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はい、おはようございます。ばりきのさらです。 このチャンネルでは、30代会社員の日常の気づきをフレッシュな状態でお届けしております。
はい、8月7日ですね。 8月に入りますとね、毎週、毎週末のようにですね、もう夏祭りや花火大会がありますよね。
皆さんは、もうお祭りとか行かれましたか? 今日はですね、地域のお祭りから見える企業広告の裏側というテーマでお話ししたいと思います。
はい、実は昨日、8月6日からね、仙台では毎年恒例の仙台七夕祭りが始まりました。
8月の6日から8日の土曜日までの3日間開催される、東北代表する夏祭りの一つです。
この祭りはですね、仙台駅周辺の商店街、アーケードがね、大きいのがありまして、そのアーケードいっぱいにですね、
大きな七夕飾りがね、たくさんずらーっと吹き流しというんですけども、大きな七夕飾りがね、ずわーっと並びます。
その色とりどりのね、吹き流しが風に揺れてね、本当に風情があって、なんか綺麗ですね。
昨日は初日だったので、仕事始まる前にね、早めに、朝早く行ってきました。朝なら空いてるかなーと思ったんですけれども、
8時前でもね、やっぱ通勤の方だけでなく、あと観光の方もいて、結構にぎわっていましたね。
私がね、あのー、なぜ昨日の朝早くから見に行ったのか、それには理由がありまして、
実は今年、私の所属する会社が、共産として出展した、その七夕飾りですね、うちの会社の飾りっていうのを私が担当しました。
去年はね、デザインだけだったんですけども、今年は発注と契約まで担当しました。
だから、業者さんとかともやりとりしてたので、ちゃんと飾られてるかなと思って、自分の作品を見に行くような気持ちでした。
実はね、前の日、いつかの日か、もう設置場所を確認しに行ったり、
目印を確認しに行ったり、なんかね、普段はね、社内のお知らせとかね、メールの展開とか忘れがちな私がね、
この時ばかりはね、あの、皆さんへのお知らせをしなきゃ、みたいな感じでね、張り切ってね、いろんな人にね、こう、周知メールをね、してました。
で、実際ね、昨日、あの実際、飾られてるのを見てね、なんかほっとしました。
そんなわけでね、私は今、地方創生に関わる仕事、まあ地域に密着する企業ですよ、っていうところの仕事をしています。
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でも、この部署に来る前ですね、あの、2年以上前ののはね、その、
七夕飾り見てもね、ああ綺麗だな、夏だな、ぐらいにしか思ってなかったんですよね。なんかいろんな色あるな、みたいなね。
ただ、その実際作る側、まあ企業として作る側、発注する側になって初めて見えた景色がありまして、
で、それはこの七夕飾りは、その仙台市に所属する、まあ仙台市に店舗がある企業、まあ会社とか、あと商店街ですよね、アーケードの中の商店街、
まあ飲食店からね、アパレルからたくさんあるんです。で、そのお店のね、そういった会社とかお店の協賛によって成り立っているっていうことがね、すごくなんかこう実感しまして、
で、その七夕飾りというのがですね、あの5個が1つ、5個の飾りが1つになっててっていうやつなんですけれども、
それがね、それぞれこう、協賛する会社のコーポレートカラーというか、イメージする色とか、まあその色やデザインにもですね、その会社らしさっていうものを表現してて、
そういったね、あの面白さもたくさんあります。で、まあそういったものですからね、こうした七夕飾りっていうのはね、決してお安いものではないんですね。
はい、あの、まあ一セットですね、50万円前後です。
で、そうですね、なんか2か所に出しているうちの企業とかも100万円とかね、それくらいなんですけれどもね、だからこそこう、何でしょうね、七夕飾りを見ると本当にたくさんの企業や商店街、まあお店のね支えで成り立っているんだなってことを実感しました。
で、私この地方創生の仕事をするようになってから、もう完全に職業病ですね、これ、あのお祭りのポスターとかイベントのチラシのね、一番下の協力、協賛、まあスポンサーのね、その欄をね、必ず見てしまうんですよ。
で、なんでしょうね、ほんとちっちゃな、あの町内会のミニお祭りとかでもちょこっとあったりするんですけどね、ああこの会社応援しているんだとかね、この会社が地域を支えているんだみたいなね、そういう発見がね、すごく増えました。
で、まあ私がその地方創生の部署に来る前はですね、私あの人事で新卒採用の仕事をしてたんですけれども、今思うと、その学生さんの企業研究にもこの視点意外と役に立つんじゃないかって思っています。
会社のホームページとかね、あの説明会だけではわかんない。そもそも地域で信頼されている会社とか、地域のつながりを大事にしている会社ではどういうところが、どういう会社があるのかっていうのがね、見えてくる意外なツールなんじゃないかなというふうに思っております。
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そんなわけでね、今日は会社、今年はね、会社の広告、広告として担当する側になった頃からこそ、なんかね、広告というものに対してのイメージがね、変わりましたね。
その綺麗な棚畑飾りはですね、工作ではなくてですね、一つ一つの飾りの向こうにですね、会社とかお店の思いとかね、そういったこの祭りをみんなで続けていこうぜっていう思いがね、見えてくるように見えたような気がしました。
立場が変わるとね、なんか全然同じ景色なんですけど、見え方というかね、捉え方が変わってくるなということを実感しました。
皆さんもね、この夏お祭りとかね、行く場合があればですね、ぜひポスターとか、看板とか、ポスターの下の協賛協力とかね、あとはアナウンスとかですね、スポンサーとかね、アナウンスとかもね、呼んでもらえるところとかね、結構広告費用がかかってますね。
はい、そんな感じでね、このお祭りは、それこそ地域のね、会社とかお店に支えられているっていうことがね、新たな発見があると思います。
そんなことでもね、お祭りの楽しみ方がまた一つ増えるはずです。
はい、それでは今日もね、最後までお聞きいただきありがとうございました。
暑さに気をつけて、良い夏の楽しい日を、楽しい一日を過ごしましょう。
はい、それではマリキノサラでした。良い一日を。