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Level 165 N - Anemoia: "ポラロイドの空虚"
2026-09-27 29:49

Level 165 N - Anemoia: "ポラロイドの空虚"

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タイトル: Level 165 N - Anemoia: "ポラロイドの空虚"

著者: Einoshima

作成年: 2025

ソース: http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com/level-165-n


©️The Backrooms JP Wiki: http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com


BGMタイトル: Folklore

作者: shimtone

作者ページ: https://dova-s.jp/_mobile/_contents/author/profile295.html

DOVA - SYNDROME楽曲リンク: https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play15759.html


3・8・11・19・24・27日更新予定


#Backrooms #バックルーム #podcast


【活動まとめ】 https://lit.link/azekura

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00:06
Level 165 N- Anemoia. Polaroid Void. ポラロイドの空虚
危険度2 空間信頼性不明 実体信頼性混雑
Level 165 Nは、Backroomにおける165 N番目の階層である。 概要
Level 165 Nは、紫がかった夕暮れの夏空の下、コンクリート作りの公共団地や他様々なビル群が向こう岸に立ち並んだ河川敷が、一見すると無限に複製されていてどこまでも続いているように見える道路上の空間である。
そして、この階層に外れ落ちた時点で、階層内のあらゆる時間とともに動くあらゆるものは完全に静止しているようである。
気温は28℃前後もあるが、少し乾燥してカラッとした気候で、実測値の割には少し涼しく感じられる。
やはり特筆すべきは、この階層は一切の無風であり、階層内を取り巻く雲、草木、空を飛ぶ鳥、野良猫、そして自動車。
あなた以外のすべてのものが、微動だにせず静止していることであろう。
河川の流れすらも止まっているため、川の上流と下流を判別することはできず、そこに方角の概念もなく、ただただ同じ空間が広がっているだけという印象が与えられる。
ここではそよ風も一切吹かず、河川敷に生えたススキは風にそよぶようにしなやかに折れ曲がった状態で、びたりと動かない。
蝶々やセミといった小さな虫から、あなた以外の人間を含む大きな生物までもが完全に、今にも動き出しそうな姿勢で停止している。
河川敷でソフトテニスを遊ぶ子供たちのボールが宙に浮き上がり、そのまま空中で静止している様を、力の弱い街灯が薄明るく照らしているような光景が、歩いている限り延々と続く。
レベル165Nは、そうじて資源が多いとは言えない階層である。
階層内でびたりと動かない昆虫や動物は、食べられなくもないが、おそらくは火を起こして調理する、など複雑な手順を要するだろう。
ここから資源を得る代表的な方法は、河川敷から降りて市街地の方向へ進み、ここではない場所へ移動することである。
03:07
あなたがこの河川敷に立っているとき、例外なくあなた自身は一人でそこにいるだろう。
複数人で到達できたと認識できた場合は、何らかの異常である。
あなたはこの場所に一人で立っている、という事実を忘れないように。
そして、この階層の河川敷にある駐輪場で、鍵のかかっていない自転車を見かけることがあるが、これにまたがって移動しようとした者は全員、
