00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE95です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、エドワードランディ。
はい。
ということなんですが、実は私、このゲームを知らないんですよね。
もう、不思議。
でね、今回タイトル聞いて、ちょっとYouTubeで見てみたんですよ。
見覚えありました?
はい。
ありました?やっぱり。
ありました。
うん。
タイトルが全くつながらなかったんですが、見たことはあります、やっぱり。
そうです。これはあるはず。
いや、あのね、すごい。これね、ちょっと長谷川さんに詳しく説明してもらうのは楽しみなんですけど、
はい。
本当にね、これ一度映像見てほしい。
うん。
それから話聞いた方が面白いかも、これ。
でしょ。これ、めちゃくちゃ好きなんですよ。
当時遊んでたんですか?
遊んでました。
クリアもできます。
え、すごい。
うん。
じゃあ、相当遊んでるってこと?
ワンコインはできたりできなかったりですけど、
まあ、3、400円あれば、50円ゲーセンだったら確実。
へー。
これ、ジャンル的には何になるんですか?アクションゲーム?
そうですね。アクションゲームなんですけど、横スクロールと言い難いんですよ。
まあ、でも一応横スクロールですね。
そうです。メインは横です。はい。
そうそう。これね、いろいろとね、面白いことしてるゲームなんですよ。
そうなんですよ。
これだから、長谷さんが説明するのちょっと難しいかもしれないですが、
本編でその辺、詳しく聞いていきたいと思いますんで、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
説明難しいんじゃないかとありましたが、熱意で押し通すんで。
分かりました。
でもね、そういうゲームなんですよ。僕の大好きなキャッチコピーですけれども。
どうぞどうぞ。
いきなりクライマックスっていう。
あ、そんな。
はい。よく使われてた言葉がこれともう一個ありまして、冒険100連発。
へー。
めっちゃかっこよくないですか。
面白い。キャッチコピー昭和っぽいな。
でしょ。
で、作ってるメーカーが僕の大好きなメーカーの一つ、データイーストです。
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データ。これね、いつかメーカーの話でやらんとダメなとこですよ。
そうですね。で、冒頭でお話ししましたが、横スクロールアクション。アクションなのは確実ですね。
で、アーケードゲームです。で、発売されたのが1991年の1月ということらしいです。
で、これがですね、移植されてないんですよ。
やっぱり。これね、移植されてたらもうちょっと話題になってると思うんですよ、これ。
一回サターンに出るっていう話があったんです。エクシングから出るっていう企画があったらしいんですけど、業績不審によって飛んだということで。
え、これ今のこのレトロゲームブームの中で来ないですかね、これ移植。
あのね、データイーストってのが難しいんだと思うんですよね。
データイーストが今どうなってるかちょっとわからないんですが。
あー、そういうことか。
ただ、フライングパワーディスクの2が出てるから。
なるほど。
なしじゃない。どうにかなる可能性はあると思うし、僕はもう本当に出てほしいゲームの一つ。
いや、これは出てほしいと思います、私も。
そうなんですよね。サターン用に出ててくれれば当時買ったんだけど、エクシングってことはアーケードギアーズのシリーズだったのかな。
まあ、飛んだしてしまったということなんですが、実は家庭で遊ぶ方法があるんですよ。
お!
JNEX社っていうとこが出している復刻ゲーム機のレトロビットジェレレーションっていうシリーズの4つ目に入ってるんですから。
マジで!?
僕はそれは知ってて、このレトロビットジェレレーション4はデータイーストのゲームがいっぱい入ってるんですよ。
ほうほうほう。
で、僕の好きなアイテムのシューティングも入ってるんですよね。
いいじゃないですか。
ただね、移植の具合がソフトによってすごいマチュマチュらしいんですよ。
あー、なるほどね。そうか。
ただその中でもエドワードランディはいい移植みたいですね。チューブのシューティングとかが本当にひどいらしいんですが、
これどういうものかっていうとソフトとかではなくて、あれハードなのかな?
そうですね。だからミニファミコンとかね。
そうそうそうそう。
メガドライブミニみたいな感じでね。もうハードの中にすでにインストールされてるんですよ、ゲームが。
そうなんです。
データイストの作品が16、ジャレコが5、アイレムが22という43タイトル入ってるんですけど、このチョイス渋いですよね。
ね。
面白いんですけれども。
まあ一応これでできなくはないんですが、移植されるのを願ってるゲームということで。
はい。
どんなゲームなのかですけれども、まずあらすじ。
そうですね。
1930年代のヨーロッパ亡国、破壊魔人、覇王の覇、妖怪の怪、悪魔の魔、人、破壊魔人。
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字がおかしいよ、字が。字がおかしい。ピンとこうやる。
破壊魔人と呼ばれ、恐れられる大佐の下、軍の大佐なんですけどね。極秘裏に大量破壊兵器の研究が進められていた。
自分の行っていた研究の真実を知った老科学者はあらゆるものを焼き尽くす超兵器の核となる石、プリズムを奪取し、孫娘シャル・ロッテに託す。
大佐率いる亡国軍に追われたシャル・ロッテは恋人ジェニファーとの半年ぶりのデートの準備をしていたエドワード・ランディの家へと偶然逃げ込んだ。
