00:00
はい、こんにちは。メイク講師のしぎはらあやかです。
えっとね、今日も、今日もなのかな?ライブ配信をしていこうと思います。
で、よいしょ。
今日のですね、お話のテーマはですね、前回はSTEP①ということでお話ししたんですが、
今日は続きですね。
STEP②だれも教えてくれなかった40代からのメイクの始め方、ということで
えーと、お話をしていきまーす。
はい、なんかSTEP②って何?って思ったと思うんですけど、
STEP①に関しては、前回の放送ぜひお聞きください。
前回はSTEP①で、あ、ちなみに全部でSTEP⑥まである予定です。
はい、で、前回がSTEP①でした。
えっと、私だって綺麗になりたい、その気持ちに素直になってくれ、というお話をしていました。
ほい、で、今日はSTEP②ですね。
で、ちょっと先に言っておくとSTEP②は、自分の肌を丁寧に触るなんですよ。
はい、ということでちょっと詳しく話していきますが、
えっと、ライブ配信聞いてくださっている方、いらっしゃいましたら、こんにちは、などお願いします。
お願いします、お願いします、なんか雑です、すいません。
こんにちはって入れていただけるととっても嬉しいです。
あのー、なんかね、寂しいんですよ。寂しいんですよ。
はい、あ、まさみさん、はじめまして、ということで。
わ、めっちゃ嬉しい。これね、配信したことある側になったことある人だったら、すごい共感してもらえると思うんですけど、
あの、無音というか、無なのが一番怖いの。
お笑い芸人でもそうじゃないですか、なんかこう、笑ってもらえないとか、観客が無表情っていうのが一番怖いと思うんですよ。
きっと芸人さんもね、舞台とかきっとやってたりしたら。
私は芸人ではないけれど、きっとそうなんじゃないかなって思っていますので。
はい、あの、リアクションしてもらえるととっても嬉しいです。
はい、で、本題に入る前にお知らせがありまして、メイクの無料セミナーをやろうと思っています。
えっと、急遽思いついてしまって、やっぱりあの、メイクってできた方がいいじゃないですか。
で、自分のこと好きになったりとか、いくつになっても自分を綺麗にしたいっていう気持ちだったり、
自分を大切に扱うっていうのは、やっぱりやっぱりいいなって思うんですよ。
自分のお客様とか生徒さんを見てても。
だけどやり方がわからないとか、いやそもそも何から手をつけていいのやら。
かといってSNSで見るような、こう、がらりと変身メイクとかさ、整形メイクとかさ、
最近なんか何たらメイクっていうのが流行っていたりはするんですけど、
そこまでバキバキに変わりたいわけじゃないけど、
だけどこれから人前に出るとか、自分を大切にしていくっていう時に、
本当に基本的なところから教えてほしいっていうお声はやっぱりあるので、
03:02
はい、メイクの無料セミナーをやろうと思っています。
今のところ6月1週目の予定ですね。
はい、無料です。
はい、久しぶりに無料の企画をやるんですよね。
今までずっと有料が多かったので。
それとは別でですね、7月開催予定なんですけど、メイクのグループ講座をやろうと思っています。
やっぱり自分にも有料で来てくださっている生徒さんがいらっしゃる関係で、
無料だと出せる範囲はやっぱり限られてくるし、個別のアドバイスっていうのは難しいので、
本当にちゃんと変わりたいとか、ちゃんと学びたいとか、
よし、変わろうって気持ちが高まってくださった方は、
グループメイク講座に来てくださったらと思います。
7月の予定です、スタートが。
これもちょっとまだ準備はできてないんですけど。
テーマは、このグループメイク講座に関しては、
テーマが絶対的な高感度メイクです。
高感度が上がるメイクっていうのをテーマにします。
特に女性に支持されたいとか、女性から、同性から素敵って言われたいなとか、
お客様がいらっしゃる方ですね、女性向けサービスをやってるとかいう方向けに、
絶対的な高感度、女子って高感度がある人好きなんですよ。
