社宅暮らし9年目の「長老」になる
はい、おはようございます。ばりきのさらです。 このチャンネルでは30代会社員の日常の気づきをフレッシュな状態でお話ししております。
はい、今日はですね、私の地区20年以上の社宅暮らしについてお話ししたいと思います。 私ね、今の会社に入社したのが2017年なんですけれども、そこからずっと会社の独身業に住んでいるので、
今年9年目になります。9年間同じ社宅に住んでおります。 どんなお家かと言いますとね、
4畳半です。4畳半ワンルーム、片身のお部屋にユニットバス、そして家賃が4千何百円かです。
こんな家賃なんですけど、住民税は1万5千円ぐらいです。
はい、そんな感じのお家に9年間住み続けております。 ついにですね、この社宅のですね、私長老になりました。
ついにですね、この社宅のね、多分一番長く住んでいる人になったと思われます。
というのも、この社宅ってもともとは総合職の人とか転勤してきた人の仮住まいみたいな位置づけなんですよね。
本当にみんな仮住まいで、数ヶ月とか数年住んだらいつの間にか引っ越していくんですよ。
特に女性でここに長く住んでいる人って私くらいしかいないんですね。
もともとは男性だけの寮だったらしくて、私が入るちょうど10年ぐらい前から男女共用になったそうです。
これまでも女性の入居者の方は何人かお見かけしましたけど、みんないつの間にかいなくなっています。
狭いからという理由なのか何なのか、みんな入ってきてね、みんなそのいつの間にか出ていく。
でもね私は全然出ていかないんですよ。もうメンテナンスの業者さんにもまだあなたいたのって言われるぐらいです。
そして私と同じくらいのタイミングで入社した同期の男性もね、ずっと社宅に住んでてお互い変わり者だねと言ってたんですけど、
ついに先週その方も引っ越してしまいました。
ということでついに私は社宅の長老になりました。
長老様と呼んでいただきたいところです。最大権力者と言いたいところなんですけど、この社宅満員だと40人ぐらい入るんですけど、
今多分5、6人いるかいないかなんですよ。
そもそもね今までもほとんど入居者同士めったに会わないんですよね。
だから集合ポストを見て、あ、もうポストにテープ貼ってたらもう誰も住んでないんだなみたいなことでわかるので、
テープだらけなのでなんかもうほぼ貸し切りみたいな感じになっております。
社宅を選んだ理由と快適化への道のり
入社前はですね、そんな私もね入社前にこの社宅ね、社宅入りたいですって言ったときの社宅の写真を見せてもらったときはね、
ここに住みたいっていう人はいないなっていうふうに思ったんですよね。
なんかこう独房みたいな。もう殺風景すぎるし、これ大丈夫っていうようなお部屋でしたね。
四畳半の畳のお部屋で。
でも私あの昔からそんなに広い家に住んできたわけでもないですし、
まあね山奥の家に住んでたり、
まあそんなにこういい家に住んだことないから逆に大丈夫だったのかもしれない。
あと昔あのボンビーガールっていうテレビ番組があったんですけれども、
私あれ結構好きだったんですよ。
若い女の子が東京出てきて、すごいなんかもう安くて狭い部屋で限られた、
夢に向かってなんか節約して暮らしてるみたいな、ああいうのが昔から好きだったんですよ。
多分私そういうの好きなんだと思います。
私自身の学生時代も東京の大学行ってた時も、
それこそねピンポンがない家とかね、水しか出ない家とか住んでましたので、
それと比べたら今の車宅なんてねオートロックなんですよ、オートロック。
オートロックなんて私お金持ちの人のマンションにあるものだと思ってたんですけどね。
ベランダあります、お湯出ます、めちゃくちゃいいじゃないですかって感じなんですよね。
そしてあの家賃がね4,000円ですね。