っていうのが始まりなんですね。なのでこのゲームのタイトルは主人公の名前ということになっています。
この主人公の名前がタイトルになっているのは絶対狙ってやってるんですよ。
わかりますね、それはね。
なんでかっていうとですね、このゲームの主人公のエドワード・ランディはですね、武器が無知なんですね。
武器で無知を振り回す有名な人といえばインディ・ジョーンズがいると思うんですけど、
エドワード・ランディはもう本当にあれをゲームにしたようなもんです。
そうですね、もうまさにそこが元になってますね。
そこにですね、スチームパンク的な、ラピュタ的ともいえるか、ああいう嘘メカみたいのも盛り込んでるんですよ。
この世界観も面白いし、何よりその無知のアクションっていうのがね。
ドラキュラが有名ですけれども、あれとはちょっと違う感じなんですね、エドワード・ランディは。
こういうあらすじなんですが、ゲームシステムの方はですね、全7ステージで1周で終わるんですけれども、
残機なしのライフ制になってます。
画面の左上の方にハートがいっぱいあってですね、それがなくなるとゲームオーバーということで。
で、敵を倒して得点を得るじゃないですか。
そうするとですね、体力も回復するんですよ。
で、ダメージ受けると体力が減るじゃないですか。
で、それと共に得点も下がるんです、このゲーム。
で、残り得点がゼロになるとゲームオーバーっていう。
僕遊んでるとき全然これ気づいてなかったです。
得点見てなかったんで、分かってなかったんですけど、どうも得点とライフが紐づいているシステムで。
だからゲームオーバーになるときっていうのは、ハートもゼロだけど、得点もゼロになってるはずです。
えー面白い、何それ。
で、このシステムでどうなるんだろうって思うところが、ハイスコアだと思うんですよ。
確かにね。
だってハイスコア全員0点になっちゃうじゃないですか。
終わったときの点を数えるんだったらしたら。
なのでこのゲームは、ハイスコアはですね、ゲーム終了時点の得点ではなくて、最も高得点になった瞬間っていうのを記憶していて、それを集計する仕組みになっているそうです。
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瞬間最大得点ね。
そうそうそうそう。
なるほどね。
なんだそうですけど、この仕組みだとどうやってハイスコア狙いに行くのか、ちょっとよくわからないですけどね。
まあこういう仕組みらしいです。これが変わったところで。
で、キャラクターの操作なんですけど、8方向レバーと攻撃とジャンプでボタンが2つという、すごくオーソドックスなアーケードゲームらしい作りですけれども。
ジャンプはボタンなんですね。
そうですそうです。これでエドワードランディを操作しましょうということで、ただ8方向レバーで移動するんですね。
で、レバー斜め上でダッシュするんですよ。
あ、斜め上でダッシュ。
そう、そうらしいんですよ。僕ね、もう散々遊んでたんだけど、あんまし意識してないんですよね。
で、レバーを横か斜め下に入れながらジャンプボタンを押すとスライディング。これは意識してやってました。
僕は斜め下かなと思ってたんですけど横でもどうもスライディング出るらしいです。
で、下に入れると場所によってぶら下がる。
ぶら下がってる状態で上に入れると上に戻るっていうような多彩なアクションをするんですけれども、
で、ムチの動きにもこの8方向レバーがすごく関わっていて、レバーと攻撃ボタンの組み合わせでムチを振る方が8方向に出るんですね。
そうですね。これはドラキュラとは全く違うところですね。
そうです。ドラキュラは前じゃないですか基本的にはね。
後半のゲームだといろいろ振り回したりできるようになりますけど、ラディは本当に振りたい方向に振れるっていう。
で、縦に振るんじゃなくて横になぐように振るんですよね。
ラグもそんなに感じないかな。で、近距離に敵がいる場合は自動的にパンチに変わるんですよ。
ああ、そうね。
うん。距離でどうも見てるみたいで。
こうやってムチを振って、ジャンプ中にもムチが振れるってことになってるので、ジャンプ中に下入れて攻撃ボタン押すと下に向けてムチを振ったりとかができるんで、かなりいろんなことができるんですね。
あと踏みつけとかもできたはず。
アクション多いですね。
アクション多いんですよ。そうなんです。本当にアクションゲームっていう感じのアクションゲームでいろんなことができてですね。
これが基本なんですけど、ムチを使わせている最大の理由がこの後話すところで、足場とか飛行機とか列車とかいろんなものが出てくるんですけど、そういういわゆる背景オブジェに引っかかるポイントがあるんですよ。
これが目視でここに引っかかるのが分かるわけじゃないんですけど、なんか感覚で覚えてやってたのかもしれないけど当時は全然気にしてなかったんですけど。
例えば飛行機のプロペラの中心部とかにムチを振って引っかけると、そこにぶら下がることができるんですね。
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その状態でレバー左右のどっちかに入れっぱなしにすると、引っかけた部分を軸にして自分が回る大回転攻撃っていうのが出せるんですよ。振り子みたいに動けるんですね。
回転してる時はランディが蹴りを出してるので、攻撃判定があります。
なるほど。
回転中は無敵らしいですね。
強いじゃん。
これも当時は分かってなかったんですけど、最大4周できるらしいですね。大回転攻撃1回につき。
決まってるんや。それってムチをどっかにくくりつけてる間ってボタン押しっぱなしなんですか?
