オープニングと書籍紹介
こんにちは、ばりぃです。このチャンネルでは、毎日を常期限にするを合言葉に、暮らしもキャリアもアップデート中の私が、日々の出来事や人との出会いを通じて学んだこと、気づいたことをお届けしています。
はい ということで今日は
霞沼さんの味の素の最強ブランディング ファンの心をつかんで離さない自在戦略を読んだ感想配信になります。
こちらですね、8月の20日、20日に発売された書籍なんですけれども 私ね、もともと本が大好きでして
今でも月に15冊ぐらいは読むかなーというところなんですが まあただね、実はブランディングの本をちゃんと読むのが今回はですね
霞沼さんの本が初めてだったんですよね なので最初はちょっとね難しいかなと思っていたんですけど
意外なくらいスッと入ってきてすっごいね面白かったんですよ なので今日はその中でも特に印象に残ったことを3つお話ししたいと思います
アジパンダ:表紙から心を掴む
まず一つ目なんですけど、表紙のねアジパンダ これめちゃくちゃ可愛いですよね
まずねここでもう心を捕まされました でこの配信にもこのアジパンダのサムネイルを使っているんですけれども
本の中でもね98ページにアジパンダの可愛いっていうね 価値観に触れられているんですけれども
アジパンダってね今ちょうど20周年を迎えられていて アジノモトのインスタグラムをほんとたまたま見ていたら
20周年を記念した挑戦企画もされていました でアジパンダハニカンダっていうね
曲も公開されていて それがねちょうど勝沼さんの書籍販売の8月の20日に初お披露目公開されていたんですけれども
アジパンダがね歌っているんですけどね これまた可愛いんですよ
元カトゥーンの神梨くん知ってますかねみなさん 今年田中美奈美さんとお結婚されたアイドルの方なんですけれども
この方がね歌っているんですよ アジアジパンダまんまるぼりーっていうね
そんな曲なんですけど これねすごいね可愛いのでちょっと概要欄にも載せておこうと思うので気になる方はね
ぜひ見てください なのでこの勝沼さんの本なんですけれども
まずね表紙を見た瞬間に可愛いと思ってからね そこから手に取るもうこれもすでにファンの心をつかむ
ブランディングなんだなぁというふうに思いました そして2つ目なんですけどこれはね178ページに出てくる
ペルーの偽物事件:ドラマのような展開
ペルー全土で売られていた味の素の偽物のお話になってきます ここはね今回の本の中で私一番ね引き込まれたんですけれども
ブランディングの本を読んでいたはずなのにもう途中からですね 完全にドラマなんですよね
イメージとしては日曜劇場今美番っていうね ドラマやってるんですけど坂井雅人さんとかね
安倍宏さんとかが出ているような海外も舞台になるスケールの大きいね 結構ハラハラドキドキするドラマなんですけれども
このねー 勝沼さんのペルーでの出来事偽物事件っていうのが
そんなことまで実際あったのってそれを勝沼さん対応してたのっていうね ページをめくる手が止まらなくと言いますか
本を読んでいるというか海外を舞台にしたドラマを見ているようなほんとハラハラ ドキドキするような感覚になりました
でこれ内容の方をね私の方でも簡単にお話をしますと 味の素ね味の素って
ペルー料理とどうやらすごく相性がいい調味料らしくって 現地でもかなりね広く使われていたそうなんですよ
ところが 美味しいのでねやっぱ認知はどんどんね広がっていくんですけれどもそれと一緒に
偽物も ペルー全土へ広がっていったらしいんですね
で特に深刻だったのがペルーの首都圏のリマの外縁部の地域では もう小売店の約9割で本物と偽物が一緒に並んでいるような状況だったそうなんです
当時その当時販売部長だった勝妻さんは本来であればね 自分たちの商品の偽装偽造をねされているわけなので心のねそこからね
怒らなければならない立場なんですけれども ただねそういう気持ちもある反面で特にねこのね
味の素の偽物が広がっていたのは本当に所得の低い人たちが暮らす地域だった そうなんですよね
でその方たちはもう今日働いて得た収入を今日の食事に全部使わなければ 生活が成り立たないような
そういうね 生活を知っている人たちにとってはね
正規品かどうかよりもとにかく安いことが大切だったということで だからね勝妻さんも販売部長としてブランドをね
味の素のブランドを守らなければいけないその一方でそこで暮らす人たちの現実も知っていると
その複雑な心境を抱えながら偽造対策をね 勝妻さんは進めていったそうなんですよ
でもねこのね偽造の世界がまたすごくって現地ではこのね 味の素の偽物を作るためのセットまで作られていたそうなんです
