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はい、こんにちは、メイクセラピストのしぎはらあやかです。 今日のテーマは、第一印象が悪い人ってだいたいみんなこうじゃね、っていうお話をしていきます。
はい、で、さっき結論から言っちゃうと、第一印象が悪い人ってね、 だいたい悲劇のヒロインぶってる可能性あるんじゃないか、というのが私の最近思った持論です。
で、それだけだと何のこっちゃかわかんないと思うので、もうちょっと噛み砕いて話すと、
まずですね、最近立て続けに、ここ2週間ぐらいか立て続けに、第一印象が悪い人ってほんま人生損してるよね、みたいな話を
2人の方からされました。 1人はビジネスのコンサルタント的なこともやってるし、経営者さんですね、女性経営者さんです。
01の方を対象にビジネス講座をやったりとかされてる方なんですね。
01ってことは起業したことありません、みたいなビジネスしたことありません、だけど好きなこと得意なことを活かして何かやってみたいんですよね、っていう方の相談に乗ったりして、
で、ビジネスのやり方を教えるっていうのをやってらっしゃるんです。
で、もう一人の方は、これからビジネスを始めるにあたってスタッフの募集をしてると、
で、面接を最近やったから、まあ面接官をやったと。で、その面接官をやった時に、もう来た瞬間でわかるねとかって言ってましたね。
で、結局そのお二人からそのほぼ同じこと言われたんですよ。
第一印象っていうか、もうパッてこんにちはってなった瞬間で、もうすべてわかるって言われちゃったんですね。
で、もうこの人ないわっていうのもわかるし、この人って人生うまくいってないやろうなとか、そういうふうに生きてきたから、このそういう経歴なんやとか、そういう人生なんやっていうのも、
パッて見ただけでわかるよねっていう話をされたんですよ、二人から。
で、これね、なんでこの音声を撮ってるのかっていうと、私のこの音声を聞いてくれたり、何らかの形で私とつながってくれてるあなた、
何かしらインスタだかYouTubeだか、何かしら、このスタイフもか、何かしらをフォローしてくださっているあなたには、その第一印象で損するこいつないわと思われるような人にはなってほしくないんですよ。
はい、私と出会ってもらったからにはですね、あなたはより素敵な人生を歩んでもらわなきゃいかんのですね。これが私の使命だから。
はい、ということで、言いたいことがその最初に冒頭に言った、第一印象が悪い人って悲劇のヒロインぶってるんじゃねえかという説が私の中であります。
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で、その経営者の方だったり面接官をした方の話を総合しちゃうというかまとめると、パッて入ってきた時とか、こんにちはってなった最初のもう3秒間ぐらいの間に、そいつがめっちゃ雰囲気が悪いし、なんかオーラが暗いみたいなことを言ってたんですよね。
で、外見のことを私ね、お客様に外見より良くしましょうねってサービスを提供してはいるものの、結局一番大事なのって内面なんですよ。外見は内面の一番外側だからです。
つまり心の在り方が外に漏れ出るんですよってこと。漏れ出るってか、出るってことね。
で、そのこんにちはって出てきたってか、あった瞬間3秒ぐらいで、あーもうこいつないわって思わせる人の特徴って、例えばニコニコしてないとか表情がないとか、ちょっと暗いとか、オーラがなんだ?くすんでる感じっていうか、ぼんやり言うとそんな感じね。
なんですけど、こういう人らってね、だいたい後から着席して2人で話をすると、だいたい自分の人生がまるで悲劇のヒロインなんです、みたいな感じで喋る方が多いのよ。
これはね、私別に面接官やったことないし、その先の経営者さんでもないよ、けど言ってる意味はバリバリわかるんですよね。
これは私が接客業の経験が割とね、多いからっていうのもあると思うんだけど、パッて目が合った瞬間の表情がゼロな感じとか、あとこう、なんか自分は人生うまくいってないけど、なんかあんたはニコニコしていいわね、みたいなのを目で訴えてきている感じだったりとか。
あと実際話聞いても、なんか自分のこれまでやってきた人生、仕事だの、恋愛だの、人間関係だの、家族関係だの、全部何の話をしたとてですね、だいたい自分は悪くない、でも周りが自分の思ったようにならないんだ、みたいな話をするんですよ。
これちょっと抽象的やから今日はね、伝わってんのかなと思って不安なんですけど、例えばだよ。
例えばっていうか、過去の私が一番それに近いっていうか、まさにそれ。悲劇のヒロインぶってて、人生なんかうまくいかないんだけど、みたいな。私のせいじゃないし、私頑張ってるし、みたいな感じだったから、その話をしようか。
はい、えっと、そうね、いつの、どの時代もだいたい私、悲劇のヒロインやったからな。どこ、悲しい。
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いやだから本当、過去の私からさ、めっちゃ変われてるんですよ、今。もうなんか悲しくなってくるけど。
いやいや、よくここまでね、自分を変えてきたなって。まだまだね、伸びしろもあるし、変わり幅もあると思うけど、過去の私からしたらね、今の私は奇跡なんですよ。かなり改善されたんだよね。
じゃあね、過去の話。一番わかりやすいのが美容部員時代の話かな。私ね、売れないのは、自分が、自分のせいじゃないと思ってたんですよ。
例えば何のせいかっていうと、お客さんの当たりが悪い、運が悪いなーって思ってましたし、それマジで本当に、本当に思ってたの。
私のとこに、すいませんとかってね、私のとこに来るお客さんは、どいつもこいつもお金がないし、どいつもこいつも大して買う気がないし、どいつもこいつもちょっとファンデーションの色を見てほしいんですけどしか言わないし、みたいな。