確かそうだったと思いますね。
こんな感じでとにかくアクションがすごく多いんですね。
この当時の2ボタンのゲームとしては本当にいろんなことができるっていう作りになっていて、これでいろんな面を攻略していくんですけれども、
ランディとしては巻き込まれる形でお話が始まるんですね。
そうですね。
あらすじで話したんですけれども、ただね、これゲーム始めた瞬間って全く分からないんですよ。
あ、そうなんですか。
ここもね、変わったことをしてて、初めて遊んだ時は本当によく分からなかったけど、
すごい勢いのあるゲームの演出っていうかなんか雰囲気かなとかに押されてやってた感じがするんですけれども。
なんかやたらとランディが叫んでるイメージがありますけど。
そうそう。
エドワーとランディがあるゲーセンって、ゲームのボリュームにもよるんですけど、置いてあるなっていうのが分かるんですよ。
ランディがうるさいから。
そう、すごいなんか喋ってる。
一番特徴的なのは、お金入れた時、だからコンティニューした時とかにランディがオッケーって言うんですよ。
そう、やたらオッケーオッケー言いますよね。
言いますね。
テリーボガードぐらい言いますよね。
言いますね。
そうそうそう、そうなんですけど。
で、エドワーとランディの評価点というかね、世間的な評価になるのかな、なんですけど、第5回ゲーメソ大賞、1991年ので、6位に入っています。
え、でも評価されてますやん。
されてますされてます。
すごいすごい。
だって1位すと2ですから、この年。
すごいじゃないですか。
で、各部門で見ていくと、ベストアクション賞で3位、1位はすと2なんですけど、で、ベスト演出賞で2位に入っています。
すごい。
1位はすと2なんですけど。
なんやねん。
で、もう1部門入ってまして、ベストBGMで9位ということで。
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はいはいはい。
1位はすと2ですということなんですが、すと2そうな目なんですが、そんな中でもちょこちょこ入ってるんですよ。
え、だってそれ仮にすと2出てなかったら結構ええとこ行ってたんちゃいます?
そうですね、ベスト演出だと1位になれてた可能性もありますよね。
いや、でも確かに画面演出すごい。
そうなんですよ。
すごい。
これ見てもらうの分からへんな。
その川崎さんが言ってるすごいっていうのはですね、ランディが大回転するところとかもあるんですが、横スクロールが基本でしかなくて、シーンによって視点が変化するんですね。
いやすごい。
そう、あれすごいわ。
どう変化するかというと、奥スクロールになる。スペースハリア的な?になるのかな?
奥というか、あれの逆か、奥からこっちに来るステージか。になったりするんですね。
で、これがですね、この面は奥から手前の面だよっていうんじゃなくて、確か2面だったと思うんですけど、最初は横スクロールなんですよ。
ちなみにボートに乗ってます、2面は。で、多分水路を移動してるんですけど、川かな。途中でボートが曲がった瞬間かなんかだと思うんですけど、奥から手前のスクロールにその場で変わるんですよ。
これね、なかなかすごいですよね、演出として。
で、これちなみに2Dでやってますから、2Dのドットで。
いやすごいすごい、本当にびっくりしましたもん、私見て。
で、これかなり無理やりやってるんですけど、シーンの切り替えとかが上手くて、アニメ的手法なんですけど、爆風とかを画面いっぱいに出して一旦隠してやるとか、そういうこともやってるんですよ。
上手ですよ、本当に見せ方上手いなと思いました。
そうなんですよね。で、この奥から手前のスクロールの面っていうのがちょこちょこあるんですけれども、車に乗ってる面3面かな、3、4面かなは、奥から手前に自分の愛車でランディーが走っていて、そこをこの敵の大量殺戮兵器を作ってる軍隊ですね。
破壊魔人大佐率いる軍隊が襲ってくるんですけども、奥に飛空艇みたいなの出てきて、そこから兵士が降りてきたりとか。
そうそう、なんかシチュエーションも凝ってるんですよ。
そうなんですよ。左右をバイクが追っかけてきたりとかね、走行者が来たりとかするんですけど。
本当に映画を意識した演出ですよね。
そうなんです。この面が面白いのが、バイクに乗った兵士がナイフ投げてくるんですよ。
その時に車をね、片側ドリフトみたいなことしてね、車を斜めに立てて、それでガードしたりとかできるんですよ。
やってたやってた。
これがね、どういう操作したか覚えてないんですけど、でも遊んでると全然普通にできるんですよ。
すごいな。
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戸惑うことがあんましないんですよね。
それよくできてる証拠ですよ、それ。
で、車の上でもちろんムチを振るうし、そういうカタリンだけの走行でそのまま車を押し付けたりとかもできるしっていうような面だったりとか、
とにかく面によって、あと面の中でも変化させて飽きないように飽きないようにっていうことをいっぱいやってるんですよ。
まあ、横スクロールのところでも飛行機から飛行機に飛び移るシーンとか、足場が全然ないことがこのゲーム多くて。
いや、あれって落ち死にするんですか?やっぱり。
えーとね、下ないんですよ。落ちてダメージ食らって戻ってくるんですね。
あ、そうなんや。
はい、だからそういう意味では結構優しいんですけど。
で、これもですね、あんまり違和感なくできるんですよね。
横スクロールアクションの落ちるゲームってすごくストレスになる可能性があるじゃないですか。
このゲームはあんまりそういうのがなくて。
飛行機から飛行機に飛び移ったり、でっかい列車にずっと乗ってたりとか、
それこそ車で奥から手前に来る面でですね、自分の愛車を破壊されて走って逃げる面に途中から変わるんですけれども、
予免になるとそうなるのかな?
