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#202 ルッキズムの誤り② 加齢による「劣化」がジャッジされる時。3年ぶりの再会での「変わらないね」の意味って?
2026-04-11 59:50

#202 ルッキズムの誤り② 加齢による「劣化」がジャッジされる時。3年ぶりの再会での「変わらないね」の意味って?

「お母さん美人だね」にポカンとする娘/テレビの影響を受けてないから?/眼鏡や歯並び、他にもある外見要素/笑ってたはずなのに写真は…/()3年ぶりの再会「変わらないね」の意味/「劣化」と対峙する時がきた/()「好きなタイプ=好きな顔」という世界線への違和感/顔は「ノイズ」/VTuberの外見の捉え方の違い/()ほめ返さないといけないプレッシャー/イケメンブランディングは肯定すべし/()ルッキズムはこの15年くらいのNew Word/無関係論・バイアス論/採用現場での無意識のバイアスとどう向き合う?/()浮世絵おじさんデフォルメ問題/映えないインタビュー写真対策/駐英大使が連れるパディントンの伸びしろ/()外見の劣等感への処方箋/「無視」か「配慮」か/外見を改善する余地は意外とある/顔はキャンバス!の気持ち/プロよりもメイク好きの友人



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サマリー

このエピソードでは、「ルッキズムの誤り」をテーマに、外見に対する社会的な評価や個人の悩みに焦点を当てています。幼少期に外見に関するジャッジメントに触れる機会が少ないと、美醜への執着が育ちにくいという指摘や、眼鏡や歯並びといった外見的特徴に対するコンプレックスが語られます。また、3年ぶりの再会で「変わらないね」と言われた際の「老いていないね」という本音に衝撃を受け、外見の「劣化」という言葉に直面する現実が描かれます。さらに、「好きなタイプ=顔」という風潮への違和感や、VTuberの外見の捉え方の違い、イケメンブランディングの是非についても議論が展開されます。ルッキズムの定義や、職場における無意識のバイアス、採用現場での外見評価の問題点などが解説され、浮世絵のおじさんのデフォルメ問題や、駐英大使のパディントンとの写真といった具体例を交えながら、外見を魅力的に見せる工夫の重要性が語られます。最後に、外見の劣等感への処方箋として、「無視」か「配慮」かの二択に迫られる状況や、顔をキャンバスと捉え、メイクや髪型、服装といった外見要素の改善の余地について、ポジティブな視点から考察しています。

幼少期の外見ジャッジメントとコンプレックス
みなさん、こんにちは。誤り続けるオンナたちKayakoです。
Kanaです。この番組では、性格も、住む場所も、ライフステージも、何もかも違うけど、なんだかきなおう女2人が、
誤り続ける日常や自分自身をメタ認知して、とことん言語化していきます。
はい、前回からの続きです。
実は、何かの時に、ママ友さんに、お母さん美人でいいね、みたいな感じのことを、その人が娘に対して言ったんですよ。
その時の娘の真底ポカンとした顔、よかったと思って。
え?美人?みたいな。どういうこと?みたいな。ポカンみたいになってて。
これがポカンとなってる理由は、私マジで家の中で、誰かが綺麗、誰かが綺麗じゃない、かっこいいかっこよくないって話を一切してないんですよ。
あえてしてないってことですよね?
あえてしてないと思ったんですけど、本当意識したことなかったです。考えてみれば。
あえて家で、誰々ちゃんのお母さん綺麗だよねとか、誰々ってかっこいいよねとか言わないなと思って。
この話を夫にしたら、やっぱうちテレビ見ないからじゃないって言われて。
あえてわざわざ周りの人をジャッジした話を家庭でする人はそんなに多くなかったとしてもね。
テレビつけてたら、テレビの中の人がやっぱかっこいいとか、かわいいとか、綺麗っていうのを、まずコンテンツとしても言われるじゃないですか。
さすがなんとかさん綺麗ですねとか、ゲストがどうとかでとか、スタイルが良くてとかを。
女優さんねとかね。
そうそう。ジャッジしてるのをまずコンテンツとして見て、見てる方も感想としてやっぱ細いよね、女優さんはとか。
言ったりすることによって擦り込まれていくと思うんですよね。
それがたまたまうちは全然ほとんどなくて、だから娘ポカンとしてたんじゃないかなと思うんですよ。
どうなんだろう、なるほどね。
他の女の子とか見たときに、そんなたくさんサンプル見てないんですけど、私も幼児の女の子の。
かわいいへの執着の具合が結構違うなって思うんですよね。
かわいくありたいみたいな執着みたいなものが、そういうジャッジを見ているからこそ、かわいい側に行きたいっていう気持ちを強く持つんじゃないかなと。
ほんと少ないサンプルで、仮説ですけど思って、これはテレビなくてよかったっていうルッキーズムについて考えた話。
テレビはあるんですよね?見てないっていう話?
地上波がね、映んないんですよ。
地上波映んないの?
映るようにしてないの。
へー。
地上波映るように繋げば映りますよ。
でも繋いでないんで、要はアマゾンプライムとかは見れるよ。プライムビデオか。
はいはいはい。
とかフルーとかは見れるんだけど、ただただなんときなしにつけてバラエティー見るとかは全くないんですよ。
これを見ようと思って見に行くから、そういうアイドルとかが出ててかわいいねとかを全く接触しない。
どうなんだろう、そこなのかな。
でも私ちっちゃい頃、友達のお母さん美人みたいなのは話題になってたりしてたなって今思い出しましたけど。
小学校ではなってたかな。
うん。
産官美にみんな揃うから。
そうそうそうそう。
でもないないさんのお母さんは若くて綺麗だわみたいなのを、子供たち同士でもちょっと話題になるみたいな。
そうそうそうそう。
うち高齢出産だったから、母の年齢が周りの子たちよりも上で、ただすごい若く見える母だったんで、見た目的に何か言われることなかったけど年齢を聞かれるのがすごい嫌でしたね。
母親の。
うん、分かる分かる。
何されいいみたいなのを言いたくなかったっていうのはありましたね。
ルッキーズムとはまた違うけどね、これは。
年齢とね、外見の問題ね。
そうそうそうそうそうなんですよね。
私、あとあれも嫌だった。眼鏡がすごい嫌だったのを今思い出しました。
眼鏡かけてる少女だったんですか?
