はじめに:熊本地震への心遣いと今日のテーマ
こんにちは、ばりぃです。このチャンネルでは、「毎日を常期限にする」を合言葉に、暮らしもキャリアもアップデート中の私が、日々の出来事や人との出会いを通じて学んだこと、気づいたことをお届けしています。
はい、ということで、昨日ね、熊本で大きな地震がありましたが、皆さん大丈夫でしたでしょうか?
ね、その後も地震が続いているようで、本当にね、心配しております。
私、地震が起こった時ね、家でテレビをつけていたんですけれども、 この暑さの中ね、一部の地域では停電も起きていると聞きまして、
このね、暑い中、猛暑と停電が重なってくると、体調面もとっても心配だなぁと思いまして、 どうかこれ以上被害が広がらないことをね、本当に祈るばかりです。
そして、お住まいの方はですね、1日も早く安心して過ごせる日常が戻ることを願っております。
司法書士を目指す決意とそのきっかけ
はい、ということで、今日のね、私の配信に戻りますが、今日はですね、私が今考えている大きな挑戦ということをテーマにお話をしていきたいと思います。
はい、結論から言いますと、私は司法書士をですね、2年後合格、これをね、目指そうと思っております。
はい、こちらのね、きっかけをくださったのは、現在女性起業家の支援をされている、枠楽代表の峰さなえさんになってきます。
元々、峰さんとはですね、株式会社リフロール代表取締役であり、有名スタイフの配信者でもある、
茨城佳林さんのですね、大阪出版記念講演会で、同じ会場にいたのですが、実はその時はですね、直接お話ししたことはなくですね、
その後、スタイフで、峰さんもスタイフで配信されているということで、私なんかがこう、峰さんにね、配信にちょっとコメントするのは、もうおこがましいと恐縮だなぁと思っていたところ、
峰さんの方からですね、声をかけていただきまして、もう本当に優しいですよね。
で、それからコメントをやりとりさせていただくようになりまして、まだね、実は一度も直接お会いしたことはないんですが、
峰さんが配信で紹介されていたランチのお店ですとか、あとお洋服屋さんに行ってみたりですとか、そちらのお店で開催されていたワインセミナーに先日参加させていただきまして、
少しずつご縁がつながっていきました。
さらにですね、私の転機となったのは、7月9日に峰さんとコラボライブをさせていただいたんですけれども、
峰さんがコラボライブしてくれる方を募集してますって言ったところで、私はですね、本当の本当の最後の滑り込みで、
私もやりたいですっていうふうに手を上げさせていただいたんですが、めちゃくちゃ悩んだんですよ。
私、コラボライブしてもいいのかなってすごい悩んだんですけど、やっぱ峰さんとお話ししてみたいなぁと思いまして、コラボライブに参加させていただきました。
そしてね、そんなご縁もありまして、今週末には峰さんと直接お会いをして、ランチをご一緒させていただく予定になってきます。
本当に楽しみで楽しみで仕方がないんですけれども。
司法書士との過去の接点:保険会社での経験
そんなですね、尊敬する峰さんがですね、以前のコラボライブで、バリーさん、司法書士も向いてるんじゃないんですかっていうふうに言ってくださったんですよね。
私は保険会社に前まで13年間勤めてたんですけれども、最後直近で対応してた部門っていうのが純粋に新規営業をするだけの部署ではなくて、
少し複雑な事情を抱えたお客様と関わることも多い部署におりました。
例えばご自身でね、契約の内容を判断することが難しい方っていうのは、青年後継人に司法書士の先生をお願いしているケースもありましたので、
そうした場合には青年後継人を務めている司法書士の先生とやり取りする機会もありました。
例えばどの保険を残して、どの保険を解約するかとか、そしてその解約によって受け取ったお金でその方の今後の生活のためにどう使っていくのか、
ご本人の生活とか財産を守るために司法書士の先生が必要な判断とか手続きを進められている姿っていうのを仕事を通して見てきました。
また私の実家でも実は年末に親族が亡くなったんですけれども、その時相続が発生しまして、相続の遺産分割協議書などを作らないといけなかったので、
それを司法書士の先生にお願いするためのやり取りを私が中心になって進めたりとか、
まあでもそれぐらいかな、司法書士の先生との関わりっていうのは。
なんですが、人生に何度かっていうのはあったんですよね。
ただ、自分自身が司法書士を目指すとか、司法書士試験を受けるっていう発想が、それまでですね、ミネさんがおっしゃっていただけるまで一度も考えたことっていうのはありませんでした。
司法書士の仕事内容と自身の経験との繋がり
なので、ミネさんからバリーさんは向いてるんじゃないですか、司法書士に向いてるんじゃないですかって言っていただいたところで、初めて私にもそういう道があるのかなっていうふうに考えたんですよ。
そこから少しずつ司法書士の仕事とか試験ってどんなんだろうと思って調べ始めて、
司法書士っていうのは、相続以外にもね、不動産の登記とか会社の登記とか裁判所に提出する書類の制作とか、
暮らしの中にある法律上の問題を支える仕事になってくるんですけれども、
調べれば調べるほど、今まで保険会社で経験したこととか、これまで学んできた、
AFPの資格とか相続に関する資格とかも持っているので、
あとは保険会社とのコネクションとかね、そういったことを考えると意外とつながっているのではないかなというふうに感じるようになってきました。
司法書士試験の難易度と学習計画
その一方で、司法書士の試験はものすごく難しくて、合格率は例年4、5%前後。