そう最初ね4,800円とかだったんですけど、つい先日あの車宅も古くなってきたんで4,300円にお値下げしますという通知が来てなんか安くなりました。
そんな感じでね、うちの会社って別にお給料がすごく高い会社ではない、どちらかというと低く安定みたいな感じなので、
私からするとこのお給料でみんな普通のアパートに一人暮らしとかね、逆にどうやって住んでるんだろうっていうのがね不思議なんですよ。
私がこの車宅に、あの激安車宅に住んでいることは会社でも結構有名で、なんかすごい節約化っていうか主戦土だと思われてるんですよね。
相当お金持ってるでしょとか嫌味言われたこともあるんですけど、
私からしたらどうやってみんなこの賃金、このお給料でどうやって、まあ補助もあったとしても、どうやって住んでるんだろうって思っちゃうんですよね。
まあそのお金をかけたい人も、家にお金かけたい人もいるしそれぞれなんですけどね。
だから私にとっては、まあ一文字ね私にとってはこの車宅はね、なんかちょうど良くなりまして。
で、まあ一応ね私がこのお家に9年間住み続けている一番の理由っていうのが、やっぱり居心地がいいからなんですよね。
でその居心地がいい理由っていうのは、やっぱり自分で作り上げてきたからっていうもので、この狭い空間をいかに自分仕様にするかっていうのがね楽しくなっちゃったんですよね。
でこの余剰半しかないだったんですけど、余剰半だからこそ余計なものを置かなくていい。
そしてあと収納スペースも限られているから、どうやったら物を増やさずに暮らせるか、この空いているスペースをどう使うかっていうことをね考えるのがね楽しくてしょうがなくなっていましてね。
まあこうやって試行錯誤することに結構お金を使ってきたと思います。
でもそのね、お家の快適化というか、そうですね住まいの最適化ですね。
住まいの最適化をね、ずっとやってきたからこそ愛着がすごく湧いちゃったんですよね。
こうやってね私にとってのちょうどいいお家ができました。
初めての電球交換と住まいのメンテナンス
そして9年目の先週ですね、ついに電球が切れましたという。
あのー、玄関の電気つけようと思ってねスイッチを押しましたらね、あれつかないとなりまして。
はいなんかね、電球ですね、玄関の上とキッチンの上にね、あの豆電球があるんですけれどもね、それがねつかなくなってしまいました。
今までねスイッチを押せば電気がつくはね当たり前だったんですけど、ついにその当たり前が終わりまして、電球を買わねばと焦ったわけです。
で私電球だってほとんど買ったことなかったので、まずね椅子によじ登りまして電球を外します。
カリカリカリと回してね、でこの多分この口のサイズとかね、規定があるんだろうなと思いまして、玄関に1個キッチン2個であるわけなので一旦外して、
ワット数とかね口金のサイズとかね、種類あるんだろうなと思って写真を撮って、お得意のねAIに聞きました。
そしたら代わりはこれですよと教えてくれまして、であのどうせ買うならまあLED電球ね、長持ちするLED電球買おうと思ってお店に行きました。
昨日家電屋さんに行ってまいりましたが、はい電球売り場でめちゃくちゃ迷ってしまいました。
電球売り場に行くこと滅多にないので、で迷ったのは同じように見えるのに値段が倍くらい違うものもあるんですよ。
ノーブランドのもので、これ大丈夫かなとか、なんか家電物とかってあんまりこうお安いものを買うの怖いみたいなね、なんかそんな感じにありまして、結局聞いたことのあるこの日本メーカーのものをね買いました。
で今までは暖色系のオレンジっぽい明かりだったんですけど、ちょっと玄関暗いかなと思ったので今回はね白っぽい普通の明かりにしました。
でもう1個予備で買ってこうと思って1個余分に買ってお家に着きましたら、あれもう1個の方も切れてたということで3つあるうちの2つを交換しました。
で残り1つはまだ暖色系でなんだか気持ち悪いので今日もう1個買いに行きます。