そうじゃないですか、今までの好きな芸能人とか、ファンが多い企業家さんとか、
もっと身近なところで言うと、同僚とか先輩後輩から支持されてる女子って高感度が高いんですよ。
じゃあ、ただのメイクとか、とりあえずの垢抜けメイクじゃなくて、
高感度が高いメイクとは何なのかっていうね、私の得意分野になるので、
そこを一緒にできるようになろうねっていうグループメイク講座になります。
本題が長すぎた。本題じゃない、前置きだ。前置きが長すぎた。
本題に戻ります。誰も教えてくれなかった40代からのメイクの始め方、ステップ1は前回。
今回はステップ2、自分の肌を丁寧に触るですね。
なんで肌を丁寧に触るっていうテーマにしたかというと、
めちゃくちゃ、もともと独舌なんですけど、今日もちょっぴり独舌をぶちかましてしまいますが、
生徒さんのメイクしている姿とか、自己流メイクでうまくできないんですっておっしゃる方のメイクしている様子を見ると、
はっきり言うとね、みんな自分のことを雑に触りすぎです。めっちゃ。
なんか、雑に触ってんの。ガシガシガシって触ったりとか、
これは全部そうですね。指でファンデーションを塗るとか、アイシャドウを塗るとか、
何か塗るっていう仕草もそうだし、
06:00
なんでステップ2に自分の肌を丁寧に触るっていう項目を持ってきたかというとなんですが、
みんなが知りたいのはメイクのやり方だと思うんですよ。
あと何買ったらいいか、自分に似合う色は何か。
でもね、これはね、メイクを学んだ後に気づくことだったりはするんだけど、
私の受講生さんがメイクレッスン中によく言うのが、
え、こんなに弱い力でいいんですか?みたいな。
え、こんな感じなん?みたいな感じで、
私が顔半分でいつもデモンストレーションをしてですね、こんな感じとか、肌の当たり方はこうとか、
ブラシの持ち方はこう、動かし方はこうっていうのを顔半分でいつも体感してもらうんですよ。
その時にほぼ100%言われる、え、こんな感じなん?みたいな。
で、このこんな感じなん?っていうのは力加減のことです。
で、この前も、つい少し前かにもう受講生さんに言われたのが、
同じチークブラシ、同じチークを使って片側で私がやって、もう片側で、
はい、じゃあ今のやってみてって言って、ブラシとチークを渡してやってもらうっていうのをやりました。
で、その時に言われたのが、え、ちょっと待って、みたいな。
今教えてもらったばっかりなのに、同じことをやったつもりなのに、全然色が違うんだけど、みたいな。
うん、そうなの。色のつき方とかムラのつき方とかが全然違うんですよね。
で、えっと何が違うのかっていうと、あの適当に雑にペッペッペってペンペンペンみたいな感じで、
えっとブラシもそう、ブラシとかは特にそうなんだけど、
適当に力加減を調節せずに、もうほんまになんとなく無意識でやってると、結構雑に、
雑なか、雑な仕上がりになってしまうんですよ。
で、その時に生徒さんに言われて、確かにと思ったのが、これ塗り方マジで大事なんだね、みたいな。
だからさーって、あのー、そうで他の生徒さんにも似たようなことよく言われるんですけど、
何を使うかばっかりさーって気にしてたんだよねーって。
で、500円のチークよりは5000円のチークの方がそれはうまくつくんかなーとか、
これはアイシャドウも同じですよね、ファンデーションも全部。
その安いやつよりは高いやつの方が綺麗になれるんちゃうかと思ってたんだけど、
あやかちゃんからメイク習って分かったよ、みたいな。
塗り方や!っていうか、これあれじゃん、あれじゃん、厚だ!みたいな。
あの、皆さんいろんな表現をしてくださって、厚だ!とか、力加減だ!みたいな感じで、
あのー、皆さん、あのー、メイクの本質にそこで気づくみたいなね、ことが多いですねー。
09:02
で、今チークとかアイシャドウがーっていう話をしましたけど、
あのー、すごく簡単に答えを言ってしまうと、
自分の肌が動かないような力加減で優しくふわっとでございます。
はい。で、これを知って、でも多分体感覚としてはピンとこないじゃないですか。
