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皆さんこんにちは、獣医師の前田亜也子です。 本日はですね、自然治癒力ってすごいよねっていうお話をしてみたいと思います。
なぜその自然治癒力というのをピックアップしたかというのはですね、 まあいつも私は常日頃、そのペットたちに彼らの自然に自分で自分を治すという力を邪魔したくないですね。
なので自然治癒力が発揮できるような、そんなサポートをして見守ったり、それから横からちょっと手を貸してみたり、
例えば彼らに多すぎるものがあったり、その時にはちょっとデトックスをしたりとかいう風な、
いかにその子たちの本来持っている自然治癒力が発揮できるかということに、いつもいつも意識において診療をしている獣医師なんです。
なのでその自然治癒力とか、自己治癒力とかいうことも言われたりしますけれども、どちらでも皆さんがちょっとしっくりくる方で、
とにかく自分で自分を治すということを我々生きとし生けるものは、そういうものすごく能力を、これすごい絶大な能力ですよ。
それを信じてみませんか。私は実践でやってますっていう、そして数々ペットたちが元気になっていったり、
オーナーもそれを見て豊かになってみたり、豊かになったオーナーのそのエネルギーに同期してペットがまたさらに本来の状態になってみたりということを数々見てきているので、
その自然治癒力の素晴らしさというのを皆さんにもっともっとお伝えしたいなと思っているんですね。
そしてですね、今日ね、その自然治癒力ってやっぱすごいよねっていうことをお伝えしたくなった一つとして、これ私がちょいちょい最近感じているので、
実際にね、だからお伝えしようと思います。皆さんわかる方もいらっしゃるかもしれないですね。私ぐらいの年齢かな。
実はですね、私ね、最近特にですけど、足がつるんですよ。寝ていてね。
で、ちょっと疲れたりとかストレスを感じてますっていうふうな状態で、自分でちょっとコントロールできる範囲よりも上に行ってしまって、
ちょっと少し瞑想したりとか呼吸法したりとか、それから私がよくやるチャンティング、真言を唱える、マントラを唱えるっていうね、そういうインドの学びで得てきたもの。
そういうものをやって自律神経を整えたりとかしていても、ちょっとそれ以上にストレスが多くかかってしまうと、やっぱり体に影響が出てくるんですね。
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で、それが足がつったりとかってするんですけれども、ちょっと最近それが多いんですよ。
まあ、こうやって秋の長雨っていうのもあるでしょうね。天気だとかっていうのもあるだろうし、で、その足がつった時の私の対処方法を実験済みの成功率100%なので、皆さんにお伝えしようと思います。
ちょっとこれ前回も実践のお話を収録しましたけども、最近はちょっと実践シリーズですね。ぜひぜひ皆さんもしよかったらご採用いただいてみてください。
それはですね、足がつりますよね。そうすると、特に夜中だとか、まあ早朝かな、なんかこうとにかく寝てるのに、体休んでるのに急にグーってなって、うわ痛い痛いってなりながら、私の場合はそれに対してちょっと不安だったり恐怖だったり、
これこのままグーって上の方にまで来ちゃうのかなとか、なんかちょっとこう不安になったりすることが多いんですけど、それをですよ。それを意識して、まず、
吸った、来たって思ったら、その恐れという方に自分をフォーカスしないようにするんですね。で、まず呼吸に意識を向けるんですよ。吸って、吐いて、ゆっくりね。
だいたいその恐怖になったりとか、それって感情が動くと、交換神経が優位になるんですね。緊張するんですよ。なので、緊張をしない方向に持っていくには、自律神経を自分で管理というかな、
するのって、感情と呼吸しかないので、で、今感情はつっつりました。あーやばいやばいって言って、ちょっと焦っちゃってるので、もう呼吸一択です。呼吸でまずゆっくり吸って、吐いて、で、吐くことをもうかなりゆっくり細く長く吐いて、これ足グーっとつってるんですよ。
でも、意識するんですよ。呼吸に。そして、でもやっぱりどんどんつってくるので、あー怖い怖い怖い怖い、痛い痛い痛いってなってるものを、やはり持っていかれてしまうので、その時には、ありがとうね、ありがとうね、ありがとう、ありがとう、ありがとうって、こう、頭の中で思いながら息を吐いていくんですね。
で、なぜありがとうかって言ったら、これは足をつるような、その機能が発動してしまうような私の今状態なんですよ。まあストレスを何かとても大きく受けていたりとか、そういうバランスが崩れている状態を整えてくれるべく、あるいはそんな状態だよってちょっと休んでねとか、ちょっと水分たくさんとってねとか、呼吸に意識してねとか、そういう風に教えてくれている体の状態なので、
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ものすごくありがたいんですよ。それを体のメッセージとして受け取って、見ていただきたいんですけど、ありがとうね、まあそういう風になってくれてありがとうっていう風にして、吸って、吐いて、ありがとう、ありがとうっていう風にやるんですね。
で、もう痛くてたまらないっていう場合には、もうこれは本当にマントラ。ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとうって言って、足をトントントントンってしてみたり、そしてこのまたトントントントンが、規則的なこの動き、これってセロトニン神経伝達物質ですね。
