#74 「勝間塾って実際どう?」元塾生の私が3年間で得られたもの
2026-06-08 23:38

#74 「勝間塾って実際どう?」元塾生の私が3年間で得られたもの

勝間和代さん主宰のオンラインサロンである「勝間塾」。
「勝間塾って実際どんなところなの?何が学べるの?」ということについて、3年間の塾生生活を振り返って語ります🌱

⏱️ タイムスタンプ(目次)
オープニング:元塾生がいま本音を語る理由
月会費5,500円で何が届く?勝間塾の基本システム
公式メルマガにも採用された、塾生の体験談【木の話】
待ちからの脱却!地元でイベント主催までのストーリー
東京から「権力者」襲来⁉︎引き際と私が得た一番の財産


🔗 関連リンク
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#勝間塾 #ビジネス #スタエフ #ばりきのさら
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感想

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はい、みなさんこんにちは。ばりきのさらです。
今日のテーマはですね、私、元勝間塾生ということで、
よくリスナーさんとかね、周りの方からご質問いただく、
勝間塾って実際どんなところなの?何学べるの?って聞かれるので、
そのことについてね、元塾生、3年間塾生をしていた私がですね、本音をお話ししたいと思います。
勝間和夫さん、経済評論家の勝間和夫さん。
テレビとかね、ご存知の方多いと思います。
私もね、20代の頃からね、なんだかファンでですね。
で、ちょうどね、2020年頃、コロナの時とかね、
YouTubeとか拝見して、もうどっぷり沼にハマってしまいまして、
で、メルマガを講読したりとかね。
そんなんで、私も勝間塾に入るきっかけになりました。
ただね、皆さん、なんとなく勝間さんのことを知っても、
本とかもね、いろんなことあるっていう方結構聞くんですけれども、
実際に有料のオンラインサロンに入っている人って、
私の周りにはあんまりいなくて、
でもなんか、どういう感じなの?って必ず聞かれるので、
結構気になっていらっしゃる方も多いのかなって思います。
で、私はね、ちょうど4年前、30歳の誕生日に、
それまでもずっと勝間さんのファンだったから、
なんかそこの、好きなものが一緒っていう形のコミュニティ。
なんかすごい人揃ってそうだしみたいな。
なんかここに入れば自分が変われるかもと、
なんかいいご縁があるかもみたいな感じですね。
結構気合を入れて入塾しました。
そこから私は3年間お世話になりました。
そうですね、
そんなね、大好きな勝間さんのね、
ことが大好きな人たちの集まり。
想像以上にこれはね、楽しいコミュニティでした。
ただね、そんな大好きなコミュニティだったんですけれども、
実は私今半年ほど前から休塾、お休みという形をとって、
今は離れています。
だからこそね、一歩引いた目線でフラットに、
ぶっちゃけどうだったのかっていうことをお伝えできればと思います。
勝間塾って基本的なスペックと言いますか、
勝間塾入るとどんな特典があるのっていう基本的なところをお話します。
まず月の会費ですね。
オンラインサロンの月額です。
おいくらだと思いますか。
月会費はね、5500円です。
これ1年間だと結構ですね。
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ただね、昨今の物価学でもね、
勝間さんは値上げはしないとおっしゃってて、
私がいたときもずっと変わることはないお値段でした。
この5500円で何が届くかと言いますとね、
黙ってても届くもの。
これはね、主に2つあります。
1つ目が毎朝5時に届く、年中無休のですね、
毎朝5時に届くサポートメールというものです。
これがものすごいボリュームなんですよ。
もう本1冊分ぐらいじゃないかみたいな感じなんですけど、
すごいボリュームでですね、なかなかスクロールしてもね、
終わらないくらいの内容が毎朝届きます。
毎週ですね、月曜日から日曜日までの1週間、
7日間を通して1つのテーマを深振りしていくっていう、
そういう構成になっています。
よくこんなに書けるなって思うんですけど、
勝間さんもね、音声で入力してるみたいですよ。
本当によくこんな、7日間、
そうですね、7日間分だと本当に1週間1冊みたいな、
なんかそんなボリュームですね。
で、テーマが、それこそ勝間さん専門であるゴリゴリの経済とか、
資産運用の話の時もあれば、
なんかこう、週刊課の話とか、人間関係の構築についてとか、
心理学の話とか、なんかね、すっごい幅広かったです。
