターのお告げっていうのがあって、その回の宝箱を出現させるのに必要なヒントを各フロアのプレイ前にイシュターが教えてくれるのだ。
当たり前やん。そりゃそうやわ。
うーん。
そうか。まあまあ、そりゃそうでしょ。
うーん。
はいはい。
なんかね、他にもスペシャルアイテムとか、ギルのステータスパラメータ画面とかあるから。
なるほど。
結構いじられてますね、これは。
もう全然別物ですね、じゃあ。
うんうん。
なんかね、ちょっと調べたら、海の親の遠藤さんが作ってるんですよ、これ。
あー、そうなんですね。
で、遠藤さんが、これが僕の理想系に最も近いドロアガの塔だって言ってるらしくて。
なるほど、なるほど。
大幅リメイクしてるって。
あー。
だからもしかしたら、もともとのアーケードの不自然なのは、やりたいことができてない結果なのかもしれないですね。
そうですね。
うん。
えー、気になる。これちょっと遊んでみたいな。
じゃあ、ちょっと探してみたらいいんじゃない?
旧カードだったらね、結構遊びやすいから。
いやいや、まあ遊びやすいけど、高いんじゃない?これ。
どうだろう。
プレミア。
どうすかね。
いや、プレミアついてるー。
あ、本当ですか?お高い。
これはえげつない。
あ、えげつないですか。
ちょろっと調べて、これAmazonね。
はいはいはい。
Amazonで一般の人が出店してるやつが、14万7千円って感じ。
それはその人がおかしいんじゃないですかね。
これは高すぎるか。
そこまではたぶんないと思う。
裸で買ったら、まあどうだろう。
でも当時6800円だから、そのくらいするかもしれないですね。
いや、のきなみヤフオクでは最低スタート価格1万。
あ、じゃあ単純に評価も高いんですよ、きっと。
あと数ないと思うんですよ。
数ない。
これ私見たことないです、ほとんど。
え、これヤフオク現在入札中のやつが20万いってますよ。
それ美品なんですかね、すごく。
新品未使用。
ああ、それは、まあやっぱね。
で、中古良品だと約10分の1で1万6千円。
いや、でも。
高いな。
するな、じゃあそれ裸でも良くて1万ぐらいかもしれないですね。
裸で4500円で落札されてる。
あ、なるほど。
まあ当時よりは安いかな、くらい。
だから4千円から6千円の間ぐらいかな。
これはなかなかですね。
やっぱりナムコだし、ドルアガってことですね。
というかこういうのアーカイブで出してよ。
そうそう、そこそこ。
ですよね。
オリジナルのドルアガはいいから。
そう、わかる。
こっちを出して。
ドルアガコレクションとか。
そうそう、それいいですね。
あれがあるじゃないですか、何でしたっけ、名前覚えてないけど。
アドベンチャーになるじゃないですか、後半。
ドルアガのブルークリスタルトでしたっけ。
21:03
はいはい、なってましたね。
ああいうのも全部ひっくるめたやつを出してほしいですね。
いいですね。
イスターも全部入れてね。
そうそうそう。
そしたら買う。
ほんとですよね。
あとはヒューマンからファージアスの邪光帝っていう。
ああ、覚えてるそのタイトル。
ほんと?
覚えてる覚えてる。
これはRPGみたいです。
なんか面白そうだけど結構。
そういうタイトルが多かったんですよ、当時。
ヒューマンってロープレイのイメージないから新鮮。
ヒューマンはでもPCエンジンでは結構メインメーカーでしたよ。
そうなんですね。
ファイプロとかね。
新鮮、そういう話が。
あとはタイトーから達人。
あと全く知らないメーカーなんですけど、レーザーソフトっていうところから、コズミックファンタジー3。
それですよ、コズミックファンタジー今度出るんですよ。
ああ、なんか言ってましたね。そうだそうだ言ってた言ってた。
これ食ってるのか。
今度出るんですよ。
一応PCエンジンでのオリジナルロープレイゲームシリーズとしては4作ぐらい出てますからね、コズミックファンタジー。
私1とかやってますよ。
ちょっとお世辞にもよくできてるとは言い難い内容でしたけれども。
あとは天元からマーブルマッドネスとかね。
おお!マーブルマッドネス?どうやって遊ぶんやろ。
確かに。
パッドで遊ぶんかな。
確かにそうだな。
あれトラックボールだからこそ生きてるんですけど。
これヒューカードですよこれ。
まあでも完全移植できてそう。
画面はすっごくいい。
あと岡田川メディアオフィスからサイレントメビウスですね。
これはもうアニメ原作ですね。アニメ原作じゃなくて小説なんかな。漫画か。
どれが最初だったんですかね。
もしかしたらマルチメディア展開だったんですかね。
マルチしてたのかもしれないですね。そういうのの走りというか。
これはロムロムか。
これは当時友達が何か買ってた覚えがありますね。
あとはナグザットからスプリガンマーク2シューティングですね。
ああ!出た!名作シューティング。
これは人気高いですよね。
これはドラマチックシューティングと名前で売られてて、
もうシューティング画面流れながらセリフを喋るっていう演出が入るってめっちゃかっこいいゲームですね。
これ僕でも聞いたことあるんで。
これいいですよ。スプリガンマーク2はめちゃくちゃかっこいい。
持ってました?
