状態遷移テストにおける代表的な網羅基準である「遷移カバレッジ(0スイッチカバレッジ)」について解説します。ストップウォッチの具体例を用いて、状態遷移図からどのようにテストケースを組み立て、カバレッジ100%を目指すのかを分かりやすく紐解きます。状態カバレッジとの違いや、実務で他の人と認識を合わせやすいメリットについても触れています。
📌 今回のエピソードのポイント
- 遷移カバレッジ(0スイッチカバレッジ)の基本: すべての状態に滞在し、すべての遷移(矢印)を通ることを保証する網羅基準を解説します。
- ストップウォッチの例題で理解: 状態遷移図をベースに、2つのテストケースで遷移カバレッジ100%を達成するステップを紹介します。
- 状態カバレッジとの違いとメリット: 単に状態を通るだけでなく、遷移まで網羅することでテストの抜け漏れを防ぎ、認識を合わせやすくなる理由を語ります。
📕 参考文献
🕒 チャプター
- () オープニング
- () 遷移カバレッジとは
- () エンディング
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「遷移カバレッジ」という言葉は知らなくても、普段の業務で自然と実践されていた方も多いのではないでしょうか?「うちの現場ではこんなカバレッジ基準を使っている」「実務でこう工夫している」など、みなさんの体験談やご感想をぜひお聞かせください!
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サマリー
状態遷移テストにおける基本的な網羅基準である「遷移カバレッジ(0スイッチカバレッジ)」について、ストップウォッチの例を用いて解説します。全ての状態と遷移を通過することを保証するこのカバレッジは、テストケースの抜け漏れを防ぎ、関係者間の認識を合わせやすくする利点があります。次回は、より高度なNスイッチカバレッジについて解説予定です。
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