00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー・カワサキです。
どうも、ツーピー・ハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー・カワサキとツーピー・ハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
というわけで、ブライトビットブラザーズ、STAGE209です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、ガロー伝説スペシャル。
はい。
ということでね、格闘ゲームですよ。
はい。久しぶり。
久しぶりですね。
うん。
こないだちょっと格闘ゲームのお話をして、
はい。
そろそろやろうかと。
うんうん。
なんかまとめてやろうかってね、言ってたんですけど、
それ待ってると、
はい。
またいつになるかわからないので、
笑
小出しにしていこう。
結構量があるから、
笑
まとめるとすごいことになりそう。
シューティング以上にね、多いですから。
うんうん。
で、格闘ゲーム自体久しぶりなんですが、
SNKのタイトルでは3タイトル目。
あー。
リュウコ。
リュウコやった。サムライやった。
サムライ。
でね、いよいよというか、
はい。
これをスルーはできないと。
そうですね。
うん、当然。
うんうん。
年代的に言うと、サムライと同じ年なんですよね。
うんうん。
うん。
サムライの方が先ですね。
はい。
2ヶ月ほど先に出てると。
うん。
で、まあね、もうこの番組聞いてくださってる方なら、
ほとんどの方は名前ぐらいは聞いたことあるんじゃないでしょうか。
でしょうね。
うん。
で、今回はですね、ガロー伝説スペシャルをメインに話していきますので、
はい。
前後のね、シリーズの話もちょっとするかと思いますが、
はい。
メインはスペシャルということですね。
では、続きは本編で話していきたいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ガロー伝説スペシャルはですね、
1993年の9月16日にSNKからMVSおよびNeoGeoで発売されたゲームであると。
2D対戦型格闘ゲーム。
そうですね。
ちなみに容量は150MB。
ビット。
ビットですよ。
これメガバイトに直すと20MBぐらいっていうね。
ビットマジックですけど。
さっきほどね、オープニングで言ったみたいに、
サムライスピリッツ同じ年に出てるんですが、
サムスピが7月に出てますね。
2ヶ月しか違わないと。
03:02
で、この93年というのはかなり格闘ゲームがたくさん出てる時期だったんですけど。
めちゃくちゃ出てます。
今回ね、このガロ伝説スペシャルが発売された年、
93年に発売された対戦格闘ゲームを調べてみたんですが、
ファイターズヒトリー、で、ワールドヒーローズ2、で、サムライスピリッツ。
で、その次がガロ伝説スペシャルが出てる。
その後、スーパーストリートファイター2が10月。
そして11月にはゴウケツジ一族。
そして12月にはバーチャファイター。
すさまじい年ですね、これ。
出てますね。
これがえげつない年なんですけど、
この年のAMショーっていうね、アミューズメントマシンショーっていうのがあるんですよ。
今、名前変わってますけど、東京ゲームショーのアーケード版と思っていただいたら。
業務用マシンだけを集めたゲームショーというのがありまして。
この年のゲームショー、私行ってたんですが。
僕も行ったかな。
この年のが恐ろしいことになってたんですよ。
そのAMショー自体は盛り上がってたんですけども、
特にこのね、サムライスピリッツとバーチャファイターが出展されるという回だったんですね、この回が。
しかもですね、ブースがSNKと世界の向かい合わせだったんですよ。
で、どうなったかっていうと、サムライとバーチャの前に人が集まりすぎてそこが通れなくなったんです。
へー。
いやでも、あの頃のAMショーはそういうにぎわいでしたよね。
いやすごかった。
いち早くみんなサムライみたいし、またバーチャファイターなんて本当に電撃発表に近かったんですよね。
で、動いてるものが見れるのがゲームショーが初ぐらいの感じだったんで。
まあね、ロケテストとかあったと思うんですが、一般の人が普通に見れるというのがその場だったんで。
それはもうすごい人が集まって、その向かい合わせって言ってもね、かなり通路広く通ってるんです、当然。
大きい場所ですから。
でもそこが通れなくなるぐらい。
なんで今回に限ってこの配置やねんと思ってね。
めちゃくちゃ人集まってたのを覚えてますね。
まあまあそういう都市に出たガロー伝説スペシャルなんですが。
93年多分他にもちょっとマイナーなやつがね、ナックルヘッツとかも93。
もうね、だからいっぱいあるんですよ。格闘ゲームが毎月1本以上出てます。
すごく出始めた時期ですよね。もうよそも出していくぞっていう。
だってSNKだけで3タイトル以上出てますからね、もう。もっと出てるな、多分。
で、今話したのがね、アーケードゲームなんですけど、この格闘ゲームブームの波がね、家庭用、コンシューマーの方にも及んでまして。
そうかそうか。
同じ年、93年の5月にジョイメカファイトがファミコンで出てます。
で、7月にはバリアブルジオ1作目がPCで出てますね。
06:00
ああ、そうなんだ。あれ93年なんだ。へえ。
で、12月にはセーラームーンのスーファミ版格闘ゲームが出てます。
この辺りを見ても格闘ゲームってゲームセンターで対戦するものだったのが、そうじゃない家庭用としても出てるというところにやっぱり人気を感じます。
そうですね。
でね、ガロ伝説スペシャルはガロシリーズの3作目なんですよね。
はいはいはい、そうですね。
シリーズ1作目が91年に出たガロ伝説宿命の戦いというので、ハードはMVSです。
で、2作目が1992年のガロ伝説2新たなる戦い。で、3作目がガロ伝説スペシャルということで1年ごとに発売されてます。
で、この3作目のガロ伝説スペシャルというのが初期のガロ伝説シリーズの中では集大成という位置にあるわけですね。
ガロ伝説の特徴っていうのが、当時一番格闘ゲームでのメインストリームであったスト2と違うところが結構ありまして、そこがガロ伝説スペシャルの魅力でもあったんですけど、その一つがストーリーというところなんですけどね。
ストリートファイター2も各キャラクターそれぞれストーリーがありまして、一人をクリアすると各キャラの個別のエンディングが見れるという風になってたんですが、ガロ伝説はさらにドラマチックなストーリーが存在するというところもスト2と違った魅力でプレイヤーには非常に好評だったんですよね。
そのストーリー説明しますとですね、前々作、一作目ですね。一作目で倒したギース・ハワード、ラスボスですね、一作目の。が生きていたことを知ったテリー・ボガード及びアンディ・ボガード兄弟による復讐撃。そこにそのギースに再び復讐をしようとするテリーたちと、ギースがいなくなった後、暗黒街を新たに仕切っていたウォルフ・ガング・クラウザーというね。
これがスペシャルのラスボスなんですけど。このクラウザーに対するギースの復讐撃ということでダブル復讐撃を描いているというお話になってますね。
ちょっとややこしくなってきましたね。