もう眼鏡っ子ですね。小学校2年くらいからずっと眼鏡だったんですけど。
あーそうなんですね。
今となってはね、私優等生を受賞してたって言ってますけど、当時は自分の似顔絵とか人に描いてもらうことあるじゃないですか。
その時に顔描いて、あとはもう髪型と眼鏡だけで私になるんですよね。
あー、眼鏡な人あるあるやな、これは。
私は眼鏡なのか?みたいな気持ちに。
確かに確かに。工夫がないと。他のメンバーに、なんか目がこうとか眉毛がこうとかないんかいみたいな。
そう、で、眼鏡になった時点で、もう私という顔が失われた感じがしていて、
だから高校生になってコンタクトにしたし、でもやっぱ小学生にしてコンタクトにはしないじゃないですか。
そうですね、あんまないですね。
なかなか選択肢としてもなくて、ずっと眼鏡で過ごしていて、それもあんまり自分の中で楽しくなかったポイントだったなって、外形に関して言うと。
それ言ったらめっちゃ歯並び気にしてましたわ、小学生の時点で。
あ、そうなんすね。
剣歯?上の糸切り歯みたいなとんがってるやつで、私本当に噛み合わせに関係ない歯茎の上の方からピョンって出てる歯があって、
母も当時、矯正させた方がいいんじゃないかとか言って、ハイヒャン連れて行ってて。
母がそういう風に矯正させた方がいいんじゃないかとか言ったことも影響したし、普通に周り見ても違うから気にしてて、
小学校5年生、6年生ぐらいの集合写真とか写真は全部口閉じて笑ってます。
あーでもわかるなー。
ニコって笑ってる写真が一枚もない。
それ私矯正の問題とかじゃなくて、口角上がらない問題っていうのがあって。
私の中では、しっかり笑ってるつもりなんだけど、顔の筋肉が発達していないようで、あるいは小さい頃からあんまり笑ってこなかったせいで、
笑顔のつもりなのに、笑顔じゃないんですよ。
へー、そうなんだ。
そう、だからどんな写真撮っても、すごい変な顔してるの。
へー。
ただ口を横に広げただけみたいな顔してるんですよ。
あーなるほどね。
自分で自分を撮るときとかは、顔見えるから笑えてないって思ったら笑うけど、
撮られるときって自分の顔がどんな表情なのかコントロールできてない感がすごいあって、
それでどんどんどんどん写真に写るの嫌になっていった感じでしたね。
あるね、あるあるだね。
私そのせいかわからないけど、口閉じてもすごい笑った感じを出すのがんばった回あって、めちゃめちゃ効果がかかるんですよね。
そう、かやこさんはいい笑顔なんですよね、写真写ったときに。
当時のね、すごいにこーって笑うためにね、めちゃめちゃ閉じててもUの字になるようにね、やった回あってね、多分あれのおかげと思う。
練習した頃あったんですけどね、だめでしたね。やっぱ日頃の笑いの頻度がやっぱり人より少ないから、
あと大口開けて笑うとかね。
そうそうそう、思いっきり笑うみたいなことがそもそもあんまないから、
口数にも影響するじゃん。
そうそうそう、そうなんですよね。鍛えれてなかったなっていうのあったな。
私もね、このルッキズムをこのお便りをきっかけに紹介しようと思ったのにはもう一つきっかけがあって、
最近本当にあった出来事なんですけど、
何ホラーが始まるの?本当にあった出来事。
会社辞めたから、辞めたんだってみたいな感じで、久しぶりに連絡とか来るじゃないですか。
報告とかしてね、Facebookとかで。
報告もしてなかったんだけど。
してなかったら、どこからか聞きつけて。
元同僚で間接的に聞いて連絡が来るみたいな。
「変わらないね」の衝撃と外見の劣化
なるほど、なるほど。
久しぶりみたいな、ご飯行かないって言われて、昔もう会社は辞めちゃったんだけど、仲良かった男性2人がいて、
同年代ぐらい?
2人とも年上ではあるけど、同年代ぐらいかなぐらいの感じですね。
3年ぶりとか。
その2人が退職した直後には、何回かいてたんですけど、もう行かなくなって、3年経ちましたぐらいの状態。
ちょっとエンドオークになってたのが、きっかけがあって、久しぶりに会おうかと。
そう、半個室の居酒屋かなんかで、私ちょっと遅れて行って、半個室のカーテンあるじゃないですか、そこ開けたら、
開けた瞬間、「すいません、遅れました。」って言ったその瞬間に、一瞬の沈黙があって、
その後、「変わらないね。」って言われたんですよ。
かなさんの、久しぶりに会ったかなさんの顔見て。
これすなわち何かって言ったら、男性2人なんでね、そういう遠慮とかないから、
老いてないねってことだと思うの。
3年の時を経ても老いを感じさせないねっていう、変わらないね。
そう、30代ってやっぱり3年とかで変わっちゃう人もいるじゃないですか、分かんないけどね。
大きいよ、この3年はほんとそうよ。
だから、人によってはすごい体型が変化したりとか、顔が変わっちゃうような人もいる中で、彼ら的には私のこと褒めたと思う。
そうですね、ポジティブなつもりでいたんだろうね。いいじゃんと。
僕は太ったわとか、自分はなんかちょっと疲れが顔に出やすくなったみたいな話してて、
若しくていいねぐらいと感じるよね。
だから、その後2人が自分が老いて話してて、
なかなか様だね。
だから、それに対してあなたはそんなに老いてないですねみたいなことを、変わらないねの6文字に込めて言ったんですよね。
文学があるな、ここには。
それが結構衝撃で、これから久しぶりに会う人たちに対しては、そういうふうに見られてくんだなって思ったんですよ。
確かに、全員こう記憶の中の自分と照らし合わせて、この人がどれだけ老いているかみたいなところをジャッジされ続けるんだ。
もう嫌だな。
ルッキズムの新たな項目が付加された感。
確かに、なんかあれでしょ?劣化?
そう。
この世の最低ワードオブザワールドじゃないけど、本当は。
劣化ね。
外見の劣化を見られるようになり、年齢の割にどうだね?みたいなことを思われるようになるっていう問題。
マジでめんどくさ。絶対そうだわと思った。このかなさんのこれ聞いて、一気に久しぶりの男性と会うの絶対嫌みたいな気持ちすごい湧いてきた。
絶対そうなるわ。
みんながそうじゃないですけどね。その2人のうちの1人は自炊の誤りで、あれ作り置きじゃないの?って言った彼の手。
あいつか。あいつか。もう誤りから指名手配されてますから。できんですよ。
その後も友達ではあるわけですよ。
そうですか。
ノンデリなんです彼らは。
なるほど。変わらないんですけど、こちらからも差し上げたいね。変わらないね、その発言と。
その発言の感じ、そういうとこだよっていうことを私はその時も思ったんですよね。
令和を3年生きてもあなたのそのノンデリ具合は変わらないんですか?
そう、その後しばらく喋ってて、その男性から知り合いに31歳の公認会計士がいるんだけど、紹介してもいい?って言われて。
え?何?おもむろに?
だから何?おもむろに?って話だし、なんなん?って思って。
紹介してとか言ってないでしょ、だって。
言ってない。
え、怖い。
私は別に彼氏がいるとかいないとか一言も言ってないですよ。
え、怖っ。やばっ。
そういう出会いがないとかも言ってないの。
え、愚痴をこぼしてもらいってこと?
愚痴をこぼしてもらい。仕事の話しかしてないの。
え、怖っ。
親戚のおばさんにもいなそうな具合のノンデリ具合じゃん。やばくない?
