#39  やってみて!ペットオーナー幸せ実践法
2026-09-15 15:21

#39 やってみて!ペットオーナー幸せ実践法


“ペットの幸せはオーナーの幸せが必須!“
ペットオーナーが何処でも誰の助けも
要らずに幸せになれる実践方法をお伝えして
います。
生きていれば気分のアップダウンは当たり前。
その中でセルフコントロール出来る方法を
知っているだけでも心の支えになりますよね^_^
ペットを愛したいと思う飼い主の皆さんには
“巻物“として持っておいて頂きたい方法を
伝授致します✨
#ペット #獣医師 #飼い主 #瞑想 #呼吸法
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サマリー

獣医師の前田亜也子さんが、ペットオーナーが自分自身を幸せにするための実践法として、瞑想や呼吸法、そして感情の解放方法を紹介しています。特に、怒りやネガティブな感情をトイレットペーパーに書き出して流すことで、自分自身を大切にし、心の平安を得る方法を具体的に解説しています。これにより、ペットオーナー自身の幸せがペットの幸せにも繋がることを伝えています。

早朝収録の理由とペットオーナーへのメッセージ
みなさんこんにちは、獣医師の前田亜也子です。 本日は久しぶりの収録をしております。
今日はですね、9月の15日朝5時半ぐらいかな。 まだ外は薄暗いけど、まあこれ雨降ってるからかな、暗いのは。
私がなぜこの時間に収録をしたかというのはですね、
私、インドにこの前8月17日から24日、25日だったかな。
まあ1週間行ったんですね。 これは150時間のインドの伝統の学びを終える最後のファイナルの30時間を
インドで過ごしながら学ぶという最後の30時間に行ったんですけれども、それから帰ってきてから
やっぱりその150時間いろいろ身についたものがあって、それを実践すべく朝起きて、できるだけ朝一番に瞑想して、
チャンティングして、体を少し動かしてっていうのを習慣としてやっているから、この時間に起きております。
今までだったら、朝ふと目が覚めた時に、うわまだこの時間だ、しょうがない、瞑想するかとか呼吸法やるかっていう、ちょっと頑張らなきゃっていうのが多かったんですけどもちろん今もありますよ。
だけれど今はなんかその、それをすることによる心地よさ、それが体がだいぶわかってきたので続いているという感じです。
そこで今なぜ私がこの収録を始めたかというと、いつも私がお伝えしているペットの幸せって、ペットのオーナーの幸せが絶対必須ですよということをお伝えしているじゃないですか。
そこで、オーナー一人一人が誰に頼ることもなく、ご自身を安全とか安心とかリラックスっていう、そういうふうな状態になれる、その実践方法をお伝えできたらなというふうに思ったので収録を始めました。
瞑想における自動思考と自己否定への対処法
これがまさに、この朝の瞑想、朝の呼吸法、朝のちょっとしたストレッチなんですね。
これだったら一人でできるじゃないですか。家で、まあ今私だったら犬が二頭横に布団の上で一緒に寝ていて、そこの横でやってるんですけれども。
その瞑想だとかチャンティングだとかちょっとその技術がいるというか、そういうのをやってくださいというよりも、意識を内側に持っていくということをまず意識してもらうこと。
それから、その意識を向けた時にどうしても雑念が頭の中ぐるぐるよぎるじゃないですか。
特によぎりやすいのは、自分へのダメ出し、これがよく出ると思うんですね。
で、これって実際自分で自分を攻撃していることではあるけど、実際はその攻撃するような思考というのは自分ではないというその気づきを得たいんですね。
まあ私もこう瞑想していると、しばらく経ってくると、ふと気づかないと勝手に思考がぐるぐるしているんですよ。
過去に意識を飛ばして、あの時はこうだったなぁ、インドではこうだったなぁとか、あの人にこうやって言われたなぁ、なんかやだったなぁ、嬉しかったなぁとか、あの人どうしてるかなぁとかいうふうに、まあなんか考えているわけですよ。
