おっきーです。 ミヤムです。
お便り届いてます。
はい。
ツキさん、いつも楽しく拝聴してます。
Tシャツが乾くまで第9話見ました。
さっきこの離婚歴が分かり、それでもミツルがやり直そうといった時点で、
ああ、これはやり直してみるけどやっぱ無理で別れるやつだ。
つまらないなあと思いました。
しかしおっきーさんは一番面白かったと言っていて驚きました。
この違いは何なのでしょうか。
怒っている人がいるということにも驚きでしたが、
ちなみに私はENFP運動家ですね。
20代、結婚、女性ですということでした。
ちゃんとこのMBTIを載せてくれるという。
分かってんなあ。よく聞いてんなあ。
確かに。これがないとね、俺たちもこの人に対してどういう風な属性として話したらいいか分からへんからね。
なるほどね。
でもまあ、ここら辺に関してはね、
一つ前の回というか、Tシャツが乾くまでの9話に関してガッツリ話してるんで、
多分それを聞いたら、
我々がどんなところを面白いと思っているのかというところは分かってもらえるかなと思うので、
ぜひそれを見てくれたらなと思うんだけど、
最近ね、我々、ありがとうございます本当にお便り。
我々、ちょっと前からこのTシャツが乾くまで面白いってなって、
今はエピソードの中で、
あのドラマ面白いよねみたいな話はしてたけども、
ガッツリやっぱり感想・考察みたいなのはやってなくて、
これでもさすがにちょっとこれを触れようぜ面白いぜっていう風になってやってみたら、
一番最初やった時って多分1から3話をまとめてやったんよね。
その時も3話くらいまで言ってたから。
で、あの時俺めっちゃ終わった後、
これ全然俺がこのドラマめっちゃ面白いって思ってんのに、
魅力伝えれへんかったわって結構落ち込んだんよ。
ミアムにめっちゃ頼ってたわっていう。
そうかね。
いや、そうやったんよ。
で、そっから俺、
こんだけ人に好きなものを伝えるために、
それこそこれポッドキャストとか配信もやってたりするのに、
こんだけ面白い好きって思ってるものの魅力伝えへんのだるいなっていう風に思って、
だるいな自分って思って、
こういう時に俺何をやるかっていうと、
やっぱ本を読んだりしてインプットする。
悲しくてシクシクするとかじゃなくて。
しません。私はINTP30代男性なんで、しません。
なので内省的にできなかったってことは、
ということでいろいろとやった中で、
本がちょうど出てて、
それが大島康憶さんっていう、
まさにこのTシャツが乾くまでの
ドラマの感想とかに今すっごい勢いが。
だって放送終了して30分後にYouTube上がってるからね。
だいぶ配信したりとかして。
すごいよ。
舞い上げたりとかしてて、
ドラマとか映画の感想・考察とかで、
結構名前が一番に上がるような、
芸人さんというか、
方ではあるんだけども、
その方のやつとかも結構見てて、
なんか近しいよねあの人。
割と刺すような言葉というか、
言い切り方でしたね。
バンと言って、
割とその感情、共感みたいなところを捨てて、
すごい論理的にというかロジックで、
その作品の魅力とかを解説してくれるみたいな形で、
たぶん真似するんだったら、
俺もこっち側やろうなみたいな。
みんな面白かったよね。
よかったよねって共感がだったよりかは、
知りかは?
知りかは。
よりかは、がっつりとなぜ面白かったっていうのを、
ひも解いていくっていう方だなっていうのがあったんで、
その方がそのタイミングで本を出すっていうところで、
読んだ本が、
なぜあなたの感想は普通なのかっていう本だったよね。
これを読んで、
そっから俺自信を持って、
自分のドラマの感想を話せるようになったね。
自信を与えてくれる本だ。
自信を与えてくれるっていうか、
それまでは、
このドラマとかの魅力を伝えてって言われた時に、
あらすじを喋るというか、
ここでこんなシーンがあってさ、
ここがこういうことでめっちゃ面白かったよねみたいな。
結局面白かったよねっていうのが、
シーンに頼っていて、
見てる人には、
面白かったねって共感をしてもらえるけども、
構造的に何が面白かったのかっていうのが、
それこそ見てへん人には伝わらへんみたいなものだとか。
オッキーがどういう視点で、
この物語が面白いと思っているのかの説明がないってこと?