なので、うーんとね、YouTubeとかインスタとかで、私もYouTubeもインスタもやっていますが、
メイクが上手い人だったり美容系の人たちの発信を見るときに、
力加減ってどんな感じなんだろうっていう視点で見てほしいのね。
全然ゴリゴリしてないから。はい。
あの、グイグイとかゴリゴリとかペタペタっていうのはないんですよ。
ふわーっととか、なんか滑らせるようにとかいう仕草が多いの。
個人的には、資生堂の美容部員さんとかって、最近インスタ、最近どころか何年も前からかな、
インスタのリールをめっちゃ頑張ってらっしゃって、
資生堂の皆さんは結構仕草がみんな共通していますね。
動かし方が。あれ多分教育が行き届いてるんだろうなと思うんですけど、
あんまり我流っていう人がいなくて。
なので、誰を見てもいいんですけど、
メイクが得意な人とか、美容関連の人の発信を見て、
力加減がどうやら優しいんじゃないかな、みたいな視点で見ると勉強になります。
で、なんでこんなに肌を丁寧に触ってほしいっていうのをね、
こんなに一生懸命語っているかというと、
これ、あのメイクが上手くなるっていう点でもすっごくすっごく大事なんだけど、
それ以前に、
んーとね、肌の触り方が雑な人とか圧が強い人って、
自分のこともすごく置き去りにしていたり、
そもそも自分のことをすっごく雑に扱っています。
脳内のセルフトークも雑なのよ。
そう、だからこの前も生徒さんに言われたのがですね、
なんかメイクを習う、あやかちゃんに出会ってメイクを習うより前は、
こんなに自分のこと見たことなかった、とか、
自分の写真なんて全然ない、とか、
だって自分のこと見てなかったもんね、みたいな、
もうマジどうでもいいと思って、
まあそこまでは言わないけど、みたいな、
でもそれに近い感じで生活しとったで、みたいな感じで、
お客様がおっしゃっていて、そうなんですよ、
本当にメイクって、それは上手くなったり美人になったらいいよ、
私もそれを目指して生徒さんにご指導はしているつもりだけど、
究極のところは、自分のことを大切に扱ってほしいなって思っていますし、
12:06
それが伝わったらいいなって思っています。
なんかさ、お花に水やるのと一緒だなと思ってて、
ちょっと話が脱線しちゃうけどね、
種を植えて土を耕すというか、
ふかふかの土に種を植えてお水やって、
芽が出ないかなって、
小学校の頃とかもやったじゃないですか、
普段から園芸が趣味の人は普段からやっていると思うけど、
それを自分にもやってほしいなと思っています。
もうさ、自分をさ、
ちょっと日本語がおかしくなってきちゃった。
自分のことを死ぬまでというかさ、
一生添い遂げられるのは自分しかいないと思うんですよ。
ちょっとまた一つ話が脱線しちゃうんですけどね、
なんか時々、人生うまくいってないんですみたいな、
なんか誰も人間関係が良くないとか、
私のことを大事にしてくれる人があんまりいない。
恋愛とかいう意味じゃなくて、
本当に人付き合いっていう意味でね。
で、ぐずぐず文句を言ってらっしゃる人ほど、
自分のことを本当に置き去りにしちゃってるんですよ。
で、これほら、ちょっとほら、スピリチュアルっぽいっていうか心理学っぽいけどさ、
鏡の法則って聞いたことないですか?
自分のことを大事にしていない。
と、自分のことを大事にしてくれない人ばっかりが周りに集まるみたいなやつよ。
なんで自分の内側、
なんか心理系の発信者の人でいろんな発言というか表現化をしてるけど、
内側が外側とかね、
自分の内面でやってることが外で起こるとかね、
あと外側劇場っていう人もいたりしたんですけど、
なんかそういう発信が、発信というか情報が好きで私もたくさん見ていましたけど、
これはメイクも一緒なんですよ。
全然スピってるわけじゃないんだ。
むしろ私スピリチュアルは苦手な方だったりはするんですけど、
一緒なんですよ。
自分の内面でやっちゃってる脳内のセルフトークもそうだし、
自分の顔の触り方も雑にしてると、
外側では、人間関係とかでは自分が雑に扱われたり、
