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STAGE246「トゥルー・ラブストーリー 前編」
2025-02-16 1:13:28

STAGE246「トゥルー・ラブストーリー 前編」

今回のテーマは「トゥルー・ラブストーリー」
1996年にPlayStationでアスキーから発売された恋愛シミュレーションアドベンチャー。
「ときめきメモリアル」のヒットにより沢山の美少女ゲーム、いわゆるギャルゲーがブームとなり
沢山のときメモフォロワーが発売されました。
その中のひとつがこの「トゥルー・ラブストーリー」
発売当初は他のタイトルに紛れ目立たない存在でしたが、短時間でクリアできるプレイ感や下校会話システム、
地味ながらも自然で魅力的なキャラクターや雰囲気が評価され
口コミやメディアミックス展開などにより徐々に人気となりその後シリーズ化されました。
今回は前編としてストーリーとゲームシステムについて話しています。
あなたの「トゥルー・ラブストーリー」の思い出は何ですか?


感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー・川崎です。
どうも、ツーピー・長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー・川崎とツーピー・長谷川の2人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE246です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、トゥルーラブストーリー。
はい。
ということでですね、毎年恒例のバレンタイン企画第5弾ということで、ついにトキメモの呪縛から解き放たれて。
呪縛って。
まあね、去年まではトキメモ1、2、4、でトキメモ2同窓会とやってきて、5回目にして、ついにトキメモ以外のね、いわゆるギャルゲーの話をすると。
まあね、いくつかね、今までもありましたけど。
そうですね。
まあまあ、バレンタインにやるということで、川崎さんが楽しいなと思っているギャルゲーの中でも、もう一段上というかスペシャルに近い方なんですかね。
まあ、1回では話し切れないものということで、今回も前後編ぐらいで考えてはいるんですが、現時点の現行のテキストサイズを見るとですね、
初代トキメモの話をしたよりちょっと多いぐらいのサイズになってまして。
ちょっと多い?
ちょっと多いぐらい。なので、その初代のトキメモの話の時は3回に分けてやってますから、今回何とか2回に押さえたいとこではあるんですが。
じゃあ、ちょっとサクサクとね。
そうですね。
まあまあ、僕がね、先に言いますけど、全くわからないので。
そりゃあだって、ついこの間までトキメモも遊んだことなかったわけですから。
なんでね。2人で盛り上がるってことができないので。
いやいや、そこはどうかな。今回は長谷川さんがトキメモはかなり遊んでますから、比較できるわけじゃないですか。
うんうん、確かにね。いやでも楽しみにしてたんですよ、僕は本当に。
いやこれはでもね、今回長谷川さんがトキメモを知っていることでですね、いろいろと説明がしやすくなってますし、
この番組聞いてくださってる方にとってもね、トキメモ界を履修していただいてるとですね、いろいろ理解しやすいところがあるんじゃないかなと思っておりますので。
では続きは本編で話していきたいと思います。今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
03:06
では、トゥルーラブストーリーなんですが、1996年の12月13日にプレイステーションで発売されました。
販売はASCIIなんですが、開発はビッツラボラトリーというところがね、作ってまして、
このメーカーの話をしようとすると結構長くなるんで、今回は割愛しますけども、いろんなゲームを作ろうねという団体の中の一つみたいな感じかな。
へえ、面白い。
だからこの前ね、話してたドッグみたいな感じ。
そうですね、ちょっと。いくつかの開発のグループがある中の一つ。
ゲームジャンルは恋愛シミュレーションアドベンチャーと。ここがちょっと違う感じかなと思われるんですが、
タイトルがですね、トゥルーラブストーリーということで、日本語にすると真実の愛の物語ということで、
トキメキメモリアルを超える口にするのが恥ずかしいタイトルのはずなんですが、英語にするだけでね、全然恥ずかしくないというところがね、素晴らしいなと思うんですけども。
通称はTLSと言います。
へえ。
で、この初代は無印とかね、TLS1とか言うみたいですね。
で、こちら、ゲーム内容の前にですね、TLSが発売される前後の話をしたいなと思うんですが、
この1作目のTLSが発売された1996年当時っていうのは、トキメキメモリアルのヒットによってですね、恋愛ゲーム、いわゆるギャルゲーというのがブームになってまして、
そんな中で、このトキメキメモリアルを見本にしたね、恋愛ゲームというのがね、たくさん作られていたわけです。
ちょっと悪く言うと乱発されてたわけですね。
で、TLSもそんなタイトルの中の1つだったわけです。
発表当初はですね、高校舞台にしたギャルゲーであることとか、メインヒロインの声優にトキメモの立林美春というキャラのね、声をやってた菊池翔さんをキャスティングしたことで、
トキメキメモリアルの2番戦士というイメージが強くてですね、絵評判は決して高くなかったんですね。
たくさんあるトキメモフォロワーの中の1つと思われてたわけですね。
なるほど。
さらにですね、時期的にこの翌年にセンチメンタルグラフティが発売されるということで、反則活動がめちゃくちゃ派手にやってたんですよね。
これ話し出す長いんですが、まあ簡単に説明しますと、センチメンタルグラフティというサターンの恋愛シミュレーションゲームがありまして、
これが不思議なことに、ゲーム発売前から非常に盛り上がりまして、グッズ展開とかでね。
これがすごく盛り上がってたということがあったりとか、あとはトゥールラブストーリー自体がグラフィックや見た目が地味だったりで、発売までほとんど話題にならなかったんですよ。
06:05
そうなんですね。
それぐらいたくさんギャルゲーっていうのが出てたんで、漏れてしまったと。
なんですが、発売後、独特な作風とね、地味だと思われた見た目とか内容が逆に作品の個性として評価されまして、
時メモなどの既存の恋愛シミュレーションゲームとは異なるヒロインとの会話や交流を重視したゲームシステムとか、
素朴でリアリティのある恋愛模様を描いた独自の作風が評価されまして、口コミで徐々に人気を獲得していったんですね。
で、発売翌年の1997年には、ラジオ番組とかドラマCDとか小説などのメディアミックス展開も行われまして、
公式ファンクラブも開設されまして、開放しとかね、各種グッズの配布なども行われるようになったということで、
もうほぼ時メモと同じような盛り上がりをしていたわけですね。
で、シリーズ自体もこの後長く続きまして、このギャルゲームブームの時に作られたゲームとしては、
かなりシリーズが長く続いたタイトルで、たくさんあるギャルゲームの中でも新しいギャルゲームの方向性を示したことで、
時メモや桜大戦に次ぐ第三勢力の一つとして認知されるようになりました。
で、この初代のね、トゥルーラブストーリー発売から1年後の1997年の12月に、
プレイヤーの要望に応えて多数の追加要素を収録して、さらに価格を引き下げた、
廉価版としてトゥルーラブストーリー リメンバーマイハートというのが発売されました。
今回話すのはこのリメンバーマイハートの方で、これ完全版って言われてるんですよ。
パッケージにはトゥルーラブストーリーのアンサーバージョンって書いてあるんですけど、こちらの内容がメインになります。
これだから値段がね、3800円ぐらいになったんですよ。だから廉価版なんですけど、追加要素がたくさんあって、
まあはっきり言って初代よりこっちの方がいいということになってます。で、まずね、ストーリーですね。
長谷川さん全然ご存じないということなんで。
ある日、親の転勤により転校することを突然知らされた青空高校2年生の主人公は、最後の思い出のため、転校までの1ヶ月間で恋人を作ることを決心するというのがストーリーです。