で、買ってくれたとしてもファンデーション1個しか買ってくれないし、やっぱお金ない人なんだなーとか、本気でもっと買う人が来てくれたらいいのになーとか。
で、なんで先輩はそんなお金持ちの買う気があるお客さんばっかりたまたまゲットできていいなーって思ってましたし。
一例ではこんな感じ、他にもボコボコエピソードが出てくるけど、まぁそんな感じ。
これ聞いててさ、やべぇ奴だって思ったでしょ、私のこと。
いや、ちょっとそれ違うくない?みたいな。
あやかさんの美容部員としての実力だったり、あり方だったり、考え方だったり、姿勢だったり、本気度だったり、お客様への向き合い方、コミュニケーション取り方、そういうあなたの全てのせいじゃないのって思いましたよね、聞いてて。
そう、はいおっしゃる通りです、その通りです。
私ね、言い方がすごい酷いかもしれないんだけど、お客様のこと舐め腐ってたんだと思うんですよね。
あとお客様に向き合う気はあんまりなかったと思う。
自分が化粧品を売れればいいとか、自分が提案したのをなんで買わないの?みたいな感じで思ってて、もうね、本当に酷かった。
いやー、よく買われたなーって思います。
結局途中で気づいたんだよね。あ、これ私のせいなんだ、みたいな。
こんなに、こんなに頑張って、知識も入れて、商品知識とかね、美容の知識も入れて、会社の研修だけじゃ足りないと思ったから、自分でいろいろテキスト買ったりして、化粧品とか美容のことって山ほど勉強できるからね。
そういう勉強もしたのにも関わらず、目の前の客どもは全然買わないじゃん、みたいに思ってたんですよ。
本当にこれは、本当にあったら怖い話です、これは。
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はい、なんですけど、自分がやべえ、これ私なのかな?もしかして。
こんなに必死に周りの人たちのせいにしてたけど、これもしや自分って悲劇のヒロインぶってたことに気づいたところから全ては変わってったんですけど。
で、過去の話が長くなっちゃったのでここまでにしますが、要は言いたいことは、その第一印象が悪い人って、第一印象が悪いだけじゃなくて、第一印象が悪いことの原因があるのよね。
その原因が悲劇のヒロインぶった人生を送ってるんですよ。
まああれよね、シンデレラぶってんのよね、きっと。
なんか、自分は本当は悪くないけど、たまたまママ母に引き取られ、みたいな。
たまたま意地悪なお姉ちゃんたちがいて、みたいな。
でも自分はいつかガラスの靴を履いて、みたいな。
魔法使いのおばちゃんが現れて、かぼちゃの馬車に乗って、
本当は舞踏会に行けるはずなんだけど、でもまあそのタイミングがまだ来てないだけ、みたいな感じなのかなって思うよ。
ここまでグダグダと、グダグダじゃないけどね、長々と話して、本当に伝えたいことは、第一印象だけを良くするっていうのは無理なのよ。
だけど第一印象で損したら、さっきの話に戻るけど、例えば面接を受けた時も、あ、この人ないわって思われて3秒で。
で、ないわと思われた後、もっと詳しい話、例えば食歴を話すとか、応募理由、死亡動機かと話したりしても、結局悲劇のヒロインぶってるのがベースに出てくるんですよ。
これは今日はその方とお話をしてて、マジやなって思った。
悲劇のヒロインぶってるって今日は言ったけど、一般的な言葉で言うと多色思考ってやつだと思うのよ。
人のせいにするからね。とにかく多色思考は滲み出るんだなって思った。
だけど、第一印象が悪いっていうのは、誰も教えてくれません。
つまりその、あれだ、今言ってる面接っていうのを例に出すと、お祈りメールが来て終わるだけじゃん。
ますますの、なんだっけ、何とかをお祈りしますみたいなさ、
つまりは不採用ですよね、お祈りメールって。
不採用のメールが来て、the end、終わりじゃん。
あなたの第一印象が悪いし、あなたの考え方もおかしいし、みたいな。
悲劇のヒロインぶってるからじゃないですか、なんてことは誰にも指摘してもらえないじゃんか。
でもね、これだとね、理想の人生っていうかさ、やりたいこともやれないし、
もちろん自分でね、起業して活動してるんやったら、人との御縁も繋がらんし、もちろん売れないだろうし。
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いやー、だから本当にダメです。
過去の私がひどすぎたんでね、もうめっちゃわかるんですよ、そういう人の気持ちが。
でも今回ね、こんなに長々と喋って、最後までここまで聞いてくれたあなたは本当に女神だなと思うんです。
ありがとうございます。
とにかく言いたいことは、第一印象が悪いっていうのは自分では気づけないから、
人に指摘してもらうきっかけがあったとしたら、それはめっちゃありがたいことだよって思うし、
第一印象が悪いだけで、人生ほんまに損してるよなって思いますね。
でもなんか、経営者の方、私への面接感をした方、2人ともが言ってたのが、
でもわかるもんね、一瞬でっていうのを言ってて、いやわかるよって、すごいわかるって思いましたね。
いやいやいや、本当に大事ですね、第一印象。
ただ、どう自分がダメなのかとか、どこを変えたらいいのかっていうのは、もう絶対に自分じゃわかんないんですよね。
なので、もし興味ある方は、私の無料の個別相談で第一印象のお話とかも全然できるので、
あやかさんにだったら、ちょっと指摘してもらおうかしら、とか、別に私あれですよ、
ダメ出しはしないっていうのは自分の大事な信念として置いてるので、ダメ出しはしないです。
ただ、客観的に見てどう思いますか?とか、何か変えた方がいいところありますか?って聞きたい方は、
ぜひとも無料の個別相談を受けてくださったらと思います。
ということで長くなりましたが、今日はここまでです。
じゃあね、バイバイ。