『バルたんのマイク season 2』佐賀バルーナーズが仕掛ける社会課題解決プロジェクト「SAGA Take Action」の現在進行形の舞台裏を深く掘り下げていきます。
今回のゲストは前回に引き続き、佐賀トヨペットの協力を得て企画した「学生プロデュースDAY」企画・運営の松下さんと吉田さん。現役大学生であるお2人に学校生活や普段考えていることなどをお聞きします。
※10/26に予定していた学生プロデュース アオハルデーは台風のため1月26日に実施延期となりました。
【バルーナーズDAOの参加方法】
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BリーグB1所属のプロバスケットボールクラブ『佐賀バルーナーズ』が手掛ける新しい社会課題解決プロジェクト「SAGA Take Action」の舞台裏をお届けする番組です。
SAGA Take Action 公式サイト▶ https://saga.takeaction.jp/
佐賀バルーナーズの公式サイト▶ https://ballooners.jp/
佐賀バルーナーズLINKの公式サイト▶ https://ballooners.jp/link/
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編集/株式会社イーダブリューエムファクトリー
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サマリー
台風の影響で「学生プロデュースデー」は1月26日に延期されたが、松下さんと吉田さんは準備期間が増えたことを前向きに捉え、より多くの学生に声をかけたいと話します。大学1年生の2人は、受験勉強から解放された自由な大学生活や、男女でチームを組む体育の授業を楽しんでいます。一方で、2人は教員を目指しており、学校が好きだった経験や、勉強をもっと楽しくする体験型の教育への思いを語ります。将来については、AIによる職業の変化を不安に感じつつ、教師は人と人との関わりがあるためなくならないと考えています。大学では旅行や留学など今やりたいことに挑戦しながら、佐賀バルーナーズの活動を通じて普段関わらない人々と出会える経験を大切にしています。スポーツには異なる業界や地域の人をつなぐ力があり、学生のうちに県知事との名刺交換まで経験できたことも話題になります。教員には既存の型に従うだけでなく、自分で大切なことを考え、子どもに伝えられる存在になってほしいという意見が出ます。ティーチャーティーチャーの不登校支援や教育発信にも触れ、学生プロデュースデーを成功だけでなく失敗も含めた学びの場にしていこうと締めくくります。