で、ストーリーと言ってもね、非常にシンプルですね。主人公は高校2年生であると。
で、ある日突然転校することが決まったので、転校するまで1ヶ月というこれがゲームのプレイ期間になるんですけど、この間に彼女を作るぞという内容ですね。
で、ゲーム開始するとですね、まず季節を選びます。これがですね、このトゥールラブストーリーの特徴の一つです。
ふつうはね、ゲームスタートすると名前入力するんですけど、まずは季節を選ぶ。春、夏、秋、冬の4つのうちから1つを選びます。この選んだ季節によってシナリオやイベントが変化します。
09:03
つまりね、それぞれの季節でしか発生しないシナリオやイベントがあるというわけですね。
まあそうですね。
さらにですね、大きな特徴として、その季節にしか登場しない女の子がいます。
あ、そうなんだ。
はい。で、この季節っていうのは、季節が変わっても期間は変わりませんので、1ヶ月間ね、31日間のゲーム内時間は変わらないと。
で、この季節でしか出てこない女の子が存在するというのは、時メモで言うとね、ゲームの中で季節が流れていくというものだったんですが、それは時メモが3年間というね、長い時間があるからできることで。
今回言ってるラブストーリーは1ヶ月なんで、それをあえて逆手にとってというか、季節を変えることで、もうガラッと内容が変わるし、イベント自体も変わるというね。
ただ、この季節っていうのはですね、具体的に何月っていうのはないんですよ。
あ、そうなんですね。
春だから4月ではなくて、春という中の1ヶ月という変数になってまして、なのでですね、夏祭りとかクリスマスなどの季節特有のイベントは残念ながらないんです。
あー、それは残念。
で、このゲームのね、攻略可能なヒロイン、キャラクター、女の子は全員で9人です。
で、内訳としてはですね、どの季節でも登場する固定キャラっていうのが5人、プラス春夏秋冬それぞれ1人ずつ季節限定のキャラがいて4人、合わせて9人のキャラクターということです。
で、この季節を選んだ後に名前を入力します。
その次に自分のステータスを設定します。
これも時目もやってた長谷川さんからすると、どういうことだと思われると思うんですが、ステータスっていうのはですね、勉強、運動、センス、性格、態度の5種類がありまして、さらにそれぞれの段階が5段階あります。
で、勉強だとイマイチもう一つ普通まあまあバッチリ。
運動だと運動音痴もう一つ普通結構いける抜群。
センスはダサダサちょっとね一般的なかなかバッチリ。
性格はおとなしいおとなしめ普通結構活発活発。
態度は不真面目不真面目気味普通まあ真面目真面目っていうなんかね。
これがねちょっと面白いんですよね。
そうですね。
数字で1から5じゃなくて言葉で書いてあるところがねちょっと面白いですね。
ちょっと90年代っぽさありますね。
それに加えて幅があるわけですね。
数字で書いてしまうと2って聞くとその限られたものに感じるんですが。
おとなしめっていうとここに幅を感じるんですね人っていうのは。
その人の中でどれぐらいがおとなしめかっていうね。
これを最初に自分で選びます。
これね長谷川さんとか私みたいにときめものをだと主人公のステータスといえばね。
キャラクリアーの条件だと思うじゃないですか。
12:01
思うし自分で上げ下げするものだと思う。
ですよね。このトゥールラブストーリーではですねステータスはクリア条件には関係がないんです。
じゃあこのステータスはどういう意味があるのかというとゲーム中で発生するイベントに関係するんですね。
じゃあ全部最高にしておけばいいんじゃないと思われるかもしれませんが。
ステータスが低いことが発生の条件のイベントもあるんですよ。
なのでステータスがむやみに高ければいいというわけでもないんですよね。
まあこちらはですねゲームの雰囲気を楽しむとかロールプレイをメインで楽しむ長谷川さんみたいな人であれば、
そんな部粋なことはせずにねちゃんと自分がイメージするステータスを設定すると思うんですが。
でねここでもときめものが発動するとですね。
じゃあ最初にステータス低めにしておいて後で上げればいいんじゃないのと考えるかもしれませんが。
このトゥルラブストーリーはときめものようなパラメーターを育てるゲームではないので。
これ以降ステータスの変更はできませんし、変更されるようなゲーム内システムもありません。
なるほどね。まあまあまあ1ヶ月ですからね。
そうです。
1ヶ月じゃ人間そんな変わんないですからね。
そういうことですね。もっともですね。
でねこの主人公の育成システムがないというのは当時の恋愛シミュレーションとしては結構珍しくて。
まあやはりね、ときめもを見本に作ったゲームとしてはやはり主人公が成長するという要素が入ってたんですよ。
それがないというところもこのトゥルラブシリーズの大きな特徴の一つなんですね。
じゃあまあそれはこのゲームの個性ではあるんですね。
もう個性だと思いますねこれは。
ただこの登場する女の子にはそれぞれ好きなタイプというのがありまして。
この主人公のステータスが女の子の好みに合うかどうかでゲーム展開には影響が出るようになってます。
だから真面目な男の子が好きな女の子は態度が真面目な男の子の方に惹かれると。
運動できる男の子に憧れるという女の子は運動が抜群な男の子に憧れるという感じでそういう影響があるようにはなっております。
なので花からどの女の子を狙うかっていうのがわかった場合はこの最初に設定するステータスのところでその女の子の好みになるように設定するという方法があります。
それやるとすごく仲良くなるのが早いんですね。
そしてこれらの設定を終了するといよいよゲームがスタートします。
主人公は高校2年生で親の仕事の都合で突然転校することになってしまったということで引っ越しまでの1ヶ月の間に彼女を作ると。
冒頭で主人公がモノローグで転校することになって名残惜しいなと。
何かやり残したことはないかなと。よし最後だしもう少し積極的に行動してみようと考えて1ヶ月で彼女を作るということを目標にするという説明が入ります。
ただですねこの引っ越しすること自体は周りの友達たちには内緒でゲームは進みます。
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なぜ内緒にすることになったかというとですね主人公にはミサキという妹がいるんですね。
その妹のミサキからみんなに気を使われるから引っ越しのことは直前まで言わないようにしないって言われるんですね。
これはですねシナリオ的な都合ももちろんあると思うんですよ。
仮にね主人公が引っ越しすることを学校で公表した状況でねゲームを進めたとすると周りが主人公に同情した状態になって主人公へバイアスがかかってしまうわけですよ。
それはまああんまりよろしくないし何よりもですね黙っている方がドラマチックだからなんですね。
実際このシチュエーションというのがゲーム後半の展開にも活かされてましてちょっとエンディングの話にはなるんですが青空高校へ通う最後の日っていうのが32日目がエンディングの日なんですけど
学校へ行くとですね主人公が転校する噂っていうのが広まってしまっているんですね。
なので引っ越すことについて男友達とか女の子が声をかけてくるんですよ。
なんか引っ越すって噂聞いたけど本当なのみたいなね。
でそんな中ですね異虫の女の子つまりこの時点でクリア可能状態になっている女の子がいた場合にはその女の子も当然引っ越しのこと聞いてくるわけですね。
で本当の話だとわかった女の子はですねもうクリア状態なわけですからすごく仲良いと思ってたにもかかわらず
私にどうして言ってくれなかったのということでショックで走り去ってしまうんです。
その後その女の子を探すために行きそうな場所を選択するイベントが発生して場所を選ぶとその後エンディングになるという展開になっておりまして
この展開は引っ越すことを黙っていたからこそ生まれるシチュエーションだなと。
まあ確かにね。
いやなんか言うのも野暮だなと思いつつ最初から引っかかってたんですけどもう1ヶ月で転校するのに彼女を作ろうとするってなかなかすごいなって。
やはりねそういう意見も当時あったみたいです。
ですよねだって絶対遠距離になっちゃうしなんかかわいそうだな女の子と思って。
