#59 ぼっち初参戦!イベントをチャンスに変える戦略✨
2026-05-17 18:31

#59 ぼっち初参戦!イベントをチャンスに変える戦略✨

知り合いゼロのイベントにひとりで参加する完全アウェーの状況を120%楽しみ、一生モノのご縁に変えるための【3つの戦略】についてお話しします
オンラインのコミュニティに入ったものの、知り合いゼロだった私が、遠方の大規模オフ会に1人で乗り込んだ実体験です。
結果、その日が私の大きなターニングポイントになりました!

✨ 今回ご紹介する3つの戦略 ✨
1️⃣ 事前準備: コミュニティの「権力者」を特定せよ(ゆるっと探偵モード)
2️⃣ イベント当日: 現場を動かす「3人のボス」に直撃せよ
3️⃣ マインド: 自分が誰かの「神(女神)」になれ!&鉄は熱いうちに打て

初めてのイベントへのドキドキを、ゲーム感覚のワクワクに変えるヒントを語ってます♡
これから初めて一人でイベントに行く方、コミュニティで幽霊会員になっちゃっている方へ。
実は私も、このあと新しいイベントへの初参戦を控えているので、初心を思い出しながら熱く語ってみました💕




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00:07
こんにちは、ばりきのさらです。 今日のテーマは、1人ぼっちで初めて参加するイベントを 大きなチャンスに変える3つの戦略についてお話しします。
知り合いが誰一人としていないイベント。 例えば、オンラインコミュニティのオフ会とかですかね。
一人で知らないところを参加するので、なかなか緊張して勇気が要りますよね。
行くまでの過程も含めて、一番その当日を120%楽しみ、 そこで素敵な出会いをお土産に。
そんな日になったら最高ですよね。
初めて行くイベントに、一人での参加が怖くなくなるどころか、 行くのがワクワク楽しみに変わるような、
私がかつてオフ会に一人で乗り込んだあの時のお話をもとに、 私が立ち入りした戦略をお話ししたいと思います。
戦略とか偉そうに言っちゃいましたけど、 実は私、かつて勇気を出して入ったオンラインコミュニティがあって、
入ったはいいんですけど、一言も発信できず、 掲示板だけを眺める日々。
これが1年半ぐらいずっとありました。 月配費だけ何千円も払って。
発信しなければ誰も存在に気づいてくれないので、 本当に幽霊会員だったんですね。
そんな存在感ゼロの私だったんですけれども、 せっかくこのコミュニティ、
主催のというか、みんな同じこの人が好きっていう人の集まり。
楽しいはずのコミュニティなのに、 せっかく入ったのにこのままじゃ嫌だって思ったのと、
この中の人たちにぜひお会いしてみたいって思ったので、 2年前の夏だったかと思うんですけれども、
60人規模の一番大きいオフ会に一人で乗り込んできました。
その結果、その日が私にとって一番大きな ターニングポイントとなり、
そのコミュニティの中で活動が一気に楽しくなった上に、 今でも繋がれている素晴らしい方たちとたくさん出会うことができました。
今日はその経験から、完全アウェイのイベントに 一人参戦するときのアウェイの状態をチャンスに変える、
私が実践した事前準備からも含めた3つの戦略をお話しします。
戦略として、まず1つ目、事前準備。
1つ、コミュニティの中の権力者を特定せよ。
2つ、イベント当日は現場を動かす3人のボスに直撃せよ。
3つ目、マインド。
自分が誰かの神になる、そして鉄は熱いうちに打て。
03:02
幽霊とか神とかいろいろ言っちゃいましたけれども、
幽霊会員を卒業して、実体なる本当の仲間を作りたいと思っていらっしゃる方に、 ぜひ聞いていただけたらなと思います。
これから初めてイベントを一人で行くよって方に、
それまでのただ行く日を、月日を待つだけではなく、
その事前準備をゲーム感覚で楽しんでいただけるような、
そんなヒントをお届けできたらなと思います。
では、まず早速事前準備として、私がイベントに行くぞと決めたところからお話しします。
ここで、まず舞台設定が2択ありました。
2つの選択肢です。
1つ、少人数のアットホームを撮るか、大人数の大規模なイベントを撮るか、さあどっちというところでした。
これはね、まあ人によるし、私も今振り返ったらどっちいっても正解だったとは思います。
ただ、まあね、4人だろうが60人だろうが、どっちにしても知らない人なんですよね、みんな。
で、ちょっと迷ったんですけれども、
私は地元の東北で開催される4人のイベントではなく、
ちょっと遠くの関東の横浜で開催される60人規模の大きなイベント、そちらを選びました。
なんとなくね、新参者こそ大人数に埋もれた方がもしかしたら緊張しないかもっていう実験とですね、
逆にその方がたくさんの人がいる分チャンス大きいかもと踏んだからです。
そして私はイベントに行くと決めて、横浜の方に行きますと申し込みをしてからですね、
不思議なことにやっぱり主体的に自分で参加するっていうアクションを起こしたことをきっかけに、
そこからイベント当日までに、それまでただ見るだけだった白黒のテキストの掲示板がですね、
オンラインコミュニティの掲示板を見える景色が変わってきました。
