1. Backrooms話
  2. The Lucid Dream η
The Lucid Dream η
2026-05-11 18:56

The Lucid Dream η

spotify apple_podcasts youtube

タイトル: The Lucid Dream η

ソース: https://backrooms.fandom.com/ja/wiki/The_Lucid_Dream_%CE%B7


この記事は Einoshima が2024年に作成したものです。

この記事は 一〇〇〇ページ突破記念コンテスト の エントリー 作品です。

この記事に直接入口および出口を追記しないでください。

他の階層記事にて、この階層が入口・出口であることを明記することは、問題ありません。


ライセンス: CC BY-SA 3.0


©️ 日本語版 Fandom Backrooms Wiki: https://backrooms.fandom.com/ja/wiki/Backrooms_Wiki


BGMタイトル: Folklore

作者: shimtone

作者ページ: https://dova-s.jp/_mobile/_contents/author/profile295.html

DOVA - SYNDROME楽曲リンク: https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play15759.html


3・8・11・19・24・27日更新予定


#Backrooms #バックルーム #podcast


【活動まとめ】 https://lit.link/azekura

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
The Lucid Dream η
理解度20%
The Lucid Dream ηは、The Backroomsの番外階層の一つである。
概要
The Lucid Dream ηは、The Backroomsにおいて見ることのある特定可能な一連の夢である。
この夢で見る場所の写真と思われるものがいくつか投稿されているために、それは空間として存在しているとも推測される。
そのため番外階層として掲載されている。
The Backroomsで場違いに見かけられる煙に不要意に近づいてしまい、その色とりどりの臭気を鼻から吸引すれば、たちまちその場で梱頭し、The Lucid Dream ηを経験する。
この空間での一連の経験が終了した後に、あなたは元いた場所にて覚醒する。
The Lucid Dream ηを一度経験した者は、それ以降、睡眠時に見る夢がすべて、TheLucid Dream ηに関連する内容に置換される。
この場合、再度の気象を挟んでも夢の内容は連続する。
夢の中の自分が、The Lucid Dream ηに閉じ込められている、とも表現される。
以降、現状わかっている夢の内容について記述する。
ここでは初めに経験される内容を1日目と表記し、それ以降を2日目、3日目と続けて記載する。
1日目
煙を吸い込んで失神した後、ふと自分が雪の降る山道のような空間にいることに気づく。
この空間において、あなたは雪山の中を探索するに十分な厚気をしているが、それでも風や雪が顔面に打ち付けられ、とても肌寒く感じる。
そうして快適な環境とは言えないであろう。
雪山の行列
ザ・ルーシッドドリーム・イータの開けた山道の中にポツポツと人のようなものがうつむきがちに歩いている様子が、あなたが初めに立っている前方に見える。
後方へ振り返れば誰一人おらず、ただ雪の降り積もった矢部が広がっているのみである。
あなたは前に捉えた人々に同調するかのように山道の先へと歩み始める。
この空間内を進んでいる際に人のようなものを追い抜かすことはなく、自分が漠然と行列に並んでいるかのようである。
前方にいる誰かが歩きながら手に持ったスマートフォンを眺めていることがある。
あなたが遠目からその画面を覗き込んでみるが、そこには何も映っていない。
03:00
およそ一時間ほど進んでいき、信用樹の密度が高くなっていくにつれ、初めは五十メートルほどあった道幅が五メートルほどまで細くなる。
多くの人々によって踏みしめられた雪が固まって地面が滑りやすくなっており、自然とあなたもうつむきがちに歩くことになる。
さらに山道の奥まったところへ群衆と共に入り込んでいけば、次第に霧が濃くなり、ほとんど前方の様子を確認できなくなる。
人々はそれを気にせず山を登る。あなたもその列の最高尾となり増行し、いずれ林が開けて目的地が大きく見えるのをただ待っている。
スキーリフト
ザ・ルーシッドドリーム・イータの中にある巨大な建造物。高さ十メートルほどの柵道、建柵の柵に満ち、柵道が農務の中でどこまでも続いており、あなたはしばらくの間、その麓を人々と共に歩くことになる。
リフトは行列と同じ進行方向へ輸送されているが、山道の様子に対してその籠には誰一人乗っていない。
スキーリフトが見えるようになる頃には雪は降り止んでいるようであるが、風の吹き付ける勢いと冷たさは増し、人々は二重三重に羽織ったアウターを押さえて前鏡になっている。