一番最初初代が発売された時は実はそういう意見が結構あったんですが。
ゲームを実際遊んでクリアしていただけるとそこはちゃんとフォローしてありますので。
なるほどね。
その話はまた後ほどします。
でですねここからゲーム内容の話になりますけどゲーム序盤のプロローグ部分っていうのは固定パターンになってるんですよ。
固定パターン。
時メモでいうところの入学してヒカリに出会って男友達に出会ってっていう必ず挟まるところ。
あのパターンがこのゲームにも存在します。
なるほど。
でですねその妹のミサキと口止めの約束をした翌日に1日目の投稿途中にですね友達キャラのオースが通るという男キャラが登場します。
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主人公の同級生で悪友っていう設定なんですけど趣味はナンパなんですが成功したことはない女好きで自信はあるけど結果が伴わないというキャラ。
こういうゲームにはありがちな。
わかりやすくていいでしょ。
でこのオースががですね元気のない主人公の様子に気づくんですよ。
で投稿途中にねそういう会話してるとですね1人の女の子が通りすがります。
それが今作のメインヒロインである桂木彩音という女の子なんですね。
でそれを見たオースがが見ろよ桂木彩音だぜルックス良し性格良し成績優秀運動神経も悪くないあんな子が彼女だったら最高だよなとわかりやすく説明してくれます。
端的にね説明してくれますねうまいな説明。
こういう時にやっぱこういうキャラが大事なんですね。
大事ですね。
女好きキャラっていうね。
でここでねまずプレイヤーにとりあえずの目標を提示するわけですね。
この子がヒロインであるしこの子を彼女にしたら最高だなって言わせることでね。
まず導入として一つ目標ができると。
で続いて学校についてですね。
正門をくぐると1人の女の子が現れます。
この子が広瀬臨という子で挨拶した後にですね1時間目サボっちゃダメよと親しげに話しかけてくるんですよ。
この親しさからですねこの子と仲良いというのがわかるじゃないですか。
この子は主人公の家の隣に住む幼なじみという設定なんですね。
なので最初にメインヒロインと幼なじみが出てくると。
非常に素晴らしい導入だと思います。
そしてこの後ですね教室に入ると女の子がこれ読んでくださいと男の子にラブレターを渡している現場に遭遇します。
朝から教室で何やってるんやということなんですが。
そのラブレターをもらった男の子は困ると言ってるんですが女の子は手紙を渡して去っていきます。
この手紙をもらった男というのが柳沢周一というキャラで主人公のクラスメイトで成績優秀運動神経抜群のテニス部でイケメンというわかりやすいモテキャラです。
で主人公が柳沢またラブレターもらったのか相変わらずモテるなでも断るんだろう今度も誰か本命でもいるのか。
友達その2はこのパターンですよね。
モテないナンパ師とモテるけどあんまり女子に興味のないイケメン。
でこの主人公の本命でもいるのかという問いに対して柳沢口ごもります。
これも伏線です。
でこの後また大須賀が現れていいこと教えてやろうか休み時間に屋上へ来いよと言ってきます。
ここまでが固定の導入部分プロローグになります。
なので1回クリアした後はここを飛ばすことができます。
ちゃんと聞いてきますプロローグ飛ばしますかやりますかって聞いてくる。
21:03
もうこれ非常に便利だと思いますね。
でゲームの流れっていうのはこの後ですね学校へ行って帰ってくるところまでを1日ごとに進んでいきます。
で1日の大まかな流れっていうのは朝起きる登校するで下校する夜というふうに3つに分かれてます。
で朝起きてから登校までっていうところがその学校行くまでの通学路正門下田箱っていう場所が出てくるんですけど。
この3箇所いずれかもしくは全てで女の子に出会うことがあります。
で登校後にその日の1日の行動選択をします。
で1日の行動っていうのは休み時間昼休み放課後寄り道で構成されてましてそれぞれの時間にどこへ行くかを選択します。
でこの寄り道っていうのはですね放課後の追加として学校の中の場所に行くこともできます。
だから寄り道じゃなくて放課後のさらに放課後うろうろするみたいなねこともできますし土曜日なんかはですね休み時間放課後1放課後に寄り道みたいな構成になりますね。
これはね土曜日が半日しかないというね昭和の懐かしい感じしますねこれね。
でこの行動を決定するときに選べる場所というのがこれもトゥールラブストーリーの特徴の一つでたくさん行ける場所がありまして。
校舎内と校舎外という2つに分かれるんですが校舎内だと1年教室2年教室3年教室図書室音楽室理科室家庭室美術室保健室食堂屋上の10位箇所。
校舎外ならグラウンドテニスコート体育館噴水広場花壇駐輪場校舎裏そして室内プールの8箇所合わせて19箇所の場所が選べます。
多い感じですねでさっきの行動の最後にあった寄り道は学校の外になりまして児童公園河原図書館神社駅前通りの5箇所でここに加えて休日だけ行ける場所として青空公園本屋ゲームセンター花屋アクセサリー屋学校買い物の7箇所があります。
買い物っていうのはこの特別な場所で女の子のプレゼント買うことができる場所ですねということでこのいろいろな場所をうろうろして女の子に会って仲良くなることがこのゲームのメインシステムの一つです。
でこの場所に行ったからといって必ず女の子に会えるわけではなくあくまでもランダムです。
でランダムではあるんですけど女の子ごとに好きな場所や会える場所あとはその女の子がいる時間というのがありまして例えば美術部の女の子だったら放課後は美術室に行けば会える確率が高いです。
で運動部の子なら放課後グラウンドや体育館に行けば会えるということで女の子ごとに会える確率の高い場所っていうのがありますんでそれらを予測して場所を選ぶというのが1日の予定決めのポイントですね。
24:02
これがトゥルラブストーリーのもうメインシステムです。
じゃあこの女の子と会うとどうなるのかというと出会うと会話が発生します。
で女の子の好感度が上がります。
ただですね当然ながら出会った最初の頃っていうのはまるまるさん今ちょっといいってこっちが話しかけると今忙しいから無理とか言われて話すことすらできません。
なんせねよく知らない人ですから。
まあ確かに。
なんですがキャラクターにもよるんですけど大体3,4回会えば普通に話してくれるようになります。
だからとりあえず会うというのがもう大事なことです。
とりあえず会うで仲良くなってくると今ちょっといいって話しかけたら別にいいけどと話を聞いてくれるようになるんですね。
でさらに仲良くなってくるとですね女の子の方から今度は話しかけるようになってきます。
それだそれは必要だ。
これが段階があるわけですね。
で遊んでる方も仲良くなってきたってわかるわけですね。
この向こうから話しかけてくる話し方っていうのは当然女の子ごとに違うんですが向こうからね今ちょっといい面白い話聞いたんだけどっていう感じで話しかけてきたりとか。
面白いでしょみたいな感じでね同意を求めてくるみたいな感じになってきましてメッセージもですね最初はまるまるさんと話したっていうものだったのがまるまるさんと仲良く話をした。
親しく話をしたっていうふうに変わっていきます。
でこれが基本の仲良くなる方法ではあるんですがここで移動した場所と女の子の好感度と主人公のステータスなどいろんな条件が揃うことでランダムでイベントが発生します。
ほぼ100%のイベントもあるんですがほとんどが確率なんですね。
だから条件が揃っていたとしても発生しなかったりするんで。
それは結構きついな。
ここがねちょっと難しいところである。ただ狙っていけばかなり高確率で出すことはできます。
これ全体通しプレイの時間どのくらいなんですか?
プレイ時間はですね大体3時間。
じゃあまあね。
長くても4時間ですね。
まあそれならねまたやればいいから。
でですねまあこのいろんなねイベントっていうのはね1枚絵が出てくるイベントだったりとかテキストだけで起こるイベントとかありましてその中でもこのトゥールラブストーリーならではのイベントというのが1個ありまして目隠しイベントっていうのがあるんですよ。
わかりますかねどんなイベントか。
風のリグレットみたいな。
でもね近いかも。
画面真っ暗?声だけ?