何か大切に扱ってくれなかったり、
何か見下されたり、
何かバカにされてる感じがしたり、
何か舐められてる気がしたり、
みたいなことが起こるんだよ本当に。
もうなんかスピってきたからちょっともうやめるけどさ、
ちょっと私スピリチュアルの人じゃないから。
で、よくグループメイク講座とかで言うと、
みんながわぁ!みたいなリアクションを取ってくれることがあるんですけど、
これからですね、自分の肌を丁寧に触るというのを気にしてほしくて、
15:01
具体的にやっていただきたいことがあります。
それが、できてる人は大丈夫だよ。
でもできてない人がいるからね。
ちょっとピリ辛で言いますが、
化粧水や乳液を塗るとき、
ノールックで何となくの流れで適当にペッペッとか
チャッチャってやってませんか。
それやめてください。
私も100%できてるわけじゃないし、
ズボラなので偉そうには言えなかったりはするけれど、
先ほどからお伝えしている、
自分のことを置き去りにしている、
自分を雑に扱っているっていう人に多いのが、
お風呂上がりの化粧水とか乳液を、
なぜかノールックで、
ノールックっていうのは鏡を見ずに、
自分の顔を見ずにっていうことね。
適当にボトル2回ぐらいパンパンって振ったり、
ポンプで押したりして適当に出す、
適当に顔にポンポンポンポンって、
もうなんかおじさんですよ、言ったら。
もうおじさんのように雑に、
風呂上がりのおっちゃんですね、もはや。
って感じでペペペペって塗ってる。
それはさ、メイクの理論とかで言うと、
ムラになってますよ、とかさ、
しっかり浸透してないですよ、
みたいなことではあるんですね。
ペペペって塗ってるってことはムラになってる。
でもなんかそれ以上にさ、
もう本当に多分10秒とか20秒のことだから、
化粧水塗っとる時だけは、
鏡見て、
まんべんなくスーって滑らかに広げて、
でハンドプレスって言うんですけど、
手のひらで、
自分の手の熱でですね、
少し押し込むようにして軽く抑える。
で、ちゃんと浸透しとんかなって、
ちゃんと潤ったかなって見る。
はい、で、
肌のコンディションによって、
もし、
ハンドプレスをした時に、
あんまり潤ってないなって思うのならば、
もう1回、
私は化粧水の2度付けっていうのを推奨しているので、
もう1回同じことを繰り返すですね。
もう1回化粧水つける、
伸ばす、
ハンドプレスするみたいな。
基本的にこの化粧水を丁寧につけるっていうのができてない人は、
具体的なファンデーション、
ファンデーションじゃないわ、
メイクのスキルですよね。
例えばファンデーションの塗り方とか、
アイシャドウの塗り方とか、
トレンドのコスメはこうとか、
アイシャドウはこう塗ると綺麗に塗れるみたいなさ、
そういう細かいテクニックに行くよりも以前の問題でして、
化粧水も丁寧に塗れないんだったら、
やっぱりいろいろ習っても、
自分を雑に扱うっていうのが癖づいちゃってるから、
結局何を塗ろうとしても雑みたいな。
なので、
18:02
今日は自分の肌を丁寧に扱ってくださいね、
ということをお伝えしていきました。
でですね、
ここまで聞いていて、質問があったりとか気づきがあったら、
ぜひコメント入れてもらえたら嬉しいです。
ここまで偉そうにね、
やや語ってきましたけど、
今回ステップ1から6でね、
少しずつ解説していこうと思いますし、
今度無料のセミナー、メイクセミナーをね、
やろうと思うんですが、
こんなに偉そうに語ってますよね、私。
でも、過去の私が何一つできていなかったこととか、
あと美容部員になるよりも前の、
自己流メイクしかしたことなくて、
なんかメイクさ、私下手じゃない?みたいな。
いやまあ、一応自己流で好きなアイシャドウとか塗ってるけど、
これでええんかな?とか。
なんか、あと美容部員になりたての頃は恥ずかしかったです、自分の顔が。
なんか、周りが綺麗な人しかいないんですよね、美容部員って。
だから、こんななんか、お粗末な顔って言ったらおかしいけど、
こんな顔で出ていってよいのかな?