前作の2でもラスボスはクラウザーだったんで、2と3は似たようなお話ではあるんですが、使えるキャラクターが変わってたりとかステージが増えてたりとか、ゲームシステムを調整されているということで、2よりスペシャルの方がより完成度が高くなっていると。
もうちょっとストーリー説明すると、ギース・ハワードとボガード兄弟というのがガロー伝説のメインのストーリーなんですけど。もともとボガード兄弟のお父さん、ジェフ・ボガードという人がいたんですが、その人がギース・ハワードという悪い奴に殺されてしまうわけですよ。
で、ボガード兄弟がそれに対して復讐するという非常にシンプルなお話です。で、1作目でその復讐を果たしてね、最後ギースを高いビルの上から落とすわけですけども、それでも死んでなかったと。
どういうことなんだろうな。
強いんでしょうな。一部で疾風券で回避したっていう。
09:05
落下スレスレに。
空中飛び道具でね。
ふわっと浮きますから。
ちょっとね、ちょっと浮くから。
あれで避けたんちゃうかとかね、言われてますけど。
そうかな。
あと当て見したとかね、いろいろありますけど。
当て見。
地面を当て見そう。で、今回も復讐劇が舞台にはなっているんですが、それ以外のね、たくさんのキャラクターたちはまたそれぞれにボガード兄弟とは違った目的でね、戦っているというのがざっくりしたストーリーです。
で、キャラクターがですね、1作目はキャラクター3人だったんですよ。
はいはい、そうですね。
プレイヤーキャラね。主人公のボガード兄弟と、その知り合いのジョー卑弥がいてね、舞台使いがいて3人。
そうそう、その知り合いがいたんですね。
で、1作目はね、対戦格闘ゲームという感じではなかったんですよね。
そうですよね。まだ対戦格闘っていうよりは1人で遊ぶ感じでしたよね。
そうですね。1人でボスラッシュをこなしていくみたいな感じのゲームになってまして、コンピューターですけどね、相手はね。
で、2作目の時に使えるキャラクターが8人になって、対戦も1作目より充実した対戦ができるようになったと。
そうですよね。もうちゃんと最初からやらせるつもりで作ってますよね。
そうですね。で、その1作目の時にはね、ラスボスはギースで、2作目はクラウザになっていると。
はい。
で、スペシャルになって、そこにさらに3キャラプラスされて。
はいはいはい。
で、スペシャルのキャラクター数は全15キャラとなってますね。で、2の時にCPU専用キャラクターっていうのがいたんですよね。
はい。
ラスボスのクラウザ。これはもちろん使えなかったんですけど、ラスボスに行く前にね、三頭使と呼ばれる人たちがいまして。
いましたね。
1と2にもいましたね。四天王ね。
そうそうそう。
で、三頭使はビリー・カーン、アクセル・ホーク、ローレンス・ブラッドという三頭使がクラウザの前に出てきて、こいつらを倒すとクラウザと戦えるということになってました。
で、このキャラクターたちは2では使えなかったんですが、スペシャルでは最初から使えるプレイヤーキャラとして出てきたと。この展開もすごく熱かったんですね。
なんせその三頭使って言われるぐらいですから、かなり強かったんですよ。やっぱり。こいつら使えたら相当強いんじゃないかと当然言われたんですか。
でね、1と2の方では四天王って言われてまして、バイソンとサガットとバルロとベガ。ベガは部下思いなんで自分入れて四天王なんですね。
確かにね。
横並びなんですね。
確かにね。
四天王の中で最弱最強っていうのはあったんでしょうけど。
まあまあまあ。
ただ、ガロー伝説の方はクラウザがいて、その下に三頭使がいる。
そうそうそう。
で、その他のキャラクターは2の時にもいたキャラクターたちだったんですが、一人用モードは三頭使とクラウザと、一作目のボスのギースね。
12:01
これを除いた10人の中から、まず一人目の対戦相手を選ぶわけですよ。
その後、登場順っていうのが決まってまして、その順番で進んでいくと。
で、この10人全員倒すと、ビリー、アクセル、ゴーレンス、ギース、クラウザっていう感じで一人をクリアしていくと。
で、当然ながら倒していくと、敵がどんどん強くなっていくということで、この頃の格闘ゲームのCPUっていうのは強いっていうのがもう当たり前だったんで、
一人目、二人目ぐらいは技の練習しながらでも勝てるんですが、3人目ぐらいから急に強くなるんですよ。
飛んだら落としてくるっていうね。
立ってたらずっと飛び飛ぶってくるとか。
そういうこと平気でしてくるCPUが多かったんですよね。
で、一作目の時って同キャラがいなかったんですよね。
CPU戦の時に。
で、スペシャルは色違いの自分と同じキャラクターが対戦相手として出てくると。
しかも専用のセリフがあるんですよね。
で、ガロスペシャルの同キャラ対戦って、お互いを偽物だと思ってるっていう設定なんですよ。
お互いが自分の真似をしてる偽物っていう扱いでセリフを言ってくる。
で、勝った方が本物なんです。
ちょっと面白かったんですけど。
その同キャラ対戦の不自然さってあるじゃないですか。
ありますよ、そりゃあ。
だからガロ伝説スペシャルはそこも考慮した上でこういう演出がなされてた。
で、一人用はこんな感じなんですけど。
一人用で遊んでても面白いんですけど、やっぱりメインは対戦ということで。
その対戦部分もスペシャルになってパワーアップしてるんですが、
ゲームシステムで言いますと8方向レバーとABCDの4ボタン。
これはネオジオMVSの共通仕様ということで、ボタン4つになってるんですが、
Aボタンが弱パンチ、Bボタンが弱キック、Cボタンが強パンチ、Dボタンが強キックと。
スト2より2つボタンが少なくて。
そうですね、中がない。
そうですね、中パンチ、中キックがないみたいな感じですね。
そしてもう一つね、大きなガロー伝説のスペシャルの特徴、ツーラインシステム。
ですよね、ガローといえばツーライン。
今まで一軸だった2D格闘ゲームの中に、奥と手前という概念を入れたと。
このツーラインシステムは前作の2からあったんですけども、
このスペシャルでは2よりさらにいろんなことができるようになってます。
自分で任意でライン移動できたり、ライン飛ばし攻撃というのが追加されたりしたんですね。
あったあった。
これでよりライン移動という行動がアクティブにできるようになったと。
そしてもう一つね、こちらも大きな特徴なんですが、超必殺技です。
これは2からありました。
一番最初はね、以前話したリュウコの剣が超必殺技の階層というか、パイオニアなんですけど、
15:03
それにあやかってガロー2にも入ってたんですが、スペシャルでも当然引き継がれまして、
もうね、説明するのもどうかなと思うんですが、
体力が一定以下になると使えるようになる強力な必殺技と。
具体的にはね、ガロスペでは体力が4分の1以下になると、体力ゲージが赤く点滅します。
この時に超必殺技が使えるようになると。
この赤くなっている状態なら何発でも打てます。
さらにもう一つ特徴が、その超必殺技のコマンドがインストカードには書かれていない。
隠しなんでしたっけ?
隠しです。
これは隠してあるということ自体は発表されてたんですが、
なのでこの超必殺技のコマンドを探すというのも一時にすごく盛り上がったんですね。
ゲーム雑誌とかにも最初は載せてなかったと思いますね。
そうかもしれないですね。
文字通りこの超必殺技っていうのが、この頃は本当に超必殺技としての存在感があって。
あった!
