1. 心をメイク💄
  2. お客様の財布の中身を勝手に決..
お客様の財布の中身を勝手に決めるな!
2024-10-22 10:35

お客様の財布の中身を勝手に決めるな!

最後まで聴いてくれてありがとうございます😊
垢抜けメイク動画レッスン無料プレゼント🎁
公式LINEお友だち追加で
『いつもの私から大変身!垢抜け動画レッスン』
無料プレゼントはこちら
↓↓↓
https://lin.ee/S7IQ7A0

==============================

メイク講師のしぎはらあやかです💄

この放送は『心にメイク!』をテーマに、
起業女性がチャンスを掴むためのマインドや
華やかになる秘訣をお届けします✨
心にもメイクして、
今日も明るく元気にいきましょう!

私は心メイク講座という長期講座をやっています。
起業女性が心とメイクを整え、
自信溢れるマインドと華やかメイクで、
ビジネスチャンスを掴むためのマンツーマン講座です。

この心メイク講座は審査制です。
気になる方は個別相談を受けてね!

==============================

個別相談
▶︎ https://ameblo.jp/a-toyopy/entry-12844025339.html

==============================

インスタグラム 
▶︎https://www.instagram.com/ayaka_shigihara

YouTube
▶︎https://www.youtube.com/@ayaka_shigihara

ブログ 
▶︎https://ameblo.jp/a-toyopy/

==============================
【しぎはらあやかプロフィール】
メイクセラピスト
元客室乗務員・元外資系美容部員
コンプレックスは最強の武器!
個性を活かし魅力が引き立つ、
自分だけの自然な華やかメイクの方法をご提案するのが得意。
特技は人の魅力が透けて見えること
趣味は書道
好きな芸能人はウエンツ瑛士
36歳2児の母
香川県在住

#アラフォーメイク
#コミュニケーション
#ワーママ
#女性起業家
#マインド
#マインドセット
#メイク
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/64759b93590eb774d1201358