セロトニンっていろいろなものの基本になるんですけど、喜びとか安心とか安寧とか、それからやる気っていうものを、やる気がボーンって変な暴走しないように止めたりとか、安心感の方をすごく整えたりとか、それから安心感を増やしたりとか、オキシトシンとかそういうようなものも分泌の助けをしたりとかってすごく
優秀な物質なんですけど、そのセロトニンを増やすのがこのトントントントンなんですよ。だから無意識にやるじゃないですか。目の前で、なんか困ってる人、悩んでる人、泣いてる人、悲しんでる人、大丈夫って、例えば子供だったらおいでって言って抱きしめてあげてトントントントンってやってあげたり、頭をいい子だね、大丈夫だよってこうやって撫でてあげたり。
それは規則的な動きなんですよ。我々は知ってるんですね。その規則的な動きをすることによってセロトニンが分泌促進されるということ。
そして常に、やっぱり生きるということは安寧を求めているので、常に安心・安全・平穏、その状態を我々は幸せと呼ぶので、安寧を作るべく無意識にやってるんですけれども、足のつりの話に戻りますけれども、吸ってゆっくり吐いて、ありがとう、ありがとう、ありがとう、いやいやいや、もうありがとう、ありがとう、ありがとう、トントントントントン。
どのバージョンでもいいんですけれども、それをまずやる。そして今まではこれでほぼほぼ95%くらい大事に至らず、消失していったんですね。
けれども、ちょっと最近のこのつりはちょっと手強いんです。なので、これやってもダメなの?引いてくれないの?っていう風になったら、またこれが私の中で恐怖が出てきたんですね。どうしよう、今まで大丈夫だったのに。
ってなった時に、その時にさっきの呼吸にプラス、口角をクイッと上げて、脳を騙すやつですよね。口角をクイッと上げて、笑顔にするんです。で、これ別にもういい、感情なんて笑顔にならなくてもいいです。喜んでなくてもいいです。形だけクッと上げてみてください。
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呼吸、意識向けて、吸って、ゆっくり吐いて、数倍くらいの時間をかけて、ゆっくり細く長く吸う。ありがとう、ありがとうね、ありがとう、トントントントン。そして、ニコッと口角を上げるんです。
これが、私が最近獲得した、足の、釣った時に回復させる、あやこメソッドです。他の方がやってるかわからないけど、これ、もう今のところ100%大成功してるんですね。
だから、ペットに対しても私、あやこイズムとしてよく言いますけれども、何か、なってほしくないような症状が出た時、イコール病気というやつですね。例えば、がんになった時、がんを悪者にしがちなんですよ。
でも、それって、今までの環境とか、性格による考え方とか、捉え方の偏りとか、思い癖ってやつですね。それによって血流の仕方が変わってきたりするんですね。
同じ物事でも、Aさん、Bさん、Cさん、その方たちの捉え方によって、全然違ってくるんです。体の動き方が。なので、そういうような普段からの環境、捉え方、性格、食べ物、そういうものによって、やっぱり偏りが出てくるので、その偏りをこのままではいけない、このままでは命が危ない、このままでは安寧を維持できない、安寧からどんどん遠ざかる、
というふうに体が判断すると、やはりそこを安寧にできるだけ持っていくために、バランスを整えていくわけですね。調整をかけていくわけですよ。これが自己調整力ってやつですけれども、そうすると、そこががんになってみたり、私みたいに足がつってみたり、出来物ができてみたり、いろいろするわけですよ。
ということは、そこは悪者ではないんです。むしろ本当にありがとうねって気がつかせてくれてありがとう、そしてそこを褒めもされず、認めてももらえず、ただ単にそこが病気になってくれていると、システムを変えて一緒に寄り添ってくれていると、なんていう素敵なシステムじゃないですか。これが自然治療力ですよ。
そしてそれに気がついたならば、できるだけシンプルに頑張らなくても、自然治療力を使って安寧を維持できるような元に戻してあげるということは、これは私たちが意識を使って体を使ってやっていくわけです。
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それが食べ物を改善したりとか、運動をしてみるとか、呼吸を整えてみるとか、瞑想をしてみるとか、やってみたかったことをやってみるとか、このすべての行動ですよね。これは体があるうちにやらないと、このようにいる間に安寧は維持できませんので。
そしてできるだけ最高の安寧を感じたいじゃないですか。そして最高の自分だけの、そして最高のあなたのペット、その子らしくその子だけの安寧を整えてあげてサポートしてあげて、そしてその安寧を感じた時のペットの喜び、それを一緒に分かち合いたいじゃないですか。
最終的にはペットの自然注力、それを引き出すお手伝いをするのが獣医師綾子ですということにもなるし、そこにはペットオーナーの皆さんのご協力も絶対的に必要だし、そんなようなお話をしたかったですけれども、そこにちょっときっかけとして足のつりを獣医師綾子はどうやって直しているかという綾子メソッドをお伝えしてみました。
今回も最後までお聞きくださりありがとうございました。また次回をお楽しみにお待ちください。それでは失礼いたします。