その時にさっき言ったみたいに画面いっぱいの爆風が出て、それが消えたらでっかい走行車が後ろにドンといるんですよ。
で、引かれそうになってどうするのかなと思ったら、その車に乗っかってですね、張り付いて、その車に手すりみたいなのがくっついてるから、
ムチを引っ掛けられるポイントがあるんですよ。
で、大回転攻撃とかもできてっていう感じで、とにかくどんどんシテーションを変えていくんですね。
いやこれね、私動画見た時に、これはアンチャーテッドだなと思ったんですよ。
完全にね、2Dでアンチャーテッドやってるんですよ、この時代に。
すごいですよ、これ本当に。作った人、企画した人とそのプログラマーの人、めちゃくちゃ優秀やなと思って。
そうですね。
本当にすごい。
プログラム技術はすごいし。
いやちょっとびっくりしました。こんなゲームがあったんだなと思って。
本当、川崎さんが言うように企画の人の発想力がまずすごいし、それを実現してくれる他スタッフもみんなすごいと思います。
しかもその、結構奇抜な画面演出しながら遊んでる側は普通に遊べるんですよね。
そうなんです。
そこがすごいな。
そうなんですよ。
本当によくできてると思った。
じゃあその発想の根幹は何かっていうと、やっぱりインディー・ジョーンズだったりの80年代とかのハリウッド冒険滑撃なんですよね。
もう完全にそうですよね。
そうなんですよ。本当にそれを作りたいっていうので、それ以外の雑味が全くないんです。
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ないない、もう本当に全編通してそのテイストですよ、インディー・ジョーンズのテイスト。
それだけでやり切ろうっていうのがまず気持ちいいんですよね、これがね。
ただそこに途中で話したようにスチームパンクのロボットだったり飛行機だったり列車だったりっていう男の子が好きそうなメカ。
ちょっと架空な部分も入っているメカっていうのが、この1930年代のヨーロッパっていう設定にすごく合ってるんですよね。
イフの歴史ではあるんですけど、そこになんか不思議なリアリティがあるというか。
ちょっとあれですもんね、敵がドイツ軍っぽいですもんね。
そうですそうです。その味付けがね、80年代エンタメ感がすごいあって、これがやっぱアクションゲームにすごく合ってるんですよね。
でもあれをね、ああいう形でゲームに落とし込むのはかなり難しいですよ、あれ。
ですよね。
うん、すごいと思う。
で、これだけでも結構悪が濃いというかね、尖ったということをやっているいかにもデコなゲームなんですけれども、面構成が変わってるんです、このゲーム。
最初にストーリーが全然伝わらないんですよって言ったじゃないですか。
どういうことかっていうと、このゲームの一面って時系列的にはですね、ラストシーン直前なんですよ。
あら、いやー、なんていやらしいこと。
だから各面が、正確にはこのゲームって一面二面って呼び方しなくて、シーンに名前がついてるんですよね。
ついてましたね、なんか出てましたね、タイトルみたいな。
最初に出てくるんです、真ん中のタイトルが。いきなりクライマックスっていうのは、いわゆる一面のタイトルなんですよ。
なるほど。
それどういう意味かっていうと、最終面の手前、もう最後のピンチに落ちるところをのっけにやらせるんですよ。
すごい、映画的手法じゃないですか。
そうなんですそうなんです。
素晴らしい。
ここもハリウッド映画的なことをやってるんですよね。
だから二面に入って初めて事件に巻き込まれた経緯っていうのが描かれるんですよ、マグマのアニメで。
映画とかでもそうですけど、最初にドカッと見せ場を持ってくるとグッと引き込まれますからね。
そうなんです。だから二面以降、ラストシーンに向かってどう話が進んでいくかっていうのをやってるんですよ。
いいですね、そういうことか。なるほどな。一面からえらい派手だなと思ったんですよ。
そうなんですよ。でね、これ伝わらないのはしょうがなくて、本当僕以外もみんな伝わってなかったと思うんですけど、最初はね、その証拠に海外版はですね、時系列入れ替えられてるらしいです。
なんでやねん。なんでその演出大事なとこやん、それ。
そうなんですよね。だから日本で遊べたのはちょっと得してるなって感じなんですけど。
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だから一面がいきなりクライマックス。すごいかっこいい。
で、二面が冒険100連発。三面が俺が切り札。かっこいい。
四面が激走400マイル。なんかタイトルもほんまちょっと昭和っぽいですよね。
で、五面が絶対絶命。六面が当たって砕けろ。で、七面がやっぱりクライマックス。
ああ、かっこいい。かっこいい。そうか、上手いな。
で、この一面と二面の面のタイトルをポスターとかで使ってたんですよね。
なるほどね。
もう冒険100連発っていうのはすごいかっこいいなと思ったんですよ。で、その冒険100連発っていう感じなんですよね、このゲーム本当に。
なんかゲームセンターに行って、ちょっとクリアまでやりたいなっていうお金がちょっとあるときはね、っていうようなゲームで、
なんか映画を見に行った感じなんですよね。昔の映画。映画館にいる2時間はすごい楽しい。2時間はっていうと。
今の映画の楽しみ方って、なんか考察したりとか、余白を考えたりとかっていう前後の楽しみっていうのがありますけど、
なんか昔ってそういうの、良くも悪くもなかったじゃないですか。とにかく映画館で見てるときに楽しい。
そうですね。子供のときは特にね、考察とかしないですから。
だからそこに向けて全部詰め込むっていう感じの作りで、だからこう遊んだ感がすごいあるんですよね。
それって実際そのゲーム遊んでみると難易度ってどうなんですか?
簡単だと思いますこのゲーム。もっと正確に言うと大雑把なんですこのゲーム。
いやなんか見てたらいろんな動きするし画面演出も派手なんでなんか難しそうに見えるんですよ。
ですよね。大雑把にしてるんですよこれ。絶対わざとやってるんですけど。
そっかそっか。そんなこう繊細な操作が必要なアクションじゃないんや。
だからなんていうかな、ベルトスクロールとかって突き詰めていくと画面を少しずつ進んで、
画面内に入ってくる敵の数を最小限に留めてっていう遊びになっちゃうじゃないですか。
多分そういうことしてほしくないんですよね。
確かにね。雰囲気崩れますもんね。
そうなんです。多分ゲーム単体?ゲーム単体って言い方難しいな。システム単体?
