#27 【婚活】初デートは2時間まで!「しんどくて、もどかしい。」1日の話
2026-04-12 24:23

#27 【婚活】初デートは2時間まで!「しんどくて、もどかしい。」1日の話

こんにちは🌷ばりきのさらです🐴♡
今日は、2年前の4月に私が身をもって学んだ「初デートの鉄則」についてお話しします。
アプリに疲れた頃、「おせっかい婆さん」からゴリ押しされた好青年に会うために期待に胸を膨らませて新幹線で東京へ🗼🚄

そこで待っていたのは、時間がものすごーく長く感じた、衝撃の「時間マジック」体験でした……!
あんなに「まだ3時半!?」と絶望した日はありません(笑)。

てか、令和の今って「デート」って言葉、もう古いんですかね?笑


#婚活エピソード #初デート #2時間ルール #根津美術館 #音声配信 #マッチングアプリ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/67da1263ea64634e38228104

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
こんにちは、ばりきのさらです。今日は休日ということで、 めったに話さない、私の恋愛のお話でもしてみようかなと思います。
テーマはズバリ、初デートはいかなる時も2時間までです。 これは、私が忘れもしない2年前の4月、ちょうど第2週目の、ちょうど今頃の日です。
身をもって学んだ教訓なんですね。 でね、何があったかと言いますとね、2年前の4月、当時ね、私あの、まあ自分の中での婚活第一次成長期ですね。
もうアプリもやって、そうですね、アプリをやってたのが2月、3月、あ、1、2、3月。でね、
ちょっと疲れちゃいまして、4月か。 もうアプリいいかなーって思ってた頃にですね、
昔から、ちっちゃい頃の私を知っている、千葉県に住む、おせっかいばあさん。
おせっかいばあさん。そう、あの、昔からね、家族ぐるみで、あの仲のいい、あの優しいおばさまがいらっしゃるんですよ。
その方から久しぶりにご連絡を、母を通してね、ご連絡いただいて。 あの、そのおせっかいばあさんのね、あの、
近くっていうか、もうね、その、もうすっごい関東にすっごく素敵な青年がいるから、ほんと、あの、サラさんどう?みたいな。
なんかもう、紹介、もう本当に好青年だからっていう、ご利用しされたんですね。
うん。で、その、まあほんと、あまりにもそのおせっかいばあさん、その青年のお気に入り具合が、あの、すごくてですね。
なんならね、その、おせっかいばあさんが、もし若かったらその、ね、その青年と結婚したいぐらいの勢いみたいな。
もうとにかく推しみたいな。とにかくあんなね、もう純粋で、もう誰にでも優しくて、もうそんな青年いないから。
ああ、そうなんだみたいな。なんかそんなことをね、また母を通じてね、私は聞いたので。
まあね、アプリじゃない、どこの誰だかわかんない人よりも、昔からの知り合い、知ってる方からのご紹介。
これは、それこそね、あの、私はクリスチャンなので、で、そのおばさんもクリスチャンの方っていう教会につながります。
これこそ神様の導きみたいな。なんかそんなマインドになっちゃって。
まあ、まずはもう、こっちはなんだかんだ言う立場でもないし、まずはね、あの、お会いしてみましょうかっていう流れになりまして。
なんかあっちもああだこーだ、とりあえず会ってみっかみたいな、そんな軽いマインドで。
03:02
で、あのその母とおばさまを通じてその方の連絡先を頂戴しまして。
で、おばさまからはね、その方の自撮りみたいな、なんとなくお顔の写真は頂いたんですけど、あんまり顔とか興味ない私は、ああそうみたいな感じ。
特なあの、めっちゃイケメンとか、なんか素敵とか、あ、ごめんなさい、そんな感じの特案、まあ優しそうなお方ね、みたいな感じで。
そんな感じでました。でね、LINEもね、LINEしたんですけど、まあ確かにおっしゃる通り、あの丁寧で優しいみたいなのが伝わってくる構成ですね。
で、あんまり夜遅くまでもLINEすることもなく、なんか程よくデジタルデトックスもするみたいな、なんかね、とにかく真面目な構成です。
でね、私はね、もう早く会いたいみたいな風になります。
もう早く決着をつけるというか、もう気になったらすぐ実行したいっていう、すぐ行動に出ちゃってですね。
もう4月のね、じゃあ翌週とか翌々週ぐらいどうすかみたいな。そんな感じでね、4月の第2週の土曜日にお会いすることになりました。