ダメージがもう本当にどでかいんですよね。
普通に体力ゲージ半分以上減りますから。
ちゃんと逆転技でしたよね。
そこです。この時の超必殺技の立ち位置っていうのは逆転要素なんですよ。
だからこの技が当たれば不利な状況からでも逆転できるという技だったわけです。
今の格闘ゲームの超必殺技って必殺技よりちょっと強いみたいな扱い。
補正がかかりますもんね。
それもあるし単発で当ててもそんなに減らないんですよね。
ストリートファイター6は結構減るように調整されてますし、
サムライスピリッツの新しいポリゴンでリメイクされたやつもめちゃくちゃ減ります。
あれは初代サムライぐらいのダメージ意識して作られてるんで、
最近のゲームとしては非常に気持ちいいダメージ減りますけど、
当時でもこの超必殺技のダメージというのはかなり大きかったんですね。
そもそも超必殺技というもの自体がほとんどなかったので。
ただですね、全キャラクターの超必殺技が強いかというとそうではないと。
キャラクターごとに性能差が非常に激しくて、
この超必殺技の使いやすさがキャラクターの強さに直結してましたね。
してましたね。それはそうだな。
結果、超必殺技が強いキャラがダイアグラムの上位に来ると。
それはそう。
しょうがないですけどね。
そのダメージとしては全キャラ、どのキャラも等しく大ダメージを与えることができるんですが、
やっぱり決めやすさね。使いやすさの差が大きいと。
爆雷砲とか当たんないもんな。
ロマンなんですけどね。
この超必殺技というのは、他の格闘ゲームともやっぱりガロスペを差別化してた大きな要因の一つだね。
そうですね。
あとね、細かいシステムも色々独自のことやってまして、
裂け攻撃っていうのがあるんですけど、覚えてますかね。
18:01
ありましたね。なんかちょっと上半身でかわすようなモーションしてから攻撃が出るやつ。
ガード状態の時にレバーを前に入れてジャックパンチボタンを押すと出る技で、上半身が無敵の攻撃なんですよ。
そうなんだ。
だから各キャラの絵が上半身が避けてるような攻撃をするんですね。
これがコマンド自体は結構簡単なんですよね。
ガード絵が見えてる状態でレバー前に入れてボタン押せば出るので、
しかも上半身無敵なんで、対空とかね、連続技に割り込んだりできて結構強かった。
で、これは私も当時全然出せてたんでそんなに難しくなかったんですよね。
かなり実戦として使える技だったと。
あとはね、バックダッシュ。
バックダッシュありましたね。
これもスト2には無くて。
無かった。
スト2は前も後ろもダッシュ無かったんでね、この頃は。
このバックダッシュも結構強かったんですが、相手と反対方向にね、レバーを2回コンコンと入れると、
ピョーンと一定距離を後ろに下がるという動きなんですが、
実はこのバックダッシュの出始めにも無敵時間が存在してます。
あーそうなんですね。
はい。
へー。
ということは、突進攻撃とかをバックステップでかわして投げたりできる。
あー。
ただまあ当然それだけだと強いので、終わり際には硬直はあります。
はいはいはい。
ですがその硬直は必殺技でキャンセルすることができます。
あー。
なので、これかなり強力で実戦レベルで使えるんです。
へー。
例えばバーナックルをバックステップで避けて投げる。
もしくは包脚ですら投げられます。
あーそうなんだ。
はい。
へー。
画面端背負って包脚突っ込んできたらバックダッシュで避けて投げたりとかできます。
へー。
これかなり強かった。
うんうん。
あとはこれはね、ガロー伝説ならではの行動の一つでもあるんですが、しゃがみ歩き。
うんうんうん、やってたやってた。
衝撃衝撃これ。
やってたやってた。
スト2やってた人たちが誰しもが考えた、ガエルがしゃがみ歩きできたら強いのになって。
こうやってしまったという。
じりじり動いてましたね。
はい。キムがしゃがんだままじりじり動いて被演算してくるという。
あー動いてたなー。
まあ当然ながらあのタメ技持ってるキャラ強いっていう。
強いですよね。
うん。
だからこの辺りはやっぱり当時の格闘ゲームの中でもいろんな新しい試みというか。
そうですね。
細かいところにも気を使って調整してるなというのを感じますね。
で操作性自体もすごく良かったんですよね。
ガロー2からスペシャルに移行した時に操作性とかレスポンスは結構調整されて遊びやすくなってるんですよね。
私も2から遊んでたんです。スペシャル出た時にすごく遊びやすくなったなというのは感じたんですけど。
特に劇的に変わったのが連続技ができるようになったと。
これ今となっては何を言ってるんだってことなんですけど。
ガロー伝説2は連続技っていう概念がなかったんですよ。
21:01
どういうことかっていうと基本キャンセルがなかったんですよね。
それがガロースペシャルになってできるようになったと。
それに加えて必殺技が2より出しやすくなってるんですよ。
これがレスポンスの良さにつながってるんですね。
この細かいところなんですけど、コマンド入力による必殺技の出やすさっていうのは格闘ゲームにおいては非常に重要な部分で。
ボタンを押したら出る通常技も重要なんですけど、コマンド入力して技が出る出やすさ。
ここの調整っていうのがどれぐらい大変かっていうと、同じようなゲームに見えても動かすとすぐ分かるんですよね。
ストリートファイター2というのはそこがすごくよくできてたんですよ。
みんな格闘ゲーム面白いなと思って他のゲーム遊ぶと、あれ?なんか違うぞと。
全然同じ波動拳のコマンド入力に出えへんでこの技って。
ここなんです。ここがスト2と他のゲームの差だったんですよね。
独特の入力の癖っていうのがそれぞれのメーカーとかタイトルであるんですけど、
その癖があるのと出にくいはまた別なんで。
そんな中ガロー伝説はスペシャルですごく出やすくなったんです。
さらに技の出る速さとかも速くなったのでゲームテンポ自体も良くなってまして。
先ほど言った連続技の通常技をキャンセルして必殺技や超必殺技まで連続技に組み込むことができるようになってですね。
圧倒的に2作目より厚い対戦ができるようになったと。
そうですよね。見てても全然かっこいいスペシャル。
そうです。連続技ができるようになったことでもう明らかにゲームテンポが上がるわけですね。
一発入ったらそこから連続技で最後必殺技まで入るという今の格闘ゲームの形ね。
これができるようになったと。この辺りだけで言うとスト2だって同じことできてるわけですよ。
通常技キャンセルして必殺技入れて連続技というのが存在するんですが、ガロスペがスト2と違うのは通常技キャンセルできる動作というのが
遠距離立ち強パンチ、遠距離立ち強キック、スライディング以外のすべての通常技がキャンセルできる。
これがこのゲームのテンポの良さにつながって。さらに必殺技の削りダメージもでかい。
この削りダメージというのは格闘ゲームではもうお約束のシステムなんですけど、2D格闘ゲームって相手の反対側にレバー入れると相手の攻撃をガードできる。
相手の通常技、普通にボタンだけ押して出る技なんかはガードしたらノーダメージです。
ただ必殺技ね、コマンド入力して出す必殺技はガードした時に少しダメージを受ける。
ちょびっとね。
そう、これが削りダメージというものなんですね。で、このガロスペの削りダメージはですね、必殺技を普通に当てた時の4分の1。
そんなに?
24:00
はい。って思いますよね。
例えば、簡単な話ですけども、100ダメージの必殺技ガードしたら25ダメージ受ける。
それは連続技系は強いですね。
ここで簡単な算数の問題なんですけど、ある必殺技がガードすると4ヒットするとします。
で、この必殺技のダメージが100の時、4ヒットガードしたら削りダメージはいくらでしょうかと。
100なんですね。
つまりガードしてもしなくても同じダメージ。
すごいな、必殺技だな。
もしかしたら連続ガード中連続ヒットした場合、後半補正かかってるのかもしれないですけど、あんま感じないぐらい減るんですね。
覚えてますかね、タンフルーの旋風豪拳ってガードしてもめちゃくちゃ減るんですよ。
あれはガード上等でしたね。
そうです。あれはだからヒットさせてもガードさせてもいい技なんです。
要するに一発当たっても減るし、ガードさせてもヒットと同じだけ減る。
で、この超必殺技の削りと言えば、キムカッファンっていうね。
テコンド使うキャラがいるんですけど、超必殺技が宝王脚というね、乱舞技なんですよ。
乱舞ですね。
だから突進してってヒットするとバカバカバカっと相手に攻撃を叩き込んでフィニッシュしたらわーっと体力が減るという技なんですけど、
その突進の時の判定にもちゃんとダメージがあって、ガードするとちょっと削れるんですね。
当然ながらこれは乱舞ダメージなので、さすがに削りで乱舞ダメージの4分の1は減らないです。
それでも弱パンチ一発分ぐらい減ってたんちゃうかな。
そんなに?
