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おはようございます。表彰機ばりぃです。
このチャンネルでは、株式会社リフロール代表取締役、茨城佳林さんのアラフォーワーママ、佳林の夢かなラジオを、私ばりぃが超訳してお届けしています。
毎回約10分間で、ようやくエッセンス行動の3ステップでお届けしていきます。
佳林さんの配信を整理したい方、学びを自分ごと化したい方は、ぜひ最後まで聞いていただけると嬉しいです。
はい、ということで記念すべき第1回目はですね、
佳林さんの夢かなラジオの、♯ 1413 手持ちのカードを認めることがスタート、この回を超訳していきます。
それでは早速いきましょう。
はい、まずステップ1、ようやくですね。
この配信はですね、佳林さんがプリンセスコミュニケーションという講座を今やっているみたいなんですけど、
その中でキャットさん、コンサル生のキャットさんにお伝えしたことを皆さんにも知ってほしいと思って配信された内容なんです。
キャットさんは私も直接認識はないんですけれども、すごく個性的で感性豊かな方らしく、
佳林さん曰く、突き抜け型の天才肌で、どこに行っても目立ってしまうタイプらしいんですよね。
巻きず嫌いで、でもすごく素直で、影響を受けやすいから、出版の人とかね、皆さんから言われたことを一生懸命合わせようとしてしまうらしいんです。
そうすると何が起きるかというと、せっかくのキャットさんの個性が全部消えてしまうらしいんですよ。
で、佳林さんはそれを見てすっごくもったいないって思ったんですって。
そこで佳林さんがお話しされていたのが、人にはそもそも2つのタイプがあるということ。
一つが器用貧乏型、パフォーマー型で、もう一つが突き抜け型、天才肌型で呼ばれるタイプです。
器用貧乏型はどんな環境でも相手に合わせれるタイプで、言われたことを取り入れて変化していくことが勝ちパターン。
いわゆる大企業とかコンサル会社によく生息するらしいです。
一方で突き抜け型は何をやっても自分の色が出てしまうタイプで、芸能人でいうと木村拓哉さんですね。
木村拓哉が何のドラマをよく演じても木村拓哉になる感じ。
自分の個性を生かせる土俵で戦うことが、こういったタイプは勝ちパターンだとおっしゃっています。
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なので大事なのはですね、まず自分がどちらのタイプかを見極めること。
突き抜け型なのに、木村拓哉さんみたいなのに器用型の成功法則を当てはめようとすると、個性が全部死んでしまうらしいんですって。
だからまずは自分のタイプを知ることが第一歩だとおっしゃってました。
カリーさん自身はどちらかというと器用貧乏型なんですって。
私はカリーさんは器用貧乏型と突き抜け型のハイブリッドかなというふうに思っているんですけど、
とはいえカリーさんは器用貧乏型だとおっしゃっているので、
その上でお話ししてくれたのは、カリーさん自身の体験談がとてもサクサクだったのでご紹介します。
まず一つ目の体験。
カリーさんはジャズピアニストの妹さんがいらっしゃるんですよね。
妹さんは天才型で、昔からいろんな人にすごいね天才だねって言われてきたそうです。
真血くらいのカリーさんは努力の人だねとかコツコツだねとかそう言われてきたんですって。
それが正直あんまりいい気持ちがしなかったんですよ。
だってコツコツって誰でもできるやんってずっと思ってたっておっしゃってました。
でもある時妹さんを目指すのをやめたんですよ。
私は天才になれはしないと。
それをねきっぱり諦めた瞬間から道が開けていったって言ってましたね。
これはね先ほどのキャットさんの事例にも通ずるところがあるかと思います。
二つ目の体験ですね。
カリーさん会社人時代に大企業であるパナソニックで働いていたみたいな。
である時400人の社員が集まる採用の説明会があってみんな適当に話している中で
カリーさんだけが伝える力のプロになるって決めてその場で本気で話したんですって。
そうしたらどうなったかというと
400人の中から選ばれて日系ウーマンの編集長と対談できたんですって。
この日系ウーマンの編集長と以前からカリーさんは憧れていたのでお話ししたいと思っていたのが夢が叶ったんですって。
しかも2年連続で。
専門家じゃなくても伝える力というカードを誰よりも磨いたからこそ
憧れの人と対等に話せる世界線が来たみたいです。
最後は3つ目の体験ですね。
カリーさんはご自身で自分のことを凡人というふうに言ってるんですね。
でもご自身のことを凡人というふうに認めてからその中でプロになろうと決めたっていうふうに言ってました。
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凡人ってね、そんなことないと思うんですよね。
で、お本人がおっしゃっているのはそこで出てくるのが爽やかな諦めっていう表現で
カリーさんは大企業のパナソニックで世界的な研究者と関わる機会とかがあって
そういうのにめちゃくちゃ憧れたけれども絶対に届かない領域があるというふうに悟った瞬間があったらしいんです。
そこでね、絶望したけれども逆にそこで諦めがついて
じゃあ自分は伝える力で勝負しようと次の道が見えてきたらしいんですね。
で、ご退職もされたみたいなんですけど、こういうふうにじとじとした諦めじゃなくて