どこで会いますかという話です。でね、その方は千葉に住んでる方で、私は東北民なので、どっちかの方に行くっていうのも結構負担だと思うんで。東京とかどうですか。
で、千葉から東京に出てきてもらって、私は新幹線で東北から登っていく。東京ならね、万が一ドタキャンされたとしても、私東京で遊べるからいいやということしか考えてなかったですね。
で、東京で会いましょうというふうになって、向こうのその方も午前中ご用事あるってことだったので、じゃあ午後の時間帯か。午後2時ぐらいに原宿あたりで会って、東京だったらせっかくだから行きたいとこ行きませんかみたいな風に提案してくださって。
でね、私は東京に次行くんだったら、禰豆美術館っていうね、SFの松浦八太郎さんもお勧めしてた庭園が綺麗なね、本当に一律の美術館があるとのことで、そこに一度どうしても行ってみたくて、そこのガラス張りのカフェにもどうしても行ってみたかったんで。
この機会に行って、禰豆美術館行ってみたいですっていう話をして、じゃあ一緒に美術館行きましょう。で、2時ごろに最寄りの原宿だったかな、その辺のところで待ち合わせという風にします。
で、実際行くってことになったんで、新幹線の予約をね、私は取りまして。でね、私は東京で遊びたい人なんで、朝一番ぐらいの電車に行って、東京駅とかお土産とかいっぱい見て遊んで、銀座にも行って、その方と会うのは午後だから、
06:07
それの前にね、自分好きなとこ行きたいなと思って、その時行ったのがね、銀座のエルネス。エルネスにもね、入ってみたくて。
その時、31か。31の私がね、エルネスの門をくぐるという。そんな銀座の体験も、その日の午前中、さっさと東北を出て、さっさと東京駅に降り立って、お土産見て、エルネス行って。
でね、そこに現れた青年がですね、現れました。
なんかね、どう表現しようかな。ぬぼーっていう。はじめまして、みたいな。割と声が高くて、優しい大木みたいな。木に例えてるのかな。なんだ?木に例えると穏やかな木。
大木。ちょっとね、表現が難しいんですけど。ぬぼーっていう感じの、優しいという感じの青年が現れました。はじめまして、という感じで。お互い、クリスチャンという共通点もあったので、お互い知り合い同士のね、知り合いの方のご紹介ということだったんで。
ご紹介くださったおせっかいばあさんの話とかもしつつ、なんとかで根津美術館で行きました。うっすらその美術館への歩く途中でもね、ちょっと雲行きの危うさを感じつつありまして。
なんとね、予想外だったのな。優しいってことも大事だったんですけど。会話の話しのテンポっていうのは、話し方がね、ものすごく遅い方で。そこがね、気になっちゃって、気になっちゃってっていう。なかなか会話がね、うまくできませんでしたっていう。
で、美術館に着きます。お互い写真撮るの好きとか言ってたから、写真撮ったりして。庭園の写真撮ったりして。美術館をちょっと巡ります。で、あとカフェも結構並んでたんで、カフェ並びます。
で、その間もね、何話していいか。悩みに悩んで、私はね、もう何話そうばっかり考えてて、お相手のお話、あんま耳傾けられてなかったから。でも相手の話から次広げる言葉、話題を振らなきゃいけない。
09:20
スマホとか、アップル製品好きとか言ってたから、ひたすらアップル製品のiPadも持ってるのとか、会話をうまく広げられなくて。でもひとまず、にこやかに、穏やかに過ごしておりました。
まあね、つまんないっていう一言で言うよりも、非常に穏やかな時間なんだけど、なんかこう、自分のペースみたいな、体内時計みたいなのがこう、うまく噛み合わない。そんな感じで、どうしたことやら、私こんなコミュニケーション取れないタイプだったっけっていう、もどかしさを感じながら、にこやかに、カフェでね、お相手のお顔を見ながら抹茶ラテをいただくわけです。
いやね、そろそろだいぶ時間経ったかなと思ったらですね、うっすら時計見たらですね、ん?3時半?ん?って思って。え、待って待って、2時にあったでしょ?みたいな。私の中ではもう4時過ぎの感覚だったんです。え、まだ3時台なの?みたいな。
おーっと思った時のね、衝撃が忘れられます。この人のこの、まったりペースは、何?時間すら止めてしまうのか?みたいな。すごいな、みたいな。私の時間の感覚がね、ああ、一瞬狂いました。
でね、今3時半ってことは、え?って、私帰り7時半、7時の電車って言って、私の中では本当は楽しくて帰りたくないっていうことを想定してたから、朝早くの新幹線で来て、帰りもギリギリまでいたいっていうシチュエーションもね、想定してたんで、当然遅めの夜7時発の東京駅発の新幹線を予約してたんでね。