このまあ未来のこともね、このまま瞑想として続けられるんだろうか、続けなかったらせっかく150時間学んだのに無意味だよなぁとか、これは本当の意味で無駄なことをしてしまっているっていう、それについつい時間を割いてしまうんですね。
せっかくの瞑想の時間なのに、自分を整える時間、自分をリラックスさせてあげる時間なのに、その思考に乗っていってしまうために、全くリラックスとは反対の方向に、緊張の方向に行ってしまうんですね。
それをついついやってしまう。ただそこで、あ、私また過去に意識飛ばしてるな、未来に飛ばしてるなということにまず第一気づくということをしてほしいんですね。
気づいたら、大抵さっきのいろんな思考が始まって、その後どんどんぐるぐるぐるぐるになってくると、最終的に自分にダメ出しをしてるんですよ。
ああ、あんなことやっちゃって私ってダメだなとか、あの時ああいう風に言わなきゃよかったなとか、あの時は何々さんはどういう風に思ったんだろうか、もしかしたら嫌われちゃったかもしれないみたいな、とにかく自分をどんどん落とし入れるというのかな、
まあジャッジする非常に厳しい裁判官として、自分にいろいろ批判めいた思考を指してくるわけですよ。自分でやってるんですね。ただその思考って自分じゃないんですよ。
どうしても自動に思考を動いてしまう脳の仕組みがあるので、なので瞑想で何をやるかといったら、その自動思考に気づくこと。気づいてその思考が自分ではないということにきちんと脳に教えてあげること。
それを繰り返してやることで、脳はちゃんとその自動思考が起きても自動思考からきちんと自分が外れて、それはそれ、これはこれ、という風にできるようにどんどん脳って発達するんですね。
この発達する時間というかは、ちゃんと実験結果が出ているんですけれども、毎日13分8週間、2ヶ月ですね。これを毎日思考が浮かんだ、自動思考が浮かんだ、気づく、それを終わりにさせる。
そしてまた頭の中を静かにさせて、でもまたその自動思考がやってくる、気づく、意識を額の後ろ側に、額に意識を向けるという、これは繰り返してやっていった実験だったんですけど、それは毎日13分間、8週間それを続けると神経が発達してくるんです。
そしてそれ以降は、自分でわざわざ気がつかなくても、勝手に気がついて、勝手にその意識を自動思考に持っていき続けないという、そういう神経が発達するんですね。
それが瞑想をやる、神経科学的、脳科学的にはそういう理由でもあったり、理由の一つだったりするんですね。
感情の解放:トイレットペーパーを使った怒りの書き出し
今日私がやって、すごいなこれって思ったことがあったので、これも皆さんにちょっとお届けしようかなと思います。
この瞑想だったり、呼吸法だったりするのは、頭の中を静寂にすること、これがイコールリラックス、安全、安心につながるので、でも自動思考に乗ってしまって、自分を最終的には追い詰めたり、自己否定したり、自分は無価値であるって思ったり、
そうすることによってリラックスと反対の方向に体が行ってしまう、自律神経のバランスが崩れる、緊張する、血流が滞る、血流が滞ればエネルギーの流れも滞る、エネルギーの流れが滞るということはイコールストレス状態なんですね。
なので、その時に自分で自分をいじめてしまったりとかいうその思考、それって結構な割合で何かに対して自分が素直に出ている感情、例えば怒りとか嫉妬とかでもいいですね。
一般的にそういう感情はいけないですよと言われている感情、そういうものを出してはいけませんっていうふうに言われている感情、その感情をちゃんと認めてあげて感じてあげて奉念をさせてあげるんです。
それが必要なんです。
で、そのやり方、いいやり方を私が知ったので、今日やってみたらとっても良かったので皆さんに具体的にシェアをさせてください。
それをですね、トイレットペーパーとペンを用意していただいて、何か怒りの感情ありますよ絶対皆さん。
ふざけんなよって、なんで私こんなこと言わなきゃいけないの。何にも私のことなんてわかってないくせに勝手に。
っていうそんな思いが出ますよ。絶対しますよ。
で、それをそのお相手に、大抵ペットを飼ってペットに愛を注ぎたいとか、ペットに癒されたいとか、癒してあげたいとかっていうオーナーの方たちってそれをダイレクトにその方に上手に言うこともできないし、