いやわかんないですけど、結構減ってまして、だから何も知らなくてこの宝王脚をガードし続けてると、削り殺されるということが結構あった。
でもね、さっきシステムのとこで言ったみたいに、かわす方法があるんです、このゲーム。
ライン移動して避ける。もしくはバックステップでかわす。ということができるので、決してハメではないです。
ただ対処法を知らないと、この宝王脚ガードさせるっていうこと自体がめちゃくちゃ強かったんですよ。
ガーッと突進しててガツンと当たって、跳ね返ってる途中にもう一回コマンド入れるとまた宝王脚で突進するっていうことが。
なんかね、ちょっと膝蹴りっぽいモーションで滑ってるんですよね。
そうです。肩膝上げて、走るんじゃなくても肩膝上げた状態で滑っていくんですよ。
そう。どういうことなんだ。
このポーズが当時もう恐怖の対象だったんですよ。
ワイヤーアクションにしてましたね。
これがガツガツ当たって削れると。
まあでもガロらしい感じするなあ、そこ。
なんかそもそもガロ2の時点で残影剣ハメとかあったじゃないですか。
あります。
だからね、なんかただまあライン移動すればっていうね。
そうそう。
ものがあるから。
そうです。それがあるからかなり強いんじゃないかと思ってもね、避ける方法があると。
ハメではないと。
27:01
この砲脚の他にもね、マインとかビリーの超必殺技も強かった。
ビリーはね、あの。
超火炎扇風砲ね。
あれはいいですよね。
うん。
その場でもただヒットして飛んでいくじゃないですか、その後ね。
炎がね。
いや強かった。
まあこういうちょっと粗いところもある超必殺技なんですけど、
ただやっぱりこの存在があってこそ逆転性がアップしたし、
対戦にもメリハリができて、より緊張感のある対戦ができるようになったと。
そうですね。
今回もキャラクター紹介はちょっと多いんで、あんまり細かくはしませんが、
15キャラいるということで、
他の項目と合わせてね、ちょっとキャラの話はしていきたいかなと思うんですけど。
なるほど。
その前にね、まだ話さないといけないことがあるんで。
ガロスペの特徴の一つ、ステージとBGM。
これにも触れておかないといけないということなんですけど、
このゲームではステージとBGMが各キャラクターごとに用意されてます。
こちらスト2と同じですよね。
で、CPUと対戦するときにはそのCPUのステージが出てくると。
で、そのCPUのBGMが鳴るとシステムになってるんですが、
まずステージ演出自体がね、非常にかっこよかったと。
これも当時のね、スト2ダッシュターボと比較しても、
ゲーム始まったらもうゲーム画面のままでファイトってなるんですが、
ガロー伝説スペシャルはですね、
ステージの空を映した状態からスーッと下にスクロールして、
ゲームが始まるとか。
開始前演出というのが非常にこだわって作られてまして。
そうですね。
例えば、テリーの師匠でもあるタンフールーンっていうおじいちゃんがいるんですよ。
中国剣法の。
そのおじいちゃんは中国ステージで、高い山並みね。
中国の水木画に出てくるような。
あとドラゴンボールの修行するような場所ね。
中国の山奥っていう感じのステージが映って、
そこが下にスーッとカメラが映ってくると、
タンフールーンとプレイヤーキャラが立ってて、
ゲームが始まるっていうところで、
和楽器を使った中国っぽいBGMが鳴ると。
本当にそのステージとBGMがすごくマッチしたように作られてまして。
これが全キャラ分存在するっていうところも、
すごく当時かっこよく感じたんですよ。
一つもステージとその音楽いいと思ってたんですが、
その演出がガルスペは非常に豪華で。
そうですね。
私が一番好きだったのは、
テリーステージなんですよね。
列車?
そう。走行する列車の上で戦うっていうね。
恐ろしいステージなんですけど。
まあね。冷静になるとね。
ジャッキーとかね、ミッションインポッシブルとかやってる。
しかも背景はグランドキャニオンのような荒野なわけですよ。
30:02
アメリカのね。ビルとかないとこですよ。
そこにアメリカ歴代大統領の顔が刻まれた山が見えてくると。
これマウントラシュモアっていうらしいんですけど。
これがもうめちゃくちゃ印象的で。
テリーのあのステージ見た時に、
すげえかっこいいステージやなこれと思って。
しかもそこでかかるテリーのテーマ曲っていうのが、
すんごいノリノリで、
管楽器とドラムで鳴ってるような音楽なんですよ。
パーパーってこう。
パーパーパーってなるでしょ。
ドゥントゥドゥントゥドゥンってこうドラムが聞こえると。
この感じが聞いたことなかったです今までね。
なんかそうそうテリーもそうだし、東のとことかも、
なんかちょっとね民族音楽っぽいというか。
上東のときのケチャですね。
だからなんかもの珍しい曲が多かったですよね。
多かったしあれね、MVS自体がすごく実は音がいいんですよ。
あのステレオスピーカーついてたんですね。
スピーカー自体が結構こだわっていいスピーカーつけられてて、
モニターの上についてるんですよ。
だからめっちゃ音聞こえるんです。
当時ゲーセンでもすごく音をはっきり聞こえてて、
MVSによってはイヤホンジャックついてたんちゃうかな。
音にはすごくこだわってたんですね、SNK。
この辺りでSNKのBGMがかっこいいということでね、
新世界楽曲雑ギ団っていうね。
台東でいうとこのズンタタみたいなもんですよ。
コナミのクケハタンパクラブみたいな感じで、
SNKは新世界楽曲雑ギ団というサウンドの人たちが作ってたわけですけど、
この辺りのキャラクターに合わせた音楽作りっていうのをすごくこだわられてて、
あとはね、一番人気はギースでしょう。
これは多分ほとんどの人がかっこいいと言うし、
一番好きなステージ上げろって言ったのはここでしょうね。
まあそうでしょうね。
これご存知の方に説明するのもなんですけど、
知らない方ぜひ一度動画で見ていただきたいんですが。
副芸の演出でも本当に一番好きっていう人もいると思いますね。
トップクラスでしょ。これは初めに見た時にびっくりしますよね。
めちゃくちゃかっこよかった。
めちゃくちゃかっこいいですよね、これ。
ギースってアメリカ人なんですけど、日本文化が好きなんですよね。
キャラクター自体もね、金髪でムキムキのおっさんなんですけど、
袴着て上半身脱いでるっていう。
金のロレックスとネックレスしてるっていうすげえかっこいいデザインなんですけど。
90年代のいいデザインですよね。
めっちゃかっこよかった、当時見た時。
で、そのギースのステージが始まるとすごい豪華な絵が描かれた、
襖が閉まってて、それがパーンと開くと。
するとまだ奥に襖がある。それがまたパーンと開く。
で、次またあってそれが開いたらステージが広がって、音楽が鳴り出すっていうね。
33:05
で、このBGMがまたもう最高にかっこよくて。
めちゃくちゃかっこいい。
エレキギターのイントロからも尺八のメロディーが鳴り出すっていうね。
その和洋折中な音楽が作られてて。
すっごくギースらしいですよね。
音楽とそのキャラクターとステージもセットでね。
ギースというキャラクターがどんなやつかっていうのがね、分かるという。
だから格ゲーのボスキャラの中でもかなり印象強いし、人気はトップクラスなんじゃないですか、ギースは。
そうですね。
でもそれってやっぱあのね、名曲とステージ演出とかがね、やっぱあってこそのギースだから。
そうですね。さらにその使う技とかもかっこよかったんですよ。
そうそうそう。で、技名もギースなんだよな。
技名がね、全部漢字なんですよね。
そうそう。だけどちょっと英語が。ダブルレップー権とかね。
だから英語が入ってるのはオリジナルなんでしょうね。
そうそうそうそう。基本古武道っぽいというかね。
日本の合気道とか武道をベースにギースが作り上げた。
この辺りがね、だからリュウコツーと繋がった時にね、ギースのかっこよさがさらに増すんですけど。
若い頃は英語の技を使ってるんですよね。
でも年取った後にその日本武術の方を入れてきてより強くなってるというね。
この辺りも非常にかっこいいキャラだったんですが、何よりもギースを象徴する技といえば当て身投げでしょう。
当て身ですね。
これはもう格闘ゲームの中でも初名ですね。
たぶんギースが初ですよね。
おそらくね。この当て身投げという言葉ね。
これ当て身っていう言葉は合気道にはあるんですよ実際。
でもそれは合気道でいうところの打撃のことを当て身って言うんですけど。
もうさっきガロスペのギースで当て身をした人は全く違う当て身を想像してるわけです。
そうですね。
どういうことかっていうと相手の攻撃を受けると自動的に相手を投げるという技なんですね、当て身投げっていうのは。
コマンド入力するとね、ギースがポーズをとるわけですよ。
なんかよいしょみたいなポーズ。
その時に相手の攻撃がヒットすると自動で投げる。
これが当時めちゃくちゃかっこよくて。
かっこよかった。
ガツッてヒットストップしてね。
でファッと投げられるっていう。
これやられた側の精神的ダメージもデカいんですよ。
読まれたっていうね。
そうそうそう。そうなんですよ。
普通の技は攻撃を当ててやられたなんですけど、
ダメージプラス自分の攻撃を読まれたという精神的ダメージで2倍痛い技。
この辺りがだから一作目で倒したと思ったボスが生きてて蘇ってきたらすごく強くなってたと。
ということでねかっこいいんですけど。
でもう一つねこれ私の好きなステージがラスボスですね。
36:01
クラウザー。
覚えてますか?
なんていうか荘厳な感じな。
大聖堂みたいな。
天井が映っててそっから下にずっと降りてくるとクラウザーとプレイヤーキャラが立ってる。
でモーツァルト作曲のレクイエムが流れるわけです。
これもすごかったんですよ当時。
クラシックの音楽がね流れるわけですよゲーム中で。
でそこの音楽が鳴りつつ画面がスクロールしていく中クラウザーのセリフを喋っているところから始まると。
覚えてます?セリフ。
いやーそこもう覚えてないっすね。
I chase your gravestone. Sleep well.