そう。場所は関係なくねランダムで発生するイベントなんですけど女の子が突然目隠ししてきて声だけで誰かを当てるイベントです。
犯罪スレスレだな。
いやいやいやそんなことない。
でねまあもうちょっと詳しく説明するとまず主人公が場所に行くとですね何か面白いことないかなっていうセリフが出るわけですよ。
27:02
でこのセリフの後にですねびっくりマークが出るんですねピコンってテキストの中にね。
メタルギア式。
セリフウィンドウの中に出るんですよ。
でこれが合図なんでこの後にですね画面が真っ暗になります。
で女の子の誰だっていう声が聞こえます。
その声で女の子を当てるんですがこれがね普通に難しいんですよ。
やっていただけたらねわかると思うんですけど。
本当に声だけで当てるので特徴的なね声の女の子だとわかるんですけど。
まあそうかそうかそうか。
この誰だって一言で当てる必要があるんですよね。
しかもですね下手にメッセージを勢いで飛ばしてしまった場合はですね聞き直すことができないのでこのびっくりマークが表示されたら一旦コントローラーを置いてテレビのボリュームを上げます。
そして集中して声を聞き分ける準備をします。
ただですねこれ素晴らしいイベントで当然外した時の申し訳なさもすごいんですけど当てた時の満足さと嬉しさはもう最高で。
しかもねこのシチュエーション自体が最高なわけですよもともと。
後ろからぱっと目隠ししてくるわけですよどんだけ仲いいねんっていうことですよこれ。
もうこれはですねなぜこれが時メモになかったのかと。
今ねそれを考えていました。
でしょこれも今からでもいいんで時メモに実装してほしいみたいですね。
時メモにも足りないものがあるんだなって今思ってました。
いや全くですよね。
だからそれをちゃんと実装してるわけですこれ。
いや素晴らしい。
これ素晴らしい本当にね素晴らしいイベントで一応ね声を当てるか当てないかでおそらくね好感度に多少影響あると思うんですけどこのイベントが発生すること自体がですねもうすでに好感度が高い証拠なんですよ。
まあそうですよね。
だから外したとしてもそんなに気にすることはないし時メモみたいにねめっちゃ怒られたりしないんで大丈夫です。
いやでもね自責の念はプレイヤーを勝手に抱くっていうのが素晴らしいんですよね。
そこなんですうわっくそっつってねなんて俺はって思うわけです。
そうそうそうパラメーターなんかで測れない痛みが。
そうですそうです。で当てた時は逆にねそれはわかるよと。
お前の声がわかんないわけねえだろ。
どやってしまう。
ほんと素晴らしいんですよこんなにコストの低いねイベントでねだって絵がないんですよ。
確かに。
画面真っ暗にして声だけですから。
しかもセリフもね短い。
もう春獄殺ぐらいのコストですこれほんと素晴らしい。
撮影を感じますね感動をね。
感じないそれは。
こういう素晴らしいイベントもあるんですがもう一つこのトゥルラブストーリーのゲームシステムでこれを言わなければというものがあるんですがそれが学校内での行動が終わった後に下校するんです今度ね。
30:12
ここがトゥルラブストーリー最大のゲーム性における見せ場になります。
で下校前の段階っていうのも3段階ありまして下駄箱を通って正門前に行って正門を出たところという3箇所いずれかで女の子が登場します。
でそこで一緒に帰るように誘って女の子にOKされることで下校イベントというのが発生します。
知ってる。
でねまずこの下校会話モードというモードがあるんですけどこれになると画面が専用画面に変わります。
女の子と横に並んで一緒に歩きながら会話をしているという設定で背景がスクロールしてですね画面中央にこちらを向いているバストアップの女の子が歩いてます。
これがちゃんとアニメーションしてですね目パチ口パクはもちろんのこと体も上下して髪の毛も揺れていてですね目線もちゃんと動くんですね。
非常に臨場感のあるものになってましてこれね時目もガールズサイドでも同じようなシステムがあるんですよ。
まあおそらく影響を受けてるんじゃないかなと思うんですがでですね画面の説明とした画面下半分にはねこの下校会話モードで使う話題コマンドっていうのが表示されてるんですよ。
この話題コマンドっていうのは24個プラスイベント限定の3個計27個の話題っていうのがありましてこれらを使って女の子と会話をします。
この下校会話の目的は女の子の好感度を上げることともう一つ女の子をデートに誘うことができるということなんですね。
ただこの下校会話にはですね女の子と一緒に歩いて目的地に着くまでの時間制限っていうのがありましてさらにその話題をですねいい加減に選んでいても当然うまくいかないわけです。
女の子の様子を見ながら女の子が喜ぶ話題やドキドキする話題を適切に選択していく必要があるというモードなんですね。
で女の子の様子はですね画面左上にあるゲージを見て判断します。
ゲージは3種類ありましてハート型のドキドキハートっていうゲージとそれを囲むようにときめきゲージっていうのがありましてその下に半円状の現在地点表示というゲージがあります。
でドキドキハートはですね女の子の緊張度を表しましてドキドキする話題を選ぶとハートマークが大きくなります。
逆につまらない話題を選ぶと小さくなります。
ただ大きくなりすぎると相手が緊張しすぎて照れてしまって小さくなりすぎると話題が面白くなくてしらけてどちらも下校会話終了となります。
でもう一つのゲージときめきゲージというのはですね女の子の自分への好感度を表してます。
このゲージが大きいほど心を許してくれているということでこのゲージが9割を超えないとデートには誘えないですね。
33:06
これをだから大きくしていくというのが一つの目標になるんですけども。
で最後の現在地点表示ゲージっていうのはですね文字通り学校から目的地までの距離ということで会話の制限時間が視覚化されてるってことなんですね。
ああなるほどね。
だから話題を一個選ぶと現在地が進むんですね。
そういう意味で現在地か。
そうです。
残り時間ですね。
残り会話話題数はいくらみたいな感じで。
でこの間で話題がいくつ話せるかっていうのが重要なわけですね。
でこの現在地点表示が進んで目的地に到達するとこちらも下校会話は終了となります。
で狙うのはですね会話が終わることなく目的地に着くことを目指すんですね。
そうすると好感度が上がって好感度が高ければデートに誘うこともできるということですね。
一応ね好感度が高いと学校で相手からデートに誘われることもあったりするんですけど結構確率低いんですよ。
私はあんまり見た覚えがないぐらい。
なので自分からデートに誘えるのはこの下校会話だけなので非常に重要なイベントなんですねこれ。
で通常はね固定された話題を使って会話するんですね。
もともと用意された24個の話題っていうのがありまして学校とか趣味とか部活とかねいろんな話題があるんですよ。
でこの中からね相手の女の子が好きそうな話題を予想して選ぶことで話を進めていくんですが
ただこの中でですね特殊会話につながる場合っていうのがありまして
この特殊会話っていうのがチェーン会話とも言われるんですけど発生するとね通常よりも好感度が多く上がるんですね。
もう一度同じ話題を選択するとさらに話が発展することがあるんです。
なのでチェーン会話と言われるんですが。
しかもですねこのチェーン会話成功するとですね現在位置表示が進むことがないんです。
表示が進まないということは得するんですね。
より長く女の子と会話ができる。
でこのチェーン会話っていうのは特定のイベントが発生すると話題に追加されるようになってるんですよね。
例えば女の子が花壇の花を手入れしているイベントを見たとするとその後のこの月光会話に花壇という話題が出たりします。
これはこの女の子専用でこの花壇というのを選ぶとこの前花壇で花のお世話してたよねみたいな会話ができるようになるんですね。
なるほどいいなリアリティがある。
そうそうでこのチェーン会話が多く用意されてるんでその月光会話イベント自体はゲーム中で何度も繰り返さないといけないシステムなんですねここは。
で何度もやる中でやっぱり同じことの繰り返しになったらモチベーションがそんな上がらないじゃないですか。
だからこのチェーン会話っていうのが多く用意されてるおかげで何度も遊ぶやる気につながってるんですね。
36:02
で話題はねその女の子が好むものばっかりじゃなくて女の子が苦手な話題なんか振るとやっぱゲージが下がったりします。