多分持ってた。多分。
あ、ロムロムか。Uカードだったら高いんだろうな。
その辺喋るやつはロムロムですよ大体。
あとは全然知らないけど、もうメーカー知らないものな。マイクロワールドからスライムワールドとか。
ある意味そのPCエンジン独自のメーカー、サードパーティーってのがあったんですねちゃんとね。
ココナッツジャパンって知ってます?
あった。知ってる知ってる。
24:01
カラーウォーズっていうのが立体オーセロン。
結構オリジナリティあるタイトルあったんですよ。異色作もイメージ強いですけど、結構オリジナルのものもあったんですね。
確かにそうですね。こうやって見てるとそんな感じがしますね。
カラーページが一旦終わって、モノクロで最初に言った読者参加RPGメガスタジアムっていうのの説明がいっぱい。
どんなゲーム。秘密1メガスターは読者参加型RPGだ。
はがきを書いてポストに入れる。コンピューターで集計処理して、本紙で結果発表と。
あ、それなんか読んだことあるそれ。そうそう、コンピューターでなんかやるって言ってたわ。
当時すごい面白そうと思ってたの。そうなんですよね。
これでも聞いてる人の中でもしかしたらやってた人もいるかもしれないですね。いや、いると思いますよ。
ここがちょうど始まるところなんで、10ページぐらい割いて漫画もいっぱい載せて、すごい力入れて紹介してますね。
あとは小説やってて、そのあと読者投稿ページが。
面白いのがRPGファンクラブとかキャラクター追っかけ隊とかスポーツゲーム愛好会とか、ジャンルでお便りをどうも分けてるみたいですね。
面白いですねそれ。これは読みやすいなと。
ちゃんとね、シューティング撃破同盟とか。いいですね。
シュミレーションゲーム突撃連合とかね。まだありますよ、シュミレーションちゃんとファンいますよね。
で、またカラーページになって、これは出てんのかな、新作なのかな。
もう出てるゲームの紹介かな。
幻兵刀まで薪の荷。
薪の荷ね。
ビッグモードだけを採用した迫力満点のゲームというね。
こんなゲームだったのかって感じで。
僕はやったことがないので新鮮ですけど、あまりいい話は聞いたことがないですが。
だっていい話聞いてたらもっと話題になってますからね。
そうなんですよね。
で、その次が、これは僕でも知ってる、スターパロジャー。
そうですね。何か、なぜかパロディーシューティングが流行ってたっていうね。
そうですね。
でもパロディウスのおかげでしょ。どう考えてもあれが流行ったから。
時期が選べるんですよね。
ボンバーマン、パロチェイサー。
まあ確かにハドソンもキャラクターいっぱいいますし、パロディウスの横に対してね、スターソルジャーの縦ですからね。
非常に対になってるなと。
これね、時期のPCエンジン使いのがいいですよね。
そうそうそうそう。
これが最高ですよね。
なんかね、見た目も良かったんですよ。すごく良くできてるなと。
確かにちょっと喋りますよね。
喋る喋る。だってそれもCDロムロムでしょ。
27:02
ロムロムですね。
パロディウスも喋るの売りだったじゃないですか。
そっかそっかそっか。そこは負けてらんないですね。
負けないですよね。ロムロムは喋るの得意ですから。
大戦略、川のヌシツリ、自然破、スーパーライデン。
シューティングもいっぱいあるな。
ですね、やっぱり多いですね、まだ。
ビルダーランドっていうアクションパーツ。
あとマクロス2036ですね。
これやっぱりシューティングっぽいですね。
多分。
シミュレーションゲームもありましたよ。
ライザンバー3が載ってて、ロードストー戦記のロープレイの情報が載ってますね。
これはまだ出てないんだな。
あと裏技ページ。
ありますよね、やっぱね。