そこでね、目の付けところがやっぱり変わってきます。
よく発言している人とか、そのコミュニティの権力者といいますか、発言力とか行動力がある、
目立つ人ってどのコミュニティでもいますよね。
まあこれはオンライン、オフライン変わらなくいると思いますけれども、
その目立つ方はどういう発信をしているのかなとか、
その目立つ方は自分でね、イベントも立ち上げたりするんで、
そこにどれくらいの人が集まっているんだろうとか、
掲示板に出てきた方のプロフィールを拝見したりとか、
そういう情報収集がすごく楽しくなりました。
なおさら横浜のリアルイベントに行くってなってから2ヶ月ぐらい期間ありましたけれども、
参加者の行きまーすという人たちのプロフィールが並んでいるので、
その方たちのリンクをたどれば、全員の情報を取れるんですよね。
だから空いた時間に一人一人のプロフィールをお邪魔して、
ざっとこの方はどういう方かなというふうに拝見したり、
06:02
その方の過去の投稿とかで、こういう考えを持ちながらの方なんだなというふうに、
事前に調べていました。
オンラインの年齢層も非常に幅広くて、
私が所属したところは、私よりも年齢だと10も20も年齢の方が多いオンラインコミュニティに入っていました。
そうですね、年齢だけで言えば、私の田舎の小娘感がすごい感じでしたけれども、
でもね、私はオンラインコミュニティのトップというか、主催者、カリスマがね、
すごい好きだったんです。
いや、有名な方なんで、すごい好きだったから、
やっぱりその好きな人が一緒っていう人のコミュニティには年齢は関係ないかなってつくるかと思いました。
事前準備として、やっぱり事前準備できることとしては、
やっぱりそのコミュニティの中の人たちのことを興味を持って調べるというか、
ゆるっと探偵モードですね。
これがね、ゲーム感覚ですごく楽しかったです。
ゲームの名前をつけるとすれば、
このコミュニティの中の権力者を探せ、みたいな、そんな感じです。
では続いて、当日の動きです。
当日はね、この日、覚えてます。
暑い日だったんですけどね、夏。
東北の仙台から新幹線に乗って、この2時間のイベントのために横浜に行きました。
当日の戦略としては、現場を動かすボスを狙いに行きました。
キーパーソン、あらかじめこの事前準備、前、先ほど話した事前準備の中で、
キーパーソンをピックアップしてて、
この人とこの人とこの人には挨拶しよう、みたいな風に決めてました。
1人目のキーパーソン、これは、第一はやっぱりそのイベントの実行委員長の方ですね。
まずは企画してくださった、実行委員長がそのコミュニティ制の方なんですよね。
事務局の仕事の人じゃなくて、コミュニティ制の方が自主的に企画してくださって、
会場とかもいろいろ準備してくださっているので、
この方にタイミングを見て、ご挨拶に行きました。
私はその方に事前にメッセージで、仙台から行かせていただきますってことを大々的に宣言したので、
すぐ、実行委員長の方が、仙台から来るとおっしゃってた、サラさんですね、みたいな風に言ってくださって、
すぐ打ち解けることができました。
主催者の方に言われたのが、遠くからわざわざ来ていただいたことがありがたいとおっしゃってくださいました。
遠くから交通費をかけてでも行きたいと思ってもらえるイベントだということが本当にありがたいって言ってくださって、
09:04
遠くから来た人というイメージを事前に持ってもらうとき、
遠くから来たようなアピールは絶対アピールすべきだなと思いました。
これもお家がありまして、私が一番遠方組かなと思ったら、上には上がいました。
北海道から飛行機で来た人いました。
確かに私も覚えているぐらい、北海道っていう、それくらい遠方から来た人はみんなに覚えてもらいます。
それだけでもすごいアピールになります。
2人目のボスというのが、事前準備でピックアップしてきたコミュニティの中の有名人、権力者ですね。
私の好きな言葉で言うと権力者です。
本当に掲示板越しに見ていた憧れの一つ、よく出てた人が、
リアルに会場でお会いすると、あの人かってなるんですよね。
まるで芸能人にお会いできたみたいな感覚で、本物だみたいな。
それをタイミングを見つけて、ご本人に直接伝えます。
まるまるさんですよね。
いつも拝見してます。本当にお会いできて光栄です。みたいな感じで。
なんか芸能人に会えた一般人みたいな感覚で挨拶しました。
年齢がだいぶ上の先輩だったんで、
あら、可愛い私はね、みたいな感じで言っていただいて、
うまいこと田舎の小娘感、お耳キラキラさせて演出することができました。
こうやって直接お会いすることで、
やっぱり権力者は確かに権力者だなというふうに思いました。
事前の情報収集が当日のお話のネタになりますので、
ピックアップする人の過去のプロフィールとかコミュニティの投稿とかで、
やっぱりネタをストックすると自然にお話ができるので、
事前準備がすごく役に立ちました。
この第3のボスというのが、これは現場に行ってから初めて気づいたんですけども、
現場の剥担当と言いますか、これは要するに広げてくれる人です。
さっき第2のボスで話したピックアップする権力者。