遊び部分だけ単体で抜き出すとあんまり良い出来じゃないとも言えると思うんですよ。
なるほど。
すごく大雑把で、正直どこでダメージ食らったかとかよくわかんないんですよ。
そっかそっか。
だからあのリアクションをボスがしたからこっちはこの行動を取って回避だとかそういうことじゃないんですよ。
そうですね。なんかそんな感じじゃないな確かに。
だから数百円投資してどっかんどっかん楽しむ感じの遊びなんですよねこれね。
そうなんや。
だから大雑把なんですけど、とにかくこれは楽しいだろう、こうやったらかっこいいだろうっていうことをいっぱい詰め込んできた。
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そういう意味ですごく気持ちの良い作品なんですよね。
それはね、動画見ただけでも伝わりますよ。すごい。確かにすごいわ。
そうですね。
やりたいもん。今遊べるなら遊びたい。
もうだってコンティニューしたら主人公がオッケーって言ってくれちゃう。
オッケーオッケーってやたら言ってるから。
言うんですよね。
めっちゃ前向きやなと思って。
水色のシャツに綿のパンツかなっていう。
もう本当にインディージョンズですよね。帽子はかぶってないけど。
さすがにあれだから帽子は取ったんやろうな多分。似てるとね、まずいからね、いろいろ。
今さらネタバレも何もないだろうから。
最終的に破壊魔人大佐を倒してですね。
これも戦闘機の上で戦うんですよ。
かっこいい。
途中で戦闘機が回転するんですよね。その間は2人ともジャンプしてみたいなね。
いいですね。かっこいいな。
最終面の前が大きい人型兵器みたいなやつかな。
多分それが大量破壊兵器なんだと思うんですけど、もう壊すような話で。
途中で女の子がさらわれちゃうんですよね。
ランディが石のプリズムを持っているから、それと女の子を引き換えに交換だってことになって、交換しちゃうんですよ。
女の子から事情を聞いて、なんとか石を取り戻したいって言って、別にそんなこと言われたら断る俺じゃないって言って。
言ってた言ってた。かっこいいセリフ。
そうなんです。で、出かけていくんですよね。で、取り戻すっていう話なんですけども、もともとランディはですね、久しぶりのデートに行くはずだったんですよ。
なんか最初に演出で言ってましたね。
そうなんですよ。そこに女の子が駆け込んできて、その後銃弾が家に打ち込まれてっていう。
巻き込まれてるんですね。
巻き込まれてるんですよね。だから全部蹴りがついて、帰ってきて、その女の子に石を取り戻したぞっていう感じで返して、喜んでる時に後ろから彼女が来てですね、駅で待ち合わせしてるはずだったのかな。
待てど暮らせど来ないから家まで来ちゃった彼女に横っ面はたかれて終わるっていう。
いい。いいですね。ちょっとこうジャッキーテイストな感じ。
そうそうそうそうそう。そういう感じです。
多分作ってる人たちって私たちと同じかちょっと上ぐらいの人たちじゃないですかね。
そうですね。
インディー・ジョーンズを見て、80年代のアクション映画を見てた人たちですよね。
そこら辺をやっぱり楽しんでた人たちがそれをゲームっていう自分のお仕事として落とし込みたいっていう。
なんかその意味ですごくこう明るいゲームですよね。悲壮感がなくてね。
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そうなんですよ。データイーストのゲームって毒ともシニカルとも違う悪みたいなものがあると思ってるんですが、ランディーはないんですよ。これ珍しくて。
なんか本当にこう子供も楽しめる冒険活劇みたいな。本当インディー・ジョーンズのテーマに近いですよね。
そうなんですよ。すごく爽やかなんですよね。
そうそうそう。
そういうところも全部合わさってワンコインクリアするとか、あんまりそういうことはどうでもよく、とにかくお金入れて楽しんで帰るみたいな。
だから多分ね、それがゲームシステムにも現れてるのがやっぱ体力制だと思うんですよね。
なるほどね。
だから落ち死にとかそういうんじゃなくて、しかも見てる限りその敵の攻撃力自体もそんなに高くないんですよね。
ないです。
ハートがガバッと減るっていうシーンがなかったから。
そうなんですよ。だからクリアできる時もあればできない時もあるって言ったのは、攻略的なこと僕がやってないんですよね。
そっかそっか。
スプラトハウスの時みたいに。
そっかそっか。もうこうちゃんと分析して、いっていって詰め将棋みたいに詰めていく遊び方じゃないってことね。
そうそうそうそう。
そうなんですよ。
いいですね。
敵が炎を吐いてきた時に、大回転アタックすると炎を蹴りで蹴散らせたりするんですよね。
すごい。ちゃんとわざとそういうふうにできるようになってるんや。
そうですそうです。そういうのがもう楽しいから、このエリアはあそこに引っ掛けられるなとかそういうのは分かってるんですけど。
でもすごいな。それはちゃんと分かって作ってますもんね。
だと思うんですよね。
そういう遊び方をしてほしいという作りですよね。
だから移植されてないことが非常に残念なんですけども。
謎ですよね。それだけ人気があって。
でもそうか。でこのゲーム自体確かに移植少ないのか。
そうかもしれない。
会社の権利の話なんかな。
ちょっと期待してるのはイヒグレット2シリーズに入らないかなって。
そうなんですよ。
ね。
そうなんです。セガの方の。
あっち?アストロシティも。
アストロシティも次のVはいろんなメーカーが入ったシューティングじゃないですか。
そうでしたね。
だからアクションバージョンとか出してくれた時に入ってきたりしないかなって。
可能性としてはイヒグレット2の方が高いですよ。
そうですよね。拡張性があるというか。
しかも絡んでる人たちがね。
M2とかの人らがいるとかなりそこら辺信頼できるはずなんで。
リクエスト来てるはずですよ。前募集してたんですよ。
なるほどね。
イヒグレット2に移植してほしいタイトル募集しますってやってたんです。
で、メーカー関係なくていいですって言ってましたから。
かっこいいでしょ。
かっこいい。
いやでも本当に望んでる人いると思うんですよね。
いやいると思う。絶対いる。
あれは私は本当当時ははっきり認識してなかったですけど、改めて今見ても全然見劣りしないですよあれ。
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すごいですよマジで。
むしろ今作れないと思いますね。あれなんか。
ハードウェア的にはスーパーファミコンとかだと拡大縮小とか使うとうまく移植できそうな感じするけど、
本当になぜ当時移植されなかったのかなっていうのが不思議な。だって91年でしょ。