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
スピーカー 2
はい、こんにちは。メイク講師のしぎはらあやかです。 この放送は心にメイクをテーマに、企業女性がチャンスを掴むためのマインドや華やかになる秘訣をお届けします。
心にもメイクして今日も明るく元気にいきましょう。
はい、ということで本日のテーマは、売れっ子美容部員の先輩が売れない私、売れない美容部員の私に教えてくれたことっていうのをお話ししていこうと思います。
いわゆるお金のブロックというか、稼ぐこと、売上げを上げることへのブロックですね、に関するお話になるんじゃないかなと思います。
先ほどですね、Zoomで打ち合わせをやってまして、いっぱい喋った。今日もいっぱい喋った。
名古屋でですね、この秋11月と12月に名古屋でイベントを2つ企画中でございます。
スピーカー 1
はい、ちょっともうね、すでに私の生徒さんとか、あと雨風呂集客サポーターのくのけいさんのお客様で、もうお席が埋まりそうなので一般募集はない予定ではあるんですけど、いやー企画するのは楽しいね。
名古屋に限らず他の地域でもいろんなイベントを企画して、地方に住んでても、私香川県ですけど、地方に住んでてもお客様が香川県以外にいらっしゃるとこういうふうにあちこち出かけられるし、
そうしたら夫に悪い顔せず、ああこれ仕事やからって言って堂々と、堂々と瀬戸内海を渡れるというね。海を渡って、大げさ。海を渡って好きな地域に仕事で行ける。
スピーカー 2
そしてその交通費は経費になるという、ニヤニヤ。こんな生活っていうか、こんな生き方めっちゃええやんって最近は思ってます。ということでテーマに戻りまして、
さっき結論から言ってしまいます。勝手にお客様のお財布決めてませんか?です。これ売れなかった。ってか私ほとんどの時期売れてない美容部員だったんですよ。一生懸命知識も入れたし商品説明も頑張ってんのに目の前の人は買ってくんないみたいな。
スピーカー 1
本当に売れない美容部員でしたね。そんな強調することでもないけど。マジで売れない美容部員すぎて、結構ね、接客終わった後のお客様が帰られた後に上司にちょこちょこって、ねえしぎちゃん、しぎちゃんみたいな。
スピーカー 2
はい、しぎちゃんって呼ばれて、なんで今の人さあみたいなあんまり買ってくれへんかったん?ってよく尋問っていうか。まあこれね販売職あるあるですよね。先輩に詰め寄られるっていうのをよくさせられておりました。ありがたいことですけどね。そのぐらい目をかけてくれてたというか
03:00
スピーカー 2
すごいなんかね、成長させてくれようと先輩たちがしてたっていうのはもうひしひしと感じててありがたかったなと思います。そんな時にですね、ある時売り場のマネージャーですね。いわゆる店長ですね。店長が私に教えてくれたことがあって
しぎちゃん、なんで売れへんかったん?って聞かれて、だってあの人って、って私がね言い訳をし始めたんですよ。で、なんて言ったか具体的に覚えてないけど確か言ったのが、だってお金出してくれなさそうですもんとか、たぶんそんなお金ないですよとか、たぶんそんな買ってくれそうにないですよ的な発言をポロッとしたんですよね。
スピーカー 1
それはすっごく純粋な気持ちで言ったの。むしろお客様のためのために言ったつもりだった。いやだってそんな、たぶんそんなたくさん買ってくれる感じの人ではないと思いますみたいな。で、お客様のためを思って言ったのよ。そしたら上司が、マネージャーがね、は?みたいな顔をしてちょっとムッとされた感じの顔をして私に言ったのが、それってさ、お客さんの財布を勝手に決めてるってことだよ。
失礼じゃない?みたいなことを言ってくれて、その瞬間なんかハッとしたし、すっごいすっごい自分が恥ずかしくなった。
そっか、勝手にお客さんの見た目とか喋り方とか職業とかさ、なんとなくのその目の前の人の雰囲気で、ああこの人ってお財布にこのぐらいしか入ってないやろうなってことはうちの美容液1万のやつはどうせ買わんやろうなとか。
スピーカー 2
で、勝手にお客様を見定めてたんだよね。これさ、自分がお客様側だとなんかなんとなくされてるだろうなっていうのを感じる時もあると思うんだけど、服屋さんとか行くとさ、なんかうん、なんとなくそういうのあると思うんだけど、うまくね、具体例が出てこないけどさ。
でもこれ、販売側になると販売側もやっちゃってんだよね。過去の私がまさにそうだったから。で、今これ聞いてるあなたも、なんかね、起業してたりとかして自分のサービスに値段つけて売ってるんだとしたら、勝手に、勝手にお客様の財布を決めるというかさ、ああこの人多分このぐらいしか出せんでしょとかさ。
とか、本当はもうちょっと高いサービスを提案したほうがいいんだけど、まあなんか見た目の感じから大してお金持ってなさそうだなみたいな。