著しく体力を消耗した状態で、別の階層に外れ落ちた、という報告がある。
この点を留意して、この階層から脱出したい場合は、可能な限り自転車を使わない手段を選ぶべきである。
河川敷の端に屋根すらなく、アスファルトに白線が敷かれているのみの、質素な構造の駐輪場を見かけることがある。
そこには、持ちやすいようにハンドルの折れ曲がった、カゴや荷台が付いている自転車が複数台停められている。
それらは、チェーンによる通ロックがされていないどころか、
普通の鍵も刺さりっぱなしになっているような、ずさんな管理状況であることがほとんどである。
完全に停止した、閃光花火で遊ぶ子供たちが駐輪場に座り込んでいることが多く、
自転車を利用する場合は、それらにぶつからないように苦心しながら、
ハンドルとサドルを握ってゆっくりとどかすことになる。
その駐輪場から自転車を引き出して、河川敷の道路の真ん中でペダルを踏み込めば、
その時、その車輪が回転し始めるのに連動し、
この河川敷で停止していた雲が、虫が、猫が、子供たちが、草むらのなびきが、
そのすべてが一同に、止まっていた時間を取り戻すかのように動き出すのである。
空間全体が少しずつ躍動し出すと同時に、今までは完全に停止していた風が吹き出すようである。
それは強い風である。
映写機を進めていくように、ポラロイドのフィルムを消費していくように、
この回想の時間の流れは、完全に自転車のタイヤの回転と連動しているように見える。
この時、あなたが河川敷を自転車で漕ぎ始める方向から追い風になるように風を受けたように感じられることが多い。
突然に髪が崩れたり、衣服がなびき出すこともあるだろう。
06:02
心地よい追い風は湿り気を吹き飛ばすかのように快活に吹き続け、自転車のペダルの抵抗をより重くする。
さらに、ゆっくりと力を込めてペダルを踏み込んでいく。
あなたが銀色の自転車に乗って空間内を少しずつ勢いづけて漕ぎ続ければ、空間内の時間は完全に正しく回り始める。
木々にしがみついたアブラゼミはジリジリと擦り合わせるような鳴き声を発し、
それに伴い河原の小さな公園でドッジボールやテニスをする子供たちの話し声も響き出す。
伴って空間全体の気候もより蒸し暑くなり、湿っぽくなるが、強い追い風が吹いているのでむしろ心地よく感じられる。
向こう岸を自動車が激しく行き交うところが見える。
同じように向こう岸の公共団地の壁に書かれた建物の番号も一つずつ増えていく。
野良猫が時折目の前の道路を横切ることすらもある。
それに気づいたあなたがゆっくりとブレーキをかければ、その猫も空間全体もたちまち静止してしまうのではないか、という空想がよぎる。
そんなことしたくはない、と思い、うまく野良猫をかわして、さらに上流に向かって傾斜のある道を進むのだろう。
河川敷の道は徐々に登坂の方面へと向かっていき、それに伴いどんどんと蒸し暑さも増していく。
空模様はどこまでも晴れやかであるのに、わずかに後ろの方から遠来がなっている。
ペダルを踏む足も、背負っているものもどんどん重たく感じられる。
汗で濡れたワイシャツは体へとへばりつき、前へ進む一層の抵抗力となる。
それでも、さらに前へ前へと両足を漕ぎ出して力強くペダルを踏み込み進めていく。
それにこうするようにススキの草原がなびき、カラスが鳴き、下を向いて花火を眺める子供たちが大きな声を出す。
向こう岸に向かって夕日がゆっくりと降りていき、わずかに団地の集合に覆いかぶさっていくところが見える。
あなたは銀色の自転車に乗って空間内を立ちこぎで駆けている。
雷の音が鳴り響いたときに覚えた悪い予感は徐々に正しいものになっていく。
09:03
空が晴天であるのにもかかわらず、突然パラパラと雨音が鳴り出し、
それは瞬く間にバケツをひっくり返したかのような激しい雷雨へと変遷していく。
嫌な予感を勘づいたのか、低空を飛行していたカラスはいつの間にか消え失せ、子供たちも散らばってそれぞれの家へと帰っていく。
篠突く雨の中で街灯の明かりを覗いてどこまでも見えるものがなく、
せめて屋根の下に入ってこの雨をしのぎたいと思えども病院まで間に合うかが心配で仕方なく、
結局のところより速く強く自転車を漕いでいくことしか考えられない。