さらにですねその時の女の子との関係性によっても同じ話題選んでもいい印象になったり悪い印象になったりっていうのが変わるんですね。
どういうことかというとまだそんな仲良くないのにいきなり恋人の話とか男性の好みはとか聞いてしまうと何いきなりこの人ってなるわけですね。
ところが好感度が上がっている状態で好きな男の子のタイプどんなのって聞くとちゃんと照れながら答えてくれたりするわけです。
この辺りも感覚で今この話題はまだ早いかなっていうのがちゃんとわかるようになってます。
常識的に考えてね。
わかると思います。
でですねこのTrue Love Storyっていうゲームはですね全体的にゲーム的な部分っていうのが少なくてですね。
主人公の成長予想がないとかパラメータもないわけですから基本場所を移動してフラグを立てるだけのゲームといえばそうなんですけど。
だからこそこの下降会話システムっていうのはこのゲームで唯一と言えるゲーム性のある部分なんですよ。
なのでそれだけに難易度は結構高めになってます。
例えば起こしたイベントが少ないせいで話題が続かなくなったりとか。
この下降会話中にプレゼントをあげることで好感度を上げたりできるんですけどプレゼント用のアイテムを買ってなかったりとか。
そもそも好感度が低いなどの理由で油断すると簡単に失敗します。
だから会話が白けたら話題2つ3つ話したとこであなたと一緒に帰っても面白くないから先帰るわって終わっちゃいます。
さらにちょっと好感度上げようと思ってドキドキする話題を振りすぎると恥ずかしがってちょっと先帰るわってやっぱ帰っちゃいます。
この加減がね実は遊び慣れてても結構難しい。
ここは実際に遊んで加減を掴んでもらうしかないと。
っていうようにこの下降会話部分っていうのはゲームとしての戦略性も高くて女の子と一緒に帰ってるっていう見た目もリッチに作られててですね。
まさにトゥールラブストーリーを代表する特徴の一つにはなってます。
もうやっぱりすごく力が入ってる部分ですね。
入ってます。ただこの下降イベントを発生させること自体が難しいんです結構。
どういうことかっていうとさっき言ったみたいな下降って3場面出てくるんですね。
下駄箱、正門前、正門出たところの3回下降チャンスがあるんですけど。
そこで目当ての女の子が出現しないことがあるわけですよ。
そうなると目当ての女の子と下降会話できないわけじゃないですか。
しかもねその下降会話パート自体もやっぱり話題エラビューが結構難しかったりとかそういうことがあるんで。
この下降会話からしか誘えない休日デートイベントっていうのはめちゃめちゃ貴重な存在なんですよだから。
39:00
ときめもだとそのね電話して今度の日曜日デートしようよっていうのでいけるわけじゃないですか。
そうですよデートはねあっちはしやすいっていうかむしろしたくもないのにしてご機嫌取らなきゃいけないことも多いぐらいですからね。
長谷川さんもすっかりときめもわかってますね。
なのでこのゲームはね残念ながら携帯電話もないし家から女の子の家に電話かけるということもできないので本当にこの休日デートの貴重度っていうのはすごく大きいんですよ。
まあねまあまあまあそりゃそうだ普通ね付き合う前にね電話するのもねどっちかっつーとそっちの方がおかしいですからね。
しかもね考えてください1ヶ月しかないんですよ。
そうだった。
ということは日曜日は4回しかないわけです。
えーむずい。
わかりましたこの難しさ。
4回しかないの。
わかりましたかねこの。
まあでもそりゃまあ3時間で終わるかじゃあ3、4時間。
一応ね厳密に言うと日曜日はいつかあるんですけど最初の日曜日はもうイベント的に過ぎちゃうんで。
実質4日しかないし最初の日曜日なんてもう仲良くなってないから誘えないですよねほぼほぼ。
なので本当にデートっていうのは貴重でね。
でこの下校会話っていうのが終わると寄り道っていうのが実行されて選んだ場所にどっか寄り道するっていうことが起こるんですけど。
でそこまでが終わると寄るパートというところに移行します。
この寄るパートっていうのは家に帰った後なんですけど家でできることっていうのが高感度チェックとセーブができます。
この恋愛シミュレーションゲームお約束の女の子の高感度を知る方法っていうのがねありますけども。
トゥルーラブストーリーでは夜に妹の美咲の部屋に行くことで高感度をチェックすることができます。
トキメモで言うところの吉代のポジションが妹になってます。
この妹の美咲っていうのがですね、美咲メモっていうメモを作ってまして。
ここにお兄ちゃんと仲の良い女の子の高感度が書いてあるんです。
ちょっと怖いけど。
すごいんですよ。情報網がすごいんです、この子。
ちょっと興味を示してる部分がおかしいよ。
できた妹なんですよ。
この美咲メモっていうのが可愛らしいノートに書かれた正方形の散布図っていう形で表示されてるんですね。
上方向が仲良し度、左方向が憧れ度の高さを表すような感じで。
この図の上を高感度の状態に合わせて女の子の顔アイコンが移動するようになってます。
だからまずは右下からスタートですね、女の子の顔は。
右下がゼロの状態です。
ここに出会った女の子の顔がポンポンポンと出てきて、その子の現在の高感度が視覚的にわかると。
42:03
数値では出ないんですね。
つまり右上の位置にアイコンがあれば仲の良い友達。
左下の方にあれば憧れの存在ということになります。
キャラによってはこの高感度の上がり方のカーブっていうのが決まってまして、
例えば右上から左にカーブする友達として仲良くなってから憧れ出すタイプ。
だったり、最初左から左上にカーブする憧れが高くてそこから仲良くなっていくタイプというのがあります。
それが視覚的にわかる散布図になっていると。
アニメーションするんですか?
いや、アイコンが。
そこにあるだけ?
はい、顔アイコンがホワホワしてるんですね。
そうか、なんか定点カメラみたいにスイーって景色が見えたらすごい楽しそうだなと思ったけど。
なるほどね。
高くない数字じゃなくて、あえてぼんやりした感じにしてるところがいいところなんですよね。
まあね、恋愛は数字で表現できない。
さすが時メモをやってる人とは思えない。
確かに。
でもあれも数値は別に見えないですからね。
自分のパラメーターだけですから、数値見えて。
その高感度の上がり方にいろんな方法あったとしても、どんな子でも最終的には高感度が最大になると図の左上に到達することになるんですね。
だからゴールはわかりやすい。
右下から始まって左上に行ったら最大値と。
ゲーム中のキャラクターごとのイベントっていうのは、この三崎メモの女の子のアイコンの1と移動した場所の条件が揃った上で確率で発生します。
最初にも言いましたけど、その高確率で発生するイベントもあれば、かなり確率の低いイベントもあって、何度も遊ぶ意味がここにもあってですね。
このままならない感じもね、トゥルラブストーリーの良いとこでもあり、悪いとこでもあるという感じですね。
そうか。ちょっと人は選ぶのかもしれないですね。
でもね、遊び方としてはかなりライトなんで。
そうなんですね。
テイストとしてはね。だからプレイ時間も短いですし、サクッと遊べますから。
そしてこれを繰り返していってですね、この夜パート、最後寝るっていうコマンドを選ぶと、寝て次の日になると。
で、次の日の朝が来るっていう感じになるんですが。
で、これを繰り返していって、最終的に31日までに好感度が最大になっていれば、その女の子のエンディングが発生します。
で、エンディングではね、お互いの愛を確認しあって、卒業後には必ず会いに来るよと言って主人公は引っ越します。
なるほど。
高校卒業したら戻ってくるよという約束をしてちゃんと別れるわけですよ。
なるほど。
これがないと。
それがエンドロールで見れたりするのかな。
そうですね。でね、この女の子のイベントが終わった後はですね、エンディング曲が流れまして、スタッフロールのバックにクリアした女の子のイベントグラフィックが次々表示されます。
45:05
で、これね、見てないイベントも表示されるんですよ。
そうなんですか。
なのでネタバレにはなるんですが、こんなイベントもあるんだとわかるので、次攻略するときの目安にもなりますね。
そうですね。
ただ、この見たイベント、見てないイベントってわからないわけじゃないですか。データか何かがないとね。
なのでこのゲームではタイトルメニュー画面にあるミサキノートっていうのを選ぶとですね、見たイベントと見てないイベントの数っていうのがちゃんとわかるようになってます。
いやもう妹に監視されてるな。
