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私が起業した理由「化粧品売ってる場合じゃない!!」
2024-11-01 24:20

私が起業した理由「化粧品売ってる場合じゃない!!」

ayk
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メイク講師のしぎはらあやかです💄

この放送は『心にメイク!』をテーマに、
起業女性がチャンスを掴むためのマインドや
華やかになる秘訣をお届けします✨
心にもメイクして、
今日も明るく元気にいきましょう!

私は心メイク講座という長期講座をやっています。
起業女性が心とメイクを整え、
自信溢れるマインドと華やかメイクで、
ビジネスチャンスを掴むためのマンツーマン講座です。

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【しぎはらあやかプロフィール】
メイクセラピスト
元客室乗務員・元外資系美容部員
コンプレックスは最強の武器!
個性を活かし魅力が引き立つ、
自分だけの自然な華やかメイクの方法をご提案するのが得意。
特技は人の魅力が透けて見えること
趣味は書道
好きな芸能人はウエンツ瑛士
36歳2児の母
香川県在住

#アラフォーメイク
#コミュニケーション
#ワーママ
#女性起業家
#マインド
#マインドセット
#メイク
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00:05
はい、こんばんは、メイク講師のしぎはらやかです。
えーっと、今日はこんばんはにしてみました。
別にいつ聞いてくれてるかね、それにもよるんですけど。
はい、ということで、今日のテーマは、私が起業した理由、
化粧品売ってる場合じゃない、について話そうと思います。
これ、過去にですね、私のセミナーだったりとか、何かしらの講座をした時に、
自己紹介の中にちょこっと入れてるエピソードなので、
知ってる方もいらっしゃるとは思うんですけど、
改めて初心に帰って、
なんで美容部員を辞めたのかとかね、
なんで起業したのかっていうのが、
結局今の起業活動というか、お仕事のすべての原点だし、
どんな方と話しても、誰のメイクレッスンをしていても、
いつもここに立ち戻る思いがあります。
真面目に話そうと思います。
いつも真面目ですよね。
なぜ起業したのかっていうと、一言で言うと、
化粧品売ってる場合じゃない、と思ったからです。
もうちょっと具体的に言うと、
ある時ですね、美容部員として百貨店で働いていた時に、
あるお客様が来たんですよ。
年齢はいくつくらいだろう?
50代くらいかなっていう女性で、
控えめだけれどもすごく美人というか、
いわゆる小切れいいみたいな、おとなし目だけどね。
マダムとまではいかんけど、ご夫人っていう感じのお客様が来たんですよ。
百貨店の化粧品よりは和風なれな感じでした。
新しいアイシャドウ探してるみたいな、
いつも同じだからたまには変えてみたいんでちょっと見に来たんですっておっしゃるから、
いろいろ話を聞いていて、いつもと同じじゃなくて、
ちょっと華やかになれる方がいいかなみたいな話になったので、
パープルのアイシャドウを、
5色入りのパープルのアイシャドウパレットを出しました。
目の前にお見せしたのね。
そしたらさ、こんなのつけられませんっていうのよ。
しかもめちゃめちゃ表情が曇ってんのよ。
新しいアイシャドウ探しに来たはずなのに。
最初、いやいやこんなのっていうのはどのお客さんにもあるあるだから、
それは慣れていて、そうですよねってつけたことなかったら、
抵抗ありますよねって。
もしよかったらお試しでつけてみませんかって、
いわゆるタッチアップですね。
タッチアップを進めたんですよ。
そしたらそれも、いやいやもういいですいいですみたいな感じになっちゃって、
あれ?みたいな。どういうこと?みたいな。
なんでこんなに嫌がるの?みたいな。
いつも通り接客してるから、私の接客が悪いっていう感じでもなかったのよね。
そこで、当時メイクセラピーっていうのに興味を持ってて、
03:03