っていうか、やっぱりまた先輩にダメって言われたみたいな。
出勤したら、出勤してすぐですよ。
出勤してすぐ私物を、百貨店の化粧品カウンターのロッカーとかはないので、
ちょっとした荷物入れに置いたりするんですけど、
荷物を置いている最中に、
なあ、化粧さ薄すぎない?みたいな際に怒られたりとか、
ちょっと後で直してきて、みたいな。
ちょっとひどいわ、みたいに言われたりとか、
本当に何か思い出したくないですけど、本当にダメ出しをくらえたりとか。
それじゃあ店頭には立てないよ、しぎちゃん、みたいに言われたりとか。
えー、すいません、みたいな。
いや、怖かったですね。怖かった。
ねえ、怖い。
自分が悪いんですけどね。
ちょっと思い出しても、なんか胸がキュッと苦しくなりますが。
ということで、何が言いたいかっていうと、
できてないからダメとか、
そういうのを言いたいわけではなくてですね、
知らないだけだったよっていうところから私も始まったので、
逆にやり方とか扱い方とか、
メイクの仕方もそうだし、メイクに対する向き合い方というか姿勢だったり、
私はこれをマインドセットと呼んでますけど、
そういうのを知るだけで、
自分のことが好きになれたりとか、
なんだかちょっと泣きそうになってきちゃった。
なんかこう、いろんなことが起こるじゃないですか、生きてると。
子供の子育てで悩んだりとか、
なんか心ないことをパッと言われたりとか、
SNSを見て謎に傷ついたりとか、
21:01
私は発信してるのでね、どうしてもなんか、
そういう意味で伝えたい、伝え…ん?みたいなさ、
なんか自分の思ってる思いが伝わってないぞ悲しいとかさ、
まだまだだなとかさ、いろんなことがあるんですけど、
それでも、なんかこう自分を立て直すというか、
自分を大切にする土台っていうのを作ってほしいなって思っています。
ので、過去の私が知りたかったこととかをね、
今回の放送、ちょっと連載チックな感じでね、
やってるんですが、放送で詰め込んでいきたいなと思います。
で、やっぱりこう身近で、
生徒さんにもこの前に言われたんですけど、
身近な人でメイクが上手な人とか、
美意識が高い人の近くにいると継続できるよねって、
生徒さんに言ってもらったので、
ぜひ私、私が美意識高いとはちょっと偉そうには言えませんけれども、
私の近くにいてくれたら、
とりあえず老けていく、諦めたおばさんにはならずに済むと思うんですよ。
なるほどなってちょっとやってみようかなって、
勇気づけられたりとかするんじゃないかなって、
私の良さは元気なところなのでね。
はい、と思って発信をしております。
ぜひ無料セミナーも来てもらえたら嬉しいです。
マサミさんありがとうございます。コメント。
毛穴の角栓やぽっかり毛穴が気になります。
メイクをすれば余計に目立っちゃうような気がして。
うわー、これ絶対顔見てアドバイスしたい。
お顔見たい、見せてほしいですねって言って、
見ないと何とも言えないですけど、
わー、どうしよう、何とも言えない。
ちょっと私の今までの美容部員の経験だったり、
生徒さんのお顔を見てきての経験上だけで、
アドバイスと言ったらおこがましいのであれなんですけど、
ちょっとコメントするとしたら、
おそらく肌が硬い方なんですよ。きっとね。
これはめちゃくちゃ見たてですよ。
肌が硬いとか、顔の皮が厚いというかさ、
顔の面が厚いと言うと違う表現になっちゃうかあれなんだけど、
皮膚が割と分厚くて丈夫な方だったりすると思うんですよね。
そういう方、あるあるなのが、
スキンケアが若干雑というか足りてないっていう可能性もありますね。
だから、肌のベースが整っていなかったりすると、
毛穴が目立ったりとか、角栓ができやすい肌になっている気がします。
マサミさんが雑ですということで、なんかすいませんね。
なんかすいません。傷つけていたら本当に申し訳ない。
これはあくまでも私のいろんな女性の肌を触り回ってきた近くで、
24:02
めちゃくちゃ至近距離で女性の肌ばっかり見てきた経験上からの、
あくまでも推測なんですけどね。
マサミさん、全然大丈夫ですということでありがとうございます。
あくまでも推測ですが、比較的スキンケアが雑である、
あと肌への触り方が雑である、
あとちょっと、
だったかな。
ただ、なぜそれで今までやってこれたのかというと、
さっきお伝えしましたが、顔の皮膚が丈夫だったり、
私もそうなんですよ。皮膚丈夫なんですよ。
だからガシガシやっても意外と平気だったりするのね。
割と皮脂の分泌もある程度ある方だろうから、
こういうタイプの肌の方って、化粧水とか乳液とかめちゃくちゃ雑にやってても、
何の支障もなかったりするんです、実は。若い頃はね。
ただ、やっぱりある程度の年齢になってくると、
毛穴の角栓ができやすくなったりとか、
ぽっかり毛穴って書いてくださってますけど、
毛穴が、これエイジングの可能性は高い。
あと皮脂の性もあるかもだけど。
で、毛穴が目立っちゃって、
メイクしても汚いじゃんみたいな、
ポツポツが逆にすごいじゃんみたいになったりします。
ねえ、あ、まさみさんありがとうございます。
毛穴、まるまるまるまるパック、あ、あれか。
はい、そういう毛穴のパックをいっぱいしてましたということで。
あの、分かる。分かりすぎる。
世代なのかな?