で、それも先に言っちゃってたんですよ。今日7時くらいの電車で、みたいな。うわ、先に言っちゃってるって、あと4時間?3時間以上あるのかと思って。うわ、どうすると思って。
で、なんとかカフェは出ました。うわ、次どこ行こうも、どうしましょう。今更ね、用事を思い出しました。もう言えないし、しょうがないっていうことね。
で、原宿のね、表参道だから原宿の通りをね、あの通りをね、散歩しました、ひとまず。で、面白そうなお店あったら入ろうみたいな、そんなテンションでね。
12:11
帰る。最終目的地、最終地点は東京駅だったんで、帰るからね。それまで何か、どっか電車乗ってどうのっていう感じでもなかったんで。もう、ネズビエス間から歩きました。ひとまず原宿駅までかな。
途中ね、なんかたいして用事もないのに、スマホの充電器とか売ってる専門のお店に寄って、そこでまず時間潰しました。お互いね、ガジェットケース機とかって言ってたから、とりあえずそこで放牧、放牧タイムしました。
で、私もね、あの、モバイルバッテリー買おうかなとか思ったんで、ゆっくり、ゆっくり眺めました。それでもね、まだね、5時前だったかな。とにかく時間過ぎるのが遅い。すごいマジックでしたね。
で、原宿からね。じゃあ東京駅行きますか。まあ夕方帰る前になんかこう、お寿司でも食べますかみたいな話になって、じゃあとりあえず東京駅行きましょう。なぜなら東京駅はいろんなお店あって楽しいから、なんか見てれば、なんかこう話題増えたり、なんかお互い楽しめるんじゃないかということで、もう早々に東京駅行くことにしました。
でね、東京駅のね、私丸の内、すごく好きで、丸の内の方に降りて、木って、木ってのビルがあって、その中でね、そこでご飯どっか食べようか、当初はそこの上の階の方のお寿司あるらしいよとか、なんかそんな話したけど、いや高いだろうと思ったら案の定、高すぎるところで、さーっと眺めて降りて、
降りまして、お寿司屋もなしになりまして、木ってビルの中での、いろいろ雑貨屋さん、なんかあの珍しい雑貨が売ってるお店が、都会あるあるの面白いものが売ってるお店に入って、またそこでまた放牧タイムです。
はい、私も彼も、各々の好きなものを眺める。で、なんかこんな面白いのあったよ、みたいなことを一応言ってみる。あとは、降牧。割と一緒に来てるはずなんだけど、割とお店の中では離れたところにいるという、そんなイベントだったね。
で、じゃあなんか食べて帰るかっていうところで、木ってのラーメン、結局ラーメン食べます。でも私の中でそのラーメンが美味しかったっていう記憶だけはあります。一緒に横並びでご飯食べる。いよいよ会話が尽きてる。何を話そう、どうしよう、みたいな。
15:05
でもまあ、それが6時台ぐらいか。なんとも中途半端な時間。でね、東京駅でね、とっても大好きなスポットがありまして、それが丸の内キッティビルの屋上の庭園なんですね。私庭園好きだな。
屋上のね、キッティビルの屋上って、ちょっとね、お花もあったりして。東京ステーションホテル?東京駅?レンガみたいな。東京駅舎ビルがね、夜行くとライトアップされてて、とっても綺麗なんですよ。
そこはね、私大学の時とかよく行ってたし、そこはね、キッティビルの屋上から見る、ちょっと上から眺める東京駅?大好きすぎて。当初の私のデートプランの予定では最後はそこで締める予定だったんですけど。
でもね、そのビルにいるんだけど、私は屋上を提案することはやめました。どうしてもね、自分の中の生意気じゃないですけど、自分にとって何かこう思い出の場所が、今日のこの苦い思い出で上書きされたくないっていう、その時の自分の本音でした。
なんか久しぶりにそこに行きたかった自分の気持ちもあるんですけど、今じゃないっていう。
今日は違うっていうふうに決断しまして。
なんとかゆっくり散歩をして、私帰る東北新幹線のところまでね、誠実な優しい彼はね、改札までご丁寧に送ってくださる。
なんかその優しさがね、余計にこの私をもどかしい気持ちにさせましてね。
いやなんかね、もう終盤ぐらいからもう母にもおせっかいばあさんにも、そしてそのね、一緒にいてくれる彼にも申し訳なくて気持ちでいっぱいになってしまって、何とも言えない気持ちになってしまいました。
でね、まあ笑顔でね、今日はありがとうございましたってお別れして。
いやー、その時のね、改札抜けた後の開放感でもない。
ファーっていう開放感でもない。楽しかったっていうほどでもない。
なんかこう、もどかしいっていう、どうすっぺっていう。どうすっぺで新幹線に乗って帰ったことをすごく覚えてます。
で、もう帰りの新幹線ではね、もう母への謝罪と反省文、謝罪文のLINEをね、送りました。