そうです。
それこそプレステとかサターンで移植してもよかったんちゃうかな。
ですよね。JNEX社のレトロビットジェネレーション4の移植があるってことは僕も知ってて、
ただドラゴンガンとか入ってるんだっけな。ドラゴンブリードかとか入ってたと思うんですけど、
そこら辺で買おうかどうかちょっと悩んでた時期があって、いまだ悩んでるんですけど、
調べてた時にいくつか出てきた記事の中に、エドワードランディーやりたいから買ったって言い切ってる人の記事とかあるんですよ。
やっぱりな。それはいると思いますよ。
だからねぜひ移植をね。
いや本当今の時代でも可能性ありますって。
ある一定以上の人気があるものもしくはもう一部の人にめちゃくちゃ人気あるタイトルって復活しますからね最近。
そうなんですよ。だからむしろレトロビットジェネレーション4買いづらいんですよ。
あ、そうか。出るかもしれない。
ちょっと様子見たらどうですか。
まぁ様子見しようかなと思うんですけど。
でも動かしてみたいわ確かに。あれ画面見てたらすごい楽しそう。
本当あの頃の2Dアクションのある意味到達点的な感じがあるんですよね。
レスポンスめっちゃ良さそうなんですよね見ててね。ジャンプとかムチアクションとかね。
もっさりしてないのよなあまりな。
あーしてないですね。確かにもっさりはしてない。
で敵がもうわらわら出てくるあの無双感というか。
そう。なんていうのかな。本当無理矢理作ってる感じが面白いんですよね。
その2Dで頑張って表現してるというかね。
いやでもね確かに表向きそう見えますけどあれ中身かなり計算してますよあれ。
あーそうかな。確かにだから遊びやすいんでしょうね。
その大雑把に見えるっていうのはあくまでもその遊ぶ上で細かいこと気にしなくていい作りになってるっていうだけで。
そういう風にかなり緻密に作られてる気しますよあれは。
そうですね。そのさじ加減っていうのはある意味難しいですもんね。
そうそうそう。あのいわゆる手触りってやつですよ。
感覚的なとこなんで実際人が触ってもうちょっとこうっていう指示を出しながら作ってるんじゃないかなあれ。
そんな気がするのは見てるだけですけど、いやすごいですよ本当に。
遊んでおきゃよかったな当時は。
でも本当アーケードのゲームはね一期一会なとこがあって。
そうね。今度来た時遊ぼう思ったらもう無くなってたりとかねしますからね。
そうなんですよ。
まあ何かで蘇ってほしいなっていうタイトルの一つです。
36:12
ではそろそろエンディングなんですけども。
はい。
長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの方お願いします。
はい。メタルマックスです。
はい。前回で。
あの女の子が仲間。
そうですね。スラムで鍵を開けるアイテム、ロックハッカーっていうのを手に入れてってことだったんですけど、
あんまりそれを使うところが見当たらないままウロウロしてたら、オードリーっていうね、女ソルジャーが仲間になった。
ちなみにジェーンって名前なんですけど、これも勝手についてたんで他の人はどんな名前かわかりませんが。
まあそのオードリーっていう街のさらに奥の方に進んでったら、ロッコっていう別の街を見つけまして、
ここがですね、シャーシ、フレームって言えばいいのかな、を改造できる人がいる街なんですよ。
重要なとこじゃないですか。
そうなんです。だからバギーは手法がないんですが、穴を開ければ手法が詰めるようになるんです。
やりましたね。かなりパワーアップできますね。
なのでちょっとお高いんで、お金稼がないとなと思ってウロウロしてたらですね、
まあ街でも情報が入るんですけど、近くに肺病院みたいのがあって、そこに賞金首がいるんですよ。
いかにもって名前なんですけど、マッドマッスルっていう。
なんか聞いたことある。
もう賞金首以外になれないだろうっていう。
マッドですからね。
マッドですからいるんですけどね。
これ倒したらまたお金がっぽりもらえるなと思って倒しに行ったんですけど、全滅しまして。
やっぱ強いんや、さすがマッド。
強いし、ちょっとこっちが準備不足でした。
どういうことかというと、ここ最近ずっと車両に乗ってたんで、ジェーン以外はね。
人間の武器とか防具をアップグレードしてなかったんですよ。
でも戦車乗って戦ってる分には関係ないんじゃないですか。
なんですけど、マッドマッスルは肺病院にいるんで車両で乗り込めないんですよ。
うまいことできてんな。そういうこと。
そうなんですよ。
なんでちょっと周りをうろうろしてレベルを上げつつお金を貯めてシャーシを改造したいとこなんですけど、
まずは人間の武器をちょっと強くしなきゃいけないと。
人間の武器を強くするってのはお金でするんですか。
そうです、売ってるんです。
その経験値自体は関係ないんですか、経験値とかそういう。
経験値は単にレベルアップするだけです。だからそれでも強くなるし、もちろん武器を買い替えれば強くなる。
戦車は戦車をカスタムすることで強くなるんですか。
そうなんです。だからそういう意味では結構金を食うといえばそうなんですが、
ちなみに戦車はヒットポイントがないんですけど、走行ポイントみたいのがありまして、
39:01
これもですね、攻撃受けると減るんですね。
なるほど。
ただ満タンシステムっていう満タン屋みたいのがあって、そこ行って走行満タンにしてって言うと。
なんや満タン屋って。
上限まで走行を張り直してくれるんですよ。
それ本当に満タン屋って言うんですか。
満タンサービスしますかみたいに聞かれますよ。
マジで?割り切ってんな。
弾丸もですね、満タンにできるからで。
なんで満タンっていうかというと、副砲は無限に出るんですけど、
SEっていう特殊武器みたいなのでロケットとか積んでるとそれも弾数があるんですよね。
手砲も弾数があるから、どっちも全部一括で積めるところまで積みたいっていう時にそこでやると早いんですよ話。
そうかそうか。全てを満タンにするってこと。
全車両の弾薬を満タン、全車両の走行を満タン。
そうですね。
ていうのがあるんですけど、だからちょっと車両に投資してると人間の方に投資ができないんですよね。
だからちょっと周りをうろうろして、人間の方の武器と防具を充実させて、レベルも上がってもう一回倒しに行ってですね。
今回はあっさり勝ちました。
良かったですね。
コロナビールっていうアイテムを拾ったんで、これ何だろうなと思って。
なんか強くなるのかなと思って、飲んだらね自分が。
火炎瓶だったんですけど。
ああそういうこと。飲まれへんや。武器なんですね。
そうですそうです。こういうのも使って倒しまして。
ちなみにプレイヤーがやられるとどうなるんですか?