ネットで検索したりして、
メイクセラピーの講座を習い始めた時だったかな。
多分全10回の講座のうち1回目か2回目が終わった頃ぐらいだったような気がする。
で、その時に私はピンと来たのよ。
あ、この人、カウンセリングの練習にしちゃえみたいな。
メイクセラピーっていう手法はカウンセリングって言って、
ひたすら話を聞くところと、
あとその後なりたい自分になるメイクアップっていうのの
二本柱で成り立っている手法なのね。
あ、そうだこの人みたいな。
メイクさせてもらえなさそうだから、
とりあえず話聞いてみようって思って、
カウンターに座ってもらいました。
で、すっごい丁寧に話を聞いてみたのよ。
で、なんでそのアイシャドウが付けられないと思うのかみたいな。
もうちょっと具体的にはもう覚えてないんだけどね。
なんでなのっていうのを聞いていたら、
少しずつポツリポツリ本音を話してくれて、
で、言ってくれたのが、
自分はずっと自分のことをブサイクだと思って生きてきたんですって。
で、私はブサイクなんですって言うんですよ。
それは誰が言ったんですかって。
お父さんですって。
で、お父さんは子供の頃から私のこと、
お前は顎が長い、だからブサイクだとか、
お前なんか嫁に行けんとか、
そういうふうにずっと言われてきたんで、
私はブサイクだと思ってるんですって。
本当に、本当にもうまるで呪いにかかったかのごとく、
それが本当になんだろう、真実みたいな感じで喋るのよ。
で、こりゃいかんなーって思いながら聞いてて。
で、
みんながみんなそうなんですかって、
みんながみんなあなたの顔のことを、
顎が長いからブサイクって言うんですかって聞いたら、
いや、父だけですって言った後に、
はっ!っていう顔して、はっ!とか言い出して、
そうだって言って、ちょっとずつ涙ぐみながら、
うちの夫は私のことをすごく美人だって言ってくれるんです。
それは結婚して何十年も経ってるんだけど、
今でも君は綺麗だよ、みたいなことを言ってくれるんだって。
で、いつもね、そんなことないって、
私はブサイクなんだって返すんだって。
そしたらね、夫が、
お前がブサイクなんだったら、
俺はお前と結婚してない。
俺が選んだんだから、お前は綺麗なんだって言ってくれたんだって、ある時に。
で、そのことを思い出して、
なんかもう号泣し始めちゃって、その50代女性が。
で、今自分で話してみて、どう思いますかって聞いたら、
子供の頃とか、
結婚するまでの間だよね、
父に何回か言われただけならしいの。
顎が長くてブサイクは。
その、四六時中言われてるわけじゃなくてね。
たまに言われるだけだったんだけど、
その何回か言われた、その言葉をずっと信じて今まで生きてきたんですって。
まあ、足枷みたいなもんだよね。呪いだよね。
だけど、よく考えてみたら、
06:00
夫はプロポーズしてくれた時も、結婚して何十年経った今でも、
私のことをすごく綺麗だと言ってくれる。
顎が長くて気になるんですって言って、
もうそんなの関係ないって言ってくれるんですって。
私、夫がこんなに私のことを綺麗って言ってくれてることに、ずっと気づかなかったって言ったんだよね。
で、そこでもう号泣し始めて、
で、「ご自身のこと、ブサイクって思いますか?」みたいな感じで、
もう一回私聞いたんで、そしたら、「いえ、思いません。」みたいな。
っておっしゃって。
なんかそこでね、思い込みを外すことができたのよ。
なんか自然な流れで。
カウンセリングっていうかね、話を聞くっていう。
質問したりする。深掘っていくっていうのをやって、
その方の思い込みが外れて、
で、「あ、本当は自分って幸せだったんだ。」みたいなところにも気づいたわけよね。
夫にね、愛されてるってことじゃん。
なんか私って幸せなんや、幸せもんなんやっていうところにもご本人で気づかれて、
もうね、化粧品カウンターでめっちゃ泣いてたよ。
もうすごい泣いてた。
泣かしてよかったのか分からないけど。
で、結局その方はアイシャドウを買わなかったのよ。
なんかね、私的に、「で、アイシャドウつけてみましょうか。」っていう流れじゃなくて、
今日はもう買わなくていいから、そんなことよりも、