ねえ、まあ、某ヴィオレかな、みたいな。
某ヴィオレって何よ。
ねえ、黒い、私黒いシートのやつにはまってて、
毛穴の角栓取るパック。
あの、覚え、覚えてるのが、
中学校3年生の時の修学旅行で、
私あれ持って行きましたもんね、修学旅行に。
みんなでやりたいから。
やった気がする。
なんか、うん、あの、同じこう部屋、
多分6人ぐらいで泊まったと思うんですけど、
同じ部屋のみんなとやって、
よっけ、取れた、みたいな。
角質というか、角栓ですよね、あれは。
あの、油のポチポチしたやつね。
皮脂、皮脂がね。
ああ、やってましたね。
あれはダメだ。絶対ダメです。
ダメだって言っちゃったらあれだけど、
まあ、うん、そうね。
必要な方がいるから商品があるんですもんね。
元美容部員なので化粧品のことは悪く言いたくないんだ。
はい。
はい、まさみさん某ということでね。
某、某ヴィオレですね。
ヴィオレだったよね。
あってんのかな。
ヴィオレ以外にもあったような気がするんですけど。
はい。
で、あの、角栓とかって取らなきゃいけないと思ってなくて、実は。
あの、個人的におすすめなのが、
27:01
まあ、これちょっとね、
グループメイク講座でもスキンケアの回を1回入れようと思うので、
あの、無理せず、
お金もたくさんかけすぎず、
ドラッグストアにあるようなもので、
あの、自分で50歳、60歳、70歳って、
おばあちゃんになっても通用するか使える、
基本的なスキンケアのやり方ってのをお伝えしようと思うんですけどね。
はい。
あ、まさみさんが、角栓が取れる瞬間のパッケージがやりたくなっちゃいます。
取れなかったものが取れると快感なんですよね。
ということで、
そうですね。快感ですよね。
あれはやっぱCMがうまいよね。
やりたくなっちゃうもんね。
っていうか、私もやってたしね。
結構、若い時、10代とか20代とか。
うーん。
うん。やってたやってた。
あと、ね、あの、
オイルクレンジングで、
目周りがきれいに取れていくというか落ちていくCMとか見て、
まさに同じオイルクレンジングずっと使ってましたしね。美容部になるまで。
はい。
ということで、ちょっとその辺のなんか、
スキンケアの基本的なところって、
知らないと損をするっていうことがすごく多いと思っていて、
で、あの、若かりし頃に、
なんとなくこれがいいよねと思ってたことをずっと続けちゃってるみたいな。
はい。
っていうのも、が、お客様にもあるあるなのでね。
はい。スキンケアのお話もグループメイク講座では、
まあ、ちゃんとこう、ちゃんとね、
ちゃんと基本これなんですよとか、
あともうSNSとか見てわけわかんなくならないように、
あのトレンドがこうとか流行ってるからこうとかではなく、
これからもずっと使えるような内容でお届けしたいなと思っています。
はい。
で、本題というか今日のテーマに1回戻ると、
自分の肌を丁寧に触るっていう話だったんですが、
今ね、毛穴とか角栓のお話で質問をいただいたので、
質問じゃないね、コメントがいただいたので、
1つこの辺について補足情報としては、
まずクレンジングなんですよ、実は。
見直すべきものがね。
はい。
あの、これもちょっと本講座の方でちょっとガッツリやろうかなとは思ってるんですけど、
えーと、みんな与えるものにばっかり興味を持ちすぎなんだ。
はい。
これも美容部員になるまで知りませんでした。
高い美容液買えば変わる。
高いクリーム買ったら変わる。
化粧水はドラッグストアのものより百貨店のものの方がいいんとちゃうかな。
いや、そうは言っても消耗品だしな、みたいな。
とかとかとか。
えーと、高ければ、あ、間違った間違った。
与えるものです。
化粧水とか乳液とか美容液とかクリームとか、
あの、肌に与えるものに興味を持ってたり、
そこを改善しようとされる方が多いんですが、
30:00
えーと、基本的には重要なのは、
落とすケアの方なんですよ。
見直すのはね。
はい。なので、クレンジングの仕方とか、
クレンジングは何を選ぶといいのかとか、
あとついでに洗顔も大事なんで、洗顔の話とかね、
お伝えしていきたいなと思います。