あーなんか言ってた。
私が貴様の墓に名を刻んでやろう。安心して眠れ。
あーそういうことなんだ。
そういう意味らしいですよ。
でセリフを言いながら始まって。でやられた後もクラウザーは一旦立ち上がるんですよ。
そうでしたね。
でもう一回倒れるっていうね。
あのダウンアニメーションも非常に印象深い。
この辺りでそのSNKがボスキャラの作りが非常に上手いっていうのがね一般に知れ渡ったと思うんですね。
そのギースとかクラウザー見てね。
でもうこのクラウザーの演出初めて見た時はもうあまりのかっこよさに震えましたね。
めちゃくちゃかっこいいってその音楽がね。
これまあその本当にある曲をねそのまま流してるだけではあるんですけど、やっぱり最後のラスボスのステージってなんかもっと激しい音楽とかがあるのかなと思ったらオーケストラが鳴ると。
そうですね。そこまでと全然違う感じがありましたよね。
そうそうそう。そこまではなんかロックとかね、民族音楽っぽいのが鳴るんですけど。
確かにね。なんかすごいクラウザーのステージもクラウザーとすごくマッチしてて、世界観がすごいあった感じですね。
まあまあこんな感じでね、総合的に考えても格闘ゲームとしてもそうなんですけど、普通にゲームとしてすごくよくできたタイトルだったなと思って。
ガルスペが発売された93年当時の格闘ゲームの主流っていうと、前年のね92年12月ほぼ年末にね、スト2ダッシュターボが発売されてた時だったんですよね。
当時たくさんの格闘ゲームがいろんなメーカーから出てたんですけど、やっぱりメインはスト2ダッシュターボだったわけですよ。
たくさんの格闘ゲームがある中、いろんなゲームをしつつも、やっぱりカプコンのスト2がよくできてるなと言われてたし、実際このガルスペとスト2ダッシュターボ比べても、やっぱり対戦格闘ゲームの完成度としてはダッシュターボの方が高いと思うんですね。
39:07
ただ、ガルスペの方はね、やっぱりいろいろ荒削りなところがまだまだ残ってまして、2より調整されたとはいえ、いろいろと問題もあったんですが、キャラクター性やストーリー、演出に関しては、もうスト2より勝っていると思いますし。
あとはその対戦ゲームのバランスとしては微妙かなとは思いますけど、その高いダメージ量による逆転できる気持ち良さとか、さらには体力が減った後に使えるようになる超必殺技っていうシステムは、やっぱりその対戦自体にすごくドラマチックな演出を付け加えてくれるシステムとしては、スト2にはやっぱりなかったものだったんですよね。
その証拠にこの後、カプコンが出したスーパースト2ではなんかゲージ1個増えてましたからね。あれって。画面の下にゲージがあるぞと。これはカプコンがSNKの必殺技ゲージというのをリスペクトしたと。
で、スーパーコンボという概念が入って、スト2の方にも逆転要素が入ったんですよね。そうなんですよね。で、このスーパーストリートファイター2が発売されたのが93年の10月なんですよ。これ1ヶ月後に出てるんですよね。激先駆ですよ。本当に。
でもやっぱりスーパーコンボって、そもそもあったアニメーションが繋がるっていう感じで。 そうね、スーパーコンボですもんね。そうなんですよ。超必殺技のかっこよさにはかわらないなって僕は当時思ってて。
なるほど。 ガロスペンも全員が全員恵まれた調皮を持ってるわけではなく、ちょっと味付けしただけのキャラもいるんですけど、中にはすごくスペシャル、本当に。それこそギースなんて、レイジングストームってギース代表する技じゃないですか、調皮ですけど。
そうだったり、テリーもね、パワーゲイザーっていう、めちゃくちゃかっこいいなパワーゲイザーっていう。あれもう初めて見た時びっくりしましたよね。テリーってメインの必殺技でパワーウェイブっていうね、地面を這う木を飛ばすっていう技使うんですけど、そのテリーが超必殺技ではすごい大きな木をね、地面から噴出して。噴出、そうそう。あれかっこよかったな。
これ初めて見た時は本当びっくりしましたね。しかも当たったらダメージめちゃくちゃ減るんで。そうですね。すげーってなったんですよ。そうそうそう。超烈波弾とかも、なんていうか、炎を纏うじゃないですか、炎の大きさと音の迫力が、本当に調皮だなっていうね、感じがするんですよ。
なんかドーンって感じの音がするんですよね。そうなんですよね。で、それで超必殺技のダメージが大きいからフィニッシュすることが多いんですけど、そこでスローがかかるのがまたかっこいいんですよ。そうだそうだ。ドーンって言って、わーってなるんですよね。そう。あの瞬間がね、もうめちゃくちゃドラマチックで。そうですね。あそこの瞬間はもう一つ超えてましたから。うん、わかります。
42:16
だからやっぱキムもね、宝王脚、持ってるか持ってないかで人気全然違ったと思いますよね。宝王脚も痺れましたよ。リュウコの剣のリュウコ乱舞もかっこいいなと思ったんですけど、私はガロスペのCMで宝王脚見て、なんじゃこの技と思って、めちゃくちゃかっこいいじゃないかと。
その乱舞って作りとしては通常技を連続で高速で動かすだけなの。すごい安い技なんですよね。で、言ったら別にテリーがやったって、他のキャラだってやれるんですよ。そう、誰でもできそう。ただキムが使うのがすごい似合ってるんですよね。そうですね。テコンドー使いがね、いろんな蹴り技を叩き込む。そうそうそうそう。とかね、そうなんですよね。
超必殺技の存在は僕は大きくて、ガロスペは。
あとやっぱこうヒット音とかもその各メーカーごとにいろいろあるんですけど、カプコンのねヒット音って私すごい好きなんですよね。気持ちよくて。でもこのSNKの音もね、特にガロスペはすごいこうなんていうかな、重い音がするというか。しますします。ガツガツって感じですよ。ガツガツっていうね。
なんか破裂音感があるっていうかね。なんか硬いもん殴ってる感がする。ガツガツって。そうなんですよ。だから荒削りって言えばそうなんですけど、なんかそこにもうなんかこう、その荒削り感とあの効果音の暴力性っていうか、なんか力強さみたいのはガロスペにあって。
最初の頃ってね、結局遊ぶもんがあんまなくて、対戦格闘やろうとしても充実したのはね、ほんとこの93年ぐらいで、それまでってなかったから、やっぱなんだかんだ言って、無印ガロもやってたし、ガロ2もやってて、スペシャルになってなんかついに完成って感じがあったんですよね。
ガロ2はさらにちょっと荒削りでね、バグとかバランス悪いところとかもあったんですが。 ただね、その3人だったのが8人になって、なんか投げキャラが出てきたり、マイなんてその格ゲーの女子キャラとしては革命的な存在だから。
もうチュンリーと人形二分すると言ってもね、間違ってない。 だからそういうのでね、すごい満足してたけど、やっぱ連続技がないから、どっか野暮ったい動きだなっていうのがスペシャルで、解消されてさらにスペシャルいいなって思ったのが、その無印からキャラが戻ってきたじゃないですか。
45:00
そうね、それも大きかったですね。やっぱギースの再登場っていうのもすごくプレイヤーには大きかったし。そのタフルーもギースの師匠でもあるし、ピリーのお父さんの師匠でもあるじゃないですか。 チンの師匠でもあるのか。
そうね、亀仙人ですからね。 繋がりのあるキャラだったり、個人的に好きだったダックキングが出てきたりとか、なんかね、それも良かったんですよね。 キャラクターもカプコンと全く違うんですよね、キャラクターセンスが。 そうそうですね。
ストリートファイター2って結構奇抜な人たちいますけど、ベースは格闘家なんですよ。 そうですね。
で、私の中では、やっぱりリュウがかっこよかったんです当時ね。リュウかっこいいなと。 でもね、このガロスペのテリーね。テリー・ボガードがもうそれを超えてしまったんですよ、私の中で。
言ったらリュウのかっこよさって、道儀着て自分を自れを鍛えてストイックに強さを目指すみたいなキャラじゃないですか。 そんな中テリーは殺されたお父さんの復讐に燃えるために鍛えて、表向き明るいキャラなんですよ、テリーって。