でも彼は常に良かれと思って言ってるんですよ。
良かれと思っては撲滅していきたいね。
ちょっとだから私のことを憐れんでるわけですよね。
聞いてもないのに言ってくるんだもんね。
そうそう。
やばくない?逮捕じゃん。
逮捕なんですけど。
会って冒頭で変わらないねと言い、その後そういうステータスのある人紹介しようかって言ってくるこの流れ。
それを悪い気持ちもなく言ってるっていうところに変わらないなって思ったんですよね。私も確かに。
本当かなさんのせいですから。3年前の。
確かに。
息の根を止めとかないから。3年前に。
3年経ってもそんなこと言うやつをこの世に蔓延させてるんですよ。
そうなんですよ。
巻き散らしてるんだろうな各方面で。
こういう問題あるよなこれからずっとって思ったんですよね。
何にも言ってないのに勝手に紹介しようとしてくるやつマジでやばいな。
そうそう。良い人紹介してるなんて言うわけがない私が。
普通さそういう小さな親切大きなお世話的なことをする人でもなんかどうなの出会いとかみたいな挟んでくるでしょ。
ジャブね。
ジャブはあるじゃん。それせずに言ってくるのすごくこの上なく失礼じゃん。
小さな親切大きなお世話をしてくる女性はだいたいそのステップを踏んできますよね。
そうそう。わかってるのよ。大きなお世話だってことはそれでもしたいわけ。それでも押し付けたいわけ自分の親切を。
押し付けたい気持ち止められないわけ。それは本当に大きなお世話なんだけどそこのなんか大きなお世話の最後の取り出みたいな気遣いもできないんだ。
そうそう。で私はその時もああまあみたいな。
まあでもちょっとそういう人は別に私じゃなくて同い年か年下のどなたかと付き合ったらいいのではみたいなことを言って話を反らしたんですけどね。
そうだ。切りつけてくださいよ。
受け入れないであいつもったいないことしたなぐらい思ってるでしょ。
いやわかんない。そこまで思ってるかわかんないですけどね。彼は本当に紹介したいと思ったんですよきっと。
まあだから本当に心の底から親切で言ってるからね。
そうそう。知ってるの私は彼に悪気がないことを。だから会ってるんだから。
でも私はこれは何社目かのベンチャーの社長に言われてそれもそうだなと思ったんですけどお前がどういうつもりで発言してるか本当に関係ないとこっちに。こっちが傷ついたかどうかだからっていう。
それは本当そう。
そんなつもりなかったとか本当に関係ない。受け取り手が100パーだからみたいな言ってて社長が言うと暴論だなと思ったけどでもコミュニケーションって究極そうだよなって思ったことを思い出しました。
受け取りのこと考えようねって。
そうなんですよ。
怖い話や。
もう一個ちょっと違う角度の話として。
まだある。
ルッキズムよりなのかな。外見の話として相手が勝手に外見として解釈してくる問題として好きなタイプとか聞かれることがやっぱまだあるんですよね。
芸能人で言うと誰とかあるじゃないですか。
あるね。
私が例えば空飛ぶ広報室に出てた綾野剛さんが好きって言ったりするわけ。
なるほど。
それは役柄も含めてその感じが好きだったって話なんですね。
なるほど。キャラクターとか雰囲気とかも全てをひっくるめてね。
そうするとそういうの大体相手は女性ですけど、ああそういう感じが好きなんだみたいな。だとしたら同じ系統で誰誰とかも好き?みたいに言われるんですよ。
「好きなタイプ=顔」への違和感とVTuber
同じ系統っていうのは見た目が同じ感じ?
顔の系統が同じ人みたいな。
好きなタイプイコール顔の話ってことね。
そう。私はこれにずっと違和感があって、見た目だけの話をしていないのだがって毎回思うんですよ。
でも確かに芸能人で好きなタイプみたいな。好きな芸能人?とか聞かれると結局顔の話に終始してる気がするね。確か世の中って。
そうでしょ。
例えば芸能人だとどんなタイプっていうともう顔の話しかしてない感がある。そこでも。
そうなんですよね。私は中身で人を選んでますなんてことは言わないですよ。だけど顔だけでタイプが決まることだけはないんですよ。だから顔が重視されすぎてるなってその度に思うんですよね。
なるほど。タイプを聞くにあたって顔だけの話をされることに違和感があると。
そうですね。キャラクターとかセンスとか話してみた時の感じとか、その辺の手触り感含めていいなと思ったりするタイプなので、そういうことになっちゃうなっていうのをどうすることもできなくて。
確かにな。事例が芸能人だとわかんないけど、どうしても中身が知る余地もないじゃないですか。さっきかなさんが出した事例だと、空飛ぶ高校生って何?ドラマ?
ドラマ。
ドラマのキャラクターとしての彼が好きっていう意味だとしても、ある意味フィクションじゃないですか。そういう人物は存在しないとなると、本物の綾野剛さんの本当のキャラクターは知る余地もないと。
ってなった時に、我々が彼について知っている情報は外見しかない。
そうなんですね。
ってなった時に、やっぱ外見のことを話してるっていう風にはなるのかな。
そうだと思う。
好きなタイプは?って言った時に、最初から顔とか雰囲気はこんな感じで、中身がこんな感じの人かなって言われたら、そういう話で進んでいくと思う。
でも、顔重視、徹底的顔重視の人って、その言語届かない感は感じる。
顔市場主義ね。
うん。
イケメン好きな人とかそんな感じあるね。
そうそう。私の場合は、本当に特殊かもしれないんですけど、ポッドキャストの話じゃないんですけど、顔はノイズだと思ってるんですよ。
だから、顔の好みで言うと、ノイズの少ない人が好きなんです。
はー、要はその人の人柄とかセンスみたいなものを邪魔しない見た目がいいんだ。
そう。だから、薄い顔であんまり存在感がない感じの、だと。
平井健とか絶対ダメじゃん。
そうそう。だからイケメンで濃い顔でもダメなんですよ、私は。
うーん、なるほどね。
だから、そういう軸で話されると、すごくズレを感じるっていう。
確かに、なんか分かり合えないね。
そう。
造形が美しいかどうかをすごい重視している人と、ノイズじゃないかどうかを。
だから、いわゆるさ、外見がまるまるだったら許せるよねっていう話。
許せないですよ、私は。外見がどうなっても。
そっかー、そういう意味では私も、ルッキズムにズブズブに浸っているのかもしれないな。
これはなんかその、好みとか性癖みたいな話だから、ルッキズムとはズレると思うんですけど。
でもなんか、いまだにかなさんが好きなタイプを聞かれて、その外見に固執する人が、いまだにその周囲にいるっていうことが、結構驚きですね。
若い子なら分かるよ、いったん10代とかさ、20代前半とかで話したら、誰がかっこいいとか顔がどうとか分かるけど、
もう、賞味どれだけ中身が大事かみたいな話になるじゃないですか。
どうなんですかね。
どんだけイケメンでもさ、そんなクズみたいな人と近づきたくもないし、精神年齢みたいなところは重要じゃないですか。
それでもまだ顔の話するんだっていう。顔が大事じゃないと言ってないですよ、私は。
顔だけは厳しいだろうっていう。
すぐ顔で解釈しちゃう癖がもうあるんでしょうね、その人に。
そうなんだ、あんまり周りにそういう人がいないから、ピンときてないですね。そうなんだ。
そういう話しないですよね。
しない。
誰がタイプかとかいう話題をした記憶ないですよね、多分もう直近で。
全然ない。全然ない。でも、推しがいる人とかは、タイプとかじゃないけどかっこいいみたいな話はしてるかな。
そうそうそう。で、私がVTuber好きなのは顔がカットされてるからなんですよね。
ノイズがない。
ノイズがない。
徹底してんな、ほんと。
VTuberってもちろん顔あるんですけど、創作物じゃないですか、顔も。それもその人のクリエイティビティの表れだと思ってるんですよ。