裏技の達人っていうページがあって。
デタナツインビーとか、シュビビンマン3とか。
3か。そうかそうか。
そうですね。
でもやっぱり数がそんなにないかな。
この頃ってもうそんなに裏技自体がないんでしょうね。
そうですね。そもそも裏技って元々バグが多かったじゃないですか。
バグがだいぶ減ってきたっていうのもあるし。
あんまり仕込みの裏技っていうのも入ってるゲームがだいぶ減ってた頃じゃないですかね。
そうですよね。
あれあくまでも開発者のお遊び的なんで入ってるものが多かったですから。
そういうものとかあとデバッグ用に作ったものが生き残ってたりとか。
本来ならダメなんですけど、それが遊びとして使えたから話題になったんですけど。
この頃のゲームはそういう意味では製品としてのクオリティが高くなってたっていうのと、
あとはそういう遊びをしてる余裕がなくなってきた頃なんじゃないですかね。
対策主義というかね。
結構お金かけて時間かけて作られるゲームが増えてきてた頃ですから。
特にロムロムなんかは結構大変だったんじゃないですかね。作るの。
でしょうね。そうですよね。
攻略ページはパロデュースだ。神話からお笑いへの攻略やってますけど、
パロデュースだってヒューカードで8メガなんだ。すごいな。
すごいですよね。
すごいすごい。
限界までいってるんじゃないかこれ。
あとはそうですね。発売前人気ソフトベスト10っていうのがあります。
お!いいじゃないですか。
楽しいやつ。1位がロードストーセンキ。
人気あるなやっぱ。門川ですしね。
前回2位からトップに上がってます。
2位がイース。これ4かな。
4ですね多分。
3位がサイレントメビウス。
4位がモンスターメーカー。
5位がスターパロチャー。
30:01
6位がドラゴンナイト2。
7位が限平等まで牧野2。
じゃあほとんど人気あるのは特集されてるってことですね。
8位がコズミックファンタジー3。
9位がスプリガンマーク2で、10位がドルアーガの塔ですね。
なんかこう今ほどたくさんゲームが出てるって感じじゃないからちょっと余裕を感じますね。
確かに。
めちゃくちゃいっぱいある中から選んでるっていうよりは全体の数がそんなPCエンジン多くなかったと思うから。
そうですね。
発売中人気ソフトベスト10の方は。
お!それもいいじゃないですか。
1位がイースワンツー。
まだ入ってんの?
これぶっちぎりです。
91年ですよだって。
2位に倍以上サーツ系。
まあしゃーないわな。
でも2位がですね、ドラゴンスレイヤー英雄伝説ですね。
3位がスーパーモモ太郎伝説2で、4位がパロディウスだ。
5位がF1サーカス91。
F1サーカスって人気あったんですね。
そうですね。
いや、てか天外入ってない。
天外6位です。
無印の方ね。
だから2が多分出たばっかりで。
出たばっかりか。
そっかそっか。
じゃあ結構出たばっかりなんや。
ちょっと後になったら多分一気に上に来ると思う。
いや行くでしょー。
それこそイースワンツーに取って帰ってもおかしくないぐらいだと思います。
7位シュビビンマン3。
8位モモ太郎伝説2。
9位スーパーシュバルツシルト。
10位出たなツインビー。
名作ですよ。スーパーシュバルツシルト。
高画堂スタジオです。
高画堂私大好きなメーカーでしたね。
やっぱ天外2が出るちょっと前だから。
そうか。
出た後がちょっと見てみたくなりますね、これね。
いやすごかったと思うけどな。
多分ね。
やっぱイースワンツーは本当にPCエンジンユーザーにとってはすごく人気がある。
もう電動入りでしょうね、おそらくは。
ファミ通で言うとこのマチポジションだと思います。
売上ベスト10が。
そんなまであるの?