背負っているものの重さがより一層増し、後ろから川が氾濫する様子を不安げに眺めている虚ろな目が視界の端に映る。
庭川雨が降り出す中、より一層湿気が強く蒸し暑い気候に感じられるようになる。
一方で後ろで鳴っている心拍が少しずつ遅くなっていき、指先が冷たくなっているような気がして、
もう少し急がなければ、強く漕ぎ進めていかなければと思い、さらに踏み込んでいく。
激しい雨のあまり河川敷の堤防全域が薄く雨水の流れに覆われたようになり、
地面に落ちたタバコの吸い殻やその他のチリアクターは洗い流されていく。
もはや堤防にもテニスコートにも誰もいない。
ここには二人だけしかいない。
私はもう銀色の自転車を立ち漕ぎし続けることをやめられなくなっている。
よかったねと笑い合っていた表情は突如苦虫を噛みつぶしたかのように歪み、肩にしがみつく力はより弱くなる。
今ならどのような大いなる運命がこれから課せられようと受け入れられそうな全能感に苛まれる。
それから自転車で滑走しながらもふと後ろを振り向き、大まかに取り留めのないことを語らい、
ぐったりとした目を見つめ、頬と頬が触れる。
私たちが二つで一つの絵画になってしまったかのような後戻りできない感覚がより喉の奥を苦くする。
それはつらつらと幻覚的なへりくつでもなく、哲学的な問いでもない。
私たちはそう感じるからここにいるだけ。
12:02
ここにいる。
少しずつか細くなっていく心拍と肩にしがみつく力ない腕。
腕から腕へと伝う汗を気にかけて、ハンドルを握りしめてさらに河川敷きを進んでいく。
最後まで安静にしていることを願うばかりだ。
空はほとんど夜になろうとしている頃である。
日常が消えていく。
自転車には二人分の荷重がかかっている。
わずかに遠くに病院の明かりが見える。
2019年の夏である。
しかし突然に暗く日が落ちていった空がかすかに明るくなり、
それから海藻全体を滝のように満たしていた雨音が退いていき、これから通り雨が止んでいくことがわかる。
さらに舌を向いて懸命に進んでいく中で、
辺りに響く己の声すらもかき消すような雨は嘘のように消えた。
雨に洗い流されて虫ひとついなくなってしまったこの河川敷きでは、
川の荒れる音とカラカラと弾かれる自転車のチェーンが回る音のみが鳴っていて、
その他は一切の無音である。
空はそろそろ星が見えそうなわずかに紫がかった灰色に満たされている。
大丈夫、もうすぐ着くはずである。
少しばかり上を見合ってそれからもひたすらに自転車を漕いでいく。
さらに自転車を漕いでいけば日はもう完全に落ちていってしまう。
この頃にもなると少しずつ足の疲れていく感覚を覚え、
自然と速度を緩めていくこととなる。
雨の上がった河川敷きでは、梅雨を帯びた草葉の陰から
どこからかやってきたマツムシやコオロギの鳴く音が聞こえている。
堤防の周囲は街灯の明かりで照らされている箇所を除いて、
ほとんど何も見えなくなっている。
対岸にびっしりと並んでいた団地も途切れていて、
代わりにあまり整備されていない様子の竹林が広がっている。
いつの間にか数粒の星が夜空に浮かんでいる。
進行方向には大きな林があり、山のある方角まで随分と登ってきたようである。
木算で6kmほどは走り抜けていたであろう河川敷きの道路が、
15:02
この辺りで立ち入り禁止となっており、
目の前の下り坂を左手に降りて住宅街へ入っていき合流することとなる。
振り返れば、今まで自転車で走ってきた堤防沿いの道がどこまでも続いて見える。
ブレーキをしっかりと握りしめて、この空間の暗い街中へとゆっくりと踏み入っていくこととなる。
この階層の街中を自転車をたった一人で漕いでいるとき、もう周囲は完全に夜になってしまっている。
街中は先ほど河川敷きの対岸で見かけたものよりも背を低くした団地と、
その狭間に地域の公園や精米所などが点在する様子である。
街の中に点在している疲れたような人々は、
涙でぼやけたかのようにその輪郭が曖昧で、その話し声も大勢が同時にひそひそと喋っているかのように聞き取りづらく、
誰もが電話などをしていて、こちらへ反応も示さないために意思疎通は不可能である。