そう。ミアムとかそこにさ、
自分だったらっていうふうな、
作家・脚本家視点を入れたりとか、
そこに対してミアムなりの考えを入れるっていうのを、
初回からめちゃくちゃ上手くやったなっていうふうに思ってて。
俺も見てる時に、
そういうの思ってるはずなのに、
なぜそれが上手く喋れないんだろうっていうふうになって、
この本に出会って変わったのが、
1個普通に見てる時にメモを取るっていうのをやって、
自分のメモをバーって後で見返した時に、
それとこの本でいいなって思ったのは、
他の人の感想に触れるのはNGじゃないとされてるんだよ。
結構それ珍しいよね。
あんまり見ない方がいいよとか、
自分の感想固まるまでは見ない方がいいよみたいなのがあるんだけど、
俺の場合は、この本の場合はそこだけ別にやっていいよ。
ただそこで違うなって思った意見とかがあったら、
それに対してなぜ自分と違うのかとか、
自分はその人はそういうふうに思ってるかもしれないけども、
自分がこう思ってるのはなぜかっていうところを、
ちょっと立ち止まって考えてみようみたいなこととかがあって。
なるほど。思考の種をまずバーっと広げにいこうねって話か。
そうそうそう。
っていうので、まさに多分俺が一般的にというか、
今回Tシャツが乾くまでの6話で特に思ったんやけど、
6話の時にSNSでバーってやられてたミツルムカつくみたいな感想と
全然違う感想やったやん。俺とミヤムも。
多分俺は普段それをミヤムと喋ったから、
これが別に変わった意見やと思ってなくて、
やっぱあのドラマそういう見方するよねって。
分かるわって言っちゃうからね。
分かるわっていうふうな共感で終わってたから、
多分そこで言語化終わってたんやけれども、
全然自分の意見って世間の感想違うんかもしれへん。
それはなんでやっていう時に、
自分がもともとドラマを見ているから、
いろんな構造みたいなものがある程度詳しかったりするっていうのと、
感情移入して見てないっていうのが、
多分言われると強みなのなっていうふうに思っていて。
だからミツルに対してもイライラする意味がわからなかった。
理由はわかるけれども、そんな何か起こるところがわからなかったっていうのが、
あって、そういうのを分析していったら、
かなり自分独自の意見っていうのを持てるようになった。
それの観点で話していったら、
結構自分の中で喋れるようになったなっていうふうな感覚がした。
Xで参見される感想と言われるものって、
そのムカつく?
感情だけよね。
何この男。
それがなんでみんなムカつくとされてるのか、
自分はムカつかないのに。
それはムカつかないのは、
もちろん俺が人への共感性低いっていうのもあるかもしれないけども、
そもそもここのこういう、
脚本上の、
ここの仕掛けに気づいていたからだ、みたいなところとか。
確かに。
自分の目線で見えたものはこういう景色だったよっていうのを、
まず広げた上で論じるっていうのが大事だね。
そう、っていうのはすごく感じたなと思っていて、
ほんとにこの本ね、めっちゃいいなって思ったし、
だからみんな読んでほしいなと思ったな。
我々の好きな彦さんはなぜあんな上手いと思う?
彦さん上手いよね。
10年前から彦さんっていう、
坂本雄二さんの脚本の作品のドラマとかの感想と考察、
感想感どっちかっていうと、
をドラマ批評みたいな感じで書いたりしてる方がいて、
たぶん果て部とか、今だとノートでも活用されてるのかな。
たぶん彦ブログとかで調べて出てくる方やねんけど、
あの人はすごいよね。
見るたびになんか文章としてすごく綺麗だしね。
でも10年15年前からずっとあの人活動してるからね。
あの人はたぶん独自の視点があるというのもそうだけど、
僕らもやっぱ、もともと見てきた作品のここの部分とのリンクがあるなーだったりとか、
この価値観はこういうものから醸成されてきたのだろうみたいな、
バックグラウンドを累推するとか、
推察するみたいな能力に長けすぎているのが、
かつそれを嫌味なくスッと落とし込む文章力がとても巧みなので。
本当に一番ライターとして俺は好きまであるぐらいの方やし、
そういう能力から割れて、一応実績的なところでいくと、
美術手帳っていう芸術誌というのがあって、
昔坂本雄二特集みたいな感じ、ドラマ特集やったかな?
たぶん坂本雄二特集みたいなのがあって、
その中でちゃんと書評を企画もらって書いてたような方やったから、
そこはちゃんと出るような方なんやなってのはあって、
本当に素晴らしいなって思って。
もっと見つかるべきですよね。
特に俺は字を書くのか、
ああいうガジェットを紹介するみたいな風のやつはできてる方なんだろうなって思うけど、
あれなんでうまいの?