あります。上3つが。
パロデュースだが1位ですね、この時は。
2位が出たなツインビーということで。
すごいな、シューティングどんだけ強いんよ。
まあ強いな、PCエンジンでも強いんだな。
3位がシュビビンマン3。人気ありますね。
そうですね、オリジナルですからね、シュビビンマンはPCエンジンの。
確かに。
8位に僕がちょっと気になってるゲートオブサンダーがあるな。
あー、はいはい。
ゲートオブサンダーも好きな人は好きですよ、すごい。
ですね。
あーでもなんかこれ面白いな、なんかディスカウント情報っていうのが載ってて。
何?
例えばね、今言ってたシュビビンマン3ですけど、割引率1.7割引で今流通してるよとか。
33:06
セキララやな。
そうなんですよ、こんなん許されんのかな。
一番割引かれてんのが未来少年コナンだ。3.4割引。
コナン、悪かなかったけど、ゲームとしてはちょっと弱かったかな。
ですよね、ちょっとね時期的にも結構前のアニメになっちゃってるはずだから。
あの、アニメの再現は高かったんですよ。
ゲームとしてはイマイチだったんですけど。
いやすごいなこれ。
面白いっすね。
秋葉原情報らしいですよ。
なるほど、お店の人たちが聞いてるようになっちゃう。
そうみたいですね。
面白いなそれ。
駅に近い方が高いぞって書いてある。
こんなこと言っちゃダメだよ。
いや面白いな。いいですね、なんか。
時代ですよね。
時代ですね、今はなかなかそういうことできへんし。
情報としても成り立たないですよ、雑誌でやるには遅すぎる。
もうそれ読んでいったとこでもう古いでしょ。
そうですよね。
月刊アーケードっていうページがあって、ちょうどAOU賞があったみたいで。
92年のAOU賞はアミューズメントエキスポっていうやつなんですけど。
業務用のゲーム機ばっかり集めたゲーム賞みたいな感じですね。
ナムコがファイナルアップ3ですね。
あとスティールガンナー2。
タイトーがウォリアーブレード。
これ覚えてる人いるかな。
カプコンがスト2のダッシュですね。
カプコンが無双してるとき。
ちょっと調整したやつでめちゃくちゃ稼ぎるっていう。
あとカプコンワールド2ですね、クイズ。
なんかクイズ作ってるな。
なんかね、本当に。
カプコンクイズコレクションとか出さないかな。
ほんとですよね。
ほんまやん、いけるな。
セガがアラビアンファイトとか。
AS-1っていうすごいドーム型の8人乗りシミュレータマシンっていうのを出してますね。
どういうこと?
筐体ってこと?
うん、でっかい筐体。
ナムコもギャラクシアン3って8人でやるやつ出してましたけど。
やったりしてましたね。
この頃ってそうですよね。
あれすごかったんすよ。
ドーム上のスクリーンに映し出してみんなでスターウォーズみたいに映って。
今こそやるべきちゃうかな、あれ。
ね、ほんとそう。
なぜかデータ一層が載ってて。
ダークシール2、これ僕がすごく今やりたいゲームの一つ。
あと結構人気のウルフファングと、これめちゃくちゃやりたいガンボールっていうゲームがあってですね。
これね、見たことないんですよ、僕、実物。
36:04
海外だとこれ移植されてるらしいんですけど、国内だとなくて。
そうなんや。
これすごい気になるんですね。
あと他のメーカーもいろいろ。
SNKがクイズ、名探偵、ネオ&ジオ出してます。
もう絶対出せないやつね。
もう絶対出せないやつ。
92年でしたっけ?