なお群衆はひたすらに同じペースを保って歩き続ける。
人駅
ザ・ルーシッドドリーム・イータでそう長く時間の経たないうちにスキーリフトの駅を目にすることになる。
これまでの山道全体に支配的に横たわっていた行列の先はこの無人駅であったようで、群衆は次々と建物の岸前へと立ち並ぶ。
だが駅構内から一台ずつ発車される班機の廊柱には誰も乗っていないように見える。
そしてあなたも駅の前の行列の最後尾に並び立つ。
外では間隔が開いておりまばらだった行列は駅の手前ではところせましとなっている。
班機に乗車するにあたって金銭の支払いや券の発行は必要としないようである。
行列の流れに身を任せていれば自然と乗り場までたどり着くことができる。
ふと前列の方を見やればリフトに乗り込んだ人々が瞬く間に消失して見えなくなるところを目撃する。
前触れもなく突然のことである。
誰一人乗っていない班機のセーフティーバーが一人手に下ろされそのまま滑車により引き上げられ駅から発車する。
一人また一人と岸前の行列の人数は減少する。
こうして駅構内から誰一人いなくなればそれはあなたがリフトに乗り込む順番がきたという知らせである。
06:04
あなたがスキーリフトの座席に座り込むとき、たちまち元板階層にて目を覚ます。
二日目以降
二日目以降、あなたのすべての夢はザ・ルーシッド・ドリーム・イータのスキーリフトに乗車する体験となる。
ザ・ルーシッド・ドリーム・イータを見始めて二日目から七日目頃に訪れる空間である。
錆びついたリフトの滑車に巻きついている鎖はカラカラと金属音を立てて駆動を始めており、
カゴに乗せられたあなたは揺れ動かされる。
カゴは上昇を始める。
先ほどまでとは一転してあなたの前方には誰一人いない。
一切の視界は霧の中である。
暗雲を構成している氷の小さな粒手が風とともに体に当たり、
全身から指先にまで霊気が押し寄せ、一層身振るいが止まらなくなる。
あなたの衣服は風によってバサバサと激しくたなびき、
半機の金具に引っかかってその場にとどまるものの風を切る音を割れんばかりに鳴り響かせる。
わずかにロープを架空している巨大な支柱が見える。
スキーリフトは分厚い雲の中をゆっくりと突き進んでいるようで、
寝て起きて夢を見ることを繰り返すたびにほんのわずかに視界が明るくなる。
リフトはおそらくは加速している。
ザ・ルーシッド・ドリーム・イータを見始めて7日目にもなる頃、
カゴがとうとう深い深い霧を突き抜け、雲海が切り開かれる。
7日目以降、ザ・ルーシッド・ドリーム・イータを見始めて7日目から30日目頃に訪れる空間である。
霧が晴れて堂々と軽減した空は鮮やかな青色で、昼の空にも夜空のようにも見える。
空には月も太陽もなく、昼夜を判別することはできない。
視界が広がった先には自分の前にも後ろにも左にも向きにも下にも上にも空っぽのカゴが並んでいる光景を見る。
そのすべてが絶えず上昇している。
その狭間にはスキーリフトの支柱が長然と立ちそろう。
半期のカゴの一つ一つは三次元座標軸に貼り付けにされたかのように完全に均等に並ぶ。
その架柱であなたは一度たりとも動けないでいる。
雲海を抜けたあなたの周囲にはリフトの座席だけではない。
全天球の星空が見え、その配置は現実世界で見た並びと一致している。
首を回せば行動十二星座を一度に目に収めることができる。
てっぺんで光るものは北極星であろう。
09:02
スキーリフトは未だ止まることはなく、
それどころか速度をことさらに上げて、
支柱からけたたましい金属音を立てている。
今さっき抜けた雲海から遥か上へと遠ざかっていき、
その羊雲の勇気のひだの一枚一枚がどんどん小さく見えて、
やがて完全に見えなくなるまでに上昇する。
ザ・ルーシッドドリーム・イータを見始めて三十日目になり、
壮美な群青を呈していた空色が墨のような黒色になる頃、
星空の一部がずり落ちるような異常な運動を始める。
三十日目以降。
ザ・ルーシッドドリーム・イータを見始めて
おおむね三十日目頃から訪れる空間である。
高度の変化に伴い空色は群青から黒へと遷移している。
その中で一つか二つ空から星座が剥がれ落ち、
自らの足元へと移動し始める。
極端にまで加速しきったリフトは空の遥か高く、
星のある場所にまでたどり着き、ついに追い抜かすのである。
それでもまだ加速を続けている。
近寄った星は天体図鑑に見た恒星のような大きょうに見えるわけでもなく、
幼気に想像していた通りの微小な光点に過ぎないことがわかる。
あなたは幾重にも重なった白色の粒玉の脇を通り過ぎて、
光り輝く星々よりも遥か上へと向かっている。
激しい向かい風が空間を揺さぶり割る音、
どこからかガラガラと雷鳴のように響く金属音、
そのいずれともが聞こえないことに気がつく。
もはや寒いとも錆びついたスキーリフトの座席の香りすらも感じられなくなっている。
視覚を除いたほとんどの感覚は実感を伴わなくなる。
自分自身がここにいるという意識が体から乖離する。
寮の眼だけがびたりと開かれ、
早回しの映画を座って眺めているかのようにただ視点が上昇している。
自分自身はこのスキーリフトの行き先を見守るだけの需要期間と化している。
要約すれば、これからおよそ150日にわたり、
真っ暗闇の中で遠くに光る星の一つか二つが