で、毎日のメールの最後には、
今日の内容を踏まえた3つの問い、質問が用意されていて、
塾生さんたちは、自分なりのアンサー、アウトプットを、
自分なりの答えをね、
専用の勝間塾コミュニティの掲示板があるんですけど、
そちらに書き込んでアウトプットすることができる仕組みになっています。
インプットしてアウトプットして、
それがね、勝間塾っぽいかなって思います。
2つ目です。2つ目の特典というのが、
月に1回の月例会というもので、
これは月に1度、第3土曜日の午後、
お昼時ですね、2時から4時の時間、
オンライン、Zoomで勝間さんの講演会を聞けます。
勝間さんとビジネスパートナーである
常年司さんという方ですね。
常年司さんという方も事業をなさっていたり、
本を出版されていたりとか、
そういった積極的に活動していらっしゃる勝間さんのビジネスパートナーの方なんですけど、
その講義を聞くことができます。
これもね、ただ最初から最後まで一方的に聞くだけじゃなくて、
最後にはワークの時間があって、
自分はどう落とし込むかっていう、
書き出したり話したりする時間があります。
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あと、わずかな時間ですけど、質疑応答もありますね。
これらをベースにして、
塾生同士の専用掲示板、勝間塾コミュニティというものがあって、
ここに課題の感想とか自己紹介とか、
一種のSNSみたいなプラットフォームがあります。
ここで仲間を見つけることもできるし、
塾生さんの中でも自分の強みとかを発揮して講座を企画して、
いろんな人を集めているという方もたくさんいます。
オフラインでもオンラインでもよくZoomの講座とか、
いろいろ面白いイベントがあったりします。
本当にそれぞれみんな、
塾生さんたちも才能を持っている人たちの集まりなので、
その才能をギブの精神でみんなにシェアしているみたいな、
そういったコミュニティになっています。
変に商業目的というか、原則無料でというようなものなので、
すごく安心してイベントとか参加できました。
かつま塾に入ると全員が通るであろう共通言語がありまして、
それがストリングスファインダーです。
私もかつま塾に入って初めて知りました。
これね、自己紹介欄に自分の上位5つの強みを書く欄が備わっているんですよ。
だいたいみんなストリングス診断して、
自分の上位5つをプロフィールに貼り付ける。
それはみんなのベースの会話になっています。
私が見つけたかつま塾の本質ということで、
実際に入ってみて見つけたものということで、
ここからが本題になるかと思います。
かつま塾への紹介のホームページを見ても、
いまいち5年後に著者になるとか、そのうち起業するとか、
具体的に何が得られるか分かりにくいなとは思っていたんですけど、
そんなところに私が3年間いて得られた最大のものっていうのは、
振り返ると知識とか何よりも、
自分と向き合う力と素敵な人の出会い、そして教養でした。
ただね、私もうちょっと愚か者なので、
ここに入れば楽に生きられるんじゃないかみたいな、
そんな淡い期待を持っていましたね。
09:02
実はね、私入塾して3年経ったとき、ちょうど昨年ですよ、2025年。
かつまさんの無料メルマガの最後にある、
塾生の体験談コーナーっていうところがあって、
それは要するにメルマガだけ読んでて、
入塾をためらっている方の背中を押すみたいな、
塾生からの体験談みたいな、
そういったものをボランティアで書いている方がいらっしゃって、
それをボランティアの方が載せてくれるっていうものなんですけど、
なんかね、入塾したての頃とか、
私もこういうのを書きたいな、そのうち書きたいなと思ってたんですよ。
それが去年ですよ、ちょうど3年経ったときに、
私がね、かつま塾の学びを木に例えて、
木はツリーですね、例えて書いた文章がですね、
載せていただくことができました。
そこで書いたことが、私が塾で感じた全てでした。
入塾する前の私はね、かつま塾っていうすごいコミュニティに行けばね、
あっという間に高い木に軽々と登って、
そこから楽に新しい世界を見渡せるようになるんじゃないかってね、
甘い期待してたんですよね。
誰かに引っ張ってもらえるかもっていうね、そんな風に思ってました。
でもね、実際は全然違ったんですよ。
かつま塾ってね、実際はね、高い木に登らせてくれる場所ではなくて、
ひたすら自分と向き合って何を目指していくか、
そのための根っこですね、木に称えるような根っこを地味にじわじわと広げていく、
そんな感じだったなと思います。
だからかつま塾っていうのは、豊かな土壌、土そのものかなっていう風に思いました。
まあ誰かが何とかしてくれるだろうなんてね、
