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#122 声は鍛えるほど磨かれる|ボイトレスクール体験レポ🎙️
2026-08-02 11:12

#122 声は鍛えるほど磨かれる|ボイトレスクール体験レポ🎙️

声にもっと自信をもちたいという理由から
ボイストレーニングの体験レッスンを受けてきました。
プロのご指導から学んだ「声を磨くポイント」をお届けします。

ボイトレスクールに行こうと思ったきっかけ
まるで超高級スピーカー⁈のようなプロの地声
プロが見抜いた「声がこもる2つの原因」
レッスンは30分間「あー」と「ぎー」だけ
レッスン後の劇的な変化と「弦楽器の例え」に納得
今日から実践する3つのポイント

なぜ一般会社員の私が急にボイトレへ?
8/1(土)の配信
#121 欲しい未来から逆算してボイトレスクールに行ってきます
https://stand.fm/episodes/6a6d3523e2a82c26570315da

私が行ったスクールはこちら
https://tvp-music.jimdofree.com/
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https://stand.fm/channels/67da1263ea64634e38228104

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00:07
はい、おはようございます。ばりきのさらです。 このチャンネルでは30代会社員の日常の気づきをフレッシュな状態でお届けしております。
今日は8月2日日曜日ですね。 今日はですね、昨日土曜日に私初めてのボイストレーニングのプロの体験レッスンに行ってまいりました。
声の専門家の先生に直接ご指導をいただいてまいりましたので、その感想を実践しながらお話ししたいと思います。
はい、そもそもね私がなぜ急に一般ピーポーがボイトレに行こうと思ったかっていうところ。 こちらは前日の配信でもお話しした通りなんですけれども、
将来に人前で話す仕事をするっていうのを目標にしたい。 あとこういったねスタイフの配信もやっているってこともありますし、
日常会話でももっと声や話し方に自信を持ちたいという強い思いが明確になったっていうところで、
プロのご指導をということで行ってまいりました。 スクール探すにあたってもね、
歌を上手くなろうみたいなこのボーカルのスクールもあったんですけど、
声そのものとか発声とかもう声の出し方みたいなのに特化した専門家の先生、個人の経営のね個人の先生、有名どころではなくて個人の先生のところにね選んで行ってきました。
体験時間はね、カウンセリングも含めて50分くらいでした。 レッスン時間は丸々30分くらいだったかなという感じです。
昨日お伺いした先生はね、ボーカル指導とかタレントの育成とかそういったこともされているそうなんですけれども、それ以上に声そのものとかなんかもう
喉と声帯の仕組みとかもう体の仕組みとか専門にされてて、この人音楽家なのかプロデューサーなのかなんか人体の専門家なのかよくわからないとにかくプロフェッショナルの先生でした。
で実際に時間お約束の時間のちょっと前にね、レッスンのスクールのところにつきまして、はいドアを開けた瞬間ですね急に緊張しました。
普段緊張しない私ですが、なんか急に緊張しました。
あの男性の先生だってことはわかってたんですけれども、こんにちはーってドアを開けた瞬間からですね、まるで超高級スピーカーから出てくるようなものすごくよく通る声で、こんにちはーって感じでね、先生が迎えてくださったんですね。
もうその声にこんなあの地声で、こんな声の人聞いたことないって思いました。
本当にあの地声がスピーカーの大音量みたいな先生でした。
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はい、でレッスンのスタジオに入りまして、で先生とね、先生からではなぜこのスクールに、今日来た理由をお話しくださいっていうことだったのでお話ししてました。
で、私が面接のように話している間、先生は私の口や喉の動きをね、分析しているわけなんですよ。
で、話し終わって先生から一番最初にいただいたご指摘が、サラさんは顎すごく引いてますねって言われたんですね。
で、首がこう詰まっちゃってると。
で、あと顎が小さくて口があまり開いていない。
だからせっかくの声が喉の奥とか口の中でこもって、音として外に出ていないっていう、これがあの先生の分析の結果でした。
で、そうですね、まあ要するにこう普段からこう、スマホの台本とかなんかこう下を向き、向きながら、下を向いて話すってことは顎が引いちゃってる。
だから声のパイプである声帯、声の帯ですね、声の帯とかいて声帯のやつがこう縮こまってる。
そして、口があまり開いてないから、こう、音が外に出せないっていうことでした。
で、そこからね早速レッスンが始まるのですが、えーなんとこのレッスン時間30分ぐらいはですね、私、あーとギーしか言ってません。
本当です。
はい、で、まあ最初ね先生がピアノを弾きながら音を録りつつでは、あーと言ってくださいというところから始まるんです。
あーってね、はい、で自分なりに大きい口を開けて言ってるつもりなんですけど、顔を上げてくださいって言われます。
