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【第9回】在宅ワークだからって子育ての悩みが解決できるワケじゃない。
2026-03-31 12:34

【第9回】在宅ワークだからって子育ての悩みが解決できるワケじゃない。

在宅ワークだからこそ、
子どもの在宅時に作業することもある。
在宅ワークだから子育ての悩みが
ぜんぶ解決するわけじゃない、
みんなやっぱり悩んでる。そんなお話です。
 
【今回のお話し】
・在宅ワークだからって子育ての悩みは解決しない
・「子どもとの時間」の悩みはみんな共通
・おなじ空間にいるだけで、いい


家事の合間や、お仕事の休憩時間に
「ながら聴き」してもらえると嬉しいです☕️
 
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サマリー

在宅ワークでも子育ての悩みは尽きず、子供との時間の作り方や過ごし方は多くの親にとって共通の課題です。特別なイベントをしなくても、子供と同じ空間にいるだけで十分であり、親の存在そのものが子供にとって安心感につながります。完璧を目指さず、子供との時間を大切にしながら、自分らしい働き方を見つけることが重要です。

在宅ワークと子育ての両立の悩み
こんにちは。ほどほどに在宅ワークして4年目のアヤノです。この番組、通称【ほどラジ】では、無理しない働き方を研究する私が、3人の子育てとの両立や、日々のちょっとした気づき、フリーランスのヒントランドをゆるりとお届けしています。
それでは、今日もほどほどに始めていきましょう。第9回目の放送スタートです。
前回は、子育てと在宅ワークの両立ということで、基本保育園に預けてるけれども、月の半分ぐらいはお休みをしていると。
じゃあ、お家に子供がいる時に、どうしてもちょっと作業したいという場合、どうしてるのかな、どういう時間の作り方、隙間時間、どういう風にやってますか、ということをお話しさせてもらいました。
話してるうちに、ずっと喋ってられるので、喋ってると10分以上超えちゃうので、これもまたこぼれ話で言ったらあれなんですけど、在宅ワークと子育ての両立っていうのは、やっぱり悩みますよ。
悩みます。あ、ということを今回話したい。悩みます。
私が会社員だった頃、在宅ワーク始める前は、自分が会社員を辞めることで、もっと辞めて、在宅ワークっていうのに振り切ることで、もっと子供の時間が増やせるし、今思ってる子育てに対する悩みも解決する、もうちょっと解消できるんじゃないかって思ってたんです。
もちろん子供といられる時間程度も増えたけど、悩みがでなくなるわけじゃないんだなっていうのはすごく思います。
これって在宅ワークに限らず、働きながら子育てをするっていうジャンルでの共通の悩みだと思うんですよ。子供の時間をどう作るかっていう、どういうふうに過ごすかとかって共通の悩みだと思うし、もちろんお外で、
働いていらっしゃらない方、特有の忙しさっていうのもあるし、やっぱり思うと、働いてる、働いてないにも関係なく子育てって悩むじゃないですか。働いてるにしても職種に関係なく、どこで働くか、何で働くかにも関係なく、やっぱり悩むですね。
だから、親っていうのは悩む生き物なんだなって思うので。だから自分、在宅ワークをすれば、もっと子供とのゆっくり過ごせますみたいな、そういう広告とか宣伝っていうのは、もちろん嘘ではないと思う。
嘘ではないけど、そればっかりを前面に押し出して夢見させるのは違うと思うんですよ。全然そんなにこにこしながら、パソコンしてる横でお子さんもにこにこしながらって、もしそうだとしてもあんな一瞬ですよ。あんな一瞬なので。
一瞬だし、どんな働き方してても、働いていなくても、子供との過ごし方とか時間って誰しも悩むところだと思うので、在宅ワークをしたからといって解決できる、全部解決できるかって言ったらそれは違う。残念だけど違う。それは違うんですよね。
子供との時間の捉え方
個人的な話になるんですけど、私の場合は、シングルマナーだった時期もあったので、一番上の子の時はシングルだったので、そういう意味でもすごくずっと悩んでて。
その時は在宅ワークとか、あんまり本気では考えてなかったり、そういう働き方もあるんだ、ふーんみたいな感じはあったんですけど、その時はやっぱり、なんとかしなきゃ、子供との時間なんとかしなきゃってすごく思っていたし、再婚して会社員やって、そこでも悩んでたし、
それで、その後在宅ワークになってからでもやっぱり悩んでます。悩んでるし、悩んでるというか課題ですよね。子供との時間をいかに作るかっていうのはすごく課題だし、ただそこで思ったのは、すごい綺麗事なのかもしれないですけど、
子供と一緒にいるっていうことでも十分なんだろうなって思ったんですね。ついついお休みだから、どこか連れてかなきゃいけないかなとか、やっぱり公園でピクニックしなきゃダメかなとか、プチキャンプみたいな、そういうイベント性を持たせないとかなって、どうしても私思っちゃうんです。自分自身に対してそうやってうっすら思っちゃうことが多くて、
でもそれって親視点の考えであって、子供にいろいろ折りを見て聞いてみるんですけど、やっぱりママが家にいるだけで嬉しいと言ってくれるんですよね。それで十分だなって思うようにしました。
在宅ワークになってから特に、やっぱりせっかく家にいるんだから、会社員の時にできなかったことをもっとしてあげなきゃみたいな、自分にプレッシャーをかけてる部分がすごくあったなって振り返ると思ってて、まだそれが完全に拭えたわけじゃないんですけど、
