告知と本日のテーマ紹介
星と心を読み解き、人生を動かすナビゲーター、バブリーン明日香です。 今日もお聞きくださりありがとうございます。
最初に告知をさせてください。 7月29日水曜日のお昼12時から、河本一樹さんとスタイフでコラボライブをいたします。
テーマは、40代からの仕事と人生、自分らしい選択とは? ということで、経営者でもあり父でもある河本さん。
40代からどうやって人生を選択してきたのか、人生に迷っている時の対処法とは? というようなことをお聞きできたらいいなと思っております。
私も一緒にいろいろなお話をさせていただきます。 河本さんのチャンネルから放送いたしますので、よかったらコミュニティの方にリンクが貼ってありますので、そこから明日の7月29日のお昼12時からお聞きください。
はい、今日はですね、占いというか先生術は統計学ではないよっていうお話をしたいと思います。
統計学の定義と占星術との違い
手相ですとか先生術ですとか、至中水明とかもそうだと思うんですけど、占い、タロットとかはまた別ですけど、占いっていうのは統計学なんだっていうようなお話を聞いたことがある方も多いんじゃないかなと思います。
統計学っていう言葉ですね、まずそもそもその言葉の意味っていうのをしっかりちゃんと理解した上で、その話はしなきゃいけないなと思っておりまして、
統計学っていうのは一体何なのかって言いますと、数多くのデータを集めて、そしてそのデータを整理して、こういう傾向、こういう人たちを集めて統計をとったらこんな傾向があったとかね、そういうふうなちゃんとしたデータとして科学的に証明しているようなものが統計学と言います。
例えば選挙の出口調査であったりとか、あと病気のなる傾向とか、いろいろあると思うんですけどね、天気予報とかもそうなのかもしれないですね、アクセス解析とかね、そういったことですよね、データを集めて、ちゃんと科学的に根拠のある形で出されている数字っていうようなことになります。
占星術の構造と検証プロセス
で、対して占いですね、先生術を代表して言いますと、特に全てのデータをそういう科学的に証明されているっていうようなことはないですよね、聞いたことないですね。
たまに人数を同じ一つの星座に絞ってどういう傾向があるのかみたいなアンケートだったり、どういう行動をとったりどういう人生を送ったのかっていうのを研究したよっていう話もあったりはするんですけど、
もうこの先生術に関しては全てのデータをそうやって統計をとって、だからこういう星座にはこういう意味があるっていう出し方ではないんですよ。そもそも順番が逆なんですね。
もともとは惑星の意味とかそういうのは、惑星を観察して、例えばですよ、火星は赤いじゃないですか、赤いから戦いの星だとかね、それで神話の上でのマルスと結びつけて考えるっていうようなことがされるわけなんですよ。
で、これってやっぱ別になんかね、データをとってマルスと結びつけたとかではないと思いますし、なんていうかね、最初に構造があるんですよね。
そういう3つの区分だったり、4つの区分だったり、2つの区分だったり、12個の星座、10個の惑星みたいな他にもね、いろいろいろいろいろな要素があるんですけど、そういったものがもう最初に構造としてできてるわけですよ。構造としてあって、で占い師が何をしてるかっていうと、その構造を学ぶわけですね。
で、その構造を学んで、本当にこれはそうなのかっていうのを日々生身の人間を占ったり、あとこの世相ですね、社会の流れを占ったりしながら、本当にそういう風に出てるのかとか、実際どういう風に現実に現れているのかっていうのを検証している感じなんですよ。
占星術は検証学である
だから、統計をとってるっていうよりは、検証を続けているっていう感じなんですね。だから私の中では占星術は検証学というか、検証をとにかくしているよっていう。
で、そもそもその占星術の構造っていうのが、もちろん古代の天文学者の人が星を観察して、こういう星の位置になった時にこんなことが起こったからっていうような意味で出来上がった側面もあるとは思うんですけど、なんか宇宙の秩序みたいなものをそもそも表しているんじゃないかなと思います。
だから人間が観察して、その構造を作り上げたのか、それともそれ以外の何か宇宙的な存在が、この構造を人間に教えたのか。
まあなんかそれぐらい思うぐらい、ちょっとこう、なんか神秘な部分があるんですよね。なので、宇宙の秩序みたいなところから構造が、占星術的な構造が出来上がる。
12サインとか12ハウスとか10惑星、いろいろあるんですよ、本当に。それを人間が未だにこう、一人一人の占い師が検証しているっていう感じが本当にします。
占星術の知識体系と統計学の比較
でやっぱりたくさんの方を占っていくと、あのこういうふうに、このね星の配置だと星の関係とかハウスの、何ハウスに何が入っているとかね、アスペクトとかね、いろいろそういうので傾向が見えてくるんですよ。
だからそこでやっとこういう傾向があるんだなっていうことはもちろんわかるんですけど、だから占星術とかそういうのは長い歴史の中で多くの人だとか星のことを観察して共通する傾向を積み重ねて発展してきたっていう知識体系ではある。
けれども、科学的に証明された統計学とはちょっと違うっていう感じです。
はい、で私の中では構造が先にあって、そしてそれを未だに人間が検証しているっていうのが占星術かなと思います。
まとめとリスナーへの問いかけ
はい、ということでね、今日はよくたまに聞く占星術は統計学っていう話について、まず統計学っていう言葉ですね、そこからちょっと見直してみました。
皆さんはどう思いますか?
そうまずね、最初に構造があるっていうのが面白いところなんですよね。
皆さんも一緒に占星術の構造を学びませんか?
ここまでお聞きくださりありがとうございます。
この放送が少しでもあなたの心に届いたら、ぜひフォローやいいね、コメントをしていただけると嬉しいです。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。
明日のコラボライブも聞きに来てくださいね。
あなたの人生がさらに輝きますように。バイバイ。