92年。
あとコナミがヘクシオン出してます、これ。
昔パズルゲームの回で僕が名前、思い出せないって言ってた。
ヘクシオンですね。
92年はなんかでもまだ平和やな。
94年ぐらいがいろいろと盛り上がってた頃なのかな。
そうですね。
プレステも出てね。
アーケードもコンシューマーももうほんまに爆発するぐらい盛り上がってた時ですから。
すごいな。
で、その次のページに移植してほしいゲームのランキングみたいなのが。
お、いっぱいやるな。読者参加してるな。
これね、1位がやっぱスト2ですね。
あー、そっかー。
で、2位が何だと思います?これPCエンジンで出せないやつ。
あ、マリオ。
ドラゴンクエストです。
あー、そうや、それ見たわ。
これメガドライブの時もこれ。
ありましたね。
それね、覚えてる。私雑誌見て、いや無理やろって思いながら。
でもほら、ユーザーの生の声っぽいじゃないですか。
ですよね。
ユーザーってメーカーの課金とか知らんから。
なんでPCエンジンでドラクエ出えへんやろって思いますよね。
で、3位がファイナルファンタジーですからね。
いやー素直やなー。
素直ですね。
いいと思う。だって確かに、スクウェアとエニックスはPCエンジンでゲーム出してないですもんね。
あー、そうでしょうね。
そもそも、そのドラクエ動向じゃなくて。
イメージがない。
サードパーティーとして参入してないから。
でもね、結局スト2は叶うから出てますよね。
そうね。
確かね。
だってストリートファイターが最初にロンチで出てるから。
そうだった。
出ますよ。ただ2ファミの方でさっき出たからあれがめっちゃ売れて。
そうですね。
そうそうそう。
えー、やっぱり移植してほしいってなると思うね。
いやでもそのドラクエFFが遊びたいと言ってるとこにね、天外魔鏡2がバンと来たわけですよ。
これがPCエンジンのロープレだ。
プレイ時間80時間っていうね。
ドラクエFFが束になっても叶わないプレイ時間だったっていう。
そうですよね。そうか。出る前だからね。
そうです。
出たらみんな喜ぶ。
ただその世界観としてね、やっぱ剣と魔法を遊びたい人は天外魔鏡はちょっと違ったなと思うんですけど。
で、新作ソフトおどくみチャートっていう、いわゆるクロスレビューのページがやっぱありますよね。
はいはいはい。
新作で名前出したゲームがね。
点数つけてるんですか?
点数ですね。たぶん10点満点で、数字で表現じゃなくて、赤丸を何個ついてるかみたいな。
39:02
なるほど。10点満点やのに点数じゃない。
フォゴットンワールドが。
ありましたね。懐かしい。
8887。高いなこれ。
高いな。
高いです。高いです。
スターパロジャーが8999。
高い。
ですね。あんまり新作がないから。
あとはプレゼントのところがあって、ゲーム業界ニュースみたいのがあって。
お!何すかそのゲーム業界ニュース。
なんかね、業界というか各メーカーの広報の人かなんかが、少しコラムページみたいなのを持ってるというか。
ナムコ、テンゲン、ビクター、NECアベニューあたりの人がなんか喋ってますね。
はい。それで最後にタイムスケジュールって言って、今後出るソフトのね。
一覧、もうめっちゃ見てましたよそこ。何出るねやろうって言って。
すごいチェックしてました。
出て、終わりですね。
多分ね、広告がかなり多いと思うんですよ。やっぱりね。
特にマルカツ系というか、角川だとさっき言ったみたいに本とかね、出版物の宣伝も結構多くて。
だから広告は結構多めかな。一時のファミ通に比べたら全然少ないと思いますけど。
そうですね。
ゲームエストもね、後期ってめちゃくちゃ広告多かったですからね。
多かった多かった。
あれもね、我々からするとゲームの広告は情報としては貴重でしたから、嫌ではなかったんですが。
広告の内容にもよりますけど。
そうですね。やっぱりでも角川だなっていう感じが今になって見返すとすごくありますね。
そうですね。私も当時そんなに意識はしてなかったけど、やっぱりロードストーとかサイレントメビウスなんていうのはすごく角川がマルチメディア展開してるなっていう感じでしたね。
漫画もね、いくつか載ってて、以前別の本の話かなんかで名前が出た、ムッシュ・ゴリグリ・スズキ・ド・ヤコペッティの優雅な生活っていう白大野先生の漫画。
言ってましたね。
っていうのが連載されてたみたいで、その後は別の白大野先生の漫画が一応載ってましたけど。
あとロードストーのハリスの聖女っていう山田アキーロさんの漫画が、僕は単個本で持ってたんですけど、どうもマルカツでやったらしくて。
なるほど。
だからグループSNEの人も色濃く絡んでますね。
そうみたいですね。やっぱりこの頃のそういうゲーム関係にはやはり名前出てきますよね。
冒険企画局とかもね、やっぱり絡んできますから、そのTRPGとか書籍とか関係なくゲームっていうね、広い括りの中では今でもあるメーカーですから。
昔から真似せというか活躍されてたんだなと思いますよね。
42:04
どのくらいね、これ読んでた人がいたかわからないけど、ちょっと懐かしいなと思う人がいてくれたらいいかなと思いますけどね。
まだ92年ってそこまでギャルギャルしてないんですね。
確かにそうだ。これ長谷川さん時メモ出た後ですよ。やばいの。