ご自身がすごく美人だし、こんなこんなでね、こんな系統の顔ですごく美人だし、
目鼻立ちだってはっきりされてるじゃないって。
すごく賢そうだし、ってこういいところ褒めたのね。
だから、お化粧だってもっと華やかにした方が似合いますよって言って、
で、あのちょっともうめっちゃ泣いちゃってるからさ、
化粧どころじゃなかったのよ、もうその日は。
だから、「今日は別にもう購入されなくてもいいんだけど、
今後もっと自分を華やかにしてもいいんだっていう視点から、
お化粧品を探してみるのはいいと思いますよ。」って当時の私は言った。
なんかちょっともう私も感極まりすぎてさ、
もうこれ以上できんわって思って。
なんか初めて目の前で泣いたのよ。
自分が話した相手が。
なんか今は、ここ最近は個別相談やってもほとんどの方が涙されるので、
これあれやで、怖くて泣かしにいっとるんじゃないけんな。
勘違いしないで。
いつも独立だから、そこでも独立ぶちまいとると思われがちやけど、
意外とそこではね、なんかね、愛のある独立なんですよ、私の場合は。
自分でいうのもなんですけど。
これお客様がいつも言ってくれます。
あやかさんの独立は、愛があるそうです。
私に愛なんてあるのかしら本当に。
はい、ということで話を戻して、
そのパープルのアイシャドウから始まったその一件で、
お客様が化粧品カウンターで号泣し、
でもすっごい感謝されました。
09:01
話聞いてくれてありがとうって言われて、
なんかちょっと泣けてくるね。
で、その時に、
ああ、私ここにいちゃダメだ。
化粧品売ってる場合じゃないって、
もう訳がわからんぐらいに強く思ったのよ。
誰にも言わなかったけどね、やっぱ先輩とかにはなんとなく言いにくかったから。
だけど、その方が帰っていく背中を見ながら、
あ、もう私ここにいちゃダメ。
ここダメ、みたいな。
もうやめなきゃ、みたいな。
こんなとこに、こんなとこっていうのはめちゃくちゃ言い方が悪いんだけど、
こんなとこにいたら、こういう人を救えないじゃん。
って思ったんだよね。
その時はたまたま時間があって話を聞いて、
涙されて感動してくれて帰ってくれたわけだけど、
やっぱり美容部員って売ることが仕事なのよね。
メイクするのが仕事じゃないんですよ。
実はそう思ってたの、私。
なんか知らんけど。
販売職なんですよ、あれは。
メイクアップサービスでお金を取れるっていう場所ではないのよね。
結局は販売しなきゃいけないから、
一人一人の話を自丁寧に聞く場合ではないんですよ。
だからそこで、あ、私ここじゃないなって、
急にふって、ものすごいふってなった。
ふってなるってわかる?伝わってる?
なんかあるじゃん、恋愛とかでも。
あ、こいつないわ、みたいなさ。
あの感じ、あ、ここないわ、みたいな。
もう私ここ違うってなって。
で、そこからすぐやめなかったんですよ。
これはすごいいい選択をしたと思う。
すぐやめなかったの。
なぜならば、そのメイクセラピーっていう講座がまだまだね、
最初の段階だったから、最後まで受けてみたいと思っていたっていうのもあるし、
あの、なんて言ったらいいんだろうな。
なんか今じゃないなっていうのもあった。
なんかもうちょい実績っていうか、
もうちょい美容部員として経験した方がいいなって、
なんかこれもなんとなく肌感覚で思った。
し、独立できるほどの自信がなかった。
今も自信ないけど、なかった。
で、この選択が後々めちゃくちゃいい選択になるんですよ。
というのも、そのメイクセラピーをね、私習って、
その師匠がある時、言ってくれたんですよ、私に。
やめるんだったら、箔をつけてやめなって。
箔ね、箔。
そう、だからこれっていう実績を作ってやめなって言ってくれたんですよね。
で、その当時やめ時がわからなくて、
ぶっちゃけさ、美容部員が嫌になったわけじゃないんだよな。
ここじゃないとは思ったけど、すごい楽しかったし、
そう、化粧品自体も好きだったし、憧れて入った世界だから、
やめるっていうのも踏ん切りがいまいちつかずだったんだけど、
でもやめるにあたって、
その師匠がですね、箔をつけてやめろって言って、
12:00
箔?ってその時はぁ?って思ったんですよね。
当時時短だったし、
時短でね、3時半?いや4時?