死ぬんですけど。
やっぱそうなんや。
そうなんですけど、ちょっと僕このゲームの設定好きじゃないところが実はそこで。
死んだらマッドサイエンティストみたいな人のとこ行くと、蘇生してくれるんですけど。
さすがにそれはちょっと変だろうって思っちゃうんですよね。
本当にじゃあ気絶とかじゃなくて死んだってこと?
そうそうそう。だから気絶とか戦闘不能でいいんじゃないかなって思うんだけど、死ぬんですよ。
それね、自分の生まれた最初の街にいるんですよ、そのマッドサイエンティストが。
墓に囲まれた家で周りの人とかもあそこの墓で気持ち悪いみたいに言ってて。
それでも長谷川さん多分なんか意味ありますよそれ。
そうなんすかね。なのでそこ行って生き返らせるんですけど、ちょっと面倒なのが途中で死んじゃうと車両とかを途中で乗り捨てるっていうか建物に入るために降りるじゃないですか。
ここで死んじゃうと取り行かなきゃいけないんですよね、車両は。
すごい、ちゃんとそこに残るんや。
そう、だからそれは面倒というかリスクですよね。
なるほど。お金とかは?
多分減らない。だからリスクはその車両を取りに行くとか。
でね、死体も最初に出会ったとこに行くんじゃないかな、違うのかな。
42:03
だからそこら辺の面倒くささがコストですね。
なるほどね。ちょっと独特やけど、ただそのちょっと変わった設定はもしかしたらストーリーに関係してくるのかもしれない。
どうなんすかね。まあ2回目は倒せたんで、そうそう1回目の全滅の時はリセットしてデータ近いとこからやり直しちゃったんで実は分かってないんですけど。
前に死んだ時はそんな感じだったんですけど、その時は1人自分だけで死んだから。
あーなるほど。
そうですね。でこのマッドマッスル倒すとですね、バン!車、あのワゴン車というかが手に入ります。
戦闘途中でマッドマッスルが乗ったりするんですよ。で乗るんだけど何もしてこなくて、で降りてまた攻撃して、何なんだろうなと思って。
なんか逃げ隠れたみたいな感じ?
何なんだろうなと思ってたんですけど、まあこのバン!が残るんで、これ手に入れることができたということで。
じゃあそいつも改造したら武装できるってことですかね?
そうですね。でこれがピンクの丸っこいバン!でちょっと可愛らしい感じなんで、恒例の名付けどうしたもんかなと思っていろいろ考えたんですけど、
あのリスナーのですね、よく聞いてくださってるコロタンさんの名前をちょっと頂きまして。
ついにリスナーの人の名前まで使い出した。
なんかちょっとピッタリですよね、見た目の可愛らしい車が。
なるほど。
でこれにメカニックを乗せて、女ソルジャーはバギーに乗ってる方がかっこいいかなと思って。
でコロタンをですね、改造しなきゃと思って改造屋に持ってったらですね、マッドマッスルが何で何もしないのかわかるんですけど、手法も副法もないんですよ。
やっぱりただの車なんや。
そうそうそうそう。だから副法の穴を開けて、手法じゃなくてスペシャルウェポンみたいなのがSEだっけな、詰めるようなのをつけてっていう改造をしたりしてるんで、
ちょっとこのロッコっていう街でいろいろ改造関係をやってるんで、ちょっとここで停滞してるという感じですけれども、
だいぶ改造も済んで武器も整ったので新天地に行こうと思って周りを探索したら、引き潮の時にしか出てこない洞窟っていうのがありまして、
いつ引き潮なのかはよくわかんないですけど、洞窟が見えてたり見えてなかったりするんで、見えてたタイミングで奥まで進んで洞窟をどんどんどんどん行くとですね、
新天地に着いたというか、最後出口付近にお地蔵さんだと思うんだけど、人なのかな?なんか人型のオブジェみたいのがあって、それから道を塞いでるんですけど、
押したら押せたんで、ずるずる押してそれを出て新しい大陸に突入しました。
それって誰かが教えてくれたんですか?見つけたんですか?