持ってるかどうかは知らんけど、多分この人ケチそうだから払わないかもしんないから、安めので提案しとこうかなとかさ。そもそも提案することをやめちゃうとかさ。
スピーカー 1
過去の私みたいにそういうのやってないですか?
私はめっちゃやってたよ。めっちゃやってたよ。
スピーカー 2
なんかこの人口紅1本くださいって言ってきたし、見た目もなんか大したことなさそうだし、まあ普通の主婦って感じやし、まあ口紅以外は買わないんじゃないかなって思って、ちゃちゃっと接客を終わらせて帰らせるとか。
06:03
スピーカー 2
これね、この話を思い出したきっかけがスレッツだったかな、なんかのSNSで美容部員さんね、とある百貨店に入っている高級ブランドの美容部員さんにすごい冷たくあしらわれたっていうのの口コミみたいなのがまあまあバズってたんですよ。
スピーカー 1
で、そこのその人ね、なんか冷たい対応されたし、自分はめちゃくちゃ買う気で行ったし、何なら何万円も使う気で子供の面倒小森ね、小森を夫にお願いして土曜日か日曜日の百貨店に意気揚々と出かけたと。
スピーカー 2
なのにファンデーション探してますとか言ったら、適当にタッチアップって言ってメイクね、お試しのメイクも提案してもらえないし、もう色もこの2色のどっちかでいいんじゃないですかとかってすごい雑に扱われたとかっていうのを見て、ああこれ売れなかった頃の私だって思ったんですよね。
だから、ああその接客ひどいなっていう、そっちに私は全く感情移入ができなくて、ああこれ美容部員側だとこれやっちゃうんだよねみたいな感じで、変なとこにねちょっと共感してしまいました。
スピーカー 1
これは売る側の問題なんだけど、本当にダメなんだけどお客さんのことを見くびってるというか。
スピーカー 2
勝手に決めつけて、ああこいつ大して買わないやろうなってことはこいつに時間かけたらロスになるからみたいな。
タッチアップも、タッチアップって最低15分ぐらいかかるので、その15分とかね20分ロスしたらもったいないし、大して買わないかもしれないからみたいな。
だったら適当に色2色のうちどっちかって言っとこうとか。
スピーカー 1
こんな感じなんですよ実は。
なので美容部員も悪いよ。明らか100%美容部員も悪いんだけど、売れない美容部員とか実力が大してない美容部員ってこういう感じなのよ。
過去の私がそうだったから本当にめっちゃ気持ちわかる。
ダメ美容部員に共感しちゃいかんのだけど共感しかないわ。
なので美容部員さんの選び方も大事なんですけど、今回私が伝えたかったのは売る側ね。企業してサービスを売る側になると勝手にお財布を決めがちです。
しかもこれ無意識にやっちゃってんの。だからこの無意識にまず気づいて、あらちょっと待って私お客さんのこと見くびってないかしらみたいな。
スピーカー 2
この人どうせ財布の中に5000円ぐらいしか入ってないんじゃないとか。
1枚の美容液買うほどの財力はないんじゃないとかって勝手に見くびってたら企業もうまくいかないと思うんですよね。
スピーカー 1
これはちょっと余談ですけど、美容部員を何年かやってると気づくんだけど、見た目がゴージャスじゃない人の方がドカンって使ってくれるんですね。
スピーカー 2
一気に8万円分ぐらい。スキンケアとメイク一式全部。今日使ったの全部って言われたことがあったし。
8万ちょいかな。の売り上げになって。
09:00
スピーカー 2
でも8万ってブランドの中ではそんなにすごい金額ではないんですけど、1回の会計8万ぐらいだとね。
でもやっぱりその時すごい嬉しくて全然売れなかったから。
スピーカー 1
で、8万ぐらいがガツッと売れた時にふと気づいたのは、めちゃめちゃ普通の専業主婦みたいな、すっごく普通の真面目なネイビーとか着てそうな感じのお洋服。
スピーカー 2
そういう主婦さんだったんだけど、なんかすごい純粋に接客ができて、メイクもフルで提案したし、すごい純粋に接客をして楽しくって。
スピーカー 1
そうしたらその人が全部買いますみたいになって、ああこういうことなのかなって気づいた。
スピーカー 2
なので当時のね、マネージャーが指摘してくれた、勝手に財布をね、財布の中身決めてんじゃないのっていうようなアドバイスはすごいすごい自分に刺さりましたね。
はい、ということでちょっと今から午後のメイクレッスンで、対面のメイクレッスンなので、やばいあと10分後に出ないといけない。
ということで今日はここまでです。
聞いてくれてありがとうございました。
私は心メイク講座という長期講座をやっています。
企業女性が心とメイクを整え、自信あふれるマインドと華やかメイクでビジネス…
あ、だめだ。やばいじゃん。変なとこでむせちゃったじゃん。
はい、ということでビジネスチャンスをつかむためのマンツーマン講座です。
審査生となっているので気になる方は個別相談を受けてください。
では今日も明るく元気にいきましょう。
じゃあね。バイバーイ。
10:35

コメント

スクロール