タイトル: Level 240 N - 監死社会
著者: Hoojiro_san
作成年: 2022
ソース: http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com/level-240-n
©️The Backrooms JP Wiki: http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com
BGMタイトル: Folklore
作者: shimtone
作者ページ: https://dova-s.jp/_mobile/_contents/author/profile295.html
DOVA - SYNDROME楽曲リンク: https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play15759.html
3・8・11・19・24・27日更新予定
【活動まとめ】 https://lit.link/azekura
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サマリー
レベル240Nは、日本の住宅街が広がるバックルームの階層で、常に真夜中です。街灯以外の照明がなく、監視カメラが至る所に設置されています。無人の自動車が徘徊し、監視カメラの視界から外れるとマネキンが現れて放浪者を誘拐します。放送が流れることもありますが、その情報は鵜呑みにせず、ウィキでの精査が必要です。
レベル240Nの概要
レベル240 危険度3 空間信頼性・安定 実体信頼性・敵対
レベル240Nとは、バックルームにおける240N番目の階層である。
概要
レベル240Nは、現実世界における日本の住宅街と、それに付随する路地のような空間がどこまでも広がる階層である。
時間帯は真夜中で固定されており、気温は肌寒く、湿度も低い。
各地に点在する街灯以外の照明がないので、探索する際は何らかの照明器具が必須である。
この階層では住宅以外にも、小規模な公園や錆びれた商店街などの施設が確認されるが、
高術の実態に襲われないためにも、道路以外の場所に足を運んではならない。
レベル240Nでは、街灯のスピーカーからノイズ混じりの放送が流れる場合がある。
内容の大部分は、
遠征間の縁、戦争の戦、遠戦の民と呼称される自由主義を掲げる国家に対する非難と抵抗を呼びかけるものだが、
貧民救済と称して放浪者に用意したと思われる食料を含めた物資が設置された場所の告知や、
レベル240Nで確認される実態の危険性とその対策などの有益な情報が流れる場合もあり、
放送を頼みの綱とする放浪者も多い。
しかし、差別感情を煽る放送内容の過激さや、
放送自体に何らかの精神的影響がないと否定できない点から、
放送内容を過信することは推奨されていない。
また、確認が取れていない情報だが、
放送の内容が全くの出鱈目であると主張する放浪者も少なからず存在する。
どんな時でも回送で得た情報はすぐに鵜呑みにせず、
ウィキに報告して管理者の精査を経てから信用することをあらゆる放浪者に心得てもらいたい。
監視カメラと実態の危険性
レベル240Nでは至る所に監視カメラが設置されている。
基本的に街頭に設置されているが、
まれに公衆トイレの個室や住宅内部など、
一般的に監視カメラが設置されない場所にも設置されている。
放浪者によって反応はまちまちだが、
多くの場合では監視されていることに安心感を抱くと報告されている。
放浪者が監視カメラが絶対に映らない場所、
例えばロッカーに籠るなどの行為は、
口術の実態に襲われる可能性を格段に高める。
できる限り監視カメラの視覚を避けて、
監視カメラに映る場所に滞在し続けることが望まれる。
実態
不審者
不審者の車がレベル240Nの路上や駐車場で発見される実態。
通常時は停車中の自動車と変わらないが、
放浪者が監視カメラに映っていない場所に滞在していると、
無人のまま時速30km程度の速度で放浪者に向かって移動を開始する。
放浪者が監視カメラに映る場所に移ると、
監視カメラに映像として映る場所に移動する。
映ると停車して普通の自動車に戻るが、
放浪者の周囲数メートルまで接近すると、
黒スーツを着用したマネキンが実態から複数体出現する。
マネキンはそのまま放浪者を捕獲し、
実態に押し込んで高速で走り去り、行方をくらませる。
実態に連れ去られた放浪者と連絡がついた例は存在しない。
無人のまま動く自動車を発見したら、
実態が放浪者を誘拐する予兆なので、
付近の放浪者は警戒すべきである。
微行
レベル240Nでは前述の実態から逃れるために、
放浪者は路上での生活を余儀なくされる。
そのため、寒さをしのごうとして停車中の車両を生活拠点とする放浪者も少なくない。
しかし、それは乗車中の車両が前述の実態とならないことを保証することもないし、
車両が勝手に動き始めたときに即座に飛び降りなければ、
誘拐された放浪者もろとも失踪してしまうと考えるべきだろう。
実態から逃れるために一軒家の2階に陣取った放浪者も存在したが、
玄関付近に実態が止まって、数分後にマネキンに捕捕された放浪者が
実態に乗せられる様子を目撃したという報告もある。
一般に自動車が近寄れない場所を拠点にしても決して安心してはならない。
入り口と出口
階層への入り方と出方
階層への入り方
レベル11Nで通常のタクシーに乗り込むと無人のまま発車し、
約12時間後にレベル240Nの路上で停車するようである。
レベル19Nで店頭に置かれたマネキンから衣装を奪うと、
レベル240Nに移動する。
レベル20Nで頭部が不気味な目のマークに置き換わった選挙ポスターを発見すると、
レベル240Nに移動したという報告がある。
レベル42Nで街頭に設置された監視カメラを破壊すると、
レベル240Nに移動する。
レベル100Nでマンホールの蓋を外して内部に侵入すると、
レベル240Nに移動する。
階層からの出方
窓際のカーテン越しに人影が見える一軒家に玄関から入ると、
レベル50Nに移動する。
歩道橋から転落して気を失い目が覚めると、
レベル794Nに移動していたという報告がある。
レベル240Nで何らかの重大な犯罪行為を働くと、
レベル450Nに収容されるという噂がある。
放題が監視社会ですね。監視の死が死亡の死で、画像が2枚。
写真と感想
レベル240Nで撮影された写真。
かなり暗い街並みの夜の街の風景って感じです。写真ですね。
住宅街ですね。
2枚目がレベル240Nで見られる停車中の実態、車のことですね。
こっちは街灯に照らされている感じです。
監視カメラはちょっと夜なのでっていうところもあって見えないですね。
普通の夜の駐車場の写真って感じです。
これ前にも読んだ気がするんですけど、
軽く遡ったところで見当たらなかったので、
お蔵入りにしたのかな。お蔵入りになることはないんですけどね、基本的に。
めちゃめちゃこの無人の車の中からマネキンが出てきて誘拐するっていうくだり、
すんごい覚えてるんですけど。
なかったな。見落としてる。
ということで、現実世界における日本の住宅街とそれに付随する路地のような空間。
監視カメラにいない部分、監視カメラの視覚に居続けると車が、車がさらいに来るということですね。
なので基本的にはカメラがいる、カメラがあるエリア。
一般的ではないトイレだったりとかにもあるけど、基本的にはおそらく外でしょうね。
路上で生活しないといけないと思います。でございます。
また次回。おつかれさまです。
08:48
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