18:03
もうね、率直な感想は、どうしても私がちょっとなんか合わなかった。
でも、おせっかいばあさんには申し訳ないし、おせっかいばあさんからしたらね、自分の採用心ですよ。
もう自分の好きな人がね、否定されたら嫌じゃないですか。
なんかそんなことも考えて、いやー、なんかもう、どうしましょう。
いや、だから彼には悪気はないんだけど、私が感覚おかしんで、合いませんでしたっていうふうにしようかみたいな、なんかそんな感じでしたね。
でも母がなんかもう、爆笑です。いやいやいやみたいな。ご苦労さん。
で、母は母で爆笑してくれて。
で、母からね、おせっかいばあさんには、いやー、うちの娘がね、なんだかね、せっかくいい人紹介してくれたのにごめんね、みたいなごめんなさいね、みたいな。
で、実はあのおばさんがああいうね、一緒にいていいのかと。
で、そのおばさんの姿はね、まぁ、そんなに、どうしても正直な姿だったりとか、かなり正直に謝ってくれたみたいです。
審査員さんが正直に謝ってくれたみたい。
ぐらいででもその後なんかそういった あの
では別な人で次とかそういうのも一切ない ので良かったですはい
ねー いやーいやいやいやっていうなんかもう
今度でこの経験でねあの学んだこと ありましてまぁ本当に
8デートはいかなる場合でもほんと 2時間までを想定しようということがまず
一つ 楽しいことを想定してまあ余計に近い距離じゃないとねあの
遠いとなおさらね 滅多に会えるもんじゃないし時間多めに
確保したいっていうのはあるけどそれは 2回目以降にしよう
初回はまず あの顔合わせ顔合わせうん
だからね初デートはいかなる時も2時間 までっていう
にしようと思いました あとねまあ
今後じゃなくてもあって私のあの価値 感でがあんまりその見た目とかその
ネイシュスペックとかよりも一番大事な のが会話のテンポつまりこう音声の愛称
とか話の内容よくに会話がねうん 会話力それが一番大事だって譲れないんだ
ってことを気づきましたうん だからねまあ
事前に私がこうちょっとつ申しんで進み すぎたのが悪いんですけどただねそういう
ねっ 1回に実際に会う前に電話しとくべきだった
21:02
っていうのはね後から思いました 普通の人はねこんな私みたいに紹介さ
れたらねあのではまず2会いに行きます 私行きますみたいなんでしないと思うので
大丈夫だと思いますけどうん あのまずね普通はねラインして電話
してね何回か運営はしたりしてでは今度 はお会いしてみますかみたいなが多分
普通だと思うねうんいいと思います でね私やっぱ音声
の愛称まあ電話してたらちょっと違かった かもって思いました
うん あとはもう本当にあの
まあその時はちょっと自分が疲れてた っていうのもあるかもしれんよねあの人
がいいお勧めしてくれたからっていう 理由であの6に調べもしないであの人の
意見を鵜呑みにするのは ng ですね 何事でね
お坊さんに紹介されたからいい人らしい よとかじゃああってみるかはねダメです
安直すぎます
そんなことがありましたねー でそのデートの
本当に時間が時間のマジックにかかった ようなあんなに時間が長く感じた
デートはデートはてかうん あんなに時間長く感じたのはね衝撃でした
それがものすごく記憶に残ってて本当に あのでまだ3時っていうのがねもうずっと
忘れられなくて
本当にでも時間マジックにかかった面白い 学びでした
はいでねこの話をねあの同じく高校の 同級生で婚活仲間に話せ
それからねその子たちはもう2時間まで っていうのを守ってくれてるみたいです
ルール この学びがねちょっとねあので私も
その後ね婚活 婚活
何第2次婚活成長期をやってきてないんで もう今お休みしちゃってますけど
まあこの学びをねちょっとね1回ノートに 書こうと思ったんですけどちょっとうまく
書けなくてちょっとこの音声配信喋りの ノリで
喋ってみました
まあねいやもう年をとっちゃ年をとっちゃ ってってなんかいやね時は過ぎててね
あのもう時すでに遅しなのはわかるんです けどでもねまあ
一旦この2年前のネタをね ちょっと一旦シェアしてみようかなって
思いました はい
ねまあ以上それが私のあのほろ苦い 初デート2時間ルールの教訓についてでした
を長く喋ってしまったはいではでは a
誰かのお役に立つのかしらこの話
24:00
ちょっとで明日収録できなさそうだったん で事前に収録してみましたまたね恋愛の
話とか 話してみたいなと思いますはいでは
割り木のサラでした聞いてくれてありがとうございます ではでは良い1日を
24:23

コメント

スクロール