なんでうまいんやろうな。
でも結局ガジェットって行き着く先ってベネフィットが何かやん。
要はどういうメリットがあるかどうかっていうところだけやから、
そこを実際に使い込んで、ちゃんと細かく分かりやすく伝えてるっていうところ。
そこにストーリーじゃないけれども、文脈とかも乗っけたりするっていうのが、
みんな見られる要素なのかなと思っては。
やっぱりガジェットが生み出すベネフィットと、
だから私にとってはコンテンツが生み出してくれる栄養素みたいなものを、
自分の生活にどう生かすかみたいな観点まで一連で見てるからこそ、
その作品から何を得るかみたいなものの目線で見てるから、
感想が多分ちょっと変わってくるんやろうなっていう気はするな。
なるほどね。
この作品のこの言葉で人生結構変えられたなみたいなのが多いのよ私。
でも俺もそれはそう。
音楽の時にミヤムにさ、音楽で大きい人生変えられたことないやろみたいに言われてさ、
俺多分ないって言ってたよね。だから多分今音楽聴いてへんねんけど。
ドラマはやっぱりセリフはめちゃくちゃメモしてるし、ある。
カラダもドラマ大好きだと思ってて。
エルピスっていうの大好きで、
エルピスの中の鈴木良平と長澤雅美が元恋人なんだけど、今は事情があって別れて、
二人とも忙しくて、なかなか二人でご飯なんてそうそういけないんだけど、
すっごい予定調整して二人でご飯行った時に、鈴木良平側がね、
好きな女とうまいもん食いたい。じゃなきゃ毎日毎日こんなしんどい思いして働いてる意味なくね?っていうシーンがあって、
大好きで。
しかもあの時の鈴木良平めっちゃセクシーやもんな。
セクシーよ。セクシー。そうなんですよって。
射抜く言葉みたいなものをやっぱその、入れ込まなきゃいけないから脚本的に。
そういう脚本のピックみたいなものの能力がすごく鋭く育った感じがあるよね。コンテンツを摂取しながら。
ミアムとかその観点があるから、ミアムなんで最初から上手かったのか、職業柄ってのもあるかもしれへんけど、
めっちゃ上手いなと思ってて、それなんか自分で分析するとどうやと思う?
私ね、育ち方というか、母親から歌詞カード見ながら音楽聴かせられてたの。
それがあったから、幼少期聴いてたのが牧原之幸、ポルノグラフティー、近畿キッズ。
幼少期ね。
幼少期。女の気持ちが分かる男になりなさいって言われて。
なので、あ、その当時の女性の気持ち。
ええねん、そういう多様性みたいな。配慮せんでええから。
そこの神経がめちゃくちゃ最初に育ったっていうのがでかい。
やっぱ文章を聞くだけじゃなくて、文字で読むみたいなのがすごく大事だなっていう。
なので小説を読みましょう、みんな。
いやでも本当にそう。やっぱ小説は小説などの栄養があるっていうのがすごく感じる、俺は。
そうなんですよ。だから小説ぐらいしか、今その瞑想に近い時間なんかないから。
サウナか小説ぐらいじゃない。
瞑想できるものね。
うん。倍速できないから。サウナの体幹時間もさ。
小説読むのも自分の速読力を上げるみたいな能力を極めるしかないからさ、倍速で。
だからそのコンテンツをスキップせずに一つ一つ栄養素を受け取るみたいなものの能力を高めるにしてはとてもいい方法だと思うので、
小説読みましょうって思いつつ、やっぱり私はドラマをもっとみんなに知ってほしいね。
小説が書くまで結構俺たちが配信してるまで、俺たちの周りの友達とかもすごい見てくれるようになってた。
普段ドラマ見てへんような人とか。友達以外でもこんだけ話題になってるから見ようっていう感じで見て、
すっごい面白いドラマやなみたいな。もちろん怒ってる人もいるかもしれないですけれども、
っていうふうに思ってくれた人はいると思ってて。
じゃあこんなに面白い作品他にもありますよっていうのをぜひ紹介したいなとは思ってて。
私たちの紹介系ポッドキャスターです。
今後。淡い会議とは。
知ってるものを共有できるっていうのはね、こういうクローズドコンテンツにおいてとても大事ですからね。
いや私、ちょっと話本で入る前に脱線してしまうけれども、
やっぱりこの今までの淡い会議話で聞いてるよめっちゃおもろいとかっていうふうに言ってくれる友達いてて、
それを実はめちゃくちゃ嬉しかったんだけど、
このドラマに関しては同じ視点でっていうかこの一つのコンテンツを楽しめるし、
自分たちきっかけでそのドラマに入ってくれて、