先ほどの叩きつけるような雨で、アスファルトの道路はぼんやりと濡れており、街灯の光が反射して粒状にきらめいている。
夜空にはわずかに大三角が見え、その他にもいくつか小さな星が光っていることが確認できる。
ところどころ、電信柱の下に大きな水たまりが見える。
レベル165Nの河川敷きの終端が後ろを振り返れば遠く見える頃、
やがて誰もが一様についに自転車をこぎつかれて、
レベル165Nの自転車をその場で降りて、両手でハンドルを引きながら街中を歩き出す。
その時、自分がその場でひととき静止するために海藻内の音が一切鳴らなくなるが、
再び自分が自転車と共に歩き出せば周囲の時間は再び回り出し、
ポツ、ポツと雪かう人々は動き出し、小さな虫の声も響き始める。
レベル165Nの静まり返った夜中の街を一人でしばらく自転車を引いて歩いていると、
だんだんと周囲を照らす電灯が少なくなっていき、顔の薄い人々も完全に誰一人いなくなり、
ほとんど自転車のチェーンの金属音と虫の声しか聞こえなくなってしまう。
その頃には団地やその他の店舗も見かけられず、周囲はほとんど民家と空き地だけになっており、
18:02
いつの間にか自分は引いていた自転車ごとレベル34Nの街中に外れ落ち、乗り上げて移動していたということに気づく。
尾行。レベル165Nの自転車に乗ってしまえば、ほとんど例外なく河川敷の端から端まで自転車を漕ぎ続けて、
非常に疲弊した状態で別階層に外れ落ちることが知られている。
このような行動は何らかの精神影響からもたらされている説が有力である。
また、自転車に一度も乗らずしてこの河川敷の終端やその先の団地へたどり着いたという報告もなく、
この階層の空間構造それ自体についても不明な点が多い。
この階層の自転車に関する報告のすべては、その一時を鮮明に思い出しているかのような序章的な語り口で、
一様な体験として語られていて、そして同じように一直線にレベル34Nまで自転車で駆け抜けているものだった。
なお、その言及にてこの空間内の病院についての示唆が含まれることがあるが、
そこにたどり着いたという報告は未だになされていない。
入り口と出口
階層への入り方
レベル575Nの交差点で歩道橋を渡り終えた時に突如床が抜けたかのように視界が暗転し、
その後、レベル165Nの河川敷で鮮やかな紫色の空を見上げながら立っていることがある。
レベル36Nの整備された芝生をさまよっていて、霧が突然に晴れた時に、
レベル165Nで完全に静止して花火を眺めている子供たちに囲まれていることがある。
階層からの出方
レベル165Nの河川敷から石畳の階段を降りていき、しばらく街中をさまよっていると、
気づいたら、レベル534Nの深夜の公園で一人ブランコを漕いでいる。
レベル165Nの静まり返った夜中の街を一人でしばらく自転車をひいて歩いていると、
いつの間にか周囲を照らす電灯が少なくなっており、顔の薄い人々も完全に誰一人いなくなっている。
その頃には、団地やその他の店舗も見かけられず、周囲はほとんど民家と空き地だけになっており、
ひいていた自転車ごとレベル34Nの街中に外れ落ち、乗り上げて移動していることに気づく。
最後は、途中で読んだところと文言同じですね。
リクエストいただきました。レベル165N、ポラロイドの空虚。
21:04
ありがとうございました。
画像が3枚かな?
1枚目、レベル165Nの写真。
川を隔てて、向こう側が団地ですね。
同じ形状の建物が並んでいる。
奥の方に山とかちょっとでっかいビル、マンションかビルかも見えます。
で、手前、写真撮ってる側のこっちサイドの見える範囲では結構ボウボウに草が生えてますね。
ススキノハラって感じです。
2枚目、河川敷を見下ろしていた写真。
あーこれか、えっと、広いな河川敷。
右下に自転車が1、2、3、4台かな?
で、そのちょっと上に駐車場っぽいのか、これは。
なんだろう、サイクリングコースとかなのかな?
なんかすごい整備されている道路っぽいのが河川敷内にあって、その中で車も何もない状況だからなのか、まあ夕方ですしね。
子供と、子供より一回り大きそうな大人っぽい人もいますね。
ここが花火をしているのがわかります。
で、そこ以外に特に人影とかはなさそうですね。