いやもうすごいですよ。できた妹です。
この他にもですね、クリアした回数とどのキャラを何回何の季節でクリアしたかとかが全部まとめられてるので、やり込みも安心です。
だから例えばメインヒロインの子をクリアしましたとなったらクリア回数1回ってついて、で春にクリアしたら春っていうのがつくわけですね。
だからまだあと3つの季節でクリアしてないなと。
そうか。そこいいですね。
そう、これいいでしょ。
我々時メモで何回も時間をループしているわけですけど、ちょっとそこに選択肢があるのいいですね。
季節を選んでループできるっていうのはね、少なくても全ての季節が選べる5人でしたっけ?は全部の季節やりたくなるし。
そうです。しかも夏服冬服で違いますからね。
BGMも違いますしね。この辺りは何回も繰り返し遊ぶようになってる上でバリエーションもたくさんあると。
でですね、やり込み要素の一つとしてですね、全キャラ全季節クリアするとご褒美グラフィックがあります。
で、これを達成したとしてもまだ目指すべきものがありまして、全イベントを見てアルバムを完成させる。
アルバムね。
これが難しい。全イベント見るのがかなり難しい。なぜなら確率ですから。
確率なのか。
確率っていうのはあくまで確率なので、すぐ見れることもありますし。
高いと言われてるのになぜ出ないんだっていうのもあります。この辺り本当確率です。
で、スタッフロールが終わるとですね、主人公のモノローグが文字で流れます。
で、ここのメッセージって何パターンかあるみたいなんですけど、大まかな内容としては、
引っ越してから半年が過ぎた主人公の気持ちを話している内容です。
あれから引っ越して半年が経ったっていうところから始まるんですけど。
で、主人公のモノローグの後にですね、女の子から届いた手紙の封筒が表示されます。
それがパカッて開いたら中から彼女の写真が出てきます。
48:01
さらに手紙ももちろん入ってまして、そのメッセージを女の子が読み上げてくれます。
そしてエピローグは終了と。
こういう感じでですね、本当ひととき一瞬の1ヶ月の出来事を何度も繰り返していくと。
本当に1回クリアするとすぐ次やりたくなるんですよね。
こういう感じで基本的にはね、いろんな場所を移動して、女の子と出会って仲良くなってフラグを立てていくゲームということなんですけど。
トキメモとはね、全く違うアプローチで作られたゲームっていうことはね、分かってもらえたと思うんですが。
やっぱりトキメモと比べるとですね、シミュレーション要素は少なくて、非常にシンプルなゲームシステムなんですけど、
独特の雰囲気とね、遊び応えがあるゲームで。
特にね雰囲気っていうのがこれ遊んでもらわないとなかなか伝わらないと思うんですけど、
このゲームのテーマが切なさっていうのがテーマらしくて。
いいですね。
もうシチュエーション自体がそうじゃないですか。
突然引っ越すことになって、今まで対して何もしてなかった主人公が1年復帰して思い出を作ろうということで積極的に行動して女の子と仲良くなるっていうのは、
ある意味下心丸出しではあるんですが、
その結果生まれる女の子との思い出とか、せっかく仲良くなったのにまた離ればらになってしまうこの切なさっていうのがね、非常に表現されてて。
しかもそれが短時間、3時間、長くても4時間で絶対終わるわけで、ゲームオーバーも当然ないですし。
だからその感じで何度も軽く遊べて、繰り返し遊べるっていう感覚になってまして、
ワンプレイのゲームボリュームとしてかなりコンパクトにはなってるんですけど、
それに伴ってやっぱり満足度っていう意味でもときめもに比べるとかなり低くはなってしまうんですが。
ちょっと薄味だと。
でもこれはあくまでもそれぞれ目指してるものが違うわけで。
そうですよね。繰り返しのスパンが短いというか。
でももう一回やろうっていう気になれるんであれば成功じゃないですか、作りとしてはね。
私個人的な満足度の感覚で言うとですね、ときめもはワンクールのドラマぐらいの満足度があるんですよ。
で、それに比較するとトゥルラブストーリーっていうのは2時間の映画を見た後のような感じ。
もう一回ちょっと見たいなっていうね。
ときめももうワンクールがっつり見たなと。
でももう一回見ようかなっていうね。
まあね、それはありますけど。
でもやっぱそれがしんどい人もいるわけじゃないですか。
いるし、僕も何度もやりましたけど、同じ女の子に立ててるのは確かにやってないんですよ。
51:00
まあ別の子やって、一通りやって、また戻ってみたいなやり方だから。
特にね、1年目ってもう慣れてくるとやれることの限度がわかっちゃってるから。
まあね、そう考えると短くて繰り返すっていうのも2時間の映画何度も見るっていう感覚で。
それはそれで別の価値がある気がしますね。
そうですね。ゲームとしてもシミュレーション部分がほぼないので、場所を選択していくだけで必ず仲良くはなっていけるんですよ。
その下校会話が難しかったりだとかデートに誘いにくいっていうところはあくまでもご褒美として捉えればクリアには関係ない要素なんですね。
まあそうですね。
下校会話がうまくいかなくても休日デートしなかったとしてもクリアはできるんですよ。
そういう意味では非常に遊びやすくて難易度は低いゲームですから。
やりこもうとするとやり応えがあるという意味で私はかなりバランスが取れてるんじゃないかなと思うんですけども。
なるほどね。
ということでね、もう本当にゲームシステムだけで1時間かかりましたけれどもいかがですか長谷川さん。
いや楽しそうです。だからあとはやっぱ会話劇なのでその会話の内容が合うかどうかですよね。
結局ねそこにはなってくるとは思うけどやってないから本当に勝手な想像ですけどあんまりご都合っぽいことしてなさそうだなという気がして。
おー鋭いですね。さすが長谷川さん。
そういう気がして、僕ねあんまりにもご都合なハーレムとかってあんま興味がないんですよ。
いやわかります。さすが鋭い読みだなと思ったのがこのゲームはですねはっきり言って時メモほどの派手さは全くありません。
キャラクターも言ってしまうと地味なんですね。赤い髪の毛とか青い髪の毛の女の子一切いませんし。
そうか。はいはい。
で主人公もですねいわゆるギャル芸と言われる中のタイプとしては非常におとなし目で癖がありません。だから感情移入しやすいと思います。
で女の子も見た目だけでなく中身もですね本当にあの奇抜なエキセントリックな子というのはいないので。
おーいいですね。
だからそういうものを求めてる人にはちょっと物足りなくは感じるかもしれませんがそういうゲームに対してリアリティを感じないとかちょっとお腹いっぱいになるという人にとってはすごくいい塩梅のキャラクターになっていると思います。
で実際それが発売前発表時にはマイナスと捉えられてたんですけど遊んだ人の評価はもうガラッと変わりまして遊んだ人はこれがいいと。
はいはいはいはい。
ときめも初代と似たような感覚でね。遊ぶと印象が変わると。
ちょっとこれにしかない空気感があるみたいな。
54:02
もう全くその通りです。本当に未だに多分これに並ぶゲームはないと思いますね。
ときめもとは全く違う方向性でその恋愛シミュレーションというよりは恋愛アドベンチャーという感じではあるんですがそこの一つの新しいシリーズを作ったというタイトルではありますねやはり。
96年でしたっけ。結構そのくらいって暗いっていうのとも違うけどしっとりしたものっていうのもありましたもんね。
そうですね。
ヤルドラで言ったら雪割りみたいなああいう方向性のものもあったじゃないですか。アニメとかでもそういうのもちょっとあったしモラトリアムっていうか。
このゲームはそこまでじゃないと思うんですけどちょっと派手さはないけど空気感を見せていくみたいなものってあったからそれはそれで好きなんで興味がすごく湧きましたけどね。仕組みとともに。
その辺のゲーム内容の雰囲気とかキャラクターについては後編で話していきたいと思っております。
楽しみだな。
ちなみにねこの天候までに恋人を作るっていう内容のギャルゲーとしてはですね。トゥールラブより先に出てるものがありまして。
初恋物語っていうゲームがあるんですよ。これはトキメキメモリアルと並ぶ初期ギャルゲーのパイオニアと言われているタイトルの一つなんですね。
初恋物語の発売が1994年の4月28日なんですね。PCエンジン版のトキメモが1994年の5月27日なんです。
ほぼ同級生。
ほぼ。なんなら初恋物語の方が1ヶ月早いんです。
そうですね。パソゲーですか?