一、二時間かけて天球からずり落ちるだけの内容の夢を見続けることになる。
180日目以降
ザ・ルーシッド・ドリーム・イータを見始めてから
おおむね180日目頃に訪れる空間である。
リフトは再現なく加速しているがために
一日に視界からかけ消えていく星々の寮は徐々に増加している。
12:02
およそ180日目にして、
ようやく星々のうちの半分が視界から滑り落ちる。
見上げればそこにあったはずの北極星ですらもう足元へと移動している。
見下ろせばそこにはいくたの星々が重なって見え
大きく白く輝いている。
だがその光すらも日をまたぐたびか細く弱くなっていく。
200日目以降
ザ・ルーシッド・ドリーム・イータを見始めて
おおむね200日目頃から訪れる空間である。
天球に存在している最後の星が視界から消える。
前方は完全な暗闇となり光が見えない。
もはやスキーリフトの座席にいるという
かすかな感覚だけがこの空間に残されている。
この空間にあるすべての星よりも
遠く高いところへとたどり着いてしまったのだから
ここには何もないのだと考えられる。
自らの足元に見えるごく小さな白点が
かつて全天球に見たすべての星々の集合である。
リフトは未だ加速し上昇し続けている。
入り口
ザ・バックルームスで場違いに見られる煙に
不要意に近づいてしまい
その色とりどりの臭気を鼻から吸引すれば
たちまちその場で混濁し
ザ・ルーシッド・ドリーム・イータを経験する。
ザ・ルーシッド・ドリーム・イータを一度経験した者は
それ以降睡眠時に見る夢がすべて
ザ・ルーシッド・ドリーム・イータでの体験へと
疾患される。
出口
ザ・ルーシッド・ドリーム・イータで目を覚ませば
直前にあなたがいた階層へと移動する。
ザ・ルーシッド・ドリーム・イータの到達報告は
2022年から2023年前半にかけて最も多くなされている。
この時期にザ・ルーシッド・ドリーム・イータを
初めて経験した者のすべては
現在
執筆時2024年2月12日
100日目以降で説明した内容の夢を見続けている。
ということで
画像がいくつかあるんですが
ルーシッド・ドリーム
直訳というか翻訳かけた漢字では
明石と出てきたのでそういうことですね。
1枚目は
ルーシッド・ドリーム・イータをもたらすと思われる煙の写真
普通の火事っぽい白黒の煙ですね。
スキャッタード・スモーク02って書いてる。
で、部屋自体はおそらく別の階層なんでしょうね。
普通の部屋っていうかオフィスっぽい機械が
大きい機械が並んでます。
2枚目が
15:00
これがなんかザって感じですね。
ザ・ルーシッド・ドリーム・イータをもたらすと思われる煙の写真
別のやつですね。
これはね緑色で
ちょっといかにも怪しい感じの
あれです。
場所はこれトイレかな。
なんかトイレっぽい壁が。
で、3枚目。
これはもうこっから湯の中ですね。
ザ・ルーシッド・ドリーム・イータでの体験を示していると思われる写真のうちの1枚ということで
雪山です。
周囲には何も見えません。
人影とかではないです。
で、次が
うつむいている人たちですね。
ルーシッド・ドリーム・イータでの体験を示していると思われる写真のうちの1枚。
向こうへ歩く人々。
ということで
さっきの何にも写ってないですねって言った雪山にこう
ちらほらと。ちらほらどころじゃないな。
多分100人。100人はいいすぎか。
奥の方にいっぱいいるっぽい
感じです。手前にはまばらになってますけど
この人たちも放浪者の方かな。
で、お次がスキーリフト。
霧の中のスキーリフト。
歩いてますね。この写真の
スキーリフトから結構離れて撮ってるんですが
スキーリフトに向かって歩いてるっぽい人影が
確認できるだけでも十分近く
います。
ただスキーリフトには誰も乗ってないですね。
で、お次が
2日目以降スキーリフトに乗った
状況ですね。
スキーリフトからスキーリフト
を撮ってるっていう感じですね。前だか
後ろだか分かんないけど。
ただ依然誰かが乗ってるというような
感じはないんです。空のカゴが
並んでます。霧の中に
もう2個3個先は霧で
見えなくなってるって感じですね。
7日目、30日目、180日目と
進んでいくうちで200日目が
真っ暗の画像が出てますね。
最後の星が視界から消える。
これ目が覚めることはないの?
目が覚めることはないというか、この
ルシとドリームイーター
が終わることはないのかな?
最後の星が落ちてきた後はずっと
どれだけ寝ても真っ暗な空間が続く。
となるとかなり寂しい
ですね。それが夢だと気づいていても
何にもできない。ただの
暗闇需要期間とかしているって書いてたので最後。
18:00
ってなるとなんかすごいある意味
ストレスそうではありますけどね。
報告が2022年、2023年
頃からということになって
200日目。だいたい1年とかですね。
365日。あるいは
500日とか1000日とか
いったらまた変化があるかもしれないですね。
まだ新しめの報告例が上がった階層
っていう扱いっぽいので。もしかしたら今後
更新があるかもしれません。
ということで、
ザ・ロシート・ドリーム・イーター。明石部の回想。
番外回想でした。ではまた次回。
おつかれさまです。
18:56

コメント

スクロール