そういう意味で見てて、顔自体が好きとかでは全くないから、それのぬいぐるみとか全然いらないんですよね。
なるほどね。それを推してるわけじゃないと。
外見を推してるんじゃなくて、その人のキャラクターとかコンテンツを推してるから、そこでもズレを感じ続けてる、私は。
VTuberを推してる人は、バーチャルなアバターのその外見が好きで、そのぬいぐるみとか買う方も結構いらっしゃる。
たくさんいますね。外見が好きなんですよ、まず。自分の好きな外見の人に命が宿ってる感じじゃないですか。そういう見方をしてる人もいる。
そうなんだ。
好きな二次元キャラクターとか、アニメに出てくるキャラクターは、自分に向かって話したりはしないですよね。
そっかそっか。
でも、その人たちが自分たちの動きと連動して語りかけてくれたりとか。
コメント読んでくれたりとか。
そうそうそう、するじゃないですか。
私がトトロのぬいぐるみ買うみたいな感じで。
でもそうだ、それに近いね。トトロが動いて喋ったら嬉しいじゃないですか。自分の動きに反応してね。
全然そうしてほしくないけど、嬉しいって意味を理解できます。
トトロは全然私に反応してほしくないけど、意味はわかります。
全然イケメンとかいうベクトルではないですよ。だけど、お腹の上にダイブしたらちょっと反応してくれるとか、呼吸を感じられるとか。
どんぐり渡せるみたいなことね。
そうそう。
笠とか貸せるのね。
そうそう。
なるほどね。そういう気持ちなんだ。VTuberのアバターを押す意味わかんなかったけど、そういうことか。
そういうことですね。だから、例えばその人たちの3Dお披露目みたいな感じで、ライブしたりとかするんですよね。
そういう時に、その人の動きのキャプチャーを撮りまくるの。
アイドルが、アイドルって言ったらまたわかんないかもしれないけど、でもライブで撮影がもしできたらとか、自分のお子さんでもいいですけど、子供が舞台に立ってたら写真撮りまくりますよね。
それは、声とか入ってなくたって、画像だけで尊いじゃないですか。
それと同じ感じで、声とかじゃなくて、その動きのすべてを写真撮りまくって、すごいベストショットになったものをSNSでシェアしたりするんですよ。
でも私は、その気持ちはあんまりわからないっていう問題があって。
ここで全く魅力感じてないんだ。
あの歌歌ってたときね、みたいな感じで、どんな歌歌ってたんだろうって見に行くみたいなことはあるけど、外見がかっこいいみたいなことは全然ない。
やっぱりノイズなんだな。
そうなんですよね。だから、やっぱりちょっとこの辺の感覚がずれてるな感があって、自分の周りの人はもっと外見に左右されてるなと思うから、
そんな中で自分が撮影されたりとかすると、全然思ってないような角度から見られるみたいなことが起こりうるじゃないですか。
確かに。自分はノイズだと思ってるものを、いちいちいいだ悪いだ言ってくると。
そう、それが恐ろしいのはありますね。
確かにな。
そういうこととかも、最近外見について思うことなんですけど。
そうですね。
でもそういう話ししないですもんね。主に子供に関してルッキーズもお話ししてたから。
そうですね。自分自身に関しては、言わない世の中になってきたというところもあるし、私ってすごくそういうことを言って、気に食わないこと言ったら言い返していきそうな見た目してるから、みんな気軽にあえて言わないでおこうみたいな風に。
どちらかというと、いいことを言ってもらえるんですけど、褒めてもらったときに、嬉しい反面、同じように相手を褒めなければいけないというプレッシャーをすごい感じます。
すごい綺麗だねとか、なんかおしゃれだねとか言ってもらったとしてね、予期してないからそれをこっちは。
私正直言わないし人に。服が良かったりとかしたら言うんですけど、好きだったりしたら普通に。
享受するだけになっちゃって、いやいやそんなそんなとかありがとうございますとか言って、そちらもみたいな感じで聞いた返しができればいいんだけど、できないから。
ただただ褒められて、それが何回か繰り返されると、私は私でその人に好感を抱いてるし、素敵だなと思ってるけど、なかなかそれをパッと出すことがあんまりない。
思ってないみたいになっちゃう。その人は出してくれるから。
ちょまど でも確かに言う人ほど言われたいっていうのはありますよね。
そうそうそう、だからプレッシャーに感じちゃう。言われるたびに。私も思ってないわけじゃないから言わなきゃってなんだけど、思ってないわけじゃないから言わなきゃってなったとき、言い方が下手な感じになっちゃって、褒められたから褒め返しますね、みたいな感じになっちゃうと、それすごい嫌な感じじゃないですか。
思ってるの言ってるみたいな。そんなことないのに。すごいその緊張感があります。褒められるのに。
わからなくもないというか、男性とかですごい外見に気を使ってて、モテるタイプの人いるじゃないですか。
いますね。
これはなんかだんだん学習していったんですけど、そういう人はちゃんと褒めたほうがいいっていう。
私はさっきも言ったけど、顔がいいだけで好印象なわけじゃないんですよ。だからそうだとしても、別にあえて言わなかったんですよね。
それ褒めたところで、顔だけいいって言ってもしょうがないだろうと思ってたから。
イケメンブランディングとルッキズムの定義
だけど、イケメンブランディングで生きてる人って、本当に偏見みたいなこと言ってるんで、私のNイコール1の時点だと思って聞いてほしいんですけど。
はい、これは皆さん、かなさんの場合なので。
3回くらい経験があって。
お願いします。3回。結構あるね。N1とN2とN3。
前の会社のそれこそ、経営人の一人にめちゃくちゃかっこいい人がいて、彼は自分でもそれを知ってると。
なるほど、なるほど。
これ名前で呼ばれてるわけじゃないですけど、「かなさんはさ、僕のことかっこいいとか思ってないでしょ?」とか言われて。
はぁはぁ。
はぁってなって。
すごい、いろいろツッコミどころが多すぎて。
何の話?って思って。別に顔はいいと思ってるけど、それが何ですか?って思っちゃったんですよ。
だから正直イケメンだから、世の中の女性たちは目がハートになったり、キラキラしたり、イケメンに対する態度として接してきたのに、それをかなさんは一切してこないから言ってきたんだ。
バフが働いてないと思っちゃったみたい。
バグが働いてない?
バフ?要は追加効果みたいなことで、自分の魅力がプラスアルファーで働いてないことに不安を覚えたみたいで。
すごいね、そういうレベルのイケメンなんだ。不安を覚えてる。こいつに聞いてないみたいな。
そうそう。
俺の魔法聞いてないみたいな。
他にも苗字で呼ばれてるんですけど、かなさんって俺のこと嫌いなの?みたいな。褒めないよね?あんまり?とか言われて。
すごい、やっぱイケメンで生きてるとそういうデフォルトで褒められるから、褒められないと何かおかしいんだ。
だから、前職、今直近辞めた会社でも昔、割とイケメンを売りにして生きてきてる人がいたんですよ。
そのときも、そのときそれ3回目だったんで、学習してて私。
ついに。
この人にも、ちゃんと外見褒めてあげたほうがいいんだろうと思って。
苗苗さんはかっこいいからこうですよね、とかいうことを途中から思い出して言うようにしたんですよ。はっと思って。
そしたらね、態度が全然変わって。
そうなんだ。どう変わるんですか?
だから親切になる、その人が。
そうなの?
自分のことを悪くないと思ってくれてるっていうことを、自分の顔が刺さってるか刺さってないかで一つ判断してるっぽくて。
あれじゃない?それもあるかもしれんけど、勝手な仮説ですけど、褒めないってことは嫌いぐらいに思ってるんじゃない?