でも、その、まず試してみてほしいこととしては、
クレンジングするときに、
何の種類使ってもいいんだけど、オイルだったり、
ジェルだったり、クリームとか乳液タイプ、
何でもいいんですけど、クレンジングするときに、
もうガシガシゴシゴシしないでっていう。
はい。
で、この自分の肌を丁寧に触るっていうテーマで
お伝えしたかった一つエピソードがありまして、
これ私の受講生さん全員に伝えてるエピソードなんですが、
美容部員時代に出会った、めっちゃ素敵なご夫人がいらっしゃって、
もう絶対金持ち。
金持ちかどうかは知らんけど、金持ちのように見える、
とっても品のいいおばあちゃまがいらっしゃって、
で、そのおばあちゃんが本当にね、
どうしたんっていうぐらい肌のキメが細かくて、
本当に絹ごし豆腐みたいなさ、毛穴がないの。
あるけどね、人間だからあるんだけど、
もうめちゃくちゃ超至近距離で、
私触らせてもらったんですけど、触りたいですって言って、
なんでこんなに美肌なんですかって触らせてもらったぐらい、
超美肌なおばあちゃんがいらっしゃいました。
そのおばあちゃんに、
あなたの肌が綺麗なのはなぜですかって、
もうダイレクトに質問したんですよ。
なんでこんなに綺麗なの、なんかやってるんちゃいますかって。
そしたらそのお返事が、
ああ、肌の触り方ね、みたいな。
あのね、ってゴシゴシしないようにしてるの。
でね、って私ある時思ったのよ。
自分がみちこ様だったらどんな風にするかなって。
そしたらね、って。
ちょっとこれ真似してるんですけど、そのお客様のね。
みちこ様って顔洗った後ね、タオルでゴシゴシってきっとやらないでしょって。
きっとねって優しくそっと拭いてると思うのよって。
私はもちろんみちこ様じゃないけど、みたいな。
もし自分がみちこ様だったらって思って肌を触るようにしてんの。
それがいいのかしらね、みたいな。
絶対それです。
ちょっと話が若干それちゃうかもしれないんですけど、
肌が綺麗な人、メイクが上手い人、
歳をとっても綺麗とか美人な人の共通点が一個あるとしたら、
摩擦なんですよ。摩擦がない。
ないというか、摩擦に気をつけてるっていうことです。
メイクとか美容のことを勉強してるとね、
共通のことが出てきて、それが摩擦なんです。
33:02
マサミさん、途中でごめんなさい。
用事でここを退出しますということで。
マサマさん、ありがとうございます。
これはアーカイブ残す予定なので、また気になったら見ていただけたら嬉しいです。
また明日以降も続きの話していきます。
いってらっしゃいませ。ありがとうございました。
はい、ということで、要はみちこ様のように、
自分の肌を丁寧に扱うっていうのを気をつけてるってお客様のお話でしたが、
美容のことを勉強していると摩擦がないようにしましょうとか、
肌を触るときの圧を気をつけましょうみたいな話が出てきて、
結局これって基本中の基本なんですよね。
で、私は受講生さんもそうだし、
自分の周りのメイク変えたいんですとか、
綺麗になりたいんですっておっしゃってる方に対して、
ちょっとそこじゃないよって思ってるのが、
やっぱみんな、さっきも言いましたけど、
与えるものとか化粧水とか美容液何がいいんかなーだったりとか、
あとバズってるコスメですね。
ババアはこれ買えとか言っときゃ流行りましたけど、
バズってるコスメとかこれ買ったら買われんのかなーみたいに興味を持ってらっしゃったり、
あと眉毛が下手なんですよってある一部分のパーツに対して、
うまくいかんなーって思ってたりするんですけど、
本当の本当の本質は自分の肌を丁寧に扱うことから始まります。
自分の肌をゴシゴシしない、優しく扱う、丁寧に力を入れずに扱うっていうこの基本ができれば、
眉毛の描き方もうまくなるんですよ実は。
先日有料で眉セミナーをやったんですけど、
その時にも何回もお伝えしたりしましたし、そこはびっくりされました。
あ、こんな軽い感じで描くんだ、みたいな。
そうなんですよ。なので、肌の触り方っていうね、優しく触る。
お客様、歴代出会ってきたお客様の言葉を借りるなら、