まあとにかく夕方のね、5時台6時台が一番売上が上がるピークの時間なのに、
その時間には入れなかったのよ。
もう幼稚園、幼稚園ちゃうちゃう、保育園のお迎えがあったから。
しかも片道1時間以上かけて通ってたしな、あの時。
1時間半やったっけ?めっちゃ遠いとこに配属されたんよ。
なんで?って感じやけど。
大阪の美濃っていうとこに住んでいながら、
配属された店舗がアベノハルカスですからね。
これ関西の方わかる?この謎の距離感よ。
すげー遠いじゃん。なんでそんなとこ配属されるの?って感じだけど。
でももうアベノハルカスのメンバーがめちゃくちゃ良くて、
これもまたやっぱり良かったなって思う。遠かったけどね。
めっちゃ良かったですね。
すごい学びになった。すごい良かった。
泣けてきた。ちょっといかんいかん。
先輩の顔が思い浮かぶと泣けちゃうわ。
なんでここで泣くのよ。
いかん。
ねえ、しぎちゃん。でそうそうそれで、
いかんいかん、しぎちゃんのエピソード後にするわ。
メイクセラピーの師匠に薄をつけてやめろって言われたから、
でも時短だから売り上げでは薄がつかないというか、
実績が残せないのよね。
だからそこで考えたのが、私が考えたのが、
お客様アンケートっていうのがあって、
多分今もあるんじゃないかな。
商品を買ったらそのお客様にメールが届くんですよ。
で、アンケートにお答えくださいみたいなやつね。
まあよくあるじゃん。
それのお客様アンケートの結果で、
1位を取ろうと。
で、そうやって決めて、
めっちゃ必死になってやった。
もうすごいいろいろやったよ。
なんかもうお客様に。
でもまあ接客が一番だから、
接客がうまくいかないと、
アンケートの案内しても答えてもらえないから、
まずね、答えてもらえるように自分から言うし、
印象に残る接客もしたし、
なんかすげえ必死でしたね。
もうなんかちょっとあんま記憶ないけど、
とにかく必死。
で、そんなこんなやって、
確か半年ぐらいかな、
すごい必死でやってたら、
なんと美容部員がね、
全国で600人ぐらいいるんですけど、
その中でお客様アンケートの結果で、
1位っていう成績を取ることができました。
よくやったなと思う。
で、あの時はね、
なんかもうとにかく何かで1位を取ってからじゃないと、
私やめられないからみたいな感じで、
しかもこれ誰にも言ってないんですけどね。
誰にも言ってないけど、
自分に対しては言ったよね。
で、私自分のこと有言実行な人っていう、
セルフイメージを持ってて、
言ったら絶対やる女って決めてるので、
これはやるしかない。
自分に言ったんだ。
自分に宣言したんだ。
って思って覚悟を決めてやりましたね、
あの時は。
もう売り上げ、売り上げも取るけど、
15:02
いやそれ以上に、
お客様アンケートのことだけをずっとずっとずっと考えて、
鬼のように。
アンケートアンケートみたいな。
やってましたね。
結果的にいい接客をしようって思うじゃんか、
アンケートの結果を上げるってことは。
だからすごい売り上げもついてきました、
同時に。
しかもすごいファンっていうかね、
しぎはらさんから買いたいって、
目の前で言ってくれるお客様が何人も現れて、
これはめっちゃくちゃね、
すごい良い経験をさせてもらった。
で、そうこうしているうちに、
辞める時よりも少し前の話なんだけど、
他の店舗に移動することになったのね。
安倍のハルカスから大丸ですね、
大丸、新菜橋大丸、通称新大ですけど、
新大に移動になる、
というか移動が発表になったんですよね。
これもう絶対なのよ、移動命令は基本、
断れないんですよね。
で、えーみたいにこんなに頑張ったのに、
こんなに先輩とも仲良くなったのにって思ったけど、