淡い期待ではね、1ミリも何も起きません。
その豊かな土壌にいる様々な人からね、刺激を受けて、
自分なりに解釈して何かしら行動に進むっていうことで、
初めて自分という木がね、しっかり根を張って、成長遅くてもスクスクと育っていく、
そういう場所なんだなっていう風に気づきました。
この体験談っていうのもね、みんなね、塾に入って本書きましたとかね、
起業しましたとか、みんなこういろいろ具体的なアクションをして、
めちゃくちゃサクセスストーリーな方もいらっしゃるんですけど、
私はね、なんか木だなって、私は思ったのでありのまま木の話を書きました。
そしてもう一つね、実際に思ったのは、
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塾にいる人たちってみんなね、経営者とか自分で事業やってる人とか、
なんかね、もうキラキラした成功者に見えてたんですよ。
ただ掲示板とか、あとオフラインでね、いろんなイベントとかでね、
深く関わってみると、みんなそれぞれそれなりに相当苦労なさってて、
たくさん悩んでいらっしゃるっていうね、そういった現実が見えました。
そういう苦労を経験してらっしゃる方たちだからこそ、
人の気持ちとか葛藤に心から共感できる、
そしてこう、自分の経験とかを生かして手を差し伸べてくれる。
本当の意味でね、協業の深い人たちが集まるコミュニティだなっていうイメージです。
イメージとか実際そういうところでした。
だからこそね、勝間塾の唯一のルールであるドリームキラーにならない。
つまり人のやりたいことを否定しないという絶対的なルールっていうのが、
そうですね、誰も人を否定しない心理的安全性っていう言葉を
葛藤さんもよく言ってましたけど、
そういった温かい場所だったなというふうに思います。
そんな素晴らしい土壌であってもですね、
やっぱり自分で発信しておかないと、
一丁の価値も得られないかもしれないっていう現実が本当に思いました。
私ね、本当に反省してるんですけどね、最初の1年半、
3年いたうちの1年半、半分ですよ。
ただほんと目る真顔で斜め読みして、
なんかね、もう入ってるっていうことで満足しちゃってて。
ただね、なんかイベントとかもね、東北の中とか仙台とかでね、
誰かイベントやってくれないかなってずっと待ってたんですけど、
あのマンネートクラスで誰も来なくて。
東北の人ってね、出しゃばらない気質もあるから、
まあ、卒進して何か精力的に活動してるって人もそんなにいなかったんですよね。
で、ある日、これでダメだわと思って、
で、なんかあの、ライブビューイングというか、
その月礼会、その講演会をね、皆さん一緒に見ましょうとかって、
あの開催を企画してる、関東とか関西とかでね、企画してる人がいらっしゃって、
私もこれ、仙台でやりたいっていうふうに思ったんですよね。
だからこそ、その一歩として、
すごい活発に活動してる関東の横浜でね、
開催されてる月礼会をみんなで集まってみる会にですね、
仙台から一人で飛び込んで、
で、仙台から来ました、サラですとか言って、
で、私、仙台でもこういうイベントをやりたいんですってことをね、
売り込んできたんですよ。
この時の話はね、ちょっとこの間収録したので、
ちょっとリンクを貼っておこうかなって思います。
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やっぱそこからね、自分で旗を振ってね、仙台で会場を、
これもまた学びでしたね。
なんかこうイベントを企画するには、市民センターとかも会場を予約して、
あとWi-Fiとかね、あとプロジェクターのある部屋を手配してとか、
で、あと勝文塾の掲示板でね、告知を出す、その分を考えたりとかね、
結構学びになりました。
そしたらですよ、宮城県内のね、4人の方が集まってくれたんですよ。
いや、あの時は本当に嬉しかったっていうのと、
あ、いたんかいっていう風に思いました。
やっぱりね、絶対いると思ったけど、
やっぱりね、言われたのが、やっぱり企画してくれてありがとうってこととか、
やっぱりみんな私が思ってた時みたいに、
やっぱ誰かやってくれるのを待ってたっていうところでした。
これはね、やってよかったなっていう風に思いました。
本当にね、自分から動かないと何も始まらんっていうことをね、
欲しいもの自分で作らなきゃってことを思った出来事でした。
その後もね、イベントの企画っていうのを2回ぐらいやったかな。
ここでまた面白い展開が起きまして、
私が徐々に仙台を盛り上げていくぞって思いながらも、
なんですけれども、そこでですよ、東京からね、
強力な助っ人、私の好きな言葉で言う、権力者が現れたんですよ。
東京の勝間塾コミュニティ、それこそね、横浜とかにもいらっしゃったような、