私がイメージしてた権力者。
私がご挨拶した権力者のうちの1人が、すごい広げる力がある方だったんですね。
私からのご挨拶だけだったら、60人中10人喋れたかなぐらいだったと思うんですけれども、
お話しした10人のうちの1人にご挨拶したら、その方がみんな聞いて聞いてみたいな感じで、
12:10
その方が笑顔で集客力がつなぐ役割がすごい方で、
その1人にご挨拶したことで、一気に30人ぐらい広がっちゃって、
広げる力を持ってた方がいらっしゃいました。
これは現場に行ってからわかったことなんですけれども、
事前にリサーチして、自分が知っている方には、
共通しているのは自分から声をかけていくことが大事だなと思いました。
3つ目、行動編ということで、
お一人様だからこそ使える武器の話なんですけれども、
1人だからこそできること。
これがですね、私もお一人様なので、私と同じくお一人様へ積極的にお声掛けしようということです。
完全アウェーの状態でね、私もぽつんと1人。
やっぱりなんだかんだ言って心細いんですよ。
でもそんな時に声をかけてくださった方って、もはや女神、神様に見えませんかね。
それをイメージして、私もちょっと早く行ってですね、
お一人様を探しました。
特にね、イベント開始前の女子トイレとか、ここ重要です。
一人でいらっしゃった方がね、ちょっと早めに来て、
ちょっとそわそわしながらお手洗いで手洗っているとかね、よくあるんですよ。
私も時間つぶしにお手洗いで、そこでそれっぽい人がいるなと思って、
今日もしかしてこのイベントでいらっしゃっている方ですかって声をかけてみました。
そしたらね、その方パッと表情が明るくなって、
そうなんです、私一人なんですっていう。
私も一人ですって言って、そこでめちゃくちゃ仲良くなりました。
イベントね、大人数のイベントの前にね、
お一人様を一人、二人捕まえておく。
それがね、イベントをもっと楽しくするポイントかなって本当に思いました。
本当にリアルイベントに行くときは、
背筋伸ばしてニコニコしていれば大抵OKだなっていう風にも感じました。
最後にですね、このイベントを通してね、
たくさんの方にご挨拶させていただいて、
そこでね、おしゃべりな人が多かったおかげで、
そこでいろいろお話聞かせてもらったり、
SNSのやり方とかツールとかいろいろ教えていただいて、
はい、わかりましたみたいな感じで、
教えてもらったことはですね、
イベントが終わった後、すぐ実践してすぐ報告しました。
15:01
おかげさまで。
イベント終わって帰るとき、帰った次の日とかまでですね、
直接連絡する機会とかあったら、
この教えてもらったのをやってみましたとか、
イベントでありがとうございましたみたいな感じで、
みんなの記憶が覚める前にですね、
お礼を早めにやっておきました。
これが鉄は熱いうちに打ての感じです。
まとめとして、こんな感じでね、
リアルイベント一人で突撃したことでですね、
いろんな人のお顔を見てお話できたことで、
オンラインのコミュニティ、今までただの文字でしかなかった
無機質なスマホの掲示板がですね、
そのイベントの後はフルカラーになった気分です。
なんかね、その掲示板がね、体温のある、
ぬくもりのある言葉に変わっていきました。
一度ね、リアルで会った方、
不思議なことにネットの文字って、
全部同じフォントのはずなのに、
お会いした方の投稿とか見ると、
フォントが変わって見える現象?
なんでしょうね、その方のお顔が見える感じ。
それで、リアルイベントはそこからね、
いくつか機会があるけれども、
あの時お会いした方全員とまた一緒っていう機会はなかったんですけれども、
その後もね、オンライン上で繋がったり、
あとは横浜のイベントの実行委員長だった方が、
なんと転勤族で東北にその後来てくれた。
また東北でお会いすることになったとか、
そんなご縁もありましたし、
そんなことでね、私のオンラインサロン入って、
2年目、今からちょうど2年前、
勇気を出していった1日っていうのがすごくね、
大きなターニングポイントだったので、
今日はその時のことを思い出してお話ししてみました。
まとめると、本当にぼっち初再生って怖いですけれども、
こうやってね、戦略って言い方しちゃいましたけど、
ゲーム感覚でね、調べてリサーチして飛び込めば、
そこは最高の冒険になります。
幽霊のまま終わることなく、
私もね、冒険してよかったなっていうふうに思いました。
皆さんもね、オンラインのコミュニティを例に挙げましたけれども、
職場とかでもね、今いる環境でね、
是非、権力者、ボスを探してみませんか。
一番やっぱり人に興味を持つことかなって思います。
はい、私自身もね、今5月か、7月とかにね、
18:00
リアルイベント初参戦の予定がございますので、
それもあって、この2年前の経験をちょっと思い出したので、
是非、初めてのイベントを楽しむコツということで、
ちょっとお話ししてみました。
はい、長くなりましたが、お聞きいただきありがとうございます。
はい、ではバリキのサラでした。またお会いしましょう。
18:31

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