そのドラマ見た後にこの淡い会議聞いてくれるみたいな人が結構多くてみんな連絡くれたりして、
そこもすごいやっぱ自分の好きがちゃんと伝わって、
オッキーとかミヤマがあんだけ言うんやったら見てみよって実際に見て、
ハマってくれて、かつその後の深掘りのとこまでやってくれるっていう風になったのがすごい嬉しかったから、
ちょっと定期的に自分たちの好きは発信していきたいなって。
われわれとしてはハブでサッカー観戦してるのと同じ気分なんで。
そのコンテンツを見てあれ面白かった、あそこ良かったよねって言い合いたいっていうのが結構欲として強い。
そうね、お便りもそうやしね、色々連絡くれるとすごく嬉しかったりするんで、
ちょっとこのドラマ今から紹介すると見たよとかも是非言って、
もうバンバン話せるんで友達とか会って話しましょうっていう感じではあるので。
じゃあちょっと、一旦観点としてはドラマってやっちゃうとかなり広くなるんで。
サクッと見れる映画とかも入れましょう。
そうね、だったらTシャツが乾くまでを見た人が、
次見た時にまた面白いと思えるやろうなみたいなものっていう観点でいくと。
出口として最近またちょっとドラマを見始めたよみたいな人にハマるものから紹介します。
そう、名作系がもちろん多いくらなってくると思うんですけど、
その観点でいくとミヤムどれを一番最初にあげますか?
私はもう最高のリコードから入っていいですかね。
まあ行きましょう。
人生で私が最も一生推し続けるであろう作品ですね。
坂本優次さんの2011年ぐらいなのかなこれ。
ねえ、もう結構昔にしてた。
俺がだって東京に来る前のやつやから、東京来た時に目黒川見て、
最高のリコードのとこやって感動したよ俺はもう本当に。
まああらすじをざっくり説明しますと、
基調面で神経質な密を多分INTJですね。
で、大らかで生活感覚の全く違う妻、ゆか。
これESFP。
で、小さなすれ違いから離婚に向かう二人。
これ一話目でも離婚するんですよね。
もう離婚しましょう。
そこから始まる密雄の元恋人との再会。
元恋人にできている新しい夫とされる色気のすごい綾野剛ね。
綾野剛ね。
綾野剛たまらないんだけどこの綾野剛。
の関係も重なり、
二組の男女が結婚や家族の在り方に向き合っていきますよ。
っていうのがあらすじですね。
どうこのドラマの魅力。
俺も本当ドラマベスト3あげてって言われたら絶対に入ってくるし、
誰にも勧められるドラマではあるんやけど。
もう一話の入りとしては、
一話にすごい寿司盛り合わせぐらい名言が入ってるんで。
そうね。
何度も俺たちの甘い会議で出てくる脚本家の坂本雄司さんっていう方が手掛けた作品って、
基本全部名言だらけなんや。
さっきのミヤムが言う本当人生に残るような言葉、セリフっていうのが大量にある作家さんなんやけど、
その中でも本当に最高のリコンに関しては、
俺メモどんだけしたかわからへんもん。
すごい。
私もとんでもないです。
手紙とか俺全部メモったもんね。
書き起こししたもんね。
そうそうそう。
結構あるんすけどパッと思い出せるのは、
三尾っていう主人公のおばあちゃんが結構老齢なんですけど、
から言われた色鉛筆と一緒、大事なものから先になくなっていくのっていう。
メモしました。
そうですよね。
関係性としてもリコンから始まるっていうところもすごい面白いし、
今回でいうとTシャツのかわくまでいうと八話九話っぽいコメディ感のあるところが、
どっちかというと前提にありつつ、時々シリアスになっていくっていう、
ちょっとバランス感としてTシャツがかわくまでコメディとシリアスが逆になっているような感じでもあるんやけど、
本当に人生に残る作品にはなってるし、
あれだって見たの俺たち10年前とか20代の時とか?
もっと前じゃない?
もっと前かそうやね。
15年前とかじゃないか。
今この30代の実際にそれこそ結婚、俺はしてるしミヤムも結婚して、
離婚してみたいなところを踏まえて、じゃあ結婚とは最高の離婚っていうタイトル、
離婚に最高ってつけるってなかなかない形容詞ではあるんやけども、
それって何を指すのかねっていうところよね。
これは人生の真ん中に置きすぎて、
私ミツオ君と同じ年にESFPの妻と結婚して、
猫がマチルダって言うんすよ。
目黒川沿いに住んでたんですよ。目黒駅なんですけど。
これ人生、狙ったわけじゃないですよ。
狙ったわけじゃないの?