エンディングとかでも、おいホットドッグジャンジャン持ってきてくれみたいな、悟空みたいなキャラなんですよ。しかも仕事してないっていうとかリュウと一緒ですけど。でも着てるのがジーンズ、ジージャン、でキャップ、指抜きグローブっていうね。でその金髪でポニーテールで。で最後のやっぱ勝利ポーズでしょ。
そうですね。 後ろ向いて帽子投げてオッケーっていうあのポーズ見た時になんてかっこいいんやと。背中向ける勝利ポーズがまずかっこよかった。 いやかっこいい、あれはかっこよかった。 だからもう本当にアンディとすごい差があるなっていうイメージが僕があって。 アンディはもっとストイックなんですよ。だからアンディはちょっとどっちかというとリュウに近い感じかな。 そうそうそうなんですよ。
しっかり者の弟とちょっと奔放な兄貴みたいな感じ。 そうね。でもどっちも根っこのとこは熱くて。 そう。そうなんですよ。 テビーは新しい格ゲーキャラクター像でしたね。 そう。格闘ゲームの主人公としてすごく新しいしかっこよかったんですよね。 だから本当だというかドストレートなら東が主人公の1位じゃないですか。 そうね確かにね。
ムエタイ使いでしね。 で日本人でね修行大好きみたいなねキャラだから。 だからカプコンの特にスト2のキャラってどっちかというと劇画的なんですよね。 でもガローって映画的っていうか実写映画っぽいというかね。 やっぱりそのリュウコの剣から流れてくるそのB級アメリカ映画テイストとか。 そうそうそう。それはありましたよね。
そもそもそのやっぱ復讐劇っていうのが良かったんですよね。 そうそう。だからお話も結構作り込んであるからそのスト2のキャラの関係性ってちょっと淡白ですけど、 例えばビリーとかって三頭肢だけと実はギースの側近でスパイみたいな状況じゃないですか。 そういうのとかねなんかキャラクターに厚みがありましたよね。
48:15
だから私はテリーっていうキャラクターが本当かっこいいなと思って最初。 こんな主人公がいるんだと。 リュウの対比としてすごくねインパクトが強くて。 やっぱりスト2はすごいなと思ったんですよ。もうリュウっていうのが格闘ゲームの主人公のテンプレになってしまったじゃないですか。 そうですね。 他のゲーム見てもらったらわかりますけどもなんか童技来て鉢巻きしてるのが普通っていうね。 だからリュウコの剣もそうですから。 そうそうそう。飛び道具と打ち落とし技ですよね。
そう。だからそこもテリーは一応主人公性能の技持ってますけどやっぱりリュウと違うものにしてきてるんですよ。 そうですよね。違う違う。 飛び道具は持ってるけど地面を這う飛び道具だったりとか。で突進技も拳で飛んでいく技で。で対空技は逆さまになったり。 あれはすごい。これはどうかなっていう。
いやだからね技も格好良かったんですよねテリーのね。 バーナックルとか出す前に手広げてから突進するっていう。 そうそうそう。 剣バカっぽいんですけど格好良いんですよあれがね。 まあ結構見栄を切ってますよねテリーの動きってね。 アメリカン、日本人が考えるアメリカンなキャラというか。 そう。 アメリカ人が考えたらああはならないなっていうね。 ならないならない。
なんだろう本当にやっぱりB級映画で勘違いした日本人がイメージしてるというか良い意味でね。 いやでもそうですよ。 そのセンスの塊みたいなキャラだなって思いますけどね。 良い意味で垢抜けてないというか。うんそうそうもちろんねそのバタ臭さはSNKもちろんあるからそこは抑えつつ。
キングオブファイターズになると垢抜けるんですが。 そうそうそう。 ガロってちょっとバタ臭いんですよね。 そうそうです。リュウコの流れ組んでるんですよ。 でもそれがまあまあ良いというか特にスペシャルの時は僕はちょうど良くて。 そうですね。
あと超必殺技とかの時とかね。まあ必殺技の時に格闘ゲームってセリフ喋るじゃないですか。 技の名前とか。でガロスペは超必殺技の時に技名言わない奴がいるんですよ。 まあテリーはパワーゲイザーって言いますけど。 言いますね。
私がね好きな張飛の一つがね山田十兵衛。 はいはいダイナマイトイズナ。あれがもう好きで。あれだってワシの勝ちじゃーって言うんですよ。 めちゃくちゃかっこいいでしょ。かっこいい。あれでフィニッシュした時のかっこよさも半端ないんですよ。 名前も好きですよ。ダイナマイトイズナ落としってすげーかっこいい。
だからあの通常必殺でねイズナ落としっていうのがあって、で張飛がそれのパワーアップ版なんですけど。 かかった時のね挙動もめちゃくちゃかっこいいんですよ。入った瞬間飛び上がるでしょ。キラキラキラーって光の奇跡残しながら画面外に飛んでってね相手掴んで。上にね。 でしばらくしたらドーンと落ちてくる。ただそれだけなんですよ。ただそれだけ。
51:12
いやでも見せ方がやっぱ上手いんですよね。そうです。であと本当風が言うようにセリフ。 そう。ワシの勝ちじゃーって言いながら飛んでドーンと落ちてきて、でフィニッシュだったらそこでスローかかるからもうめちゃくちゃかっこいいんですよ。 そうですね。わかるわかる。
あとはダックキングのね。ブレイクスパイラルね。かっこいい。 めちゃくちゃかっこいいですね。なんか一瞬引き込んだ時に一瞬なんていうか静寂感があるじゃないですか。ためがあるそう。あれがかっこいいんだよなぁ。しかも吸い込み前めちゃくちゃヒーローにされる。そうめちゃくちゃヒーローにされる。あのどえらい距離吸い込むんで。
ただコマンドが難しいからあれ出せただけでね、ゲーセンではねヒーローでしたよ。すげーブレイクスパイラル出してるこの人って。僕は使ってたんですよ。マジで?うん。でブレイクスパイラルも出せるように練習したんですけど、飛び込みからしか出せないからこの距離で吸うかっていうのができないんですよね。飛び込んじゃうから自分が寄ってっちゃうから。しゃがみ大キック当たらんとこから吸えますからね。
そうなんですよね。上手い人はほんとかっこよくなるんだよな。上手い人のダックキングはすげーかっこよく見えるんですよ。いやもう赤なったら近寄れないですからね。
キングは特に他の技が正直あんましなんで、輪をかけてねこの張飛頼りになるとこがちょっとあって。でもそれを払拭するぐらいブレイクスパイラルがかっこよくて。
遠間の大パンチかなんかが回転チョップみたいなのが出るんですけど、あそこから吸う人とかいるんで、あれをかすり当てして吸う人とかめちゃくちゃかっこいいんだよな。このブレイクスパイラルも必殺技の名前を言わないんですよ。言わないっすね。言わない。
なんか言ってはいるけど。言えんじゃベイベーって言ってるじゃん。あー言ってた言ってた。これね声優さんのアドリブらしくて。あーそうなんですか。意味的には結構スラングで、はいはいはいはい。死んじまえっていう意味らしいですね。あーじゃあ言ってることは合ってるしダックにもすごい合ってるんだな。
これってでもブレイクスパイラルって言いやすいじゃないですか。でもそうじゃないところがもう私好きで、こういう技ってたまにあるんですけど、私その技名言わないタイプ結構好きなんですよ。言うのも好きなんですよ。言うのも。
言ってかっこいいのもあるけど、あえて使しててかっこいいのもありますからね。だって超烈波弾はめっちゃかっこいいじゃないですか。あーかっこいい。超烈波弾って。あれ言ってほしい。そうあれ言ってほしい。あの超必殺忍バチもね言ってほしいしね。あれも言ってほしい。
レイジングストームも言わんとね決まらんし。これね、だから山田十部のワシの勝ちじゃみたいな感じでね、好きな技で、これもう全然違うゲームですけど、ギリティギアで忍者、チップザナフっていうキャラがいるんですよ。あいつの調皮が乱舞なんですよ。当たったらまあ乱舞する。
54:10
モリガンみたいに挟んで分身して乱舞するんですけど、あのセリフが面白えって言うんですよ。これがもうめっちゃかっこよくて、もう当時好きでめちゃくちゃかっこいいなこのセリフ。面白えって言って突進しててバーンって当てるんですよ。
そこにキャラデザインの工夫ってあるし。 キャラ性が出てるじゃないですか。戦いを楽しんでるというか。逆に有形で僕好きなのは堕落天使のドスリュウね。 ドスリュウってね。 ドスリュウって言うじゃないですか。単なる抜き手なのに。 いやわかる。