やっぱりもっとあれしてあげなきゃ、これしてあげなきゃみたいな、肩に力が入っちゃってるところがまだあって、子育てして上の子から数えたら15年目とかになるんですけど、それ以上まだ肩の力が入らないところはあってですね。
よくないな、気を付けなきゃなと思ってるんですけど、一緒にいるだけでいいんですよ、一緒にいて、一緒にゴロゴロテレビ見るだけでも十分楽しい。楽しいし、そういう時間を共有する、そばにいてあげる、いていられるっていうことだけで本当に大事なことなんだな、それがすごく大きなポイントなんだなって思うようにしてます。
自分自身も振り返ると、やっぱり自分の母が家にいるってだけでなんか嬉しかったです。嬉しかったし、別に家にいて一緒に何かするとかじゃなくても、例えば自分が勉強してたり、自分がテレビしてる奥で母が何か自分の好きな裁縫してたりとか、お料理してたりとかするとするじゃないですか。
それでも同じこの空間にいてくれるっていう、この何とも言えない心強さとか安心感っていうのはやっぱりあるじゃないですか。なので、そんなにこう、これは自分で自分に言い聞かせるようなところもあるんですけど、そんなにこう片肘を張って、あれしなきゃこれしなきゃ、こういうイベントみたいなことをね、してあげなきゃって、そこまで思う必要はなくて。
そういうふうに思ってから、私も一つのダイニングテーブルに、私はパソコンを置いて、時々パソコンも触らせてもらいながら一緒に折り紙をするとか、一緒に粘土をしながら、特に下の子二人がゾーンに入ったタイミングでちょっとカタカタと私もキーボードを打ってみるとか、そういう考え、そういうふうな柔軟にやっていくっていう方向にはシフトしましたけど。
過去の経験と現在の選択
それでいいんだなって思ってます。そんなこと言ったらそんなこと言ったらあれですけど、上の子はその点、やっぱり一番寂しい思いをさせてきちゃったので、私がシングルの時に、やっぱり一人で大黒柱として、土曜日とか日曜日とかも場合によっては働いてて、朝早く入れて帰りも遅くて、自分で迎えに行けない、時間が間に合わないので、
母にね、保育園のお迎えを頼んで、自分は夜8時とか9時前くらいに実家に迎えに行ってみたいな生活もしてたので、ほんと寂しい思いをさせてきたなっていうのはあって。
なので、今その一番上の子はもう高校生になるところなので、そんな言ってくれなくなりましたけど、私が在宅ワーク始めたときは、まだ小学生、小6とかだったのか、小5とか小6だったので、
あの、ね、お母さん家にいるとやっぱ違うよね、嬉しいね、みたいなことはね、結構言ってくれることあって、そういった意味では、いい選択、私なりにはできたのかなっていうふうに思いますね。
だから、ある程度大きくなってからでも転換して、子供の時間、別に何か特別一緒に出かけるとかしなくなってくるとは思うんですけど、子供が少なくなってくるとね、
それでも家に帰れば、お母さんがいて、ママがいて、何かあればすぐそこにいて対応してくれてとか、ちょっと柔軟にスケジュールを動かしてくれてっていう、そういうところで、ほっとするような気持ちを持ってくれたらいいなと思うんですけど。
在宅ワークにおける子育ての価値
なので、そうだな、なかなか子供と一緒に働くってのは難しいし、いっぱい今在宅ワークされてる方とかでも悩む部分って多いと思います。私はもちろんたくさん悩みながら、これ以上作業しない方がいいかなとか、今日はちょっとやめて一緒に遊ぼうかなとか、いろいろ考えながらやるんですけど。
そうやって全力でお子さんのことを考えながらっていうのは絶対伝わってますし、特別なことをしたり、どこかに必ず行くとか、そういうことをしなくても、同じ空間に一緒にいてくれて、何かあったら一緒に笑って、一緒に話して楽しんでくれて、それだけでもすごく価値のあることだと思うので、
自分のそういう選択を信じて、やり続けるだけですね。子供のためにもいっぱい働いて、働いて働いて働いて働いて、高市さんになっちゃうね。
体を壊すほどはやらないけど、ちょうどいい働き方、自分のできる中で働いて、それをまた子供に還元していって、そういうふうな住み方ができればなと思う今日この頃でございます。
答えはない、本当にこの答えはないですけど、それでも悩む、それでも悩む、在宅ワークにしてても悩む、悩みます。だからもうこれはお子さんがいる方共通の悩みなんだろうなって思うことにしています。
ちょっと今日はそんな考え方の一つをお届けできたらと思ったんですけど、なかなか私は自分の子供の話とか、母親の話とかうまくしゃべれなくなっちゃうんだな。それ以外の在宅ワークのうちらカジュラーとはいくらでもしゃべれるんですけどね。
番組からのお便り募集と次回予告
ちょっとテレもありながら今日の放送をお送りしました。ということで、小空寺ではトークテーマを大募集しています。こんな質問に答えてほしい、こんな時どうしてますか?など、在宅ワークこれからしたい方すでにされている方、それ以外の方ももちろん大歓迎です。コメント欄や概要の公式LINEからもお便りいただきますのでお待ちしております。そして放送が少しでも気に入ったらいいねを押していただけると喜びます。最新の放送を聞き逃さないためにフォローもお勧めです。
それでは今日もお休みしながらお過ごしくださいね。ではまた次回お会いしましょう。
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