もちろん違う。
そういう人生設計にしようと思ったわけじゃないけど、
やっぱ、何?引き寄せてそっちに行くんだなみたいな。
俺あれ狙ったんやと思ってた。
狙ってた。
すごいそういう奇妙な人生を辿ってます。今のところね。
アヤノゴ側だと思ってたんだけどな。自分のこと。
めちゃくちゃミツオ君側だった。
この辺も是非見て、
ミヤマが何を言ってるのか分かってくると思うんで。
見終わったら共通言語ができるね。
私、これに関してはミヤマが言ってはいたけれども、
最高ニコンってドラマシーズンがあって、
終わった後にスペシャル版があるやん。
スペシャル版で完結なんで、絶対にスペシャル版見てください。
スペシャル版めちゃくちゃいいからな、あれが。
スペシャル版が俺多分ドラマ史上一番セリフを書き留めた。
抱ける女が抱けなかった女に勝てるわけないですよね、が出てきます。
本当に、なのでドラマ版全部見終わって終わったって思うんじゃなくて、
スペシャル版が見づらいプラットフォームとかにしかなかったりするんやけども。
スペシャル版に血鶴先輩出てきますよね。
血鶴先輩?どれだったっけ?
薄田アサミが元ファン。
そういうことね、はいはいはい。出てきます。
うわ、出ない。
確かにそこの観点を楽しんでください。
っていうところが、確かにTシャツがかかるまでのところでね。
ドラマでって言われたら確かに俺もそこをあげたくなるなっていうところで。
ちょっとじゃあ、難しいけど、
まぁちょっと同じ坂本優次作品になってしまうんやけども、
ドラマでちょっといくと、今回Tシャツがかかるまでを見て、
ちょっと他のドラマを見始めようと思いますっていう人に結構勧めてるドラマが、
これが初恋の悪魔っていうドラマで、これも脚本が坂本優次さんにはなってます。
ざっくりとしたあらすじが、刑事、最初は受刑者の刑事のもとに、
いろんな事情を抱えた3人が集まって、
ただみんな警察関係とか、そういう会社っていうか組織で働いてはいるんやけども、
全員別に刑事じゃないからだ。
全員元刑事というか今定職図書屋だから操作できないし、
受刑にちゃんと関わらないし、
他は生活家とかだからバックオフィス側なんで操作することが普段ないけれども、
みんなが一つの事件とかいくつの事件を解決していくっていう風なところで、
どんどん話が進んでいくっていうドラマなんですけれども、
なぜこれを挙げたのかというと、
まず考察要素というか、それがすごいあるなという風に俺は思っていて、
今回のこのTシャツがかかるまでがそこの要素とか、
あと人間ドラマ的なところの掛け合わせで楽しめた人だったら、
これ絶対ハマるなっていうのはすごく思っている。
まず守ってほしいのが、
正直最初、だれます。
1話、2話、3話ぐらいまであれ?みたいな。
だし俺たちはリアルタイムで見てたんや、たぶんあの時。
坂本ゆるさんの作品やからっていうので結構構えて見ていて、
あれ1話なんかそんなやなみたいな。2話もそんなやな。
3話ってなって、そっからも刺激的に面白くなるから、
最初おもんないなって思っても絶対に面白いところが来るので、
そこまでは見てくださいっていう風に言っておきます。
そこまで見たら確実にTシャツがかかるまでを見た人に関しては、
絶対ハマっていくと思うし、
この後俺が紹介していく作品にもつながる、
要は初恋の悪魔っていうタイトルなんだけど、
結局これすごく人間が大好きなので、
人間の描き方も大好きってなった時に、
愛っていうのが人間の感情の中で一番不思議なものというか、
なかなか言葉にできないものって言われると思うんやけど、
本当に愛とはっていうところにつながってくるようなドラマなので。
誰の演技が一番オススメですか?オススメとか見た頃ですか?
これは名前何やったっけ?目大きい子。
林ケントだ。
林ケント君とかタイガとかが出てるドラマなんだけど、
林ケント君の演技にやられたな。
すごいよな。目ウルウルってさせるの上手すぎるよね。
他も結構タイガとか松岡舞美とか、
あの辺の超実力派の人たちが揃っているドラマなので、
演技の部分も楽しんでもらえると思うので是非。