でもあれはあのキャラ、もうほんと空手バカの中年がやるからかっこいいんですよね。 あれはマスターアジアの秋元さんですからね。いいですよね。この技のボイスって重要ですからね。 重要ですね。
この差事加減というかね。こういうところもガロスペに限らずSNKのゲームはすごくキャラが立ってたんですよ。 格ゲー黎明期の中でガロスペってすごく完成されたというか、荒いんだけどまとまってる。僕はガロの中で結局ガロスペが一番好きで、その後もなんかいろいろ出てくるんだけど、やっぱちょっと難しくなってったりとか。
ちょっと流行りの方に行ってしまったんですよね。コンボゲームというか。だからあの頃はそれが主流だったんで、一発一発当てていくという感じではなくなってしまったんですけど。 ガロスペはガロならでは感の中で完成された気がします。
でも長谷川さんが言ってるようにですね。私もこのやっぱガロスペっていうタイトルは格闘ゲームが乱立するこの当時の中でもひときはやっぱ目立ってて。カプコンタイトルに匹敵する人気、SNKを代表するタイトルの一つがこのガロスペだったと思いますし。
この2ヶ月後に発売されたサムライスピリッツが出るわけですよ。これと合わせてその93年っていうのは格闘ゲームのパイオニアとして圧倒的な人気を誇ってたカプコンに対して、後発のSNKがガロスペとサムライで並んだというかもう追い抜いたんですよ。
追い抜いた感じはありましたね。いつまで経ってもスト2だから楽しんでたし面白いけど、でもやっぱり新鮮さはもうSNKから出てくるゲームの方が期待値が高かったですね。
当時のその人気がわかる一つの指標として、アーケードゲーム専門雑誌ゲームエスト、このゲームエスト大賞というのがありまして、以前ゲームエストの時にも話しましたけど、これの93年度の第7回ゲームエスト大賞の結果、ガロー伝説スペシャルはゲームエスト大賞2位、
57:04
ベスト対戦格闘賞2位、ベストグラフィック賞2位、ベスト演出賞2位、ベストVGM賞2位、これVGMってあの音楽ですね。全部2位なんです。
全ての1位はサムライスピリッツです。なので1位2位をSNKが独占した。ある意味本当にカプコンを抜いたんです。ちなみに1回前の第6回、大賞はスト2ダッシュ。
この時はベスト対戦格闘賞というのがなかったんです。93年からできた。だから格闘ゲームというのがジャンルとして。だって1個の賞できてるわけですからね。
もう目が離せないというか確立せざるを得ないですよね。
ベスト演出賞にリュウコの剣が入ってます。この93年の翌年、SNKが格闘ゲームでカプコンに匹敵するという評価されたこの翌年の94年、キングオブファイターズ94が発売されて、
SNKが格闘ゲームメーカーとしての地位を不動のものにした。この流れがわかるのがまたもやゲームエスト大賞なんですが、94年の第8回ゲームエスト大賞。ゲームエスト大賞がキングオブファイターズ94。対戦格闘賞が94。ベストグラフィック賞がバンパイア。
ベスト演出賞が94。ベストVGM賞がバンパイア。ということで、これは多分ねカプコンからすると非常に悔しかったんじゃないかな。
だってバンパイアなんてこれ取りに行ってるというか取ってても何もおかしくないです。
満を自施して出してますからね、バンパイアをね。
で実際もうバンパイアの衝撃って本当にすごかったですから。ところが、もう全くのダークホースですこれ。
いやでもわかるなぁ。
これ正直ね、グラフィックとかでもバンパイアの方が上だと思いますよ。ゲーム内容も。
でもやっぱりこのキングオブファイターズ94のインパクトというのは本当にすごかったと思いますね、やっぱり当時。
SNK自体に勢いがすごいあった。
いやもうすごかったですね本当に。
94年は特に。
もう34の流れはもう無敵状態に近かったですね。なんか何出してもヒットするんちゃうかみたいなね、もう勢いありましたから。
やっぱりリュウコはまぁちょっとあれだったけど、ガロー、サムライ、キングオブファイターズって3つ出してていやすごい、
いやだからバンパイアも凄まじいけど、やっぱりこう怪神の一撃を撃つための溜めが長すぎましたよね、どうしてもね。
そうね、そこに対してコツコツとSNKを当ててたって感じがね。
手数を多くね、でも見せパンチじゃないちゃんとした手数を出してたから、やっぱり会社自体のファンになっている人が多かった。
1:00:00
そう、だからこの頃ゲイメストのショーでも好きなメーカーアンケートがあって、それね92年くらいまでカプコンだったんですよ。
はいはい。
この3年4年くらいでSNKが1位になったんですよ。
あーわかるな。
いやだからもうすごかったこの時はね。
ゲイメストって投稿ハガキとかあったじゃないですか、でイラストとかあったけど、やっぱりSNKのキャラの方が描きやすいと思うんですよ。
そのゲームの中で関係性をちゃんと描くから、特にマイとアンディが恋人設定みたいになってるじゃないですか。
ああいうところでネタが出るんですよね。
そうですね。
だからそういうのもあって。
だからこの当時知ってる方はね、SNKのキャラ作りというのも本当にカプコンに負けてない。
負けてないですね。
キャラ作りをしてた会社だったというイメージが強いんじゃないですかね。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回は長谷川さんのレトロゲームプレイレポートは。
あります。
はい、じゃあお願いします。
はい、レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても話していきますので、これからゼルダン伝説不思議の帽子を遊ぼうという方は最後まで飛ばしてください。
で前回風の砦ってとこまで行ってたんですけど、その後モグラグローブっていうのをその中で見つけて、まあまあ穴が掘れるんですけど、
でその後風のオカリナっていうのも手に入れて、でこれオカリナを吹くとですね、鳥が飛んできて、なんかリンクの頭を掴んでふわーって飛んでって、
その各地域に翼のマークみたいなのが彫ってあるとこがあって、そこまで連れてってくれる、なんかワープシステムみたいなものなんですよ。
でまあこれ手に入れて、で結局その後町に戻ってピッコルっていう猫人のお手伝いをあれこれあれこれいっぱいするんですよ。
結構図書館の本を借りっぱなしの人から取り返してきたりとかやっていくと、水かきってアイテムが手に入ってこれで水の中泳げるようになって行ける範囲が広がる。
でまあ目的としては雫の神殿っていうところに行きたくてこの水かきを手に入れるんですけど、で雫の神殿に入っていくと床が結構凍っててここは、
つるつる滑る系なので、まあなんかちょっと辛いとこでしたね。難しい。
ありますね。床滑る系ってねめんどくさいですよね。
そうめんどくさい。正直作ってる人都合な感じがいつもしてしまう。こっちはあんまり面白くはない。
そうドラクエとかでもめんどくさいもんな。
そうそう微調整がね必要ですからね。
でも道中で炎のカンテラっていうのを手に入れて、この神殿の中は鍵とかが入ってる宝箱が氷付けになっちゃってるんですよ。
1:03:06
それを炎のカンテラでじゅーって溶かすのが結構気持ちが良くて。
分かりやすいですね。
そうですね。で最終的には雫のエレメントっていうのがでっかい氷に入っているので、それをカンテラじゃないんですけどね。
空から光を差し込ませて2個で溶かすんですけど、ついでに一緒に凍ってた魔物も溶けて出てきちゃったボスでみたいな感じなんですけどね。
でそれも倒してエレメント手に入れて神殿から出ようかなーってすると、なんかハイラル王の亡霊みたいのが出てきて。
それがすごーく昔のハイラル王。見た目は一緒なんだけど。
なるほど。
でグスタフって名前がちゃんとあって、それが現れて我が元に来なさいみたいなこと言うんで。
で地図に行かなきゃいけないところのチェックが入るんですけど、そこだけまだ行ったことないから未開のエリアなんですよ。
でこれに行けるようにするためにでっかい押さなきゃいけない石みたいのがあるんだけど、
これが二分身だと押せなかったんですけど、しずくのエレメント取ったので、このエレメントの力を剣に宿らせると分身が3つになると。
あ、そんなことできるの?