やり切ったからこその清々しい諦め、それが爽やかな諦めなんですよね。
この3つの体験からカリーさんが伝えたかったことは私なりにまとめると
まず1つ目、キャットさんと妹さんの話から諦めることは負けじゃない
認めた瞬間が本当のスタートっていうこと。
2つ目、パナソニックの話からカード1枚を誰よりも磨けば憧れの人と同じ土俵に立てるということ。
3つ目、ボンジーの話からできないことを自分自身認めることが最大の武器になるということ。
なのでね、最終的にはですね、私もつべこべ言わずに慣れないものを諦めてね
できないことを認めてね、今あるカード1枚を深く磨くことが
実は最強のスタートになるんじゃないのかなというふうに思いました。
はい、ここまでがステップ1のようやくです。
はい、続いてステップ2、エッセンスなんですけど
ここではですね、私バリーが特に刺さったポイントをお伝えしていきたいと思います。
今回3つの体験の中でですね、私が特に一番グサッときたのはですね
カリンさんがボンジーを認めてから道が開けたという部分なんですね。
正直に言うと、私今の専業主婦なんですけど
本当に今、影響力が全くなくて
フォロワーがね、もう多分数十人だけなんですね。
今までSNSとかもやってこなかったですし
何か勝負できる専門的な詳細もないし
売る技術的なことも全くわからないんです。
何か突き抜けた才能があるわけでもないんですよ、昔から。
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なので、もう完全にね、私こそボンジーだなぁと思うんですけど
でもね、この配信を聞いて思ったんですよ。
カリンさんもなんか器用貧乏型っていう風に言っていて
私もね、どちらかというとそっち側なのかなぁと思っていて
そこのね、本当に真っ単なグループだと思うんですけれども
この配信を聞いて、さらに自分はボンジーであることを認めざるを得なかったですね。
なので、そのボンジーである私のカードって何だろうって考えてみたんですよ。
そうしたら、私もともと保険会社で13年間働いてたんですけど
その経験と、今ね、月15冊本読むんですよ。
あと毎朝4時に起きる習慣であったりとか。
今、夫がね、単身不妊中で、家族もね、両方の家族も多いので
ワンオペで培ってきた段取り力とか。
あと、読書で言うと、読書ノートをつける習慣だったりとかね。
これね、今私専業主婦で、今ね、他の方よりも時間があるからできる。
時間があるからこそできるっていうボンジーのカードなんですよね。
そう、突き抜けた才能じゃないけど、どちらかというとコツコツ積み上げてきたものになってきます。
で、そのカードを掛け合わせたら、実はこのチャンネルが生まれたんですよ。
影響力ゼロで、商材ゼロで、ボンジーの主婦。
で、もうスタイフの配信は始められたんです。
カニーさんがおっしゃっていた、ボンジー中のプロになるってこういうことだと思うんですよね。
で、自分のカードを認めて、そのカードの中で勝負する。
それが私にとってこのチャンネルかなというふうに思ってます。
はい、では最後にステップ3、行動になります。
聞いて終わりにしない、今日からできる一手を一緒に決めましょうということで、
今日の一手はですね、自分の手持ちのカードを5つ書き出す。
これだけやってみたらどうかなというふうに思います。
やり方はシンプルで、紙とかメモアプリでもいいので、
自分のカードを5つ書き出してみてください。
カードの内容は自由で、仕事の経験だったりとか、
趣味、習慣、性格、人生経験、何でもいいと思うんですけれども、
ここでね重要なのが、この手持ちのカードの中に、
強みだけではなくて、一番の弱みも必ず1枚は入れること。
多くの人はですね、見栄えのいいカードだけを並べがちなんですけど、
でもそれではね、現実に使える分析にはならないと思うんですよね。
なぜかというと、弱いと思っているカードの中にこそ、
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実は差別化のヒントがね、あったりすると思います。
実際に私も書き出してみると、
あ、こんなカードもあったんやって気づくこともあると思うので、
すごく楽しいのでやってみてください。
さらにね、余裕がある方はですね、
チャットGTPとかそういうAIで掛け算してみると、
結構ね、面白い回答が出てくるんでしょう。
ちなみに私は、自分のカードを5つね、
チャットGTPに貼り付けて、こう聞いてみたんですね。
以下の要素のうち、2つから3つを組み合わせて、
競合が少なくて需要がありそうなニッチな提供サービスを3つ考えてください。
条件は1日1時間以内、初期投資ゼロ、スマホ1台でできること。
で、これだけでね、自分でも気づいていなかったオリジナルの強みが見えてくるし、
私もね、実際これでやってみたら、このチャンネル、
かりんさんの跳躍チャンネルっていうアイデアが生まれたので、
ぜひ皆さん試してみてください。
はい、ということで今日はですね、
かりんさんのシャープ1413、手持ちのカードを認めることがスタート。
こちらを跳躍してお届けしてまいりました。
私自身もですね、このやり方で本当に変われるか人体実験していきます。
バリーの変化も一緒に見届けてもらえると嬉しいです。
あなたの学びが日常に根付きますように。
バリーでした。またねー。