左側に道路が、河川敷を越えて道路があって、車が何台か走っている。
まあ多分止まっている状況なんでしょうけどね。
で、3枚目。
この海藻の団地の写真。
まあ河川敷を越えてってことですよね。
終端に行って河川敷のゴールが見えたから降りてっていうとこですね。
1枚目で言った団地、同じ形状の建物が並んでいるっぽい道路。
夜なのでちょっと他の建物とかはあまり見えないですが。
ちょっと濡れてるっぽいな、地面。
まあ雨降ってたって言ってましたしね。
で、自転車に乗ったら何でしょうね。
序章的、なんかその神目線じゃなくて私はみたいな感じになりますね。
その自転車に乗っている人視点での描写になっていっている感があります。
銀色の自転車。
24:01
蒸し暑くなる。
途中から二人乗りになるんですよね。雨が降り出してぐらいからかな。
せめて屋根の下に入ってこの雨をしのぎたいと思えども、病院まで間に合うかが心配で仕方がなく。
背負っている物の重さがより一層増し、後ろから川が氾濫する様子を不安げに眺めている虚ろな目が視界の端に映る。
後ろで鳴っている心拍が少しずつ遅くなっていき、指先が冷たくなっているような気がしてもう少し急がなければ。
良かったねと笑い合っていた表情は苦虫を噛みつぶしたかのように歪み、肩にしがみつく力はより弱くなる。
今ならどのような大いなる運命がこれから課せられようと受け入れられそうな全能感に苛まれる。これなんだろうな。
自転車で滑走しながらもふと後ろを振り向き、取り留めのないことを語らい、ぐったりとした目を見つめ、頬と頬が触れる。
頬と頬触れられるか?自転車で二人乗りしてて。座高が大体一緒くらいってことですよね。
ってなると、兄弟か?
恋人同士で二人乗りしてて、運転…大体多分運転してる側が男性だと思うんですけど。
後ろの人が振り向いたとて、振り向いて首を下げないと後ろの人の顔部分には当たらないと思うんで。
背丈が同じくらいって考えるなら、同性同士の親友とかもあるし、さっき言った兄弟、家族説が一番丸いか?
私たちが二つで一つの絵画になってしまったかのような後戻りできない感覚がより喉の奥を苦くする。
少しずつか細くなっていく心拍。肩にしがみつく力ない腕。腕から腕へと伝う汗。最後まで安静にしていることを願うばかりだ。
わずかに遠く病院の明かりが見える。2019年の夏である。
で、雨が止んで。雨が止んだらもう後ろの人の話一切してないんですよね。
なんで雨の時だけに出てくる概念というか思い出、序章的な存在なんだと思うんですよね。
27:03
2019年の夏である。
2019年ならタクシーとか公共的な乗り物はもちろん、車バイクも全然普及しているので、
どいなかジブリの隣のトトロみたいな世界観の場所じゃない限りは大人であればその辺を呼んでいけるはずなので、やっぱり子供ですね多分。
地理的にも団地とか車がめっちゃあるんで、さっき言ったトトロみたいな街並みではないことはわかっているので、
車が出せない状況とかそういうわけではなさそうです。
夏。夏の夕立。にわか雨。お腹。兄弟。姉妹。どっちだろうなぁ。
双子の可能性もありますね。同じ背丈ってなると。1歳2歳違うだけで時期によってはね、だいぶ身長も変わるので、2人で1人。
雨っていうのもね、この雨の後にできた水たまりが鏡のようになっていて、もう双子の傍れはいないけど、鏡の中のように水たまりで描写されるみたいな。すみませんちょっとTRPGのほうが出てきましたが。
はい。いい世界観の階層ですねこれね。
番外階層とかではないんですね。普通に通常階層である感じですね。
実体信頼性混雑っていうのは初めて見た気がするんですけど、その雨の中の後ろの存在のことを言ってるのかな。おそらくは。
ということでリクエストいただきました。レベル165N。アネモイア。どうもどうやらノスタルジックな感覚。自分が経験したことないけど、なんかエモいなぁとかいう感覚になるもののことらしいです。違ったらすいません。デジャブに近いのかな。
ホラロイドの空境でした。ではまた次回お疲れ様です。
29:49

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