はい。
えー。
でこれで三人力ででっかい石を押して。
なるほどね。
二魔王家の谷っていうところに来たとこですね。
ゼルダやなー。
ちょっとずつ今まで使ってたこともアップデートされてできることが増えると。
うん。
その今までやってたことの延長にあると発想しやすいですかねやっぱね。
あーそうですね。
でゼルダってこう仕組み的に見えてるけど行けないって作りが多いじゃないですか。
はいはい。
でそこに対してアップデート系だとやっぱりほんと観察者のようにピンときますよね。
そうですね。
これもしかして二人で押せへんってことはやっぱり二人以上必要なのかなとかね。
うんうんうん。
なるほどなー。やっぱりよくできてますね。
そうですねー。
なんかちょっと忘れちゃったけど一箇所どうしても意味が分かんないとこがあってそこだけ攻略見ましたね。
あーそう。
何だったかなー。
見たら納得なんでしょ。あーそういうことかと。
でもこれは分かりづらいんじゃないかなーって思えば。
ゼルダってねどうしてもそこの差し加減がね難しいんですよね。
ヒント出さないからこそ分かった時楽しいんですけどそこにたどり着かなかった時は本当に分からないですからね。難しいなー。
まあ多分もう終盤に入ったと思いますね。
ゼルダってどんどんアイテムが手に入っていくじゃないですか。
それのスロットが最初から空いててどんどん埋まっていくじゃないですか。
やめてください。メタ的な判断するのやめてください。
もうあと1枠しか空いてないんで。
ページがバーっと増えるかもしれない。
急にね。
1:06:02
そうか。じゃあもうぼちぼちですね。
はい。ではいつもの告知お願いします。
はい。ブライトビットブラザーズでは番組に対するご意見ご感想あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のXアカウントへのDMなどでお送りください。
ポストの場合はハッシュタグBBブロス。BBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組Xアカウントをフォローしてください。
Spotifyもフォローしていただけると最新回が自動的に更新されますのでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はガロー伝説スペシャルでした。
今回もね全然話し足りない状態でキャラの話もほとんどできなかったんですが。
他のキャラクターもねいっぱいかっこいいキャラいますし話したいとこだったんですけどこんな感じで。
久々に格ゲーの話ですがやっぱり覚えてるもんですね。
その印象深いというか忘れないですね。もう何年前や30年前ぐらいかな。
やっぱり鮮烈に覚えてるなと思って。
でね最近情報出ましたけども来年2025年発売予定のガロー伝説シティオブザウルブスというねなんと26年ぶりのガローの新作が出た。
この26年ぶりっていうのはマークオブザウルブスっていうね。
ありましたね。
はい。99年の11月に発売された最後のガローから26年ぶり。
すごいことですよ。
すごいですね。
なのでもしかしたらこの過去作とかもねなんか動きあるかもしれないですね。
まあねアーカイブスとかでも出てるから今さらパックとかじゃなくてスイッチとかでも遊べるしガロスペなんかはね遊びやすいタイトルだと思いますので。
懐かしいなと思ったらまた遊んでいただけたらなと思うんですが。
やはりこの辺りの格闘ゲーム黄金期のタイトルっていうのは何かしらこう印象深いものがあるなと。
総合的なゲームのクオリティで言うとやっぱりカプコンのゲームがねよくできてるなと思うんですが。
それ以外にねそのこの部分はもう断然こっちの方がかっこいいとかいうものもたくさんありますし。
そういうものがいっぱい出てた時代でもあったんですよねやっぱね。
そうですね。
だからいろんなアイディアが出たし。
差別化しようって言うんでも本当にねあの手この手でいろいろなゲームがね出て。
興味ない方からしたら同じのばっかりやんと思われてたんでしょうね。
まあ確かにそうかもしれない。
でも好きな人たちからするとねその細かい違いが楽しかったし。
でまあさらにこのガロスペが出た翌年というかぐらいから3D格闘ゲームというのがね。
1:09:04
そうですよね。
出てくる頃でまたこの格闘ゲーム界隈がねいろいろと変化していくんですよ。
ここだけで3回ぐらい話すぐらいのね。
いやそうそうそう。
だからその2D格闘ゲームだけだったらシューティングの強化期間みたいに一定時間でやれたんですけど。
3Dも加味していくと終わんないなってことで。
いやこれ膨大ですからね。
膨大ですね。
僕もですけどね特に川崎さんが好きでねいろいろやってたから。
もうやっぱ話したいタイトルも多いじゃないですか。
はい多いですね。
そうなっていくとちょっと強化期間って言っていつまでやってんだよってことになっちゃうから。
そうなるんですよね。だからやっぱり小出しの方がいいですかね。
そうしましょう。定期的にね。
そうですね。
やっていくという。
10回に1回ぐらいは格闘ゲームやっていきましょうか。
やっていかないと。
消化できないと。
っていうぐらいありますよ。やっぱり一時代築いたジャンルで。
僕らが直球世代じゃないですか。
そうですね。
一番影響を受けた世代だから僕らは。
ただね本当に今ストリートファイター6でまた盛り上がってるじゃないですか。
あれはだから我々嬉しいですよね。
嬉しいです。
僕はやってないですけどなんか本当に最近になって初めて格闘ゲームを触る方の
よそのポッドキャストさんとかで話聞いてると
ああそういうふうに思うんだっていうのがね。
しかも格闘ゲームブーム再燃させたのがやっぱりカプコンだったっていうのがね。
私的にはすごく嬉しくて。
やっぱりパイオニアであり最新作としても業界を牽引していってくれるのはやっぱりカプコンかと。
そうですね。
やっぱりそこは頼もしいというかね。
我々が30年以上前から遊んでるゲームメーカーのタイトルがまだまだ第一選手。
しかも格ゲーだけじゃないですからね今。
そうですね。
カプコンの会でも話しましたけど本当に大きなメーカーになりましたし。
でもそのSNKの方もね。
ガロンの新作出したりとかなんかこれからいろいろ作っていくらしいですから過去作。
噂ではねリュウコのゲームを作ってると。
格ゲーかどうかわかんないですけど。
KOFもおそらく引き続き出るでしょう。
だからそういう意味ではね。
過去遊んでた人たちがまた戻ってくるきっかけにはなるのかなとは思うんですが。
いかんせん我々の年齢を考えるとですね。
これ以上待たせると遊べない人が増えてくるんじゃないかなと。
早く出してもらわないとと。
ゲームはねまだまだ50,60でも遊べるものだと思いますけど。
反射神経がねやっぱりどうしてもね。
体動かさんとはいえ手が動かんとかね。
目が見えないとかね。
視力的なこととか。
いろいろありますから是非我々世代にも優しい格闘技を。
その答えの一つがモダン操作なんかなと思いますが。
1:12:03
そういうことで今後もねやっていこうと思うんですが。
その前にちょっと最後にまた告知を一つ。
現在ですねアンケートを募集しております。
最近聞いてくださる方も増えてきたということでですね。
思い出会。
皆様からテーマに合わせたねお便りやコメントいただく思い出会で。
過去やったものの中からもう一度やってほしいと。
その頃は聞いてなかったので参加したいとかね。
聞いてたけどお便り出せなかったのでこれもう一度やってほしいみたいなものがありましたら。
今聞いていただいている回の概要欄のところにですね。
番組説明のところにアンケートフォームへのリンク貼っておりますので。
そちらからアンケートのお答えいただけたらなと。
もうポチッとボタンを押すだけですね。
今回はどれが望まれてるのかなっていうのを知りたいだけで。
思い出自体を送ってもらうのはまた先になると思うんで。
とりあえずちょっとご協力いただければ。
アンケートフォームを見ていただくとずらっと過去やった思い出会のタイトル並んでますので。
これやってほしいなーってポチッとね。
これって一個しか選べないですかね。
どれもいいという方でも中から一つ選んでいただいて。
一番多かった一つだけっていうことでなくね。
他にもやろうかなと思ってます。
皆さんの気になるものを答えていただけたらなと。
こちらは締め切りとか特に考えてませんので。
そうですね。ちょっと長めのスパンでやっていこうかなと。
しばらくはアンケートフォームを開いてますので。
お答えいただけたらなと思います。
お願いします。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。