そうかも。
だから嫌われてるぐらいに思ってて、こいつ俺のこと嫌いなんだと思ってたら褒め出したから嫌いじゃなかったんだってなったんじゃない?
そう。で、それを外見でやらないとダメなの。仕事内容じゃダメなんですよ。
そうなんだろうね。なんていうか、好かれてる、嫌われてるの基準がその外見なんだろうね、今までの経験と。
そうなんだと思う。で、それを仕出してから、態度が軟化したっていうか、すごい柔らかく接してくれるようになって、すごい変わるもんだなって思ったんですよね。
すごいね、このイケメンが見てる世界。顔を褒められないと不安になるっていう。
そう、それを前提として自分を見てもらえないと結構きついみたいなことを思ってるのかな。
なんかそれもそれで生きづらいけどね。本当に誰一人いなかったんだ、かっこいいに。それかかっこいいに言及してくの人は本当に嫌いだったからね。
嫌われてたり悪口言われてたりしたことがあったのかもしれないですね。その顔が刺さってない人っていうのは苦い思い出があるのかもしれない。知らないけど、その悩みは。
ルッキズムの誤りと題しておきながら、ただただ外見を気にする人の話ばかりしてた気がするんですけれども。
確かに。
ここから取ってつけたように、ルッキズムとは何かっていうことについて。
お、最後に。
一応ね、本を読んだので。
さすがかなさんのすぐ本を読んでくれる。
炎上したらやだなと思って、使い方を大いに間違ってるみたいなことで。
ずっとルッキズムをタイトルにしてルッキズムじゃないことを喋っていることになると。
たぶんね、そうなってるんだけど。
そうなってるんだ。
そうなってるんだ。
読んだのは西倉美希さんっていう人の書いた、ルッキズムってなんだろう?みんなで考える外見のことっていう平凡者から出ている本で。
分かりやすそう。
中学生の質問箱というシリーズがあるようで、その一つですね。
それいいですね。全然関係ないけど、そのシリーズいいじゃん。
そう。
メモしとこう。
こういう人のいろんな違いとかを考えるようなシリーズっぽかったですね。
めっちゃいい。将来娘に提案してみよう。
これは全然中学生向けに手加減して書いてあるのかなと思ったんですけど、手加減はされてたと思うんですけど、
大人が読んでも知らないことばかりというか、なるほどみたいなことがいっぱい出ていて、入門本としてはすごいおすすめですと。
ここに書いてある内容をしゃべるというよりは、ルッキズムに関してこんな議論が出てたよっていうところで、関連するエピソードとかあればシェアしていきたいなと思うんですけど、
そもそもなんか、ルッキズムっていう言葉が出てきたのが、一番最初は1978年のアメリカで、
そんな前っていうか、最近だと思うけど、思ったより前かも。
本当に最初は、太った人たちが不当な扱いを受けることについての事例を説明した、
ワシントンポストの日用版、ワシントンポストマガジンで紹介されてた言葉だそうです。
へー、なるほど。当時のルッキズムって言ったら、そういうレベルだったのね。
そうそう、それまでは外見のことっていうのは、女性とか人種とか障害者とかそういう差別問題の一種として扱われていて、実際そうじゃないですか。
そこを根源にしてるんだろうなと認識してますけれども。
外見にまつわることって、女性らしいとか、あるいは白人がみたいな話とか、そういうことと繋がっていたりはするので、そんなこんなで、とはいえ論文に出てくるようになったのは、2000年くらいからだそうです。
そうなんだ、ワシントンポストでは78年には出てるのに、研究は全然進んでないってこと?
そう、そこの時はまだワードとして出てきただけで、研究されたりはしてなかった。
そこだけを研究するような人は、まだまだ現れなかったってことですね。
2000年から2017年までの間に、ルッキズムがタイトルに入った英語の論文は、36本あるらしいんですけど、そのうちのほとんどが2009年以降らしい。
へー、何があったんだ今。
だから、本当にこの15、6年くらいに急激に普及している言葉みたいで、その研究内容っていうのが、ほとんど職場でのルッキズム、つまり会社などの仕事をする場で、外見に基づく差別があるかどうかについて問題にする内容らしい。
あ、そうなんだ。
へー、でもあるかもね、昇進とか採用とかでね。
そうそう。
外見の要素が。
ここでお便りの話に戻ってくるまである。
確かに、回り回ってやっと仕事の話になった。
なるほど。
じゃあ、ルッキズムってどんな論点があるのかっていうところで、2つ紹介されてて、これが今後、ルッキズム的な発言を見たときに参考になるなと思ったので、触れておきたいなと思ったんですけど、
無関係論とバイアス論っていうのがあって、
はい。
無関係論っていうのは、今この場で外見がどうかは関係ないのではっていう話で、
例えば、システムエンジニア採用したいと思っていますっていうときに、外見は要件として必要ないじゃないですか。
必要ないですね。
そうそう。
全ての採用においてね、ほぼ関係ないと思うけど、モデルとかじゃないか。
なのに、面接とかすると、ついその外見がチェックポイントに入ってしまっているみたいな。
それは無関係なのに、なんで入れてしまうんですかみたいなのが、無関係論。
なるほど。
バイアス論は、そもそも外見を評価するときの基準が偏っているのではっていう話で、
顔採用とかもそうですけど、今のプログラマーの議論にさらに1個進んで、特定の属性の顔で体型が整っている人しか採用されないみたいな。
多分アメリカとかだとよりそういう問題がね。
分かりやすいんですよね。
白人男性とかが、やっぱり属性と外見っていうところがかなり直結しているから。
そうそうそうそう。
うんうんうん。
美しいの定義が、そこに社会的圧力みたいなのがあったり。
そうですよね。
白人の中でも、金髪青い目みたいなのが深刻化されて、バービーみたいなのとか。
そうですね。それで逆にね、そうじゃないタイプのヒロインをたくさんアニメに登場させるみたいなことが。
最近のディズニーアニメには全然白人が出てこない説みたいな。
そうそう。それでゼルダの伝説のゼルダが、まさにそれだったっていうので炎上しかけたりとかね。
そうですね、もうもろ白人に作ってるっていうね。
それもルッキズムの話。
そうそうそう。それもルッキズム論点で、これ、だから人種差別とも言えるけど、外見っていうところにフォーカスして議論できてしまうことだし、日本だとよりわかりやすいかもしれないですね。
うん、たしかに。
あんまり人種とかじゃないけど、例えば二重の方がいいとか。
細い方がいいとか。
そうそうそうそう。細い方がいいとか。それこそ、SNS見て、こういう体型がいいって思っちゃうとか。
それって本当に適切な評価基準なの?偏ってない?みたいな。
評価項目になくても、評価者がもはや無意識レベルで好印象を持ってしまう。
そう。
っていう感じで、いい感じの人だったなっていうのの理由をあれこれ言うけど、見た目が良かったっていう要素が実はでかいみたいなね。
そうなんですよ。それを確証バイアスと言うらしくて、本人は気づいてない。顔採用なんてしていないですよみたいな。
って言うんだけど、実は第一印象にすごい左右されてる。その後に入ってくる情報が全く同じであっても、なんか実験とかすると、
外見を見た人と見てない人で、その公平な判断の度合いが変わってしまってるみたいな結果があったりとか。