合格者の平均年齢は42歳前後ということで、39歳の私が今から目指すこと自体は決してね、遅くないんだなーっていうことを知れたりとか。
ただね、年齢的に遅くないことと実際に合格できることは全く別の話で、
一般的にはね、合格までに約3000時間の勉強が必要と言われております。
予備校でですね、私の学習計画をね、実は作ってもらったんですけれども、
1年間での合格を目指すなら1日10時間勉強してくださいって言われましたね。
2年間で目指すコースなら1日平均4.8時間、なので5時間弱ほどの勉強が必要だというふうに言われました。
私今のね、専業主婦ではないんですけれども、小学校1年生の息子を育てながら7月から新しい仕事を始めたばっかりで、
今のね、仕事もこのスタイフも読書も運動も習い事も全部ね、今まで通り続けて、そこに司法書士の勉強を追加するっていうのは、
これはね、はっきり言ってちょっと無謀だなっていうふうにちょっと思いまして、
挑戦のための決断:仕事との両立と夫の助言
時間は誰にとってもね、1日24時間しかないじゃないですか。当たり前なんですけどね。
何か大きなものを本気で自分の人生を手に入れるのであれば、その分ね、何かを減らさなければいけないなというふうに感じていて、
夫にも相談したんですけど、本気でやるなら、全部仕事も辞めてしまって、そちらに集中したらいいんじゃないか。
そんなに甘い資格ではないと思うよっていうふうに言ってくれて、
もちろんね、今もお仕事を辞めるっていうことは、今楽しいからね、したくないなぁと思ってるんですけれども、
挑戦の動機:資格への期待と自己肯定感
もちろん私は資格を取れば何者かになれるとかね、この司法書士の資格さえあれば人生が変わるとかは思っていなくて、
司法書士になった先に何をしたいのかっていう明確なビジョンもそこまではないんですよ。まだ見えてるわけではないんですよ。
ただ正直に言うと、特にね、仕事を辞めてから、自分は本当に何者でもないなっていう感覚に少なからずコンプレックスをずっと持っていたんですよね。
でもその穴を司法書士の資格で埋めたいだけなら、司法書士を選ぶべきでもないかなというふうに思っていて、
それに対してあまりにも時間も労力もかかるような難しい勉強だし、勉強をしたからといって必ず合格できるようなそんな簡単な資格でもないっていうふうに学んで、
それでも挑戦してみたいなと思ったのが、司法書士の知識がこれまでの自分の経験とつながっていて、
身につけた知識を将来、人の暮らしとか人生を支えるために使えるので、すごく社会的意義のあるお仕事だし、
それによってお客様から感謝されるっていうことは、すごく自分の喜びにもなるだろうなっていうふうに感じたからになってきます。
資格取得への価値観と学習へのリソース集中
そしてね、司法書士の資格って、これはね、本当お金を払っただけでは手に入らなくて、
自分で長い時間をかけて学んで努力して積み重ねなければ手に入らないものっていうのを聞いて、
だって2年ですよ。2年間毎日5時間勉強してくださいって私、資格の予備校の先生に言われましたから。
難しいからね、価値があるというよりも、努力して身につけたものを、
その先、この先私の人生長いし、長く人のために使えるなというふうに法律関係と思ったので、
私はすごく価値を感じておりますので、
今年ね、結構いろんなことにチャレンジしようかなーって細々なこととか思ってましたけれども、
シャドウとかね、思ってましたけど、
ちょっとそれもね、一旦、諦めるわけではないんですけれども、
一旦ちょっと横に保留ということで置いといて、
今年来年はこの司法書士の資格に全部入れたいなっていうふうに、
お金も時間も自分の労力もっていうふうにできる限りそっちの方にリソースを置きたいなっていうふうに思っております。
オンライン予備校への入学と目標設定
そのために、一応ね、8月からオンラインの資格予備校に入ります。
そこで司法書士の入門講座のフルコースを受講する方向で考えております。
目標は2年間での合格になってきます。
これね、受講料も決して少ない金額ではないんですが、
ただお金を払って講座に申し込むこと自体が挑戦ではないので、
始めるだけでは誰でもできるので、
本当に難しいのは、そこから2年間本当にいい勉強を続けることができるのか。
そして勉強を続けられる環境を作るために、今の生活から何を手放すのかを決めて、
通信制度もあるんですけれども、予備校に入ったので、頑張っていきたいなというふうに思っています。
見切り発車での挑戦と将来への期待
とはいえ、まだね、司法書士になった先に何をしたいのかとかね、見えてないですよ。
見切り発車なところはあるんですが、将来の答えが完全に見えるまで待っていたら楽しくないし、
おそらく何も始めていませんので、先に入っちゃって、通信制の予備校に入っちゃって、
自分の可能性や進みたい方向を確かめながら進んでいきたいなと思っています。
39歳からの本当に大きな挑戦に、私的にはそういうふうに思っておりまして、
人生本当に何がきっかけで何が起こるかわかんないですよね。
人生本当に楽しいなと思いながら、この大切さを大切にしながら頑張っていきたいなというふうに思っております。
結びの言葉
はい、ということで、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
今日はね、ちょっと家族がいるので、ちょっと声が小さめでお届けしているかもしれませんが、
それではですね、今日も上機嫌な一日をお過ごしください。
バリーでした。またねー。