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2025-11-25 10:34

奪われる恐怖

聞くことで視点が変わる、生きるのが楽になるラジオ
今日は「奪われる恐怖から自由になる方法」について話しました。
いつもご視聴ありがとうございます。
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バブリーン明日香って何者?
経験した業種、職種は10以上。いつでも何かに夢中になっている占い師。
その人生経験の豊富さを活かした多角的な視点により、やりたいことがあるのに一歩踏み出せない方のお悩みに応える鑑定をしています。
人生は経験したもん勝ち。
死ぬ前に後悔を残さない人生を送りませんか?
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バブリーン明日香の宇宙に聞いてみな。
この番組は、星と心のリズムを読み解きながら、あなたらしい人生を見つける、お手伝いをするラジオです。
今日のテーマは、奪われる恐怖。ぜひ最後までお付き合いください。
今日は、星とは関係なくなってしまうかもしれないんですけれども、
上座的視点というか、変わったお話をしたいと思います。
私たちが日々感じている不安や恐れの根っこにあるものについてなんですけれども、
皆さんこんな気持ちになったことはありませんか?
誰かに認められないと自分には価値がないんじゃないかとか、
役に立たないと大切な人が離れていってしまうんじゃないかとか、
誰かに居場所を奪われるんじゃないかっていう、こういった不安や恐れ。
これを言ったものは、実は私たちの多くが抱えている、ある根源的な感覚から来てるんじゃないかなと思うんです。
それが今日お話しする分離っていう感覚なんですね。
分離って言うと、なんじゃほい、なんじゃらほい。
ちょっと難しい言葉に聞こえるかもしれないんですけども、
簡単に言うと、自分と他人が完全に別々の存在で、お互いに切り離されているっていう感覚のことなんです。
なので、自分があって、他人は完全に自分とは関係ない存在。
そういった視点、これが分離ですね。
この感覚を持っていると、世界は限られたものの奪い合いっていうふうに見えてきちゃうんです。
愛情とか、時間、お金、証人、証人欲求とか、そういう証人も全てが限られたものなので、
誰かがそれを得れば、自分は失ってしまう。
誰かに奪われたら、自分には残らないっていう、そういったふうに感じてしまうんですね。
例えば、職場で同僚が評価されているとします。
そうすると、なんだか自分が、別に否定されたわけではないんだけど、
なんかちょっと胸がチクチクするような気持ちになったりとか、
パートナーが趣味ばっかり時間を使っているっていうふうになっていると、
自分から愛情を奪われた、自分にはもう愛情向けてないんじゃないかっていうふうに感じる。
友達が他の友達と楽しそうに遊んでいるとか、
そういうのを見てしまうと、見たり聞いたりしてしまうと、自分が見捨てられたような不安に襲われる。
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こういったことってあるんじゃないかなと思います。
私ももちろんあります。
なんだけど、こういうのは全て奪われるっていう恐怖から来ているんですね。
この奪われる恐怖っていうのを抱えたまま生きていると、
人間関係っていうのがちょっとややこしくなってきます。
どうしてもね、奪うか奪われるかっていう関係性になってしまうので、
先に奪おうとする。
先に承認されたり、先に愛情をもらったり、そういうふうにしてしまいたくなる。
そういうふうにしていないと不安になってしまうとか、
自分が損しないようにできるだけ多く取っておこうとするとか、先に取っておこうとする。
あるいは逆に奪われるのが怖くて、最初から受け取り拒否をしてしまう。
どうして奪われるんだったら、最初から何にもない方がいいっていうことで、
人間関係そのものを断ってしまったりとか、そういうことが起こってきやすくなるってことですね。
でも本当は欲しいんですよね。愛も、承認だって、安心も欲しい。
だから余計にねじれてしまって苦しくなってくるんですね。
じゃあ、ここで一つ視点を変えてみましょう。
もし、あなたと私、自分と他人というのが本当は別々の存在じゃなくて、
一つの大きな生命体の一部だとしたらどうでしょうか。
