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キラキラ女性起業家を見て私が感じた違和感
2026-07-08 08:14

キラキラ女性起業家を見て私が感じた違和感

ayk
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00:05
はい、こんにちは。メイク講師のしぎはらやかです。 このチャンネルは、働く女性や起業女性向けにメイク、コミュニケーション、マインドをテーマに、賢く美しくいきたい、
がんばり屋さんのあなたの背中をそっと押すヒントをお届けしております。 ということで、今日はちょっとマインドというか、考え方かなぁ
のお話ですかね。はい、タイトルは、「承認欲求を手放した先にあるもの。」ということでお話ししていきます。
承認欲求ね、あるじゃん。私はあっていいと思うし、それがガソリンになるし、なんだろうな、火種になったりとか、馬力になったりとかするし、誰にでもあるしね、あっていいと思うんですよ。
というか私にもめっちゃあるしね。ただ、自分自身に対してもずっと思っていたし、
あとあのキラキラ系のね、女性起業家さんに対しても思っていて、ちょっと悩んでたことがあったの。で、その答えを、なんかなんだろうな、キングコングの西野さんのボイシーで語ってたなぁと思ったので、
その西野さんの言ってたセリフからの気づきと、自分の考えをね、ちょっと整理したいなと思ってお話しすることにしました。
なので、起業家さんだったりとか、キラキラしてる女性起業家さんに嫌悪感があるような人にも、ぜひ聞いてもらえたらなと思います。
ちなみに西野さんのボイシーを聞いてもらった方がいいと思うので、キャプションかな、概要欄に貼っておこうと思うので、気になる方はぜひ聞いてみてください。
はい、ということで、承認欲求が暴走してるであろうキラキラ系の女性起業家さんが、私は苦手です。
もう嫌いとかではない。なんかそこまで執着はしてないと思う。なんか苦手というか。
なんかね、違和感があって、しかもこの違和感を言葉にするなら、なんか赤ちゃんみたい。3歳の女児みたい。
幼稚園児みたい。つまり、なんか幼いなーって思ってしまう自分がいたのね。
例えばだけど、なんかすごい脱ぎ始めたりするじゃない。
あの、乳を出す。肩出すぐらいだったらいいと思うんですけど、最近のファッションの傾向がそうだから、肩を出すはいいんだけど、谷間を出すとか乳を出すとかね、どんどん露出していくとかね。
あとなんかこうなんちゃら大会とか言うね。大会に臨み始めるとかね。
で、あのー、なんて言うんだろうな。それ誰のためなの?とか、結局誰得?ってか何?みたいな。
と、まあちょっと独立かもしれませんけど、そう思っていました。
で、結局なんかそういう人たちがやりたいのって、素敵とか可愛いとか細いとかスタイルいいとか、おっぱいやっていいなーとか、肌が綺麗でいいなーとか美人とかっていう言葉を浴びたいだけじゃないのかなと正直思うんですよ。
03:12
でね、女の感っていうのは怖いじゃん。ね?
これみんな、みんな共感していただけたらいい、まあ共感していただけるんじゃないかなと思うんですけど、女の感っていうのは当たるんですよ。
つまりその、おっぱい出してみたり、おっぱい出すっていうか、全部諸出しっていうわけじゃないけどさ。
でもちょっとこう、露出を増やしてみたりとか、なんとか大会に出てみたりとかね、なんか謎に水着で撮影してみたりとかするのが
お客様や社会のためではなくて、本人の承認欲求を満たすためでしかないじゃねえかっていうのは、見てる側が気づくじゃん。
ね?女の感って怖いよね。どんだけさ、言葉ではさ、みんなにも挑戦する気持ちを少しでも伝えたいと思ってとかって言っててもさ、いやお前の挑戦じゃなくてすごいって言われたいだけだろっていうのはなんかうすうす気づくじゃん。
あれ何なんだろう、なれ怖いね。ほんで大体当たってるんですよね、この変な違和感ね。
ということで、今日たまたま私が聞いた西野さんのボイシーでは、承認欲求を早めに捨てた方がいいですよっていう話と、
あと僕が何のためにお仕事をしてるのかっていうと、目の前の人を感動させたいからみたいな話がありました。
これは西野さんのリアルな言葉を聞いてほしいなと思います。
で、私そこに何か感銘を受けて、そうだよって思った。
で、西野が言うにはですけど、自分の場合は承認欲求を早いうちに捨てることができた。なぜなら20代の若いうちに満たすことができたからだと。
で、これが満たせないまま大人になると40代とかそれ以降もすごいって言われたいとかね、認めてほしいっていう気持ちが捨てられない大人がたくさんいるんじゃないかみたいな話もしていました。
ああ、なるほどって思ったんですよ。
で、こうやって人のことをちょっと悪口みたいな感じでさ、今偉そうに言ってますけど、私自身も結構その傾向があるなと思ってて、
20代の頃までに承認欲求を満たすことができたかって言われたら、それはできてないと思う。
だからやっぱ38の今でも認められたいとか、彩香ちゃんはさすがだねって言われたいなっていうのはあるね。
で、これは完全に0%にすることは一般人の私としては難しいかなとは思う。
だけど、西野の言うようにですね、本当にその誰のためにどうしていきたいのかっていうのはすっごく大事だなって思ったの。
で、ここでじゃあ私は何を目指したいのかなって考えた時に、
簡単に言うと、外見、外側の要素を褒められるだけの人生は嫌だって思ったのよ。
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外側も褒められたような良い外見してんのかっていうね、論点はありますけど、
ちょっとそこは置いといて、一応ね、メイクを教えるっていう仕事をしているので、
メイク上手だねとか、綺麗にしてるねって言われるのは嬉しいですよ。
でも、そんなところで終わるような浅はかな自分ではないはずだと思っています。
勇気をもらえたとか、人生が変わったとか、あなたのあり方、考え方、行動に尊敬するって言われるような自分でありたいと思っています。
前回の放送でもちょろっとお話ししましたが、私40代からの生き方としては社会貢献だったり、
知的な成長ですね。知的好奇心を満たしたりとか、知的に成長するっていうのをテーマに掲げていきたいなと今は考えています。
で、そうなった時に、社会に何を残せるかとか、どれだけ人を感動させられるか、そこに時間もエネルギーも使っていきたいのよ。
だから、なんたら大会に出てグランプリ取りました、綾香さんすごいでしょとか、水着の撮影してスタイルいいでしょとか、そこに興味はないですね。
それは本質じゃないかなって思う。とか言って来年ぐらいに沖縄でグラビア撮影やってたらほんまごめんって感じないけど。
なので、外見を綺麗にすることは大好きです。で、メイクの先生をやってるからこそ、そこももちろん大事にしていきたいです。
内面と外見は繋がってるからね。だけど最終的に残るのはあり方です。なので生き方で評価される人でありたいと思っています。
ということで、これを聞いてくださっているあなたも、何か自分の場合はどうだろうなぁとかって考えてみていただけるきっかけになったら嬉しいなと思います。
ということで、今日の放送はこの辺にしたいと思います。じゃあね、バイバイ。
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