みちこ様のように肌をゴシゴシ、
みちこ様だと思ってですね、ようにって実際知らんもんね。
自分をみちこ様だと思って、世代によってこれ変えていいんですけど、
おばあちゃまの中での多分カリスマはみちこ様なんだろうと思うんですけど、
この人生ってさ、急に人生とかって主語がでかいけど、
ごっこ遊びと一緒な要素が強いなと思ってて、
自分のことを素敵な人とかって思って扱うと、
36:00
本当に素敵な人になれるし、素敵な人が周りに来ると。
自分なんて同性と思ってたら、同性な扱いをして、
同性と思っている人たちが集まってくる。
類共の法則ですね。
特に女性はこれが強いなと思っている。
なので、結局言いたいことは、めっちゃ脱線してますけど、
自分を丁寧に扱うことはもはや人生においては貝運というか、
人生好転にもつながるんやで、ほんまやでって思ってます。
本当だよ、本当に。
はい、ということで、今日も長くなっちゃいましたが、ありがとうございました。
ドキッとした方いらっしゃるんじゃないでしょうか。
今日の宿題、この放送を聞いてくださっている方への宿題は、
肌をゴシゴシしない、丁寧に扱うということで、
具体的に言うと、途中で言いましたね、途中で言いましたが、
化粧水とか乳液とか何か塗るときは、
長らでぺぺぺと塗るのではなく、
ちゃんと鏡を見ながら顔にまんべんなく塗るとか、
丁寧に塗るですね。
ちなみに補足なんですけども、私がやっていることの工夫としてね、
補足ですが、ちゃんと鏡を見て丁寧に塗った方が、
なんかね、心のね、満ち方っていうのかな、
心の落ち着き方が全然違うんですよ。
でもそれを癖づけるためにやっているのが、
私は顔の体操をしながら化粧水を塗るということにしています。
これ、今日の夜からぜひやってください。
いっぱいパターンはあるんですよ、この顔の運動。
顔の運動の。
頬がたるまないようにやっているだけの運動なんですけど、
一番簡単なやつ1個紹介します。
イ、ウーかな。
イ、エ、イ、間違えた、イとウーだ。
イ、ウー、イ、ウーっていうのを繰り返すだけです。
これの注意点は、眉毛とか目周りに別に力は入れなくてよくて、
巻くまでも口周りとか、特に頬ですね。
頬の筋肉を上げるように、
イ、ウー、イ、ウーっていうのを繰り返すだけです。
何回もやってたら、
ほっぺの筋肉が危うく筋肉痛になるというか、
痙攣を起こしそうになります。
そのぐらい表情筋を使ってないということです。
特にコロナ以降、マスクしてる時間が増えたとか、
職場でマスクですとか、
外出る時はマスクですっぴん隠ししてますっていう方ほど、
ほっぺの筋肉が落ちてます。
使ってないです。
化粧水を塗ってる10秒、20秒の間だけでも、
イ、ウー、イ、ウーやってね。
ほっぺの筋肉を持ち上げるっていうのを意識してみてほしいなと思います。
私の信念というかモットーは、
心をメイクするっていうことなので、
ただメイクが上手くなりゃいいとか、
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ただ自分を型に当てはめて、
このメイクやっときゃいいからみたいな感じではなくて、
スキンケアもそうだし、
メイクをすることを通して、
ちょっとでも自分のことを見てあげる。
自分を大切にするっていうのができたらいいなと思います。
エリーさんじゃないですか。
ありがとうございます。
嬉しいです。ありがとうございます。
ちょっとおしゃべりが過ぎまして、
めっちゃ長く喋っちゃったので、
今日はこの辺にしたいなと思うのですが、
また明日以降もステップ3っていうところで、
40代からのメイクの始め方っていうのをお伝えできたらと思います。
ただ今日の放送は、
有料でやろうと思っているメイク講座の中の一部を、
お話しできたんじゃないかなと思うので、
今後も無料のセミナーやったりとかね、
7月からはグルーブメイク講座をやったりするので、
気になる方は発信を今後も見て聞くか、
ここでは聞いてくださったら嬉しいです。
ということで長くなりましたが、
お忙しい時間に最後までありがとうございました。
じゃあね。バイバイ。