違います。PCエンジンスーパーCDロムロムです。
すごいな、PCエンジンは。
なので、実はもうこの段階でもう2つパイオニアと言われるギャルゲーができてたんですね。
だからこの初恋物語知ってた方は、トゥールラブ出た時に初恋物語みたいなゲーム出たって思ったみたいですね。
私は残念ながら遊んでないんで内容はわからないんですが、でもゲームとしてはシミュレーションアドベンチャーみたいなゲームでしたね。
ちゃんとパラメーターがあってみたいな。
ということでね、このトゥルーラブに関してはときめもほどの派手さはないけれども、この恋愛シミュレーションアドベンチャーゲームとしては、もう一時代を築いたタイトルであると。
えー、これ今簡単にやれます?
だから、そう、長谷川さんに遊んでほしいとこなんですが、プレイステーションでしか遊べないんかな?
あー、そうなんだ。
難しいとこですね。これ出してほしいですね。
いや、アスキーってどうなんだろう?
57:00
難しいですね。あんま聞かないですよね。
想像もしたことないアスキーのゲームどうなっちゃうんだ。ウィザードリーぐらいしか思わないかな。
もうこれこそトゥルーラブコレクションでいいんじゃないってね。
いやー、コレクションにするぐらいはあるんでしょう?
あります。
一時代築いたってことは。
プレステ2でも出てますから、ハードまたいでますからね。そのあたりはね、また後編で紹介したいなと思います。
楽しみだな。
では、そろそろエンディングなんですけども、今回はお待たせしました、長谷川さんのレトロゲームプレイレポート、最終回ですね。よろしくお願いします。
はい、レトロゲームプレイレポートでは、ゲームシステムだけでなく、ストーリーについても隠さず話しますので、
これからファイナルファンタジーVを遊ぼうという方は、今回最終回ですから、聞かずに5分強ぐらいかな、飛ばしてくれればと思います。
ライオンの石板を手に入れまして、全部石板手に入れて、すべての武器を開放して、使えそうなものを装備して、次元の狭間へ行きまして、
ここが、前も話したんですけど、本当に脈絡もなく、いろんなシーンが繋がっていくんですよね。
これはマップの再利用としてはすごく面白いなと思って、他のゲームでももうやってるかもしれないんですけど、
これはね、本当に最終面の奇妙さっていうのはすごく表現してて、まず砂漠から始まって、建物入ったら急に遺跡に飛ばされて、
その遺跡もね、ちょっと古代機械の遺跡みたいなところに行くんですよね。
で、その後新城の町っていうね、次元に取り残されちゃった、飲み込まれちゃった町みたいなのがあるんですよ。
で、そこに行って、その後森に行って、洞窟行って、塔行って、最終的に次元城っていうね。
なんかかっこいいっすよね、次元城。
かっこいいって。
うん、四次元人みたいなかっこよさがありますけど、こういう感じで無作為に繋がっていきはするんですけど、最終的な目的地はやっぱり次元城なわけですね。
で、要所要所で次元の魔物っていうのが手に負えなくて、この次元の狭間に閉じ込められていた魔物っていうのがね、中ボス的にちょこちょこちょこちょこ出てくるんですけど、
各エリアに一匹かなと思ったらやつぐやにどどって出てきたりとかで、ここら辺のリズムも面白いなと思ったんですけど、
で、この次元の魔物を倒しながら最後のフロアまで行くと、ネクロフィビアっていう、まあ多分最後の次元の魔物が出てくるんですけど、
こいつと戦ってるとですね、ギルガメッシュが乱入してくるんですよ。
お、来たな。
1:00:00
まあライバル、まあ向こうはライバルと思ってるんだろうなみたいな。
で確かね、ギルガメッシュ途中でエクスデスがお前使えないなってことで、次元の魔物を飛ばしちゃうんですよね。
そうそう。ね、確かそんなやったような気がする。
そうそう。で、これの前にもちょっと出会うんですけど、とにかくネクロフィビアと戦ってると出てきて、
これままじゃカッコ悪いまま歴史に残っちまうって言って、ネクロフィビアも本当もう自爆するんですよね。巻き込んでね。
実は人気キャラなんですよ。
そう。このシーンを見るまで、なんでこの人人気なんだろうって思ってたんですよ。
でしょ。
この人が背ってる曲はいいですよ。ビッグブリッジのね、人でしたっけ。曲はもう最高。
でもそれだけじゃないんだなっていう、すごく面白いキャラなんだなっていう。
そうなんですよ。たまにいるね、ライバルが最後に見せる男らしさみたいなね。
そうそうそうそう。ここまでね、ずっと3枚目なんですよね、ギルガメッシュって。見た目がすごくかっこいいんですけど、最後にね、プライドを守って自決するっていう。
いや、これかなりおいしいキャラですよ。
そうですね。FFVの中でこのイベントが一番良かったかもしれない。
わかります。本当に人気あるみたいですね、ギルガメッシュはね。だからこの後もね、シリーズいろいろ出てきたりしますから。
その後はラスボスであるエクスデスと戦って、で倒すとネオエクスデスとしてね、変形して。
これも有名ですね。なんか気持ち悪い姿狙わずね。
そう、なんとも言えない寺田克也先生が書きそうなものになって。時折ね、宇宙の法則がねじ曲がるっていうメッセージが出る。
あれなんかFFっぽいですよね、すごく。
うん。壮大さがね。
なんかFF感あるんですよね。私もすごい宇宙バックに戦うイメージあるんですよね、FFって。
わかりますわかりますわかります。ドラクエとね、よく比較されるけど、FFってもうちょっとこう宇宙的というか、なんていうかSFみもあるというか。
なんかドラクエはファンタジーやけど、FFはSFな感じしますよね。
しますね。それもなんていうかな、そのもっと古のSFともちょっと違う。
スタートレックとかの意味でのSFではないんですよ。
そうそうそう、そういうのでもないし、本当にこの頃のトレンドなんだろうなっていう感じがありますけど、まあまあね、すごいネオエクスデス強かったですけど。
結構鍛えてたのに。
そう、なんかね、ネオエクスデス動向とはちょっと違うんですけど、このゲームね、なんか身につけてるアイテムのせいかどうかわかんないけど、たまに仲間が回復してあげてもダメな時とかあるんですよね。逆にダメージ食らっちゃうとか。
1:03:04
どういうことそれ。
多分ね、アイテムとかがなんか悪さしてるんだと思うんですけど。
バグじゃないですか。
いや、そうでもなくて、剣の属性によっては相手に攻撃してるのに相手が回復したりもするんですよ。
それはなんか属性っぽいですね。
そうそう、そういう要素があって、ネオエクスデスと戦ってる時に、なんかそういうよくわかんないことがちょっと起きたりはしてたんですけど。
あるじゃないの、攻撃部位ごとに属性が違うとかじゃない。
なんなんすかね。結構長い時間戦ってたら、倒すことはできたので無事にエンディングを迎えたんですけども、エンディングめちゃくちゃ長かったな。
長かったです。エピローグ的なものもすごくちゃんと描かれているね。
すごいな。
いやー、これはすげーやって思いましたよ。当時ね、スーパーフォーミコンでこれをね、体験した子供たちは、それは好きになっちゃうなって思いましたね。
というわけで、無事にクリアできたということなんですけど。
長くかかりましたね、だいぶね、やっぱ。
長かったですね。
さすがですね。一旦中断したのもあったけど。
やっぱり高水準のゲームだなっていうのはね、十分わかりましたね。
いやーでも良かった、クリアできて。
うん、良かったです。
一時はどうなることかと。
そうですね。だから僕はFF初クリアですね。
あーそうか。
そもそも遊んでるタイトルも全然ないわけですけど、1と2にちょっと手つけて、8だっけな、クラウドがいるやつ。
飛んだな。
やって、9もちょっとやったか。でもまあ本当に最初の3ぐらいしかやってなかったから、本当に初めてクリアしましたけど、結構4も興味があるからいつかやってみようかなと。
4もね、評判いいですよ。
うん、そうですね。
4も非常にいいと思います。