移動になったわけですが、
移動になるって決まった時に、
一番近い先輩がサブマネージャーって言って、
いわゆる副店長なんですけど、
そのサブマネージャーに、
通称サブなんですけどね、
うちのブランドではサブマネージャーのことは
サブって呼んでまして、
サブに言われたのが、
しぎちゃんはうちのブランドなんかで
収まるような人じゃないって、
あーなんか投げてきた。
って言われて、
なんかものすごく嬉しかったですね。
別にね、いつか辞めたいって言ってないんですよ、
サブには。
そう、ブランドを辞めるとか、
美容部員を辞めるって話は
サブには一切していないのに、
向こうから勝手に、
あーしぎちゃんいなくなるねー
みたいな話になった時に、
しぎちゃんはうちのブランドなんかで
収まるような人じゃないからって言ってくれて、
もっと上を目指すべき人だよって言ってくれて、
それもあって、
結局その後、移動はしたんですよね、
寝台に。
でも寝台に入った時から、
あーもう辞めようって思って動いてたので、
もう最後はなんか、
悔いなく終わるみたいなので、
動いてましたねー。
なんやかんや、
どれぐらい経っただろう?
でも半年ちょいかな、
あんまり入れなかったような気がするな、
寝台には。
でももう自分の中で、
もう十分って思ったタイミングで、
退職したいって言いましたねー。
当時大阪に住んでたんですけど、
香川に地方移住したいっていう理由も実はあって、
いろいろあってね、
全然複雑系じゃないのよ、
しんびり系じゃないのよ、
全部ポジティブ系なんですけど、
今日話したら盛りだくさんすぎて、
本印刷かけるレベルになっちゃうから黙っとくけど、
いろいろあったんですよ。
18:00
いろいろあって、
人生まるごと全部変えちゃえって感じで、
仕事も辞める。
買って建てた家も売って、
みたいな。
で、大阪から香川に移住したっていう、
タイミングでもありましたね。
はい、ということで長くなっちゃったんだけど、
テーマに戻りますね。
私が起業した理由っていうのは、
化粧品売ってる場合じゃないって、
強く思ったところからです。
だから私の発信の中で、
すごい意識してるのが、
化粧品があればいいみたいなことは、
あんまり言ってない気がする。
もちろん発信の切り口としてね、
これさえあれば可愛くなれるよ、
これめっちゃ便利だよとか、
これええよって言い方はもちろんするんだけど、
化粧品が私の全てです、
みたいな。
たまにいるじゃん、
美容系のインフルエンサーで、
化粧品に埋もれて生きています、
みたいな。
そうじゃないんですよ、私は。
私は物ありきではなくて、
物よりも先に心だっていう考えてて、
結局さ、
7千何百円とかのめっちゃいい、
めっちゃいいパープルの、
これめっちゃ色綺麗だったのね。
今でも売ってるかもしれないけど。
このパープルのめっちゃ綺麗なアイシャドウが、
目の前にあっても、
綺麗になるチャンスが目の前にあっても、
どうせ自分はブサイクだからと思ってるなら、
つけようとすらしないんですよね。
だからこの女性との出会いがきっかけで、
綺麗になるって化粧品あってもダメなんだって、
ものすごい悟りを開きました。
ああ、みたいな。
目の前にあって、
無料でちょっと試しにつけてみないって言われたとて、
この、
言い方悪いけど、
ブサイクなマインドなんですよね。
どうせ自分なんてブスなんで。
私にはこんな華やかな色似合いません。
で、
花から自分はダメ。
こんなのつけられないって決めつけてたら、
綺麗になるチャンスが目の前にあったって、
つかめないんだ。
で、ものすごいなんか、
強く思ったよ。
思ったよ。
思ったよ。
そしてなんか、
