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宇宙に聞いてみな、今日も聞いてくれてありがとうございます。 星と心を読み解き、人生を動かすナビゲーター、バブリーン明日香です。
夏休みと母親の時間不足
夏休みですね。 夏休み、なかなか動けません。
これは完全に言い訳なんですけれども、配信がかなり少なくなっております。 申し訳ございません。
子どもが夏休みに入ると、なかなか自分の時間がないっていう方が、多くいらっしゃるんじゃないかなと思います。
中学生以上になってくると、自分のことはだいたい自分でやるし、部活に行ってる時間も多かったりして、そんなに手はかからないんですけど、
やっぱり小学生のお子さんがいらっしゃる場合は、夏休みというのはまとまった自分時間というのは取りづらいですよね。
占星術における「水星期」とは
私ももちろんそうなんですけれども、小学生のお子さんというのは、占星術の中で言う、惑星の年齢域という話でね、
行くと彗星時期、彗星期なんですよ。 この惑星の年齢期というのは、月から始まって、
惑星が一体何歳の頃に、その惑星がよく使えるのかとか、活性化するのかっていうような考え方なんです。
その中で小学生の時期ですね、大体8歳から14歳ぐらい、中学生もちょっと入ってきますけど、それぐらいの時期っていうのは彗星期になります。
彗星期の特徴っていうのは、言葉をまずだんだん使えるようになってくる、扱えるようになってくるっていうのがあります。
8歳ぐらいになると、お友達とお話ししたり、一緒に遊んだりっていうのも、親が見てなくてもできるようになってきたりとか、
ちょっとね、知恵もついてきたり、知的な部分も発達してきますよね。 話ができる言語っていうものが、だんだんわかってきて、
そして小学生なので、お勉強もしますよね。小中っていうのは義務教育の時期でもありますけれども、勉強して、そしてさらに思考とか知的なものにつなげていくっていうことでもあり、
あとは頭もだんだん賢くなってくるので、例えばちょっと嘘をついちゃったりとか、そういうこともできるようになってくる、そんな時期だと思います。
水星期の特徴と子供の行動
そんなね、彗星期、彗星というのはとにかく非常に好奇心旺盛だったり、それもね、ただ好奇心というよりは知的な好奇心ですね。
これは何だろう、これをやってみたい、試してみたい、みたいなことをすごくするようになります。
なので、その時期の子供たちっていうのは、やっぱりいろんなことに興味津々ですし、お話ししたい、自分の気持ちを伝えたいとか、自分が知っていることを教えたいとか、聞いてほしい、そんな気持ちがすごく高まってきます。
なので、いつでも家にいるとお母さんに聞いて聞いて、見て見て、こんなことがあって、これはこういうことなんだよ、これわかる、すごくたくさん話しかけてくれるわけです。
だからこそね、夏休みっていうのはお母さんにとってはずっとお子さんの話を聞いてなきゃいけないっていうことにもなりがちなんですけれども、
それだけ彗星という思考だったり、そういう知的な部分ですね、そういう部分が活性化している時期でもありますので、お子さんのお話を聞いてあげるっていうのは、一緒におしゃべりするっていうのは、とってもお子さんにとって本当にいい時期、ちょうど伸び盛りの時期となります。
母親自身の「水星」を満たす重要性
ただ、お母さんも彗星を使いたいですよね。彗星っていうのは、自分が知り得た情報を誰かに伝えたりとか、こんなことがあってねっていう、そういう単純におしゃべりとかコミュニケーションみたいなものを彗星が司っているので、
お母さんもやっぱりずっとお子さんの彗星を満たしているばかりだと、自分の彗星が枯渇していくっていうことはあるかもしれません。なので、こういう夏休みの時期どうしてもあまりお時間が取れないっていうのはあるんですけれども、
その中でもちょっとね、時間を作って誰かお友達とお話しするとか、自分はこういうことを考えてるんだよっていうようなことを伝え合ったり、そういう時間が取れると本当に良いなと思います。
彗星器っていうのはコミュニケーション、学びとか知性もそうなんですけど、友人とか兄弟の関係っていうところも強くなってきます。なのでやっぱり友人とね、お子さんも友人と遊ぶ、遊んでもらうっていうこともすごく夏休みの間やってくれると嬉しいですよね。
親も親とばっかりこう話して、これ聞いて、これ聞いてっていうだけじゃなくて、お子さん自身がご友人とお友達と遊ぶっていう、そういう時間も必要だと思います。兄弟関係の関係っていうのは密になりますよね。ずっと家にいるわけなんで、兄弟で出かけてもらうとか兄弟で遊んでもらうとかね、そういうこともやってもらえるといいですよね。
これ兄弟喧嘩になったりしやすかったりもするんで、ちょっとなかなか親が介入しがちではあるんですけど、兄弟でどっか遊びに行ってくれると本当助かりますよね。
夏休みを子供の成長と捉える視点
夏休みは結構お母さん時間奪われてるっていう風に感じちゃうと思うんですけど、これがね子供の知性の土台作りになる、そこに付き合ってるんだっていう、そこを育ててるんだっていう捉え方をすると考え方、捉え方も変わってくると思います。
ママもやっぱり自分の彗星っていうのを輝かせてあげるためにも話を聞くだけじゃなくて、誰かお友達とかそういう方と心置きなくお話、彗星、コミュニケーション、彗星はお友達とかそういう身近な関係も表しますので、そこを満たしてあげてください。
今日も聞いてくださってありがとうございます。この放送が少しでもあなたの心に届いたら是非フォローやいいね、コメントをしていただけると嬉しいです。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。あなたの人生がさらに輝きますように。バイバイ。