で電球を買いましたらねお家のメンテナンス楽しくなりました。
でその豆電球をねあの天井にねあの取り付けた後ですね。
あらそういえばこちらの電気はどうかしらと思いましてこの畳のフロアのね4畳半のお部屋の天井についているシーリングライトですね。
あのカバーを見ましたらめちゃくちゃ埃溜まってたんですよ。
でここはあの9年間のうちに何回か掃除した記憶はあるんですけどかなりお久しぶりになってしまったのでカバー外して水洗いして綺麗にしました。
もう昨日はね我が家の照明リニューアルデーでした。
あとね洗濯機の上にも照明があるなぁと思ってこれもね結構古臭いので今日も買いに行こうと思います。
昨日と今日とでね4畳半の車宅の照明がねどんどん新しくなっていきます。
なんかあの明かりを楽しくするっていいですね。なんか気持ちも新しくなるというかなんか良いことありそうっていう気分になってます。
9年間の社宅暮らしの振り返りと今後の展望
はい今回ね豆電球を交換して一番感じたのがねやっぱ長く済んだなということでした。
9年間もね入居したばかりの頃はエアコンもないですしもちろんねネット環境、Wi-Fiもありませんでした。
エアコンは2年目ぐらいにボーナスで買ったなぁと思ってたんですけどWi-Fiはねなんかいつまでも結構我慢してましたね。
Wi-Fi入れたら終わりだみたいな謎なこと思って。でも2年前ぐらいに入れましたらねもう何も困ってないんですよ。
ねえとても快適。
家の環境もね近くに本屋があったりスーパーもねそれなりに近かったり。
やっぱり家賃が安いし私にとって結構有料物件ですってところで。
多分ねこれはね私にしかわからないこの家の良さなんだと思います。
会社ではねまだあそこに住んでんのとかねあの完全に変わり物扱いされてますけれども
不自由な環境を自分なりの自由に変えていくっていうこの楽しい身をねこの社宅で私は学んだっていうかねそんな風に思っております。
ですからね本当に今の環境をね最適化していくっていうそれがねあの本当に楽しいです。
だからねもしかしたらね広さとかそんなに重要じゃない私にとっては重要じゃなかったのかもしれません。
探し物もほとんどしませんし。
多分ね私もここ住み続けると思います。
この社宅に一応35歳というリミットがあるらしいんですよ。
でもなんかあの料金少し払ったりすればもう少し住める説もありますのでなんか私もねお嫁に行ったりするまではここに住み続けるのではないかと思っております。
あとねよほど県外に転勤するとかねそういったことがない限りここまで来たら社宅の長老として最後まで皆さんを見送っていきたいと思います。
ということで今日はねあの9年間住んだ社宅で初めて電球を買った話でした。
はい電池が切れたっていう話だけだったんですけどもねちょっとあの時の流れを感じてしみじみとお話をしてしまいました。
皆さんの家のメンテナンスの方いかがでしょうか。
今回私電球買ってみてあの切れてから慌てて買いに行くよりも予備をね一個ぐらい置いておくのいいかもしれないなって思いました。
あと災害時に備えてねやっぱりキャンプ用のライトとか停電した時に使える明かりをねやっぱり準備しておくのも必要だなというふうに思いました。
あと電球買って今度ゴミ捨てる電球使い捨ての使った時のゴミの出し方も調べたんですけどこれも自治体によって違うっていうね。
私のところはね電球捨てる時はなんかこう電気入ってます電球入ってますみたいな感じでわかるようにしておけばいいっていうことが分かったのでちゃんと使った電球もねちゃんと捨てようと思います。
はいということで今日はね独身女4畳半家賃4,000円の車宅暮らしで9年目に電池交換を電球の交換をしましたというお話でした。
はい今日も最後までお聞きいただきありがとうございましたはいでは良い1日をお過ごしください パリキのサラでした