4、5、6は興味があって、6はもう本当にスーファミのドットの極みみたいな感じだから、ただね、群蔵劇らしいので、キャラクターの名前とか覚えらんないんじゃないかなと思って。
やってたら覚えますって。
ですかね。僕はドラクエっ子というか、ドラクエもデムカデムもそうじゃないんですけど、やっぱり最初から最後まで同じメンツでいきたいんですよね。
あーそうか、なるほどね。
そういう意味では5は良かった。
そっかそっか。
多少の入れ替わりはあったけどね。
そうそう、途中でキャラが入れ替わるのもドラマチックですけどね。
わかりますわかります。
なんかこうやっとこいつと仲良くなってきたなと思ったらね、ここで俺は別れるぜとか言われたらちょっとね、寂しいですね。
そういう群蔵劇の楽しさってそういうとこもあるから。
わかんないではないんですけど、小説にせよ何にせよね。
1:06:02
そうですね。
最初のメンバーで最後までっていうのはどうも好みなんで。
という感じですね。
はい。
わかりました。では次回からね、また新しいタイトルになると思うんですが、何が選ばれるのかね、皆さん楽しみにしておいてください。
はい。
ではいつもの告知をお願いします。
はい、ブライトビットブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のXアカウントへのDMなどでお送りください。
ポストの場合はハッシュタグBBブロス、BBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組Xアカウントをフォローしてください。
スポーティファイもフォローしていただけると最新回が自動的に更新されますので便利だと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はトゥルーラブストーリー全編ということで。
これね、タイトル正式にはトゥルーで区切るんですね、一旦。
トゥルー.ラブストーリーになってます。
これ後半でなくなっちゃうんですけど。
何でかわかんないですけど。
いやー。
ついに取り上げましたね。
はい。
いやー何だろうな。
これね、私は長谷川さんに遊んでほしいんですよね、本当に。
遊びたいです。
かなり遊びやすいですよ、トキモに比べると。
僕BBブロスね、始めた頃から自分に対してちょっと不満があるというか。
嫌だなって思ったことへの感情が結構出る方の人間ではあるみたいなんですけど、それ良さそうじゃんみたいな感情表現があんま上手くないみたいで。
結構川崎さんに紹介してもらったゲームの面白そうだなと心の中で銃を持ってても、たぶんポッドキャスに載ってるのって3とか4の感じで載ってると思って。
今回もそれなんですよね。
言い訳っぽくなりますけど、めちゃめちゃ面白そう、今日の説明聞いてた感じ。
それは本当にありがたいんですけど、最初のトキメモの話の時もよく言われてましたもんね、温度差があるってね。
はいはい。
ぶっちゃけ最初のトキメモは全然興味なかったですから。
ですよね。
聞いてもやっぱりあの頃偏見もありましたし、そういう意味ではトキメモ1回挟んでるっていうのもでかいとは思いますけど、面白そうだなと思って。
で、今回ね温度差っていうのも久しぶりに出せるとは思っていたので、全然調べてないんですよ。
あーなるほど。
内容全くわかんないし、多分初代のジャケットを見たぐらいなんですけど、お世辞にもすごく人気が出そうなキャラ絵ではなかったなとは思ってるんですよ。
そう、その辺りの話もね、次回後編の方でね、もうちょっと詳しくね話したいかなと思っております。
1:09:05
ですね、いやだから後編も僕は楽しみだし、まあとにかくちょっと気軽に遊べるようにするべきじゃないのっていうのが今のところ一番強く思ってるところですよ。
前回の話にはなりますが、ホントコレクションとしてね、出してほしい。
いやコレクション出しましょうよ、別にリマスターとかじゃなくていいから。
そういうこと、もうホントそのままでいいんで。
もったいないと思うなあ。
まあこういうね、長谷川さんがよく知らないゲームを私が紹介するときには私が喋りすぎてしまうということもよくあって、より長谷川さんのリアクションが薄く感じられるとは思うんですが、私は非常に手応えを感じておりますので。
いや面白かった。
ここまでね、この番組聞いてくださってる方は伝わってると思いますよ、長谷川さんの気持ちを。
ホントですか。
長谷川さんのトキメモの歴史を聞いたらわかると。
歴史って言うほど大層じゃない。
別人ですからね。
そう考えると、やっぱりタイプが近かったから、個人教授のときのほうが多分リアクション良かったと思う。
なるほど。
仕組みがトキメモに近いじゃないですか、パンチはすごく。
むしろ部分的に複雑になってるようなもんだろうな。
今回はね、触れてないタイプなので、単なるアドベンチャーともちょっと違うみたいな。
全く違いますね。
一番気になるのはやっぱりその空気感ですね。
これはね。
遊んでみないとわかんないっていう。
これは本当にそう。
YouTube見ていただいても多少は伝わるとは思うんですが、この切なさっていうところではね、本当に自分でやっぱり選択肢を選んで進めていってこそ感じ取れるものじゃないかなと思うので。
機会があれば遊んでほしいところではあるんですが。
私もね、最近改めてトキメモ回とかを聞き直したりするとね、びっくりしますからね。
長谷川さんの別人ぶりに。
この間ね、久しぶりにトキメモ2の回聞いたんですよ。
はいはいはい。
で、私がコトコの説明したときに、ドテラ着てコタツ履いてるんですよ。
言ったら、え、それ可愛いんですか?って言ってましたからね。
バカなやつですよ。
もう、あのね、プレイした後に。
耳も上がってない?
めちゃめちゃ可愛いんですよって言ってて。
めっちゃ可愛い。
そうそうそうそう。
もう面白くてそれが。
あのコトコ最高に。
で、あとヒカリも。私がヒカリ何度も可愛い可愛いって言っても長谷川さんがはぁはぁって感じがする。
これもめちゃ面白くて。
いや、めちゃくちゃ可愛いよ。
完璧だもん。
そうそう。
もうアルティメットシングですよ、あれは。
分かる分かる。
だからこの辺りはね、本当は聞き直していただくとね、びっくりすると思います。
別人ですから。
そうですね。
いや、実はね、僕今日の収録前にトキメモ1を聞いてたんですよ。
で、僕、過去の僕ね。
1:12:01
死んだあいつが一番テンション上がってたのが、ファンドですか?みたいなところなんですよ。
分かる分かる。言ってましたね。
トキメモファンド知ってる?みたいなこと言ってた。
やっとね、自分知ってること出てきた。
そうそう。ああ、こいつは無知なんだなと。
めっちゃ面白いですよね。本当にこれやってよかったなと継続してあったおかげやなと思いました。
こいつは人生損してんなと思って聞きましたよ。
そういう意味でもね、本当にいつか長谷川さんがこのトゥールラブストーリープレイすることがあったらね。
そうですね。
ぜひこの回をまた聞いていただいてね。
はいはいはい。
あの時の俺は何も分かってなかったなと言っていただけると嬉しいなと。
いやー楽しみ。後半楽しみ。後半キャラのお話が出ると思うので。
キャラの話をちょっとだけ、また全キャラじゃないですけど。
まあまあ分かります。
でもね、この頃の声優さんだったら僕もだいぶ分かるようになってきてると思うので、どんな人がやってるのかなっていうのも含めて楽しみにしてます。
あとはね、そのグラフィックとかシリーズについての話をしていこうかなと思ってますので。
シリーズどうなっていくのかっていうのも気になる。
ぜひね。
はい。
引き続き次回もまた聞いていただけたらなと思います。
はい。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
01:13:28

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