時メモ前が卒業とか出だした頃に、ちょっと女の子の絵が多くなるかなみたいな感じですけど、やっぱ時メモでしょうね。
思春期の男の子が買いにくくなるのはその頃ですよ。
なるほど。一応この後でも銀河お嬢様電機とユナのページが1ページ。
1ページならもう可愛いもんじゃないですか。表紙に時メモバーンって載ってるってなかなかね、思春期の男の子買いにくいらしいですよ。私は平気ですけど。
もう私は多分その頃結構大人というか大きくなってましたから。
でも今回ね、まるかつでしたけど、私としてやっぱり電撃PCエンジンを扱いたいなと。
そうですね。電撃は多分川崎さん家に残ってると思うので。
今ね、探したらね、前も言ったかな、時メモ特集号しかなかった。残してた。
いっぱい残してたんですけど、多分ね、引っ越しの時に処分してるんちゃうかな。
雑誌ね、いっぱい置いてたんですよ。ゲームエストとかも、実は。
でももうええかって言って、いる号だけちょっと置いて。今思えばそれが中古で売れると思えば残しとけばよかったな。
確かにね。
だって思わないでしょ、ゲーム雑誌そんな高く売れるってね。
もうゲームエスト全号持ってましたけどね、処分しちゃいました。
マジですごいな。
ねえ、ゲームエストもほんまに今ならオークション出したら結構売れるかもしれないですよね。
全巻セットだったら欲しい人いたかもしれないです。僕買い始めた頃って、速巻より1,2年経ってたかな。
だけど後で古本屋で前の本も集めたんですよ。せっかくだから。だってすごい安くプイプイ売ってたんだもん。
ああ、そう。確かにね。今思えばって話ですけどね。
そうですね。
だからこそ価値があんねんな。
そうそう。
ではそろそろエンディングなんですけども、長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの今回はありますので、続きをお願いします。
はい。天朝クラウツー諸葛孔明伝なので、三国志お詳しい方は何か知ってる話を聞かされるみたいなことを。
知らない人には何のこっちゃわからないですからね。
そうなんですよね。慶州でですね、礼陵、慶陽、武陵、長沙って城を落としまして、長沙ってとこに孔中がいるんですね。
45:10
ちょっとおじいちゃんの将軍で弓の名手と言われてる人なんですけど、孔中仲間にしまして、僕孔中すごい好きなので。
ね、長谷川さん好きですよね。好きそうやなと思って。
仲間にしまして、そしたらですね、慶陽っていう城を任せてた旅婦が、案の定裏切りまして、戦闘に入るんですけど、倒しても倒しても捨てゼルフを吐いて逃げていくんですよ。
で、3度戦ってやっと撃破できまして、天下に御礼を与えてみたかったつってね、最後。
もうそこで旅婦終わりなんですか。
はい、終わりです。
えー。そっかそっか。
で、深夜に戻るとですね、鎮島がいて、ボロボロだったお城を大きくしてねって言ってたところが深夜なんですけど、もう洛陽に戻らないって言われるような大きい城になってました。
で、ここに劉備が構えてですね、で、馬料馬食が加わって、孔明が離脱しちゃいます。
で、軍師がいなくなっちゃうんで、宝刀を仲間にしようということになって。
あー、そうやったそうやった。そうやそうや。
はい。野刀の砦を落とすとですね、宝刀が仲間になってくれるんですけど、ついでに料馬っていう野刀の大将もね、仲間になるんですが。
で、城に戻ると劉備の元に、食の使者の宝生っていう人が来てまして、もう食に来て食を経てしてくださいみたいなことを頼まれるんですよ。
はいはいはい。
ただ、劉将って人が治めてるんですけど、同じ劉勢だから、まあそんな義に反することはできないよって言うんだけど、まあ行ってみましょうってことで、
孔明もいなくて、関羽も抜けて、張羽もいない状態で5人で編成していくってことになりましたね。
だから、皇党を軍師にして張飛、漢兵衛、義援、孔中官の5人で食に渡ったっていうとこまでですね。
なるほど。
まあかなりざっとかいつまんで話しましたけど。
いやもう本当にね、三国志知らない人には何のこっちゃわからないですよね。人名と土地の名前ばっかり聞いてる。ゲームの説明に聞こえないですもんね。
確かにね。
まあゲームとしてはね、正直変わりはなく。
なるほどね。
やってるんですよね。
あくまでも本当に三国志っていう元をなぞっていってるって感じですもんね。
そうです。で少しずつ計略っていわゆる魔法みたいのが増えるというかグレードアップしていったりね。新しい武器がちょこちょこって手に入ったりはするんですけど、
なるほど。
基本的にはもうどっか行って城を攻め落として、どっか行って攻め落としてっていうのを繰り返してる感じですね。
なるほど。
甲冑がですね、2回攻撃なんですよ。弓矢の武将っていうのは2回攻撃してくれる。
48:01
素早いんや。
うん。それはちょっと楽しいですね。
でもなんかね、前回次で終わりそうかなみたいな話してましたけど、まだもうちょっと続きそうですね。
そうですね。甲冑仲間になったってことは多分馬長もなるんですよ。
そりゃそうでしょ。
そこまでは行くとは思うんですよね。
ってことはやっぱりね、三国志おなじみのやっぱ食がどうにかなるとこで終わるんかな?