でねこの偽物のセットが売られててそれを購入したね 方はもう衛生状態の良くない場所でね
中身をねすくってね袋に詰めて ヒートシーラーで封をしてまあそしてそれがね
何が入っているかわからないようなものが味の素として家庭に入っていくと で会社としても当然ねその元締めを摘発しようとして
何度もね捕まえようとするんですけれども あと少しで捕まえられるというところで逃げられてしまうんですよね
もう本当に映画みたいな世界なんですけれども そんな状況の中で味の素と勝妻さん
どうやってブランドを守っていったのか ここから先もねすごく面白いのでぜひね
本を読んでいただきたいんですけれども 私ねここ見ながら勝妻さん本当にこんな世界を見てきたんだなぁってね
その経験のスケールにもすごく驚きました
そして3つ目なんですけれども3つ目はこの本を出版された その先にあるね勝沼さんの思いになってきます
勝沼氏の思い:産学連携と未来への貢献
勝沼さんこの本をね出版しようと思った背景には 日本には世界に誇れる技術とか人とかありながらそれらがね十分に繋がっていないっていう思いがあったそうなんですよね
なので大学と日本企業がタッグを組んで 世界に挑戦できる仕組みを作る
いわゆる三角連携に連携を目指されていて 大学と企業それぞれが持っている知識や技術とか人材をもっとつなげていくことで
日本はもっと世界で戦えるし日本そのものが強くなっていくっていうね すごい熱い信念をお持ちの方なんですよ
そしてその先には私たちの子どもたちの年世代もいるしと そこまで先を見てねこの本を出されているんだなぁと思うと本当に素晴らしいっていうかすごいなぁ
っていうふうに思いました さらにこの本のね初版の印税なんですけれどもこちらね全額
味の素ファンデーションに寄付されるそうなんですよ でこのね寄付のお金っていうのは発展途上でのね
栄養改善とかあとまあ熊本とか最近地震がありましたけれども そういう被災地のね支援の活動に役に立ててもらうんだっていうような
お話もね書かれておりました これもね私見まして本当に勝沼さんって人格者だなぁというふうに思いました
でこの本のサブタイトルが パンの心をつかんで話さない
資材戦略っていうふうに書かれているんですけれども これね味の素だけじゃなくて勝沼さんご本人もそうじゃないかなというふうに思いましたね
でご自身の実績もものすごいじゃないですか なんですけどもうそれだけで終わるんじゃなくて次の日本をどう強くするかとか
次の世代に何を残せるかとか そして本の印税も社会に返していくっていうねなんかもう
パンの心をつかんで話さない勝沼さんですよね でも勝沼さんそのものがもうブランディングだなぁというふうに思いました
おすすめの読書方法とまとめ
はい でまぁそんな勝沼さん今ね勝沼さんスタイルもされておりますが現在あの私が作った
bgm も使っていただいてましてあの本当にありがとうございます 今回この本を読んで普段で何気に使ってた
本出汁とかねクノールのスープとか 冷凍餃子とかチャーハンとかね
今まで普通に見てた味の素の商品の見る目が本当にちょっと変わりましたね 本当手と手を合わせていただきますっていうような感じにです
最後にねこの本を読まれる方に私から一つおすすめがありましてそれはね 勝沼さんのスタイルの配信の
中で蔵出しっていうところがあるんですよ蔵出し配信があるのでそちらね聞いて いただいてから
本を読んでみてください これはねあの本当におすすめです
で私あの普段からね勝沼さんの配信を聞かせていただいているので もちろん実際にまだねお会いしたことはないんですけれども
お顔は写真で見たことがあって恋はね スタイフでずーっとね聞いているんですよ
だからこの本を読んでいると不思議なんですけど 勝沼さんがですね頭の中でねすごい語りかけてくるんですよね
そう勝沼さんの声とか笑い声までそのまま頭の中で再生されるんですよ 文章を読んでいるのに耳からも入ってくるような
感じ だから本人が読んでいるオーディブルを聞きながら本を読んでいる
みたいな感覚でしたね なので初めてブランディングの本を読む私でもかなりね
臨場感も持てましたしかなり入りやすかったです はいなので蔵出し配信を聞くその後に本を読む
この順番もかなりおすすめです はいなのでブランディングの本初めて読む方にもぜひ読んでいただきたい一冊となっております
こちらの本味の素の最強ブランディング ファンの心をつかんで話さない自在戦略とっても面白かったです
みなさんもぜひ読んでください はいそれでは今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました
マリーでしたまたねー