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こんにちは、メイク講師のしぎはらあやかです。 今日のテーマは、眉のお悩み解決シリーズということでですね、
ペンシルの色の出が悪いですに関するアンサーをお届けしたいと思います。 本題に入る前にお知らせです。4月の28日火曜日朝10時から眉の描き方オンラインセミナーを開催いたします。
好感度が高い、第一印象ももちろん良いっていう眉の描き方決定版になります。 一つずつステップを追って、手順ごとに眉の描き方を徹底解説していこうと思います。
眉に特化したセミナー、実はやるのが初めてなんですよ。 ただし、これから先やらないかもしれないなぁと思っているぐらいです。
女高生さんにお伝えしている内容、いつもお伝えしている内容をほぼ全出しでいこうと思うので、楽しみにしていただけると嬉しいです。
詳細は、銀額とか詳細は概要欄ですかね、キャプション欄に書いてますので、ぜひチェックしてください。
はい、ということで、本題に戻りまして、メイクレッスンをしていてよく言われるのが、私の眉ペンシルは色があまり出ません。
発色が悪いんです。 なので、他に何かやり方ないですか?とかどうしたらいいですか?っていうのをよく聞かれるんですが、
答えは簡単でですね、ものが悪いんじゃないことが多いです。
とお伝えしています。どういうことかというと、 ペンシルに油分がまとわりついているケースがほとんどです。
何のこっちゃってなると思うんですけど、その油分というのは、ベースメイク、リキッドファンデーションとか、クッションファンデーションとか、下地とかの油分が、書くたびにペンシルにまとわりついてて、油分でコーティングされている状態になっちゃっている方が多いです。
あと自分の皮脂もあるのかな?
出が悪くなってきたペンシルに関しては、折っちゃうともったいないので、ティッシュの上で何回か試し書きしてみてほしいの。
そしたら油分でコーティングされちゃったっていう部分が取れるので、またサラサラと書きやすくなります。
もちろん物によって色の出が悪い眉ペンシルもあるっちゃあるんですよ。
けど、よくメイクレッスンで、これ彩香さん、この眉ペンシルマジで色が出ないんですよ。ほら、みたいな。
で、なんかね、化粧品のせいみたいな感じで渡されて、ちょっと待ってって言ってティッシュの上でちゃちゃちゃって書いて、
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今ちょっと外側削ったから、みたいな。外側取ったからこれで書いてみてって言ったら、うわ、めっちゃ色が出るみたいなことがよくあります。
はい、なのでまぁ大体はそれで解決しちゃうかなと思うんですが、
もう一つ、きれいな眉を書く時の鉄則としてお伝えしておくと、これはね、当日眉セミナーの日にも色々言おうかなと思っていたんですが、
先に言っちゃうと、眉の周りをサラサラにしておいてほしいの。
はい、このさっきの悩みを言う方あるあるなのが、眉の周りがペタペタしている状態でいつも眉毛を書き始めるっていうパターンの方が多いですね。
特にクッションファンデーションを日常的に使っている方に多い傾向かなと思います。
なので、何の種類のファンデーションだとしても、眉毛を書く前に眉毛の周りはサラサラにしておいた方がいいんですよ。
サラサラって何?って聞かれるんですが、おしろいです。おしろいを多めに塗ってほしいです。
はい、サラサラになるまで。
このサラサラの基準がいまいちわからないと思うので、この辺は当日4月28日の眉セミナーで、
塗り方とか、どこにどう塗るのかみたいなのはやり方は詳しくお伝えしようと思うので、気になる方はぜひお申し込みしてください。
眉の周りをサラサラにして書くと、そもそもさっき言った油分でコーティングされちゃう現象がだいぶ防げるんですよ。
そうなんです。っていうのと、サラサラにしてから書くと眉毛が消えにくくなります。
なので夕方になると眉尻消えてるんですが、比較的マシになります。
ちなみに発色が良くて、しかも安くてっていうので、おすすめの化粧品があって、それがセザンヌですね。
細芯アイブロウ。色はサンバーのナチュラルブラウンが私は好きです。
462円です。
セザンヌには超細芯アイブロウっていうのもあります。
黒い入れ物に入って、入れ物っていうか黒いやつ、見た目が。
なんですけど、これは細すぎて、メイクが苦手な方とか力加減が雑な方はめっちゃバキバキ折ってしまうのですよ。本当に。
なのでちょっと雑に扱えないなって思うので、超細芯じゃなくて細芯アイブロウの方が、もうちょっとふんわり色もつくし折れにくいし、しかも安いしおすすめですかね。
ということで、発色がしないとかっていうよりかは、自分の、自分のじゃない、ご自身がペンシルの周りに油分をまとわせていないでしょうかっていうところをチェックしていただけると嬉しいです。
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好感度が上がる前の書き方を知りたい方は、4月28日オンラインセミナーでお待ちしております。
詳細は概要欄からチェックお願いします。
じゃあね、バイバイ。