でも私、私からしたらもう先生の、先生から言ってるこう顔を上げてくださいっていうのは私からしたらもう真上みたいな感覚なんですよ。
本当にあの、首のシワが伸びるというか、あの首の皮がグッと上に伸びるようなそれくらいの角度でですね、で、あーと声を出すんですね。
もうあの首の皮伸ばして大きい口開けてあーっていうのはね、ちょっと結構きつかったんですけれども、あの首きついけれども声は出しやすいっていうことを感じました。
はい、で、さらにです追い討ちをかけて指導が来ます。あの口がまだ開いてません。下の歯が見えるくらいに口を大きく開けてください。
これ以上口開けるの?みたいな、あーみたいな、なんかもう鬼の顔じゃないですけど、あのもう結構きついですね。
たださえ真上向いて、真上っていうかね結構上向いてしんどい状態のまま下の歯も見えるくらいあーと大きい口を開けてひたすらあーっていうのをねやってました。
はい、で続いての練習はですね、今度あの首筋の横の骨というか筋というか強さ乳突菌というなんか筋みたいなのがグッと斜めに通っていると思うんですけど、
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そこを抑えながらギーって言うと、あの首がこう横にグッと伸びるような、この練習でしたね。
で、今度はねもうギーギーとずっという発声の練習でした。
で、一瞬息を止めてギ、ギ、ギ、ギっていうのをやってました。
はい、で、先生の弾くピアノの音に合わせて、よく合唱の練習で発声練習をするようなね、ドレミファソファミレドみたいな感じでギーギーギーギーギーギーギーギーギーみたいな感じでそれがどんどん上がっていくんですよ。
レミファソラソファミレミファソラシラソファミみたいな感じでどんどん上がっていく。
で、ギーの発声の時は音階が上がっていくだけでなくて、今度下がってくるのもずっと続いて、もうずっとギーギーギーって言い続けてました。
はい、こんな感じでね、このスパルタレッスンの後ですね、まああの30分の練習の後ですね、まあ大きな変化がありました。
で、最後にこう一番最初と同じように、ああーっと声を出すようにって言われたんですね。
そしたら本当に最初と違って、あの声がバツンとこう、パッとこう、なんでしょうね、声100%通ったみたいな感じがしました。
昔、音楽の先生にあの歌う時のは自分の体が楽器のようにと言われたことを今ここで思い出しました。
はい、なるほどというふうにあの分かりました。まさにね、声帯がピーンと伸びて、こうスーッとスムーズに声が出せる感覚ってね、ありました。
あの、声がすごく出しやすくなる感覚っていうのがそのレッスンの時にね、ああこれかっていうのがちょっとつかめた感じがしました。
で、先生がね、あのおっしゃってたのは、声は生まれつきのものではなく、この筋肉と同じように鍛えることで全然変わってくるっていうことでした。
だから本当に声のジムだなって思いました。スポーツジムと一緒ですって言われました。
で、実際私終わった後ね、首周りの整体というか、なんかこう首周りがね、すごく筋肉痛みたいな感じになりました。
いかにこう、整体周りの筋肉使えていなかったかっていうのがすごくわかりました。
で、いろいろね専門用語を使いがちな先生で、あの人体のなんとか筋がとかいう先生だったんですけど、ちょっとよくわからなかったんですけど、
ただ一番わかりやすかった例えがですね、その人間の整体は弦楽器と同じっていうお話でした。
ギターとかこうピアノの弦もね、ピンと張っていることで綺麗な音が出せる、ますよねと。
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人間もね、顎を引いた状態で首が緩んでいると整体がこう緩んでしまう。
でも首を少し上げて顔を上げて首をまっすぐにして整体を少し伸ばすことで初めて良い声が出るんだということをお話しいただいて、
おお、なるほどと思いました。
はい、ちなみに先生からやっぱり声って自分が聞いている声とあのスタッフやっている方は多分録画した声って全然違うってね、
誰もが思うっていうことなんですけれども、やっぱり自分の聞いているインプットの声と人に聞こえている声、アウトプットの声は聞こえ方が全然違うというお話で。
で、私ピアノをずっと長年やってて音階とか音は聞き取れるんだけど、
なんでカラオケとか歌は歌はなんで下手なんだろうっていうことをね気になってて、それはやっぱりこう耳で鍛えてた感性音とやっぱり自分の発する音が違うから、
だからあのなんだか音感があったりするから必ずしも歌ができるとは限らないんですってお話で、ああなるほどってそういうこともあの知れてよかったです。
そんなレッスンを受けてきた私がこれから気をつけるべきポイント、この3つです。
顎を引きすぎないこと、なるべく顔を上げて話すこと、そして毎日声を出して鍛えることっていうこの3つです。
はいこの今日のスタイフ収録もちょっと上を向いて話しております。
皆さんもぜひ参考にしてあーとかぎーとか言ってみてください。
はいでは以上初めてのボイストレーニングスクールの体験レポでした。
これからも自分の声を磨いて声で未来を切り開けていけるよう頑張りたいと思います。
それではバリキノサラでした。
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