45:02
洞窟自体は街の人が行ってたような気がします。
ヒントはやっぱくれてる。
ありました。地蔵に関してはよくわかんなかったけど、なんか言ってたのかもしれないですけどね。これで新しい土地ですね。
なんかやっぱりメインストーリーがないけど、進め方自体がすごくこう、自分で能動的に進んでる感がありますね。
そうですね。
ある程度最低限のヒントはくれてはいるけど、あくまでもそのお使いじゃなくこうなんか自分で進んでる感があるというか。それがなんかいいですね。
なんかね、このゲーム、どっか制作フィギュアみたいなの見てたんですけど、当初予定してたよりフィールドが狭くなっちゃったらしいんですね。
ああ、そうなんや。
僕にとってはそれがちょっと良かったなと思ってて、探索エリアがそんなに広くないんですよ。
そっかそっか。
だからそんなにヒントがなくても結局いけるあたりをしらみつぶしにしてるといけるんですよ、どっか。
なるほど、それはちょうどいいですね。
なるほどね。なので次は何をするのかよくわからないですけど。
面白そう。あのね、実は私バーチャルコンソールで買ったんですよ。
買いました。
買いました。長谷川さんニュース見ましたかね。
見ました。
あの任天堂のね、WiiUと3DSのバーチャルコンソールサービスが終わるんですね。
そうです。
ついに。
まあしょうがないですね。
まあそう正直よう今までやってくれてたなという感じですよね。
多分儲かってないと思うんですよ。
いやそう儲かってないと思う。あんな任天堂じゃなかったらもうやめてますよとっくに。
ですよね。まあそれで買ったんですね。買っとこうと。
もうこれから買えなくなるっていうから、ちょっとのきなみプレミア付いてるカセットは買っていこうかなと。
ああ、はいはい。結構ありますよね。
だいぶ前に買ったんですけど、これ番組では言ってなかったんですけどね。
僕ってウパとか、あとカエルのために金はなるとか、あの辺も買ったんですよ。
あとエスパードリームもね。そこに今メタルマックス長谷川さんやってて、やっぱり面白そうだし、松田翔司さんですから。
そうですね。
これは遊んどかないと。他にもね色々あるんで、ちょっと今のうちに買っとこうかなと思って。
しかもね今って3DSの金額追加がね、クレジットカードとかでもできなくなってるんですよね。
ああそうなんですか。
確かね、つい最近できなくなったんです。今できるのがプリペイドカードのみ。
プリペイドカード買ってその番号を入力してお金を追加して買うという買い方しかできなくなってるんで。
ただねこれも便利で、Amazonとかでね、ニンテンドーのダウンロードプリペイドカード買うとですね、その場で番号もすぐ見れるんですよ。
はい、そうですね。
でそれを入力したら買えるんで。しかも500円単位で追加できるんで。
ああ。
ちょこちょこっと。ただあの、税込みの525円というこの波数がな。
わかる。わかる。
これがやらしいねんな。あれちょっと余るからじゃあもうちょっと足してもう1本買おうとかね。
48:01
そうなんですよ。なるべく。
やらしいわ、うまいわ。
うん。結構おすすめがあるんで。
あるある。
色々。
ね、ゲームギアのソフトとかも。
これもすごいな。ゲームギアのゲームが任天堂のハードで遊べるってこれも。
ね。
ね。90年代に言ったら誰も信じてくれない。
信じない。
そんなことあるかいってね。すごいよ、だって。
そうですね。ファミコンでもね、結構レアな劣化とかね、そういうのがあるんで。
そうそうそう。優先するのはね、やっぱりね、個人的にはね、ディスクシステムのゲーム。
うん。
これは絶対お得。安定して動くから。
分かる。いや、もっと出て欲しかったな。エスパードリームだけじゃなくて、コナミのディスクのゲームって面白そうなのいっぱいあるから。
アルマナの奇跡とかね、やりたいんですよね。
ああいいですよ。エキサイティングシリーズとかね、あるんで。ディスクはね、バーチャルコンソールの価値めちゃくちゃあるんですよ。
うん。
今、ディスクシステムとディスクソフト買っても本当にちゃんと動くかって保証ないんで。
ないですね。
仮説とはね、まだ安定してるんですけどね。
ディスクは困りそうね。
だからディスクのゲームはね、ダウンロード版で買った方がいいと思います。
うん。
ということで、今回ちょっとレトロゲームおすすめコーナーみたいになってしまいましたけど、じゃあいつものご口をお願いします。
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よろしくお願いします。ということで、今回はエドワードランディでした。
ちょっとね、一点言いたいことがあって、ガンスターヒーローズっていうね、1993年にセガというか、それこそトレジャーの名を知らしめた名作があるんですけど、
僕初めてガンスター遊んだ時にね、エドワードランディを思い出したんですよ。
なんでかっていうと、ガンスターの中のボスも戦闘機の上で戦うシーンがあるんです。あれ見てすっごい思い出したんですよね。
でも当時トレジャーが認識してたかな?デコじゃないよなとは思ったんですよ。
今回調べてみてわかったんですけど、ガンスターのキャラで出してる方が自身の同人誌か何かで、
エドワードランディの大ファンで影響を受けたっていうことを書いてるらしいんですよ。
完全に繋がってるじゃないですか。
そのようで。
すごい。
そうなんですよ。だから僕がガンスターを初めて遊んだ時に感じたのは、
51:01
間違いじゃなかった。
間違いじゃなかったし、むしろこうある種メッセージだった。
伝わったんや。隠されたメッセージを。そういうことをわかるとめっちゃ嬉しいですよね。
ですよね。
うん。嬉しい嬉しい。やっぱりそうやってこれ何かこれに似てるなとか思って調べたら、実は好きだったとか。
そういう作り手の人の気持ちとかが伝わった時って一層嬉しいですよね。
ですね。
遊んでてね。ということで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。