そりゃそうだよね。自分がそれ見たのと見てない人で、全く同じように公平にできる自信がないですもん。逆に。
そうですよね。
それぐらい難しいことだと思う。意識しないと。
これをされる側は嫌だけど、してしまう問題もあるから。
してしまうっていうことを意識して、いかに意識的にしないようにするように努めるかということだと思う。
そうなんですよ。これを知ってるっていうことがまず大事なんだろうなって思ったんですよね。バイアスかかってない?とか。
なんなら美衆の基準じゃなくて、好きなタイプの顔ってあると思うんですよ。男女とか関係なく仲良くなれそうとか、感じがいいって思うタイプの顔って、
それなりの年齢になってくると、性格とか経験が顔に現れてきますよね。表情筋だったりとか。
だから、この人なんとなく同じようなタイプだなとか見て分かったりするわけ。
それは美衆の判断じゃなくても、やっぱりでもロキズムというか、顔で判断しちゃってる。
そういうふうに想定はできるけど、本当にそうか分からないし、別にそれは能力とかとは関係ないけど、
雰囲気で分かるよねみたいな、顔で分かるよねって言って、あたかも正当化するみたいなこととかも起こりがちだと思うんですよね。
そこをちゃんと、いやでもバイアスじゃないっていうふうに思うのは大事かなと思う。
そして、それを逆手にとって、冒頭のお便りの採用の写真じゃないんですけど、
外見、若くて目がキラキラしててとか、太ってなくて、
その人が実際どんな人かはさておき、みめ麗しい人をトップに出しがち問題。
それはあるよね。
こちらはそれに加担してしまってるじゃないですか。
そうなんですよ。善化があります。仕事でそれをやった善化があります。
そうなんですよね。これ難しくて、そもそも顔を出さなきゃいけないこの世界。
そうなんだよね。それの方がアクセス数が上がるとか、コンバージョンが上がるとかなった時に、
ルッキズムの問題だから、うちだけやめようってして、え、じゃあコンバージョン数上がりますけどみたいなことですよね。
ビデオポッドキャストも一緒で、顔を出した方が結局伸びますけどみたいな話になる。
確かに。それでこのままそっちが主流になって、我々が本当にもう端っこの端っこに追いやられて、これなら出すしかないってなるみたいな。
そういう対外的に出さなきゃいけないプレッシャーと、このルッキズムの問題って密接に関わってるというか、
それに加担してしまう場合に自分がなってしまう苦しみというか。
そうですよね。だって人の差だとまでは言わないけど、言ったら見た目が自分の好みのものに熱狂するっていうのはもう全世界あるわけじゃないですか。
だからね、そのアイドルとか俳優業とかスーパースターとかはいるわけで、そこにときめく心を人々が持つ限りルッキズムは消えない。
そうなんですよ。話すごい逸れるんですけど、浮世絵おじさんデフォルメ問題っていうのが最近私の中にあって。
浮世絵おじさんデフォルメ問題?
浮世絵おじさん、駐英大使、外見の工夫
何言ってるかわかんないと思うんですけど。
全くわかんないです。江戸時代の話。
浮世絵おじさんフェスティバルっていうのをやってたんですよ。美術展でね。
東京ってすごいな。
東京初じゃなかったですよ、これ。多分地方の美術館で企画されて、それを真似したのが東京で開催されてたのかな。
そうなんだ。
大田記念美術館でやってて、板川博史芸さんの浮世絵が特になんですけど、
東海道五十三次。
そこに出てくるおじさんの絵がめちゃくちゃ表情豊かなの。
え、そうなの?
そうなんですよ。
なんかヘノヘノモヘジ的な存在じゃないの?あのやつって。
もはやね、ちょい前の四コマ漫画みたいな顔してるんですよ。
そうなの?
そう。すごくかわいい感じに描かれてて、喜怒哀楽とかもすごい表現されてるんですよ。
え、ほんとだ。今見たけど、なんか最近の人が描いたみたいじゃん。
そうでしょ。
ちょっとなんかゆるキャラみたいな絵柄じゃない?
漫画でこういう表現するよねみたいなのが、ここから始まってたのもしかしてって思うぐらいには豊かなんですよ、表情が。
こんなのなの?
この通りの顔してるわけじゃないと思うんですよね、たぶん。
知ってないと思う。え、なんかめちゃめちゃ表情豊かな。
そう。他の人のもそういう傾向あるんですけど、特に宇多川寛さんの描く中年男性みたいな人の絵が、その傾向があって。
なんかシンプルな線で、いろんなおじさんのコミカルな表情とか描いてる。
そうなんですよね。で、私これ勝手な妄想ですよ。勝手な妄想ですけど、なんでこうなったんだろうみたいなことを考えたときに。
広島の気持ち?
そうそうそうそう。まずね、彼が描く風景とかすっごい美しいわけですよ。空とか自然とか街並みとか。唯一課題があるとすると、そのおじさんたちが絵にならない問題。
なるほど。
本当失礼だと承知で言ってるんですけど、私も広報してたときに、開発者インタビューとかすごいよくつけてたんですけど、職人の人たちってみんなおじさんなんですよね。
おじさんを4人とか並べて、写真を撮っても、とにかく映えない。
それは本当にそうなんだよね。
これをね、どのように最小限にするかっていうのは失礼ですね。なんて言ったらいいのかな。
どのようにちょっと華やかにするかってこと?
そうそう。どのように映えさせるかとか、どのようにその本来の魅力をちゃんとお届けするかっていう。
おじさんたちの?
おじさんたちのじゃない。その、記事の。
記事のね。
そのときに、私はおじさんを絵じゃないから、しょうがないから、開発してたプロダクトとか、会社内の別のシーンの撮影とかね。
人じゃなくて、別の対象に目が行くような感じで写真を撮って、インタビューなんだけど、ずっとその人がしゃべってる写真ばかり使われないように頑張るわけですよ。
いやもう、本当に経験あるからわかりますよ。私がやってたのは、だいたいメーカーのおじさんだったんで、同じような感じですけど、物が大きいとね、おじさんも結構引きで撮れるから。
そうそうそう、そういうこと。
大きい物の前に立ってもらったら、かなり小さめのおじさんとでかい機械とか乗ってて、でかい機械はね、言ったらバエルから、おおーみたいな感じになって。
インタビューしたらどうしてもインタビュアーとね、インタビューされてるおじさんの顔のカットが並んじゃうとあれなんで、話に出てたこの製品とか、職場の風景とか、何なら工場の引きの絵とか。
おじさんの登場回数を。
インサート挟むみたいなね、動画で言うと。
そうしないと、もう同じようなおじさんの絵ばっかになっちゃって、本当におじさんに失礼なんですけど。
そうそうそう、これね、しょうがなくてとか言ったら本当によくないけど、これと同じ現象に、ひろしげさんも陥ってたんじゃないかなってちょっと思ったんですよ。
なるほど。
絵なのであればね、おじさんを表情豊かに、かわいく描くことによって、バエルじゃないけど、風景の素敵なスパイスとして、描けるじゃないですか。
確かにね。冴えないもんを上乗せするよりは、ちょっとこういい感じにしようかなっていうね。
そう、実際もしかしたらこういう街をブラブラ歩いてるような人とか、旅してる人っておじさんが多かったんだと思うんですよね。
女性とかそんな旅に出ないから。
そうだよね、そんなオイランとかがそこらへん歩いてるわけじゃないから、華やかなもん描けないもんね。
女性はね、全然だからね、表情豊かとかじゃないんですよ。
そうなの?だからおじさんのあれなの?おじさん展だっけ?