超有名人と言いますか、お友達も何人もいるようなね、
パワフルな方がですね、ご主人の転勤で仙台にいらっしゃったんですよ。
そうしたらですよ、仙台来ましたってすごいアピールしてくださって、
その方もご招待してって感じですけど、
その次からですね、その方もね、だんだん仙台に馴染んできて、
そしたらその方がね、掲示板にね、仙台に来ました、
イベントしますとかって言ったらですね、一瞬で人が集まるんですよ。
東京からもね、仙台に旅行ついでに来ますとかって。
でね、その権力者の方もね、でもほんとすごいですよ。
仙台に来て3ヶ月ぐらいでもう、美味しいお店とか観光スポットとかマスターして、
東京の熟成サンドを仙台に案内します、すごいなと思って。
仙台へようこそっておっしゃってるのを見て、いやいや来たばっかりでしょって
ちょっとツッコミ入れたりもしたんですけど。
そこで私はね、いくら知名度の低い私が一人でイベントやりますって言ったところで
18:03
誰も来ないし、チャンスは生まれないですよ。
この権力者の助っ人に旗を振ってもらって、
私は裏方として会場の手配とかサポートに回った方が
この仙台のコミュニティが大きくなるって確信したんですね。
実際、権力者の旗振りのおかげで関西の方とか全国からお友達がいらっしゃって
その場に私もちゃっかり混ぜてもらうとかね。
そんな感じで、強力な助っ人のおかげでまた輪が広がりました。
仙台でイベントを企画するっていうもの、
それは何もなかったものから、私は一回、二回ですけど、ひとまずできた。
例えば、また植物に例えますけど、苗を作るところまでやったんで
あとのプランターとか畑の栽培はプロにお任せしようと思って
引き継ぐことにしました。
会社を売却するってこういう感じなのかなって
起業も何もしたことない私がそんなイメージを持ちました。
私がちょっとフェードアウトするような感覚でしたね。
そんな感じで、その権力者の方も含めて、結局塾をお休みした今でもね
かつま塾の中で出会った方は個人的につながって
個人のSNSとかでも普通につながっているので
何も塾会費払ってなくてもいいかなってふうにふと思ったんですよ。
さすがに3年以上もいてかつまリズムもだいぶ染み込んだなって思ったし
個人的につながっているし、そこで出会った方とお友達とか
それこそ師匠と呼べる方とも出会うことができたり
本当に信頼できる仲間というか尊敬する人が大人になってから出会えたっていうのが
これこそ私がかつま塾で得た一番の財産です。
さてさて長くなりましたが、かつま塾を検討されている方へ
まずお勧めしたいのがかつまさんのYouTubeですね。
あれ無料ですけど有益なんであれで十分じゃないかと私は思っているんですけど
そこから先に、特にYouTubeの中でも月に一度ある
かつま塾公開質問ライブっていうもの
これが1時間2時間のボリュームですけれども
これが本当に塾生さんからのリアルなお悩みに
かつまさんがハイレベルなアンサーをしている
21:01
結構有益とかこれ無料で聞いていいのかしらみたいなクオリティなので
それがすごくお勧めです。
あとかつまさんの考えとかに深く共感できる人は
仮にかつま塾に入ったとしても同じ思想を持った人とつながれるので
非常にお勧めです。
積極的に自分から書き込んだりとか行動を起こしたり
主体的に動ける人にはお勧めです。
あとは職場と家の往復だけとか
どうしても狭い世界にもやもやしているかとか
びっくりするほど世の中にはこういうエネルギーがある方がいらっしゃるんだという
新たな発見につながるので
そういう人たちとの出会いのきっかけになります。
また自分でお店をやっているとか商品を持っているという方は
そのコミュニティに入ることで宣伝にもなるので
お勧めかなと思います。
逆にお金を払えば誰かが何とかしてくれるんじゃないか
私みたいな考えになるのはお勧めしません。
メールが溜まって終わっちゃいます。
あとはSNSみたいな感じなので
程よく人との関わりというのは
それぞれ書き込んでいただければという感じですね。
かつまさんの無料のオフィシャルメルマガを読んでいただいて
一番下にある熟成の体験談をぜひお勧めです。
私は今一度離れちゃったけど
かつま塾のリアルというのをお話ししてみました。
かつま塾で出会った人たちに本当に感謝していますし
本当に入ってよかったコミュニティだなと思います。
じゃあ皆さんにとって
今日のお話何かにヒントになるのかな?
一度話してみたいネタだったので
今日はまとめて整理してお話ししてみました。
以上、馬匹のサラでした。
皆さん良い一日をお過ごしください。
ではまた。
23:38

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