うん。そんな気がしますよね。
はい。分かりました。ではいつもの告知お願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回は、まるかつPCエンジンでした。
はい。
雑誌シリーズね。まだあと何冊かね、ありますから。
うんうん。
またやっていきたいと思うんですが、
はい。
長谷川さんがいつも中古で買ってきてくれてそれ読んでる感じですけど、
うん。
意外と中古で値段しますよね。
そうなんですよね。
なんか変に付加価値ついてるんですね。
うん。
私正直昔のゲーム雑誌なんて売れるんかいなと思ったんですけど、
うんうんうん。
売りで見てる限りだと、ブックオフで漫画の単行本売るより高く売れそうな気がしますね。
うん。そうですね。
ねえ。
電撃PCエンジンとか中古であったら買おうかなと思ったけど高そうやな。
まあ僕が今回買ったまるかつは偶然なんかすごい安かったんですよ。なので買ってみたんですけど、
今まで買ったのもそんな感じで、たまに安いのが出てくるんですよね。なんでか。
まあ本ですから、その痛み具合とか、あとは発光物数が多いやつとか。
ファミ通なんかは多分そんな高くないんでしょうね。やっぱね。
ああ、そうですね。
昔のとはいえファミ通はそういう希少価値としてはないんでしょうね。物数多いからね。
そうですね。あとは中に載ってる漫画だったり小説だったりが単行本化してなかったりすると欲しい人っているのかなと思うんですよ。
すごいマニアックですけど確かにそれはそうか。
うん。ここでしか読めないっていうのは結構ありそうなんで。
でもそのゲームソフトみたいにコンプリートするっていう感じではないですよね。
まあそういう人もいるとは思うけどすごい少ないと思いますね。
そうですね。
まあ今日本橋とか行くとゲーム攻略本とかがめちゃくちゃ好投してて。
あ、攻略本はね。
攻略本すごいですねあれね。
正直ね、ゲームソフトさえ手に入れれば攻略なんでネット見たらいくらでも載ってるわと思ったんですけど、やっぱり攻略本というものの価値なんですかねあれは。
51:03
やっぱり当時を懐かしむアイテムとしてはすごく強いんじゃないですか。気持ちは僕もわかりますけど。
気持ちはわかるけど実際としてなんであんなに価値が上がってるのかなと。欲しい人がいるからだと思うんですけど。
なぜじゃあ欲しいかというと攻略情報が純粋に欲しいっていうことじゃないってことですよね。
そうですね。
それはネットで無料で見られるもんですからね。
むしろ今なら動画で見た方がわかりやすかったりするから。
そうじゃないんですよね多分ね。
ないですねやっぱり。
ものとして欲しいんでしょうかね。
中古ショップ自体がそういうもので溢れてますからね。
実際に動いてるのが見たいとかなら動画だけでもいいわけですから。
わざわざ本物が欲しいっていうのはやっぱり付加価値を感じてるからってことですよね。
懐かしいけどやっぱり実際に手に取って見るっていうのが楽しいんじゃないかな。
雑誌シリーズは何回かできるはずなんでまたやりましょう。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。