ゴミ収集車と働く車への息子の興味
こんにちは、未来十色あゆみです。
ママの午後に、子育てがちょっと楽になるヒントをお届けします。
今日は9月10日、木曜日ですね。
月曜日と木曜日は、うちの地域、生ゴミの日なんですけど、燃えるゴミの日ですね。
このゴミの日っていうのが、うちの息子くんが大好きな日で、
ゴミ収集車が音楽を鳴らして走ってますけども、
その音を聞いたら、ベランダに出せ出せと。
ベランダからゴミ収集車を眺めたいんですよね。
お散歩行くと、何台もゴミ収集車が通っているので、楽しい楽しいでね。
ゴミ収集車ってこんな幸せそうな絵なーとか思いながら、一緒にお散歩してますけども、
私もね、働く車が好きなんですよ、息子くんは。
なので、自然と私も今まで全く知らなかった働く車の名前をちょっとずつ覚えるようになりまして、
なんかちょっと詳しくなってんなーとか、そんな自分もちょっとだけね、誇らしかったりします。
ということで、今日はですね、その息子くんのお話をもうちょっとしていこうかなと思いますけども、
2歳児の「自分でやりたい」といたずら
最近2歳になったんですけども、やりたいがね、自分でやりたいが結構強くなってきまして、
靴も自分で履きたいし、自分で歩きたいし、
お料理とかもね、なんか興味持って、やりたいやりたい、お米研ぎたいとかね、
アピールしてきてくれる、それ自体はね、ものすごく嬉しいし、成長だなーと思って接してますけども、
時々ね、いたずら、本人的にはいたずらの意識は全くないんですけども、大人から見たら困ったいたずらね、
めちゃくちゃやらかしてたりします。
こっちにね、心の余裕があるときは全然それもね、あかんでーと言ってね、優しく温かい目で見守れますけども、
そうじゃなくて、時間に追われてるときとかね、やることが立て込んでるときに、
そういうちょっとした困ったいたずら、なんか水でジャブジャブ楽しんでたりね、
すると、もうちょっとほんまやめてとなります。大きい声出したりもします。
でもね、どんだけやめてやめてやめて、ほんまにやめてってめっちゃ言っててもやめないんですよね。手が止まらない。
で、大体やらかした後に、こっち見て泣くっていうね、だからやめてって言ったやん、みたいな。
とか、よくあります、うちの家では、日常で。
子どもの脳の仕組みと「やめられない」理由
で、これね、やめれないんですよね。結論としてはやめれない。
なんでかというと、子どもの脳の仕組み的には、やりたいとか好奇心とかね、
そういう行動をアクセル踏むっていうのは、先に、脳の仕組み的に先に成長していくんですけども、
ブレーキの役割っていうのは、まだまだ遅咲きというか、
後から成長していくので、この2歳くらいの時はね、もうアクセル全開なんですよね。
ブレーキちょこっと。それはもう脳の仕組み的には仕方がないので、仕方ないと言われてもね、やめてって言っちゃいますけどね。
本当は、やめてってね、そのブレーキの言葉よりも、肯定的な行動を促進するような言葉掛けの方が、子どもの脳の仕組み的には合っている言葉掛けになります。
例えば、水ジャブジャブジャブジャブし遊んでたら、水の水前、いかお水止めようかとかね、
やめて、水で遊ばんといて、じゃなくて、お水止めてみて、とか、否定じゃない言葉。
触らんといてよりは、お手手上に上げてみて、とか。
その方が、子どもにとって、聞いたことを行動に移しやすい。否定の言葉は聞いてたとしても行動を止めれない。
けども、促進する行動を進めるような言葉掛けは、聞いたことをそのまま行動に移しやすい。
なので、まだそっちの方が、子どものことを理解した言葉掛けになるんじゃないかなと思います。
親の心の持ちようと子どもの理解
とは言ってもね、言っちゃいますけどね。
言っちゃうけど、子どもの脳の仕組みが分かってて言っちゃうのと、分からんというのと、こっちの親の心の持ちようが違うから、
伝わり方も違うようになると思います。
分かってて言ってるときって、どっかでしゃあないなっていう思いがあるから、それが絶対にじみ出てくるし、
知らないままで言ってるときって、何でやらへんの?何で分からへんの?何で止まらへんの?
やっぱりそのニュアンスって言葉に出ちゃいますね、態度にね。
特に2歳とかになってくると、ある程度言葉が増えてきて、ある程度意思疎通ができるようになってきて、
こっちの言ってることも理解してくれているって場面が増えてきて、
ってなるから余計に止めてって言葉も分かるやろ、意味ってなりがち。
でも実際には聞いててもできないことはある。分かっててもできないことがあるってことですね。
その行動のブレーキに関してはもっともっと大きくなってから、できるように実際にはなってきます。
なので1歳後半から3歳4歳くらいまでは、ある程度意思疎通できてたとしても、
やめたいけどやめれないみたいなね、止まれない、やめられないっていうことは子供の中ではよくあることなんだと。
いうことをちょっと知っておくだけで、子供の関わり方、こちらの心の置き方、変わってくるんじゃないかなと思います。
自分を責めずに子育てを楽しむ
子供としてしててね、私自身も分かってるけどできないことはよくあるし、
この言い方あかんかったなとか毎日思ったりもしますけど、だからといってできない。
自分を責めないでね、次に生かせばいいんだからという話で。
それこそ大人だってやめたいけどやめれないっていう、まさにこれですよね。
大人だってそうなんだから。生まれてまだ数年の子供はもっとできない。
お母さん自身もね、自分で自分の首を締めずゆったりとというか、
うまくできた時には自分をめちゃめちゃ褒めるぐらいの感覚で子育てした方が互いに楽なんじゃないかなと最近本当に身に染みて思います。
この前自分をできた時にはめちゃくちゃ褒めるということですけど、
これはまた別の機会でしっかりお伝えしようかなと配信させていただこうかなと思いますが、
頑張ってね、頑張ってる時こそ自分は頑張ってるんだっていうその褒め言葉が受け取りにくい状態にあるのでね、
ぜひ要所要所で自分をよしよししていきましょう。
ということで今日は子供への言葉掛けですね。
子供の脳の仕組み的にやめれない、止まれない、それはある程度仕方ないことなんだと、
行動のアクセルよりブレーキの方が後先なんだというようなお話をお伝えしました。
それでは今日も良い一日をお過ごしください。ありがとうございました。