そう、この一個一個の絵に出てきたおじさんにめっちゃフォーカスして、このおじさんの表情を見てくださいみたいなことしてるのが、この浮世絵おじさんフェスティバルなんですけど、
女性は割と白塗りの無表情な顔だったりとか。
よくある斜落的な。
そうそうそうそう。ただ存在してるだけで美しい感じみたいなオーラ出てる。
そうなんだ、広茂の生きた時代のおじさんがたまたま、なんかちょっとファニーな感じだったわけじゃなく、たぶん。
そうそうそう。だって同じ時代に描かれてる別の浮世絵のおじさんは、別にこうじゃないわけだから。
へー、面白いね。
そう、何の話をしているのか私もわからないんですけど、このルッキズムとか外見の話をしようと思った時に、この浮世絵おじさんのことを思い出したんですよね。
だからある程度、例えば若々しさとか、女性とかハツラツとしているとかいう人にどうしても依頼しがちだると、最初サイドはおじさんじゃなくて。
だから、やれるのであれば、もう絵とかにしたい、私は。
そうね、なんかイラストにしてるのとかありますよね、意外と。
ありますよね、時々。
全然それでいいと思うけどね、やっぱおばさんはね、服装とか化粧で鼻あんのよ。
うん。
あと表情とか、おじさんなんか表情豊かなことがあんまりないのとね、やっぱみんな単発でね、スーツだったり作業着だったりすると、もう本当に悪意ないですけどどうしようもないというか。
そう。もう本当ごめんなさい。
鼻とか持たせるわけにいかないしさ。
いや、かっこいいんですよ、そのおじさんたちがね、話す内容とか、やってることとか、説明を聞くととても魅了されるけれども、それを絵として伝えきれない問題。
なのに、世の人々は人の写真を写すことにどうしてもフォーカスしてしまう。これが、だからもうずっとついてもある悩みっていう。
待って、もうマジで本当に関係ない話していいですか。
どうぞ。
でも、おじさんのこと散々罵ってきたじゃないですか。
はい。
でも、本当におじさんに対して我々悪意ないのですみませんなんですけど、私が最近ハマってる在英中日大使、鈴木さん知ってますか。
なんかつぶやいてましたよね。
イギリスの日本領事館、大使館、アンバサダーの中英大使の鈴木さんっておじさんじゃないですか。
はい。
でもすっごいつぶやくポストポスト大バズりするんですよ。大ファンがついてて、写真を結構あげるんですよね。いろんな観光地に行ったよとか、日本からこういう美術展が来てるからとかいうの。
いつもパディントンを連れてるんですよ。パディントンと一緒に映画を撮ってて、今自分でおじさんに花もたせるわけにいかないしなって言いながら、だから鈴木さんってパディントン持ってるのって思って。そういうわけじゃないと思うんだけど。
アイコンがね。
やっぱあれがあるとないとね、ただ鈴木さんが笑ってるのとパディントンと一緒に行くのとでは、もちろん花がどうこう意外なものでもいっぱいあると思うけどね。パディントンはイギリスの象徴的なキャラクターだしとか可愛いしとかあるけど、やっぱそれ大事なんだわってすごい思ったっていうことをどうしても言いたかった。
いいと思う。だからそういう本当の外見だけじゃなく、やっぱその見せる工夫みたいなことっていうのをやっていかなきゃいけないなとも思ったっていう。
そうそう、まず会社側がね。おじさん花ねえんだよとか言ってる場合じゃないと。大使がパディントン持ってるんだから。何かできる工夫できるとかあるからね。
確かに、そこに目が行きますからね。
そうそう、実際可愛いしさ、なんかいろんな工夫もするしね。
人柄も伝わるしね、それによって。
あと可愛い格好は大使はできないけど、パディントンならなんか可愛いさ、コスチューム着替えるとか、なんか可愛いもの持たせるとかの伸びしろがあるからね。
伸びしろ。
パディントンには、おじさんにはないって言ってるわけじゃないんですよ。
パディントンの伸びしろ、面白すぎるそれ。
皆さん、ぜひ見てくださいね。もしご存じない方いたら、鈴木さんのXのポストはね、全部英語なんですけど、
一味猛虜しかいないXにおいて、あんなにポジティブなコメントしかない空間ってあるのだろうかっていうぐらいの平和な空間が広がっているので。
はい、あともう一個話しておきたいこととして、
はい、すいません。
外見に劣等感を持ってる人がいたときに、どんなアドバイスができるのかっていう話も出ていて、
結局この二つしかないって書いてあったのが絶望だったんですけど、
一つが、無視のすすめ。
無視のすすめ。
自分に自信を持って、外見なんて気にしなくていいよっていう。
もう一個は、配慮のすすめ。そんな気になるんだったら、もうちょっと外見に気を使ったらいいよっていう。
結構身も蓋もないアドバイスですね。
でも、実際どっちかしかないっていう。
それはそうね。
もしさ、自分の身近な人が外見の劣等感で、すごく悩んでいたときに、どういう行動が取れるのかっていうことをちょっと考えたんですよね。
外見の劣等感への処方箋とメイクの可能性
それこそ、むすめちゃんとかもそうですけど、最初はいいと思うんですよね。そんなこと気にしなくていいよみたいな。
でも、現実問題比較しちゃうっていうお便りの話じゃないですけど、
そういう人がいたときに、何を言ってあげられるんだろう私はって思って。
確かにね。こっちは気にしなくていいよとか言ったとしても、自分が気になるんだってなったら、じゃあ改善すっかってなりますもんね。
パディンと思ったらみたいな話も、配慮のすすめだと思うんですよ。
確かに。お肌きれいにするとか、散髪いくとか、化粧頑張るとかとちょっと違うベクトルで、顔はずっと持っておけばっていう。
ちょっと気をそらす人々の。
そういう選択肢もあるよっていうことを言ってあげられるといいなって思ったけど、今のところ答えはないっていう。
そうですね。鈴木さんがパディンと思って写真撮ったらいいけど、日常でおじさんがおもむろにパディン持ち出したら、え?ってなりますもんね。
どういうこと?みたいな。
それこそ娘ちゃんが気深くて悩んでたらどうします?