何か、何と言うんだろうか。
悟りを開いたっていうか、
あ、はいはい。
マインドが先なんですねって、
すごいその時思った。
これはだから今でも、
いや私ね、発信がね、
色々悩んですぐブレちゃうんですよ。
で、発信がブレちゃうんだけど、
ブレたとしても、
やっぱり戻ってくるのはここですね。
まずは自分が自分の魅力を知ること。
で、ブスな人なんていないから。
造形的にブスな人なんていないんですよ。
人それぞれみんな良さがあるの。
で、その良さを知って、
自分のこと好きになって、
21:01
大好きな自分になって、
お化粧ができるようになる。
うん。
っていうなんかプロセスの方が、
私は好きだし、
それを発信していきたいなと、
いつも思っています。
ただまあ、みんな違ってみんないい、
みたいなのでね、
発信ではなかなかうまく伝えられなくて、
悔しいなーって思うけど。
なんか、あの時、
あの時、あの女性を泣かしてしまったのは、
果たして良かったのだろうかっていうのは、
今でも疑問ではある。
でも勇気を出して、
その方がどうせ私なんてっていう理由を、
すごく知りたくなっちゃって、
勇気を出して、
いろいろ質問してみたんだよね。
あの時の自分は正しかったし、
よく頑張ったなというか、
勇気を出したなって思っていて、
そんな自分のことは誇りに思います。
はい、なのでよくね、聞かれるんですよ。
美容部員のままでも良かったんじゃないですか?
とかさ、やっぱ化粧品に囲まれて、
素敵な仕事なのに、
ステータスがあるのにとかね、
世界的に大きなブランドだったというのもあって。
でも、
多分、
あのままいられなかったと思うなー。
なんかさ、
多分聞いてくれてるあなたもそうだと思うんだけど、
覚悟が決まったら、
もう、
そっちってなっちゃわない?
いや、私こうなんで、
やるんで、やめるんでとか、
次これするんでって決めたら、
もうもはや誰にも止められないみたいなところないですか?
多分ね、私の発信聞いてくれてる人って、
私と近しい要素が絶対あるはずで、
実は、
男前なところ。
言ったらやるところ。
うん。
なんかこう、
ヘナヘナしてないっていうかさ、
自分はこうなんでやりますみたいなさ、
なんか男気がある人が、
私の発信を聞けるんじゃないかなって思っているので、
きっとあなたにもそういう感じあると思う。
ということで、
ちょっと話が長くなっちゃったんで、
今日はここまでにしようと思います。
ここまで聞いてくれてありがとうございました。
私は心メイク講座と長期講座をやっています。
企業女性が心とメイクを整え、
自信あふれるマインドと華やかメイクで、
ビジネスチャンスをつかむためのマンツーマン講座です。
この心メイク講座は審査制です。
気になる方は個別相談を受けてください。
この個別相談やっぱね、すっげー好評です。
全然、急に急に。
はい、もうめっちゃ好評で、
その言語化できていない、
もやもやした気持ちを言語化してくれるっていうところに、
なんかものすごく価値があるようで、
めっちゃ感謝されるよ。
なんかすごいありがたいですね。
私はただ喋ってるだけなんだけど。
という感じですね。
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24:00
あかなけメイクの動画レッスンをプレゼントしていますので、
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それでは、今日も明るく元気にいきましょう。
じゃあね。バイバイ。
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