もちろんダイレクトにバーンっていい加減にしてよとかっていうことはなかなか言ってはいけないと思っているから言えないんです。
放念できてないんです。で、もちろんそうやってバーンって怒りをぶつけることがいいわけではないので、お腹の中にずっとそれを抱えたままで、それが最終的には自分を攻撃する自動思考の種になるんですね。
なので、ぜひ放念しましょう。トイレットペーパーとともに、そしてこの私の実践者の誘導とともに、ぜひやりましょう。
トイレットペーパーにですね、出てきたその怒りを、もうこれ本人に言うわけでもないし、誰にバレるわけでもないし、ぜひぜひ自分に素直にちゃんと感情を味わってあげるために文字にしましょう。
あんなに私は言われる筋合いではなかったとか、いい加減にしてよ。ふざけないでよ。
なんで私があんたにそうやって言われなきゃいけないの。だいたいさ、あんたさ、偉そうなのよ。で、なんでもいいんです。それでいいんです。
で、私は随分前のことが浮かんできて、ちょっとさ、それってなんなの?あんたの仕事さ、本当はそれじゃないじゃん。
なんでそのできない、その仕事ぶりを私に押し付けてくるの?っていうようなことが出てきてたりとか、すごく理不尽でもいいんですよ。
自分が感じたことをそのまま感じさせてあげてほしいんですね。で、脳に怒りの感情をちゃんと感じさせてあげたと、ちゃんと脳に教えてあげてほしいんです。
そうすると、そこがちゃんと放念されれば、二度と火種として残ってないので、二度と浮かび上がってこないんですよ。
だから怒りはちゃんと怒ってあげる。悲しければ悲しんであげる。そしてそれが自分のためであるんですね。
感情を流し、自己肯定感を得る体験
で、今日私がそのトイレットペーパーのペンを書いて、いろんな感情、押し殺していた感情を全部書いて、トイレに流すんですよ。
そしたら別に誰にも見られてないし、後方もなく水に流れるってやつですよね。
でも私のずっとわだかまっていた、私の中での感情はちゃんと認めてあげられて、喜んで私の中の自分は、ありがとうねって感じてくれてありがとうねって言ってくれるんです。
実際、瞑想しながら、瞑想終わって集中してトイレットペーパーに文字を書いてたんですね。
そうすると、なんか2個目ぐらいで、なんか感じてくれてありがとうね、なんか私って私にこうやって大切にされてるんだね、我慢をしてたことをちゃんとわかってくれてたんだ、ありがとう。
っていう風に、なんか自分の中の自分が言ったような気がして涙が出てきたんです。
そして最終的に、そのトイレットペーパーの最後にも散々いろんなこと書いたのにふざけんなよって、いい加減にしてよとかって、なんでなの、なんで私がこんな思いしなきゃいけないのとかって書いた最後に、でもなんかこの体験させてくれてありがとうねっていうような思いになってそれも書いたんですね。
だから何でも書いていいんです、トイレットペーパーに。
ちなみにトイレットペーパーのロールのままでペンで書くと全然書けないので、点線で切って、そして何か下敷きを置いてペンで書いてみてください、私はそうしてます。
それを流すんです。
ペットオーナーの幸せとペットの幸せ
いかがでしょうか、皆さん。
こうやって自分の感情、押し殺していた感情そのままにするんではなくて、ちゃんと感じを味わわせてあげる。
それが自分を大切にすること。
そしてそれが自分がリラックスする方向に行くこと。
だって誰にもわかってもらえない感情を自分だけがわかってあげて、それをちゃんとその感情を味わってあげたことで感情をちゃんと浄化させてあげられた。
だからこれがペットオーナーの幸せなんです。
そしたらペットは幸せになるんです。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
久しぶりの収録でしたが、皆さんにお会いできて嬉しかったです。
また次の収録を楽しみにお待ちください。
秋の、雨の、朝の、獣医師前田彩子でした。
それでは皆さん、良い一日をお過ごしください。
それでは失礼します。
15:21

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