そうですよね。そのままでいいよって言えたらいいけど、実際嫌なんだったら対処するしかないでしょうね。
そうですよね。
脱毛にいくなのか、剃るなのか。整形するとかいうところまでいくと根深いし、本人がしてないなら究極は言えないけど、なるべく傷つかない方法ででも対処できるのを一緒に模索したいって感じですね。
そうですね。それで自分に自信が持てるようになるのであれば、そんなことでね。眼鏡を外してコンタクトにしたら全然周りからの印象が変わるとかもあるかもしれないし。
本当に。前髪をあったけどなくすとか、色を染めるとか。意外とでもルッキズムの問題は根深いけど、外見って要素めっちゃ多いから。
確かにね。
やれることは意外とある。
そうかも。確かに元から持って生まれた素材の話は重い話だけれども、言うように変数はめっちゃあるから。
そうそう。できることめっちゃあるじゃん。アイプチとかもさ。長年し続けすぎて二人になったみたいな人もいるし、眉毛の形とかもかなりあるじゃないですか。
でもなんなら全剃りして理想の形入れちゃってる人とかもいるし、いれずみとかで。
そうですね。
最近は男性もさ、お化粧するのが割と昔ほどさ、なんでみたいにならなくなってきたからお肌綺麗にするとか、全然ありだと思うし。
意外と髪型、化粧、服装、お肌を綺麗にするみたいなのとかは、ちょっとやるだけでもかなり変わるかもねっていう気はする。
そうですね。だから両方なんでしょうね。無視の勧めと配慮の勧めをダブルで上げるっていうか。
そうそう。無理しない範囲で。私なりに自分の顔もキャンバスだと思ってますから、眉毛描くのめっちゃ上手なんですよ。
そうですか。
めっちゃ上手とは思ってなかったんだけど、結構すぐ褒められるんですよ。美容師さんとか、友達とかに。
それは、もともとは本当にまた同点話しますけど、小学校中学校と母の友達の美容師さんに切ってもらってたんですけど、眉毛のこととかをみんなしゃれっ気出して、中学生とかになると抜いたりとかしてて、絶対に抜くなって言われてて、その美容師さんに。
そうなんだ。
抜くと生えなくなってくるから、長年。大人とかになって形を変えたくなった時に、変えれないからっていうのを本当に駆逐に守った結果、眉毛がめちゃめちゃ生えていて、自眉毛が。だから立派なんですね、眉毛が。
で、その結果本当に好きな形にできるの。あるから。元の眉毛の毛幅がね。で、絵描くのも結構好きだから、化粧した時に本当に理想の眉毛を縁取って、それに合わせて毛を剃ったら本当に理想の眉毛になれるんですよ。
それだけでも結構印象変わる、眉毛。眉毛いいと思うっていう、眉毛のすすめ。
たしかに、自分の外見の努力のしどころみたいなところを知っているだけでも、ちょっと自信が持てるかもしれないですね。
そうですよ。私なんかもう、このタイミング、この年になって初めてハイライトですか?とシェーディングをやり始めましたから。
そうなんですか。
シャドウってなんか入れるじゃん。
偉いですね、むしろ。
本当ね、全然やってこなかったから、もうやばいなと思って、ちょっと最近自分の外見が。インスタのリールとか見て、この面長メイクとかして、こんなところに人々はノーズシャドウとか入れてるんだって入れてみたら、なんか違うかもってなって。
化粧を覚えたての人みたいにちょっとテンション上がってやってます。
かなさんは常にあのすっぴんボサボサの寝る前の私しか見てないので。
そんなことないですよ。会ったりしてるから。
1年に1回ぐらいフルメイクの私に会うけど。
いや、私は全然顔キャンバスだと思えないから。
本当?
そんな変わんない。なんか結婚式とか、そういう場でメイクしてもらったところで、まあ言うてなーみたいな、この状態でなんかしてもなーみたいな。
諦めの気持ちになって終わるっていう。
私もプロにしてもらって良かった時あんまないんですよ。
そうなんだ。
そうなんだ。と言ってもデパコスでフルメイクしても全然違うみたいなの聞くじゃないですか。
それはやったことないんで、ちょっとチャレンジしてみたいんですけど。
自分の好みをやっぱ知らないから、メイクする側も。
好みに合わせてやった時に、あ、良いかもってなりました。
初めて。
多分スタンダード的には面長はこういうチークですよみたいなのがあるんですけど、
それを踏襲しつつ、でも私それ好きじゃないからちょっとこっち系になったら、お、お、なんかちょっと好きな顔かもってなったりとか。
するからちょっと遊びとしてやってみると面白いかもと思います。
誰か一緒に研究を手伝ってほしい気持ちはありますね。
そこは。
そこはやっぱちょっと金出すしか。
2回メイクレッスン受けたけど、ふーってなって終わった感じはあって。
やっぱあれかもね。化粧大好きな友達がいいかもね。
私2回ぐらい友達にもう付き合ってもらって、ちょっとリップとこれが欲しくて何がいいかなって言って選んでもらったりとかすると、
服の系統とか好みとかキャラとか知ってるから、こういうのはいいんじゃないとかを付き合ってくれる。
20代でやっとけよって思うけど、私それ自分に。
私も20代でやっとけばよかったんですけど、やってないんで今更やってるし。
え、でもやったことあるんじゃないんですか。
20代でやったことないです。
そうなんですね。
帰国してからそれ2回ぐらいやりました。友達連れて。
それ友達にやってもらったってこと?
メイクをしてもらうわけじゃないですよ。
でも一緒に選んだりとかしたってことですね。
そうそうそう。ドラッグストアとかプラザとかに行って、チークとリップが欲しかったら眉毛の描くやつが欲しいんだけどとか、
私これ使ってて、これはこうで、これ描きやすいよとかを教えてもらった。
やば。
その場で試しにリップ塗って、やっぱ最初の色かなとかをやって、それで気に入って使ってます結構。
いいと思う。やっぱキャラと好みを知ってるかと、似合う似合わないとかを率直に言ってくれる友達とかの方がいいんじゃない?もしかしたら。
確かにそうかもしれないですね。今でも遅くないかもしれない。そんなこと人生に一度もなかったから。
やりなよじゃあ。
確かに。今改めてそういう挑戦をしてもいいのかもしれない。
化粧品とあなたの顔だってコンテンツですから。
楽しむポイントが増えるのはいいですよね。ポジティブな話だなと思いました。
ぜひお試しください。
っていうね、ルッキズムの話。結局どんなに話してもただ外見の話ばかりになるっていう。
深いルッキズムの話まではちょっと入っていけなかったですね。それはやっぱルッキズムとして入るには重すぎるっていうか、根源的な差別の話なんで。
そうですね。
差別の話してもよかったんですけど。
確かにアメリカで受けたルッキズム的差別の話とかね。できなくもなかったかもしれないけど今日はしてないっていう。
そうですよ。私だけアメリカで苦しんだ何に傷つけられているかわからないアメリカでの日々みたいなノートを書いたことがあるんですけど。
なんかそれとかは割とそういう疑心暗鬼になる気持ち。
これは差別なのかそれとも単純に自分が何か悪いことしてるのかわからないし。
でも自分が自分であるだけでこんな風に差別されるっていうことあるのかなみたいな傷つきとか書いたことがあるんですけど。
ルッキズムの根深さと今後の課題
そういう話してもよかったけどすごい暗くなるからさ。
じゃあそれはとりあえず概要欄に貼っておきたいと思います。
ありがとうございます。仕事を増やしていくスタイル。
なので今日はちょっとお便りに始まり、外見に関するいろいろなお話をさせていただきましたということでね。
さまざまな脱線を経てここまで脱線し続けてたどり着いた。
何にもたどり着いてないけど脱線を聞いていただきありがとうございました。
というわけで本日の内容に関して、外見に関して自分もこういうこと気にしてるとか、こういうこと言われて悩んだことがあるなど、
そういうご自身の体験も含めまして、ご質問ご感想はハッシュタグあやまリスナー、あやまひらがなリスナーをカタカナにてお待ちしております。
お便りフォームもあります。概要欄にリンク貼っておりますので、ご質問ご感想話して欲しいトピック、
皆様のルキズム体験談なのかご意見なのか、あれこれ何でも気軽に送ってください。めちゃくちゃ喜びます。
もし番組楽しんでいただけましたら欲しいと評価やフォローしていただけたら大変励みになります。
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それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。
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