ちょっと想像してみてください。
例えば、あなたの右手と左手。
右手が何かを掴んだとき、左手は奪われたって思うでしょうか。
思いませんよね。
どっちも自分の一部なんで、自分の右手が持っているものを左手が奪われたとか、
そういうふうに思うことはないわけなんです。
実はこの世界も同じなんですね。
よくスピリチュアルとかで言われるワンネスっていう状態なんですけれども、
これって結構ウゴザ的な考え方でして、
自分もあなたも一緒の存在だよっていう、
そういう感覚なんです。
だから誰かが幸せになるっていうことは、自分が幸せになることだし、
誰かが豊かになるっていうのは、自分が豊かになるっていうこと。
すべては一つの大きな生命体の中で起きている循環っていうふうに考えるんですね。
海を思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。
波が一つザバーンって高い波が来たとき、
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他の波が、あいつあんなに水持ってったわとか思わないですよね。
海ってもう全部同じ海の波も同じ海の一部なんで、
そんなふうには感じないと思うんです。
私もあなたもすべての人が同じ生命、同じ海の一部っていうふうに考えます。
この視点に立つと、とっても面白いことが見えてくるんですね。
それは受け取るっていうことは与えることだし、与えるっていうことは受け取ることっていう視点なんです。
同じことなんです。この実は与えることも受け取ることも同じ動作っていうことになります。
あなたが誰かに優しさを与えてあげたとき、
あなたが誰かの話を聞いてあげるとき、
自分の才能を使って誰かを助けるとき、
そういうときってあなたが誰かに与えてるっていうふうに見えるんですけど、
実はあなた自身の中で起きている循環、
あなた自身というかこの大きな広い一つのワンネスの中では、
一つの中で循環が起こっているっていうことなんです。
なので与えるっていうことで自分自身を満たされるし、豊かになれると。
相手に与えてるっていうことは結局自分にも豊かさを与えてるっていうことになるということですね。
また逆もありで、あなたが誰かから何かを受け取る、
何かしてもらうとか教えてもらうとか、優しさをもらうとか愛情をもらうっていうのも、
それはあなたが受け取ることによって循環が生まれるんです。
なので相手が愛情を与えるとか、人の役に立つっていうこの循環をあなたが許可しているっていうことになります。
なので広い視点で見ると、全部が循環しているだけっていうことになってきます。
いかがですかね。
この一つであるっていう感覚は考える、頭で理解するっていう思考だけではちょっと難しいかもしれません。
でも日常のすごく小さな瞬間に結構こういう感覚を味わうことができたりします。
朝窓から光が差し込んできたと、新しい朝が来たって言って目が覚めるわけです。
朝目が覚めるとそこからは新しい一日、新しい人生が始まるというぐらいのインパクトがあることだと思うんですけど、
目が覚めただけでもめちゃめちゃありがたいですよね。
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太陽ありがとうって感じるとき、
ふと道ですれ違った人と笑顔とか挨拶交わせた時とか、
何かスーパーで物を買う時だってこの野菜を育ててくれた人とか、運んでくれた人とか、
そういう人全部つながっていて、ここに来て私が手元にやってくるっていう風に考えると、
全部縁があるものなんですよね。
私たちはそういう時につながっているっていうことを思い出すことができると思うんです。
なので、この世の循環というのを信じて、
自分が奪われるとか、何か恐怖に入るというよりは、
与えることで自分も受け取るし、受け取ることで相手に与えることもできるという、
大きな視点でいつもの生活を見てもらえるといいかなと思います。
自分自身、あなたが幸せになるということは同じく、
みんなが幸せになる、世界全体が幸せになっていくことと同じなんです。
なので、そのことをどうか忘れないでください。
今日も聞いてくれてありがとうございました。
ダブリン・アスカでした。またお会いしましょう。バイバイ。
10:34

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